『きみにスプーン〜』の英語版、Pixivにもあげておきました。英訳ってどんな感じだ? と興味がある方はどうぞ。 ミッドウィークに登別の温泉に一泊してきました。奮発して高級旅館に泊まったんですが、宿自体それほど大きくなく、平日なので静かで、お風呂なんか貸切状態で、料理も美味しくて最高でした。ネットに繋げないので、何もすることがない間はずっとイアン・マキューアンの『贖罪』読んでました。現代文学の傑作と名高い『贖罪』、本当に価値のある文章とはこういうもののことを言うんだ、と唸らされていますが、その話はまた今度。 ここ数日、いろんなことをしているんだけど、、、特筆すべきは、マカヴォイ映画『Starter for 10』を見たことでしょうか。まだ6:4の割合で女の子入っていた頃のジェームジー。大学対抗クイズへの出演を目標に大学生活を始める、ダサ冴えない芋かわゆい若者役。カンバーバッチ&ゲーティスと共演しているので、マカヴォイファンじゃなくても見たことがある方はいるかもですね。 ![]() この写真だけでも笑いが込み上げてくる…! よく判別できませんが、このシーンでジェームジーの方も鼻を赤くしています。理由はバッチに頭突きを食らわして、打ち所が悪くて自分の方が鼻血吹いてぶっ倒れたから。バッチが眼を腫らしているのは、ジェームジーのせいではありません。 映画の出来自体は可もなく不可もないけど、青春映画としては悪くないのではないでしょうか。トム・ハンクス製作のHBO filmだったりします。冒頭に「世の中には生まれつき賢い人や美しい人がいるが、ぼくはその一員じゃない」というマカヴォイのモノローグがあり、それがすべてを物語っていますが、死んだ父親に言われた言葉に縋り付くように、知識は幸せになるための鍵と思い込んでいる若者が、実体験を通して成長していく物語。甘酸っぱい挫折を味わうマカヴォイの若者キャラの典型です。まあ彼の若者キャラは、チャールズやロビー、ギャリガンのように甘酸っぱいじゃ済まされない大挫折を経験することも多いので(ロビーに至ってわ…汗)、Sf10のブライアンの身に起こることなどまだまだかわゆいものです。ブライアンが犯す過ちは実際些細なもので、彼はどちらかというと不運だったと言えると思いますが、傷心の息子に母親が言う「いつか笑い飛ばせる日が来るわよ」という言葉がいいなあと思いました。日常のどんな失敗も、その時は堪えてもそんなふうに捉えられたら楽になりますね。しかもそれを身近な人に言って貰えたら、たぶんほっとする。 しかしこのブライアン、本当に芋いです。バッチの役はそれに輪をかけて、ゲーティス氏に関してはもはや芋とか人参とかいう食べ物にたとえられないレベル。そもそも80年代ですかね? 90年代? を舞台にしているので、われわれ世代にとってはどの時代にも増してダサく思える時代です。 ![]() ![]() 大学対抗クイズサークルで、バッチの役(パトリックだったかな)はブライアンの先輩。3年連続優勝を逃している。彼らはブリストル大で、ライバルはケンブリッジ。ブライアンは一応エース。 英文学の教授役で、Romeのブルータスを演じた役者さん(けっこう有名ですよね)や、ヒロインの母親役でこれまたRomaのセルヴィーリア役の女優さんが出ていました。すごく素晴らしいってわけじゃないけど、コミックリリーフも面白かったです。特に、ブライアンが実家でママに、今度大学対抗クイズに出演すると話したところ、ママは「改まって話があるっていうから、ゲイなんだって言われるんじゃないかと思ったわよ!」と言うシーンは爆笑。ママとその恋人の笑いが。 マカヴォイ的には、今回も出ました必殺の泣き顔。死んだ父親のことを話すシーンで、本人はお手のもんなんだろうけど、相変わらず涙シーンは自然な演技うまいわ〜笑 少しずつ眼が涙に濡れていって、ホロリ。それでも彼が思いを寄せている彼女は、あなたは"lovely man"としか言ってくれないところが切ないです。結局、ブライアンはもう一人のヒロインと結ばれるわけだけど、このレベッカという女の子が、素敵なんだ(●´ω`●) ![]() ![]() バッチヴォイとしては、会話も多いしわりとよく絡んでました。さすがに萌えはしなかったが笑 むしろブライアンと故郷のろくでなしの親友スペンサーとの関係に萌えた。 これはアフターパーティの時の写真らしいです。 ![]() コメディを通り越してもはやホラー ![]() 来年3月欧米で公開のWelcome to the punchですが、一昨日エンパイアに記事が載ったようで、犯罪者のマーク・ストロングを執拗に追う刑事役、でも途中から二人はある陰謀を暴くため協力し合うようになる、、、というストーリーラインのようで楽しみになってきました。監督とジェームジー本人の話では、ジェームジーは刑事をちょっとdickなやつとして演じているらしい。監督いわく、「彼は、普通の役者なら�爐海鵑併儻�せられない�瓩隼廚Δ茲Δ覆海箸鬮爐笋辰討澆覘瓩噺世Α廚箸里海函� XMFCの続編は、パトリック・スチュアートと共演するという噂ですが、ファンの目下の願いはせめて三部まではマカヴォイ@チャールズに頭を剃ってくれるな! というものらしいけど、彼なら必要なら嬉々として剃っちゃいそうですね(^曲^)v まだ三部まで作られると決まったわけではないけど、製作サイドはバットマンシリーズのような三部作を目論んでいるようですね。 先日の飲み会でP.スチュアートがカムアウトした話を教えてもらいました。えらい衝撃でした……ピカード浣腸、ゲイだったんですね。しかしゲイのブライアン・シンガー監督、マグニートにイアン・マッケラン、プロフェッサーXにP.スチュアート、貴様、世界征服を企んでいるのか? 思えば、彼の男たちへの愛はユージュアル・サスペクツの頃からダダ漏れでしたね。 ところで、一部噂では、『アーサー王とランスロット』(Arthur and lancelot)というブロマンス狙いの映画の企画が進行しているとの噂。先日読んだ記事では、ランスロット役として打診されていたコリン・ファレルは、スケジュールの都合でこの役を蹴ったとのこと。といってもこのニュース自体噂の段階のようですが、最初はGoTとThe Killingのこの二人だったなんて段階まで踏んでいます。この二人のキャスティングを見ても方向性、どんなキャラとして二人を描こうとしてるかは見えてきます(キンスマンの方がランスロット役)。まずアーサー王とランスロットというテーマで、映画版ホームズのような路線という噂だけで無駄に期待しちゃうんですが、実現はしなかったとはいえ、ランスロットがコリン・ファレルのイメージというのは美味しい。でも私がなぜこの企画に注目しているかというと、WBはアーサー王役にマカヴォイを推しているという噂を耳にしたからでした。マーリン役にはゲイリー・オールドマンの名前が。現時点で実現の可能性は6%くらいですけど(そもそもこの企画自体生き残るかわからない)、妄想して楽しむだけの価値は十分にあり。アレクサンドロスも似合うが、マカヴォイのアーサー王は似合うぞ〜。 子どもが生まれて仕事は減らしていくと少し前に言っていたマカヴォイですが、もしもこの映画のオファーがあったらぜひ引き受けてくれ。下手なキャストされるくらいなら、このまま映画自体ぽしゃってくれていいです。それが確定した時点で、私、自分でマカヴォイのアーサー王やるから。 ![]()
追記: Tumblrで私のまんがを全訳してくれている方がいました。『きみにスプーンを曲げられたなら』の英語バージョンをこちらのLJでチェックできます。私もよく見ているCherikのファンサイトだったのに、このところ原稿が忙しくてチェックしていませんでした。現在、この大変な作業をやってのけたご本人にコンタクトをとっていますが、愛のこもった素晴らしい英訳で、感動しました。オリジナル版より良いと思います。 英訳は原文に忠実ですが、バーでブロンドの女の子の魅力に気づかなかった(I didn't notice)とつぶやくチャールズと、その直後のエリックの、ブロンドが自分に気があったことに気づかなかった(I didn't notice)が対の会話になっている点など、ほんとによくできています。英語だとこの単語を強調するんだな〜など勉強にもなりました。冒頭の複雑なベン・ハーに関する会話もちゃんと正確に訳してくれてる。ただ、クライマックスの、私の中ではbendを用いるはずだったエリックの台詞は、もっとダイレクトに訳されていましたね。 自分でも英訳を一度は試みたのですが、politically incorrect(政治的に正しくない)が気になってやめていました。 気になっていたPIというのは、チャールズをJesusにたとえる場面と、黒人の女性と二人の会話の場面です。これを描いた時は、チャールズはキング牧師にたとえられる、ということを知らなかったのですが、この事実を知った後ではJususにたとえるくだりは悪くないかな、と思えます。 でも、反応を見るとその場面ではなく、エリックが「女の意思くらいコントロールできるだろ」という場面に引っかかる人がいました。この台詞はエリック的にout of characterではないか、というコメントがあり、それを言うならチャールズもエリックもこの話では少しdickだよね、という意見もかぶせてありました。これはむしろ意図するところだったので、嬉しい意見。私は二人を、男としても人間としても半人前の人物として描きたかったし、二人を“聖人”のようには描きたくないと思っていました。また、エリックはこの程度でいいと思う。fic、特にCherikでは理想的な男として描かれる傾向がある二人ですが、結局のところエリックは悪人でもなければ善人でもない。自分がテレパスだとしたら、、、すべての男が一度は(これはきわめて控えめな表現)考えることです。私だったら、友人にテレパスがいたら絶対に思います――なんでやりたい放題やらないいんだろ? 特にエリックはモラルに関しては曖昧なキャラで、だからこそ彼は面白い。十代の姿のレイヴンの誘いを断るモラリティがあるかと思えば、無慈悲に人を殺す冷徹な一面も。 このような意見に対して、また別の読者の方が「でも、他人を思いのままに動かすパワーがあれば、“退屈かそうじゃないか”という方向へ考え方が向かっていくのは自然じゃないか」「女性の意思を思い通りにすることについて、もしチャールズが“間違っているからしない”と言ってしまったら、そんなキャラクターはとてもつまらない。彼は酔っ払っているし、“退屈だからしない”というチャールズの方がしっくりくる」と仰っる方も。思わず「その通り!」と叫びたくなりました。 ちなみに、絵についての賛辞よりも、「二人がインキャラだ」「会話が美しい」といったコメントの方が何倍も嬉しかったです。 いずれSherlock漫画も英訳しようと思っています。 ----------- 今朝までに本を申し込んでくださった方には返信済みです。昨夜19時過ぎから朝まで生理痛に身悶えていたので、最初にお申し込みしてくださった方への返信に15時間もかかってしまいました。 もしメールが届いていない場合は、迷惑メールのフォルダをご確認後、お手数ですがもう一度フォームからお申し込みいただけるでしょうか。設置後20分ほど、フォームに不具合があったようです。申し訳ありません。 やっとイベントも終わり、晴れて自由の身になったじんたんはやりたいことがいっぱいある。まず、絵を描きたい(もはや心の病)。 あと、未見のTVシリーズや映画を見る。Game of thronesはついに来年一月に日本にも上陸するそうです。ただしスターチャンネルでの放送なので、日本で火がつくにはまだまだ時間がかかりそう。 あとはおいしいもの食べて、温泉行きたい。 嵐が丘妄想、イベントがあってとまっていましたが、せっかくヒースクリフが帰ってきたところなので、完結させたいです(え? もう忘れちゃった?)。 ところでこの場面に萌えました。よく覚えてないんだけどこんなシーンあったっけ(この記憶力のなさよ…)。馬乗りになって顔ボコッてる雰囲気の遠慮のなさに萌えるわ。 ![]() いい合成 ![]() でも実は最近萌えてるのはコレ。ジェリーもセルティックファンとのこと。二人でセルティックパーク・デートしてほしい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いい年して、いかにもスコットランドのフットボールファンの小僧っこどもって感じ! ![]() ところで、イベント行ってマカヴォイに萌えてるけど、あまり作品がないというご意見をスペースで伺ったり、たしかにマカベンという括りはあってもファサヴォイって言われてるのはないなーと思ったので、私は今後ガンガン、ファサヴォイをやっていくぞ〜。現在からっぽのマイピクにもすでに20名近くの方が登録してくださってるので、こっちに18禁ものもあげていくとする。 それと前からtwitterでは書いているドイヒー天使ヴォイたんもの、やりたいなあ。バッチとかHiddlesとかいっぱい役者出すの。 最近和訳してtwitterに流していたファスとジェームジーのインタビューなどです。 このファスベンダーインタビューを読みました。ちょくちょくマカヴォイが顔を出して来る笑 やはりワイルドな人だな~ http://bit.ly/qCyv7o イージーゴーイングな感じですね。車、バイク好き、パイロットの免許取得を検討中、お酒もたばこも好き。自分のことは「責任感がない」と冗談めかして描写…私の中の「うすら無神経」っぽいというイメージはこのへんからきてるのかな? 父親の教育で仕事に対するきちんとした考え方を持った、というところ、マカヴォイもそうですが、仕事に対する責任感は強い男(女も)はカッコイイ。ジェーン・エアの監督、ヒロイン役、プロデューサーを自宅に招いてラム肉の料理を振る舞った……料理ができて食後のカクテルも作れる男(´-`)ノ インタビュアーが待つホテル到着後、煙草をやり、シャンパンを注文する大人の男っぷり マカヴォイ「(ファスベンダーは)自分自身と折り合いをつけている。彼は家では素の彼でいると思う。すべての俳優がそうとは限らないんだ。彼にはバケツいっぱいの精神的強さ/自信(self-possession)があって、スクリーンにも表れている。スクリーン上の彼は統率者で、まさに彼自身だ ジェームジーのインタビュー読みました。X-Menは1&2のファンで(暗にそれ以外を否定笑)、スタトレ時代からパトリック・スチュアートのファン、とのこと。カークの話はよくしてるけど、ピカードのことはあまり言ってないと思ってたけど、TNGも好きなんですね マカヴォイ「彼(ジョー・ライト監督:『つぐない』)は役者を愛してると思う。すべての監督が役者を愛してるわけじゃないから、これは大きなポイント。多くの監督は役者たちのことを、自分の作品をぶち壊しにする連中だって思ってる。でもジョーは役者を愛してる」FワードやSワード満載のマカヴォイ マカヴォイ「(アッパークラスに交わるロビーに役について)ジョーと彼のクルーは皆きわめて洗練されててアッパークラスの人たちだった。素敵な連中で、何人かは今もおれの友達。彼らはスマートだったけど、おれは違う。そういう育ちじゃない。おれのキャラにとって、そうした距離感は助けになった」 マカヴォイ「(ロビーについて)彼のようなキャラを説得力があるように演じられるかわからなかった。というのも、彼のような人々が存在するとは信じられなかったから。彼を信じられるようになってから、演じるのはずっと楽になった。彼らは現実には存在しないかもしれないが、おれたちがあるべき姿だ」 マカヴォイ「中盤で、彼の身に悪いことが起こってからは、彼のようなタイプはおれが今まで演じ慣れてきた人物だった。彼は大きな葛藤を抱えた自滅的な人物で、奇妙なことに、そのおかげでずっと人間ぽくなる。(後半のロビーは)もはや自分が何者かさえわかっていないんだ」 マカヴォイ「なんでかわからないけど、皆いい人間を見るのが好きだと思う。ただし、彼らに悪いことが起こる時に限る。変だよな? まるでキリストの物語だ。 F--king hell,ありゃ素晴らしい物語。きみがキリスト教徒かどうかは別にしても、とんでもなくいい話だよ」 マカヴォイ「だって彼は地球に存在した中でも最高にいい人間だったのに、おれたちは彼を磔にした。つまりおれたちの本性(nature)の中には、いい人間が厳かにもドイヒーな目に遭う物語を楽しむ性質があるんだな」 コレとっても彼らしい発言だね(´-`) マカヴォイ「スティーブン・フライはおれに、きみは時代めかした顔をしてると言った。20年代からやってきた人物のようだと。一次&二次大戦の時代は間違いなく好きな時代だ。英国と世界の歴史にとってきわめて重要な瞬間だった。現代社会を本当の意味で形作った−勇敢さ、喪失、荒廃(浪費)」 『バンド・オブ・ブラザーズ』と『つぐない』によって、WW�兇剖縮�を持ったかときかれて。答えは「そんなことはない」としながらも マカヴォイ「(ウォンテッドについて)「おれん中の16歳の坊やは「イエーイ!」って感じなんだけど、3週間もすると16さいの坊やはベッドから出たくなくなって、大人の方のおれが「うー背中がすごく痛い。もうジム行きたくないよ〜っ」 マカヴォイ「前は大好きだったトレイナーに『さあ、もっとウェイトつけるぞ』と言われて、『地獄へ堕ちやがれ、こんにゃろー」って感じ笑」 ところで24日のSNLはJGLとMumford & Sonsがゲストでした。動画チェックできてませんが、楽しみです。
MPで配布して途中でなくなったペーパーの内容の一部+αをこちらにあげておきました。 新刊の通販受付ます。あまり数がないため、申し込み数が上回った場合は再販を予定しています。再販分に回ってもOK(発送まで10日以上かかる見通し)という方のみお申し込みください。(複数の本をご希望された場合、発送はまとめますので、再販分が含まれていると発送が遅れます。ご了承ください)。 また、郵便振込み(こちらの口座はジャパンネット銀行、UFJ銀行、みずほ銀行)のみ受け付けております。 メールの内容を確認後、折り返し通販のご案内を送ります。 ※たまに指輪関連(特に『狼の目覚め』)の在庫のお問い合わせをいただきますが、現在は在庫がございません。まだ覚えててくれてありがとうございます^^ 【新刊】 Sherlock & XMFC抱き合わせ本 A4 P76 \700+送料 Pixivで公開済みの漫画を収録しています。書き下ろしはイラスト、漫画、テキストページが10Pほど。詳しくはこちらをご覧ください。 マカヴォイ本 A4 P28 \400+送料 ほぼ描き下ろし。出演作(『XMFC』『ナルニア国物語』『ウォンテッド』『ラスト・キング・オブ・スコットランド』『Macbeth retold』『終着駅』『Inside dancing』『ステート・オブ・プレイ』)のレビュー&漫画・イラストと、ちょろっとFassAvoyなど(ページ埋め…)詳しくはこちらをご覧ください。 【既刊】 Rome本 B5 P36 \400(+送料) 6年遅れでハマったHBO&BBC制作の海外TVシリーズ『Rome』のプッロ/ヴォレヌス、アントニウス/ヴォレヌス、オクタヴィアヌス(アウグストゥス)/アグリッパ本です。漫画だけ。 Powered by 忍者ツールズ
|