ギロチンシティ92更新。 ちまちま更新していきます。 舌の根も乾かぬうちに、、、MP合わせでヘムトム本を作るのは諦めた! やはり何事も時間に追われて雑に片付けてしまうのはよくありません。GCのシーズン2を完結させ本にするだけで精一杯です。ヘムトム漫画はすでにプロットも完成させネームも切ってるので、これから毎日少しずつ描いていきます。ページ数を考えると二ヵ月近くかかるかな。たぶんオンラインで有料もしくは寄付という形で公開すると思います。英語版も作るのでできれば寄付と言う形を取りたいんだけど、その前にもう少し調査が必要です。 GC2には1よりもおまけを入れられたら、と思っています。 ![]() ったくいい笑顔だな、ファス笑 ![]()
ギロチンシティ91 遅くなりました。たった1ページですが、また早めに続き更新します。今回、ややグロテスク(残酷)な内容を含んでいます。RPSとはいえ、役者たちはキャラを演じているという認識で書いています。ウィショーファンの方、不快に感じられたら申し訳ありません。 ここからは前回までのネタバレを含みます。 ついに決着がついた? ヘムトム&ベンの関係。ヘムにメイトがいて、そのメイトを自分たちの手で殺害することで、二人が愛を確認し合う&後には引けなくなる、という展開は、もともとGCのヘムトムというペアのベースになるアイデアでした。しかし、この役割をどの役者に担わせるか……最初はクリス・パインを予定してました。ベンよりもさらに単純なシティボーイで、他人には理解できない共通点で結ばれているヘムトムの間には到底入り込めない若者。このパターンだと、彼は無鉄砲さゆえに命を落とすことになるんだったのですが、Wクリスじゃ書きずらい&読みずらいというRPSならではの理由で、クリス・パインはめでたくオーディション不合格となりました。本人は不合格通知を貰って泣いて喜んだことでしょう(´o`;) その後、この日記でも他に候補がいないか募っていたんですが、結局ベンになりました。理由はよく覚えていませんが、確かクラウド・アトラスのフロビシャー役が、このキャラにうってつけのイメージだと感じたからのような気がします。 フロビシャーの悲劇性、ちょっと何考えてんだかわからんベンが醸し出す雰囲気、拳銃自殺に至るまで、ぴったりじゃあないか! そう思いベンを抜擢しました。彼のような素晴らしい役者を使ってもギャラを支払う必要がないなんて、RPSばんざい! その後、彼がヘムと共演することがわかり偶然に小躍り。トムとも共演したし、書き出した頃はあんまり接点がなく感じられてた人たちでしたが、二年後くらいにGCを読んでくれる方がいたら、「ウィショーがヘムのメイトだったのは、この作品で共演したからだったんだなあ」と勘違いしてくれることでしょう笑 そうだ、キャスティング笑 に関して言えば大統領候補は当初クリス・エヴァンスにする予定でした。今では本当にこの役をトムに与えてよかったと思っています。全然違う展開になっていたのでは。ヘムは登場すらせず、私はヘムトムにはまってすらいなかったかもしれません。ファスとぼい以外は、ファンだったから投入したのではなく、こんなキャラを書こうと言う過程で当て込んでいったにすぎません(ハーディとジョーは、『インセプション』のイームスとアーサー的なペアを書くという目的がありましたが)。たまに「役者のことはほとんど知らなかったけど、気になるようになり作品を見始めてはまりました」というご感想をくれる方がおり、私は「ほーそんなこともあるのか!」と思ったりしてましたが、よくよく考えると私も同じだ(´o`)役者の漠然としたイメージで書きはじめ、後々、インタビューなどを読んでフォルムを確立していきました。見切り発車もいいところです。 日本はGWだったので、どうやらその期間中に一気読みしてくださった方たちがけっこういらしたようで嬉しいです。ご感想も大変励みになりました。WEB拍手レスさせていただきました。 さて、6/15のMP取れましたが、私は帰国できない運びとなりました(´-`)ですので、友人に代理で出席してもらうことになりそうです。楽しみにしていたので残念。フライト代がせめて10万以下なら、二泊三日で行くのになあ。さすがに15万となると、二週間は行っていないともったいない。 新刊は『ギロチンシティ2』とヘムトム漫画になりそうです。ヘムトムはもしかすると無理でも、GC2は必ず出します。しかし一週間に1Pという普段のペースでは、一ヵ月後のイベントにはとうてい間に合わないので、少しペースを上げて書いていく予定です。 GC1は再販したいのですが、これは分厚いので纏まった部数刷らないと赤字になってしまいます。なので、ある程度「再販希望」の声が増えるのを待つとします。 他にも色々書きたいが、やることも溜まってるのでまた後ほど!
結局インフルエンザからしっかり回復するのに一週間かかってしまいました。後半の失敗は抗生物質を飲むのが遅れたこと。初期段階で飲んでればあんなに扁桃腺が腫れることもなかったなあ。病気になると本当にいろいろなことを考えさせられますね。 今もベッドに横たわってこれを書いていますが、アクティブな活動ができないこんな時だからこそ、シーズン2の直しもそう遠くない頃にあるのだし、と久しぶりにGCを65くらいから一気読み。といってもまだ85くらいまでですが。先日も2日で読みましたというメッセージをいただきましたが、ほ、ほんとですかー!!汗 1ページ読むのにどんだけ時間かかるのよ、と自分で突っ込んでます。 しかし、高熱を出して体中の機能が麻痺したようになると、なんと不思議なことに、すべてがリセットされたような感覚になるんですね。そんなわけで、他人が書いたもののように見返すことができました。 苦労の跡が見えるな、と思うところもあれば、雑だなと思うところもあり、自分で意図してたより上手く書けてなかったり、冗長だと思っていた箇所が良かったり。ハーディとジョーの告白からの二回目のセックスがいいというご意見をちらほらきくけど、読み返して見ると確かにこのシーンはバランスが取れてる。読む人はちゃんと読んでくれてるんだなあ、と嬉しくなりました。ロッジでのヘムトムシーンも読み返しましたが、これはこのペアの成長の過程ということでしょうか笑 加筆修正箇所を見つけながら読んでますが、ベンが子どもを作る気が無いヘムに失望していたという描写はどこかにいれたいです。あの野郎いつも中出し寸止めしてやがった、という恨み節笑 ここまで書いた中で、いくつか気に入ってるシーンを上げるとしたら、まずはハーディとジョーの初エッチ。その直前のダンスを踊るシーンと、ハーディが葬儀に現れるシーン。あとファスが、ヒートで弱ってるぼいを連れ帰るシーン。ヘムトムでは、二人がどうして結ばれなかったのかという、過去のくだり(護り手や儀式が登場するシーン)、ベネマは二人が再会するシーンです。最近では裁判のシーン。すべて単純に技術的な満足度が高いシーンです。 Game of Thronesを見ている時はいつも感心させられますが、娯楽小説を書くという作業においては、こんなシーンを描いたら驚かれるだろう、感動的だろう、腹を立ててくれるだろう、という、いわば書きたいもの(ゴール)を想定し、それが極端であればあるほど、どれだけ説得力のある理にかなった方法でそこへ持っていけるか、というのが勝負どころではないかと思います。GoTなどの一流のドラマのすげ〜なーと思うところは、そもそもその設定しているゴールの難易度の高さ。ただ極端なだけではなく、パズルのピースをはめ込んで行く手腕の見事さに驚いてましたが実は仕上がった絵はもっとすごかった、というようなことの繰り返しです。 GCはもうそろそろダークエイジに突入して行きます。社会は混乱し、危険に満ち、暗殺、誘拐、テロ、強姦などなど恐ろしいことがいろいろ起こります。せっかく結ばれた恋人たちもお互いを信じられなくなる日がやってくるかも。 ちょうど次のエピソードのプロットを立てたところなので、そんな呟きを残して今日は終わり(^曲^)
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