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2004年01月07日(水) バレー ヨーロッパ予選(女子)

第1ラウンド途中。

プールAのロシアもプールBのイタリアも1敗!
うーーーん…もしかしたらワールドカップの予選の再現もありうるのかも。
ポーランドがロシアに勝ってるし、トルコもイタリアに勝ってる。
ポーランドはこの後ドイツとアゼルバイジャンと対戦。
両方勝ちそう。
グリンカが絶好調なのかな?だったら試合見たいわ。
彼女のスパイクは見ていて本当に気持ちが良いもの。
トルコはオランダとブルガリアと対戦予定。
オランダはブルガリアにもイタリアにも3−0で負けてるから
トルコが勝つだろう…しかしオランダはどうしちゃったの?
レフェリンクのサーブがすごかったという記憶があるんだけど、
他のメンバーがだめなんだろうか。
ブルガリアはどんなチームなのか知らないんだよなぁ。
とりあえず今回はイタリアに3−1で負けてるんだよね。
とすると、トルコの勝ちかな?

最終予選はどこが来ることになるんだろう?



2004年01月06日(火) 大きな違い

家に帰ってから気づいた。
私達の会話がかみ合っていなかったことに。

Tさん「その人はかっこよかったの?」
私「ううん、全然。中村俊輔似だった。」←これはこれで失礼。
Tさん「え?中村シュンスケかっこいいじゃん」
私「(え?そうか?)んー、まぁ俊ちゃん好きだからいいんだけど。
でも私の基準からすると全然だめ。」

Tさんが言ってたのは「中村俊介」の方だったのね。
確かに彼はかっこいいよ…。
これって訂正しとくべき?



2004年01月02日(金) 新年

あけました。本年もよろしくお願いいたします。
どんな1年になるんでしょう?
私個人としては、何事も諦めず、投げ出さず、
少しでも自分で自分に満足できるような、そんな1年にしたいです。

今年も、年明けは長野で迎えました。
すっごく寒かったけれど、空気が済んでいて気持ちが良かったです。
そして、雪で白くなった南アルプスの山々は
去年と同じように雄大で綺麗でした。
寒がりの私が、あの寒さの中で生活できるのかは甚だ疑問ではありますが(苦笑)
いつか、あの山を眺めながら生活したいと、憧れを更に強めたのでした。

平和な年になりますように…



2003年12月28日(日) Addio

村上前社長@555が…でもでも、映画での最期よりはかっこよかったから
その点はまぁましだったかな。
とはいえ、何もかも謎のまま逝ってしまわれたのね。
もう少し過去とか、いろんなエピソードが見たかったよぅ。

あ〜あと心配なのは草加雅人。どうなるんだろう…?



2003年12月23日(火) バレー記録

すっかりバレー日記になりそうな気配。
でも実際の試合は見られないという悲劇。くぅぅぅぅ。

第13節
◆チーム
1位 Trentino 32pt.
3位 Treviso 25pt.

Trentino - Ferrara 3-1
Treviso3位に後退。


そういえばフィギュアスケートのシーズン。
ヤグディン引退しちゃったんだよね(まだかな?もしかして)…寂しい。
ヤグディンとプルシェンコの対決が好きだったのにな。
あの緊張感と闘志。
去年か一昨年くらいアマ復帰したバイウルも気になるところ。
リレハンメルの時にはもらい泣きしちゃったっけ。



2003年12月14日(日) バレーボール 

第11節

◆チーム
1位 Trentino 26pt.
2位 Treviso 21pt.

Trevisoが追い上げてるな〜



2003年12月10日(水) ミリュコビッチ、チョムスキー

シドニーオリンピックの時とこの間のワールドカップの時とを比べると、
明らかに体が変わってる。上半身ががっしりしてる。
やっぱりあのくらいの体だとスパイクも重いんだろうな〜。
日本人は西洋人に比べると筋肉がつきにくいらしいから仕方ないけど
山本とか、もう少し体付きが立派になってくれればなぁ。
高さに破壊力が加わって良いと思うんだけど。


チョムスキー 
イラク戦争と民主主義への軽蔑
最良の人間による帝国、多頭政治のイデオロギー
重大な危険の中にあるクルド人
近いうちに読めるかな?未読分がどんどんたまっていく…


きちんと知らされないうちに、色んなことがバタバタと変えられていく。
国立大学の独立行政法人化(政府が学問内容に介入可能とする。これはもう決定)、
教育基本法改正(子供に「たくましい日本人」として「愛国心」を持たせる教育を行うとする)
有事法制(国が「有事」とした時における国民の協力義務)…
全て、「自由」であるはずの心の中に関わってくること。
(自分の信念に反する行動をとることを強制される)
こんなふうに心の中にまで介入されたら、様々な場面で言われている
「自分らしさ」「個性」なんて貫けるわけがない。
まぁ「自分らしさ」も「個性」も「持とう」と思って身に付けるようなもんじゃないけどね。
ただそこにある、それだけでいいことなんだけど。



2003年12月09日(火) バレーボール・メモ(いつまで続くか…)

12月9日現在の成績(10試合)

◆サルトレッティ
アタッカー部門で得点ランキング5位。37セットで180得点。
(1位はシメオノフ。39セットで233得点!)
サービスエースが12点で確率32%。
アタック決定率は48.8%。あんまり高くないのね。
ブロックが1セット当り0.62。センタープレーヤー並では?

◆ヴェルミリオ
セッター部門で得点ランキング4位。40セットで30得点。
1位はニコラ。こちらは32セットで38得点。
やっぱりすごいんだね〜。

◆チーム
1位 Itas Diatec Trentino    23
5位 Sisley Treviso 18

トレンティーノは単独首位。

あぁ、見たい…試合が見たい〜
セリエAには色んな国から選手が集まってきてるから
毎試合、国際大会のようなメンバーなんだよね。
しかもナショナルチームには選ばれなくなったベテラン選手もいたりするし。
サッカーはいいよね、イタリアのもスペインのもイングランドのも見れて。
バレーボールなんて国内のリーグでさえ数えるほどしかテレビ放送がないのに。
人気の差なのは十分わかってるけどさ〜



2003年12月07日(日) 雅人

何故か草加雅人@555が夢に出てきてしまった。
今まで、全くと言っていいほど好感が持てず
イライラさせられっぱなしだったアノ人が。
で、どうやら私は彼を激怒させてしまったようで…
和解を試みたのですが、結局夢の中では和解できず。
ただ、その過程で「この人って傷つきやすい人なのかも」と思うようになり、
そのまま目覚めたため、彼に対して愛おしさのようなものを
感じるようになってしまいました(笑)

今まであまり考えたことなかったけど(苦笑)、これからは雅人の幸せも願うようにしようっと。
ただ、この人は「しあわせ」を感じないまま死んでしまうのではないか、
という不安がどうしても拭い去れないんですよね…(映画の影響かも)





2003年12月06日(土) just stop

イラクへの自衛隊派兵、何がなんでもやりたいみたいですね。
「復興支援」なんかじゃなく、「米英軍の占領支援」でしかないのに
(だって「兵士」たちが行くんでしょ?必要なのは医療・生活インフラの支援なのに。
治安が悪いから自衛隊じゃなきゃ行けないなんて言うけれど、
米英軍が占領を続ける限り、イラク国民の反発は収まるわけないんだから
本当にイラクの復興を支援したいなら、まず米英軍の撤退を要請すべき)
なんでそんなことに「自衛」隊を送らなきゃならないわけ?
「国際貢献」って言えば国民は黙るとでもいうんだろうか(実際何やっても黙ってるけど)
「貢献」なんて言えば聞こえはいいけど、結局のところ
「国際社会の反対を振り切って、言いがかりをつけてイラクを侵略したアメリカが
イラクを制圧したというのは誤認でしかなく、自分たちの力だけでは制圧できないのを
『おめーも力貸せや』と言われるままに従う」ってだけじゃないの。

外交官が殺されて、やっと新聞・テレビでも「はじめに派遣ありき、ではなくもっと議論を」とか
「今派兵するのは、占領の手助けをするとみなされる」とか言い出したけど
そんなの前からわかりきってたことでしょうに。
なんでもっと前にそういう記事書かないのかね…

ワールドピースナウのサイト
抗議行動の予定など。

ブナ林便り
トップページにもリンク張ってあるけど…

まぁここでごちゃごちゃ書いたところで、何にもならないかもしれないけど。
とりあえず首相官邸と外務省に抗議メールを出そう。
メディアにも出したいけど、怒り狂って支離滅裂になりそうなのが怖い(苦笑)
でも言わなきゃ「そのままでいいよ」ってメッセージ送ることになるからな。
頑張って冷静になってみるか。


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