- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2015年03月31日(火) Lost in the snow のフェースブックとツィッター


最近、サンフランシスコは天気が良いうえに涼しくていいです。現在、また学校がバケーションに入ったので、ちまちまと仕事を片付けています。
webコミックの方は、徐々に認知度も上がってきたので(といっても、まだまだですが)、フェイスブックとツィッターも始めました。

SNSとウェブコミックのホスティングサイトを管理してくれるパートナーが見つかりました。彼女が本サイト(tumblr)以外の更新をマネージメントしてくれるので、今後、創作以外のことに取られる時間が減ることを期待しています。感謝!!

というわけで、ドイツ人のJulesが管理してくれるので、サイトは英語オンリー、たまにドイツ語も登場するかもしれません。それでもよろしければ、ぜひフォローしてやってください。Likeを押してくれたり、お気に入り&リツィートしてくれたら、彼女にとってもやりがいがあるのできっと喜ぶと思います。

Lost In The Snow 英語版 更新情報はこちらでチェック

フェイスブック | Twitter

ちなみに彼女は、ゲイなwebcomic Ship JamperのSNSも管理しています。 海洋もの!


ロスト・イン・ザ・スノーはあと数ページでチャプター2が終了。終わったらまた日本語版をちゃんと作ってPixivにも投稿。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2015年03月26日(木) GC134更新

ギロチンシティ134

またちょっと遅くなりましたが、今後も地道に書き続けますので気長にお付き合いください。今回はマーティン&ヒドルス、マーティン&ダン。

前回のレビュー。キリアンを殺しましたー! 比較的早い段階から登場していたキャラでしたが、さらばキリアン、安らかに眠れ(絶対無理)。しかし彼が死んだことに対する驚きは特になかったのか、この点に関しては感想をいただきませんでした。
前回はハーディの行動を書くのが楽しかったです。「ヤベーこいつ死ぬの? マジ嬉しい」と思っている彼を書くのが。きっとこんなシーンを、役者のトム・ハーディはとっても魅力的に演じてくれるでしょう。

ハーディのChild 44がこちらでは来月公開されるので、楽しみです。目下、ハーディのMad Maxとヘムヘム&キリアン&ベン・ウィショー共演のThe heart of the sea(ロン・ハワード監督)が一番楽しみだったりします。

次回はジェームズのインタビューのパートです。

話は変わりますが、無事サンフランシスコに戻ってきています。札幌は雪深く寒くて大変でした。こっちにいる間は「季節がないのが残念」などと調子こいたことを言ってましたが、いざ二つの気候を比べると、サンフランシスコのマイルドな気候がいかに理想的か実感しました笑 そして、自分が暮らしているアパートはかなり理想的な環境だということにも気づきました。数ヵ月前、もっと安くて治安のよい場所に移ろうかと真剣に考えてましたが、そんな気も失せてきました。

実は一昨日財布をすられるという悲惨な経験をしました。しかし私が過去に海外旅行で経験してきたその他の悲惨な経験と比べればこんなものはたいしたことではありません笑 被害額も(銀行が保証してくれるうちは)少なくて済みました。友人にお金を借りて、新しいデビットカードが到着するまでなんとか粘ります。警察に届け出を出すためにSFでも一番大きいと思われる警察署に行きました。なかなか面白い体験でした。

最近、このブログの更新頻度が減ってますが、またつまらないことでも書いていこうと思います。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2015年03月17日(火) もうすぐ帰国

GCの通販はとりあえず終了しましたが、母が「ボケ防止に発送作業を手伝いたい」とやたら積極的なので、ある程度小包を作って実家に置いて行こうかと思っています。前回帰国した時もそう言ってたのですが、私の方に余裕がなく、小包を用意していけませんでした(さすがに、あの本を一冊ずつ封筒にいれてガムテープで封をし、こちらの指名住所のスタンプを押す作業まではさせたくないので、すでに仕上がった小包に宛名を書いて投函する作業だけを残していこうと思っています)

先日のエントリーについて、ディズニーファン(?)から「ディズニー映画を好む人たちの方が明らかにタフだ!」というご意見頂戴しました。ディズニーファンがたくさんいることを失念していました。失礼しました。

さて、一ヵ月はあっという間に過ぎ、今週金曜日にはサンフランシスコに戻ります。結局、静養したことで体調不良は改善されました。SFである日非常に体調が悪くなり、もうすぐ失神しかけたことが、今回の帰国を決断したきっかけでしたが、そんなことはなくなり、また膀胱炎もすっかり治りました。この滞在中に上の前歯がはげしいピンチに見舞われた時も、こっちに帰ってきていてよかったと思いました。
まだこちらでのんびりしたい気持ちと、SFでまた気を引き締めて頑張るぞーという気持ち半分ずつという感じです。でも、帰国していることをブログなどに書いていたおかげで、いくつか仕事に関するオファーやご連絡をいただくことができました。今週金曜日にSFに戻る前に、東京でそんなお話をさせてもらいます。雪降ってますが、フライトに支障がないといいんだけど……。

GCはもちろん、Yaoi/BL/Gay漫画も、そうした他のお仕事も並行してやっていければと思うのですが、あんまり忙しくなるなら学生ビザで米国で滞在するのは諦め、観光ビザで行き来する生活に切り替えなければなりません。日本に帰ってきて快適でしたが、同時に、海外で暮らすことで刺激を受けることも多いので、しばらくはあちらでの生活を続けるつもりなのですが、週に四回、数時間とはいえ学校へ通うのはホント時間の無駄です(学ぶこともありますが)。

ドイツにはゲイの出版物に特化した有名な老舗出版社があり、そこでエージェント兼ライターをやっているなかなか有名な方から、先日コラボしないか、というオファーがあったのですが、彼はいわゆるフケ専、50代以上の男性二人の絡み
ものを書いている方で、しかもページ数は80P前後(フルカラー)になるということで、申し訳ないと思いつつオファーを断りました(二年間のプロジェクトでした)。「50代ならヴィゴやショーン、RDJだってあんなにセクシーだけど49だから大丈夫じゃないか!」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、彼が求めているシニアはそういうタイプではありませんでした笑 私はペアのどちらか片方は30代でいきたい、という条件を出したのですが、やはりシニア同士ということでした(彼自身もシニア)。

まあとにかくも、今後も色々模索していくことで、どうにか落ち着いて仕事ができる環境を整えたいです。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage