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2013年02月03日(日) ギロチン・シティ33 

ギロチンシティ33

ま、まあ…! なんということでしょう! 二日前に更新したばかりなのに、また更新です笑 だって早くチンピラと王子をいちゃいちゃさせたいんだもん。くまとチンピラでもいいんですけど。いや、いちゃいちゃさせられるなら、誰でもいいのだ。

私自身もセロン姐さん登場させる流れまでは、辛抱の連続でした。今回、ばっちんとまーてんの関係について書くことができて、このくらいの長さで、1時間ちょっとしか時間がかかりませんでした。やっぱり萌えパートはいい意味で書きやすいし、ストレスも感じないし、楽しいです。キリアンがハーディを取り調べるページも少し辛かった。自分で書いてて辛いとか言うなって気もしますが、でも達成感はそれに比例します(´-`) だからどちらがよいとも言えない。

次回はFassAbvoyパート(のはず)。なまぼい見に行く前に更新できるかな?

ジョーとハーディがそれぞれ車乗ってるお写真を見かけたから、くっつけてみたの。頭に銃つきつけてみたかっただけ。


WttPのスチル、続々登場しています。この傷を負ったマックス@ぼいたまらんずら


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2013年02月02日(土) ギロチン・シティ31&32


ギロチン・シティ31&32

今回はいろいろ出せました。ほんのちょっとだけどジェームズとファスも。やっぱりこの二人を書くのは楽しい(^曲^)v
極右スピーチを書くのは楽しかったです。こういう人たちは過激すぎてリアルじゃないんですよね。それを一部の人たちにとって�犇Υ境瓩任�るものに仕上げるの難しい。たとえば財政危機に喘ぐギリシアの極右政党の主張のひとつは「移民排斥のため、国境を地雷で包囲しろ」だったりするんですよ。こういう主張をしてる党を、確かに支持する連中がいる信じられない現実! 米国だって、内陸部では平気で人種差別や原理主義宗教を唱える政治家が一定の票を集めたりしますが、その発想にどうやったら辿り着けるのかとふしぎに思います。

ギロチンシティはそういうカオスも楽しんで書けたらと思っています。もちろん萌え最優先ですが、社会自体をひっくり返していくつもりです。セロン姐さん登場で共通の敵ができたから、これでそれぞれの登場人物@役者も絡みやすくなることを……期待笑


ベートーベンの交響曲第九番を編曲したWarriorのこのテーマ:Listen To The Beethovenがかっこいいです。映画の雰囲気がしみこんでる。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2013年01月30日(水) web拍手レス


Warrior&ハーディにけっこうやられてしまったようで、サントラまで買ってしまいました。The Nationnalのabout todayは歌詞もいいなあ。この映画を見て、やっぱり私は米国が好きなんだな……と思いました。もちろん、米国の嫌いなところもたくさんあるんですけどね。おそらく英国人が「これだから米国人は」という時にあげられる理由のひとつである反知性主義などは、私も大嫌いなんですが。つまり、私がアメリカ文化が好き、という時、それはリベラルな東西沿岸部の文化のことで内陸部のことではなかったりするのですが、でも中西部など内陸には「これぞアメリカ」という感じの空気があって、保守的かもしれないけれど、それがまたよかったりします。

とかいいつつ、Warriorの主演のハーディは生粋のロンドナーだったりするあたりがまた複雑ですね。今度は、Warriorと一緒に買ったバッチとの共演作を見ようと思ってます。



WEB拍手レスです〜。

>ぐらさん

こんにちは、英国からご覧くださっているとのこと、嬉しいです(^曲^)

>まさかあんなたーっぷりのボリュームだとは思わず、お腹いっぱいになってしまいました。

そうなんです、私も3Pくらいまで書いて「これは終わらないぞ……」と若干暗澹たる気持ちになりました笑 でも、いつもそうですが書き終わると「書いてよかった」としみじみ思います。

>丁度クリスマスにLKoSLを偶然にも旦那のリクエストで観直したばっかりで、頭の中がギャリガンぼいモードの中、なんて凄いタイミング!

濃厚なギャリガンタイムを過ごされた直後だったんですね。ではウィティカー@大統領もよりリアルに想像して読まれたはず笑 あの映画は何度見てもいろいろ強烈すぎて、見終わった後、危険地帯はすべて避けてトロントへ行きたくなります。

>ジンさんの小説は、骨組みがしっかりしてて、ディティールも込み入ってて、丁寧な仕事されてるなぁと、読んでて感動してます。

どうもありがとうございます 書くことで自分も気づいたり癒されたりしていますが、小説を書くためにいろいろ勉強してり、本を読んだりすることで毎日張り合いが出ているので、私は読んでくださる皆さんに生かされてるな〜とよく思います。

>ロンドンとニューヨークが混じり合ったような街の描写が凄く萌えます。(ロスも混じってるのかな?とか思ったりもしますが)読んでていつも、あぁあの辺かなー?とか、あの辺りだとああいう雰囲気だよなぁとか。(ロンドン的な描写の部分に限ってですが)

旅が好きなので、いろいろ混じっているのかもしれませんね〜。ここは具体的にあの街、ということは(AUのため)あまりありませんが、富裕層が暮らすセントラル地区(ファスが暮らしているアパートからの眺め)はNYを想像して書きました。

>ぼいのマクベス、観に行きたいけどチケット代がネックでまだ買う踏ん切りが・・・。3月末までロンドンならベン・ウィショーとジュディ・デンチの舞台も観れますよ。

日本から来るウィショーファンの方が見るとのことで、私もP&Aを見てみることにしました。でもマカベスはシアターの規模も違うとはいえ、P&Aよりはかなりお得ですね。どうせならと思い良席確保しましたが、£108もしました汗>P&A

ではでは、またお暇な時に覗いていただけると嬉しいです〜


>べにゆうさん
>ご挨拶が遅れましたが……今年もよろしくお願いいたします!!
こちらこそ、挨拶が遅れましたが、今年もよろしくお願いします〜。

べにゆうさん、ロンドンでの試合の一覧ありがとう笑 本当に役立ちましたよ。今のところまだ、何を見に行くという予定はありませんが、週末に比較的キケンじゃない試合(笑)を一人で見に行ってもいいな、と思いました。

実はロンドンに滞在するならロンドンのチームの試合を見てもいいと思ってますが、肝心のCLなどは、ガナ対バイエルンなども最低3万円くらいから……やっぱフットボールのチケットは高いですね〜現地のファンはどうやって毎週ひいきのチームを応援に行ってるのかとっ。
ラ・ロハな選手を見れる試合にできたら行きたいと思ってます。一番いいのは、バルサがイングランドのチームと対戦しにCLで渡英してくれることですが(^曲^)v

>ななしさん
>ステキなイラストv
ペーパーですね、ありがとうございます(^曲^)


>wakaさん
>有料チャンネルでブロークバックマウンテンをしていたので、ひさびさにじっくり見てしまいました。

BbMのような映画は、数年ぶりに見返したりすると、また新しい発見があったりしますよね。それがいい映画がいい映画たるところかも。

>ロックンローラのトムハーディは、自分の中で攻受両方オッケーな初めての男です。

周りとも話したのですが、あんな感じでバリバリの攻なのもいいけど、問題は相手がジェリーだってことです笑! まあ「ぬおおお〜」とか言いながら攻められるジェリーも萌えますけどね〜@他人事 

>はあはあ。今回のヘムトム読んでもうはあはあです。

ありがとうございます(´-`)ノ やっと二人の過去にも触れられたし、クリスのオメガも出せて進展ありといったところでしょうか笑 にしても、遅い〜!


>mariさん

こんにちは^^ メッセージありがとうございました。

>グアルディオラがバイエルンというのはすこしびっくりしました。漠然と次はイタリアかな〜と予想してましたので。

フットボールにお詳しかったんですね。そう! 私もドイツというのは驚きでした。でも、Pepにはある意味でスペイン人離れしたドイツ人的な沈着冷静さがあるので、きっとうまくやってくれるんではと信じています@pep信者


>ギロチンシティ続きを待っておりました!お気に入りのハーディいっぱい出てきて嬉しいですw

ありがとうございます(´_`) 一ヶ月ぶりの更新でしたが、この数週間で一気にハーディファンになってしまい、彼のパートを書くのも楽しいです。mariさん、もし未見でしたらWarriorお勧めですよ〜。彼、ほとんどしゃべらないししゃべる時は頭よさそうなこと一言も言いませんが爆 彼の魅力満載だと個人的には思います。

>いまさらな話題で恐縮ですが、以前おすすめされていたBSGを全シリーズ観てしまいました!控えめに言って、ものすごく面白かったです。

なんと、そうでしたか! 私もすごく嬉しいです(^曲^)v 私も昨年見たTVシリーズのベスト3でした。SGオタクのニーズに答えながら、社会派の魅力でも楽しませてくれた傑作ですよね。

>私はストレートにアポロとスターバックに萌えておりました。

アポロとスタバの一筋縄ではいかない男女関係、むしろ野郎/おっさんなのはスターバックの方、という関係、いいですよね〜。途中アポロが太った現象はどうしようかと思いましたがww

>バルターとゲータもなかなか萌えます。。
天才と秀才の関係、よかったですよね〜。お気に入りのゲータは、最後まで中庸を望む地味キャラでもよかった気がしますし、バルターももう一皮剥けて欲しかった気もしますが、特にバルターのキャラは秀逸だったと思います。

>モラルの曖昧さが魅力だというジンさんの言葉に全面的に賛同です。シーズン3最後のアポロの怒涛の告白(僕たちはもはや文明人じゃない、ギャングだ、のくだり)にはぐっときました

こういうのが苦手な方もいるかと思いますが、賛同していただけて嬉しいです^^ SF作品でありながら大人の鑑賞に堪え得るドラマでしたよね。しかし、最後のアポロが政治家に転向したのにはびっくりしましたね。彼、マッチョとインテリの中間にいるところが面白いキャラでした。

mariさんがBSGにはまってくれてよかったです。萌え要素は薄いかもしれないけど、これは一見してよかったと思ったドラマでした。

ではでは♪


>ぴーちさん

ぴーちさん、こんにちは。MPではペーパーの配布をありがとうございました! あの後「MPで見ました」と仰ってギロチンの感想をくださった方もおり、これもピーチさんのお陰です。

>ギロチン小説が活字になると思うと、今から妙にウキウキしてしまってます!!
ちなみにですが・・挿絵は入れられる予定ですか?

次回のMpではぜひ書籍化したいと思っています^^ 挿絵はどうかなー? 私の絵などより、読み手の方の想像の方がセクシーかも。

>あ!思い出しましたがMPの時男性が(1人だけでしたが)ペーパー「いいですか?」と持って行かれましたよ♪(MPの女性率が9割以上なんで目立ちます)

おおっ勇気ある方 もしかすると、昨年も買いに来てくださったかも? 男性も気軽に買いに来れるMPってよいですね〜。

来月にはナマぼい見てまいります。けっこうセクシーな舞台になりそうで今からどきどきです。あっちで、レポも描けたらいいな〜。

次回のMPではぜひご挨拶させてください。
ではでは

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