Web拍手、2月まるまるお休みしてしまいました(´-`) いつも皆さん、ありがとうございます。WEB拍手&メッセージがなければ、このブログは月一くらいの更新になっていると思います笑 ギロチンの拍手も感謝感謝。きっと更新毎にこのくらい(拍手数)しか見てないんだなーと思うようになったら、やっぱり自然と更新はとまっていくと思います(アクセス解析などはつけていないので)。ここまで定期的に続いてるのはぽちってくれる方のおかげです。 ちょっと夜までこれから用事なので読み返さず失礼します。誤字脱字(絶対にあるはず)ご容赦を…慌 >さるさん さるさん、こんにちは。ほぼ一ヶ月前のレスとなり申し訳ありません グラスゴー行ってまいりました! 暗〜い写真をUPしましたが、古くて伝統ある町並み、ロンドンよりずっと暖かかったです。>カーディガン仔馬ちゃんに癒されました^^ありがとうございます^^ 私も、いまだにあの写真はたまに眺めています笑 ところで、私の友人でもあるオランダ人で、以前フィナン(元レッズ)/アッガーの小説を書かれていた方が、その本をオリジナルとして出版されてました笑 これが元はアッガーだと知っている人は少ないんだな〜 などと思いつつ眺めてしまいました >wakaさん ご感想ありがとうございます(^曲^) 昨日、ギロチンに登場する役者のインタビューを読み漁り、またインスピレーションを得たところです。 >ぐらさん こんにちは、私のレスがのろますぎて、気がつくと英国滞在も半分も終わってしまいました^^; ギロチン読んでくださってありがとうございます〜。 >そろそろバッチ登場ですか!?どういう風に絡んでくるのか、どういうキャラ(まさかドS!?) ばっちん、大きな体の子ども暴君でいきたいと思います笑 >アラン・チューリングと言えばゲイだったがために人生狂わされた数学の天才。あまりにも彼にハマり過ぎなので、 楽しみです! やっぱり彼には天才と名のつく役が似合います。昨日、本人のインタビューをいくつか読んだのですが、坊ちゃん育ちでちょっとズレてますよね。彼にシャーロック役を割り振り、彼をこの世に送り出した人たちの功績はでかいですね笑 >warrior、兄役の俳優さん、キング・アーサーのガウェイン!ですよね。(王朝、映画そのものは相当グダグダでしたけど、かなり萌えさせてはいただいた) そうだったのですね! あの映画は結局1、2回しか見なかったのでよく覚えていないのですが、実はRomeのレイ・スティーブンソンやちょろちょろと出ているので、もう一度見返してみようかな? ぐらさんは演技を勉強されたんですね。今日たまたま読んだインタビューで、ファスベンダーは演劇学校のドリルが我慢ならなかったと言っていましたが、彼は反知性主義ですね笑 ロンドンは本当に寒かったです。先日グラスゴーへ行きましたが、ずっと暖かった(´-`;) でもやっと手袋が要らなくなったので、ほっとしています〜。 日付変わって、、、 >。どーいうふうに彼がマクベスを演じたのか気になります。まさか、あの写真は2ショット!?本当に彼は人良さそう。 舞台の評価は軒並み上々のようで、私としても嬉しいです。ステージドアに出てくると、ぼいは時間を割いて全員と写真&サイン&会話してくれるのですが、ハリウッド☆のわりに人は少ないです笑 ロンドン在住のぐらさんは、舞台を見ていなくても、行こうと思えばいつでも行けるので、ぜひ一目見てきてください笑 >これからのギロチンにどう影響が出るのか、ふぁすぼいに何か起こるのか楽しみにしております。 たんまりぼい補充しました。でも、それ以上にやはりロンドンの空気に触れ、いいインスピレーションをいただいた気がします(^曲^) >べにゆうさん べにゆうさん、こんにちは〜。ジェイミー引退、だったはずなのに今シーズンの終わりでぽかをやらかしてしまいましたね汗@EL でもあの試合、その後のがんばりで3−1に持っていったのはなかなか感動的、実況もglorious defeteと称してました。 >この写真きれーい! →ワンピを着た女性が壁にもたれて携帯電話?をいじってる。 あれは確かコルドバの道端で撮ったはず! 冬の着込みファッションは、残念ながらこれから暖かくなる&荷物はなるべく軽く、ということでむしろ薄着で耐えたのでできませんでした笑 でもこっちで素敵なコート見るたび羨ましく思ってました〜 >Rさん こんにちは〜! 今ロンドンです^^ ジェームジーの舞台、評価も上々で、新しい舞台がどのように新聞や雑誌でレビューをもらい、話題になっていくかなど、その流れを注視して実感できたのは楽しかったです。 ありがとうございます、もう少し滞在します^^ >じんみさん こんにちは、ありがとうございます〜! マカベスは20日にもう一度見に行く予定ですが、今日はWttPのQ&Aセッションなので今から楽しみでなりません(^曲^)v WttPのれぽ描こうと思っております^^ >ぴーちさん >そして、初日舞台も!! >いまぼい(!?)のお写真ありがとうございます〜〜!!! ぴーちさん、こんにちは。いまぼいww ぼいの活用形はとどまるところを知りませんねwww いまぼいはひげ&ショートヘアです。舞台が終わったらX-Menの撮影が始まるようで、どうなるかな? 楽しみです〜 >Cさん >短時間で仕上げたのが却って迫力があって、とても素敵な絵と思います。 どうもありがとうございます(´-`) 描いた直後(しかもアナログ)というのは自分の絵を客観的に見られないものなので、こう言ってもらえて嬉かったです〜。 今日はWttPの試写会、Q&Aセッションです。またその模様もレポできればと思います。 >あやきさん こちらでははじめまして、メッセージありがとうございます^^ >ジンさんの観劇やまかぼいの愛溢れるツイートなど色んなものに感動しております・・・! 結局マカベスは若干放置プレー状態になってしまっておりますが、狂気に駆り立てられていくマカベスを、ぼいが全力で演じていました。あれを毎日続けるって、すごいなあと改めて思います。しかも彼、現在映画のプロモなどでも大忙しで、ちょっと心配です。 >ムパラ当日にたまたまジンさんが描かれたまかぼいイラストを初めて拝見して以来、ちょっとしたファンなのですが(笑)ギロチンの俳優全員がお気に入りなので見事にツボにハマってしまいました・・・。 まあ、嬉しいです(´-`)ノ そしてギロチンの俳優全員がお気に入りとは! 昨日、彼らのインタビューを片っ端から読んでいき、私もいっそう全員(漏れなく笑)大ファンになりました。 シャロ&X-MENFC本、ううっすいません泣 どこかに一冊くらい落ちてないかな…ゴソゴソ 6月にはMP参加予定ですので、また何か新刊を出せたらと思っております。今後もよろしくお願いします〜 >Rさん >ジェームズ・マカヴォイの絵、素敵ですね! 短時間で描かれたとは、スゴイ! そして、サイン(@@)! ありがとうです^^ 同伴の友人に「描いたら?」と何気なく言われたのですが、まさか自分でも本当に描くとわ笑 この絵をTumblrに載せたら、その後、4人くらい自分の絵にサインをいただいた方たちがいました(^曲^) >Fanさん こんにちはfanさん! おたく活動中心なのであんまりロンドンらしいことをしてませんが笑 先日ナショナルギャラリーに行ってきました。でも街を歩いているだけで、いろいろインスパイアされますね。なんちゃってクリエーターとしてはありがたいです〜。 >twitter Userじゃないものですからtwitterでのレポは残念ながら読ませていただけず。またこちらにもちょくちょく記してくださいませpls。 なんとなくtwの方がらくちんなものですからあちらでシャウトしちゃうのですが、ちゃんとこちらでは纏まった記事を書こうと思います。やはり、tumblrやtwitterのようなインスタントなものは使いやすいけど、体裁のしっかりしたブログは大事ですもんね(まあ、私のブログは脈略がないけど笑) >それをササッとお描きになれるあたりさすがジンさんです。きっとジンさんの事はすっかりマカヴォイの脳にインプットされたのではと。 ところが、その後たくさんの方が自分の絵にサインをいただいてtumblrにあげていたので、きっと彼はとっくに忘れてしまったかとww まあ別に、覚えていただかなくても、こっちが一方的にしつこく好きでいいんですが(^曲^)v >ゴールダーズ・グリーンなのですね。周辺は日本人には色々便利そうで滞在し易そうなエリアで。 さすが、よくご存知で! 移民が多くてまるで米国にいるみたいです。それにしても、目の前が地下鉄駅というこの環境は慣れると危険! あまりにも便利です。ノーザンラインで行きたいところにはだいたい行けますし。西の高級住宅街の方などには足を運ばず終わってしまいそう。チェルシーの試合、一度くらい見たいんですけどね。 >異国の地にいらっしゃりながらまた新たな萌えターゲット発掘に勤しまれているところ、さすがジンさんです。 スパルタルカス話、愉しませていただきました。 われながらおいおいって感じですwww スパルタカス、ぜんぜんロンドンと関係ないww しかしこのペアにははまってしまいました……いまや役者たちの開き直りも半端なく、平気で自分たちでnagron(ペアの愛称)と言いますし、tumblrも見てるそうです笑 今日はWttPのQ&Aセッション。当初はマカヴォイだけでしたが、どういうわけか、マーク・ストロングも参加することになったようで、後数時間後が楽しみです! 日付かわって、、、 >スパルタカスのアグロンいいですね〜。まさかの深ハマり分かります。 昨日のepでは、脳筋番組スパルタカスにしちゃ深いキャラクタ掘り下げがありました。単純脳筋男、アグロンは奴隷の身分からの解放のために戦ってるのに、愛するナシアを失うのが怖くて、彼を所有物のように扱ってしまう、、、という葛藤は、なかなか素敵&萌でした。 >テルが落ち付かなくてFlatに入ってホッとするって凄く分かります。 自分も昔少し長い滞在の時はそうしてましたんで。 そうなんですよ〜先日グラスゴーから帰ってきた時は、まるで我が家に帰ってきたような居心地で、こういう経験を繰り返して人はどこかを「家」と呼ぶようになるんだな、と思いました。 特に面白かったのは、今回まさに「第九軍団のわし」のおさらいのような道程で、あの主人公たちが滞在したカーライル(経由)、彼らが挑んだスコットランドの地へ行って戻ってきたわけですが、物語のラストで、帰郷願望があるローマ人の主人公が、ここブリタニアを終に故郷のように感じる、、、というシーンがあり、まったく同じ経験をしたことに、昨日本を読み返して気づきました笑 >ぐらさん >スパルタカス!!!いつぞや、夜中にザッピングしてたときに、ゴールドフィンガーばりに金粉にまみれた男女がヴェネチアンカーニバルのような仮面かぶって、くんずほぐれつしてるのを観て ぶっ それがどのシーンか、私にはもうわかってしまいますwww すごいですよね〜まあ、過激な場面はあるにはあるけど、スパルタカスは常軌を逸してる気がします。よくまあこんなドラマが作れたなあ…私はスパルタカスの殺戮やセックスのシーンには、たとえnagronというゲイペアにはまっていてもネガティブなんですが、さすがにぶった斬ったら腸が飛び出したのには辟易しました。 英国は米国よりもTVの年齢規制が緩い気がします。米国はもっと煩いような。酒も米国はどう見ても40がらみの人にもちゃんと身分証を提示させてましたが、こっちでは若い女の子に年齢をきいて終わりでした。地域や人にもよるのかな。 >Hamsteadも近いし(バッチに会えたりして) ばっちはHamsteadでしたか。Belsize Parkには用事があってよく行くんですが、ちょうど真ん中のHamsteadは素通り。今度降りてみたいです。 Hollow Crownは、リチャード�兇�ら素晴らしいんですね? まだ見ることができていませんが楽しみです^^ >wakaさん >じ、じんさんっ、私も○起してしまいました〜 >なにこの萌え画像の数々・・・DVD欲しいよ〜 nagron素敵でしょ笑!? 私もついついはまってしまいました。脳筋具合がはんぱないキャラてんこもりですが、その中ではナシアはちょっぴり脳率が高くてほっとします笑 >でもじんさんと同じく私も「身長差がないペア」が好きです。でも「体格差があるペア」は好き。マッチョとスレンダー。そういう意味でもクリトムはすごく理想的なペアです そうなんですね^^ 私は身長差ペアもかわいくて好きなんですが、まあ、限度があるということですね笑 この二人はちょいと差がありすぎるかな? 役者のパナ(小さい方)も「ダンとのシーンでは箱に乗って撮影しなきゃならないことも」と言ってました笑 >ななしさん >キター後駅弁。 ぶっ 思わず滾る想いをこめて描いてしまいました笑 >ななしさん >ハーディファンなので、2人進展を楽しみにしています!いつも素晴らしいお話をありがとうございます!! 私も嬉しいです(^曲^) ハーディいいですよね! 私もすっかりまいってしまいました。いろいろ過去に問題もあったようだけど、そんなとこもひっくるめていとしいです。彼らの魅力をもっとギロチンに書き込んでいこうと思います〜 >wakaさん >ヘムトムが・・・(垂涎)呼んでるだけで体が熱くなりますね。自分はヘムトムは「ソー」の位置でデキてるもので、深い考察のジンさんに脱帽です(単純バカなものでお恥ずかしい) ちょっとだけ? 進展しました。昨日また二人のインタビューを読んだので、私の中でもだいぶイメージが具体化しました。そうなってくると早く彼らを進展させてやりたくて私もうずうずです笑 >ハーディもヘムヘムも早く「暴走」して欲しいな〜 させたい! 特にハーディを笑 本人、14歳で逮捕され、過去には酒&ドラッグに溺れていた時期があったようですが、その程度じゃ済まない世界に追いやってやりたい笑 >Cさん >写真がとっても綺麗です!残業の毎日だと、こういう世界もあるのだなーとなごみました。 ありがとうございます〜^^ 写真には情熱があるのですが、残念ながらロンドンは雰囲気があるのにいい写真を撮るのが難しいです。 >それからナイーブ番付面白かったです。ファス氏よりジョーが右なんですね(笑)こちらの小説読んでから、すっかりファス氏=王子のイメージが定着してしまって、最強な気がしていました。 Cさんが正解だったようです笑 実は二日ほどかけて、ギロチンの役者のインタビューをそれぞれ3〜5本ずつ読み漁ったのですが、ファスは一番最強って感じでした。彼、細かいこと気にしない性格みたいです笑 そしてあの変顔常習犯の明るいJGLには、暗い青春時代があったことが判明。一気にナイーブ番付で左にシフト笑 >ここ子さん >なぜか急に画像観られるように成りましたヾ(´∀`)ノグラスゴー古い街なんですね良い感じにオドロオドロしい 写真、見れるようになってよかった♪ こちらでグラスゴーの印象を聞いたら、一昔前はかなり暗く汚い街だったようです。その片鱗は窺えました。でも、オドロオドロシイのは墓地で撮ったからだと思われます笑
ギロチン・シティ35 いまさらこんなことを言うと怒られてしまいますが、実はヘムトムのビジョンが固まっていなかったわし。でも、これを書く前にいくつか海外ficを読んだり、自分でも書き出す前に考察したりして、やっと! ヘムトムの形が決まりました。この二人、いいなあ〜と感じていても、じゃあ具体的にどんなふうに関係をデベロップさせ、えっちまで漕ぎ着けるんだろう、と考えると見えてこないペアっているもんですが、ヘムトムも私にとってはそういうペアでした。 なんでかっていうと、Hiddlesが完璧すぎるの(´-`) 欠点が目立ってる方が、その欠点を魅力的に捉えるだけで体裁が整うから楽なんだけど、非の打ち所のない人って文章で褒めると薄っぺらく感じるんですよね。 誰もがそれぞれのペアのアイデアを持っていると思いますが、私にとってのヘムトムのキーワードは、優等生で人よりいろいろと優れててちょっぴり純粋なトムトムの�猖糎運喚瓩世箸いΕ▲ぅ妊△僕遒礎紊�ました。彼の知らない汚れた/危険な/残酷な/野蛮な/凶悪な/挫折に満ちた/異常な世界を知りたい、つまり「汚れたい」というひそかな願望(=一人前の男になるための通過儀礼)。彼のようなピュアな人は汚さなければ意味がない。そして、その世界を見せるにはヘムヘムのようなアルファ男はぴったり(彼もたいがい天然っぽいけど)。 ギロチンのHiddlesはそこまでナイーブじゃないどころか、かなりダークサイドを知っている人ですが、彼は欲望に忠実で、ヘムヘムといけるところまでいきたいわけ。でも立場がそれを許さない。 あんまり書くとネタバレになっちゃうので、このへんでやめておこう(´-`;) ![]() ちなみに、この話に登場する役者のナイーブ度について考えてみました。ナイーブ(vulnerable)な順にジェームズ>バッチ>トムトム>ヘムヘム>ハーディ>ファスベンダー>まーてん>ジョーというこの認識、どう思います? ようは右から図太い順番。これは、お話のキャラや映画の役ではなく役者の性格の話。図太いといっても、それは傲慢とか空気読めないという意味ではありません。ナイーブ/vulnerableといってもシャイだとか人前に出たがらない、という意味でもありません。具体例を出すと、マカヴォイは過去のインタビューで「10代の頃、なまっちろくて小さい自分の容姿にコンプレックスがあり、家中の鏡を隠した」と言っており、これはまさにナイーブさでありvulnrabilityです。隙があるかどうか。口げんかで、ズバッと指摘されたら動揺したり激怒する部分を、いくつ持っているか笑 意外にトムトムはナイーブじゃないのかな。そして意外にまーてんはナイーブなところがあるのかな。ウィショーは一番左。でもこのナイーブ/vulnerabirilyは、私の中では受けっぽいか攻めっぽいかともあんま関連がないです。 ![]() ![]() ![]() ![]() (ちょっと怖くてすみません) ![]() ハーディとジョーのこと。いまやハーディの大ファンである私は笑 この二人のパートを書くのも楽しみなんですが、早くハーディを暴走させたくて書いててまどろっこしさにいらいらしてるくらいです。彼のWarriorもStuartも、こっちで見たLawlessもすごくよかった。 ところでマイブームのnagronですが、今読んでる現代AU ficがさいこーーに面白くて、作者さんの人物描写や会話、展開がすごく上手で、とってもよい意味でインスパイアされてます。これは役者のパナとダンって感じなんですけどね。 またWEB拍手レスができなかった……明日こそ! ![]() ![]() ![]() ![]() WttPを見たグラスゴーのシアターです。 ![]() ![]() ![]() キッチンの窓より。英国らしくて、この眺めは気に入っています ![]() おじさん、ずーっと遠くにいるので私のことは見てません ![]() ![]() ![]() ![]()
現在、グラスゴーからロンドンへ向かっている途中です。上の写真は車窓から撮りました。イングランド北部の美しい景色を眺めながながらMumford and sonsの音楽を聴く、極上の幸せ。 書かなくてはならないことが沢山ありすぎて、どこから手をつければいいのかわかりませんが、まずはCloud Atlas...いや、違うな。 グラスゴーの記憶がフレッシュなうちに、やっぱりWelcome to the Punchの話をしておきましょう。 ネタバレなしの感想 Glasgow FIlm Festivalの目玉の一つであるWttPを見てきました。監督イーラン・クリービーとプロデューサー、そして劇中でも三番目に出番の多いピーター・ミュランのインタビューとQ&Aセッションがあり、マカヴォイやマーク・ストロングの話題はさほどありませんでしたが、興味深い話はいくつかしてました。 肝心の内容ですが、想像していた通りのバディムービー(^曲^) ジェームジーの映画はけっこう見てると思いますが、私が見た彼の映画の中では、たぶんこれまでで一番受け受けしいキャラです笑 マックス@ぼいは、自分の人生を変えた男、ジェイク@マーク・ストロングのことを憎みながら恐れてる。一方のジェイクは、必要があって傷つけたし後悔もしてないんだろうけど、たぶん内心同情してる。 映画のストーリー自体は、state of playが好きな人なら好きかもしれません。ちなみに、監督は香港アクションにこだわってましたが、そーでもありません笑 監督も大好きでお手本にした、と言っているジョン・ウーの『ハードボイルド』はトニー・レオンとアンディ・ラウが萌える&かっこいい、私もずっと昔同人誌を作ったことがある映画ですが笑 アクション的にはあの領域には達していなかな。 マックスとジェイクはセックスはしませんが(あっこれネタバレ? すみません←)、十分に萌えられる関係に仕上がってると思います。ただし、甘い言葉を掛け合うほど出来上がってはいないので、そこは監督自ら仰ってた通り、続編に期待笑 この映画はむしろ二人の�狃�章�瓩辰櫃ぁ�詳しい筋書き(陰謀)に関しては、私も一回では聴き取れなかったところも多く、次回3/3にリベンジできたらと思ってますます。 ネタバレを含むレビュー(マックス中心) やっぱり、ネタバレをせずにこのレビューを書くのはほぼ不可能。映画は、ぼい演じるマックスが3年前に、銀行強盗のジェイクことジェイコブ・スタンウッドを追跡する場面から始まる。すでにトレイラーで公開されている通り、この追跡中にマックスはジェイクに脚を撃たれるんだけど、この時のマックスの悲鳴にドSのジンたんはすでにぞくぞく。自分で撃った男を見下ろすジェイクの顔は複雑。必要な時は容赦はしないワルだけど、根っからの悪党ではないジェイクのキャラ、カッコいいです。 で、舞台は3年後。マックスは自分を見下ろすジェイクに撃たれるフラッシュバックで、目が覚める。この3年間、何度もジェイクの夢に魘されて起きたに違いない。起きて最初にすることは、撃たれた脚に溜まった水を抜くこと。痛々しい手術痕。慣れた手つきで容赦なくなく突き刺す注射針。煙草を吸うマックスのどこか厭世的な横顔。ヤバイ、マックスかわいい。 そこへパートナーのサラが登場。殺人の容疑者の取調べに向かうため、彼を自宅に迎えに来たサラ。マックスは言葉少なで、どこかストイックで、サラは心配&呆れ顔。 そんなマックスのもとに、ジェイクの息子が空港で逮捕された、という一報が入ってくるわけです。マックスはジェイコブ・スタンウッドの名前を聞いて奮い立つ。息子を助けに現れるだろうジェイクのことを、彼は今度こそ捕まえてみせると誓うんだけど、心の中ではすごく恐れている。でも自分を苦しめている悪夢を終わらせるためには、ジェイクに立ち向かわなくてはいけない。この、ジェイクを憎みながら恐れているマックスがvulnerableで妙に色っぽい。ぼいの役柄は、本人も「cockyな役を演じるのが好き」と言ってるように、どちらかといと口数が多いタイプが多いと思うんだけど、マックスはトラウマ野郎なだけに寡黙で根暗な役。『つぐない』のロビーに近いです。彼、昔はどうやらサラとできてたようなんだけど、今はもうジェイクのことで頭がいっぱいでそれどころじゃないの笑 一方のマーク兄貴の方は、(上半身?)裸で腕立て伏せしたり(寝室で息遣いだけ聞こえるから、セックスしてんのかと思った、残念)、順調に野郎街道まっしぐら。この映画でふしぎなのは、主演の男二人にちゃんとした女の影がないこと。ジェイクはサラとできてたのかもしれないけど、今は関係を解消してる。ジェイクの方は、息子はいるけど妻の存在は一切出て来ない。そしてこれは大きなネタバレなんだけど、サラはびっくりするほど早い段階で退場となります。マックスの世界をジェイク一色にしてしまおうという監督の野望が着々と実を結んでいく! ところが、実はマックスの世界にはもう一人、味方と呼べる存在がいます。それが、デイヴィッド・モリッシー演じるトム(だったはず…)。マックスの上司で、3年前の一件以来、見守ってくれた男なのだ。もちろん、マイ設定では、この3年間マックスはトムに慰められていた、と。後半では、撃たれる前のマックスがいかに生き生きしていたか、というようなことをトムがマックスに語る場面もあり。 ともかく、マックスとジェイクは再び再会を果たす。いきなりバカでかい口径のセミオートの拳銃で撃ち合う二人。ところが、二人をはめようとしている敵に銃撃され、窮地に立ったマックスのことを、どういうわけか助けに戻るジェイク。ジェイクに救出され、バンに乗って逃走するマックス。二人きりになった途端、ジェイクに襲いかかるマックスだけど、見事に返り討ちw この映画の問題点のひとつはここで、マックスってば主人公のくせによわっちいw 障害を負っているからなのですが、アメリカ映画ではこれは通用しないな。 人質に取られて、ジェイクの要求通り、病院で死んだ息子が眠る遺体安置所へ行くマックス。息子の遺体と対面し涙を流すジェイクの姿に、複雑な表情を浮かべる。そんでもって、ここで急展開。ネタバレ警告をしたのでもう思い切ってネタバレしちゃいますが、この段階で、サラは敵に殺されています。しかも彼女の遺体は、マックスの寝室に置かれていた。突然、仲間に殺人容疑で追われることになったマックス。サラの遺体と対面し、ショックを受けている彼を、首根っこ掴んで連れていくジェイクの無慈悲なところに萌えます。 真っ暗な埠頭にて。大切なものを同時に失った二人は、お互いに奇妙なシンパシーを抱きつつある。もちろん、マックスにとってジェイクは、いまだに自分の人生を奪った男だけど。マックスはジェイクに「三年前のあの日、どうしておれを殺さなかったんだ」と詰め寄る。「なんのために?」とジェイク。 さて、皆さんお待ちかね、ここでぼい必殺の涙目です。というかジェイクに背中向けてぽろぽろ泣いてます。ああ、いかんよマックス、そんな隙を仇敵に見せちゃ…ジェイクが抱き締めたくなるじゃないの。 ジェイクの方は、マックスの仲間に息子が殺されたんだとしても、マックス自身に恨みはないわけで、むしろ自分が撃ったことで同情してるくらいだから(絶対に顔にも口にも出さないけど)、こいつかわいいな、と思ってるに違いない@腐女子目線。妻と別れた理由が中年男の性的嗜好の新発見とかだったとしても決しておかしくないしね(^曲^)v で、ここから二人は不本意ながらも協力して黒幕を追い詰めにかかるんですがう、残念ながら、二人が軽口を叩き合ったり、相手に多少なりやさしい感情を抱いているような場面はありません。ただ、私がおっv と思ったのは、注射器で水を抜いてるマックスを見て、ジェイクがはっとするという場面。そんなジェイクと目を合わせるマックス。きっとまた、憎い男に弱みを見せてしまったと思っているに違いないっ。二人が迎える結末は、言わないでおきます。 映画自体の評価は、個人的には残念ながら脚本は6/10、映像は7/10、俳優8/10といったところでしょうか。大きな問題点は、キャラクターをデベロップできていないところ。特に、マックスが結局のところ、悪夢から脱していないまま終わっているところは致命的です。宿敵ジェイクとの因縁は、二人が巻き込まれた陰謀とはまた別の話。それは、大切なものを同じ相手に奪われた、というシンパシーだけで解決できる問題ではありません。では、マックスがジェイクを許してやってもいい、と感じるような人間的魅力がジェイクにあり、それがちゃんとマックスに伝わっているか? うーん、そうは思えない。最後の最後に相手を許す、というタイプのバディムービーといってぱっと思い浮かぶのは『ミッドナイト・ラン』や『ハート・ブルー』ですが、もうひとつ心の交流が欲しかったですね。ま、マックスがこのタイムラインのどこかでジェイクに抱かれてて、もうこの男を許すしかないっ! という境地に達していたと考えるなら、問題はすべて解決ですが。 こういった映画を英国でも作ってみよう、作れるはずだ、という制作サイドの野心は十分伝わってきましたが、私の個人的感想を言わせてもらうなら、やっぱりこの手の映画は米国の十八番。米国ではこうしたアクションスリラーはまだ売れていないスタッフ&役者によって毎年何本も作られているので、おそらく、米国で高評価を得るのは難しいと思います。それから、これはマカヴォイファンとしてはあまり言いたくないのですが、マックスの役はマカヴォイが適任だったかどうかも謎。もちろん、この役は彼が演じているからこんなに色っぽいし、彼がマックスを演じてくれたことには盛大に感謝していますが。 ちなみに監督、上映後のQ&Aでは、「もし続編を作るなら、刑務所にいるマックスをジェイクが脱出させ、ふたりで香港に逃げ、自分たちを陥れたやつらに復讐する話」と言ってました。刑務所にいるマックス……それを助けに現れるジェイク……二人で香港へ愛の逃避行……何考えてんだこの監督orz 監督、香港のアクションムービーも好きだけどビジュアルノベルももちろん大好きで、いつかバットマンの映画を撮りたいと大胆なことを言ってました。で、隣にいたやけにイケメンなプロデューサーが「あそこにクリストファー・ノーランが座ってるよ」と言い、監督「ハイ、クリス!」と言って手を振るというジョークを飛ばしてました。 また、監督はリドリー・スコットだけではなく、トニー・スコットがいかにこの映画のために尽力してくれたか、という話もしていました。このセッションは特に撮影禁止と言われていなかったので、ipadで撮影してきたので、運がよければ声も入ってると思うので、ロンドンのフラットに戻ったらもう一度聞き直します。 とりあえず、思いつく限りWttPの感想でした。たくさんの日本の方もマクベスを観劇に渡英しているようで、マクベスレポは私がするまでもないかな? と思い始めていたのですが、WttPのイラストレポなら描けそう(^曲^) それから、Cloud Atlasを見てきましたが、ベン・ウィショーとジェームズ・ダーシーのラブロマンスのライン。二時間半の映画のうち、正味15分も割かれてないかもですが、ゲイロマンスの部分に10点満点で点数をつけろと言われたら、7、8はつけます。とてもよかった。ツラ的には無精髭だったりとさほど”きれい”なウィショーじゃないけど、彼が演じる作曲(編曲)家の野心的で、芸術家肌で、自由奔放な魅力を、ウィショーが抑えた演技で美しく好演していました。久しぶりに、セックス関係なく胸が熱くなる男二人のラブロマンスでした。 グラスゴーや、こっちで見たTop Gearの話はまたのちほど。あと、今読んでるnagron ficに夢中です笑
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