まずはお詫びを。しばらくこのブログやGCを放置プレーしていて、申し訳ありません。最近、さまざまなことが慌しく起こっており、趣味の同人活動としてやっているGCを後回しにしなくてはならないことが増えてきました。しかし、私のGCへの情熱は変わりません。他のことを夢中でやっている時に、ふとGCの世界観を思い出し無性に帰りたくなります。これはライフワークと言っていい作品なので、気長にお待ちいただければありがたいです。 ![]() 『ロスト・イン・ザ・スノー』の第二章をPixivに投稿しました。tumblrでも読むことができます。第一章にも増してハードエロスです。しかし、予定ではこの章が一番セックス描写が激しくて、今後は徐々に減っていきます。二人の男の人生に、二カ月間だけ現実離れしたとても濃密な時間があった……彼らはそんな日々をいずれ思い返すことになります。雪山の話は次のチャプターで終わりますが、この二人の物語は今後も続きます。 皆さんにだけちょっぴりネタバレをしておきます。騎士はエルドゥイン、平民の兵士はドネスタンといいます。現在の雪山篇を第一部とすれば、第二部では、二人が故郷へ帰ります。中世の城、城下町、騎士や馬、といった世界が登場します。私としては、もう退屈な雪山はいいから、早くこうした雄大な世界を描きたいのですが。新しいキャラクターも登場予定。 皆さんはすでにご存じでしょうが、私はひねくれたキャラを書くのが好きなので、伯爵家の庶子であるエルドゥインを、万人に愛される領主に育てていくつもりは毛頭ありませーんヽ^o^ノ 彼を「男色家で堕落した冷酷な城主という噂がつきまとうダークヒーロー」にするつもりです。彼自身も自分は暴君ではないのか、と悩みますが、地に足がついた平民出のドネスタンが彼の導き手となって、一人前の領主になっていくのを見守る……というのが今後のメインストーリーになっていきます。我ながらすごいネタバレである。 しかもファンタジーワールドとして、宗教までからませる予定です。 欧米人がどう思うかわかりませんが、オリジナリティのある話にはなるはずです。 ところで、この作品をきっかけに色々な出会いを経験しました。新しく出会った友人たちの助けを借りて、昨年はビジターとして参加したサンフランシスコで毎年行われているYaoi Conに、今年は販売側として出席できそうです。現在、パネリストとして参加しないか、と誘われているので、もしかすると5ヵ月後に私はその友人のパネルディスカッションに参加してるかもしれません笑 また、日本の出版社とのお仕事も進んでいるので、その話もおいおい。今は毎日が忙しいですが楽しいです。こうした努力が結ばれれば、いずれ『狼の目覚め』(もはやクラシック笑)やGCも、なんらかの形で発展させていけるかもしれないと思っています。 ところで、私は4/16〜20までハワイに行ってきます! 実は17日に、米国ではハーディのChild 44が公開されるんですが、ファンとしてあるまじきことに、すっかり忘れてこの間にハワイ旅行入れてしまいました笑 帰って来てからじっくり見ます。 こちらでは現在、Game of Thronesのシーズン5が放送開始になりました。自分がどんだけこのドラマを好きだったか、再認識しました。しかし、それだけに、先月サンフランシスコでなんとGoTのプレミアが開催されており、自宅から徒歩10分のオペラ劇場にキャストのほぼ全員が集っていたという衝撃の事実を最近になり知ってえらい衝撃を受けていました……。ジンたん一生の不覚。 ではでは、GCの更新などもうしばらく、待ってやってください。
最近、サンフランシスコは天気が良いうえに涼しくていいです。現在、また学校がバケーションに入ったので、ちまちまと仕事を片付けています。 webコミックの方は、徐々に認知度も上がってきたので(といっても、まだまだですが)、フェイスブックとツィッターも始めました。 SNSとウェブコミックのホスティングサイトを管理してくれるパートナーが見つかりました。彼女が本サイト(tumblr)以外の更新をマネージメントしてくれるので、今後、創作以外のことに取られる時間が減ることを期待しています。感謝!! というわけで、ドイツ人のJulesが管理してくれるので、サイトは英語オンリー、たまにドイツ語も登場するかもしれません。それでもよろしければ、ぜひフォローしてやってください。Likeを押してくれたり、お気に入り&リツィートしてくれたら、彼女にとってもやりがいがあるのできっと喜ぶと思います。 Lost In The Snow 英語版 更新情報はこちらでチェック フェイスブック | Twitter ちなみに彼女は、ゲイなwebcomic Ship JamperのSNSも管理しています。 海洋もの! ロスト・イン・ザ・スノーはあと数ページでチャプター2が終了。終わったらまた日本語版をちゃんと作ってPixivにも投稿。
ギロチンシティ134 またちょっと遅くなりましたが、今後も地道に書き続けますので気長にお付き合いください。今回はマーティン&ヒドルス、マーティン&ダン。 前回のレビュー。キリアンを殺しましたー! 比較的早い段階から登場していたキャラでしたが、さらばキリアン、安らかに眠れ(絶対無理)。しかし彼が死んだことに対する驚きは特になかったのか、この点に関しては感想をいただきませんでした。 前回はハーディの行動を書くのが楽しかったです。「ヤベーこいつ死ぬの? マジ嬉しい」と思っている彼を書くのが。きっとこんなシーンを、役者のトム・ハーディはとっても魅力的に演じてくれるでしょう。 ハーディのChild 44がこちらでは来月公開されるので、楽しみです。目下、ハーディのMad Maxとヘムヘム&キリアン&ベン・ウィショー共演のThe heart of the sea(ロン・ハワード監督)が一番楽しみだったりします。 次回はジェームズのインタビューのパートです。 話は変わりますが、無事サンフランシスコに戻ってきています。札幌は雪深く寒くて大変でした。こっちにいる間は「季節がないのが残念」などと調子こいたことを言ってましたが、いざ二つの気候を比べると、サンフランシスコのマイルドな気候がいかに理想的か実感しました笑 そして、自分が暮らしているアパートはかなり理想的な環境だということにも気づきました。数ヵ月前、もっと安くて治安のよい場所に移ろうかと真剣に考えてましたが、そんな気も失せてきました。 実は一昨日財布をすられるという悲惨な経験をしました。しかし私が過去に海外旅行で経験してきたその他の悲惨な経験と比べればこんなものはたいしたことではありません笑 被害額も(銀行が保証してくれるうちは)少なくて済みました。友人にお金を借りて、新しいデビットカードが到着するまでなんとか粘ります。警察に届け出を出すためにSFでも一番大きいと思われる警察署に行きました。なかなか面白い体験でした。 最近、このブログの更新頻度が減ってますが、またつまらないことでも書いていこうと思います。
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