いやはや、サンディエゴComic Conはすごいですね! 毎年「来年は行こう!」と思うんだけど、よし、来年こそ行くぞっ。 その話もたくさんしたいのですが、今日は疲れ切っているのでまた明日。なにせヒドルス、ジェームズ、ファス、トラヴィス&ジョージ(Vikings)、キト(GoT)、カールなどなどいっぺんに来ましたからね。体力のある時じゃないと拾えません。 長々だらだらと直しまくっていたGCは、やっと入稿最終段階。P500ということですごーーく不安な入稿です。まず、印刷所からは「読んでいたら背表紙が割れるかも」と大胆な警告を受けています。読み終わる頃には、背表紙が思いっきり皺だらけになることはだけは、まず間違いありません。現在、私が読んでいる背幅4cmくらいのペーパーバックも、まだ半分も読んでないうちに背表紙はしわしわですので。でも、娯楽小説のペーパーバックはぼろぼろになってなんぼ。 ![]() ![]() 本編は直しまくりました。跡形もなく突然消滅している概念や、新しく追加された概念があったりします笑 冒頭の方にいきなりファスベンダーが母親について言及するシーンがあったり、特に全体的に�狃�い�瓩砲弔い討良措未鯊�しています。彼らにとって臭いがどれほど大事か。頭から直していて、この点が実はもっとも大事だったことに気づきました。そもそもなんだってこの世界は、クレイムだのメイトだのという制度にこだわるのか。それはすべて臭いがあるからなのでした。 あともうふたつ片付けなくてはならない仕事が。それを2,3、日中に終えたら、続きを考えてまた再開します。WEB拍手レスも仕事が片付いたらさせていただきます。 夏コミ、私が行くかはわかりませんが、本はぴーちさんに預かっていただけることになりました。4cm近い本なのでせいぜい持っていけるのは30−40部。また後日Pixivなどで告知します。
少しずつバージョンアップ笑 ![]() この紙を使えるならこの背表紙(3.8cm) 洋書ペーパーバックを参考に作りましたが、裏表紙の解説と作者名を入れるのはさすがに恥ずかしい&後で後悔しそう笑 なのでやめておきました。バーコードも入れたかったんだけど、このネタは昔やったから。 ロゴマーク作りました。今後自分の本にはこれを入れていく。……さあジンたんは気づいたよ。ロゴまでデザインしてから、はっっ! trickstarはstar☆じゃなく、youngsterやgangsterのsterなんじゃないか!? というわけで調べなおしたらやっぱりぃー汗 あっぶねー大恥かくとこだった。まあ、デザインは気に入ってるからいいや(´-`;) ![]() 最近、GCのヘムヘムまわりに厚みを持たせるために北欧神話やネイティブアメリカンなどの伝承・伝説を読んでおり、それがきっかけでトリックスター(trickster)に夢中になってしまった。それとはまったく別に、前から活動する時にこういうのが欲しいと思っていて、今回本を作るうえで裏表紙に入れるため本腰入れて考えてみました。で、今日プールで泳いでいて閃いたのです。トリックスターだ! このタイミングでトリックスターの虜になったのも何かの縁。帰ってから検索したら、ダンスグループとか、自転車ショップとか、オーストラリアのゲーム会社とかいっぱいあったんだけど、まあいいか。 トリックスターの代表格であるコヨーテが、星を見上げて またこのトリックスターの魅力についても書きたいと思います。『ライフ・オブ・パイ』見ました。面白かった! さすがアン・リー。1時間のメイキングも見たけど、メイキングでも感動した。虎との別れのシーンがすばらしかったです。
うーん小細工しても無理か。とりあえず白いタイトルはシルバーor赤で箔押し。洋書ペーパーバックっぽくしたいんだけど、残念ながらP500という厚さでは予定していたペーパーバックっぽい紙は使えないそうな、残念。A5で普通の上質紙70kgでP500だと、読みづらいんじゃないかと心配。 夏コミに預かっていただけそうなので、私もお手伝いに行こうかと調整中。しかしこの本、通販だと送料だって、ゆうメールでも300円くらいかかりそう。やはり本編だけでP500ということで番外編は入れられませんでした。近日中に入稿予定。 ![]() 最近、ブログでもまともな話もできていませんが、仕事と同人誌に一段落がついたら、また映画の話もしてGCも再開します。
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