![]() The Hobbit: The Battle of the Five Armiesを見てきました。日本語のタイトルは、知らん! 午後12時半から30分の休憩を2回挟み、9時間ぶっ通し上映。終わったのは午後10時でした。前日の睡眠時間が6時間弱だったのでちょっと心配でしたが、2部まであっさり見終わってしまい、たいして疲労も感じないうちに第3部上映開始となりました。よくよく考えてみると、インセプションを12時間かけて、DAを1シーズンまるっと9時間かけてぶっ通しで見たんだった。 参加者にはバッジとポスターが1種類ずつ与えられます。私が到着した時にはすでにビルボ版は品切れ! 一番カッコよかったので残念でしたが、トーリンもバードもガンダルフ(&ガラさま)も素晴らしいクオリティ、そして多少インチキをしてポスター2枚と2種類のバッジを貰えたので、よしよしという感じです。 ![]() 今日見返すまで、私は第二部の方が第一部より面白かったと思っていたんですが、この考えは変わりました。多分、レゴラスやバード、スマウグといった新しいキャラが出てきた新鮮さ、そして彼らが加わったことでスペクタクル感が増してたのでそう感じたんだと思います(あとはやっぱり樽で川を流れるシーンと、スマウグvsビルボのシーンを見たら、もうそれだけで大満足)。でも、今日はシナリオとして出来が良いのはむしろ第一部だと思いました。第一部はセットアップの段階なので目的がはっきりしていてわかりやすかった。その点、第二部はどうしても三部作の中継ぎ役にならざるを得ない点が不利と言えば不利でした。 第一部は、特にトーリンの描き方がよかったですね。カッコいいなあ…と素直に思わせてくれた。第二部で否がおうにも際立っていたのはレゴラスでした。まだ旅の仲間と出会う前のheartlessな感じが、LotRファンにはたまらなかったです。 以下、ネタバレを含む第3部の感想です。 まだ1回しか見ていないので、今後感想が変わるかもしれませんが、パーフェクトとは言えないけどとっても良かったです。PJの天才的なアイデアや細かい演出を見てるだけで楽しかった。バードが牢獄を脱出する方法や、アルフリッドというあの卑小な男が何とか自分だけ逃げ延びようとあの手この手を使うシーンや、そしてもちろんバトルシーンの細かい演出、いつものように期待を上回ってくれました。オークやトロールに対するPJの愛情の深さが今回も感じられました。 まずはお気に入りのシーン。ツッコミも含みますのでコアなファンの方、何卒ご容赦を。 スマウグが湖の村を襲撃するシーン、迫力ありました。牢獄から脱出したバードが素敵でしたが、彼が民家の天井をボコッと突き破って笑 屋根伝いに見張り櫓に向かってくシーン、カッコよかったです。 スマウグを冒頭でアッサリ退場させるというアイデアは斬新でした。でも息子の肩を借りてスマウグをバードが倒すシーンはあんまり納得してない。彼の一族の男たちに受け継がれてきた伝統が、途絶えることなく引き継がれていくんだって感じでしょうか。バードが秘めている先祖の汚名を雪ぎたいという想いはもうちょっと出ていてよかった気がします。 バードとレゴラスが立ち話をするシーンは思わずキャーです(^p^)ノ もちろん、その後でバード、スランドゥイル、ガンダルフとビルボなどが陣幕で話すシーンなどもキャーッです。こういうキャラ同士の絡みはLotRの頃からファンをたまらない気持ちにしてくれます。ルーク・エヴァンズかっこいいな……この男が夜はチ○コをか、と思うとそれだけで人生が3割増し豊かになります。 スランドゥイルは期待以上。まさか彼にあんなに出番があるとは思っていませんでした。リー・ペイス、美しいでやんの(^p^)ノ ダウントンアビーにハマったせいで、かっちりした身分制度を見慣れてしまってたので、スランドゥイルがわりと自分のことを自分で面倒見てるのがちょっと面白かったです。バードにお酒を注いであげたりしてましたしね。まあ、王子もわりと気侭に野山を駆け回ってるし、案外付き合いやすそうなエルフたちです。 ドワーフを飛び越えるエルフの兵士たち! この場面は最高でしたね。観客から一番大きな拍手が起こったシーンだったかもしれません。 エルロンド様絶好調 カッコよかった! 相変わらず場面を掻っ攫うレゴラス 13年前、彼のカッコよさに衝撃を受けた自分の肩をぽん、と叩いて、「13年後には、もっと凄いレゴラス、見れっからな」と言ってやりたいです。もし今からホビットの三部作を見て、その後でLotRを見る、という人がいたら、その人にとってこの6部作の影の主人公はレゴラスということになるんじゃないでしょうか。ホビットでレゴラスを知ってLotRを見たら彼はまったくもってspecial oneになるじゃないですか! 第3部では宿敵のオークを倒しました。落下する岩を軽々と踏み石にしていくシーン、羽根のように軽いエルフだからでしょうが、トールキンワールドにそれほど詳しくない観客は納得しなかったかもしれませんね笑 出た、ミスリル! フロドが着てた時はあんなにホモエロチックだったのに、ビルボはさくっと健康的に着こなしてました。あれこそがまさにマーティン&ビルボ・クオリティ(いい意味で)。じめっとしないんです笑 しかし、LotRで、フロドに裂け谷でミスリルを渡したビルボのシーンを思い出すと、泣けてきます。 レゴラスはまだ馳夫を知らない 私の解釈では、レゴラスは失恋したことよりも親父に失望したんだという気がしました。闇の森を去ることで彼は変わり者のエルフになっていったわけだ。そしてアラゴルンと、旅の仲間と出会い、心を見つけた。最後に、彼がギムリを連れてヴァリノールに旅立ったことを思うと、胸が詰まります。しかし今回、第二部を見直してあいつこんな腐った森で育ったんだな! と改めて思いました。親父はああだし。 あの時のハンカチを見つけた。 実は一番感動したのはこの場面でした。ビルボはやっと家に戻り、自分の名前のイニシャル入りのハンカチを見つけます。その時、彼が浮かべる感慨深そうな表情。ホビットを通して何度も見直している人や、第三部を見るに当たり直前に見直した人でなければ、このハンカチの意味はわからないのではないでしょうか。これは第一部の伏線を拾っている場面です。ビルボは出発時、ポニーの背の上でくしゃみをして、ハンカチを探すんだけど見つからない。で、皆に「とまって! ハンカチがない!」と言う。だからこれはあの時、自宅に忘れていったハンカチです。ハンカチ1枚のために全員の足をとめさせ、あろうことか戻ろうとしたビルボ。その彼が大冒険をし、世界を見て戻ってきた。彼は自宅に忘れていったハンカチを見て、何を思ったんでしょうか。トーリンが亡くなった後、途中までガンダルフと一緒だったとはいえ、ホビット庄に戻ってきたビルボの気持ちを想像すると胸が疼きます。 ラストは、ビリー・ボイドのthe last goodbyeでお別れ たまらない歌詞だー! ビルボの気持ちを歌い上げています。 ここからはあれこれと、個人的にはもう一歩という感じだった場面について。賛成・不賛成あるでしょうが、私の個人的な感想です。 トーリンが改心に至る経過にもう一パンチ欲しかった 彼が貪欲になり、指輪の魔力にとりつかれた人々のように我を忘れてしまうのは意外性があり面白かったんですが、そこから元のトーリンに戻るまでの心模様の描き方が実にweakでした。彼の貪欲さが災いして何か/誰か大事な存在を失うというような大きなショックを与えるべきだった気がします。 なんとなく不自然なガラドリエル様 実はホビット1でも、はんなりと裂け谷に現れるガラ様には違和感を覚えましたが、第3部でガラ様がガンダルフを助けに来るシーンは突拍子がない感じがしました(振りがあったとはいえ)。彼女が腸強いのはカッコよかったけど、あんまり狼狽えたり、弱さを見せたりする場面は期待してなかった。それと、ラダガストが兎そりで現れた時は、「いや!? まさかの!?」と私が激しく狼狽えました。ああ、兎に牽かれるガラドリエル様は絶対見たくないわ。サルマンがサウロンに興味津々なシーンはよかったです。 やっぱり協力し合って戦うのは無理か LotRという縛りがあるので、きっとPJと脚本家陣も頭を抱えたことでしょう。TTTでは、ハルディアがエルフの軍勢を引き連れて馬鍬砦に到着し、「今ふたたび、人間とエルフが手を取り合いましょう」と言う。それまで、イシルドゥアが指輪を奪いサウロンを倒したあの戦い以来、エルフ、ドワーフ、人間が共闘することはなかったわけだから、この点は変えられない。しかし! やっぱり観客は彼らが一緒にオークと闘うシーンを見たかった! 無理だとはわかっていましたが、それぞれの軍勢の心は最後までバラバラ。結局、トーリンのラインがややweakになってしまったのもこのせいですね。LotR縛りという意味では、人間のバードを立派なリーダーに見せつつ、やっぱりボロミアやアラゴルンよりは格下に見せなくてはいけないというのも厳しい縛りだったと思います。その点、レゴラスはやりたい放題でしたね。 せっかくの攻城戦が 馬鍬砦を繰り返すことはないというのはわかりますが、今回は二方向から攻められるという状況でした。5つの軍勢がぶつかる白兵戦となればどんな陣形、どんな戦術を使って倒すんだろうと考えるのはごく自然のことです。ところが、前述の理由で人間&ドワーフ&エルフ軍は団結していないのでなんとなくふわっとした感じでした。兵士が一人もいなかったはずの人間はどうやって勝ったんだろうか、ふしぎだ……。 ドワーフの一致団結とビルボの活躍が弱い 第一部、第二部とドワーフたちが見事な連携プレーを見せるシーンを散々見せられたので、今回はほとんどそのようなシーンがなくて残念! ビルボはあの宝石を外に持ち出すシーンなどは面白かったけど、もうひとつ主役らしい大きなこと(戦局を変えるような大袈裟なことではない)をして欲しかった気がします。彼に求められているのは戦場での勇敢さではないから、やっぱりトーリンを友情でもって改心させる役でしょうか。結果的にはそうなったんだけど、第三部の主要テーマのひとつはトーリンとビルボの友情だったはずだから、もう少し踏み込んで良かった気がする。 レゴラス/タウリエル/キーリに期待していたものは、これではなかった気がする。タウリエルの魅力は孤高なことだった。彼女はオリジナルキャラだし、むしろ孤独を背負って風のように去るようなことを期待してました。そしてレゴラスの方は、第三部では自分のタウリエルの気持ちを自覚している様子でしたが、第二部のように、heartlessな彼が感情を扱うことに慣れておらず情熱的になりようがないままの方がよかった気がします。タウリエルやスランドゥイルは気づいてるのに、彼自身は自分の気持ちがよくわかってないくらいの、宙ぶらりんでよかった。彼はドワーフを蔑んだりと、ホビットの段階ではまだ未熟。彼を変えるのは旅の仲間でいいのだ。 こんなところでしょうか。また何度か見たら、「やっぱりあれはあのままでよかった」と思うかもしれません。 ともかく、お疲れ様、PJ! そしてこのビルボをマーティン・フリーマンが演じてくれたことに、ひたすら感謝です。今となっては彼以外のビルボは考えられません。 今年のクリスマスはダウントンアビー三昧、と思ってましたが、LotRを通してみるのも美味しいかもなあ。
前回のファサボイパート@GCは好評でした。ご感想をくださった皆さん、拍手をポチってくださった皆さん、ありがとうございました。また少し休んだので続きを書こうと思っています。 遂に公開迫るホビットの話もしたいところですが… 二週間ぶりのブログです。無事米国に戻りまして恙なく日々を過ごしてます。こっちはクリスマスムード一色でわくわくです。 この二週間で何をしていたかというと、『ダウントンアビー』にはまってました。twitterでも散々流していましたが、ゲイの邪悪な(?)第二執事(under butler/S5)のトーマスにハマり、役者のロブ・ジェームズ-コリア―の情報も含め、漁ってました。 日本では日曜日の夜11時から、NHKで放送しており、現在はS2のE2まで放送したはずです(スターチャンネルではS3まで放送終了)。母もハマり、なんと父まで見ている始末です。私はといえば、S5まで見ました。米国では来年1月からS5の放送が開始。私はamazon.ukのインスタント・ビデオでS5を見たので、米国まで飛び越えたことになります。 ![]() トーマスはGoTのシオン以来、久し振りにガツンとやられたキャラ。ある意味で彼は私の新しい扉を開いてくれました。受も攻もいける、いやむしろどっちも見たい! そもそも、こんな日本のアニメキャラみたいなやつを好きになったことなど今まで一度もありませんでした。ところが、彼はやってくれたんですね。身長が190センチ近くあり、乙女が好きそうな執事服、エレガントな所作と冷笑、ドS感たっぷりでBLかよっ! って感じのキャラです。これだけならまったくピンと来なかったはずですが、この男がゲイなんですねえ…しかも惚れた男に対しては純情&一途というギャップ。他の男性キャラは涙をぐっと堪えるのに、トーマスが泣くときはワンワン泣くので、そのへんにもやられてしまいました。 でも結局私がトーマスを好きな理由は、「所詮はワーキングクラス」「自分で思ってるほど賢くない」「脚本家ジュリアンと役者ロブが絶妙に醸し出す間抜けっぷり」など、人間臭いところがあるからです。S1のラストエピソードで、「執事やめまーす」としれっと言い放ったシーンを受けての結果、S2での戦場のシーンは傑作でした。 ![]() トーマスの良さは何といっても男の趣味が良いところです。ポルノが人々のセックス観にカタストロフィーをもたらす以前の時代、いわゆる戦間期が舞台なので、彼自身、BLというよりJuneって感じの耽美な恋愛に憧れてます。 公爵さまを手懐けるトーマス ![]() オスマントルコの美形の大使に一目惚れするトーマス ![]() 失明した美青年将校の面倒を見るトーマス ![]() ![]() 下僕の美青年にセクハラするトーマス ![]() 残念ながら、彼は恋愛運はありません。脚本家ジュリアン・フェローズは、英国では1960年まで同性愛行為に及ぶことは重罪だったので、それ以前の時代をゲイとして生きる辛さが、トーマスというキャラの核心部分だと言っています。トーマスが周囲の善良な人々を苛める理由は、第一に人より出世したいから。第二に(こちらの方が大きな理由だと思いますが)、恵まれた環境で愛されて真っ直ぐに育った者たちが単に妬ましいからです。 ここから以下、S5までのネタバレを含みます↓ S3では、彼はジミーという美青年の下僕に恋をします。ジミーのような若くてハンサムな男が現れるとすぐ嬉しくなっちゃいます。でもストレートのジミーは散々セクハラされて嫌がります。なのにトーマスはオブライエンという悪女に騙されて、ジミーに手を出してしまいます。ジミーは動揺&激怒し、この一件が召使部屋では大事になります。 ジミーは警察に通報しようとし、召使部屋の長である執事カーソンはトーマスに辞職するように言う。ここで面白いのは、これらのやりとりが男たちの間だけで進行していくという点です。唯一、事態を把握している女性は階級的にカーソンと並ぶ立場の中年女性ヒューズさんだけ。もう一人、料理長の中年女性パットモアさんも、トーマスがゲイだということを知ってるけど、口には出しません。トーマスが瀬戸際に立っているという噂は旦那様のロバートの耳にも入る。 ロバートは従者のベイツに「トーマスのことは誰も知らなかったわけではないだろう?」と言います。一部の年配の女性と男たちは、彼がゲイだということを知っていて見て見ぬ振りをしている。彼らは「確かにトーマスの魂は堕落しているけど、何も彼だって好き好んであのように生まれてきてしまったわけではないし、その点は同情にすら値する」という風に解釈してるわけです。ロバートに至っては、「イートン校で私にキスをしようとしてきた男子生徒がいたもんだよ」などと言って、ベイツと苦笑いしてるわけです。脚本家のジュリアンが凄いのはこういうところで、酸いも甘いも知り尽くした人生経験豊富なキャラクターたちと、「ゲイは罪だ! 通報する!」といきり立つ血気盛んな若者のキャラクターを書き分けて、それぞれの考えや立場をうまく見せてくれるところです。 そんな中、辞職を迫られたトーマスに執事カーソンが「おまえは穢れているが…」と言うと、トーマスが遠慮がちに「私は穢れてはいません。あなた方とは*同じではない*けれど、穢れてはいなんです」という台詞を吐く名場面があります。 S5に至っては、トーマスはゲイであることをやめようとします。ロンドンに行き、電気ショック療法や投薬などを試し、散財し体調を崩し、いよいよになってドクターに相談する。するとクラークソン先生は「知らないふりをするのはもうよそう。きみのその*問題*は治療して治るものではない。自分を受け入れて付き合っていきなさい」とアドバイスするんですが、ああ、やっぱり先生も知ってたんだ笑 役者のロブは「トーマスは汚くて悪巧みをするやつだけど、根っこの部分には本当はちゃんと心があると思うし、彼は間違いなくvulnerability(弱さ・脆さ)を隠して生きている男だ」と言っています。 (ネタバレ終わり) クロウボロ公爵にキスをした時は、なんて理想の攻! と思っていたのですが、今では彼が攻められてる/愛されてるシーンも見たい、と思っています。ほんとーにどっちも美味しい。どちらも読めるし書ける。そもそも私は攻っぽい受が大好物なので。普段は&外面はtopだけど、本命相手にはbottmとか最高です。 脚本家のジュリアンもトーマス人気は把握してると思うので、S6ではぜひぴったりのお相手との恋愛を用意して欲しいです。 これは素敵なトーマスのシーンのコンピレーションですが、これを見てしまうと楽しみがなくなってしまうかも。多分使われているのはシーズン3までのシーンです(違ったらすみません)
通販業務は9割終了しました。26日までにお振り込みいただいた方の分は発送しましたので、三日以内に届く予定です。今回は分厚い本だったために、発送作業に時間がかかりました。申し訳ございません。 まだお振り込みがない方の分は、お振り込みが確認でき次第、母に投函してもらいますが、都合で遅くなる場合がありますので、一週間前後見てやってください。 こちらのミスや事故で郵便が届かなかった場合、私がSFに戻った後も投函だけすれば済むように小包の予備を用意していきますので、12/3まで待っても到着しない場合はご連絡ください。 ギロチンシティ120-124(4P!) なんと! 4Pです! 今回の場面は書き出す何週間も前から憂鬱でした笑 難しいとわかっていましたので。やっぱり、決着をつけるのに一週間以上かかってしまい、帰国中は全然ゆっくりできず泣 けっこう悲しい思いでアメリカに帰ることになりますが(明日の夕方発ちます)、それでも皆さんが楽しんで読んでくれるのなら、私は幸せです。 今回はファサボイです。リチャード・アーミティッジに絡んだシーンが登場する予定だったのですが、まるっと削除となりました。次回の更新時に、今回のレビューはいっぱい書くことがありそうです。 前回のレビュー。キティ・ライリーとアンディのパート。つまらなかったことでしょう笑 でも後で重要になってきます。ネタバレをしておくと、今後、メインのキャラ(ペア)がスーテモープ共和国に行ったりします。舞台はギロチンシティを離れ、もっと広がっていきます。ジェームズがファスと共に〈コールドウォーター〉を訪れる日も来るでしょうか。 ハーディのパート。さすがにジョー以外とあっさり浮気するのは好評じゃなかったでしょうか。しかしジョーが酷い目に遭っている時に、駄アルファです。ハーディはジョーとの絡みを書くのはもちろん楽しいのですが、ジェームズとの絡みも楽しいので、また二人を一緒にさせたいです。クリスが遠くへ行ってしまい、ジェームズは寂しくなりました。クリスがヒート中のジェームズを思わず襲ってしまったS1の場面など、もはや遠い昔です笑 GCのWEB拍手、後ほどします
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