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2013年09月26日(木) Hollow Crown

アーミティッジはヒール役(?)として登場しましたが、彼はジョーやファスなどのように、本人とは別の性格の人を演じてもらうことになりそうです。それでもやっぱりパーソナリティも気になるので、インタビューなども読んでみようと思います。ホビットの時は、わりと普通のおじさんという印象を受けました。すでにweb拍手経由でティッジ情報をいただいてるのですが、意外性に笑ったりしつつ、妙に納得したり。

ティッジは、ジェームズとマクベス(映画版)で共演しており、マクダフ役でジェームズ@マクベスを殺す役でした。

ところで、マーティンと絡むアルファといったら誰か候補はいるでしょうか。男女どちらでも構いません。全然脈略なく役柄に合ってる人を連れてきてもいいんですが、それにしたって候補がいなくて困ってます。
ベネとまーてんは、他のペアたちと違って、おいそれと顔を合わせられないペアなので、どう絡めていこうか考えていました。もっと話が進めば絡めるんだけど、今はお互い遠隔操作の期間笑 マーティンとつるんでいなくても、リアルライフでベネの友人や共演者でも構いません。

ヘムトム愛も円熟期に入ってきたので、時は熟したということでHollow Crownを見始めました。シェイクスピアの史劇、リチャード�供▲悒鵐蝓辞検▲悒鵐蝓辞后壁饌罎錬隠汗さ�、時系列もこの通り一連なりになっている)を三部作にまとめたBBCのミニシリーズで、DVD/BDで4枚組だったかな。

まずベン・ウィショーがリーディングロールを演じたリチャード�兇�ら。パトリック・スチュアート、ジェイムズ・ピュアフォイ(Romeのアントニウス役。ヒース・レジャー&ポール・ベタニーの『ロック・ユー』ではリチャード�兇里良秧董聞�太子)を演じてる)、デイヴィッド・モリッシー(State of PlayやWttPでジェームズと共演)、デイヴィッド・スーシェ(名探偵ポワロ)という本気度の高い脇役陣。名優がぞろっと揃いましたが、この中でまだ三十代のベン・ウィショーの演技、ピカイチ。

ベンの名場面ですが、ラスト近くのネタバレ含。確か彼はこの役でBaftaの主演男優賞を獲りました。


といっても、もともとRSC出身のPスチュアートの演技などももちろんすごいですが。リチャード�兇麓債討靴討い�過程で自らをキリストになぞらえていきますが、ベンもすっかりゴルゴダの丘を目指すキリストと化しています。彼のインタビューで、「監督はモデルの一人としてマイケル・ジャクソンを挙げた」と言っていました。そう考えると、Mジャクソンはとてもキリスト的だったんだと思いました。昇りつめ、貶められ、最後は磔になるように死に、今もその墓を暴こうとする人々もいるけど、後世に永遠の福音と信者を残したわけだ。

ベンとトム・ハーディ、ファスベンダーはこの世代においては突出した才能の持ち主だなあ、と思います(´-`) ジェームズや他の役者も才能に溢れていると思いますが、この3人の演技はアートだなあ…と思う。最近になり、ようやくactingというものが、絵や音楽と同じようにアートとして鑑賞するものだということがわかってきました。物語を紡ぐということもアートだなあ〜と感じるようになってきた。

そんなリチャード�兇慮紊如▲肇燹Ε劵疋襯好肇鵑離悒鵐蝓辞検�んん〜マブい。アートとか演技力とかうちゃってよし笑 ハル王子、マブすぎます。王位の第一継承権を持ちながら民衆に混じって遊び呆けている王子ですが、演技の中で茶目っ気たっぷりなトムの一面が見れてとてもよかったです。まだ最後まで見ていませんが(ディスク2枚に別れており計4時間)。
彼の場合、リーディングロールを演じてる作品はまだ少ない(ロキは脇役だし)ので、私が見た中ではこれが初めてだったんですが、主演ってでずっぱでやっぱりいいな〜。(タイトルロールではありませんが)

父王にぶたれて色を失う王子



ただ問題は、素の彼を知ってるだけに、民衆を眺めているトムの顔がすごいUNICEFなんですよね笑 そういう意味でも、トムはまだトム・ハーディのように化けるところまでは行っていない気がします。

問題その2.これはヘムトムが一緒にいると痛感することなんだけど、あまりにも神オーラ半端なくて、かなりのイケメン共演者も普通化してしまう(´-`)あのジェレミー・レナーすらも笑 ジェレミーはそこがまた可愛いんですが。ソー&ロキの前に他の人がいると「なるほどこれが神と人間の違いね」と思います。で、ハル王子も全然組み敷けそうにない。やっぱトムを組み敷けるのはクリスだけなんだな〜。(ライバル)ホットスパーの役者さんはかなりいいんだけど、まだ二人は絡んでいません。

私はあまり完成度の高い容姿の人たちにはまったことはないんですが、この二人は別枠です(´-`)ノ フットボール選手なども、あの「顔はそうでもないけど」くらいの感じがいいんですよね。ジェームズだって、本人が公言してますが「全然イケメンじゃない」です笑 

HCからだいぶ話が逸れてしまいました。ともかくヒドルストンは、汚してなんぼという気がするな。まだ全部見終わっていないのに書いてしまいました。ヘンリー�垢泙埜�終わった時、「こんなトムがいた!」という驚きがあるといいな。

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2013年09月25日(水) プレイリスト2(ジェームズ)ヘムトムficなど


最近、ヘムトムficを読み始めています。ちょっと前にはハーディ/JGLも読んでたんですが(もちろん、FassAvoyも)。何個か秀逸なのがありました。ここでは書きそびれてますが、ハーディジョーにも最高なのがいくつかありました。めちゃくちゃ二人がインキャラなの。FassAvoyはとても人気のある上手な作家さんがいて、この人の大ファンです。こちらはインキャラというよりは、物語として、ペアとして萌える感じですが、そのうちfic recもしたいと思います。

昨日読んだヘムトムは、MP合わせでオーストラリアの農場を舞台にした本を出そうかと思ってましたが、やはり皆考えることは同じみたいで、ヘムズワース農場にやってきた都会っこトムの一夏の恋という話でした。まだ半分までしか読んでませんが、作者さんがとても上手で夢中です。私がこのペアのficに求めるのは、クリスの素朴な男っぽさとトムの都会的で知的な寛容さです。二人とも、それぞれ違う理由でジャッジしないんです。クリスはあんまり知識は豊富じゃないけど、本能的に生きる中で他人に寛容。トムは逆に、頭にいっぱい詰まってる豊富な知識によって寛容さを身に着けた感じ。二人はその部分が合うような気がするんですよね。ファスもジャッジしないタイプですよね(でも彼の場合、寛容さとは違う気がする。無関心笑?) ジョーやマーティン、ジェームズはクリティシズムを持ってる。ハーディはよくわからない。彼はファンに対してはやさしいけど、寛容というより自己愛のような気も笑

子どもの頃に両親とオーストラリアへ行きました。でもなんだか生まれて初めて本気でオーストラリアにもう一度行きたくなってます。数年前にもバケーションでケアンズに行ったけど、農場とかに憧れちゃいます。我ながら単純。


プレイリストその2:ジェームズ@GC
この歌詞の単純さが、ごちゃごちゃ考えるのが苦手な彼にぴったり笑
Florence + the Machineの曲はGCのイメージに合うので書く前によく聞いています。

ファスに惹かれてることを認めたくないジェームズの世界がぶっ壊れていきそうな予感に満ちてます(^曲^)v 似てる曲としては、EvanescenceのWake me upも歌詞はいいんだけど、ジェームズにはちょっと繊細すぎるので。

"Drumming Song" by Florence + the Machine


There's a drumming noise inside my head
That starts when you're around
I swear that you could hear it
It makes such an all mighty sound

頭の中でドラムが鳴り響いている
おまえが現れると始まるんだ
おまえにだって聞こえているはず
全能の響きを奏でている


There's a drumming noise inside my head
That throws me to the ground
I swear that you should hear it
It makes such an all mighty sound

頭の中でドラムが鳴り響いている
おれは地面に突き飛ばされる
おまえにだって聞こえているはず
全能の響きを奏でている


Louder than sirens
Louder than bells
Sweeter than heaven
And hotter than hell

サイレンよりも大きく
ベルよりもやかましく
天国よりも官能的で
地獄よりも熱いんだ


I ran to a tower where the church bells chime
I hoped that they would clear my mind
They left a ringing in my ear
But that drum's still beating loud and clear

教会の鐘が鳴る塔へ走って行き
頭の中がすっきりすることを願った
鐘の音が耳の中で鳴り響いている
だがあのドラムのビートは
まだ喧しくはっきりと聞こえてくる


Louder than sirens
Louder than bells
Sweeter than heaven
And hotter than hell

サイレンよりも大きく
ベルよりもやかましく
天国よりも官能的で
地獄よりも熱いんだ


As I move my feet towards your body
I can hear this beat it fills my head up
And gets louder and louder
It fills my head up and gets louder and louder

おれの足がおまえの身体へ向かって行く時
頭の中でこのビートが暴れ出す
そして だんだん大きくなっていくんだ


I run to the river and dive straight in
I pray that the water will drown out the din
But as the water fills my mouth
It couldn't wash the echoes out
But as the water fills my mouth
It couldn't wash the echoes out

川まで走っていき 一直線に飛び込んだ
水がこの音を追い出してくれることを祈った
だが水は おれの口の中を満たしだけで
あの残響を押し流してはくれなかった


I swallow the sound and it swallows me whole
Till there's nothing left inside my soul
As empty as that beating drum
But the sound has just begun

あの音を飲み込もうとしたけれど
音はおれを丸ごと飲み込んだ
この魂の内側に何も残らなくなるまで
打ち鳴らされるドラムによって空っぽになるまで
だけどあの音は まだ始まったばかりだ


As I move my feet towards your body
I can hear this beat it fills my head up
And gets louder and louder
It fills my head up and gets louder and louder

おれの足がおまえの身体へ向かって行く時
頭の中でこのビートが暴れ出す
そして だんだん大きくなっていくんだ


There's a drumming noise inside my head
That starts when you're around
I swear that you could hear it
It makes such an all mighty sound

頭の中でドラムが鳴り響いている
おまえが現れると始まるんだ
おまえにだって聞こえているはず
全能の響きを奏でている

(リピート)


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2013年09月24日(火) GC61&プレイリスト1(ヒドルス)



ギロチンシティ61


いつも2つに分かれちゃう時は思うんですよね。この長さを、どうして1章に納められると思ってプロット立てたのか、と。今回分だけでも2章に分かれてよい長さです。
一番好きなキャラかどうかは別として、一番感情移入して書いているのはジェームズです。あと身近に感じながら書いているのは、やっぱりジョーでしょうか。自分には、ハーディのようないい加減な、野蛮なところもあります。

前回の感情相関図、好評でした(^曲^) ベネとまーてんの憎ラインに矢印がついていないのは、忘れたからです笑 もっと先へ進めば、ヒドルスとジェームズの絡みや、ジョーとヒドルス、マーティンとジェームズの絡みなども書けるはずなのですが、地道に進めなくてはなりません。先日も先のことを考えましたが、うーん無体な話だ。人間関係を描くという意味では面白いし物語の展開としても良いんだけど、途中から「もーそれは愛かどうかもあやしい」というアイタタタな関係に陥っていくペアもいるし、どうか全員が五体満足で生き残ることは、期待しないでやってください(´-`)


プレイリストも暇を見つけて考えています。油断すると全部Mumford and Sonsにしたくなるんですが、1アーティストから1曲という方針を決めてしまうと、なかなか難しい。
そんな中、ジェームズとヒドルスにぴったりの曲は見つけました。
ヒドルスの曲は、前にも貼ったかな(あくまで、GCの彼です)。かなり前から私にとっては特別な曲ですが、歌詞を見ると、自分でも気づかずこの曲から着想を得ていたのかな、と思いました(この和訳はGCの流れに寄せて意訳しています)。

Home by Mumford and Sons



I ran away in floods of shame
I'll never tell how close I came
As I cross the Holland road

羞恥に身悶えて、ぼくは走り去った
ホーランド・ロードを横切った時
どれほど欲望に我を忘れかけていたか
おまえには決して言わないだろう


You went left and I went right
As the moon hung proud and white
You would of loved it here tonight

おまえは左へ ぼくは右へ
月は白く誇らしげに架かっていた
今夜ここで おまえは気に入ってくれただろうに


Spin me round just to pin me down
On the cover of this strange bed
Spin me round just to pin me dowm

この奇妙なベッドに組み敷くために
振り向かせてくれ
ただ組み敷くために この身体を振り向かせて

Roll out your questions keep them down
Let the water lead us home
And I was sorry for what I'd done

疑問は平らに引き伸ばして 伏せたままにしておこう
水の流れがぼくたちを家へ導くに任せよう
犯してしまった過ちは もう後悔したから

You were young I was not old
But our story was not told
But torn apart by greedy hands

おまえは若く ぼくは大人ではなかった
けれど ぼくたちの物語は語られることなく
貪欲な手に引き裂かれた

Spin me round just to pin me down
I'll be gone by the nights end
spin me round just to pin me down

組み敷くために 振り向かせてくれ
夜が明けるまでに ぼくは立ち去るだろう
ただ組み敷くために この身体を振り向かせて

But I'll be home in a little while
Lover I'll be home
And I'll be home in a little while
Lover I'll be home

だけど家に帰るよ 少しの間だけ
愛する人 ぼくは家に帰る

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