| 2004年08月17日(火) |
バレーボール4日目(男子1次リーグ第2戦) |
FIVBのサイトより
◆A組 チュニジア−アルゼンチン 2−3(20-25, 25-23, 16-25, 25-22, 10-15) フランス−セルビア・モンテネグロ 0−3(21-25, 28-30, 22-25) ギリシャ−ポーランド 3−1(21-25, 25-18, 25-21, 25-20)
◆B組 オーストラリア−ロシア 0−3(17-25, 24-26, 23-25) アメリカ−オランダ 3−0(26-24, 25-20, 25-18) ブラジル−イタリア 3−2(25-21, 15-25, 25-16, 21-25, 33-31)
ギリシャがポーランドに勝ったか…。 ポーランドは確かセルビア・モンテネグロにストレート勝ちしたよね。 A組から落ちるのはチュニジアとギリシャかと思ってたけど,わからないなぁ。
ブラジル対イタリアのファイナルセット,33‐31ってすごいな。 ものすごい闘いだったんだろうなぁ。 「事実上の決勝戦」なんて言われてたけど。 あー見たかったな。 Sartoretti 19pt / Cernic 20pt / Vermiglio 4pt Sartoretti,大活躍!そして、次のエースはCernicで決まりかな? イタリアは次々に良い選手が出てきて羨ましい限り。 ベテランもまだまだ活躍中だし。 そうそう、ロシアチームにヤコブレフの登録がないのよね。 怪我でもしてるのか,調子悪いのか…。
| 2004年08月16日(月) |
バレーボール3日目(女子1次リーグ第2戦) |
FIVBのサイトより
◆予選A組 ケニア−ブラジル 0−3(16-25, 27-29, 12-25) イタリア−日本 3−0(25-16, 25-13, 25-17) ギリシャ−韓国 1−3(25-20, 19-25, 15-25, 22-25)
◆予選B組 中国−ドミニカ 3−0(25-20, 25-16, 25-16) アメリカ−ドイツ 3−1(25-22, 25-22, 22-25, 27-25) ロシア−キューバ 2−3(24-26, 25-19, 27-25, 19-25, 13-15)
予選A組はまぁ特に波乱もないとして…日本は元気がなさ過ぎ! せっかく若い選手が多いんだから怖いもの知らずパワーでガンガン攻撃しちゃってくれ〜! B組は混戦模様。中国は全勝でトップ通過のはずだけど。 次はアメリカかなぁ?で、ドイツ,キューバ,ロシアはわからない。 ロシアがちょっとやばいのかな。でもキューバもルイザがいまいちみたいだし。 それにしても、アルタモノワはどこで出てくるんだろう?
| 2004年08月15日(日) |
バレーボール2日目(男子1次リーグ第1戦) |
FIVBのサイトより
◆予選A組 セルビア・モンテネグロ−ポーランド 0−3(21-25, 17-25, 16-25) アルゼンチン−フランス 3−0(25-15, 25-23, 25-22) チュニジア−ギリシャ 0−3(20-25, 24-25, 17-25)
◆予選B組 オランダ−ロシア 3−2(25-23, 19-25, 17-25, 27-25, 18-16) ブラジル−オーストラリア 3−1(23-25, 25-19, 25-12, 25-21) イタリア−アメリカ 3−1(25-21, 21-25, 25-17, 25-23)
セルビア・モンテネグロはどうしちゃったの??? ポーランドが強かったのか,セルビア・モンテネグロが調子悪かったのか… match report見る限りではセルビア・モンテネグロはアタックがあまり決まってない。 総アタック数ではポーランドの方が10くらい少ないのに,決定数はポーランドの方が上。 オランダ復活?それともロシア弱体化か…。 イタリアは順調に勝ってて嬉しい限り。 ポイント数 Sartoretti 18(そのうちサーブで5 さすが!) Fei 17 Cernic 19 Vermiglioもブロックポイント2,トータル7ポイント。
| 2004年08月14日(土) |
バレーボール1日目(女子1次リーグ第1戦) |
FIVBのサイトより
◆予選A組 日本−ブラジル 0−3(21-25, 22-25, 21-25) ギリシャ−ケニア 3−0(25-7, 25-22, 25-14) 韓国−イタリア 0−3(17-25, 13-25, 19-25)
◆予選B組 キューバ−ドイツ 2−3(25-20, 26-24, 22-25, 15-24, 15-17) ドミニカ−ロシア 0−3(17-25, 13-25, 16-25) 中国−アメリカ 3−1(25-21, 23-25, 25-22, 25-18)
ドイツ強し!WGのキューバは随分と復活してて、 シドニーの時ほどではないにしても、結構強かったから それに勝ったドイツはすごい。 B組で予選落ちするチーム,ドミニカとドイツかな?と思ってたんだけど わからなくなってきたなぁ…
久々にサイトの更新(と言っても、BBSのURL変更して更新履歴を書いただけ)をして、 ついでにちょこっとデザインも変更してみよう!なんて思って いじくってみたはいいけれど…変えたくないところまで変わってしまったり 思ったようにいかなくて四苦八苦。 HP作成ソフトは確かに楽チンだけど、予期せぬ結果が出た時に対処できなくなっちゃうのが困る。 (マニュアル見れば書いてあるんだろうか・・・?) やっぱりhtml構文の本でも買って勉強しないとダメかなぁ。
| 2004年07月24日(土) |
バレーボール@オリンピック 日程 |
◆女子 ≪予選≫ 8月14日 JPN×BRA GRE×KEN KOR×ITA CUB×GER DOM×RUS CHN×USA 8月16日 KEN×BRA ITA×JPN GRE×KOR CHN×DOM USA×GER RUS×CUB 8月18日 KOR×KEN JPN×GRE BRA×ITA DOM×USA CUB×CHN GER×RUS 8月20日 KOR×JPN GRE×BRA KEN×ITA CHN×GER DOM×CUB USA×RUS 8月22日 JPN×KEN ITA×GRE BRA×KOR GER×DOM RUS×CHN CUB×USA
◆男子 ≪予選≫ 8月15日 SCG×POL ARG×FRA TUN×GRE NED×RUS BRA×AUS ITA×USA 8月17日 TUN×ARG FRA×SCG GRE×POL AUS×RUS USA×NED BRA×ITA 8月19日 POL×FRA SCG×TUN ARG×GRE ITA×AUS NED×BRA RUS×USA 8月21日 TUN×POL ARG×SCG GRE×FRA AUS×USA ITA×NED BRA×RUS 8月23日 FRA×TUN POL×ARG SCG×GRE RUS×ITA NED×AUS USA×BRA
男子の試合は日本でも放送されるんだろうか… イタリア戦は全部見たいんだけどなー。 多分、サルトレッティが大きな大会に出るのは最後。 そろそろ世代交代だろうし。 となると、何がなんでも見たい… あと、ロシア、オランダも見たい…どこまで復活してきてるのか見たい。
| 2004年07月12日(月) |
バレーボールワールドグランプリ |
対ポーランド戦と対ロシア戦を見たけど…大丈夫かなぁ? 攻撃が単調になってる気がする。 意図してのことなら構わないんだけど。 オリンピックでは、最終予選で見せてくれたような 多彩で立体的な攻撃を見せてほしいな〜。 個人的には、前衛のアタッカーが全員走り込んで行った後ろから レオがバックアタックを華麗に決める!というのが見たい♪
こんなサイトがあったんだね―(笑)↓ 「別冊パロディ・タイムズ/リコール!小泉鈍(どん)一郎」 (http://www.parody-times.com/) たしかここに載っているマッド・アマノ作のパロディ・ポスターに 自民党が抗議したんだよね…めちゃくちゃだよなぁ。 気に食わないものはとにかく叩くっていうその精神がおそろしい。 しかももっともらしい理由をつけて。
「叩く」といえば、最近で一番すごかったのはやっぱり「イラク人質事件」。 まるで集団ヒステリーのように、「普通」の人たちまでが 「政府に反対したくせに政府に助けられるとは何事だー!」と騒いでいた。 (勿論こういう意見だけじゃあなかったけど、根っこはこれでしょう) でもそもそも「政府が助けた」んじゃないでしょう。 たしかに解放後の宿泊とか渡航の手配はしてたけど。
考えてみると、イラク人質事件に限らず、少し前から(もしかして昔からそうだった?) 社会的に(というよりマスコミによって、かな?)「悪」もしくは「善ではない」という レッテルが貼られた人に対する、恐ろしいほど過激な個人叩きが横行していた。 まるでその人たちが「誰でも叩いていいターゲット」として提供されたかのように。 (犯罪の加害者とか、被害者でも社会的にマイノリティなカテゴリーの人とか) それが不気味で、なんでそんなことができるのか疑問で仕方なかった。 もしかしてストレス解消なのかなぁ…とも考えたり。 ただ、不思議なのはその「ターゲット」が国家もしくは社会的な権力の裏づけのない 単なる一個人である場合には「叩き」が異常なほどヒートアップするんだよね。 なんか嫌らしいよなぁ…と思うんだけど、これ↑って気のせい?
GargoyleのDVDボックス(3万円)、予約する予定(苦笑)だったけど 今月の出費があまりにもかさんだため、ちょっと無理っぽくなってきた(涙) 限定1000セットなんだよね…なくなっちゃったらやだなー なんて言ってたら、「大丈夫だよ」と笑ったのは同じくGargoyleファンの友人。 …やっぱりそう思うか…。
| 2004年06月13日(日) |
それでも諦めたくない |
「国民保護法案」をご存知ですか?(←内容紹介と現状についてのサイト) 小学校で習った「国家総動員法」を思い出すような… もちろん国家総動員法の詳しい内容まで勉強したわけではありませんが。 でも国家が「必要だから」と言えばなんでも使えちゃったのよね。
「ディリー 砂漠に帰る」(ワリス・ディリー)にもあったけど、 離れたところで声をあげるのは簡単なこと。 自分の身近な人達に伝えるのはとても難しい。 特に、普段そういう話をしていない相手には…。 でも、重要なのは、難しいか簡単かではなくて、「自分はどうしたいのか」。 「だって北朝鮮が攻めてきたら困るじゃん」なんて言われても (実際には、防衛庁幹部ですら、現時点でそういうことの起きる可能性は 極めて低いと言っているんだけど) 「国際貢献」とか「国益が」とか言われても (他の有事関連法も、結局「アメリカ合衆国のため」の軍事行動を可能にする ものであって、「国際社会」にとっては何のプラスにもならない) めげずに、でもわかってもらえるように伝えていきたいと思う。
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