右へ行く人 左へ行く人 真っ直ぐ行く人 車線を変更する人
さて私はどこへ向かおう? どれも先がどうなっているのか見えないのが難点。
現実から目を背けたくて,ル・モンド・ディプロマティークの完全監視とか 萬晩報の石油関連の文章などに逃避中。 って、全部「現実」のことだけどね。 世界にとっては,私個人の問題よりずっと重大だろうし。 でも私は私の人生が大事だ…当然か。
己の弱さに嫌気が差してきた。
昨日の予選で,ミハエルが8戦ぶりにポールポジションを獲得したそうだ。
う れ し い 〜
さすがミハエル♪ さて今日の決勝は…?
* * * * * *
優勝♪
もうめちゃくちゃ嬉しい! スタート直後に2位スタートのモントーヤに抜かれかかったのを 見事に抑えきったミハエル、かっこよかった〜♪さすが〜〜 あと二戦もこの調子で勝ってほしい!
深夜なので小声できゃーきゃー言って喜びました(笑)
日本国民の多数派というのは、どんなことを考えているのだろう。 どんな人生を送りたいと思っているのだろう。 どんな暮らしをしているのだろう。 何を望む?
「癒し系」がブームになったり「ゆとり」が注目されたりしているくらいだから 「お金さえあればいい」というわけではないんだろう。
自分が多数派でないことは嫌というほどわかっている。 だからいつも「私はこう思う」とうるさく言い続けている。 だって言い続けていなければ私が私でいることができなくなるから。 多数派であれば、自分で言わなくても誰かが言ってくれるからね。 黙ってたって問題はないんだろうね。
だから官邸の「ご意見募集」に「イラクに自衛隊を派遣するのに反対」と書いて送った。 政府の言っている支援策の内容が「米軍への水・エネルギー補給」という 「米軍支援」でしかなく、「イラク復興支援」であるとは思えないから。
まだ「賛成」よりは「反対」の方が少しは多いんだろうけど。 「反対」意見を表明する人が多数派になることを祈るばかり…
| 2003年09月12日(金) |
Marlene Dietrich |
来月あたりか,「真実のマレーネ・ディートリッヒ」が公開される。 「歌手・エンターテイナー」としてのディートリッヒがメインになるみたいだ。 それはそれでとても興味深いが、私としては「女優」ディートリッヒについての ドキュメンタリーが見たかったな…。この映画でも少しは触れられるみたいだけど。 歌メインだと,第二次世界大戦の時がどう描かれるのかがちょっとね…。 神経質かな(苦笑) でもまぁ、予告編での「花はどこへ行ったの」には心を動かされたかな。 あの歌が「ディートリッヒの真実」として描かれているのなら、いいのかもしれない。 とにかくこれは必ず見に行こう。
他に、「天使の牙」「永遠のマリア・カラス」 「デブラ・ウィンガーを探して」も見たい。
ここの背景真っ黒に変えたい気分…。 人間ってこうやって理性を失っていくのかしらね。
| 2003年09月06日(土) |
Happy Birthday |
Happy Birthday to TOSHI!
今日は我が愛しのベーシスト,Gargoyleの「俺様」,敏の誕生日。 め〜で〜た〜い〜〜〜〜♪
いくつになっても、心をふっ飛ばすような重厚なライブを見せて下さい。
あと2年で40か。はやいのぅ…。
暑くなったり涼しくなったり…なんなの、いったい。 今日なんてすっかり秋の空。
久々に田中宇の国際ニュース解説を読み漁り。 「それって考え過ぎでは?」と思うようなこともまぁあるんだけど 読み物としてはとても面白い。 でも「事実は小説より奇なり」と言うからね。 人間が想像できるようなことってのは起こりうることなんだろうね。 特にそれが「人間の行動」である場合には。 (911のテロの時には,私でさえ「アメリカがわざと見逃したんじゃないの?」 くらいは思ったしね。じゃなきゃCIA,FBIがあまりに無能ってこと)
完全に現実逃避中…もぅ嫌っっっ
ARESZワンマンライブ。
オープニングアクトはMain Streamというバンドで, 彼らは19とか20とかの若者だったらしい。 確かに若かったわ…やっぱりねーお肌がねー なんて言う辺り,私も年か(苦笑) 曲はまぁ結構のれたのでは。 演奏がもたついた感じだったり、vocalが聞こえづらかったりすることはあったけど 全体としては楽しかったし、見て良かった。 まぁとにかく皆かわいかったわ♪
そしてメインのARESZ。 彼らのライブを見るのは3回目。ワンマンは初めて。 音楽はハードなんだけど、全体的な雰囲気としてはほのぼの〜とした感じ。 殺気みたいなものは感じられなくて、ライブ直後はそれがちょっと物足りなかったかな、 などと思ったりもしたけど(そんな物を求めるなんて,私の心が殺伐としているという証かも?苦笑) 終わってしばらくしてみれば、ほんわか幸せな気分に包まれたのだった(笑) また是非行きたいな〜。
ちょっと時間があったのでマリア・カラスのCDを買ってみた。 多分あちこちでその歌を耳にしてはいたんだろうけど, 「カラスの歌」と認識して聴くのははじめて。 前から「聴きたいな」と思っていたので「やっと聴けた〜」というのが正直なところ。
聴いてみて、歌というのは,言葉に音程をつけただけのものではないんだ, ということをあらためて深く感じさせられた。 声は勿論美しく,力強く,表情が豊かで,胸が締め付けられるような感じ。 「大人の女」の声。「娘」でも「母」でもなく、「女」というのがぴったり。 あぁ、しばらくマリア・カラス三昧の日々になりそうだ。 映画「永遠のマリア・カラス」も見に行けるといいな。
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