帰国しました。前回の英国旅行を放置プレイしたまま、スペイン旅行の写真です。今回の旅は本当に行って良かったです。直前に、旅を延期してずっと絵を描いていたいというようなことを書きましたが、さらに英気を養って来れた感じです。直前に描いたXMFCの漫画の作成中、陰影、というか光と影の勉強が必要だと感じたんですが、陰影ならどこにも負けんという勢いのスペインで景色を観察してきました。 とりあえず、ちょこっとだけ写真を。1500枚撮ったうちの数枚。 ミハスの海 ![]() 人気がないことがすばらしいロンダの城壁 ![]() その城壁の上に立つOさん。そうです! けっこう命がけ笑! ![]() ![]() ロンダ周辺には馬がたくさんいました。羊や牛のようにのんびり草を食んでいて、野生馬のようでした ![]() セビージャからロンダへ向かう途中に出くわした湖と古城。名前もわからない、でもそれがまたよい ![]() 満開の向日葵畑が延々と地平線まで続く…予期していなかっただけに感動でした ![]() ホテルのロビーに置かれていた燭台 ![]() セビージャ郊外にあるカルモナという小さな城下町では、パラドール(国営の古城ホテル)に泊まりました。そこからの眺め。 ![]() 時間帯が合わず入れなかったホテルのプール ![]() コルドバの少女 ![]() グラナダの犬 ![]() 12世紀のアラブ風建築 ![]() 無造作な感じが気に入っているホテルの室内の一枚。無造作といっても、写真写りを考えて帽子を置きましたが笑 ![]() じんたんもかっこつけて窓辺に座ってみた ![]() ![]() マラガの夜景 ![]() グラナダの夜を楽しむ若者たち ![]() 英国の写真もですが、気に入ったものは今後もアップしていきます。↓web拍手の写真も、tumblrからぱくってきたものじゃなく自分の写真と交換しました。プロが撮った世界中の素敵な写真が見れるのはよかったんだけど、やっぱり自分の写真でお礼をすることに意味がある気がします。 XMFCの漫画へのコメントや評価、ブクマなど、旅の間もありがとうございました。苦労が報われて本当に嬉しいです この勢いでSherlockも描きたいです。でもエリック/チャールズでもう一本描きたいものが。半年後くらいになるかもですが笑、RPSと一緒に予定リストに入れておきます。
無事、17日にバルセロナ入りして、今はグラナダ行きの飛行機に乗るところです。例のごとく良い天気で毎日へたばるまで街歩きを楽しんでます。一緒に来てる萌え仲間はスペイン初ですが、いい男を見つけあっこしてます笑 昨日グエル公園で見た、ギタリストとバイオリニストのコンビ萌えたな〜。 今夜はグラナダ&アルハンブラ宮殿の夜を満喫したいです。 ところで、行きの飛行機で Haywireとかいう、ファスベンダー、ユアン・ マクレガー、マイケル・ダグラスらが出てくる映画を見ましたが、ファスがヒロインにこれでもかというくらいボコ殴りに遭ってて大ウケでした。ユアンもそうとう痛い目に遭ってて、ドSなじんたん、予期せず大興奮。 ではではまた
XMFC漫画、コレ上げて全然反応なかったら次に続かないな、と懸念してたんですが、私のヤル気スイッチはおかげでonになりました。ここまでわりとありがたい評価をいただけて、pixivからも地味〜に下のほうにデイリーランキング入りしたよというメールももらいました。評価やブクマをしてくれた方、どうもありがとう。 ファスよりも特徴があるマカヴォイの顔が難しいのは、時々ひどくブスに見えるかと思うと、たぶん本人も無自覚な瞬間にすごくきれいになることもあるという魔ジックを使うからであります。この美しさを表現するのはむつかしい。ちょっとした陰影、ラインの角度によってひどく醜くなったり別人になったり…「こりゃダメだ、頭から描き直しだ」と思わされた次の瞬間に自棄になって引いたラインでそっくりになったりもする……最終的には「クッチャクチャな英語しゃべるくせになんなんだよ(っ`д´;)っ」と理不尽に本人に八つ当たり。 いわばそれがマカヴォイの魅力なんだと思います。満場一致で認知されてる美しさではなくて、10年来の付き合いだけど、どうしよう今日初めてきれいだってことに気づいた……みたいな!? やっべーもうセルティっク・パークで一緒にヤケクソになってる時にふと差し出されたハイネケンをなんも意識せず回し飲みできねー…みたいな!?!? なにそのまどろっこしい設定 そうです、けっこう彼にやられてます。これだけ連日何十枚も写真眺めればね(^曲^;) ところで漫画の感想で、表情がいいと言ってくれた方がいたことにとても感動しました。なんでこんな面倒くさい写実的な絵で漫画を描くのかという意見もあるだろうし、私自身もいわゆるマンガ的な、かっと大口開けて笑っている顔などに、いいな〜としみじみ感じることもよくあるんです。シンプルなマンガらしいタッチなのに、役者の特徴を捉えて似ている絵などを見ると「 天 才 !」と思ったりも。でも、自分は一体何を一番表現したいんだろ? と突き詰めて考えて出した結論は、「人の表情や所作、態度に滲み出る細やかな感情表現」でした。実は、こういうものを文章では伝え切れないという一種の諦めが、自分の物書きとしての能力に限界を感じつつある最大の理由です。これからも小説は書くけど、しばらくは絵の方で悪足掻きしてみるつもりです。 今回それが成功しているかどうかはさておき、写実的な絵だとどうしても冒険が怖くて�爐�すまし顔�瓩个�り並んでしまうことが多いので、それだけは避けたいと思っていました。ブスになることを恐れるな! というスローガンでも壁に貼っておきたいです。自分が表現したいものをちゃんと表現できるようになるには、あと10年かかりそうですが。 最近の収穫は、創作脳が戻ってきたことに尽きます。しばらく自分の作品に取り入れるため何かを吸収しようというヤル気が失せてましたが、今は昔のようにアンテナを張り巡らせています。日常で遭遇するちょっとした陰影にも目を凝らしています。つまらない三面記事にもヒントがないか気をつけています。引っかかる物事に対して自分なりの解釈を導き出そうとしています。明日出発するスペイン旅行でも、たくさんのものをできるだけ吸収してこよう、というヤル気に満ちています。そして思うことは、私にとってはこれが生きるってことだ! 次はSherlockかな。インセプションでも描きたい話があります。奇しくも? どちらもテーマは��fake�瓩任后�インセプションだとキメの台詞は『You know what? I don't like you because you are fake』かな イムアサです。でも問題は私があの映画をサッパリ理解してねーっていう笑 むつかしいよ…もいっかい見なきゃダメだな…。 ファス/マカも描きたいです(だって可愛いんだもん)。『ロックンローラ』も描きたい。
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