イングランド北東部&スコットランドを旅しています。特にノーザンバーランド国立公園は美しかったです。またハドリアヌスの城壁へ行ってきました。しかも、そこでまだ見ていなかった(原作は読んでる)『第九軍団のわし』のDVD@こっちで買った を見て、翌日は九鷲のことを考えながら城壁を歩きました。ああ、ここから見える荒野を、マーカスとエスカが旅したのか、と(´-`) (映画に対する感想はちょっと複雑。萌えるし好きだけどケビン・マクドナルド監督(『ラスト・キング・オブ・スコットランド』の監督)脚色量が半端なかったですね。その話はまたいずれ) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ご覧の通り、誰もいません笑 決して人気があるスポットではない。だからローマ遺跡を独り占めです(^曲^) 次回は、今日撮ったもっとよい写真をあげられるはず。現在は、Lindisfarneに来ています。前回書いた、干潮時にしか渡れない小さな島です。部屋の窓から、ヴァイキングによって破壊された修道院跡が見えます。今完全にはまってるVikingsのラグナールがアセルスタンと出会った場面(´-`) 城壁の傍のInnで九鷲見てる時も思いましたが、つい先日見てはまったドラマの舞台、しかもそう簡単には来れんような最果ての地に普通に降り立ってる自分の脳具合はさすがにいかれているなと思いました。 ちなみに、修道院跡の周りには古いお墓があります。見てきましたが、墓石はどれも傾いだり倒れたりしている。ドラマは作り話だけど、確かにここでヴァイキングの襲来で大勢の修道士が虐殺された。でも8世紀のことなので、あんまり実感が湧きません。 今夜、虐殺された修道士たちの悪夢を見るかな? この島や城壁のことは、また今度。北東部の人々は親切でやさしいです^^
明日ここをチェックアウトします。Vikingsネタちょっと(on Pixiv)。嬉しいことに、シーズン2製作決定が今日発表されました! もうすごい嬉しかったわ……ということでやっぱりはまってる。 ![]() 誤字みっけ! 拒わったってどういうこと……断ったと拒んだがミックスしてしまった。久しぶりに手書きするとこういうあほらしいことになる。 明日はスコットランドあたりにいると思います!
Vikingsにはまってしまったようです。昨日#5を見ましたが、ラグナールとアセルスタンの関係、いいです。 脚本もいいんですが、ラグナールを演じるトラヴィス・フィンメルの演技力はちょっとしたものです。5話では、ラグナールが深手を負うんですが、その戦闘シーンや傷に苦しむシーン、鬱屈した気分を抱えているシーン、冷たい怒りを秘めているシーンなどなど、彼の演技力が光ってました。彼、もしかすると数年後には大物になってるかも? 奴隷の身分では嫌なので自由市民になりたい、と訴えるアセルスタン。 アセルスタン「あなた方の世界では奴隷は時として犬よりもひどい扱いを受ける」 ラグナール「おれはおまえを犬みたいに扱ったか」 アセルスタン「そういうことじゃなくて…」 ラグナール「だいたあなた方の世界ってなんだ? ここはもうおまえの世界だ。おまえが逃げ出そうとするところを見たことがないぞ」 アセルスタン「……確かに私は、日に日に逃げ出す気が失せている……たとえそれが可能であっても」 比較的活動範囲を広く与えておきつつちゃんと所有権は主張するラグナールのジャイアニズムばんざい ![]() ![]() ![]() で、何が起こるかというと、ラグナールは家族&奴隷を逃がすために危険を冒し、深手を負って崖から飛び降りるのですが、それを舟で逃げる途中だったアセルスタンが海に飛び込んで助ける。家族がラグナールのために、ヴァイキングの神に祈りを捧げるのを見守るアセルスタン。そして彼は、自分を拉致し奴隷にした男のために、彼自身の神に祈るのです。「主よ、この男をお助けください」 二人の間に友情が芽生え始めた5話で、このドラマにはまりました(´-`) ![]() アセルスタンに対するラグナールの興味の示し方がなんとも言えずよい。首に縄つけて引き回し、家に連れ帰って子供たちに犬を与えるみたくいじらせたり、ベッドに誘ったかと思えば、酒を飲ませて反応をみたり。自分のことも投げ飛ばす最強妻を連れて略奪旅行に行く間、アセルスタンには子どもたちと家の世話を頼むし(@妻代わり)、主人として時には冷たく接しつつ家族の一員のように庇護下に置いたり、でもレイプはしないところがまたいいの。 ラグナールのキャラはほんと秀逸。頼りになる家長でありながら、ボーイッシュな茶目っ気もあり、野蛮な中にもやんちゃと呼びたくなる無邪気さがある。ビョーンという10歳の息子とのやりとりもすごーくいいです。威厳のある父親というより、「うっせーばかっ。言うこときけっ」みたいな笑 ところで、ヴァイキングは男も女もレイプしたらしいですね。特に略奪後は、「おれが勝者だ、おまえを無力化し、誰が主人かわからせてやる」という文脈のもとで男もレイプしたとのこと。そのためヴァイキングの世界では、受身の男は蔑まれていたとのことですが、家庭を持ち、跡継ぎを残した後では、蔑まれることなく受身の立場を楽しむことができたらしいです。強くて地位の高い男が自分より弱くて地位の低い男を組み敷く、という古代から続くルールは有効だったはずなので、やっぱり受身の男は相手と対等ということではなかったと思いますが。 多神教の世界なので、古代のように性に関しては開放的だったようで、そのへんもドラマでうまく描かれています(Romeほど過激ではないけど)。 さて、ドラマとしても申し分ないのですが、昨日あたりあら中の人の動画なども見始めて、そのおかげではまってしまったというのが正直なところ。私はどちらかというとトラヴィス・フィンメルのファンなんですが、ジョージが激マブ過ぎて。ベン・ウィショーも顔負けのぶりっこぶりですよ? そして先日、ComicConにてVikingsのパネルもあったようなんですが、ラグナール、ラゲルタ(妻)、アセルスタンの役者たちがそろって登場。 4:27あたりで司会者に、3Pの誘いについてたずねられ、すっかり赤くなるジョージ。そこに追い討ちをかけるように、トラヴィスが「あの申し出はまだ有効だぞ、ジョージ?」 これでさらに見てるこちらがかわいそうになるくらい恥ずかしがってるジョージッ! さらにトラヴィスの言葉攻めは続く。 @1:10 トラヴィス「おれは斧を持ってるしそれだけで十分。でも何かトラブったら彼女(妻)が背中を守ってくれるし、カネに困ったらいつでも修道士を売ればいいし」 司会者「彼の値打ちはどんなもの?」 トラヴィス「んーおれたちまだ、彼と寝てないからな」 会場大盛り上がりだけど、恥ずかしがってるジョージが! typical Aussieなんて言われてますが、まったりと牧歌的に言葉攻めするトラヴィス最高です(^曲^)v ところで、アセルスタンをラグナールとラゲルタが誘うシーンがYouTubeに上がってました。ちなみに、最近はアセルスタンはもうこの頃ほど頭頂部がつるっつるではなくなってます。 さて、このパネルでジョージはスコットランドにある実際の舞台となったリンデスファーンという島に行った話をしており、この話があまりにも興味深かったもんだから、私は来週行って来ることにしました。 ジョージいわく「アイルランドの海の浅瀬に浮かぶ小さな島で、陸地から2マイル離れており、引き潮の時に歩いて渡れるが、急がなければ流されてしまう(昔は大勢死んだだろう)。16時には海水に漬かるので、急場しのぎの安宿がある。孤独な場所」 実際には、潮を満ち引きは月の引力で毎日変わるので、ツーリストインフォメーションに、365日分の島に渡れる時間帯とそうでない時間帯が載っていました。 とりあえず、今日はこのへんで。
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