無事、17日にバルセロナ入りして、今はグラナダ行きの飛行機に乗るところです。例のごとく良い天気で毎日へたばるまで街歩きを楽しんでます。一緒に来てる萌え仲間はスペイン初ですが、いい男を見つけあっこしてます笑 昨日グエル公園で見た、ギタリストとバイオリニストのコンビ萌えたな〜。 今夜はグラナダ&アルハンブラ宮殿の夜を満喫したいです。 ところで、行きの飛行機で Haywireとかいう、ファスベンダー、ユアン・ マクレガー、マイケル・ダグラスらが出てくる映画を見ましたが、ファスがヒロインにこれでもかというくらいボコ殴りに遭ってて大ウケでした。ユアンもそうとう痛い目に遭ってて、ドSなじんたん、予期せず大興奮。 ではではまた
XMFC漫画、コレ上げて全然反応なかったら次に続かないな、と懸念してたんですが、私のヤル気スイッチはおかげでonになりました。ここまでわりとありがたい評価をいただけて、pixivからも地味〜に下のほうにデイリーランキング入りしたよというメールももらいました。評価やブクマをしてくれた方、どうもありがとう。 ファスよりも特徴があるマカヴォイの顔が難しいのは、時々ひどくブスに見えるかと思うと、たぶん本人も無自覚な瞬間にすごくきれいになることもあるという魔ジックを使うからであります。この美しさを表現するのはむつかしい。ちょっとした陰影、ラインの角度によってひどく醜くなったり別人になったり…「こりゃダメだ、頭から描き直しだ」と思わされた次の瞬間に自棄になって引いたラインでそっくりになったりもする……最終的には「クッチャクチャな英語しゃべるくせになんなんだよ(っ`д´;)っ」と理不尽に本人に八つ当たり。 いわばそれがマカヴォイの魅力なんだと思います。満場一致で認知されてる美しさではなくて、10年来の付き合いだけど、どうしよう今日初めてきれいだってことに気づいた……みたいな!? やっべーもうセルティっク・パークで一緒にヤケクソになってる時にふと差し出されたハイネケンをなんも意識せず回し飲みできねー…みたいな!?!? なにそのまどろっこしい設定 そうです、けっこう彼にやられてます。これだけ連日何十枚も写真眺めればね(^曲^;) ところで漫画の感想で、表情がいいと言ってくれた方がいたことにとても感動しました。なんでこんな面倒くさい写実的な絵で漫画を描くのかという意見もあるだろうし、私自身もいわゆるマンガ的な、かっと大口開けて笑っている顔などに、いいな〜としみじみ感じることもよくあるんです。シンプルなマンガらしいタッチなのに、役者の特徴を捉えて似ている絵などを見ると「 天 才 !」と思ったりも。でも、自分は一体何を一番表現したいんだろ? と突き詰めて考えて出した結論は、「人の表情や所作、態度に滲み出る細やかな感情表現」でした。実は、こういうものを文章では伝え切れないという一種の諦めが、自分の物書きとしての能力に限界を感じつつある最大の理由です。これからも小説は書くけど、しばらくは絵の方で悪足掻きしてみるつもりです。 今回それが成功しているかどうかはさておき、写実的な絵だとどうしても冒険が怖くて�爐�すまし顔�瓩个�り並んでしまうことが多いので、それだけは避けたいと思っていました。ブスになることを恐れるな! というスローガンでも壁に貼っておきたいです。自分が表現したいものをちゃんと表現できるようになるには、あと10年かかりそうですが。 最近の収穫は、創作脳が戻ってきたことに尽きます。しばらく自分の作品に取り入れるため何かを吸収しようというヤル気が失せてましたが、今は昔のようにアンテナを張り巡らせています。日常で遭遇するちょっとした陰影にも目を凝らしています。つまらない三面記事にもヒントがないか気をつけています。引っかかる物事に対して自分なりの解釈を導き出そうとしています。明日出発するスペイン旅行でも、たくさんのものをできるだけ吸収してこよう、というヤル気に満ちています。そして思うことは、私にとってはこれが生きるってことだ! 次はSherlockかな。インセプションでも描きたい話があります。奇しくも? どちらもテーマは��fake�瓩任后�インセプションだとキメの台詞は『You know what? I don't like you because you are fake』かな イムアサです。でも問題は私があの映画をサッパリ理解してねーっていう笑 むつかしいよ…もいっかい見なきゃダメだな…。 ファス/マカも描きたいです(だって可愛いんだもん)。『ロックンローラ』も描きたい。
予定よりだいぶ時間がかかりましたが、X-Men:First Class漫画です(全26P)。描き始めた時は完成する日を夢見ていたのに、今はそーでもない笑 まあ、満足度は6割だけど、いい勉強さしてもらいました。最後まで顔の特徴が捉えられず終了したので、ぜひこの二人(マカヴォイ&ファスベンダー)でリベンジしたい(^曲^;) RPSかな……ボソッ あまりにも中身がくっちゃくちゃなんで、表紙くらいちゃんとこさえてやろう、と思いわざわざ描きました。 ![]() 漫画の話は、また後ほど。投稿した直後に評価1をつけられたりしつつ笑 あと9個たまれば評価10と偽装できるんだけどなあ〜ワイルドだろぉ? (byすぎちゃん) あとがきにも書きましたが、今となってはエリック&チャールズのテーマはAdeleの��Rolling In The Deep��.100回は聴いたかもしんない。広告をスキップするのが面倒だけど、PVは最高にクールです。 特に、「ぼくたちはすべてを手に入れることができたはずだったのに」(We could have had it all...)というサビの部分が二人っぽいですね。日本語の歌詞はこちらに素晴らしい和訳があります。 AdeleとMumford and Sonsは私の中で別格扱いですが、どちらも歌詞がシンプルなんだけどじわじわと深く胸に寄せるものがあります。M&Sは特に、なぜwind heart eye river give lieなどの中学生英語の羅列でここまで感動させてくれるんだろう、と毎度lyricsを読むたびに、私は咽び泣いてます ![]() 先日、比較的新しいHomeという曲を聴いたんですが、なんだかわからないけどめちゃくちゃ感動した。だって��Spin me round just to pin me down on the cover of this strange bed��ですよ。これを男が歌っているところがまた切なくて萌える。 ところで、Euro開幕し、ラ・ロハは緒戦でアッズーリと対戦し1-1のドロー。悪くない結果ですね。ストライカーを置かないゼロトップシステムでセスク&シルバのスタメンには驚きましたが、イタリアが3トップだったのもびっくりです。本来、バルサ流のフットボールという意味では3バックで挑んでくるチームなんてまずないですからね。後半投入されたナバスがタッチライン際までワイドに開き、クロスを上げてこちらも途中投入のナンドに合わせるという方法も取ってきましたが、今後の采配にも注目したいと思います。 そうこうしてるうちに、われらのカピタンたちがやってくれました(つ`д´;)つ=3 特にイケル、おっ勃てたり広げたりと忙しい。 冒頭ではお互いにクイズを出し合っています。64年の優勝国は? ときかれて、後ろにあるシャツの襟元(刺繍がある)を指差すfootball geekなチャビ。二人の間のケミストリーがたまりません。 漫画を描き終えて、やっとEUROに夢中になれます。その前に旅支度だ。
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