ギロチンシティ95 2日連続更新です。今回はジョーのパート! 24時間も経過していないので、前回のマーティンパートへのレビューはネタバレになるのでやめておきます。 MPまでにS2を終わらせ、それを読み返して加筆修正するのにあまり時間がありません。S1の時はあの長さを毎日読み返し、それを10日で4回も繰り返してさすがに辛かったです(逐語的に見ていくので1日で読み終わらない)。というわけで、今回は「あるよあるよ! 誤字脱字!」という方からのご指摘を、読み返し前に募ろうと思います。ご指摘は被っても全然かまいません。もちろん、「一個だけですけど見つけました」なども大歓迎です。採用するかどうかはこちらで判断するので、とりあえず遠慮なく教えてやってください。 S2誤字脱字その他リポートフォーム この結果、読み返しを2回で済ませることができれば、本編の執筆と加筆修正、おまけページに時間が割けるし、たぶん無理ですがもし締切前に入稿できればコストも安く済みます。 (ご感想は今まで通り、GCのWEB拍手からよろしくお願いします(=^o^=))
ギロチンシティ94 MPまでに何とか形になるように頑張る! 今回はマーティンのパートです。 前回までのレビュー:ファサボイとハーディ、書いていて楽しかったです。長く書いていると、それぞれの登場人物の特徴を忘れていったり、少しずつ変わっていってしまうものです。長いTVシリーズ見ててもそういうことありますよね。私も書く前に、こんなようなイメージを再確認して書きます。 マカヴォイ:「過激」「狡猾」「隠れた脆さ」「チンピラ」「破壊力」 ファス「王子」「変人」「ロマンチスト」「暴君」 ハーディ「セクジスト」「タフガイ」「一途」「都会っ子」「怪物」 ジョー「真面目」「理性的」「中産階級」「中立」「仕事人間」 クリス「少数民族」「朴訥」「異なる価値観」「無慈悲」 トム「理想」「冷静」「カリスマ」「自虐」「妥協」 マーティン「人間味」「ユーモア」「ヒューマニスト」「弱気」 カンバーバッチ「坊ちゃん」「狂人」「冷酷」「無邪気な子ども」 ジェリー「単純」「野郎」「温厚」「陽気」「タフガイ」 ファスが順調にズレた人としてのポジションを確保するために、「やっぱり何かおかしいなあ(´-`)」と思ってもらえるように、それでいて天然お花ちゃんキャラに終わらずどこか支配者の香りがする人物に感じてもらえるように持っていくのは難しいけど面白い挑戦です。結局、ものを書く楽しみのひとつはこれだなと感じます。あと個人的に楽しい挑戦だと感じるのはキャラの書き分けです。成功してるかはともかく、ジョーとトムトムのような多少共通点があるキャラに別々の魅力を与えようともがく作業はとても楽しいです。ただしRPSの場合、それぞれの役者の個性が、私が何もせずともその印象分けに大いに役立ってくれますが。 しかしこうしてキーワードを眺めると、ジョーはいいね笑 この話がRPSではなく、それぞれの役者への思い入れなどが一切なく、私が読み手だったら、たぶんお気に入りはジョーだったと思います。トムトムにはムカついてたかもしれん(´-`)ぼいもお気に入りだったと思う。 ところでX-Men DofPを見ました。またtwitterでは正直な感想をつぶやいてしまい、朝になって(別に誰にも何も言われなかったけど)まだ見てない人たちにネガティブなことを吹き込む必要はなかったかな〜迷惑だったかな〜と反省しました笑 とはいえ、私も楽しみました。あと何度か見に行くつもりです。まあ私が言いたかったのはですねえ笑 あんまり世界中のレビューなどの評価が高いのでびっくりしたんです。もちろん、初日に見に行くのは相当のファン(サンフランシスコでは数時間前から並んでました)。そして相当のファンは長い間待ってたので感極まってる&いい! と思う人じゃないとわざわざ時間を割いてレビューは書かない。というわけで偏るのはわかってるし、公開当初IMdbでレーティング8越えでも二年後には7.4くらいに落ち着いているようなことはよくあります。でも個人的には、「このシナリオはベストとは言えないなあ」という感想でした。 、、、という表現をするとやっぱりこの映画が嫌いという印象をもたれてしまいそうですが、そういうわけじゃないんですよ。好きだし面白かったけど、まあ満足はしなかったという感じです。明日また3Dで見てくるので、印象がかわるかも。 ではでは今日はこのへんで。キャプテンアメリカ�狂�たけど、面白かった。
ギロチンシティ93 ファスボイ、ハーディのパートです。この頻度で更新していくのは大変ですががんばります。web拍手で読んだことを教えていただけると励みになります! 前回までのGC:世の中が混沌としてきました。こんな時にトムトムは愛の逃避行、なんて駄目なやつ笑 なんとなくジョーは独りで頑張ってます。クリミアやタイ、シリアなどの情報を毎日チェックして、内戦や革命がどのようなプロセスを経て起こっていくのか参考にしています。とはいえ私が当初設定した世界観にはいろいろと穴があり、それを後付けでカバーしていくのは大変なんですが。 もうすぐチャプターが100に、web拍手が5000を超えるので、何か企画をやりたいんだけど、こんな時に限ってMPで忙しい。でも例の相関図はそろそろ更新せねば(^曲^)v ![]() ところで、大事なお知らせを私の勘違いで行っていませんでした。 In These wordsで有名なGuilt Pleasureさんの原作を担当されている作家さんの小説を、私が翻訳しました。GPさんとITWのファンの方はぜひチェックお願いします。 Father Figure 私は翻訳しただけですので、ご感想はぜひご本人によろしくお願いします^^ このような形で、海外のBLやslashがもっと日本にも入って来るといいですね。私も積極的に面白いficを日本に紹介する手伝いをしていきたいと思っています。Hiddlesworthなどでも、これオリジナルにしたら売れるな〜という優秀な作品はたくさんありますもんね。 とはいえ、私のプライオリティは「この人は自分でも話を書くけどなかなか面白いよ」と言ってもらえること。日本のBLレーベルで書くのは、私は自由過ぎて読者のニーズにこたえられないので、目標はebookや同人誌で出版しある程度やっていけることです。他に多くは望みません。 ![]() X-Menプロモ真っ盛り。そして今月末は5/23にX-Men、5/25にマーク・ラファロ、マット・ボマーが恋人を演じる『ノーマル・ハート』(HBO)、5/26(メモリアルデイ)から三夜連続でヒストリーチャンネルが送るThe World Warsと大忙しです。そして間違いなくこの頃はMP合わせの本作りにも追われています。 Normal Heart The World Wars 映画もいろいろあります。今、ハーディのLockeとトムトムとOLLAが公開されています。あとThe winter soldier見るために昨日やっとキャプテン・アメリカ�気鮓�た。ファンはあの作りに納得できたんでしょうか? 完全に「続・アベンジャーズ!」な終わり方でしたね。タイトルの響きからしてアメリカ的プロパガンダのようでなんとも信用できない。そこをどうクリアしているかという点に注目して見ました(相変わらずひねくれ者です)。いじめっ子に苛められるスティーブ。軍隊でも変わらない……この描き方が巧妙でした。世界の人々(特に非欧米人)は、あのいじめっ子こそアメリカじゃないか! と思ってますから。映画では「違うんだ、本当のアメリカはハートなんだ」と主張する。弱い者がいたら助ける、間違っていることは正す、愛国心に満ち、同胞のためなら自分を犠牲にする、これがアメリカン・スピリットであり、キャプテン・アメリカが体現しているものなんだ! で、キャプテン・アメリカが助けた捕虜たちは、黒人やアジア人や、フランス人だったりする。アメリカの多様性と懐の深さを強調する、ひじょうにわかりやすいジェスチャーながら、やはりこちらで暮らしていて、アメリカ人の寛大さは本物だなと感じる時もあり(他の国から来てアメリカに住んでる外国人の方が、はるかに多文化に不寛容だと感じます)、『キャプテンアメリカ』はアメリカ人の、私たちはこんなふうに世界から見てもらいたい、という願望が透けて見えて、なかなか楽しい作品でした。
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