現在、グラスゴーからロンドンへ向かっている途中です。上の写真は車窓から撮りました。イングランド北部の美しい景色を眺めながながらMumford and sonsの音楽を聴く、極上の幸せ。 書かなくてはならないことが沢山ありすぎて、どこから手をつければいいのかわかりませんが、まずはCloud Atlas...いや、違うな。 グラスゴーの記憶がフレッシュなうちに、やっぱりWelcome to the Punchの話をしておきましょう。 ネタバレなしの感想 Glasgow FIlm Festivalの目玉の一つであるWttPを見てきました。監督イーラン・クリービーとプロデューサー、そして劇中でも三番目に出番の多いピーター・ミュランのインタビューとQ&Aセッションがあり、マカヴォイやマーク・ストロングの話題はさほどありませんでしたが、興味深い話はいくつかしてました。 肝心の内容ですが、想像していた通りのバディムービー(^曲^) ジェームジーの映画はけっこう見てると思いますが、私が見た彼の映画の中では、たぶんこれまでで一番受け受けしいキャラです笑 マックス@ぼいは、自分の人生を変えた男、ジェイク@マーク・ストロングのことを憎みながら恐れてる。一方のジェイクは、必要があって傷つけたし後悔もしてないんだろうけど、たぶん内心同情してる。 映画のストーリー自体は、state of playが好きな人なら好きかもしれません。ちなみに、監督は香港アクションにこだわってましたが、そーでもありません笑 監督も大好きでお手本にした、と言っているジョン・ウーの『ハードボイルド』はトニー・レオンとアンディ・ラウが萌える&かっこいい、私もずっと昔同人誌を作ったことがある映画ですが笑 アクション的にはあの領域には達していなかな。 マックスとジェイクはセックスはしませんが(あっこれネタバレ? すみません←)、十分に萌えられる関係に仕上がってると思います。ただし、甘い言葉を掛け合うほど出来上がってはいないので、そこは監督自ら仰ってた通り、続編に期待笑 この映画はむしろ二人の�狃�章�瓩辰櫃ぁ�詳しい筋書き(陰謀)に関しては、私も一回では聴き取れなかったところも多く、次回3/3にリベンジできたらと思ってますます。 ネタバレを含むレビュー(マックス中心) やっぱり、ネタバレをせずにこのレビューを書くのはほぼ不可能。映画は、ぼい演じるマックスが3年前に、銀行強盗のジェイクことジェイコブ・スタンウッドを追跡する場面から始まる。すでにトレイラーで公開されている通り、この追跡中にマックスはジェイクに脚を撃たれるんだけど、この時のマックスの悲鳴にドSのジンたんはすでにぞくぞく。自分で撃った男を見下ろすジェイクの顔は複雑。必要な時は容赦はしないワルだけど、根っからの悪党ではないジェイクのキャラ、カッコいいです。 で、舞台は3年後。マックスは自分を見下ろすジェイクに撃たれるフラッシュバックで、目が覚める。この3年間、何度もジェイクの夢に魘されて起きたに違いない。起きて最初にすることは、撃たれた脚に溜まった水を抜くこと。痛々しい手術痕。慣れた手つきで容赦なくなく突き刺す注射針。煙草を吸うマックスのどこか厭世的な横顔。ヤバイ、マックスかわいい。 そこへパートナーのサラが登場。殺人の容疑者の取調べに向かうため、彼を自宅に迎えに来たサラ。マックスは言葉少なで、どこかストイックで、サラは心配&呆れ顔。 そんなマックスのもとに、ジェイクの息子が空港で逮捕された、という一報が入ってくるわけです。マックスはジェイコブ・スタンウッドの名前を聞いて奮い立つ。息子を助けに現れるだろうジェイクのことを、彼は今度こそ捕まえてみせると誓うんだけど、心の中ではすごく恐れている。でも自分を苦しめている悪夢を終わらせるためには、ジェイクに立ち向かわなくてはいけない。この、ジェイクを憎みながら恐れているマックスがvulnerableで妙に色っぽい。ぼいの役柄は、本人も「cockyな役を演じるのが好き」と言ってるように、どちらかといと口数が多いタイプが多いと思うんだけど、マックスはトラウマ野郎なだけに寡黙で根暗な役。『つぐない』のロビーに近いです。彼、昔はどうやらサラとできてたようなんだけど、今はもうジェイクのことで頭がいっぱいでそれどころじゃないの笑 一方のマーク兄貴の方は、(上半身?)裸で腕立て伏せしたり(寝室で息遣いだけ聞こえるから、セックスしてんのかと思った、残念)、順調に野郎街道まっしぐら。この映画でふしぎなのは、主演の男二人にちゃんとした女の影がないこと。ジェイクはサラとできてたのかもしれないけど、今は関係を解消してる。ジェイクの方は、息子はいるけど妻の存在は一切出て来ない。そしてこれは大きなネタバレなんだけど、サラはびっくりするほど早い段階で退場となります。マックスの世界をジェイク一色にしてしまおうという監督の野望が着々と実を結んでいく! ところが、実はマックスの世界にはもう一人、味方と呼べる存在がいます。それが、デイヴィッド・モリッシー演じるトム(だったはず…)。マックスの上司で、3年前の一件以来、見守ってくれた男なのだ。もちろん、マイ設定では、この3年間マックスはトムに慰められていた、と。後半では、撃たれる前のマックスがいかに生き生きしていたか、というようなことをトムがマックスに語る場面もあり。 ともかく、マックスとジェイクは再び再会を果たす。いきなりバカでかい口径のセミオートの拳銃で撃ち合う二人。ところが、二人をはめようとしている敵に銃撃され、窮地に立ったマックスのことを、どういうわけか助けに戻るジェイク。ジェイクに救出され、バンに乗って逃走するマックス。二人きりになった途端、ジェイクに襲いかかるマックスだけど、見事に返り討ちw この映画の問題点のひとつはここで、マックスってば主人公のくせによわっちいw 障害を負っているからなのですが、アメリカ映画ではこれは通用しないな。 人質に取られて、ジェイクの要求通り、病院で死んだ息子が眠る遺体安置所へ行くマックス。息子の遺体と対面し涙を流すジェイクの姿に、複雑な表情を浮かべる。そんでもって、ここで急展開。ネタバレ警告をしたのでもう思い切ってネタバレしちゃいますが、この段階で、サラは敵に殺されています。しかも彼女の遺体は、マックスの寝室に置かれていた。突然、仲間に殺人容疑で追われることになったマックス。サラの遺体と対面し、ショックを受けている彼を、首根っこ掴んで連れていくジェイクの無慈悲なところに萌えます。 真っ暗な埠頭にて。大切なものを同時に失った二人は、お互いに奇妙なシンパシーを抱きつつある。もちろん、マックスにとってジェイクは、いまだに自分の人生を奪った男だけど。マックスはジェイクに「三年前のあの日、どうしておれを殺さなかったんだ」と詰め寄る。「なんのために?」とジェイク。 さて、皆さんお待ちかね、ここでぼい必殺の涙目です。というかジェイクに背中向けてぽろぽろ泣いてます。ああ、いかんよマックス、そんな隙を仇敵に見せちゃ…ジェイクが抱き締めたくなるじゃないの。 ジェイクの方は、マックスの仲間に息子が殺されたんだとしても、マックス自身に恨みはないわけで、むしろ自分が撃ったことで同情してるくらいだから(絶対に顔にも口にも出さないけど)、こいつかわいいな、と思ってるに違いない@腐女子目線。妻と別れた理由が中年男の性的嗜好の新発見とかだったとしても決しておかしくないしね(^曲^)v で、ここから二人は不本意ながらも協力して黒幕を追い詰めにかかるんですがう、残念ながら、二人が軽口を叩き合ったり、相手に多少なりやさしい感情を抱いているような場面はありません。ただ、私がおっv と思ったのは、注射器で水を抜いてるマックスを見て、ジェイクがはっとするという場面。そんなジェイクと目を合わせるマックス。きっとまた、憎い男に弱みを見せてしまったと思っているに違いないっ。二人が迎える結末は、言わないでおきます。 映画自体の評価は、個人的には残念ながら脚本は6/10、映像は7/10、俳優8/10といったところでしょうか。大きな問題点は、キャラクターをデベロップできていないところ。特に、マックスが結局のところ、悪夢から脱していないまま終わっているところは致命的です。宿敵ジェイクとの因縁は、二人が巻き込まれた陰謀とはまた別の話。それは、大切なものを同じ相手に奪われた、というシンパシーだけで解決できる問題ではありません。では、マックスがジェイクを許してやってもいい、と感じるような人間的魅力がジェイクにあり、それがちゃんとマックスに伝わっているか? うーん、そうは思えない。最後の最後に相手を許す、というタイプのバディムービーといってぱっと思い浮かぶのは『ミッドナイト・ラン』や『ハート・ブルー』ですが、もうひとつ心の交流が欲しかったですね。ま、マックスがこのタイムラインのどこかでジェイクに抱かれてて、もうこの男を許すしかないっ! という境地に達していたと考えるなら、問題はすべて解決ですが。 こういった映画を英国でも作ってみよう、作れるはずだ、という制作サイドの野心は十分伝わってきましたが、私の個人的感想を言わせてもらうなら、やっぱりこの手の映画は米国の十八番。米国ではこうしたアクションスリラーはまだ売れていないスタッフ&役者によって毎年何本も作られているので、おそらく、米国で高評価を得るのは難しいと思います。それから、これはマカヴォイファンとしてはあまり言いたくないのですが、マックスの役はマカヴォイが適任だったかどうかも謎。もちろん、この役は彼が演じているからこんなに色っぽいし、彼がマックスを演じてくれたことには盛大に感謝していますが。 ちなみに監督、上映後のQ&Aでは、「もし続編を作るなら、刑務所にいるマックスをジェイクが脱出させ、ふたりで香港に逃げ、自分たちを陥れたやつらに復讐する話」と言ってました。刑務所にいるマックス……それを助けに現れるジェイク……二人で香港へ愛の逃避行……何考えてんだこの監督orz 監督、香港のアクションムービーも好きだけどビジュアルノベルももちろん大好きで、いつかバットマンの映画を撮りたいと大胆なことを言ってました。で、隣にいたやけにイケメンなプロデューサーが「あそこにクリストファー・ノーランが座ってるよ」と言い、監督「ハイ、クリス!」と言って手を振るというジョークを飛ばしてました。 また、監督はリドリー・スコットだけではなく、トニー・スコットがいかにこの映画のために尽力してくれたか、という話もしていました。このセッションは特に撮影禁止と言われていなかったので、ipadで撮影してきたので、運がよければ声も入ってると思うので、ロンドンのフラットに戻ったらもう一度聞き直します。 とりあえず、思いつく限りWttPの感想でした。たくさんの日本の方もマクベスを観劇に渡英しているようで、マクベスレポは私がするまでもないかな? と思い始めていたのですが、WttPのイラストレポなら描けそう(^曲^) それから、Cloud Atlasを見てきましたが、ベン・ウィショーとジェームズ・ダーシーのラブロマンスのライン。二時間半の映画のうち、正味15分も割かれてないかもですが、ゲイロマンスの部分に10点満点で点数をつけろと言われたら、7、8はつけます。とてもよかった。ツラ的には無精髭だったりとさほど”きれい”なウィショーじゃないけど、彼が演じる作曲(編曲)家の野心的で、芸術家肌で、自由奔放な魅力を、ウィショーが抑えた演技で美しく好演していました。久しぶりに、セックス関係なく胸が熱くなる男二人のラブロマンスでした。 グラスゴーや、こっちで見たTop Gearの話はまたのちほど。あと、今読んでるnagron ficに夢中です笑
昨日はスパルタカスのS3E4のオンエア日でした。終了まで残すところあと6話。そろそろナシアが死んじゃったりしないかと皆不安に思ってましたが、今回はNagronシーン自体がそんなに多くなく、スパルティ周辺で起こっている不穏にもほどがある展開と比べたら、アグたんのジェラシー再燃など可愛いものでした。 二人のシーンは主に2シーン。市壁のある街を占拠したスパルタカスたちはクラッススの攻撃に備える(そう、一応クラッススなんかも登場するのだ。なんちゃってカエサルも脳筋プロレスラーとして登場☆)。とにかく言えることは、シーズン3のアグたんはカッコいいということ。ヘアスタイルもきまってるし、装備もかっこいい。スパルティの副官として貫禄が出てる。 ![]() グラディエーター出身でスパルティと志を共にした仲間で生き残ってるのはクリクサス、アグロン、ガニカスの3人。この3人の将校クラスの中で、一番スパルティに忠実で信頼を得ているのはアグロン。彼は今日もスパルティのために持ち場につく。ナシアは最初はよわっちいlittle manとして登場したのですが、シーズン3では訓練で腕っ節が強くなったことになり笑 戦闘術を教えるまでになってます。 今回は、市壁の中に入る奴隷たちが所有する武器のチェックという場面で、ナシアはある若い奴隷と会話を交わした後、ダーリンに「彼と同じような立場だったのが遠い昔のことのようだ」と言い、ダーリンが笑う。珍しくキスはなし。普段だったらここでキスが入るんですが。 その後、スパルティと酒場(乱交場)に出かけるアグロン。ナシアに言い寄った例の男(ちゃんと名前のあるキャラ…忘れた)を見つけて、また敵意に満ちた眼差しを向けて口撃。 この場面では、半裸の娼婦が言い寄ってくるんだけど、女に興味ナシのガチホモ脳筋アグロンは丁寧に拒絶。この女、スパルティにも言い寄るんだけど、それもアグたんがヨイショと拒絶。将校の中でも一番背が高くて立派なのに、こういうとこ可愛いでしょ笑? ![]() ちなみに、私はシーズン1をまともに見てないんですが(あまりにもドイヒーな内容で、途中でDVD借りてくるのをやめた)、アグロン役のダンは、インタビューで「自分のキャラが男に興味があるとわかったのはいつ?」ときかれ、「初期段階から気づいてた。勘の良い人は、ちょっとした場面で"これは何かあるな"とわかったはず。製作サイドからは、シーズン1では兄弟の絆がメインテーマだから、ラブストーリーはない、と言われてた」と回答してるようです。 弟のドゥーロを失った経験はアグたんにとっては大きなトラウマなようで、このへんのアグたんの苦悩を知るためにはシーズン1を耐えて見てもいいかな、と思ってます。私はナシアよりアグたんファンですから笑 このエピソードのnagronシーンはラスト5分にもう一度。クリクサスたちがローマ人を虐殺してる! とスパルティ&アグたんに報告しに駆けつけるナシア。この時、どういうわけか例の男(カクタスだったかな)が一緒。ナシアは浮気するようなタイプじゃないけど、自分が理由で、ダーリンが半殺しにした相手とよく一緒にいられるな笑 慌てて駆け出すスパルティの後に続くアグたんだけど、横を通り過ぎざま、ナシアに「新しいお友だちとよろしくやってるようだな!」 ![]() このやきもちアグたん、tumblrで散々レビューを読みましたが、「みっともない!」「アグロン、ケツの穴小さい!」「そう? 嫉妬深いアグたんもかわいいよ(´-`)」「ナシアはあんな扱いを受けるいわれはない!」など若干アグたん許すまじという意見が多勢ですが、私にとっては嫉妬深くて一途なアグたんはかわいいです ![]() もともとアグたんは単純なアホだもん仕方ないよ。ある人が、Agron has only two things: Nasir and Spartacus.と書いていて、その通り! と思いました。アグたんはスパルタカスのためなら、死ぬまで隣で戦えるの。で、ナシアの腕に抱かれて死ねれば本望なの。 だから鬼畜な私は、誰か良からぬ人物に「スパルタカスはおまえの恋人を狙ってるぞ」などと耳で吹き込まれ、スパルタカスへの忠誠心とナシアへの愛で引き裂かれる脳筋アグたんのシェイクスピア悲劇のようなficを読みたいんですが、全然読みたいficが見つけられない現状です。nagron ficでこれだ! というのにまだお目にかかってません。一つ面白いのがあるけど、AU(アグロンがグラディエイターで、ナシアがその主人に買われた奴隷)なんですよね〜。ある意味で、まともな話を書ける実力のある作家さんは、スパルタカスには手を出していない気配笑 その理由はわかる。某作家さんも「Nagronは好きだけど書けない。というのも、『スパルタカス』は素晴らしい歴史考証アドバイザーを雇っているみたいだから」とアイロニーたっぷりなことを言ってました。 そして驚くことに、アグロン&ナシアで現代劇AUなんかが人気なんですよね。Xmenでチャールズ&エリックの現代もの(ミュータント一切関係なし)などもたくさんありますが、最近? はRPSとして役者を使うのではなく、キャラクターを使って現代AUを書くことが多いんですかね。その方が常識的といえば常識的ですが、スパルタカスみたいなぶっ飛んだシリーズで、キャラ名で現代AUやられると、違和感がすごいです。 ダン(@アグロン)はインタビューで「(シーズン3は)Nagronファンには喜んでもらえると思う。ハネムーン期間が続くけど、二人にはまだ登攀しなくちゃならないロッキーロードがあるね」などと発言しているようです。あ〜あ、また役者本人にNagronとか腐女子用語使われちった ![]() ![]() ![]() クリスマスツリー=マッチョの背後にあるだけで脳筋率が20%アップするアイテム ![]() メイク中。ぴっちり纏めていない、緩やかな前髪の方が好きだけどな ![]() ![]() 脳筋の例に漏れず、ダンはオーストラリア人の俳優です。 ![]() 脳筋顔がかわいい ![]() それにしてもきったねードラマだ笑 ![]() 何度見てもこのシーンはいいなあ。 ![]() さて、こちらで明日9時にはロンドンの北の方の空港(名前忘れた、Sから始まる)からグラスゴーへ飛びます。一泊してくるので、向こうからも時間があったら繋ぎます。とりあえずWttPが楽しみ。 こちらでプライベートティーチャーに英語を習います。昨日、先生と会ってきました。40年もロンドンの自分の家に暮らしているという女性で、会って10分で経験豊富な素晴らしい先生だとわかりました。意外なことに、普段は米国に滞在することが多いと話したら「あなたのアクセントはとても英国的だけどね」と言われました。最近、英国の文化に慣れ親しむようになって影響を受け始めたかな笑 昔はそれこそ、英国人には「米語訛りだね」とよく言われたものです。 先生の名前はアリシアというのですが、なんとBAFTAsのメンバーだそうです。先日も授賞式へ行き(そう、私が行けなかったあの、授賞式に)、アルゴに投票してきたそうです笑 最近、Skyfallといい、Argoといい、レ・ミゼラブルといい、私個人はいまいちピンと来なかったけど世間的には高評価な作品が多くて、自分の映画を見る眼に疑いを抱きつつあります笑 どれもいい映画だし面白かったんだけど、それほどかい? っていう感じなんですよね。 ともかく、彼女はBAFTAsメンバー。これは業界で長年働き、メンバー二人の推薦がないとなれない名誉ある地位とのことで(そりゃそうだ)、次回、映画についていろいろ話し合えたらと思います。ちなみに、アリシアは多分70過ぎのおばあさんですが、タランティーノのジャンゴは見た方がいい、あれは脚本が素晴らしいぞと言ってました。
![]() 今日はクラウド・アトラスが公開されるので、午前中の用事が済んだら見てこようと思っています。24日にはグラスゴーでWttPを見てきます。
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