| サワネの旧日記 | old day days list new day |
<○ノ森章太郎展>・・・2002年04月10日(水) 続きです・・・。 突然ですが私の初恋の人はサイボーグ009です。 (恥) もう、今は何だあんな男が好きだったのか なんていうかあいつなんてただ単に優柔不断で(中略) 同じサイボーグ009ファンのEちゃんと こやつの悪口を話すと長いです。 っていうかいい年して こんな話を熱く語ってんじゃねーよ・・・わしら・・・・;; ちなみに某局で今、009がやってるそうですが 私の地方ではやってませんので念のため。 (いまだに003を泣かせてるんだろうか・・・・) でもってですね、何年か前 某大型電気店で石ノ森章太郎展があったのですよ。 丁度暇だったので件のEちゃんと行きましたです。 最初の入った場所はなんと「ショッカー基地」仕立てに なっててかなり笑いました。 ちなみにちょっと前にあった 松本零次展ではこのスペースが 銀河鉄道999だったとか・・・ いいなあ・・・・!!! さてさて、話を戻しまして・・・ そこでは石ノ森先生の作品の生原稿やらなんやら展示されてました。 (そりゃそうだ) もちろん009の生原稿見たときは萌えましたよ〜〜。 でもって、まあ、展示の少なさにちょっとがっかりしつつ 会場を出ましたらば なんと版画販売展示が併設されてたのです。 ・・・と言っても某イラストレーターさんの 版画を売ってた業者とは違うようですが 今度は漫画の版画(複製画)の方を売ろうとしてたようです。 勿論、展示会全体そこの会社がやったもののようでした。 かなり幻滅しつつそれなりに見てると・・・っていうか この版画販売に共通されることなんですが 絵を全く見てない瞬間から声をかけてくるんですよね〜〜。 早速私らに狙いを定めてきました。 そういえば、Eちゃんは今までこういうところで 声をかけられたことがないのだそうです。 洋楽ハードロック好きの独特なファッションのせいか(とは思わないけど) 謎なのですが 2人でもありましたし、Eちゃんがそんななので 折角だし・・・と思って薦められるまま 椅子に座りました。 っていうか、まあ、久々に009の話も自分たち以外の人と 話したかったしいわゆるカモは向こう?って感じで(をい) でもって、やっぱり版画を薦めてきたわけですけど・・・ なんていうか、こっちは漫画が本職ゆえに 言ってることのトリックが見破れるんです。 っていうか、同人誌とか印刷技術が分かってれば 「あれ?」と思うことが多多あるし・・・。 たとえば、 「この印刷は200年色あせないインクを使ってます」 とか言われてるんですが どう見たって200年色あせないインク色を使ってるだけなんですよ。 つまり、色あせやすい蛍光系は使ってない^^; 自然、ちょっとくすんだ感じに見えます。 同人で言えば通常4色分解って感じでしょうか・・・。 それ以前に・・ 店員「この絵を是非次世代まで残したいと思いませんか?」 わしら「・・・・(└|゚ロ゚;|┘次世代まで残したら思い切り恥やん!!)」 とか、そのままイラストレーターの売り方と 同じやり方で売っていらっしゃるんですね・・・^^; それに不満があったんですけど・・・ その中で009が女の子と寄り添ってる絵があったんですね。 それ、003じゃないんです。 (サイボーグ009を知らない方のために説明すると 003(フランソワ)は009(島村ジョー)に密かに思いを寄せる 女の子のサイボーグなのですが 009が優柔不断なのでいつもやきもきさせられてるのです。 ひどいよ!!島村ジョー!!) 009ファンなら、003と寄り添うイラストを切望しますよ!! これはファン的にアウトっすよ!! とか、販売員の意図を無視して語りつつ・・・遊んでました(爆) そんな中販売員が 「買っていただいたお客様で感謝のお手紙の中で このような写真も入ってたんですよ〜〜」 と取り出したる写真の中に写ってた写真は オタク部屋└|゚ロ゚;|┘ 絵どころかフィギアやらなんやら そろってて・・・あわわ・・・ もう絶句ものっていうか・・・・・ 頭の中は突っ込みまくりでした。 まあ、そんな感じで販売員を相手に十二分に 009話を出来た私らの気配に察したのか 何も成果なくお開きになったですが・・・・ なんなんでしょう・・・あの売り場に共通してるんですが 「買わない」と分かったとたん凄く 冷たくなるんですよね。 何も言わず席を立つ販売員。 お客より先に席を・・・しかも何も言わずに あからさまにむっとして立つのは失礼でしょうに!! ・・・その程度の売り方なのでしょうけどね。 まあ、そういったことが分ってた私らは 別に傷つきもせず帰りには散々 「メンバー全員顔と名前が一致してないどころか 島村ジョーを「ジョー君」と呼んでるあたり あの店員アウトだよね〜〜」 とか言いながら・・・語りながら帰りました。 実際わしらのような人が多かったのか 売れてるようには見えませんでしたし。 そういえば余談ですが全く別の話で このEちゃんが友人と喋ってる時に なんだか、その友人が分からないコスプレを してきてる人がいるらしいという話になったのだそうです。 友人「それがねえ〜〜 赤い服で黄色いマフラーしてて〜〜」 Eちゃん「(赤い服に黄色いマフラー?????;;)」 友人「胸に4つ黄色い大きいボタンみたいなのつけてんの」 Eちゃん「(└|゚ロ゚;|┘それって・・・)」 友人「髪をここんとこでわけてるんだけど 黒いしそいつは背が低いから密かに仲間内では「鬼太郎」って呼んでんだけどね」 Eちゃん「└|゚ロ゚;|┘」 鬼太郎・・そうね・・・髪が黒いと彼と かぶってはいるわよね・・・(遠い目) (背は低くないけどね・・) どうでもいいけどワードソフトは 外国の会社が作ってるから変換の 融通が利かないと以前日記に書きましたが 「鬼太郎」も変換できないようです・・。 だめじゃん!!ビル・ゲイツ!! |
<版画について>・・・2002年04月08日(月) 版画展・・・ってありますよね。 某、イラストレーターなんかの複製画を とんでもない値段で売ってるやつ・・・。 知り合いがその場のいきおいで買って 支払いが大変・・・というのはよく聞いてるのですが 新聞沙汰になってないのが不思議です。 多分、親が支払えると見込んだ 未成年を客として選んでる所為でしょうね・・・・。 私も何度か売りつけられそうになりました。 原画だったらその位出していいけど なんで複製にこんなに・・・・とか思って 買いませんでしたが・・・っていうかその作家私嫌いだし(爆) 販売員「○○先生はこの○色が特徴なんですよねぇ・・・・。」 わし「・・・・・(っていうか私こやつの使う○色が嫌いなのよね。思い切り。)」 とかいう、バトルも過去の話。 それに、版画とか言って売って来てますが印刷も 「版画」なのですよ。 版画という分野はまだ新しく 分野としても「これ」という 確定付けがないためにあいまいなそうなのです。 以上、版画科の弟談。 あと、価値があると自信があるから あの値段で売るのだろう・・・と思われるのかもしれませんが 代金の回収はクレジット業者の仕事でそこの画廊の仕事じゃないのですよ。 ご注意を。 まあ、その値段で買った人が満足してればいいんでしょうけど・・。 (そういう表現もこの業界のマジックなんだよなあ・・・) ところで、何気に調べてたところ 絵などの高い買い物を するときは ・貸し展示場で絵を売る画廊では買わない。 (訴えようにも店舗自体がないのだから 存在が把握できない。 有名百貨店でやってても百貨店は 会場を貸してるだけ。百貨店を信用しない。) ・「もし、絵に飽きたら引き取ってもらえるのか?」と聞くのは 恥ではない。アフターサービスがしっかりしてる画廊を選ぶ。 具体的にしつこく聞きましょう。 ともあれ、こういった買い物はお勉強して ふてぶてしくなることが一番でしょうね〜〜。 それにしても、美術系の人は ある意味苦い思いを抱く 「開運なんでも鑑定団」という番組がありますが これのおかげで美術品の価格感ってのが 正しく浸透してきてるような気がします〜。 別にこの番組で影響うけたわけじゃないですが 版画に関しても明らかに 「そりゃ、高いわな!」と思いましたし。 さてさて、この話を踏まえたとこで この版画がからんだ 「石ノ森章太郎展」に行った時の 笑い話を書こうかと思ってます。 ・・・いや、これが笑えるんだって・・・ あ、この話に関しては皆さん似たような 経験、話があるようでですが BBSに書き込まれないで下さいね。 営業妨害してると思われると困るので^^; |
<ネコの話(本題)>・・・2002年04月06日(土) さてさて、ネコの本を紹介しましたが 消してしまった日記の本題です;; 去る1月2日、私は親とハリポタ映画を見るために 早めに街に出て、時間を本屋でつぶしてたのですね。 そこで見つけたのが先日紹介した本でした。 皆様、もうそこのHPにいかれたでしょうか?? 本のほうはHP以上にキュートで愛らしい イラストなのですがその本に 私が見入ってた時でした・・・ 後ろでなにやらおじさんが不審な動きを してるのですね。 私の後ろを行ったり来たり・・・ 明らかにおかしい動きでした。 そう、本屋では多いんですよ。 痴漢・・・・。 私も今まで本屋では幾度となく 痴漢にあった(そんなにはない)ため、 いち早くその動きの不審さを察知してしまいました。 そして・・・その日は幸いにも 前述したとおり親と来てたんですね。 それで私は他の棚で本を物色してる 親のところに何気に行きました。 でも、親には大きな声で「怪しい人がいる・・」とは いいづらいです。 だもんで「面白いネコの本がある」と いう話を振ったのですね。 それで親(父)が興味もって 「どんな本〜?」と聞くので さっきの本が置いてある平積み場所に行きました。 そして、父と二人で見てると・・・ さっきの怪しい人が・・・ 本を横から取って行ったのです・・・。 そう、怪しいんじゃなくてその変な人は 単なるネコ好きで本が気になってただけだったんですね^^; それで、私が読んでた本が気になって 怪しい動きをしてたという・・・(苦笑) 先日はそういう話を臨場感あふれて嘘)書いてたのでした。 そんだけです。以上〜〜(いい加減) でも、ネコ好きな人(その他ペット好きは)こういうとき 変な動きをするので・・というか気持ちは分かるので 気をつけたほうがいいかも・・・・と思いました^^; |
<訂正>・・・2002年04月03日(水) すいません、 昨日書いた日記の本の 紹介でURLを間違ってました。 昨日の日記も直しましたが 昨日のURLはトップページじゃないので トップからお入りください〜〜 いつでもどこでもネコ町物語ーナーゴ フラッシュとか使って凄いですよ〜。 ところでこの本の中にある 「ナーゴ」という町は ヨーロッパにあるネコの町なんだそうです。 ネコ好きにはたまらない 町ですわ〜〜^^ |
<本の紹介>・・・2002年04月02日(火) ゲフ・・・今日記かいてましたら 間違って全部消してしまいました・・・(悲) とりあえず、日記の中で 本を紹介してたので それを消すのだけはもったいない 感じだったので それだけ紹介・・・。 いつでもどこでもネコ町物語ーナーゴ この本を紹介するのにサイトを 捜してたら本家の出版社さんが凄いサイトを 作ってたのでそこを見たほうがよろしいかと。 とにかく愛が感じるネコのイラストがいっぱいの本です。 ではでは、意気消沈しつつ・・・今日のところはこの辺で・・・(寂) |
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