一昨日は、用事が入ったためにタイトルだけつけて放置してしまいました。 TDKRとかアベンジャーズとかいろいろ見たり、マカヴォイ映画も着々と制覇(´-`)してますが、まず恒例の『嵐が丘』妄想 素晴らしい原作を読み返してゲイ版『嵐が丘』かなり見えてきました。形にするかはまだわかりませんが(なんせ、また役者をそっくりに描いていくとしたら、このプロジェクトに数ヶ月費やすことになりますが、他にも描きたい/書きたいものはいっぱいあるので)、私の脳内ではオリジナル設定含め、勝手にとばっちりキャスティングされた役者たちは活発に動き始めてます。 ![]() 凶悪だなあ笑 いまだに、ヒースクリフ役はファスでいいか迷っています。リントン役は『リトル・ダンサー』の主演で有名のジェイミー・ベルです。彼はジェームジーともファスベンダーとも共演しています。ヒンドリー役はヴァンサン・カッセル。いきなりフランス人ですが、眼の色がジェームジーと似てるし、二人とも眼力あるし、零落れる役得意だから。彼もジェームジーとファスベンダーと共演しています。イザベラ役は『つぐない』で、ロージーだっけ? バッチに襲われる女の子を演じたジューノ・テンプル。夢見がちな小娘の顔と、こうと決めたら行動力がある役柄を好演しそうなところを買いました。彼女はジェームジーと共演。マーティンとHiddlesは他のメンバーとちっとも絡んでいないんですが、それも時間の問題だろう この数日、ヘアトン役を演じる男優をがんばって探していますが、見つかりません。血筋がよく人として立派になる素地もあり、美形なのに、教養がなく育ちが悪い、むっつりとした表情が似合う、マカヴォイ&ヴァンサン・カッセルと同じ眼の色をした若者で、マーティンとHiddlesと接点がある、という奇跡のキャスティング情報、お待ちしています。え? カンバーバッチ? いろいろ条件満たしてるけど肝心なヘアトンの要素一切ないっヽ(`Д´;)ノ 他にも候補はいましたが、ヒース・レジャーがブルーの眼で、存命中であればぴったりでした。Hiddlesをぼっちにしないため、兄貴飛び越えてのリアム・ヘムズワースというのもありかと思いましたが、ちょっとたくまし過ぎる。10代のジェイク・ギレンホールもかなりいい線いってます。ブルーアイズだし、ヘアカラーも二人に似てるし、カッセルの息子(母親要素混じっての…)といってもそれほどヘンじゃない。ヘアトンはジェームズ・ディーン路線でいい気がするんですよね。ジェームズ・フランコはディーンに似てるけど、眼がブルーじゃない(`曲´;) ![]() ![]() 、、、と、強引に進めていますが、『嵐が丘』をご存知ない方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。ぜひこの機会(!?)にゲイ版キャスティングを踏まえ、お読みになることをお勧めします。私が読んだのは岩波文庫版のこちらです。当時すでに、「ページを捲る手がとまらない」的な評価を得ていたようですが、貪るように読んでしまうのは150年以上経った今も同じです。発表されてまもなく作者のエミリー・ブロンテは亡くなりましたが、その後も、専門家たちは19世紀の間は道徳的にいかがなものかという議論に明け暮れ、文学的価値に着目されたのは20世紀に入ってから、とのことでした。そのくらい、異様な物語です。19世紀に、20代の女性が、このような復讐の物語を書き上げたということが信じられないくらいです。『嵐が丘』は何がすごいかというと、一人か二人の登場人物を除くと、主人公の二人を筆頭に、ほとんどのキャラクターのモラルがとても曖昧なのです。ロックウッドと語り手エレンを別にすると、心から同情できるキャラはせいぜいエドガーくらいでしょうか。復讐の物語でありながら、勧善懲悪ではない、それでいて結末は説得力に満ちてカタルシスがあります。 個人的な感想ですが、『嵐が丘』は一貫して母親が不在していて、それはある意味で女中で語り手のエレンが担っている特性でもあるのですが、これは物語の展開において決定的な要素だと思えてなりません。キャシーは生まれてすぐに母親を失くします。イザベラとエドガーも母親を失くすし、ヘアトンも母親を失くすし、イザベラは途中で退場となり、物語に彼女の息子であるリントンが登場する段には死んでいます。キャシーはお産で死亡し、当然娘キャサリンの母親もいません。この物語には、一切母親が出てこない、それは、作者のブロンテが、3歳の時に母親を失くしていることと無縁ではないはずです。母親のぬくもりの欠如が、『嵐が丘』の殺伐とした雰囲気を生み出しており、その雰囲気はゲイ版だとより濃厚に表現できそうな気がします。 ここからは、ネタバレを踏まえたRPSゲイ版のストーリー展開です(^曲^) まず、マカヴォイをキャシー役に配したのは、みなさんはたぶんご存知ないでしょうが、ただ単に私がファンだからです。……そんな冗談は抜きにして、けっこうハマると思いませんか。男版キャシーは、名前をそっくりそのまま変えてジェームズで。原作では小悪魔です。甘やかされたお嬢さまでありながら、父親が何の気まぐれか、ある晩道端で拾って連れ帰ったヒースクリフと運命の出会いを果たし、身分の違いを越えて惹かれあいます。ジェームズとヒースクリフは義兄弟として育てられますが、甘やかされているジェームズは気まぐれで、むらっ気があり、すぐに不機嫌になるし、ヒースクリフをいじめたり、無視したり、かと思えば突然甘えたり、しゃべり倒した挙句にふっつりと黙り込んだり、とにかく情緒不安定で難しくて父親も兄も手を焼きます(マカヴォイも15くらいまでひじょうに情緒不安定だった、とのこと)。彼が小さい頃に大病したせいで、ふたりはとても過保護だという設定がいい。そしてどこか、ジェームズのご機嫌をいつも伺っているようなところがあり、つまりジェームズは生来の支配者です。ヒースクリフだけはジェームズに遠慮しませんが、二人は妙に気が合って、それほどひどく衝突し合うこともなく、毎日一緒に荒野を駆け回っては小さな秘密を共有します。二人が小動物を虐待したり、意味もなく殺傷するような悪魔的な行為で、絆を強固にしていく場面を入れたいですね。ジェームズの行為にヒースクリフはついていく。「おれがそんなことで物怖じすると思ったのか? おまえから眼を逸らすとでも?」ジェームズはヒースクリフの残酷さにぞくぞくしながら、惹かれるわけ。そのエピソードで、興奮したジェームズが彼に衝動的にキスをしてもいいですね。彼はよく興奮します。 でも、兄ヒンドリーは、孤児でありながら父親と弟の心を掴んでいくヒースクリフに我慢がならない。弟はアーンショー家の事実上の支配者でありながら、その心は余所者で不遜なヒースクリフに傾いていることが、ヒンドリーにはわかる。で、彼を陰湿にいじめる。父親が自分よりヒースクリフに眼をかけるので、底意地が悪くなってしまっている。ヒースクリフの中に最初に復讐心が芽生えるのも、この頃。 まもなく、父親が病死し、ヒンドリーが家督を継ぐ。そこで、彼はヒースクリフをもとの下僕の地位に貶め、弟との身分差も明確にするため、もう遊ばないように言いつける。でも二人はヒンドリーの眼を盗んでこっそり会い、一緒に荒野で過ごす。子供の頃のまま、身を寄せ合って何時間もしゃべらずに過ごすことも。やがて二人は思春期を迎えて、そうさ、性の目覚めだ(´-`)ノ どちらともなく欲望を抱くようになる。でもお互いに、その気持ちは言い出さない。 それより少し前に、ジェームズとヒースクリフはスラッシュクロスのリントン家のエドガーと出会っている。いかにも良家の息子という感じの、穏やかな性格で容姿も美しいエドガー。エドガーにはイザベラという妹がいる。エドガーはよく嵐が丘のアーンショー家に遊びに来るようになる。妹はまだかなり小さいが、ジェームズはイザベラをしょっちゅう泣かせて楽しむ。ヒースクリフと弟を引き離すことは所詮無理だと感じていたヒンドリーは、弟にもう一人、ふさわしい友達ができたことで、この頃からあまりヒースクリフとの関係にはこだわらなくなる。 で、十代半ばから後半にかけて、彼らは四人で過ごす機会も増える。育ちのいいお坊ちゃんのエドガーには、ジェームズの突拍子のなさや大胆なところや、人懐こさが新鮮に感じられる。4人でいる時、ジェームズは言動で彼らをめちゃくちゃ振り回す。心配する兄貴をおちょくって怒らせ、エドガーには挑戦したり、ヒースクリフのことはその場にいないかのように無視したりする(後半で、彼は発狂するので、不安定な兆しが散りばめられている)。ヒンドリーは内心「もーこいつ死ねばいいのに」と思ったりもする笑 エドガーはジェームズのせいでゲイに目覚めるようなもの。もちろんヒースクリフも、ドイヒーな気分にさせられながら、今すぐ兄貴と間抜け面の坊ちゃんが見えないところに彼を連れて行って抱きたいと思っている。 ただこのあたりは、どうやってエレンが知るかどうかなんですよね笑 で、ここで原作にはない事件が起こる。ヒンドリーは酔っ払うとたちが悪い。普段からねちねちヒースクリフを虐めているけど、ジェームズがいない場所で肉体的に虐待もするようになっていく。ある晩、酔っ払ったヒンドリーは、反抗的なヒースクリフに暴力を振るっているさなか、彼に屈辱を与えるためにフェラチオを強制する。そんな調子で、ヒンドリーはたびたびヒースクリフを性的に虐待するようになる。ヒースクリフは「いつかおまえに復讐してやる」と言う。 その様子を、女中のエレンが目撃する。たぶん当時は同性愛は違法なので、自分の主人の堕落ぶりにはびっくり仰天。これはひとつのターニングポイント。普通、主人や家の男は女中に恋愛の相談なんてしないはずなので、ジェームズを男にした場合、原作と違ってどうしてもエレンとの間に壁ができてしまう。でも、エレンは兄とヒースクリフの罪深い関係を知ってしまう。このことがいずれ、エレンを男たちの秘密の同盟関係に招き入れる。 ヒースクリフは、もともとモラルが欠落していたところに、ヒンドリーにそんな関係を迫られ、ますます世間体や常識がどうでもよくなる。彼はジェームズに、もはや後ろめたさも感じずに欲望を抱くようになる。彼の心はあくまでジェームズに誠実だけど、ヒンドリーを苦しめるために、ジェームズを盾に取る。ヒンドリーにしかわからないやり方で、ヒースクリフは弟を欲望の餌食にしようとしていることを知らせて楽しむ。ヒンドリーの前で思わせぶり激しく弟に触れたり、後姿をじっと眺めたりする。弟のことは心から愛しているし過保護なほどなので、ヒンドリーは戦慄を覚える。最初の形勢逆転の兆し。 ヒースクリフはしたり顔で、「おれに求められたら、あんたの弟はたぶんノーとは言わないだろうな」と兄を脅す。ここから出ていけ、というヒンドリーには「そんなこをとしたら、ジェームズは一生あんたを許さないぞ」と返す。 ところが、ジェームズの方は家の人間が、自分に対して秘密を作っている空気を感じ取る。エレンにたずねるが、彼女も口を割らない。兄のみならず、ヒースクリフが自分に秘密を作り、兄とこそこそ目配せしあっているような様子に傷つく。ジェームズは塞ぎがちになり、ヒースクリフが触れようとするとその手を払い除ける。彼はエレンに事情を問いただし、彼女が意図せずくれたヒントによって、兄とヒースクリフが性行為に耽っている場面を盗み見る。めちゃくちゃ傷つき、その晩のうちに衝動的に馬で荒野に飛び出してしまう。 天候が悪く、彼は途中で落馬する。動けないところに現れたのは、エドガーだった。嵐が丘の召使がジェームズを探しに屋敷までやってきた。事情を聞いて、いてもたってもいられず、エドガーも捜索に加わった。ヒステリックなジェームズを穏やかになだめるエドガー。彼の落ち着き、優しさにはじめて安らぎを見る。ヒースクリフに感じるものとは違う安らぎを。 エレンに事情を聞いたヒンドリーもショックを受ける。その一件以来、ジェームズとヒースクリフの間には、ジェームズが築いた壁ができる。彼は兄にも心を開かなくなり、その一方でエドガーとは急接近する。その頃から、エレンには「彼と一緒にいると、とても落ち着くんだ」と話すようにもなり、秘密を知っている者同士、彼女とは兄とヒースクリフの関係や、男である自分がエドガーに惹かれていることなども、ぽつぽつ相談するようになる。もともと、エレンは乳母だったので、「おまえは、このおれのことは何でも知ってるだろう?」 ジェームズは落馬事故のせいで、脚をかばうようになる。彼は昔から肺も丈夫ではなく、自分が嵐が丘を出ていくことができないことに薄々気がついている。アーンショー家は財産もさほどないし、戦争へ行ったり、外の世界で勉強することも難しい。 ジェームズはリントン家に足繁く通い、イザベラとも親しくなり始める。イザベラは、ジェームズの本性を知らず彼に惹かれていく。 ヒースクリフはエドガーを憎むようになる。「お前があいつに何を求めてるか、おれはお見通しだぞ」と脅してあくまで体裁を保とうとするエドガーを傷つけたりする。 ヒースクリフはジェームズの心を取り戻したいが、空回りするばかり。 エドガーはヒースクリフと衝突し、もはや彼との関係は修復できないことをジェームズに告げ、心が折れそうになりながらも、「ヒースクリフの言う通りだ。ぼくはきみを求めてる」と告白してしまう。 その日は返答を保留したまま、嵐が丘へ戻るジェームズ。で、原作にある通りの展開。エレンに事情を告げ、エドガーと一緒にいるために、妹のイザベラに求婚しようと思っている、と話す。エレンはばかなことはしないように、と諭すが、この話を、ヒースクリフが聞いてしまっている。 (原作より)ジェームズ「この世でおれの大きな不幸はヒースクリフの不幸そのままだったし、おれははじめからその一つ一つを見つめて、感じ取ってきたんだ。この人生で心の中心にいるのはヒースクリフだって。たとえほかのすべてが滅びても、ヒースクリフさえいればおれは存在し続けるし、すべてがそのままでもヒースクリフがいなくなったら、宇宙はひどくよそよそしいものになって、自分がその一部だとは感じられなくなるだろうな。エドガーへの愛は森の木の葉っぱみたいなもの――冬に木の姿が変わるように、時が経てば変わるのはわかってる。ヒースクリフへの愛は地下で変わることのない岩みたいなんだ。 ヒースクリフと一緒になったら、おれたち二人は乞食みたいに貧乏になる。エドガーの求めに応じて、イザベラと結婚すれば、ヒースクリフを助けて兄さんから解放してやれる」 これを聞いたヒースクリフは、その晩のうちに屋敷を出ていき、姿を消す。 もう疲れました(`曲´)。続きはまた今度。これでもだいぶはしょってます笑
>Fanさん こんにちはFanさん、今回は珍しくレスがすばしこいです(^曲^)v >ビーグルちゃんのお腹の辺りの描写が見事で(さすが犬好きでらっしゃるなあと)感触まで分かるようなで あのお腹、うちで飼っていたシーズー犬と同じ構造(笑)なんですよ〜。犬種によってお腹まで毛が生えているのもいますが、シーズーもピンクの地肌が出ていて生温かいんです。腹感触はうちの駄犬の一番の長所でした。 >それから、引き続き『嵐が丘』ゲイ妄想話、楽しみにしてます;D 今は、ヘアトン・アーンショー(ヒンドリーの息子)とリントン(ヒースクリフの息子)の配役を考えています笑 ヘアトンの方は、Fanさんもお好きな、BoBのドク役の俳優さんなんかよさそうでしたが(名前忘れた)、彼ももう年齢的にヘアトン役は無理かな? >今の(ハリウッドの?)男優さんってかわいい(美しいだったかな?)か元かわいいって人ばっかりでファスベンダーみたいな真に男っぽい人が居ないと。 彼は撮影に葉巻(?)くわえてバイクで乗りつけてくるようなワイルドさがあって。何日もシャワー浴びなくてもOKって人だから。ってな話でした。 この情報がえらくツボりました! 葉巻くわえてバイク、なんだそのベタなワイルドっぷり…! ウルヴァリンかw 何日もシャワー浴びない臭ファスもますますエロいですなあ(´Д`;) 私は、Dangerous Methodの打ち上げ? パーティで、禁煙(ホテル)なのに葉巻を吸って怒られたというようなワイルドネタを教えてもらいました。コリン・ファレルはそのうえ、ホテル(リッツ・カールトンだったかな)の高級家具にタバコを押し付けて消してましたが。 >ヒースクリフ映像原体験は小さい頃にたまたまTVで見たローレンス・オリビエがやったヒースクリフ いわゆる、白黒時代のものですよね? 母のコレクションにありましたが、まだ見ていません。見てみようかな。 >ベニーがSherlockで一躍注目を浴びての一部のファンの熱狂に多少戸惑っている風な事が書かれているのですが、この中でベニーの話として こちらの記事、ありがとうございました。他の記事もちょうど併せて読んだのですが、SHと作品賞を争っている作品のことを「くそつまんねえ」と言ったりしたことで、英国ではバッシング受けてるらしいですね。Fanさんが教えてくれた記事の中でも、舞台に毎日来るファンに「変じゃない?」と率直に言ったことなどが書かれてましたが、バッチがマカヴォイと友達な理由がよーくわかりました笑 少し前のインタビューで、現首相をデブで無能なトーリー主義者、というように扱き下ろしたとか。二人とも率直で、頭が切れる反逆児タイプですね。 そして今回は、バッチの方からマカヴォイの話が出てきて愉快でした(^曲^) >マカヴォイがロンドンのレスタースクウェアを歩いていた時に突然でっかい男に持ち上げられて舐められた 比ゆではなく、舐められているところが笑 その後に続く「彼が小さいからでも舐めやすいからでも、彼の頭がロリポップだからでもない」という発言も最高です。 二人の友情も今後も恙無く続きそうですね笑!
WEB拍手レスの続きです。これ以前のものは、前日のページにあります。 ![]() >ここ子さん >オジサマ@ジンさんもリバヴォイも良いですねー(^o^)。ファスが一番心配してくれてて嬉しいです。 そう、ファスが一番心配してます笑 おじさまはワシは、散々ジェームジーを泳がせますが、尻尾は掴まえてます。 >。ジンさんのジェームズ作品感想楽しみです。バッチさんと共演のstart er for 10が一番興味あり。ジェームズがただただフェミニンで可愛いのです 見たいっ! twでも書きましたが、なぜかリージョンフリーデッキが読み込まなかったのです泣 パソコンで見るのには慣れていないので辛い。Tumblrで見かけるSf10のスチルや動画も、可愛いの多いですもんね〜。ホームズ兄弟も登場とのことで楽しみです〜。 >FANさん >まずはSherlock漫画ですが、凄い力作ですね!漫画というより1コマ1コマが絵として完成されていて、それをこれだけの数描かれたとなるとどれ程の労力だったかと驚きました。ホントにまたも傑作でブラボーです。 思えばSherlockを誰よりも早く教えてくれたのはFanさんでしたが、どうもありがとうございます(●´ω`●) 苦労も報われました。以前はこのブログぐらいにしか絵をUPしてませんでしたが、Pixivという場所だと数千人の方に見ていただけると今更気づき、長年見失っていたヤル気スイッチ見つかりました。 実は一日1、2Pしか描けないんですよー。場合によっては1コマに4時間かかったり(ビルやパトカーを描かなきゃならなかったりする場合ですが)。 >初めてジンさんのモリアーティ絵を拝見できたのも嬉しかったです。やはり特徴をよく捉えられていて凄く似ていてさすがで。 彼は個性的なキャラなのでアンドリューの人を食ったような表情をぜひ捉えたいと思っていましたが、難しいけどいい挑戦になりました。実際、前回のXMFCといいこのSHといい、少し人物の特徴を捉える眼が肥えたような気がしています。こんな短期間で上達する、というのは絵の世界、それも私の年齢ではなかなかないことなので、こういう機会を与えてくれた両作品に感謝! >マカヴォイ君は相当左思想の持ち主なんですね。 そうなんですよね〜。リベラルな人というのはたいがい、大人になるにつれ(それもある程度成功するにつれ)考え方が保守に近づいていくものですが、現在の彼がどういう考えを持っているのか、興味があります。今はあり余るほどのお金を手に入れて、望めば洗練された生活も可能ですから。できることなら、いつまでもlookismを嫌う素朴な彼でいて欲しいものです。 >ってところで同じ様にリヴァプールの貧しい地域で育ったスティーヴンの事をちらっと連想しました:D わかります! そして彼らに共通しているのは、対人距離の近さですね。人懐こい。ある意味でプライバシーが欠如した環境で育った人の特性というか。 >オリンピックの男子蹴球はマタたん擁するスペインが早々に姿を消してしまって拍子抜けっていうか。 まず、日本に敗れた時点でびっくりしましたね笑 ミジャ監督が解任になったのはとても残念でした。EUROを獲ってオリンピックに参戦した選手たちの心境やいかに笑 >Sherlock漫画のビーグルちゃんがSOキュートでした〜。昔ビーグル犬を飼ってたので嬉しかったです;D あは(●´ω`●) そう言っていただけたので、一昨日UPした漫画&絵の中に、縮小前のあのビーグルも混ぜておきました。おなかのあたり、描くの楽しかったです〜。 日にちかわって、 >『嵐が丘』をゲイ版でとは思いもよらなかったですが、なるほど面白そうですね〜。 で、マカヴォイがキャシーなんですね;D Fanさん私は、このネタに本格的にはまってます笑! けっこう細部まで想像してます。ゲイ版はより暗くて、殺伐としてて、ハードで、でもちゃんとしっとりした部分も残しています。 >ヒースクリフですが、トム・ハーディーは男性経験もあるそうですし、実際ヒースクリフ役もやってるようですが・・・。 この情報をきいて、調べてみましたが、10回以上リメイクされている『嵐が丘』にあって、トム・ハーディ版はかなり好評価ですね。正直彼のヒースクリフってぴんとこないんですが、いずれ買ってみてみようと思います(日本語版はないですよね?) >でも、ファスベンダーではダメですかね? >映画『ジェーン・エア』の監督さんの話ではファスは素は相当ワイルドな方だそうで。 私もファスベンダーはワイルド系だと思うんですが、わりと繊細な役どころ? も演じるので、急にワイルドやってファンが納得するか、なんてことを考えてしまいます。貪欲な悪人役とか演じてないですかね? 彼の出演作も2つほど持っていますが、まだ見ていません。 そのあたりで落としどころが見つかれば、ファス@ヒースでいきたいのですが(どこいくの…) ちなみに、twで書いていたのですが、ロックウッド=マーティン・フリーマン、ヒンドリー(キャシーの兄)=ヴァンサン・カッセル、エドガー=Hddlesという感じです。 ゲイ版『嵐が丘』妄想は今後も続けていきます笑 ![]() >ななしさん >受ヴォイ、リバヴォイ、子供ォイ…www 五段活用並みに語形変化があって爆笑しました(´∀`)☆ 毎日楽しくヴォイってます♪ 今日見た映画ではブロンドヴォイでした。 >インタビュー翻訳おつかれさまです! 口を塞いだら死んじゃうんじゃないかってくらいお喋りなマカポン、最高です♪ こちらこそ読んでくださってありがとうございます。目の前にたとえばチーズケーキを置いたとしたら、「チーズケーキ、チーズケーキがチーズケーキなのは――」と始まって周りはウンザリするかと思われますw そんな彼は恥ずかしさとか緊張とかを利用して黙らせるしかないです♪ >Jさん こんにちは、もうフィリピンに行かれたんですね。そちらでの生活、どうでしょうか? 私などはどこだろうと外国で暮らせるなんて、刺激的で楽しそうだな〜と思ってしまいます。 >悲しいかな日本人女性が安全に歩き回れる範囲はだいぶ限られており、まだ大きなショッピングモールとかその辺しか歩き回っていない状態で なるほど、やっぱり治安は気になりますね。ペルーへ行った時もそんな感じで、ホテルを出て外を歩くのもやめて欲しい、と言われました。アジア人の観光客である私などが歩いているとかなりガン見されました。ネックレスなどつけて歩いている自分は愚かな小娘だなという感じで反省しました。 >映画だけは安く(180ペソ=360円くらい)、しかも総入れ替えせいではないので2回連続TDKRを見れたりするので、それが救いです それはいいですね笑 360円で最新映画笑 日本は相変わらず暴利をむさぼっていて、IMAXで見たら2000円ですからねー。 >スラムはタクシーの中から見ました。というよりも周囲一面がそれで、経済特区だけが先進国並みのビル街、それ以外はジャングルです。 アフリカや南アメリカもそうですが、ステレオタイプな文明化されていない途上国のイメージをもってしまいがちですが、実際は商業地区や高級住宅地はどこの国にもあって、そこと一般の住宅街の貧富の差が一番びっくりですよね。同じ国じゃないような。 Jさんのフィリピン観察のお話、面白かったです^^ また何かユニークなエピソードなどありましたら教えてください。せっかくですので、異国の地での生活も、その不自由さも含め満喫してくださいね〜。 >ここ子さん >アイコンはジェームジー@キャッシーだったのですね!! 納得。 そうなんです、手前勝手なキャシーです♪ でもRPSゲイ版『嵐が丘』ならきっと名前は潔くジェームズに変えてしまいます。 >渋拝見しました(><) >SHERLOCK 見返したらマイクロフトの足組立ち姿がジンさんの絵のまんまでびっくりしました。 うほほ、実はあの場面はじっくり写真見て描きました。台詞もないしわかりづらいので一番印象的な場面をとりました。マイクロフトのファーストシーンですが、ちょっと不自然なほど気取りすぎてるけど印象に残る立ち姿をゲイティスはあえて演じたんだな〜と思いながら。 >ベニー/ジェームジー絵の ジェームジーの姿勢とか、顔、表情だけじゃ無く体型、姿勢もその人のまんまをジンさん描かれてるんですね(>_<)!!! ジェームジーファンのここ子さんにそう言ってもらえて嬉しいです(^曲^) ジェームジーもあの姿勢とか仕草とかたまらんですよね〜。 >私も昨日TDKR 観て来ましたヽ(゚∀゚)ノ。JGL 良かったですよねJGL ♪ 一番おいしい役をいきなりもらってましたね笑 セクシーな巡査/刑事、最高です♪ 彼を描くために、他の出演作も見なければなりませんが、まずは50/50あたりから。 >MP が益々楽しみになりました♪ どうやら抽選になってしまったようなのですが、もし運よく当日、私も会場にいましたら、ぜひお手隙にでも遊びに来てくださいね(^曲^)v ![]()
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