追記。裏表紙も完成。時間がなくて映画のワンシーンからとっただけだったので、せめて背景を楽しくしようと飛行機などを堕としました。キャプションは描きながら思いついただけなので、表紙には入っていません。��Just because Erik was angry�瓩任發茲�ったな。小さな目立たない文字で。 スプーンをどこかに入れたかったんだけど、この構図でそれをするのはかなりリスキー、シリアスな中にコミカルな要素がうまく調和するとすごくよくなるんですが、時間もないしこれ以上余計なことに神経磨り減らしていられないので、挑戦しませんでした。 ![]() よしマカヴォイ本作るぞー…… 追記以上。 とりあえずSherlock&XMFC本の表の表紙は上がった。ったく背景が適当すぎるよ、ロンドンの町並み描くの楽しみにしてたのに、結局時間がなくて頓挫。次は裏、XMFC汗 抱き合わせなんだから裏もちゃんと描かないとフェアじゃない(`曲´;) しかし時間がー。 ![]() マカヴォイ本間に合うのかな。通販はしますが、出来があまりにも悪いと本自体無きことにするかもしれません。今回A4版に挑戦、しかもウェブで公開したとおり、濃淡がきわめてあいまいなので、印刷にまともにでないかもしれん。 こんな恐ろしくナイーブっぽい若い頃のまかぼん発見。きっとこの頃ですね? 感情的になって喚いたり感じやすくてつまんないことで泣き倒していたというのは……15年経っていいお兄さんになれてよかった(´-`)ノ ![]()
トラファルガー広場ではしゃぐジェームジー ![]() ![]() 一週間以上書いていませんでした。MPが二週間後なので、原稿中です。結局シャーロックとXMFCは一冊になることになりました。ばらばらにできたらよかったのですが、それぞれの書き下ろしコンテンツを作成する時間がありませんでした。そのかわりなぞのクロスオーバー漫画が6P入ってます。『きみにスプーンを曲げられたなら』&『ドロシーは戦場を去った』に、4コマが少々、あと6Pのクロスオーバー漫画に、てきとうにコラムを。なのでけっこうなボリュームになります。70Pくらい? 表シャーロック表紙、裏XMFC。Pixivで公開している漫画の収録なので、部数はあまり作りません。SherlockファンとXMFCファン両方を対象にするなら、少し多めにしてもいいんだけど、逆に抱き合わせ本になったら「「いらない」と思う人もいるかもで、まったく想像がつかない……。 マカヴォイ本は、5Pくらい描いてますが、あと20Pくらい描けるかなあ…いよいよになったら小説入れちゃう。とりあえず、これまで見たマカヴォイ映画のレビュー(全部じゃない)と主にツッコミっぽい漫画。 ソーロキ漫画は5Pくらい描いてとりあえず放置。MPには間に合いませんが、Pixivに上げるし、もしかすると当日コピー本としておいておくかも。完成したら15Pくらいの漫画になります。 TDKRは無理でした(当たり前だっ)。ペーパーにでも描けたらいいな。 ![]() ![]() この数ヶ月、描きまくって描きまくって、いい練習・勉強になっています。こう描くとそれぞれの作品を叩き台にしているみたいですが、愛情がなければ描けません。ずっとこってりした写実的な絵を描いてますが、ちょっとずつシンプルな絵に移行させていきたい。簡潔なラインと、ミニマムな効果で写実的な絵を描くのが理想です。でも描きこんじゃうんだよねえ(`曲´;)まだまだ……理想のレベルに達するにはあと10年かかりそうだ、という焦燥感から、描くことをやめられません。 そろそろRPSを描きたいです。最近、トム・ハーディ/ベニーバッチ/クリス・パイン/ザック・クィントとかHiddlesworthとか、McFassyとかいろいろ読み漁っています。日本ではファス受が主流みたいですが、海外はほとんどがマカヴォイ受かなんちゃってリバです。私はとにかく入り乱れてるのを読みたい&描/書きたい。ジェームジーがいろんな男と寝まくって自分探しする話とか。 RPSficは暇さえあれば探してるので、なにか面白いものが見つかったらレビューします。その前にマカヴォイ映画をしろという気もしますが……。 ところで、このナルニアの二人を見てやってくださいよ。ジョージー・ヘンリーに対してやさしくてprotectiveなお兄さんヴォイ、素敵だなあ……。この中で語られている罰金ポケットの話とか、マカヴォイ本で感想を書いています。マカヴォイ本にはルーシー/タムナスさんのひどい漫画があります笑 エリックの顔笑 ![]() しかしこの吊り目たまらん ![]()
ボヤンがミランへ行ってしまいました…そしてハビ丸はバイエルンへ。バルサは今朝、、、みなまで言うまい。フットボール的にはnot my dayといったところでしょうか。 MPも近づいてきたものだから、忙しくてなかなかブログが書けません。MPはスペースがE03になりました。また後ほど新刊の告知などします。Pixivに上げた漫画をまとめて、数ページ書き下ろしをつけるだけなので、赤字が出ない程度に価格は抑えようと思ってます。そもそも現時点で、Pixivで上げた漫画をあえて買う人がいるのかわからないので、何部必要かも見当がつきません。XMFCもしかり。 本にするのは私がA4版で自分の描いたものを持っていたいからなのですが、 今はソーロキソーも描いています。思いついたプロットは身軽に形にしていこうブームです。でもこれはひとまず置いておいて、マカヴォイ本作り、余った時間でまた着手してコピ本にしようかと思い始めてます。 このようならくがき、あと何枚か描いたらPixivに詰め合わせで上げておく。 ![]() さて、ゲイ版『嵐が丘』妄想もご無沙汰しておりました。依然としてヘアトン役は決まらないままですが、Cさんから、キャサリン(娘役)に、エヴァン・レイチェル・ウッドを教えていただきました。マカヴォイとは『声をかくす人』(もうすぐ日本公開)で共演しているうえ、リントン役のジェイミー・ベルとは以前付き合っていたそうです。完璧! ![]() あらすじは、もしかすると形にするかもしれない、、という可能性を踏まえてざっくりとしたものに留めておきます。その方がみなさんも独自の想像を入れられますしね(^曲^) ゲイ版『嵐が丘』あらすじpart.2 さて、前回はヒースクリフが嵐が丘を出ていくという場面まで書きましたが、Fさんから、「原作では、(前回私が書いた)キャシー@ジェームズの告白は聞かずに出ていったのでは?」という鋭いご指摘をいただきました! その通りであります。ヒースクリフは、キャシーが自分のことを人生で一番大切な人、というのを最後まできかず、エドガーと一緒になろうと思っている、という告白まで聞いて、ショックで出ていってしまうのでした。 ですので、こちらでもその流れを採用し、ジェームズが「エドガーと一緒になるために、イザベラに求婚する」というところまで告白を聞いたところで、ヒースクリフが出て行ったことにしましょう(^曲^) しかしエレンを今ではバッチが演じていると思うと、それだけで気が散るわけですが笑 このエレンバッチは、後ほど清算しようと思っています。今考えているのは、マーティン@ロックウッドがスラッシュクロスの屋敷に行ったら、部屋を我がもの顔で使ったり散らかしたりしている男がいて、それがバッチ。事情をきくと彼は、姉が書き残した日記を探していたところで、やっと見つけたのでその日記を読むところだ、なんて言い出す。で、ロックウッドはバッチが読み上げるエレンの日記の内容に耳を傾ける。その内容の異様さに、二人の男はしだいに惹きこまれていき、夜を徹して読み続けるのだが、、、二人はどっかの探偵&助手みたく、お互いの考えや推理を交えながら、嵐が丘の物語を辿っていく……なんてどうでしょうか。現時点ではいろいろ調整が必要です。エレンがどこへ行ったのか、バッチがそれまでどのように育ったかなど、このへんは私なりのアレンジを考えているのですが、それはもう少し形になってから書くとします(弟説さえうっちゃるかもしれない)。エレンバッチ(仮名)はロックウッドと同じように第三者ですが、彼は姉のことをよく知っているし、姉に嵐が丘の話やらいろいろ聞かされているので、ロックウッドより少しアドバンテージがあります。 とりあえず女中エレンバッチおかま疑惑はこんな状態で適度に放置プレイしていくとします。 さて、エレンバッチにヒースクリフへの愛について告ってしまったジェームズは、夜のうちにヒースクリフが姿を消したことを知る。外は嵐で、こんな中を一人出ていって無事のはずがない、と家中の者たちがささやき合う中、ジェームズは風雨に晒されびしょ濡れになりながら、漆黒の闇に眼を凝らしたまま、何時間もヒースクリフを呼び続ける。発狂フラグ1本目。 翌朝になり、ヒンドリーもヒースクリフが姿を消したことを知るが、彼にとっては好都合。無茶がたたってジェームズが病に臥し、わりと危険な状態に陥る。彼はヒステリックにエレンや家の者たちに当たり、ヒースクリフがいなくなり孤独のために死んでしまうのではないか、という悲嘆ぶり。このへんのジェームズはヒゲヴォイも色っぽいですね。 原作では、この間にけっこう時間が経過しており、エドガー・リントンの両親はしめし合わせたように死んでいる笑 でも、ゲイ版ではエドガー(&イザベラ)の両親はもっと以前に死んでおり、エドガーが家督を継いでいることにしましょう。 ジェームズはますます気難しくなり、兄にもエレンにも心を開かず、しばらくの間はエドガーにも会わなかった。病弱だし、世間知らずで『嵐が丘』の邸に閉じこもったニート状態だし、完全に彼の人生fucked upされています笑 その間、ヒンドリーは都会で学業に励む。きっとジェームズは都会にいるヒンドリーに手紙で図々しく生活費の催促なんぞをしていたに違いない。もちろん、男のくせに兄に全面的に依存している自分に嫌気がさしているはずです。ヒンドリーの方は、心から弟のことを愛しているけれど「早く死なないかな、そうしたら皆楽になるのに」と思っている。 ヒンドリーは結婚して『嵐が丘』に戻り、ヘアトンという息子まで作るが、そこはブロンテ姐さんの『嵐が丘』、ヒンドリーの奥さんはさっさと肺病で亡くなり、幼い息子と悲嘆に暮れる旦那だけが残される。原作では、ヒースクリフがいる時点でこのような展開になっているのですが、こちらでは、ヒースクリフがいなくなっている間の出来事にしましょう。 エドガーはといえば、病床に臥していたジェームズを何度も訪ねるのですが、会ってもらえない。手紙を書いても返事はない。ヒースクリフがいなくなり、ジェームズは気が狂っただとか、病気で歩くこともできないだとか、いろいろ噂は聞いている。『嵐が丘』の邸は傍から見てもますますカオティックな様子です。 ヘアトンはエレンの手で育てられる。ヒンドリーは妻を失って以来酒浸りになり、ヘアトンにも父親として接しなくなる。このへんは原作の表現が見事な分、簡潔な文章で説明するのは難しいのですが、ヘアトンは自分の父親に怯え、エレンに懐きます。 エドガーも数ヶ月は落ち込んでいたが、なんとか踏ん切りをつけるべく、そしてショックの反動で、結婚を考え始める。そんな頃、自分の猟場に狩りへ出かけた時、エレン同伴のジェームズとばったり遭遇する。 エレン@女中そっちのけで、二人は会話を始める。 エドガー「歩き回れるほど体力が回復していたとは知らなかった」 二人は最初こそ居心地が悪そうに当たり障りのない会話をするが、やがてこの数ヶ月の空白期間について語り出す。ジェームズは「結婚するという噂を聞いた」と言い、エドガーは「ヒースクリフがいなくなってきみがこの世の終わりかというほど悲嘆に暮れているのを知って、望みはないと思った。彼を愛していたんだね。そうかもしれないとは思っていたが」と言う。 二人はこれからも友情を大事にすることで合意し、また付き合いを始める。 ジェームズは打算的な考えもあり、またイザベラと親しくなり始める。二人が理想的な男女のカップルの雰囲気を醸し出し始めると、エドガーは表面上は祝福しながら、内心では動揺する。妹に対し嫉妬まで感じるようになる。 ジェームズはイザベラ相手には、若干不健康だけど理想的な男性像を演じる。イザベラの恋心は再燃する。 本当のジェームズは気難しく、ヒステリックになりやすい、弱さを持っている男だとわかっているエドガーは「理想の男を演じて妹を傷つけないでくれ」とか「きみたち二人は愛らしいカップルだが、なんだかままごとをしてるみたいだ」とか言うが、ジェームズは上手に二面性を使い分ける。 このあたりの会話を漏れなく聞いているエレンバッチ探偵の優秀さ。半分はジェームズが相談していると仮定。ジェームズに「エレンにはすべて話してるから」と言われ、エドガーも彼女の存在が気にならなくなる。 ジェームズはよくヒースの荒野を散策するが、その眼はいつも遠くを見ており、エドガーには彼がヒースクリフを探していることがわかる。エドガーは自分のジェームズへの想いがすっかり埋もれてしまったわけではないことに気づく。理想の結婚相手と思っていた女性のことも途中でうっちゃる。ある時、舞踏会とかそういうので(=レポートにすると1P半で終わる私の19世紀の英国知識をフル活用)その女性に泣きながら罵られる姿を、周囲に見られる。ジェームズも見ている(彼も周囲の気取った淑女や紳士を小馬鹿にしたり皮肉ったりするために来ていた)。結婚話は順調、といつもエドガーは言っていたので、ジェームズはその夜、彼を問い詰める。ショッキングな出来事の後で若干不安定なエドガーは、誰とも結婚する気はないし、まだきみを愛している、と言う。 この時初めて、二人にキスさせるもよし。 罪深い関係だという自覚はあるので、二人は周囲に眼がない時でさえ、せいぜいキスどまり。お互いに欲望は抱いているが、坊ちゃん育ち同士なので身を寄せ合っている程度の煮え切れなさ。ヒースクリフと兄ヒンドリーがどんな関係だったか、話してきかせるジェームズ。彼らの影響もあり男同士のセックスに漠然とした嫌悪感を抱いているし、そもそも彼は世間知らずなので男同士のセックスが具体的にどんなものか知らない。エドガーは知っている。彼は立派に仕事もしているし(原作通りなら治安判事)、都会で色々な話を聞いている。海軍士官の友人などからは、軍艦で男色行為が横行して困っている話などをよく聞かされている。 ジェームズに「(兄とヒースクリフのような)背徳的な関係にはなりたくない」と釘を刺された直後に、エドガーは街の酒場で水兵たちの下世話な話を小耳に挟み、彼らしくなく自棄酒を煽る、とかいうシーンがあったら美味しい。 ヒンドリーが自堕落な生活を送り、それほどあるとも言えない財産に頼って生活していたので、ほどなくジェームズはエドガーに生活に困りそうだという告白をする。黙っていたけど、ギャンブルで兄が散財してしまったので、財産と呼べるようなものはアーンショ―家にはない。 「そんな状態で妹に近寄ったのか」と不機嫌そうにエドガー。「今じゃあの子はきみに夢中で、財産なんかなくたって駆け落ちしてもいい、などと言い出しそうだぞ」 ジェームズはそうなることを承知だった。計算高い男。顔色を窺うように(誘うように?)「イザベラと駆け落ちしたら、きみはおれを許してくれないだろうな」 腹を立てたエドガーは、「妹のみならず、金銭の援助まで要求するなんて、昔から知ってはいたが、きみはろくでもない男だ」 ジェームズ「(甘えた口調で)でもおれを愛してるだろ……」←マクベスから引用笑 エドガー「わかったよ、だけどそうとなれば、ぼくにだってきみから見返りをいただく資格はあるだろう」 エドガーはジェームズを壁に押し付け、二人は初めてセックスをする。あーだこうだとと言っていたわりに、ジェームズも積極的。「ずっとこれがしたくてたまらなかったけど、きみが仔羊みたいにおとなしいから……」とまで言う。ただし、セックスと言ってもまだキスをしてお互いを擦り合う程度。 ……うーん、どうかな? この流れは理想的じゃないかな? 二人の初エッチは駆け引き抜きに、ロマンチックに行われる方がシナリオとしてbetterでしょうか? エドガーはイザベラに対して罪悪感を抱くも、もはや歯車が動き出しているので、この関係をやめることはできない。ただし、自分たちの関係は、イザベラには一生の秘密にすることを誓い合う(「エレンには話すよ」としれっとして言うジェームズ)。そして、エドガーは妹と結婚したあかつきには、自分のスラッシュクロスの邸で暮らすよう、ジェームズに言う。エレンも連れてくるといい。 ヒースクリフのことはさて置くとして、自分の人生が好転し始めていると感じるジェームズ。しかし『嵐が丘』の邸に戻ると、そこには零落れたヒンドリーがいる。兄弟仲はある程度冷めているが、まだお互いを思い遣ってはいる。ある時ジェームズが帰ってくると、ヒンドリーは酔っ払っている。彼は兄にイザベラに求婚することを打ち明ける。 するとヒンドリーは「いつもどこへ行ってるか知ってるぞ。あの滝の傍だろう」と言い出す。凍りつくジェームズ。子どもの頃、ヒースクリフと4人でよく遊んだ場所で、彼は人目を忍んでエドガーとセックスをしていた。ヒンドリーは、一度弟を尾行したのだという。「ジェームズ、おまえは悪魔だ! エドガーに一生を棒に振らせて、おれも散々な目に遭わせた。ヒースクリフが死んだのもおまえのせいだ。おまえもエドガーも呪われろ。哀れな小娘、兄と夫に同時に裏切られるんだからな!」 ジェームズはショックを受け、部屋に閉じこもって身体を掻き毟って泣く。発狂フラグ2本目。 というわけで(?)ジェームズはさっさとイザベラに求婚し、嵐が丘を出ていく。エレンをスラッシュクロスへ連れていくので、ヘアトンは無法地帯の嵐が丘に、性悪の下僕ジョウゼフ(まさかの初登場)らと残されることに。ちなみに、ジェームズはもちろんジョウゼフのことは日頃からゴミ扱いしてました。そんなジェームズを悪魔、悪魔と呪うジョウゼフ。 イザベラとジェームズは愛らしいカップルに。世間知らずの二人のままごと新婚生活開始。エドガーの眼にもエレンの眼にも、腸どうしようもないバカップル(ここ、手を叩いて喜ぶところ) 小動物なんか飼おうものなら三日でネグレクトDEATH☆ エドガー「ジェ、ジェームズ…汗?」 無言で死骸を片付けるエレンバッチ ![]() しかしなんだかんだいってやることはしっかりやり、イザベラは早速二人の子どもを身ごもる(初夜の前にジェームズがエドガーにセックスの仕方を神妙な顔できくのもありです。子どもを作るには、茂みの奥に入れるんだろ、というふうに)。 そんな状況を喜びつつ嫉妬するエドガー(こいつもいよいよ手に負えなくなってきた)、秘密の逢瀬場所でジェームズを抱きしめながら、男同士も男女と同じように交わることもできるんだ、と耳打ちし事に及ぼうとするも怒らせてしまい、ジェームズに逃げられる泣 エレンとジェームズはよく喧嘩する。エレンは「お家に主人が二人もいるなんて、奇妙ですわよ。エドガー様だってもう結婚してよいはずなのに」と皮肉る。ジェームズはブチギレると物を投げたりする。 しかし、平和? な日々もそう長くは続かない。ある日のこと、 そこに立つすっかりやさぐれた風体の背の高い男は、あのヒースクリフのなれの果てだった。唖然とするエレン。ジェームズに会いたいから、呼んできてくれとヒースクリフ。 イザベラとエドガーと三人で居間にいたジェームズは、庭に訪問者を見に行く。相手は誰だね? ジェームズの知り合いなら入れるといいのに、と言うエドガー。しかしエレンバッチに「あのヒースクリフです」と言われると、顔面蒼白。「あら? あのヒースクリフ?」とのんきなイザベラ。エドガーはよろよろと窓辺に近寄る。 庭で、ヒースクリフの顔を両手で包み、しげしげと眺めているジェームズの姿が見える。遠目からでも、彼が興奮に肩を上下させているのがわかる。エドガーが見守る中、二人は固く抱き合う。あくまで友情の抱擁に見えるが、エドガーの眼にはそうは映らない。 続きはまた次回。結局けっこう丁寧に書いてしまい、原作と照らし合わせると前回の箇所から今回の箇所まで、ほとんど進んでいません…今ページを確認したところ、原作ではたった30Pの出来事でした。脚色が過ぎました。 しかし、このジェームズ@キャシー、このヒーロー/ヒロイン像はありなんでしょうか。マカヴォイはダメキャラを演じるのが得意ですけど、こいつ群を抜いてダメすぎる。 WEB拍手のレスはまた次回! ![]() 3年前の舞台のステージドアでのファンサービス。自分からファンに声をかかたりと、とても気さくでラブリーな男だ。 これはtwのTLで教えてもらいました。彼が若い頃やった舞台より。ゲイの男娼役だったそうです。稽古&公演中ずっと彼とキスしてたんですね。 ![]() ひげヴォイの魅力も主張しておく。 ![]() ヒンドリーこと笑 ヴァンサンと一緒のシーン。Trance(未公開)より。 ![]() Hiddlesも ![]() Hiddlesが描いた残念極まりないロキ ![]()
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