Pixivに通販は今月末まで受け付けると書きましたが、受け付けはまだ開始していません。分かりずらい表現をしてしまい、申し訳ありません。また通販の話は後ほど。 ギロチンシティ119 今回はキティ・ライリーと屑なハーディの巻です。『ハリーポッターと謎のプリンス』みたいだな、と自分でふと思いついてツボにはまるという。今回、小ネタちらちら。この中に登場する名前、かなり『ロックンローラ』発信です。ユーリ族・オモビチ族というのは、『ロックンローラ』に登場するロシアンマフィア、ユーリ・オモヴィッチからいただきました笑 シャーロックファンならすぐにぴんと来るネタもいくつか散りばめています。 前回のレビュー。ジョーを追いつめました。これまではわりとのらりくらりとしたキャラだったジェレミーの冷酷なところが出てきました。そして、実は自分でこのサイドストーリー、ジェレミー/ジョー/アントン/ニコライ(+ハーディ?)という関係に滾っております! 意図せずこういうものは出てきます(意図してねーのかい)。ジェレミーとジョー、ジョーとニコライ、ジェレミーとアントン、そしてジェレミーとニコライというのは個別にありましたが、これを一つの鍋に入れて混ぜ混ぜしたら、ジョーをパートナーとして大切に思ってるニコライ、そんなニコライにちょっと嫉妬するジェレミー、ニコライに嫉妬するアントン、ジョーに対するアントンの態度が許せんニコライなど、いろんな可能性が出てきて、こんな時は書いてて楽しいなあと思います。もしこれがジョー、ニコライ、ジェレミーだけの物語だったとしても、私は相当入れ込んで書いたと思います。それは実は何を隠そう、ニコライが他の人たちと比較してもダントツに素敵なアルファだからですが。ハーディがいなければ、ジョーはニコライにまっしぐらだったはず。 web拍手レス、明日には必ず。
二ヵ月ほど前から休み休み地道に描いてるオリジナルのホモ漫画。18禁でこの後がっつりエロ入ります。二人のモデル(役者)は誰かわかるでしょうか? ちなみに長髪がアラゴルンに似てしまったのはウッカリ事故です笑 結局修正ががっつり入ったので、こっちは一旦消してtumblrのサイトを張っておきます。ホントはsmack jeevesにも投稿したいんですが、今サイトが改修中らしく新アカウントを受け付けてないようです。 ![]() RPSを書くのは本当に楽しいのですが、やはり役者RPSという小さなジャンルではお金も時間も出ていく一方なので、いずれちゃんとオリジナルを始めようと思っていました。書きたい/描きたいストーリーはいろいろありますが、私はそれらをいつも役者の誰かに割り振るという作業をします。「この話なら、ハーディとジョーでいけるな」「この主人公なら、ジェームズがぴったりだ」などなど。TVシリーズの『ハンニバル』の放送開始後、「十年前からいつか書こうと思っていたあのプロット、パロとして書くなら彼らがぴったりだ!」と思たのですが、私の中でハンニバル愛がそれほど育っていないので見合わせました笑 そんなおかしなことはよく起こります。 逆の見方をすると、何か物語を作る時、それはそのテーマに興味があるからで、ある役者が私のセンサーに引っ掛かってきて、いずれファンになるのも、彼らがそうしたテーマをうまく体現してくれるような演技を普段からしているから、ということでもあります。つまり、ある役者にはまり、彼(ら)ならどんな物語を与えると面白いかな、と勝手に妄想する時、実はすでに私の中には答えがあります。最初は潜在意識のレベルにあったものを掘り当てていくという作業を繰り返しながら、話を具体的に組み立てていく時、それこそが 映画ファンなら、原作がある話で「このキャラを彼が演じるなんて、素晴らしい配役! /意外!」と思ったりすると思いますが、これも同じ種類の喜びですよね。私も、過去にも何度か衝撃を受けた配役があります。キリアン・マーフィのスケアクロウ@ダークナイトと、ただの噂に過ぎず多分実現はしないジョーの鉄雄@アメリカ版アキラです。ちなみに、構想段階では鉄雄はトラヴィスという名前だったようです。今のジョーよりも、『ミステリアス・スキン』時代のジョーでアメリカ版鉄雄を想像してみてください。私はこれを想像するたびに、窓をガラッと開けてEPIC!!と叫びたくなります。 この二つの配役に関しては、潜在意識では結びついていたけど、他の役者にも結びついていそうな糸がいっぱいあってしかも絡み合っていた。でもその中から、キャスティングの天才(or監督)がひょいっと一本ピンセットで取り上げて見せてくれた感じです。言ってることわかるでしょうか笑 ![]() アメリカのTVシリーズは、イメージにぴったりなキャスティングをするのがひじょうに得意です。映画は監督やプロダクションの思惑が働くので別です。英国のTVドラマは、発想がステージ的で、外見からくるイメージなどより演技力重視という気がしますが、どうでしょうか(だからヒースクリフを白人の男優たちが演じたりする)。 で、Gothamですよ笑 日本でもBSで放送されているそうですが、バットマンが現れる以前のゴッサムシティを舞台にしたTVシリーズです。面白い! ストーリーはともかく、配役が素晴らしいです。コミックを読んでいた頃、想像していたキャラがそのまま実写で動いている感じです。 その点、日本は完全にナメてます。とりあえずトップアイドル使っておけばいいや、という発想で、いいものを作ろうとかそんな気は全然ないようです。欧米(特に英国)では、演技、演出、脚本などは絵画や音楽と同等の�爛◆璽箸琉豬疎岫瓩箸靴童�做されていますが、日本ではその意識は全くないですね。 話はすっかり脱線しましたが、私にとって物語や脚本やキャラクターというのはそういう類のもので、毎週二回は映画を見に行ったり、話題のTVシリーズを欠かさずチェックするのは、私がこうしたものの中毒だからです。 しかし、前から書きたいと思っている話を、役者に割り振るのは少し控え目にして、今後はオリジナルで書いていく努力も始めます。最初に書きましたが、RPSで書くということはあまり見返りがないことです。まずジャンルとして小さすぎる。GCを読んでいる人がたった20人程度だったら、私は確実に、明日には書くのをやめています。今のところweb拍手で、それ以上はいるらしいということがわかっているのでやっていられるのです。かといってRPSという性質上、大々的に宣伝するわけにもいかないが難点。 まあ、とりあえずこれからGCの続きを書こうと思います。MPももうすぐ、帰国が楽しみです!
ギロチンシティ117&118 今回はオール・ジョーのパートです。暴力描写が多いです、が、もはやこれは避けては通れぬ道笑 今回のパートの話はネタバレしたくないので、また次回。この展開に対するご意見、ご感想お待ちしております(´-`) GC1を読んでジョーって虐めがいあるなあ、と思いました。S1でのハーディに惚れてることに気づいて押したり引いたりするツンデレなジョーにむらむらきたので(自家発電)、今後も彼を苛めていこうと思います。 前回のレビュー。マーティンがついに! なかなか色っぽい展開にならなかった彼のパートですが(そんなことないかな?)、お待たせしました、おじさん受。この二人の魅力は(ベネマーもそうですが)年の差なので、どういうところに年の差やそれに付随する魅力って出てくるのかと、色々考えながら書きました。逆に年上なのに子どもっぽいところや、年下が背伸びしてるところなんかが可愛かったりしますもんね。 私は成熟した大人の魅力よりも尖った青二才みたいなキャラの方が、自分はうまく書けるんじゃないかと思っています。マカヴォイやハーディの若い頃や、ちょっと前のシャイア・ラブーフ、あとGame of Thronesのシオンのキャラなんかはドンピシャですが、尖ってて傷つきやすくて空回ってる若者は見ていて楽しいし、書く上ではこんなに面白いことはありません。物分りが良い大人よりもずっとドラマティックになります。基本的に、自分もそうだからですが、過ちを犯す人間を書くのは楽しいです。GCを書いていて楽しいのは平たくいうとそこだと思います。全員過ちを犯している、というか人間として明らかに間違っている笑 この話を書く前は、まだ多少なりと優等生な物の考え方をベースに話を書いていたんですが(�犧能�的には改心する�瓩覆鼻法�GCを書くようになってからはモラルは完全に崩壊しました。これが娯楽小説であり、現代・近未来を風刺した小説である以上、それでいいと思っています。Game of Thronesにも影響を受けていますね。なんでしょうか、あのまったくモラルの欠けた世界観は笑 ここでひとつ重要になってくるのは、こうした物語はあくまで物語であって、現実のモラルを脅かすべきものではない、ということです。物語というのは、いわば他人に成り代わって物を見るということです。自分が体験したことのないこと、日常生活ではし得ないことを、キャラクターを通して体験する。それぞれの見方やアイデアをシェアしてるわけです。だから悪いキャラや不道徳な世界観が描かれていても、作者がそれを推奨している、賛美しているということにはなりません(まあそういう場合もありますが)。 WEB拍手レスは後ほどさせていただきます。
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