≪過去への扉 続いていく日々≫ New♪ ☆もくじ☆ MAIL Livly


アイスティーでも飲みながら
暁めのう
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2005年05月15日(日)
SOIN OFF 5月14日レポ#2

:配信曲について
6月30日に配信曲の配信が終わることを告げるウツ。
それを繰り返す木根さん。
「俺なんで繰り返したの? 今・・・。」 きょとん。
「(笑)相方みたいよ」
会場(笑)

そんなこんなでMCも盛り上がり、やっと曲へ。
てか、思い出してってみるとえらいいっぱい喋ってる気がするんだけど、MCって何分くらいあったんだろ。
東京追加公演の配信曲は『あの夏を忘れない』
その後に『GIRL FRIEND』かな。

:MC
:各地のMCでのエピソード振り返り
「何話したか覚えてるのってある?」
「何にも覚えてない。なぜなら、そんなに大切なことは話していないから。きっとみんなも覚えてないよ、ウツは覚えてるの?」
とウツを見つめる木根さん。
何やらわたしには判らなかったのですが、あの2人の間で意思の疎通が成されたようで(笑)
「あぁ!エピソードね、何を話したかじゃなくて、何をしたか?」
目でウツに確認を取るw
「エピソードとしては、GET WILD歌わされた。」
「ちゃんとした演奏付きで歌ってましたね。」
仙台のMCで、木根さんが親戚なんかの集まりがあった時に、どうしてもTM曲を歌わなければいけないような状況になることがある、という話をしたそうで、その後札幌にて木根さんの『GET WILD』が披露されたと。
「何かペインタペイント言ってるトコあるじゃない」
「ねぇっ歌詞くらい見ようよ!」
フォーキーな血の流れている木根さんには合わない部分なのだということで、いまだにBメロは歌えないそう。
「ここが例えば『春風がそよ〜ぐなん〜とか〜』だったら大丈夫っ」
めっちゃ爽やかにアレンジされましたよ(笑) いや、素晴らしい☆
「ふぅ〜ん。じゃ、歌う?」
何がどうして「じゃ、」なんだw
会場の温度上昇、期待しまくりのファン。焦る木根さん。
「そんな簡単に音出ないでしょ。」
「あ、そぅか。うーん、ちょっとイントロ長いんだよね。手弾きで行こうか。」
K「手弾きぃ!?」
「うん、手弾きの方が合うかも♪」
ってコトで生バンド演奏による『GET WILD』木根ボーカルバージョンをやってくれました!
カツGのコーラス付きv
途中から木根さん歌いながら弾いてるしー(余裕?)
ウツはちょっと下がって観賞してました。

そんなMCとか挟まったりした後は曲がどばば〜っと(何やってたっけ?w)

日替わり曲、今日はセルコンでした。

『Be Togetrher』の時かな、曲途中で大ちゃんのイヤホンが外れ、スタッフさんがキーボードブースに入ってきて直してました。
イヤホン直してもらってる間も大ちゃんは腕振り上げて煽ってた(笑)

ウツが木根さんの横に来て歌いながら、木根さんのマイクスタンドのピックを取ろうとしていたので、それを阻止するために木根さん、手をパタパタ上下に振ってウツの手を叩いてましたw
それでも結局ウツにピックひとつ取られ、そのまま客席へ投げられてた。

本編終了で上手へメンバーがハケる際、大ちゃんの歩き方がまるで運動会の入場行進チックで、カワイイなぁと思ったら、後から出てきたべーあんの小股早歩きの方が可愛らしかった(爆)
ちっちゃいのが2人、可愛さ競争してるようだった(笑)
でも、どっちも立派な大人の男性なんだよね。
冷静に考えると・・・(汗)
冷静になんて考える必要ないかっ☆(きゃろ〜ん)w

:アンコール
約5分程でメンバー再登場。
ツアーTシャツは、ウツとカツGが黒で、他は白のでした。

:MC
いつもここでウツから木根さんへ様々な振りが入るという段取りなのですが、本日は先手を打って、木根さん自ら今までの総集編をやると宣言!
会場(喜)拍手。
「全部だと長くなるから、ちょっとずつ。」
上手くいくかどうかは分からないと言いながら、全部で1分半くらいにまとめてお送りしてくれると。
「舞台の下から見てていい?」
ウツは下に降りれるか、舞台ギリギリまで来て覘き込み、降りられるスペースがないのが分かると諦めてドリンク置き場の辺りへ行きましたw

このツアーの各地方でやってきた木根さんのパフォーマンスを一挙公開☆
何とも美味しい(*^_^*)
でも、内容の説明をしようにも文章ではとてもではないが伝えきれないので、項目のみ挙げさせていただきますね。
・愛地球博のテーマ 2本
・牛タンラップ(牛タン抜きヴァージョン)
・ヒロシ芸パクリ(DAネタヴァージョン)

「今回やったのは、勿体無いので全て浅倉だいすけのアルバムに入れます。」
木根さん、自分のアルバムには決して入れない・・・(笑)

『ANOTHER MEETING』歌って、ラストは『You Can Dance』
べーあんの今日のおやつはおっきめのお稲荷さんに見えました。
ウツがプラスチックのパックを左手に持って、お箸で食べさせてた。
べーあん、口いっぱい気味で苦しそうでした(苦笑)
曲が終わって前に出てきた時にもまだちょっとむぐむぐしてたよw

投げ物は木根さんからツアータオル、ピック。ウツから紺色ハンドタオル。
大ちゃんとカツGからツアータオルが飛んでたような気がします。

退場時、手を振っていたウツが、前(進行方向)にいた、同じく手を振っている大ちゃんの両肩に手を乗せて振り向かせ、2人で向かい合わせになり、お互いに向かって手を振ってましたw
これがさぁ、両手顔の高さで、キラキラの笑顔で至近距離で手を振り合ってるモンだから、めちゃ可愛かったのよ♪

ご本人たちは勿論、参加された方、そして(特に袖にいた)スタッフさんたちもお疲れ様でした〜。


:ドコで話してたか定かではない本日分のMC
木根さん、メールが遅いのはタイトルを吟味しているからだとか(笑)
「素晴らしいタイトルを考える」のだという木根さんに、ウツが「例えば?」と質問を。
あんまり良い例えが出ず、会場から失笑をかってました。

木根さんが自分はコンピュータの音に合わないと言ったのに対し
「じゃ何でTMにいるの!?」
「何でいたんだろ!?」
もう21年経ってますよ?w
「多分みんな我慢してたんだよ。何でこの人いるんだろ、(自分を指して)何でココにいるんだろって。お互いにね。」
ウツもTM始まる時にドラムがいない事に疑問を持ったと話し出す。
木根さんが先生の真似をいっぱいしながら、TM結成時のドラムもベースもいないバンド形態になった経緯を話してくれました(笑)
そして、3人以外の楽器はコンピューターがやるコトになった為に、楽器演奏の技術が上達しなくなったとw
「おかげで全然(ギター持ちながら)上達しなくなっちゃった。」
「こいつアマチュアの頃からギターのテクニック変わってないの、普通上手くなってくハズなのに。」
「だから、元々テクニックがあったんだよ、中学生にしては。凄かったんだから!!・・・あー中学生に戻りたいなぁ。」
しみじみ(爆笑)

配信曲の前か後のMCだったと思うけど
「配信の仕方分かる人!」
ダウンロードと配信を言い間違える木根さん。
「今すぐ配信出来る人!」とか、ワケわかんない質問になってますw
「ダウンロード。」
「あっゴメン(汗)配信すんの俺たちだっ!(苦笑)」
「よくそれでトーク&ライヴやってるねぇ」
「ホントだねw」
2人(だけ)の仲良し空間が出来てました(苦笑)

ウツ木根トークは面白い。



2005年05月14日(土)
SOIN OFF 5月14日レポ#1

急遽チケットを頂くことが出来、ギリギリで参加が決まったこの日、仕事が17:00まで入っているという(苦笑)
なかなか切羽詰った日程だったのですが。
18:00の開演にはZepp Tokyoへたどり着くことが出来ましたよ!(拍手)
頑張ったなぁ自分(感涙)

スタートは約10分押しで。
指定席だったのもあり、一息つくことが出来ました(有難い)
席は木根さんの正面よりも一歩ほど(下手)袖側の前から9列目。
後ろの席に男性がお2人いらっしゃいまして、声援が力強かったのよねw
その方々は割りとメンバーの名前をまんべんなく呼んでおりまして、男の人の「木根さーーんっ!!」とか「大介ーー!!」ってのが聞けて、なかなか楽しゅうございました♪

最初の3曲での、歌やら彼らの振り、パフォーマンスなんかは、特出して書くこともなく(愛が足りない!?)
あ、でも斜め前の女性が『Jeen〜』の時にね、あれはEXPOの振り付けか? 指の体操のような(苦笑)
あれはかっこよかったなぁ(客よりウツ見ておきなって)

:最初のMCコーナー。
ウツから会場への挨拶があってから、
「追加公演ということで、大変嬉しいっ!」と言っておりました。
マイクスタンドにちょっと寄り掛か気味にして斜めりながら「嬉しっ♪」 って、カワイイのぅ・・・。
「今日初めて来た人はびっくりするような曲もありますんで」とか苦笑気味に言って『IT’S GONNA〜』

『クリストファー』でウツ木根のコーラスとウツの低音、そして照明を堪能した後は木根さんのコーナーです。
ギターを下げたままセンターに立つ木根さん。『LOOKING AT YOU』ですわ!
「LOOKING AT YOUという曲を聴いて下さい。」
歌う前にちゃんと曲紹介をする木根さん。昭和の香りがします(笑)
この曲の、大ちゃんが正面のシンセで手弾きしてる飾りの音(シンフォニックな低い3連音)が好きだったりする

:歌の後の木根さんMC
恒例セリフ、この日は
「え! まさか、やっぱりまだ歌うの?(苦笑)」
自分で言って笑ってるものなーw
「ここまでがTMの曲で、ここからはソロのコーナーになります。」
と説明して。
「行きがかり上というか演出上というか、物理的上というか、ソロのトップバッターをやらしていただきます。」
思うんだけど、コーナーの最初ってそんなに恐縮するポジションなのか?w
むしろわたしは前座扱いじゃありゃしないかと(爆)

そんな木根さんのシングル&今後の日程&豊富を告知。
ライヴ告知の際、トーク&ライブを「トークショー」って言ってしまう木根さんが大好き(笑)

『MY BEST FRIEND』聴けば聴く程いい歌だ〜〜〜♪
気がつけば、大ちゃんに煽られなくても手拍子&お手上げしてるし(笑)
視覚的にもウキウキしちゃうしね♪
2番にギターソロ、キーボードソロ、ベースソロがあるのですが、Gソロ、Bソロの時は大ちゃんがカツG、木根さんを指差しするのv 
この回、見せ場のベースソロ時に、木根さんが突然照明から外れたのですが、何があったんでしょう?!
スポットをワザと避けたような?
2,3歩後ろ下がった木根さん笑ってたし、大ちゃんもそれ見て「ぅえぇ!?w」ってカンジで笑ってたけど。
またすぐマイク前に戻った木根さん。ちょっとしたお茶目? 何か失敗したのかしら?

木根ソロに続くDAソロは『QMR6』
なんと今回は特別演出が!! ウツの語り入りでございます!!!
何事か思った〜〜!!(きゃぁぁ!!)
「虹を探したい」 「虹は生まれ続ける(?)」
なんか、そんなフレーズでした。
どっかで大ちゃんかウツがこういうコトやってみたいね、って言ってたのが実現したんだねっ♪

DAコーナーの次、ウツソロの『SLASH!』
木根さんの抜けたメンバー構成で、めちゃめちゃハイパーロックしてるコーナーね(笑)
コーナー主役の登場シーンを脇から見てると、センターに自らマイクスタンドを持ち込んで飛び出して来る姿がカッコいいのだ!
そして曲調とDAの煽りのせいで休む隙なく盛り上がれる時間です(大笑)

曲明けMC
:『SLASH!』の紹介
配信されているコトとか大ちゃんに作ってもらったってコトとか。
話を振られたDA、スラッシュのポーズ(片腕を上から下に斜めに振り下ろす)
ウツがじっと見ていて注目が去らないので、今度は振り下ろした腕を下から上へ。
「ダブルスラッシュ?(笑)」
先程のDAソロ時のセリフは袖で読んでいたそうで(生!)ドキドキしたそうw

:メンバー紹介
べーあん  首カクカクさせながらお辞儀 ×3方向へ 
3回もしていたからかウツにうざがられてました(苦笑)
カツG  男性からの声援が飛んでました。
DA  ウツが仕草を真似してたのですが、可愛らしさを強調され、大ちゃんちょっと否定(謙虚) でも嬉しそうなのw
「そしてー、木根尚登!」
下手袖から登場する木根さん。「こんばんは。」と一言ご挨拶。

ここから木根さん作曲カツG編曲のウツソロ配信曲2弾のお話へ。
ウツ、木根さんにダウンロードのコトを振る。
木根さんはダウンロードの仕方がまだよく分からないらしい。
5月の配信曲はまたも大ちゃんが作曲を担当。
「つい3日、4日前に歌った」というその新曲を、ウツが自分のケータイで聴かせてくれるv
ケータイをマイクスタンドにセットしてあるマイクにくっ付けて。
会場と一緒に聞いてた木根さんの「あ!転調した」って呟きに笑った。
「なんか90年代のTMっぽい」
どうやらカツGがギターとコーラスを担当しているからそう感じるのかも、という結論に。
「ちょっと『ラヴ トレイン』っぽいかな・・・」
ウツが「『ラヴ トレイン』ってどんなのだっけ」とカツGに振ったら、カツGコーラスパートを歌ってくれたの!!
会場盛り上がり☆☆
カツG「この曲もねぇ、高いところがあるから俺にコーラスやらしてんだよ。」
とDAの方を見るカツGに、どうもお世話になりました風に数回頭を下げる大ちゃん。
そしてカツGから「皆さんダウンロードするようにして下さいね。」
低音ボイスでお願い(というか命令?w)が。
すかさずウツがそれを真似る。そして木根さんも次いで真似る。
べーあん「らぁぁ〜ぶとれ〜〜ん(声裏返り)」
さっきカツGがやったコーラスの真似を仕掛けてきましたよ(笑)
会場(爆笑)
そんな中、トリのDA。
恥ずかしいからか、後ろ向いたままで「皆さんダウンロードして下さいね。」
 低っ!!w
「実はこの中で浅倉大介くんが1番低い声」
「こんな感じで地方を回って来たってバレバレですねぇ(苦笑)」
と、なごなごしてる舞台上の人たちでした。

:配信曲振り返り
木根さんが頑張ってましたよ。
今までの公演場所と配信曲を木根さんが一挙発表していったんですが、途中仙台で詰まる。
「いつも仙台で躓くのは何で?」
「牛タンのイメージが強くて・・・えーと。」
会場からの声に支えられ思い出す。
「え〜、そして札幌は・・・。」
また躓いた(苦笑)
今度はカツGからのブロックサインで「1974!」 無事出ました。

間違ったら間違ったまま配信される恐れがある為
「ミスは許されないぞと。」
ウツも大変だよね。
大阪辺りで歌詞ミスったのって、2日間共に、だったの?
「ミスったらミスったままそれが配信される。それも味だよね。」
大人の余裕か、はたまた他人事か(笑)
「この年になると失敗しても気にならなくなるのは、いけないコトだよね(苦笑)」
「気になるよ、平気じゃないよ。」
「あ、平気じゃないの?」
ウツは気にはするけど落ち込むことはないそうで、
「たまには部屋から出て来れないくらい落ち込むとかさ。
『ウツが部屋から出て来ない!どーしたんだろっ!』
『間違えたことがショックだったみたい、部屋開けてくれないんだよ』
そんな宇都宮隆も見てみたいですよね〜。いつもケロっとして飲んでるんだから」

「ヤなコトは忘れるタイプなの(汗)」
開き直りか「未来に向かって行こうよ!」とまとめて。

 続く


エンピツユニオン