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2013年03月06日(水) WTTP Q&Aセッションの写真



ついに、ジェームズとマーク・ストロングが二人とも参加するQ&Aセッションに参加することができました(^曲^)v 一昨日はジェームズが喉を痛めて欠席。今日も心配していたんですが、よかったよかった。内容はpod castで後ほどダウンロードできるということで、聴くことにはあんまり集中せずに写真200枚近く撮ってしまった。でも今日はプロカメラ持参の似たような人も大勢いたので浮いてはいなかった。事前の調べが悪く「あれ? 今日マカヴォイだけじゃなくマーク・ストロングも?」「あれ? 映画は見れないの?」とかやってましたが(どちらのイベントもアナウンスがあった時は参加予定はマカヴォイだけでした)、これでWttPに関してはほぼ満足(´-`) 任務完了。もちろん、15日に公開されたらまた行きます。

リージェント・ストリートというロンドンの中心の中心に建つアップルストアにて(NY五番街のアップルストアみたいなものかな?)。サイトに早めに来い、と書いてたので2時間前に言ったら「早すぎ」と言われたので、ソーホーで写真撮ったり買い物してました。一時間前に到着すると、すでに席が半分以上埋まってました。焦った(´-`) でも、ロープの後ろからみんな立ち見してたから、あれでもよかったかも。特に、彼らが退場になる時は立ち見のポジションの方がサインをお願いしやすかったみたい。私はマカヴォイにはすでにいただいてるので、マーク(にも一昨日頂きましたが)にぜひ日本から持ってきたTTSSのDVDジャケットにして欲しかったんだけど、私の席からは無理でした。

マカヴォイは相変わらずウィットに富んでて陽気ですごく素敵でした。割とオタクな娘たち率が高かったので、腐った質問しろ! と思ってましたが、さすがに「マイケル・ファスベンダー」の名前が出たことにはびびった。

監督の話を聞くのは3回目でしたが、回を重ねるごとにプロフェッショナルな落ち着きが出てきました笑

ところで、一昨日のBFIのQ&Aセッション直前にいただいたWEB拍手メッセージのレスです。
>ななしさん
xinx san, l've just been to BFI southbank and i found WttP screening with Q&A with mcavoy from 17:45 today. well its quite late to notice u but if u interested in it call box office 02079283232. not sure tickets left or not. BFI is @ waterloo. northern line 25 to 30 min from golders green i guess.

ありがとうございます〜(^曲^) 実は私も狙いを定めて会場におりました。同じ場所にいたのですね! 私は前から3列めの端の方という、映画を見るのはちょっとつらい場所にいました。けっこう大きなシアターで大勢観客がいましたが、私の前のカップルはマーク・ストロングが通り過ぎる時にサインと写真をもらっており、このためにわざわざドアの前の端の席を確保したのか!? とのけぞりました笑 
15日公開ということで、今からもう一度劇場で見るのが楽しみです!



やっと愛娘キャノンのD60が活躍する時がやってきました。


登場シーン。ぶれてるけど素敵


ツーショを撮りたかったから監督、真ん中に座って欲しくなかったなあ(´-`)




ぼいぼい


手が高速。前にインタビューで「手が小さい」って書かれてたけど、本当に小さい





ぼいぼいの口


まーくんかっこよかった。一昨日より落ち着いて(テンション低)ました。でも、前の方にマークファンの10歳くらいの女の子が座ってて質問をしたら(なんだったかな、一番楽しかった撮影は? だったかな…)、すごくいい笑顔で、彼女を見つめて答えました。セッションが終わった後も、自ら率先してその女の子のところに行って写真撮ってあげてました。





どうしても笑って動くとブレる。今思い返すとTA設定間違えたな…


たぶん、自分の演技(映像)を見ているところ








へへ、かわいい


またクリップを見ているとこ







ぼいぼいの笑顔






半眼笑





質問開始。怖い顔してるのは、たぶん彼女の英語が訛りがきつかったから












これ、一番のお気に入りマーク






ふむふむ





たぶん、女の子に答えているところ






ラストはぼいのキス顔で(違)



これで50枚くらい。200枚のうちまともなのは100枚。ブログに貼らなかった残りの50枚は、こちらにあります。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2013年03月03日(日) WEB拍手レスです


Web拍手、2月まるまるお休みしてしまいました(´-`) いつも皆さん、ありがとうございます。WEB拍手&メッセージがなければ、このブログは月一くらいの更新になっていると思います笑 ギロチンの拍手も感謝感謝。きっと更新毎にこのくらい(拍手数)しか見てないんだなーと思うようになったら、やっぱり自然と更新はとまっていくと思います(アクセス解析などはつけていないので)。ここまで定期的に続いてるのはぽちってくれる方のおかげです。

ちょっと夜までこれから用事なので読み返さず失礼します。誤字脱字(絶対にあるはず)ご容赦を…慌


>さるさん
さるさん、こんにちは。ほぼ一ヶ月前のレスとなり申し訳ありません グラスゴー行ってまいりました! 暗〜い写真をUPしましたが、古くて伝統ある町並み、ロンドンよりずっと暖かかったです。

>カーディガン仔馬ちゃんに癒されました^^ありがとうございます^^
私も、いまだにあの写真はたまに眺めています笑

ところで、私の友人でもあるオランダ人で、以前フィナン(元レッズ)/アッガーの小説を書かれていた方が、その本をオリジナルとして出版されてました笑 これが元はアッガーだと知っている人は少ないんだな〜
などと思いつつ眺めてしまいました

>wakaさん
ご感想ありがとうございます(^曲^) 昨日、ギロチンに登場する役者のインタビューを読み漁り、またインスピレーションを得たところです。


>ぐらさん
こんにちは、私のレスがのろますぎて、気がつくと英国滞在も半分も終わってしまいました^^; 
ギロチン読んでくださってありがとうございます〜。

>そろそろバッチ登場ですか!?どういう風に絡んでくるのか、どういうキャラ(まさかドS!?)
ばっちん、大きな体の子ども暴君でいきたいと思います笑

>アラン・チューリングと言えばゲイだったがために人生狂わされた数学の天才。あまりにも彼にハマり過ぎなので、

楽しみです! やっぱり彼には天才と名のつく役が似合います。昨日、本人のインタビューをいくつか読んだのですが、坊ちゃん育ちでちょっとズレてますよね。彼にシャーロック役を割り振り、彼をこの世に送り出した人たちの功績はでかいですね笑

>warrior、兄役の俳優さん、キング・アーサーのガウェイン!ですよね。(王朝、映画そのものは相当グダグダでしたけど、かなり萌えさせてはいただいた)

そうだったのですね! あの映画は結局1、2回しか見なかったのでよく覚えていないのですが、実はRomeのレイ・スティーブンソンやちょろちょろと出ているので、もう一度見返してみようかな?

ぐらさんは演技を勉強されたんですね。今日たまたま読んだインタビューで、ファスベンダーは演劇学校のドリルが我慢ならなかったと言っていましたが、彼は反知性主義ですね笑

ロンドンは本当に寒かったです。先日グラスゴーへ行きましたが、ずっと暖かった(´-`;) でもやっと手袋が要らなくなったので、ほっとしています〜。

日付変わって、、、

>。どーいうふうに彼がマクベスを演じたのか気になります。まさか、あの写真は2ショット!?本当に彼は人良さそう。

舞台の評価は軒並み上々のようで、私としても嬉しいです。ステージドアに出てくると、ぼいは時間を割いて全員と写真&サイン&会話してくれるのですが、ハリウッド☆のわりに人は少ないです笑 ロンドン在住のぐらさんは、舞台を見ていなくても、行こうと思えばいつでも行けるので、ぜひ一目見てきてください笑

>これからのギロチンにどう影響が出るのか、ふぁすぼいに何か起こるのか楽しみにしております。
たんまりぼい補充しました。でも、それ以上にやはりロンドンの空気に触れ、いいインスピレーションをいただいた気がします(^曲^)


>べにゆうさん
べにゆうさん、こんにちは〜。ジェイミー引退、だったはずなのに今シーズンの終わりでぽかをやらかしてしまいましたね汗@EL でもあの試合、その後のがんばりで3−1に持っていったのはなかなか感動的、実況もglorious defeteと称してました。

>この写真きれーい! →ワンピを着た女性が壁にもたれて携帯電話?をいじってる。
あれは確かコルドバの道端で撮ったはず! 冬の着込みファッションは、残念ながらこれから暖かくなる&荷物はなるべく軽く、ということでむしろ薄着で耐えたのでできませんでした笑 でもこっちで素敵なコート見るたび羨ましく思ってました〜


>Rさん
こんにちは〜! 今ロンドンです^^ ジェームジーの舞台、評価も上々で、新しい舞台がどのように新聞や雑誌でレビューをもらい、話題になっていくかなど、その流れを注視して実感できたのは楽しかったです。
ありがとうございます、もう少し滞在します^^


>じんみさん
こんにちは、ありがとうございます〜!
マカベスは20日にもう一度見に行く予定ですが、今日はWttPのQ&Aセッションなので今から楽しみでなりません(^曲^)v
WttPのれぽ描こうと思っております^^

>ぴーちさん
>そして、初日舞台も!!
>いまぼい(!?)のお写真ありがとうございます〜〜!!!

ぴーちさん、こんにちは。いまぼいww ぼいの活用形はとどまるところを知りませんねwww いまぼいはひげ&ショートヘアです。舞台が終わったらX-Menの撮影が始まるようで、どうなるかな? 楽しみです〜


>Cさん
>短時間で仕上げたのが却って迫力があって、とても素敵な絵と思います。

どうもありがとうございます(´-`) 描いた直後(しかもアナログ)というのは自分の絵を客観的に見られないものなので、こう言ってもらえて嬉かったです〜。
今日はWttPの試写会、Q&Aセッションです。またその模様もレポできればと思います。


>あやきさん
こちらでははじめまして、メッセージありがとうございます^^

>ジンさんの観劇やまかぼいの愛溢れるツイートなど色んなものに感動しております・・・!
結局マカベスは若干放置プレー状態になってしまっておりますが、狂気に駆り立てられていくマカベスを、ぼいが全力で演じていました。あれを毎日続けるって、すごいなあと改めて思います。しかも彼、現在映画のプロモなどでも大忙しで、ちょっと心配です。


>ムパラ当日にたまたまジンさんが描かれたまかぼいイラストを初めて拝見して以来、ちょっとしたファンなのですが(笑)ギロチンの俳優全員がお気に入りなので見事にツボにハマってしまいました・・・。

まあ、嬉しいです(´-`)ノ そしてギロチンの俳優全員がお気に入りとは! 昨日、彼らのインタビューを片っ端から読んでいき、私もいっそう全員(漏れなく笑)大ファンになりました。

シャロ&X-MENFC本、ううっすいません泣 どこかに一冊くらい落ちてないかな…ゴソゴソ 
6月にはMP参加予定ですので、また何か新刊を出せたらと思っております。今後もよろしくお願いします〜


>Rさん
>ジェームズ・マカヴォイの絵、素敵ですね! 短時間で描かれたとは、スゴイ! そして、サイン(@@)!

ありがとうです^^ 同伴の友人に「描いたら?」と何気なく言われたのですが、まさか自分でも本当に描くとわ笑 この絵をTumblrに載せたら、その後、4人くらい自分の絵にサインをいただいた方たちがいました(^曲^)


>Fanさん
こんにちはfanさん! おたく活動中心なのであんまりロンドンらしいことをしてませんが笑 先日ナショナルギャラリーに行ってきました。でも街を歩いているだけで、いろいろインスパイアされますね。なんちゃってクリエーターとしてはありがたいです〜。

>twitter Userじゃないものですからtwitterでのレポは残念ながら読ませていただけず。またこちらにもちょくちょく記してくださいませpls。

なんとなくtwの方がらくちんなものですからあちらでシャウトしちゃうのですが、ちゃんとこちらでは纏まった記事を書こうと思います。やはり、tumblrやtwitterのようなインスタントなものは使いやすいけど、体裁のしっかりしたブログは大事ですもんね(まあ、私のブログは脈略がないけど笑)

>それをササッとお描きになれるあたりさすがジンさんです。きっとジンさんの事はすっかりマカヴォイの脳にインプットされたのではと。

ところが、その後たくさんの方が自分の絵にサインをいただいてtumblrにあげていたので、きっと彼はとっくに忘れてしまったかとww まあ別に、覚えていただかなくても、こっちが一方的にしつこく好きでいいんですが(^曲^)v

>ゴールダーズ・グリーンなのですね。周辺は日本人には色々便利そうで滞在し易そうなエリアで。

さすが、よくご存知で! 移民が多くてまるで米国にいるみたいです。それにしても、目の前が地下鉄駅というこの環境は慣れると危険! あまりにも便利です。ノーザンラインで行きたいところにはだいたい行けますし。西の高級住宅街の方などには足を運ばず終わってしまいそう。チェルシーの試合、一度くらい見たいんですけどね。

>異国の地にいらっしゃりながらまた新たな萌えターゲット発掘に勤しまれているところ、さすがジンさんです。
スパルタルカス話、愉しませていただきました。
われながらおいおいって感じですwww スパルタカス、ぜんぜんロンドンと関係ないww しかしこのペアにははまってしまいました……いまや役者たちの開き直りも半端なく、平気で自分たちでnagron(ペアの愛称)と言いますし、tumblrも見てるそうです笑

今日はWttPのQ&Aセッション。当初はマカヴォイだけでしたが、どういうわけか、マーク・ストロングも参加することになったようで、後数時間後が楽しみです!

日付かわって、、、

>スパルタカスのアグロンいいですね〜。まさかの深ハマり分かります。
昨日のepでは、脳筋番組スパルタカスにしちゃ深いキャラクタ掘り下げがありました。単純脳筋男、アグロンは奴隷の身分からの解放のために戦ってるのに、愛するナシアを失うのが怖くて、彼を所有物のように扱ってしまう、、、という葛藤は、なかなか素敵&萌でした。

>テルが落ち付かなくてFlatに入ってホッとするって凄く分かります。
自分も昔少し長い滞在の時はそうしてましたんで。

そうなんですよ〜先日グラスゴーから帰ってきた時は、まるで我が家に帰ってきたような居心地で、こういう経験を繰り返して人はどこかを「家」と呼ぶようになるんだな、と思いました。
特に面白かったのは、今回まさに「第九軍団のわし」のおさらいのような道程で、あの主人公たちが滞在したカーライル(経由)、彼らが挑んだスコットランドの地へ行って戻ってきたわけですが、物語のラストで、帰郷願望があるローマ人の主人公が、ここブリタニアを終に故郷のように感じる、、、というシーンがあり、まったく同じ経験をしたことに、昨日本を読み返して気づきました笑


>ぐらさん
>スパルタカス!!!いつぞや、夜中にザッピングしてたときに、ゴールドフィンガーばりに金粉にまみれた男女がヴェネチアンカーニバルのような仮面かぶって、くんずほぐれつしてるのを観て

ぶっ それがどのシーンか、私にはもうわかってしまいますwww すごいですよね〜まあ、過激な場面はあるにはあるけど、スパルタカスは常軌を逸してる気がします。よくまあこんなドラマが作れたなあ…私はスパルタカスの殺戮やセックスのシーンには、たとえnagronというゲイペアにはまっていてもネガティブなんですが、さすがにぶった斬ったら腸が飛び出したのには辟易しました。
英国は米国よりもTVの年齢規制が緩い気がします。米国はもっと煩いような。酒も米国はどう見ても40がらみの人にもちゃんと身分証を提示させてましたが、こっちでは若い女の子に年齢をきいて終わりでした。地域や人にもよるのかな。

>Hamsteadも近いし(バッチに会えたりして) 
ばっちはHamsteadでしたか。Belsize Parkには用事があってよく行くんですが、ちょうど真ん中のHamsteadは素通り。今度降りてみたいです。
Hollow Crownは、リチャード�兇�ら素晴らしいんですね? まだ見ることができていませんが楽しみです^^


>wakaさん
>じ、じんさんっ、私も○起してしまいました〜
>なにこの萌え画像の数々・・・DVD欲しいよ〜
nagron素敵でしょ笑!? 私もついついはまってしまいました。脳筋具合がはんぱないキャラてんこもりですが、その中ではナシアはちょっぴり脳率が高くてほっとします笑

>でもじんさんと同じく私も「身長差がないペア」が好きです。でも「体格差があるペア」は好き。マッチョとスレンダー。そういう意味でもクリトムはすごく理想的なペアです

そうなんですね^^ 私は身長差ペアもかわいくて好きなんですが、まあ、限度があるということですね笑 この二人はちょいと差がありすぎるかな? 役者のパナ(小さい方)も「ダンとのシーンでは箱に乗って撮影しなきゃならないことも」と言ってました笑



>ななしさん
>キター後駅弁。
ぶっ 思わず滾る想いをこめて描いてしまいました笑


>ななしさん
>ハーディファンなので、2人進展を楽しみにしています!いつも素晴らしいお話をありがとうございます!!

私も嬉しいです(^曲^) ハーディいいですよね! 私もすっかりまいってしまいました。いろいろ過去に問題もあったようだけど、そんなとこもひっくるめていとしいです。彼らの魅力をもっとギロチンに書き込んでいこうと思います〜


>wakaさん
>ヘムトムが・・・(垂涎)呼んでるだけで体が熱くなりますね。自分はヘムトムは「ソー」の位置でデキてるもので、深い考察のジンさんに脱帽です(単純バカなものでお恥ずかしい)

ちょっとだけ? 進展しました。昨日また二人のインタビューを読んだので、私の中でもだいぶイメージが具体化しました。そうなってくると早く彼らを進展させてやりたくて私もうずうずです笑

>ハーディもヘムヘムも早く「暴走」して欲しいな〜
させたい! 特にハーディを笑 本人、14歳で逮捕され、過去には酒&ドラッグに溺れていた時期があったようですが、その程度じゃ済まない世界に追いやってやりたい笑


>Cさん
>写真がとっても綺麗です!残業の毎日だと、こういう世界もあるのだなーとなごみました。
ありがとうございます〜^^ 写真には情熱があるのですが、残念ながらロンドンは雰囲気があるのにいい写真を撮るのが難しいです。

>それからナイーブ番付面白かったです。ファス氏よりジョーが右なんですね(笑)こちらの小説読んでから、すっかりファス氏=王子のイメージが定着してしまって、最強な気がしていました。

Cさんが正解だったようです笑 実は二日ほどかけて、ギロチンの役者のインタビューをそれぞれ3〜5本ずつ読み漁ったのですが、ファスは一番最強って感じでした。彼、細かいこと気にしない性格みたいです笑 そしてあの変顔常習犯の明るいJGLには、暗い青春時代があったことが判明。一気にナイーブ番付で左にシフト笑


>ここ子さん
>なぜか急に画像観られるように成りましたヾ(´∀`)ノグラスゴー古い街なんですね良い感じにオドロオドロしい

写真、見れるようになってよかった♪ こちらでグラスゴーの印象を聞いたら、一昔前はかなり暗く汚い街だったようです。その片鱗は窺えました。でも、オドロオドロシイのは墓地で撮ったからだと思われます笑

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2013年02月28日(木) ギロチンシティ35

ギロチン・シティ35

いまさらこんなことを言うと怒られてしまいますが、実はヘムトムのビジョンが固まっていなかったわし。でも、これを書く前にいくつか海外ficを読んだり、自分でも書き出す前に考察したりして、やっと! ヘムトムの形が決まりました。この二人、いいなあ〜と感じていても、じゃあ具体的にどんなふうに関係をデベロップさせ、えっちまで漕ぎ着けるんだろう、と考えると見えてこないペアっているもんですが、ヘムトムも私にとってはそういうペアでした。

なんでかっていうと、Hiddlesが完璧すぎるの(´-`) 欠点が目立ってる方が、その欠点を魅力的に捉えるだけで体裁が整うから楽なんだけど、非の打ち所のない人って文章で褒めると薄っぺらく感じるんですよね。
誰もがそれぞれのペアのアイデアを持っていると思いますが、私にとってのヘムトムのキーワードは、優等生で人よりいろいろと優れててちょっぴり純粋なトムトムの�猖糎運喚瓩世箸いΕ▲ぅ妊△僕遒礎紊�ました。彼の知らない汚れた/危険な/残酷な/野蛮な/凶悪な/挫折に満ちた/異常な世界を知りたい、つまり「汚れたい」というひそかな願望(=一人前の男になるための通過儀礼)。彼のようなピュアな人は汚さなければ意味がない。そして、その世界を見せるにはヘムヘムのようなアルファ男はぴったり(彼もたいがい天然っぽいけど)。

ギロチンのHiddlesはそこまでナイーブじゃないどころか、かなりダークサイドを知っている人ですが、彼は欲望に忠実で、ヘムヘムといけるところまでいきたいわけ。でも立場がそれを許さない。

あんまり書くとネタバレになっちゃうので、このへんでやめておこう(´-`;)

滞在しているフラットの窓から撮った景色


ちなみに、この話に登場する役者のナイーブ度について考えてみました。ナイーブ(vulnerable)な順にジェームズ>バッチ>トムトム>ヘムヘム>ハーディ>ファスベンダー>まーてん>ジョーというこの認識、どう思います? ようは右から図太い順番。これは、お話のキャラや映画の役ではなく役者の性格の話。図太いといっても、それは傲慢とか空気読めないという意味ではありません。ナイーブ/vulnerableといってもシャイだとか人前に出たがらない、という意味でもありません。具体例を出すと、マカヴォイは過去のインタビューで「10代の頃、なまっちろくて小さい自分の容姿にコンプレックスがあり、家中の鏡を隠した」と言っており、これはまさにナイーブさでありvulnrabilityです。隙があるかどうか。口げんかで、ズバッと指摘されたら動揺したり激怒する部分を、いくつ持っているか笑 意外にトムトムはナイーブじゃないのかな。そして意外にまーてんはナイーブなところがあるのかな。ウィショーは一番左。でもこのナイーブ/vulnerabirilyは、私の中では受けっぽいか攻めっぽいかともあんま関連がないです。

グラスゴーの共同墓地より








(ちょっと怖くてすみません)



ハーディとジョーのこと。いまやハーディの大ファンである私は笑 この二人のパートを書くのも楽しみなんですが、早くハーディを暴走させたくて書いててまどろっこしさにいらいらしてるくらいです。彼のWarriorもStuartも、こっちで見たLawlessもすごくよかった。


ところでマイブームのnagronですが、今読んでる現代AU ficがさいこーーに面白くて、作者さんの人物描写や会話、展開がすごく上手で、とってもよい意味でインスパイアされてます。これは役者のパナとダンって感じなんですけどね。

またWEB拍手レスができなかった……明日こそ!












WttPを見たグラスゴーのシアターです。






キッチンの窓より。英国らしくて、この眺めは気に入っています



おじさん、ずーっと遠くにいるので私のことは見てません








コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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