サワネの旧日記
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<映画(アメリ)+>・・・2003年05月09日(金)
映画感想

アメリ
(2001/仏)
Le fabuleux destin d'Amélie Poulain
Amelie

話題になった映画ですね。
ずっと1週間レンタルになるのを待ってました。
ストーリーは・・・・説明しずらいですが
ちょっと変わり者の女の子アメリの日常と事件。

私的にはとても面白かったです。
「自分を神様と思ってるのか?」と
疑問を感じる部分もありますが
可愛らしいし
何より、映像とテンポが良くて観れてしまう映画でした。
とても、感覚的に刺激を受ける作品。

ただ、ちょっとエロシーンが突出してるように
見えて
日本人な私には目に付いたのと
あと、アメリの彼氏がポルノ屋でバイトをしてるってのは
主人公の幸せを願う観客側として如何なものかと思いました^^;

^^;

どうでもいいですが
昨日○日新聞の社説でかなり笑わせてもらいました。
いえ、普通の文章なんですが
記者も真面目に書いてる社説なんですが笑えるんですよね。
昨日友人に言おうと思ったら内容を忘れてしまったので
ここに抜粋。

内容は例の白装束の集団についてで
例のタマちゃん捕獲団体とも関連があるということを
受けて

「(捕獲は)タマちゃんを心配してのことらしいが
自分たちの今後を考えるのが先だろう」


・・・たしかにその通りや!
こんなお笑い的要素の突っ込みが
普通に社説に載ってたので余計
おかしかったです。




<更新+映画>・・・2003年05月08日(木)
トップ更新とともにギャラリーのイラストを
一部整理しました。
トップ絵も白黒程度なので
ギャラリーに飾ってません^^;
流石に容量がぎりぎりなのでご了承ください;;

トップ絵はチョウチャンとセドリック。
セドリックが違う感じが・・(爆)
でも、3巻の時点ではセドリックって
金髪だと思ってたんですよね〜うむむ。


そういえば、投票ボタンをカスタマイズしました。
押すと違うメッセージが出るようにしてます。
・・・・ただそれだけですが(爆)

さてさて、映画感想・・・

「聖なる嘘つき・その名はジェイコブ 」
(1999/米=仏)
Jakob the Liar

ロビン・ウィリアムズが主人公演じる
ポーランドでのユダヤ人ゲットーの話。
主人公ジェイコブがドイツ人将校の部屋で聴いた
ラジオ放送がもとで
ジェイコブが皆のために「ラジオを持っている」と
嘘をつく話。
それなりに良かったです。
期待を裏切らなかったって感じですか。
しかし、このラストはロビン・ウィリアムズの存在感というか
この人でなかったらとても不快なラストに感じたと思います。
役者ってすごいな〜と思った作品。

<映画(LAコンフィデンシャル)>・・・2003年05月07日(水)
LAコンフィデンシャル

ちょっと前の映画なんですが気になってたので
ようやく観ました。
内容は50年代のLAの警察の話なんですが・・・
一つ、面白い面白くないを別として

主要キャラに顔の見分けのつかない人がいる└|゚ロ゚;|┘


だもんで、最初、2人を同一人物かと思って観てたので
内容を楽しめてませんでした・・・・
そういえば、映画の感想で誰かもおなじことを書いてた気が・・・。

<映画(スパイダーマン)>・・・2003年05月06日(火)
映画感想の続きです。

スパイダーマンについて。

絶対観ないと思ってたんですが
興行収入もいいようだし
気になってたんです。(単純)
でもって感想は

・・・・・・微妙?

思ったよりは観やすかったです。
ただやっぱり・・・・あのコスチュームが・・・
いや、さておきそれは抜きにしても
ただ一つ
主人公がスパイダーマンになった時期と
敵がああいう体になった時期と何故重なるのか
遇然にしては力技な気がしました。
その辺に理由があったら細かい突っ込みは
気にならなかったと思います・・・;;
時間の関係で削られてたのかもしれないですが;;

あと、「大いなる力は責任を伴う」という
テーマが自分が神のように軍事力を振りかざす
現在のアメリカを重ねてちょっと複雑な気持ちになりました。

<映画>・・・2003年05月05日(月)
ちょっと今時間があるので
鬼のようにビデオを見まくってます。
折角観てることでもありますし
独断と偏見に満ちた感想を・・・。
というか、どこかにメモってかないと
忘れてまた同じビデオを借りそうですし(爆)

「パニックルーム」
(原題)The Panic Room
2002年5月18日公開
上映時間1時間53分
2002/アメリカ/SPE

ジュディ・フォスターが「ハンニバル」の
出演を断って出たという映画ですね。
「パニックルーム」とはたとえば強盗が押し入った時
もしくはその可能性がある時に
避難するお金持ちが家に作った小部屋。
通報してもなかなか警察がこない
アメリカならではでしょう。
夫の浮気で離婚し娘と2人暮らしのジュディ・フォスター
演じる「メグ」が娘と豪邸に引っ越すところから話は
始まります。
豪邸って言っても日本人が想像するような西洋館じゃなく
都会の中の4階建て豪華アパートとか言う感じの・・・。
上手く伝わりませんが^^;
引っ越した当日にその豪邸に前に住んでいた金持ちの残した宝を狙って
泥棒が入るんですね。
観る前は「どうかな・・」と思ってた作品でしたが
面白かったです。
中でも、この娘が先天的な糖尿病なんですね。(多分)
パニックルームに逃げ込んだメグと娘なんですが
娘が発作を起こして・・
そういったのもからめてはらはらドキドキさせるのが
良かったです。
あと、脇を固める子供思いの泥棒とか
メグが娘のために警察を追い払おうとしてるのに
メグのピンチを見抜く警官の聡明さが良かったり・・・。
なんていうか、映画が終わった後
「あの人はこうなったんだろう・・」と
想像させる映画でした。
以下ネタバレ↓
私としてはあの子供好きの泥棒はメグたちが
かばって何かしら減刑措置が行われる・・とか
多分、離婚した夫とは離婚のままだけど
前よりはいい関係を続けてるとか思ったんですが・・・。
そう想像すると個人的には最後の
メグが娘と2人で次の住居を捜してる
シーンはあまり必要なかったような気がします・・・
はい、あくまで個人的で一方的な意見ですけどね〜^^;


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