ギロチンシティ126&127 ジョー&ハーディのパート、2ページ更新。この展開は前から予定してたんですが、いざ書いてみると相変わらずとんでもない話だな、と思いました。 前回のレビュー。いきなりマーティンとダンのライトなラブシーンです。前回も今回も彼は鬼畜です笑 ジェームズはジェリーと再会しました。すれ違ってしまった二人。彼らや、ハーディ&ジョー(&ファス)が仲良く(嘘)カフェで話していた頃が懐かしいです。またあんなシーンを書きたいのですが。 アーミティッジも出てきましたが、彼をheartlessなキャラとして書いて正解だったと思いました。トーリンもですが(彼はheartlessじゃないけどなかなか優しい部分を見せてくれない)、North and Southのアーミティッジ、素敵だった〜照 ああいう冷徹な役、ハマりますね……。 ルークとリーの役はまだ検討中です。ルークの恋人であるヨンは出しません(役者じゃないので)。 web拍手がたまっており、申し訳ない! GCのweb拍手の方は明日までにはいたします。
ギロチンシティ124&125 一か月と一週間ぶりの更新になります。忘れられてしまったのじゃないかとドキドキしつつ、前回「更新するぞー」と書いたところ励ましのメッセージをいただいたので、本格的にやる気スイッチが入りました。ありがとうございます(´-`)ノ 前回のレビュー。ファスとジェームズのパートに4P! 苦労も多かっただけにご感想メッセージが心にしみました^^ 二人的には、あともうちょっと…だったのですが、やっぱり駄目でした。この回はけっこう書き直しもありました。今回更新分のジェームズのパートにもつながりますが、アーミティッジとファスが会話を交わすシーンなどが登場する予定で書き上げましたが、うまくまとまらないので削除しました。 しかし、ファスはジェームズが孤軍奮闘している間何をしていたかといえば……おしゃべりをしたり、極右政党に献金したり、かと思えばビジネスや政治の話についていけず(いかず)ぼいと一緒にシャワーを浴びようかな〜と考えていたり、カンバーバッチに嫉妬したり、ろくなことしてません。基本、彼には信念などありません。正義感はありますが、恵まれた上流階級出身なだけに秩序優先型です。 信念といってもさまざまですが、信念がしっかりしてるのは、ヒドルス、マーティン。ある意味でクリスにも彼なりのポリシーがあり、それを曲げられないことが彼らの不器用なところ。カンバーバッチにも狂信的な信念がある。ジェームズは信念というほど大袈裟なものではないけど、プライドがあり、彼流のポリシーがある。ジョーは若い頃は信念に燃えていたけど、今は落ち着いて、妥協のしどころを弁えてる(そんな自分の都合の良さを、どちらかといえば低く評価してる)。ハーディとファス、ジェリーはいい加減。ファスの問題は、影響力がある(powerful)のにあやふやなもんだから利用されやすいことだなあ、と思います。 脇役でいうと、信念に凝り固まってるのがジェレミー。ジェレミーの弟アントンは信念はないが兄貴に盲従(一番たちが悪い)。ある意味でネタバレになってしまうかもですが、ジョーにとっては、ニコライは掴みどころのない存在。 ニコライには自分に似ているところを感じている。社会正義に篤いけどそんな自分を笑い飛ばす余裕もあるし、過去はともかく凝り固まっていないところは、ジョーに似ている。そのうえオメガの痛みや苦労もわかってくれる、紳士で思い遣りのあるアルファ。理想の男……いやっアルファ! なのにジョーはハーディというろくでなしを、ニコライはジェレミーというろくでなしを愛してるんだから、救いようがありません(^p^) ルークとリーはどうやって出そうかなあ…。
遅くなりましたが、皆さんあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 何か書くべきことがたくさんあるはずですが、twitterでばかり流していて書いていませんね。ルーク・エヴァンズ、はまってます! ダウントン・アビーにも相変わらず夢中です。The Imitation Gameも二回目を見てきました。今回の方が感動して泣けました。 さて、GCの更新が一ヵ月滞っており申し訳ありません。本格的に忘れられる前に続きを、と思い、今日早速読み返しました。時間を置いて読むと一読者のような気分で読めるので、やはり色々なことに気づきました。 ファスベンダー家やセロンなどが属する上流階級の世界はこれからも登場するので、ダウントン・アビーにはまっておいてよかったと思いました。私の貴族や上流階級の知識はお陰でぐっと増えました笑 Peaky BlindersのS2も見始めていますが、21世紀初頭は本当に思想的に混乱していた時代で、すごく勉強になりました。そして、ホビットを見たせいで、マーティンやアーミティッジの見方にもやや変化が笑 いい意味でです。 数回更新したら、また皆さんにも思い出してもらえるかな……そう願っています。 まあこうなったら(どうなったら!?)ルークもリー・ペイスも登場させないわけにはいきません。何の虫の知らせか、アーミティッジはオメガかアルファかわからないという設定にしていましたが、これは今思えば素晴らしい決断だったと思います。まあメインストリームではないのであまり出番はないでしょうが、行間から? 色々読み取って貰えるように画策する予定です。 しかし、リチャードとリーは新年も一緒に過ごしたようですね。二人が一緒にいる写真が彼らの共通の女友達によって流出して話題になっていました。リー・ペイスは間違いなくゲイでしょうが、私はアーミティッジもガチだと確信するに至りました。去年のクリスマスは、リーがアーミティッジの実家を訪れたようですが、感謝祭はヒューストンのリーの実家で家族と過ごし、今年の新年は友人たちと一緒に二人でスキーをして過ごすとは、ガチ過ぎてもう言い逃れはできないです笑 すごいですね〜ホビット。サー・イアン、ルーク・エヴァンズ、リーとアーミティッジ。ご高齢のサーはともかく、レゴラスを除くイケメン担当が皆ゲイorバイだったとわ……パラダイスにもほどがあります カンバーバッチはOUTのインタビューで、「友人のザカリー・クィントに、カムアウトすると役柄が限定される、特に主役は難しくなる、と打ち明けられた」と話していました。私はそんな閉鎖的な業界で、「とにかく実力主義」で彼らを抜擢したPJとホビット制作スタッフがカッコいいと思います。まあさすがのPJもそのうちの二人がまさかオフスクリーンでデキちまうことまでは予想してなかったでしょうが笑 もうすぐヘムのハッカー映画がこちらで公開されます。楽しみ!
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