ギロチンシティ17 今回はハーディ&ジョー。次の一章はもうちょっと調整してから上げます。やっとジェリーとファスを対面させられそう(^曲^) といってもたいしたことはまだ起こりません。 ところで、バッチとジェームジーがアサンジ@wikileaks映画で3度目の共演かよっというニュースに嬉しがってます! この二人の友情、大好きです。もっとバッチボイ増えるとよいのに。 ジェームジー、フォレスト・ウィティカー主催のチャリティに参加しました。 ![]() ![]() ![]() ルーク・エヴァンスと ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 目の前の女性はFilthのプロデューサー ![]() JRMをいじるぼい ![]() ジェームジー「ホレホレホレホレ」 JRM「いやいやいやいや」 完全にいやがらせ ![]() 眼が死んでいるJRM「…………」 ![]() JRM「でもなんだかんだ言ってジェームジー、かわいいぜ…」 ![]() ![]() 個人的にこのライダージャケットみたいのかわいいと思ったので貼っておく。 冬になるとさらに白っちくなるな ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
オバマが再選しましたね。対抗馬共和党のロムニーは、前回のマケイン&ペイリンよりは話のわかるタイプで悪くはなかったのですが、やはりオバマが勝ってよかった。勝利宣言のスピーチも胸打たれました。ロムニーは中道派を袖にしすぎましたね。 個人的には、米国に投資などもしているので直接的には共和党の政策の方が都合がいいのですが、私程度の人にとっては影響は微々たるものだし、社会全体というか世界情勢の安定のためにも、格差是正のためにも、共和党が返り咲かなかったことは喜ばしいことです。その分、4年後の保守勢力の揺り戻しが心配ですが。 twitterでフォローしている米国系の著名人たちのtwでもオバマ再選に触れているものが多かったです。かなり気合を入れてオバマを応援していたJGLは地味にではありましたが、喜びを爆発させていました。彼はtwitterでよくレオナルド・ディカプリオらとも絡んでいますが、やはりここには、米国人同士の繋がりを感じますね。 ![]() バトルスター・ギャラクティカ、シーズン3の12話くらいまで見ました。噂に違わぬ面白さ(`Д´;) TVシリーズとしてはRome以来のはまりよう。ただし、Romeはより大人向けでしたが、BGは十代後半からその両親の世代まで、幅広く楽しめますね。米国の映画・映像産業で私がもっとも尊敬している点は、彼らはターゲット層というものを絞ったら絶対にはずさない。そのターゲット層がどんだけ金持ってて、人口の何%を占めているか、そこからどの程度のrevenueが見込めるかをしっかり計算して予算を組んできますよね。で、そのターゲットが世界規模だから、莫大な予算を組んでRomeやBGのような作品を作れる。 裏を返すと、BGは大人が見るには若干早回ししたくなる箇所もあります。でも、物語全体を貫くSF的テーマが、シーズン3まで進んでもブレることなく、それどころかどんどん進化していて視聴者をグイグイ引っ張っていくところはスゴイです。ちっとも中だるみしてない。キャラの恋愛の部分では、いくらか「もういいんじゃない?」というところがありますが。 キャラも全員に長所もあれば短所もある、というとありきたりですが、BGのキャラのいいところは、普通、物語の作り手(作者)はこのボーダーラインを越えると視聴者/読者はツイて来れんだろう、という限界は越えさせないものですが、そのラインをけっこう越えさせるんですよね。スターバックや、ガイアス・バルターや、タイ副艦長はそのいい例で、彼らのことを「もうコイツ耐えられない」というくらい嫌いなファンは多いはず。ちなみに私の副艦長への愛は、ゲータ少尉をリンチしようとした時点ですでに底をついています笑 たいていのキャラ好きですが、お気に入りはやっぱりゲータとヒロ。ただヒロとブーマー/アテナは食傷気味。ガイアスとサイロンたち、ゲータ、チロルあたりはどんどん魅力的になってる。艦長は安定のかっこよさ。 ゲータは絶対BGファンの間でコアな人気がありますね(^曲^) 彼の優秀だけど(ガイアスと比べて)天才ではない慎ましさが素敵です。 ところで、アンドリュー・ニコル監督の『タイム』を見ました。この映画で一番よかったのはキリアンがかっこよかったことでしょうか。25歳で老化がとまる世界なので、出てくるのは皆若い美男美女。ギャングとか捜査官とか、皆ハンサムでした。しかし映画としてはダメダメ。ツッコミどころ満載です。SFとして成立してない。あの世界は遺伝子操作でどうこうできるレベルじゃないし、もしあれが可能な世界だったら、社会はあんなふうには成り立っていないはず。主人公とヒロインの小物っぷりと主張の説得力のなさも致命的。 ANの『ガタカ』『ロード・オブ・ウォー』『トゥルーマン・ショー』は好きなのでちょっと残念な出来でした。この乱暴な設定は、『トゥルーマン・ショー』みたいな局地的な実験的な社会でなら通用したかもしれませんね。 BGを見た後だから余計点が辛くなりました。点が辛いといえば『プロメテウス』ですが、BGを見ると二番煎じ感が否めないなあ。あの映画、聖書のレビ記がモチーフだとかいろいろ言われていますが、まずその発想自体がすでにSF界では斬新でもなんでもないんですよね……まあ、続編に期待しましょう。 ギロチンシティ、トムトムとヘムヘム笑 は概ね好評でよかったです^^ ところで、ヘムヘムのオメガですが、従順な恋人を演じられそうな男優で、ヘムヘムの相手としてしっくりくる人、彼の元共演者で誰かいたら教えてください。できれば私が知っている人笑 そんなに出番はなさそうですが。最初はキリアンを予定してたんですが、彼には別の役割りを振りました。 候補をいただいたら、その中からイメージに合う人を選びたいと思います。
ギロチンシティ15&16 クリスをやっと出せました。私の中ではここでエピソード2まで終わり。だいたいそれぞれのペアの形が見えてきましたが、あとはバッチとマーティンだ。twではちょっと書きましたが、「マーティンは一番セクシャルな雰囲気がないからこそ、彼が全部持ちだというのは、ギャップに萌える」というMさんのすばらしいご意見に勇気付けられ、また大いに納得し、まーてんはそういう設定でいこうと決めました。 この話のすごいところは、ここまで書いておきながら一向に全体像が見えてこないところです笑 私の中ではある程度方向性が決まっているんですが、やっぱりペアが多く登場する、しかもそれぞれのペアをそれなりに丁寧に書いていくと、のろまなペースになりがちですね。でも、だいたいのキャラのイメージが固まってきたら、スイスイ進めていけるのではないかと思っています。 ![]()
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