本が届きました。(大)失敗二点。表紙が真っ黒。うーんもうちょっと明るくなると思ってたなあ。血色悪すぎて知らない人が見たらゾンビものかヴァンパイアものと勘違いされそう笑 でも夏コミで忙しい中、印刷していただいたので。もう一点は、背表紙の厚みを計算間違いして表紙にちょい食い込んでいるところ。計算間違いというか少し(2mmほど)余裕を持たせたのですが、その必要ありませんでした。かっこわるっ でも製本は今のところしっかりしており、真ん中から開いたらバキッと割れるようなこともなく、ノドを6mm取ったのも読みやすくて正解でした。よかったよかった〜。本として機能していることが一番大事ですもんね。それにもともと書籍版は読み終わる頃に扇状に開いてぼろぼろになるペーパーバックの使用感こそ理想、と思っていたのだし、装丁は二の次(と自分を納得させる!) ![]() 夏コミは、ぴーちさんにまた預かっていただきます。原稿でお忙しい中、宅配情報など逐次送ってくださって、ぴーちさん本当にありがとう(´-`) 厚くて重たいので20部ほどしか送れませんでした。でも通販の方が早く受け付けるので、イベントに送って余るといけないとも思い。 さて、通販ですが……家で重量を測ったら700g以上あったので、ゆうメールで送料が340円かかります。このことも勘案して価格を1400円にしましたが、まだ高いっ。赤にならないギリのライン。年末確定申告する際、赤字になる価格設定にするわけないと税務署に言われるんじゃないかと心配です笑 でもこれはあくまで趣味、本になったものを私自身が手にしたかっただけですので。 それから、一冊700g以上するので、一回で郵便局に運べる数も限られてくるので、発送はのろいかもしれません。ひとまず、一回目として今週いっぱい受け付けます(二回目もすぐに行います)。 現在受付停止。8/18(日)にまた再開します。 シーズン2プロットをだいぶ纏めました。GoTよ、私をさらに鬼畜にしてくれてありがとう。いい物語を見ると学ぶ点が多いです。やっぱり面白いドラマを作る時は、容赦してはいけないことがわかりました。いや、誰かを去勢するってことではないけど笑 忘れられる前に書き始めないとと思っていますが、プロットを考えるとだいぶ先の展開を早く書きたくてたまらなくなります。どのペアも書きたいけど、早くヘムトムのコマを進めたいヽ(`Д´;)ノ GoTからはたくさん学んでいます。特にファンの期待をいい意味で裏切ったり上回ったりし続けるところ。シーズン1〜2ではファンから盛大に嫌われていたキャラがS3で一転人気キャラに成長しているのを見ると、こんなふうにキャラをデベロップすることを計画していた製作サイドの忍耐力はすごいなあ。 RPSでは、役者を本当に嫌なやつ、嫌われるやつに仕向けることに怯んでしまうんですが、「憎まれることで愛されるキャラ」というのが深みのあるキャラだよな〜とGoTを見ているとつくづく思います。パパラニスターなどはそのいい例。憎むことも愛することもできないけど、one of the best charactersなんですよね。 ダニーなども面白いキャラ。今のところ全員の敵なんですが、その大勢から嫌われ警戒され恐れられている遠国の王女が、実は一番の人格者かもしれないという複雑さがたまりません。 GoTのファンアートのレベルの高さよ……(プロのコンセプトアーティストなども散見されますが)見飽きません。このアルヤいいなあ。ところで、アルヤは原作ではアリアなんですね。 ではでは、また
クロネコヤマトから連絡があり、月曜日に本が届くとのこと。確認電話がないまま発送まで漕ぎ着けたようでよかったよかった。で、びっくりしたんですが、ダンボールが12個になるとのこと笑 夏コミには一箱送る予定ですが、たぶん30冊くらいになると思います。その話はまたおいおい。 月曜日届いたら、チェックしてシーズン2再開します。待ってくださってる方がいるかわかりませんが、一ヶ月お休みしてすみません。でもGoTでエネルギー補給できました。 GOTの原作も読み始めました。日本語も深みがあっていいね(^曲^) あまりに長い期間文章を継続的に書いていると煮詰まってくるのですが、上手な方の物語を読むとフレッシュでエネルギーをもらえます。最近、本を読むといっても人文系が多く物語はあまり読まないので、とても楽しいです。 サントラも聴き倒してます〜。BD/DVDのメニューに使われているこのテーマが好きです。 で、これを聴きながら行っているのが、GoT公式レシピ本で作る中世飯。 ![]() レビューを見てもすごく評価が高いので、早速Kindle板をDLして読み始めましたが、ファンにはたまらない内容! 〈壁〉、ウィンターフェル、キングス・ランディング、ターゲリアンなど各国の料理が、原作の引用と一緒に紹介されています。中世の時代には、パイやパンをどんな風に作っていたか、当時の作り方が詳細に載っていますが、料理によってはもうちょっとアレンジした「現代版」も併記してあるので助かります。 とりあえず作ってみたのが、〈壁〉のナイツウォッチが〈黒の城〉で食べている、というポーク・パイ。せっかくなら、中世のパイ生地作りからははじめたのですが、最終的には半ベソ状態。開始したの夜9時だったのに、深夜一時になって完成。一番の失敗は、ground porkが挽き肉だとわからずロースを買ってしまい、しょうがないからミンサーで挽き肉作りまでやってしまったことでした(´-`) 挽き肉作りなんて一生しないぞっ! 食材は、豚挽き肉に、りんご、はちみつ、クラッカー(クッキーで代用)クミン(香辛料)バーベキューソースなどなど、本当に大丈夫か!? と思う組み合わせで、9インチのパイ皿にパイ生地を敷いた後で、レシピをよく読んだら具材をパイ生地で包み、頂点に穴を開ける……とあり「包むだとぉぉ〜!」ときち○いになってました。一度敷いた生地を引っ張ってべっちゃべっちゃになって「〈壁〉で食べてる食い物なんて、美味しいわけないよ……」と半ベソ状態でした。 仕上がったのがこれ。結局諦めて包むのはやめた(これを元に戻す作業の間が一番切なかった。だって一回具材を入れたべちゃべちゃ生地なんだもん笑)。味はどうかというと……これが美味かった。こんな大変な思いをして、もう二度と作るかと思ったのに、あまりにも美味しくて、次こそもっと短時間で作るぞ! と決心しました。 こんな美味しいものを食べられるならナイツウォッチの生活も悪くない!? ところでS3で、ジョンががイグリット(だっけな)に「男同士でやってるの?」ときかれて「いいや、誓いで許されていない」と答えていたんだけど、どう考えても無理だよな、と思いました。だってナイツウォッチは結婚も家庭を持つことも、壁を離れることも一生許されていないんですよ。そんな環境で男同士でやらないわけないっ! 料理とぜんぜん関係ないことを書いてしまいました。 ![]() パイ生地はちょっと厚かったけど、りんごと豚、蜂蜜とバーベキューソースの絶妙な味わい! ![]() もうひとつ、アップルケーキも作りました。中世版と現代版、両方作って味比べしようと食材を買ってきたのに、肝心の小麦粉がポークパイのせいで足りなくなり、ベーキングパウダー&重曹を使う現代版を作る分しか余っていなこことに、中世版の下準備をだいぶ進めた後に気づく。この時ももう半ベソ状態でだったので、「もういいや、中世版ぶっこんじゃお」ということでイースト菌を入れた牛乳をまぜまぜ。「もうこれで、わしのアップルケーキは終わった……」と思ったんですが、これがちゃんと焼き上がってくれて、また美味かった! 砕いたナッツと柔らかいりんごの相性が抜群でした。 また、GoTの中世飯を作りたいと思います。今度はウィンターフェルあたりの料理に挑戦しようかな。
ずっとアウトプットばかりで、美味しいインプットを求めていたみたいで、この数日間はゲーム・オブ・スローンズの虜。ついにシーズン3の終わりまで見たので、続きは来年までお預け状態です。 全体を通しての大きなネタバレはしないでおきますが、シーズンフィナーレの一個手前のエピソードには魔物が棲んでいる、と前回書いた通り、シーズン3のエピソード9もびっくりな展開が待っていました。このあまりにも衝撃のエピソードは翌日も各地で話題になったようで、TV司会者のクレイグ・ファーガソンも自分の番組で言及したり、ウォール・ストリート・ジャーナルもこんな動画をあげてました。 1:30以降だとネタバレがありません。ちょっとでも「いずれ見よう」と思っている方は1:30以降から見ることをお勧め。 咽び泣く男たち笑 これも、ネタバレを避けるなら1:30以降から。ただしTVの音声は入っているので、知っている人ならぴんと来るかも。見ている若者たちの悲鳴でほとんど掻き消されてるけど笑! 4:30以降はばっちり誰かわかる形で台詞が聞き取れるくらい入ってるので、ネタバレを避けるなら見ない方がいいです。このエピソードを見ているファンの映像はYoutubeにいっぱいあがってるんですが、red wedding reactionsと呼ばれています。 とっても素敵なGoTのキャストたち。 見所は腐るほどあれど、萌えでいうと、シオン・グレイジョイはいまや私の新たなオブゼッションです。ここまでは、どのストーリーラインからも眼が離せなくて、場面が入れ替わるたびに何が起こるか楽しみだったんですが、シオンに参ってしまってからは、彼が最後まで登場しないエピソードにはちょっぴりがっかりしてました。キャラの数がすごいので、主要なキャラでも2回お休みということもあります。 ここからは、GoTを知っている人、ネタバレを気にしない人、今後通して見る気はないのでネタバレしてもオッケーな方向けの、シオン・グレイジョイのフォローアップ&萌えどころ&ficの傾向の話。といっても、私は原作をこれから読むので、TVシリーズのみです。 --------------以降ネタバレ--------------- シーズン1からシーズン3まで通して見ると、ファンの中でおそらく一番好き・嫌いの振り幅が大きかったキャラは、ジェイミー・ラニスターとシオン・グレイジョイではないでしょうか。その振り幅が大きいと、後々愛も深まります笑 私もシーズン1では、ティリオン&ジェイミー・ラニスター&シオン・グレイジョイに夢中になる自分なんぞ想像もできなかったヽ(`Д´;)ノ 私が読んだファンのレビューの中ではシオンがone of the best charactersなのは、彼が良い部分も悪い部分も持っているhumanだからだ、と書かれてましたが、シオンを演じているアルフィ・アレンも「彼は邪悪なんじゃなく人間らしいキャラなんだ」と言ってます。彼、いい役者。本人もちょっととんがった生意気な感じがいいです。「ヒーロータイプよりシオンのようなタイプの方がずっといい」と言ってるあたりに性格が出ている。 動画はS2までのネタバレ映像を含んでます。S2の放送後? のインタビューのようで「ファンはいまや、ジョフリーよりきみ(シオン)を憎んでるけど」と言われて「まじー?」と笑ってます。 シオンは主役格(平たく言うと善玉)の家長 シオンは身分の低い者たち、特に女たちに対して普段から横柄です。意地悪で傲慢で器が小さくて女好き、という性格が後にシオンにドイヒーな運命をもたらします笑 そうだよ、おまえ自業自得なんだ。女好きで奴隷女や娼婦にセックスを強要するのも平気ですが、どこか半人前なところがあって、その自分の弱さを嘲笑われるのが悔しくて無駄にエスカレートする傾向あり。つまり簡単に言うと、bitchです。ジョフリーも甘やかされた子どもという意味ではビッチーなキャラだけど、彼にはモンスターのような残忍さがある。シオンはモンスターにはなれない…というところが、彼をhumanにしている点です。邪悪ではなくて、弱いの。 シーズン2にて、シオンは義兄のロブに「おれはいつまでもおまえの味方だ」と誓っておきながら、父に加勢を頼みに故国へ帰ると、翻意してしまう。領国の王子が十数年ぶりについに帰ってきたのに、疲弊した土地に住む民や、部下は彼の存在を歯牙にもかけない。こうなると盛大に空回りするのがシオンの特徴。「おれは王子だぞ!」と顔を赤くして名乗っても鼻で笑われて終了! ついに再会を果たした父親ですら、温かい感情は一切見せず、息子を邪魔者扱い。父親が大事にしているのは、シオンの不在中に、父の右腕となって無骨な兵士たちを纏め上げた勇ましい姉。この姉がまたいいんですよ〜美人じゃないんだけど、猛者って感じ。 おれはスターク家で楽しい日々を過ごしていた時だって、ネッド・スタークは本当の父親じゃない、この男は2人の兄を殺したんだと自分に言い聞かせてきたのに(`Д´;) さてシオンの空回りは続く。ロブとの約束を破り、自分をぞんざいに扱う父親に認められたくて、自分はグレイジョイの人間だという洗礼を受ける。で、利己的なわるーい部下の甘言にほだされて、なんとスターク家の城ウィンターフェルを陥落させることを決意する。 ……ここまででも相当ビッチですが、ここからが半人前シオン様の本領発揮どころ笑 首尾よく軍隊や指揮官が出払ったウィンターフェルを陥落させるシオン。自分はスタークではなくグレイジョイだ! と息巻いてみせるものの、スターク家の人々には「こっちはおまえが洟垂れ小僧だった頃から知ってるだよバーカ」という態度を取られ引くに引けなくなる。反抗的な人々を投獄するよう部下に命じるも、グレイジョイの部下たちは「それでは甘い、処刑しろ」と彼をせっつく。追い詰められたシオンは、子どもの頃から自分の面倒を見てくれた男を自ら処刑するのですが、お約束通り、三回くらい剣を振り降ろしてやっと首を刎ねる(´-`) こんなふうに書いていますが、このシーンは殺された男がS1から登場していたいいキャラだっただけに、かなりショッキングでした。この男が最後に言う台詞が完璧: 「シオン・グレイジョイに神のご加護があらんことを。この瞬間、おまえはついに堕ちたな」("Gods help you Theon Greyjoy... Now you are truly lost") どんどん追い詰められていくシオン。城から脱走したブランら幼い弟たちを追うも、さすがに弟たちは手にかけられないってことで、近くの農夫の同じ年頃の息子たち(孤児)を殺して焼いてしまう。その遺体を民衆に見えるように吊るすんですが、意気揚々と遺体をお披露目しておきながら、その残忍な行為を目の当たりにして自分でびっくり☆&傷つく……このへんで私は「だめだーっ! このビッチ可愛すぎるー!」と陥落しました。 結局、スターク家の部下たちに城を包囲されるシオンたち。行き詰ったところで、子どもの頃から兄弟たちの面倒を見てきた男とかわす会話が、彼という人間を捉えており、すばらしいです。 シオン「弱い存在でいるよりは残酷な人間でいる方がましだ」(It's better to be cruel than week) ルウィン「本当のおまえは、おまえが装っている男とは違うだろう」(You are not the man you are pretending to be) シオン「おれは他の誰かを装ったまま、あまりにも遠くまで来てしまったんだ」(I've gone too far to pretend to be anything else) で、ウィンターフェルでシオンは迫り来る敵と戦う決意をする。多勢に無勢、勝率は低い。彼は部下たちにスピーチを行います。シオンのベストシーンです 何が最高かというと、うるっとくるような胸を打つスピーチなのに、部下たちは実はもう指揮官のシオンを敵に差し出して逃げる算段なわけです。後ろから腹心の部下にぶったたかれて「ぐだぐだいつまで続くのかと思ったぜ。なんでもっと早く黙らせなかったんだ?」「あまりにいいスピーチだったからよ」 がっはっはっはっ! 実はこの直後に大きな悲劇が起こるのですが、感動させて笑わせてショックを与える、GoTはなんて残酷なドラマなんでしょうか。 とにかくこの場面のシオンは彼らしくて大好きです。本人盛大に空回りしてるけど、どこか胸打たれるものがあるのが彼というキャラです。自分らしさを貫いて、誠意や勇気を見せた瞬間すら、まわりのやつら(部下)は誰もかまってません笑 でもこのキャラ、すごくリアルでしょ? 普通はこのスピーチで部下たちが奮い立って、ついにシオンがリスペクトを獲得するという流れに持っていきたいところですが、GoTは一枚も二枚も上手です笑 ただ意外なだけではなく、この一連の流れを俯瞰してみると、とてもシオンがイン・キャラなんですよね。 さて、シオンの運命はここで暗転します。ここから大変なことになります。 部下たちは彼を誰かに売ります。シオンは目覚めると地下牢で磔にされています。このへんの流れは複雑でよくわかってません。シオンは自分がどこの誰のもとにいるかわからず、視聴者にもわかりません。S3の最後に、「ロブはシオンの身柄を引き渡すよう父親に打診するが、父親は身代金を要求してきた息子の捕獲者との取引を拒み、息子を見殺しにすることを選んだ」という会話が第三者の間であります。 で、シオンはS3を通して延々拷問され続けます。これが、TV史上類を見ない残酷なBDSMなんだ。肉体への拷問もさることながら、精神破壊はもっとすごい。 ところで彼が拷問を受ける地下牢は英語でいうダンジョンです。ドラクエとかに出てきましたが、ダンジョンってつまりこういう場所の総称なんですよね。欧州で城巡りすると、ダンジョン(地下牢)があって、投獄されている罪人や拷問されている人の蝋人形が飾ってあったりします。古都の地下にも暗い入り組んだダンジョンがあり、エジンバラやロンドンは有名ですよね。最近やっとこのダンジョンの概念を理解したので、書いてみました笑 シオンは自分を拷問する男たちの一人に助けられ、城を脱走します。この男は「姉の使いです」と言い、シオンは「もし生き延びたら、おまえを騎士に叙任してやる」と言って馬に跨り、拷問に耐えた体に鞭打って森へ逃げる。ところが、彼は追っ手に捕まってしまい暴行される。 男たちは彼を地面に羽交い絞めにし、レイプしようとします。ズボンを下ろされて尻丸出しで許しを乞うシオン。う〜んいい感じ。しかし! この男たちは一人の射手によって皆殺しにされる、残念! これは自分を逃してくれたあの男です。名前が判明するのはだいぶ後ですが、ラムジーといいます。「大丈夫ですか、閣下」と言って手を差し伸べる優しい男。シオンは彼にしがみついて立ち上がり、再び逃亡を再開。姉が待つドリードなんとか(名前忘れちった)城に辿り着いた頃には、ラムジーに弱音を吐くまでに心を許しています。 シオンのベストシーンその2 このようにして、涙まで見せて「父に認められたかった」「本当の父(ネッド)はキングス・ランディングで首を刎ねられた。おれは決断を下した。だがその決断は間違っていた」と本音を吐いたシオンは、ド変態だらけのGoTにおいても最強のサイコ野郎であるラムジーによって、拷問部屋へ連れ戻されます。 この後もラムジーのサイコっぷりはすごいです。飴と鞭を使い分けさせたら右に出る者はいません。なぞなぞをしながら指を切り落とされていくシオン。S3のラストでは忽然と現れた裸の女たちに服の上から乗っかられてその気にさせれた(硬くなった)ところで、ラムジーによって去勢されますが、きっとこれは、最終型じゃないな。 「許してぇ〜殺してぇ〜」と泣き喚くシオン相手に、ラムジーは「おまえはおれの不具者v」といって大喜びであります。これは去勢後、わざわざシオンの前でソーセージを食べるところ。後半に暴力シーンあり。 この2人のラストシーンで、ラムジーはシオンに「おまえはもうシオン・グレイジョイ卿じゃない、ただの肉だ。臭い肉だ……そうだ、リーク(悪臭)と名づけよう」と言って新しい名前を与えるのですが、ficでちょっと読んだ限りだと、原作ではラムジーとリークはとんでもないことになっていくようです。そこは原作を読むか、TVシリーズで見るか楽しみにしているのですが、シオンはラムジーのクリーチャーになっていくような展開があるようです。シオンはどこまで�猜儼銑瓩気譴討靴泙Δ里�、今となってはもう怖いというより楽しみです。 ラムジーの正体も半ばficで知ってしまったんですが、なぜ彼がシオンをこれほど憎いんでいるのか、S4で判明するでしょうか。 長々と書いてしまったけど、シオンのレビューはここまで。ficもいろいろ見ましたが、今のところまだぴんと来ません。TVシリーズのすごさの方が上回ってます笑 個人的には、シオンを森で助け、彼を拷問部屋へ連れ帰るために逃げているふりをし、彼が弱音を吐いているのを聞いている間のラムジーのわくわく感を想像すると萌えます。きっとあの時、ギンギンだったんだろうな〜。 いずれグレイジョイficも書きたいです。ロブに対しては攻ですが、ロブとの絡みは伏線でいい。 ところで夏コミ合わせだった本、まだ届かないうえに、間に合わない可能性大です……。それが届いて頭からもう一度読み返してからGCの続きを書こうと思っていたんだけど、もう一週間経ってるのに一向に連絡がない。どうなってるんだろうか。 ![]() ![]() ![]() ![]()
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