Sherlock漫画のネームを切ったところ33Pになりました。XMFCの時が26Pだったから長くなってしまったもんだ。今月末にはPixivに上げられたらと思っています。 近況としては、また旧作映画をいろいろ見てますが、最近見てちょっとよかったのは『ハスラー』かな。若き日のポール・ニューマンかっこいい。61年作ですが、まだ白黒です。煙草を咥え、帽子をかぶり、ニヒルな笑みを浮かべて、ブレザーのポケットにウィスキーのボトルを突っ込んだまま、袖を捲くってキューを握る、かっこいい60年代の男たちが出てきます。 主人公は天才的なハスラー(ビリヤードのプレーヤー)。ただしその腕を取り上げたら社会の落伍者。彼は伝説的なハスラーであるミネソタ・フィッツに挑み敗れたことで大きな挫折を味わうのですが、いわばこの話はそこからちょっとばかり立ち直っていくという話です。何がいいって、ミネソタ・フィッツがカッコいい。主人公のエディはケチだが勝負を知ってるギャンブラーに、フィッツよりおまえの方が腕がいいけど、負けたのはおまえ。なぜなら、フィッツは人間ができてて、おまえはそうじゃないからだ、と言われます。そんな感じの話です。勝負で乗ってくると、エディは「この勝負はいただくぜ! これはおれのテーブルだ!(This is my own table!)」とセンセーションに駆られながら叫ぶのですが、ヒロインにもその時の心境を語り「おれにはこれしかない」というシーンがあり、すごく共感。私も絵を描いていて、この興奮、感動、このセンセーションと引き換えにできるものなんてない、という瞬間があります。「ノッてきたぞ! 掴み取ってやる!」という瞬間が。で、気づくと食事も睡眠も忘れて20時間ぶっとして描いていたりします笑 『ハスラー2』というマーティン・スコセッシが撮ったトム・クルーズの映画がありますが、これは本当はシリーズじゃない別の話。『ハスラー』はうまく料理すればかなり面白い話になるので、一発コリン・ファレルあたりでリメイクして欲しいです。 あとダダ泣きしたのは『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』主人公の少年はちょっと並みの子とは違います。賢いからこそ合理的で、子どもだけど冒険をしない少年。ブランコにすら乗れない。そんな難しい息子に、トム・ハンクス演じる父親が、失望を隠しながら世界を見せていこうとする姿勢、そんな父親を失望させていると感じ取っている息子という関係が泣かせてくれるわけですが、�猩凸鯏�な�畭減澆任△襯汽鵐疋蕁Ε屮蹈奪�演じるごく一般的な母親がまたいいのです。息子は母親を「ばか」だと思ってる。口うるさいだけで父親のように物を教えてくれないから。でも実は、言ってしまえばそれが母親と息子の関係なんだ、ということを子どもながらに主人公が感じ取っていくところも泣けました。NYに思い入れがあるので9.11ものには弱いです。 それとマカヴォイ映画『トルストイ 最後の旅』も映画としてよかったです。彼の役もよかったけど、クリストファー・パルマーがトルストイに魂を吹き込んでいる感じです。妻役のヘレン・ミレンもさすがでした。『ローマ』でオクタヴィアを演じていたケリー・コンドンが、マカヴォイのお相手の女性として出てきました。 トルストイ主義者で彼の熱烈なファンであるマカヴォイ演じる青年の視点で、トルストイとその妻ソフィヤの夫婦関係を描いていますが、生き方の純粋性や正当性を追求する人々が、思想や主義に雁字搦めになっている中で、本に書かれていない実体験を通して愛だけが真実なんだとマカヴォイ役の青年が気づいていく、という話です。熱心なトルストイ主義者は、生きるうえでの「正しさ」に常に眼を配っている。その基準でいえば、トルストイの妻ソフィヤの生き方は堕落しているしまったく整合性がない。けれども結局のところ、人生の価値は正しいかどうかという物差しでは計れない。このマカヴォイの役もですが、バラの名前のクリスチャン・スレーターとか、『モーターサイクル・ダイアリーズ』とか、人生経験の浅い もう一つ、『マイティ・ソー』見ました。ちょっと前からTom Hiddlestonが気になっていて(Midnight in Parisで知り、War horseではまった)、彼がslasherにも大人気の『マイティ・ソー』という名前だけはよく聞く映画で、セクシーな悪役を演じてるというから見てみたのです。かわいいっ 彼はもちろん、このロキって役がかわいいですね。思わずfic漁っちゃいましたよ。でもそっちに話がいくとややこしくなるので(絶品のfic発掘。萌えたわ〜っ)置いておいて、珍しく私はTom Hiddleston を自分で調べて、インタビューも読んでみました。ただいまとても興味持ってます。現在31歳、なんといっても彼の特徴は育ちのよさ。twに先に流したので、ちょっとそっちから引用。 アベンジャーズについて語ってます 父親(科学者)がスコティッシュ。姉と妹がいて、姉はインドでジャーナリストを。ウェストミンスターで生まれてウィンブルドンとオクスフォードで育ち13でイートン校に入りケンブリッジでdouble firstを取る。DFとは優等学位試験(卒業試験)でラングラーと呼ばれる一等級を二つ取ったということだそうで、まあ優秀だったということでしょうね。 イートン校というのは英国の良家の子息が通う学校です。ウィリアム王子と同時期に在学していたようで、あるインタビューでは「イートン校は誤解されている」という主張の中で「ウィリアム王子が入って来た時も誰も騒がなかったし特別扱いはされていなかった。ほかの少年と一緒だったから」」と話しています。同じインタビュー(DailyMirrorだったかな)には、Hiddleston is extremely bright and speaks in grammatically perfect paragraphs.とありました笑 私がよくやるイ抜き言葉(「されてる」「してなかった」)を、この人の発言の時はやめよう笑 彼が面白いのはそこらへんで、普段、そのへんの英国人でもよう使わない単語を挟んできます。動画のコメントでも、日常会話(口語)で、実際に"mettle"なんて単語を使うのは彼くらいなんて言われてます。 たとえばインタビューで、英国の階級ノイローゼについて語った場面では、 「ぼくが不快に思うのは、なぜ芸術、政治、あるいは知能指数に関するすべてのことが、階級意識というプリズムに反射させて見なくてはいけないのかということだ。僕が意識し過ぎかもしれないが、何事も本当に狭量でペダンチックで偏狭(bigot)になっていってる」 会話でpedanticはまだしもbigotなんて普通使いませんよね。カンバーバッチのファンならもうご存知かもしれませんが、彼と一緒にインタビューを受けてます。カンバーバッチも育ちがいいのかな。二人とも特別な環境で育った人の余裕が感じられる。英国の俳優って育ちの良さが滲み出ちゃうものなんですかね? 私がそういうのを観察するのが好きなだけかな笑 ね? 二人とも素敵なアクセントでしょ笑 私はこれが優れているとは言いませんが(アクセントは個性であって優劣じゃない)、聞きやすいという意味ではありがたい発音です笑 もちろん、育った環境も含め、この人はこのアクセントが魅力 02:50のところで妹に目配せしてます。この人には生活の中で身に付けていった知恵がありますHiddlesの話に戻ると、親父とはいつも俳優になることを巡って乱闘騒ぎ(比ゆ)。おまえは学があるのになんで俳優なんか目指すんだ、と父親。ケネス・ブラナーの相棒役という小さな役をやったきっかけで、ケネスからロキ役のオーディションの話をもらい、その一週間後にはウディ・アレンから「出ない?」という手紙がきて、その後すぐスピルバーグからWar Horseの役のことで電話をもらった、と。 両親は彼がイートンに通っていた頃に離婚。そのショックと、いい環境にいるだけに恥ずかしいという思いや、失望が演技に自分を駆り立てたと思う、とのこと。 ケネス・ブラナーとはすごくウマが合い、ブレークしたのは彼のおかげ、とのこと。 というわけで気になっているスパーズのMFと名前が1文字しか違わないTom Hiddlestonですが、BBCが今年、彼がタイトルロールのヘンリー5世を放送するそうで、楽しみです。ケネス・ブラナーに色々教えてもらったんでしょうね。あ、そうそう! なぜ彼のことは珍しく能動的に調べ始めたかというと、誕生日が2/9で同じなんです笑 で、なんとなく自分の2年前に生まれた人はどんな人生を送ってきたのかな、と興味を持ったのでした。これで生まれ年まで同じだったら軽く傷ついてたかも。まったく同じ日に生を受けて、あっちはオックスフォード育ち・ケンブリッジ大出身のイケメン俳優だとぉ!? マカヴォイもヒドルストンもvulnerabilityが魅力です。 なんでか知らないがスペイン語までしゃべってます。ちょっとぐだぐだしてますけどね。
ぬおお、WEB拍手レス、スペインへ行っていたとはいえ3週間分溜め込んだorz いつもみなさん、ありがとうございます。極力すべてにレスをしておりますので、もし忘れているものがあっても意図してではなくウッカリです。ないといいなあ……。 >Rさん こんにちは、相変わらずの亀レスすいませぬ(´-`) そしてスペインから生きて戻ってきました。グラナダで、細い迷路のような路地に迷い込んで行き止まりに出くわした挙句、後ろから車が来てヒーヒーだったことが旅の間一番焦った思い出でした笑 でも総じてすばらしい旅になりました。 >馬鹿ップルのセルヒオ、髪きってしまいましたね〜 ヘスス小鹿ちゃんの感想を聞いてみたいです 髪を切ってヒゲを生やしたせいか? 私の周囲ではセルヒオ人気うなぎのぼりです! 私にとってはあまり変わらない存在ですが、確かに過去の彼を思い出すと「なんで長髪にしてたの?」って感じはしますね。今の方がチャラい感じがしなくて、その分好印象になった気がしますww 今回はナンドがフアニンに安らぎを見出していただけあって? へスーはセルヒオとべったりでした。優勝パレードでもずっと一緒でしたね〜。 ラ・ロハはプジ&bitchy face抜きでも優勝してしちゃいました。それでもバルサ組は多い時でピッチに7人いたって、どういうことでしょうか笑 スティービーはPK戦で敗退しただけあって残念でしたね。でも、どこかサッパリした表情が多かったのは「どうせ突破してもドイツやスペインには負けるし」という気持ちだったからでしょうか。 >wakaさん こんにちは、亀レスご容赦を! >ストレイチーぜひぜひ見てください。 >「ふっつーにゲイ夫婦がいます」な状態がもうツボすぎる ヨイヨイ♪ 最近は萌える作品は見れるものなら片っ端から見ていってるので、ぜひ機会が巡ってきたらストレイチーも見ます♪ 今はちょっと珍しく能動的にマカヴォイ映画を見ようとしてますが。 >マカヴォイの難しい顔を描けるなんてすごい!です。よく似てますよ〜。 他の役者を描いて、つくづく彼の顔ってむつかしかったんだな〜と実感しました。またリベンジしたいです(^曲^;) >さるさん こんにちはさるさん、メッセージありがとうございます。 >小説のミケルさん、惚れたことお伝えし忘れておりました。かっこいいですよね・・・アルテタさんが同じ名前なのでついおのイメージで わかります! 実は私もミケル=アルテタで、読んでる最中も想像していました。これがけっこうハマるんですよね笑 >EUROでのスペイン勝ち進むと良いですね! 優勝してくれました〜。EUROでスペインが優勝することは4年前なら奇跡だったはずなのに、今回などは心のどこかで「優勝するかな?」という気持ちがあり、無事ミッションコンプリートした時は「やっぱりか!」人の意識ってこうも短期間で変わるものでしょうか。優勝パレードも、観客も選手ももはやこなれた感じを出してました笑 >そして不覚ながら、髪を切りひげを蓄えたセルヒオ・ラモスに萌 さるさんもですか! やはりちゃらい男が短髪&ひげにする効果はでかいですね〜。その逆もまたしかり。もさい男がひげ剃って一回り若返り美形だとくらっときますよね。ピケもそろそろ刈るといいのになー(芝生みたいに言うな)。 それではまた〜。 >せおさん こんにちは、レスが遅くなりまして申し訳ございません。メッセージをありがとうございました(●´-`●) >:twitterでpixivに上げられていたX-menの漫画を紹介していらっしゃる方がおり、そこからたどってきました。…見覚えのある絵柄とペンネーム…と思っていたら指輪物語を描いていらっしゃったころに時折サイトにお邪魔していたのを とても嬉しいです〜。やはり指輪時代のつながりは最強ですね。X-menの漫画を描いて一番嬉しかったことのひとつは、10年前に指輪で心をひとつにしていた洋画仲間と再会できたことです(^曲^)v それもメッセージをいただいたことでわかったことで、ありがとうございました。 >X-menは未見なのでキャラクターも俳優さんも分からないのですが丁寧に描き込まれた画面の美しさに引き込まれました 未見なのに読んでくださり、ご感想まで(´-`) もうちょっとどうにかならんかったんか、という箇所も多いのですが、とりあえず完成させられてやり切った感がありました。この達成感を次に続けたいです。 >世間で言う「オタク絵」でなくともジンさんらしい絵をつらぬいて下さい。応援してます! そう言っていただけるのが一番嬉しいです〜。自分でもこういう絵のタッチでどこまで行けるのかわかりませんが、楽しい挑戦です。 またお暇な時にPixiv覗いていただけると幸いです〜。 >ななしさん >いつも萌えを分けていただきにお邪魔しております。 こちらこそ、駄文ばかりで恐縮です。今更旧作、昔の名画など紹介したりしてますがお付き合いいただけると幸いです〜。 >スペインの写真ステキですね!美しい画像に癒されました。ありがとうございます! ありがとうございます。スペインはどこにレンズを向けても絵になる世界なので、写真を撮るのも楽しいです(^曲^) >Fanさん Fanさん、こんばんわ! 旅の前後は携帯メールありがとうです(´-`)ノ >スペインでは1500枚も!写真撮られたのですね。 そうなんです、ほとんどはゴミです笑 でも100枚に1枚くらい光るものがあります。たいていは現場で「これはいい写真になる」とわかりますが、たまにあまり期待せず撮った写真が意図せずよいものになって嬉しいのが、写真の醍醐味です〜。 >そうそう、まずそこを聴いていただきたかったのでした〜^^。 >当初これを聴いた時、マカヴォイが何事もないかのように平然とまじ顔で(笑っていなかった)インタビュワーにそう応えていた やはり私のマカヴォイの旅はFanさんの動画からでしたww 今ではすっかり彼にハマってますが、あの動画がなければこうはならなかったと思います。最初見た時、二人の関係も、マカヴォイもエロいな、とは思ったんですが、この一言と「うんブロマンスだよね、McBender, FassAvoy…」で落ちた感じです。やめた方がいいとわかっていて、RPS ficを読んでしまい引き返せなくなりました笑 >って事でこの2人のRPSも超期待しております。 たぶんやっちゃうと思います笑 マカヴォイは自分に近いものを持ってるので、書き甲斐もありそうです。 >決勝でスティーヴンとアロンソが相対するところを見れたらと夢想していたのですが叶わず残念至極です。 でしたね〜。そしてスペインの優勝。彼らと決勝で対決するには、イングランドはもう少しレベルアップが必要ですね笑 ドイツがあっさりとイタリアに負けたのが驚きでした。決勝では、大会中おとなしかったチャビが急にやる気を出しやがってまいりました笑 >すにふさん こんにちは(´-`)ノ >わたしもボッコボコになるファッシーがすきです。すましてるより全然ww イイ男はぜひ一度はフルボッコにされてる場面を見たいですよね。しかしHaywireでしたか、あの映画の彼は背にしたドアごと蹴り飛ばされたりと、思わず機内で笑ってしまいましたw >Orangeさん Orangeさんこばわーっ。メッセージありがとうございます♪ ラ・ロハはまた今回もやりやがりましたね(^曲^)v >こんな風景の中に身を置いたら、生まれ変わったような気がしそうです。旅の醍醐味ですね(♥´д`)パラドール、私もいつか泊まってみたいです。 スペインには何度も行ってますが、バルサの優勝を追いかけた時や、ラ・ロハに会ったという特別な機会を別にするなら、今回が一番ぎっしり詰まってて面白かった旅でした。この時期のアンダルシアは最高です〜。満開のひまわりは期待していなかっただけに感動でした。 パラドールは景色が素晴らしいし雰囲気があるのに、郊外ならそんなに高くないし、良くも悪くも日本人観光客慣れしてる印象(ツアーで使うようです)を受けたのでおすすめです♪ >セスクがPK決めたのにピケは何をチャビやジョレンテとイチャイチャしている(っ`Д´)っと頭にきたもののw 準決勝は、ボールとお話してるセスクというOrangeさんのtwに大興奮でした笑 それも「僕を失敗させるな」なんていいなあ(っ`д´;)っ そのせりふもらっておくぜ! イタリア戦に続きセスクが勝負を決めたところが最高でしたね。 それにしても私たちは間違いなく最高のラ・ロハを目撃してますね〜。決勝でチャビがいともたやすくチームを優勝に導いたのを見て、バルサもあと数年はトップに君臨できるなと思いました。ただ、ポルトガルの強さを思えば、ら・リーガは今後も気を抜けないですね〜。 >Jさん >ネット恐るべし…。もの凄く後ろめたい気分を味わえますね…。 マカヴォイの発言ですよね? 私もびっくりしましたw 勘弁してよと思いつつ、彼は持ち前のポジティブさでその後もそのネタをジョークにしていたようなので、さすがと思いました笑 短いのでレス不要とのことでしたが、しちゃいました(´-`) >みかんさん >とーっても素敵な写真ですね! >美しいものを見れて嬉しいです。目の保養になりました! そう言っていただくために写真を撮っているといっても過言じゃありません(っ`∀´)っ どうもありがとうございます〜。今後も無駄に1500枚撮って数枚載せます笑 >marieさん >PixivのXMFC作品大変すてきでした。次回作楽しみにしております。 はじめまして、素敵なメッセージをどうもありがとうございました^^ >マカヴォイ考、興味深かったです。 私は彼と遭遇してまだ日が浅いのですが、彼の個性はすごくいいですね。あの顔立ちでスコットランド訛りというだけで半分はまってしまったようなものでしたが、知れば知るほど好きになる感じです。 >ポートレイトで彼のものすごい深爪(仕事で怒られないのだろうか)をみて、人物について考え直したことがあります ものすごい深爪笑! 彼の面白いところは、新しい事実がわかってもそれがもれなく彼らしい、という笑 最近の彼は年相応の男ですけど、昔の作品を見るとVulnerabilityダダ漏れですよね。無防備な感じがします。 >身体的にも完璧でないところが逆に彼の魅力になっているように思います(ジンさまの作品を見てもそのように感じましたが、どうでしょうか) その感じ、とってもわかります。例の監督はオリュンポスの神々のようではないが、、、と言ってましたが、彼の顔を何度も描きましたが今だに何が彼を魅力的に見せているのかと思います。何か絶妙なバランスの上に成り立ってる美ですよね。marieさんは感じ取ってくださいましたが、自分の絵を今見返しても「もうちょっと彼の魅力を捉えられなかったか…」と感じるので、ぜひリベンジしたいです。彼をほどよく知った今なら、もっと似せられるかも。 >演技もアンビバレントな部分の表現がわざとらしくなく自然で、地味ですがとてもよい役者だと思います アンビバレント、まさにです。男らしくもありフェミニンでもあり、でも男らしいというところとか笑 彼は自然体ですよね〜。素の自分、ありのままの自分でいることを大切にしているところが、魅力的だなあと思った理由のひとつです。じゃあ自分は自分でいい、と強い意思の下、思ってるかというと、模索し続ける中でそう信じたがっているような迷いが感じられるところもまたいいですね。 >down to earthという点についてもなるほどがありましたが、初めてのメッセージで大変長くなって恐縮なので ぜひまたいろいろきかせてください。私は彼にはまったのはつい先日なので、知りたいという意欲に満ち満ちてます笑 >最後になりましたがスペイン決勝進出おめでとうございます。私が肩入れしておりましたドイツは準決勝にて大変ナイーブで情けない負け方をいたしましたので(血涙) どうもありがとうございます^^ ドイツがあんなふうに負ける姿は想像できませんでした。いつもスペインに立ち塞がるのはドイツ、という気がしていました。でもやっぱりレーブのチームは魅力的なチームでしたね。 >みあさん >ジンさんの撮られる写真はいつもファンタジー系の本の装丁の様に色が美しいのですが、プロ用のカメラをお使いなのでしょうか? まあ、嬉しい褒め言葉、ありがとうございます(^曲^) 色はLightroomという写真加工ソフトで補正しています。以前は、原画像からあまり変えないようにしていたのですが、プロの写真家も思い切り変えることがあるとわかり、自分でも青が緑に変わるくらい変えてみたら、原画像を見たことがない方は案外気づかないもんだということがわかりました。「これ補正してるの?」ときかれるほどです。なので、ぜひ思い切り補正するという荒業も試してみてください笑 カメラはCanonのEosの5Dを使っています。若干深みに欠けてプロとしてはたぶん通用しない機種ですが、私のような素人には向いています^^ またお越しくださいね〜。 >ここ子さん こんにちは、twではいつもマカヴォイがお世話になっています(違)。 >ジャンルを跨ぐかどうかですが、私は一番好きなのはMcFassy だけどSH も好きだしジンさんの絵が楽しめるならAll in one が良いかなと思います 貴重なご意見、どうもありがとうございます! アンケート結果も、個別にしてほしいという意見は今まで0票でした(一番多いのは「どちらでも構わない」でした)。ここ子さんはSHもお好きなんですね〜。あの二人も公式でデキでますもんね(違)。最近普通にブロマンスが語られるようになってきて、ありがたい時代です笑 >A 4の大きめ本ならなおさら厚めの方がさまに成りそう。ジンさんの本を手に取れるなんて幸せ〜。 実はA4サイズに関するアンケートは意見が別れてましたが、しばらくは大きめに作っていって、苦情が多ければ笑 B5に戻すつもりです。大きめの表紙に役者たちの顔をどーんと描いたりするの、楽しみですv >Fanさん またまた失礼します、Fanさん(^曲^)v そうです、すっかりハマってます、マカヴォイ(あとTom Hiddleston? 気になってるんですよね〜。Fanさんなら情報持ってそう)。もう役者にはあまりハマらないようにと思ってたんですが。今更ながら、彼の舞台を英国で見てきたというFanさんのお話がききたい。 >マーティン・フリーマン拝見しました。 >見事に特徴を捉えていて圧巻で。ますます腕を上げられたのではと。ただただ感嘆でした。 ありがとうです(´-`)XMFC漫画を描いてていろいろ勉強になったんですが、特にあのブラシの使い方はマスターした気がします。 >そういえば、マーティンって笑っていても眉間にしわ状態かもと マーティンはかわいいんだけど、サンリオがかわいいのとは違いますねwww ←自分のたとえがツボった。サンリオをかわいいと思ったことがないだけにこの皮肉。むすっとしてる時や、笑ってる時でも眉間に皺、という時が一番彼っぽい気がします。 >仰せの通りマカヴォイの魅力って一見明るくオープンで活発、でも内面は感受性豊かで繊細ってところでしょか。あとセレブ臭が無い;D セレブ臭なし笑 彼にはあのままでいてほしいですね〜。繊細なんだけど女の子大好きって感じのオーラがまた、たまりません。例のインタビューでも「女の子の知識が豊富」とありました笑 たぶん14くらいでセックスしたと思うwww 父親不在、妹と母親思いで、祖母の影響も大きいとなると女をよく知ってますね。根がやさしくて、そうなると彼はどこに父性を求めたんだろう? それほど年は離れてないけど、ファスみたいな主導権を握るお兄さんなタイプ(でもマッチョすぎない)に惹かれるのは私の中ではとても筋が通っているのでした(^曲^;)15くらいで、父親ほど年が離れた頼れる大人のゲイと出くわしてたら、絶対食われてたと思いますwww >先日日記に書かれていたYさんご紹介のインタビューは当方未読のようで。もしできたら日記かパソメールで動画のアドレス共々ご教授いただけたらと。 こちらはさやかさんに教えてもらったのですが、Guardian紙の それと、McFassyのライブジャーナルはこちらになります。Jamesはbottomで固定というficが大半ですが、まだ他は探してないので、その逆のLJもあるかもしれません。 >それから何よりジンさんのRPSをめちゃ楽しみにしております:) しばらくSHにかかりっきりになりますが(ネームを切ったら40Pに。これから減らします)、それが終わったらぜひ。デクスターのパロで、あんなにさわやかなのにレイプ&人殺しが大好きなファスが、暇さえあれば悪態ばかりつき倒してるマカヴォイと出会って「レイプ&殺したいほど愛・ラブ・ユー!」だけど彼はいいやつだから手を出しちゃいけないっ! という葛藤で手が震えコーヒーを零して毎度大慌て、みたいなコメディとかいいな(他にいくらでもあるだろ…)。 それは冗談にしても、猟奇殺人犯=ファス、追いつめる刑事=マカヴォイとかやってみたいです。 >さるさん スペイン、やりましたー! まさか、という思いとやっぱり!? という思いと笑 決勝ではチャビが半端なかったですね。引き続きのパレードではベテランらしくすっかりくたびれてましたがwww 今回もそれぞれのペアがおさまるところにおさまってる感じがたまらなかったです。 新シーズンも楽しみですね! >チャチャさん >優勝記念にぜひスカンクと縮れ毛の更新を! 私も暇さえあれば、と隙を狙っていましたが、今のところ……汗! でもまだ覚えていてくださってありがとうです(^曲^) >旅の写真とっても素敵ですね。プロの写真家と素人の差って何なのかと思う今日この頃 嬉しいお褒めの言葉(●´ω`●) 今この気持ちのよさを写真に残したい、という思いで撮ってますが、それが時間も場所も越えて見る方にも伝わっているのなら最高です〜。
とりあえず先に……シャーロック@ベニー・カンバーバッチの顔の研究です。一番研究が必要なのはモリアーティ役の彼の気がしてきたな……。 ![]() さて、われらのラ・ロハはやりやがった(っ`∀´)っ=3 本当に三連覇しちゃったよ! スペイン史上に残るのはもちろん、アラン・シアラーが言っていた通り、このスペイン代表&バルサはフットボール史上最高のチームなんじゃないでしょうか。 ![]() やっぱこの二人でしょう ![]() ![]() トーレスはロンドンで意外なお相手を発見 ![]() 今大会目立たなかったけど、バスクコンビも健在です ![]() うーん萌えないけどかわいい笑 ![]() ラ・ロハはスタンドでも仲良しなんです(●´ω`●)ノ ![]() アルバは晴れてバルサの仲間入り。もともとバルサカンテラ出身ですが、今大会でバルサでやれると存分に証明しましたね。来季が楽しみです! ![]() あとはファブリケとチョリ&アルビーが見たいよ〜!
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