【顔の研究】今日はジェイムズ・マカヴォイ(3枚) 彼は個性派で、眼も唇も鼻も特徴がありますが、それが絶妙なバランスで配置され一風変わった美を形成してますね。鼻は少しわし鼻ですが、それも魅力的。だいぶ描き進めるまで、似ているかどうか判断がつかないところもこれまでの役者と違う点でした。 BoBとXMFCでしか彼を見ていないのですが、『ステイト・オブ・プレイ』や『ラスト・キング・オブ・スコットランド』は今度ぜひ見てみたいです。 ![]() Mファスベンダーとどちらも描いたので、ずっと描きたいと思っていたプロットでXMFCの漫画を一本描こうかと思っています。ちゃんとプロットを立てて、おさまりそうでなければ小説かも。 次は誰にしようか。BoBの役者でもいいですね。MI:4でも、BoBでも、Sherlockでも、インセプションでも、描きたい話があるのでできれば形にしたいなあ。
【顔の研究】今日はトム・ハーディです(2枚) クリス・パイン同様、唇に特徴がありますが、首にも特徴がある人ですね。前歯の歯並びが良くないのに、役者にもかかわらずそれを治していない、それでいて少しそのことを気にしていそうなシャイな口の開き方をするところが素敵です。 『ロックンローラ』の彼とジェラルド・バトラーの関係、萌えました。あの映画はアブラモビッチなユーリとその部下、アーチーとジョニーの関係もよかったです ![]() ↓もうちょっと研究します ![]() もう二枚描きました。彼が難しい理由がわかりました。骨格がクリス・パインやMファスベンダーのようにしっかり出ていない。特に『インセプション』ではウェイトをつけているので、下手すりゃ二重顎。そのむっちり感をラインで表現するのは難しいようです。 ![]() ところで、『スパルタカス』を借りてきてみましたが、ひどかったですヽ(`д´)ノ 私は『300』みたいのも、それ相応の評価にとどまっているうちはアリだと思っている方ですが、『スパルタカス』は大ヒットしてるだけにナイわ〜と思いました。感想はTwしましたが、みっつだけ良い点: (1)ハルディア役のクレイグ・パーカーがローマの副将として登場。この男が主人公からすべてを奪うキャラで宿敵なわけですが、このペアは設定としては萌える (2)オイル塗りたくったマッチョ男たちが、モザイクなしのフリチンで闊歩・大暴れ (3)剣闘士たちは「おまえは女の臭いがするぜ」などとマッパ&フルチンで言い合ったり大忙し。ライバルの男と主人公の関係はガチムチゲイなペアとしては大々的に成立してますが、二人ともガッカリするほど脳みそまで筋肉過ぎて萌えない 主演の男優は昨年11月にがんで急逝されたそうです。2話まで見て、続きは借りてこないつもりですが、「6話から萌える展開待ってますよ」など今後slash的観点から一見の価値あり、という場合はぜひ情報ください(^曲^)v
【顔の研究】クリス・パイン&マイケル・ファスベンダー(3枚) ![]() M.ファスベンダーはなかなか捉えどころがなく難しい顔立ちでした。クリス・パインは唇と眼が特徴的でした。二人ともまったく習得したといえるレベルには達していないので、宿題にしておきます。 今一番修得したいスキルは「首」です。首が正しい角度で描けているかで、絵の良し悪しの20%が決まると思っています。あとは手に表情を与えることができれば、それだけで全体が締まる印象。 基本はデッサンの練習ですが、たまに絡み絵も紛れ込ませたい
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