気がつくと、また放置プレイしていたこの日記ですが、英国旅行記も中途半端になっていたのに、バリ行ってきました、バリ。でもバリがどうだったかは暇な時に書くとして、それよりこの数日でたくさん映画を見た話。 みなさんにメジャー映画 for slashersを教えていただいたので、私がまだ見ていなくて気になっていた映画を再見モノも含めてどっさり借りてきました。 『サテリコン』 最初に持ってくるか…この話を……。古代ローマの映画として通な人の間では有名な『サテリコン』はイタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニ監督。前から気になっていましたが、遂に借りてみました。感想はTWに書きましたのでそちらを引用…この映画について、これ以上書く気にはなれん。 巨匠レベル半端ないフェリーニの『サテリコン』を遂に見ました。ここまで理解不能な映画久しぶり。登場人物が100人くらい出てくるんだけど、そのうちの一人も何考えてるか理解できない。 巨匠、コレたぶん古代ローマじゃないっす。寺山修司ワールドと『不思議惑星キンザザ』と『キョンシー』を全部足して混ぜ混ぜして出来上がった液体を顔に塗った人だけが作れる映画。次に起こることが一個も想像できない。半分すぎの感想:「まだ1時間もあるんすか巨匠、もう勘弁してください泣」 だいたいのニュアンスでジョレ先輩(ジョレより12%男前、つまりかなりの美形)が美少年の恋人を親友に奪われたことを激白するシーンから始まる。この中途半端な美少年、口をきかずだいたいがジェスチャー。親友はカール・アーバンとキリアン・マーフィーを足して2で割った感じ。これもかなりの美形 親友をとっちめて美少年を奪還するジョレ先輩。堕落っぷりが半端ないローマの映像が20分続く。取り戻した美少年とセックス。親友とは決別だといい、すべて半分こすることに。美少年も半分こだ、と親友。ところがこの美少年、「彼がいい」と親友の方を取る(初めてのセリフ)ジョレ先輩大ショック んで、よくわからんが主人公は美少年を取り戻す? ために旅立つ。ウンザリするようなローマの退廃映像。男男、女女、デブ、不具者、動物から臓物を取り出しパクパク 皇帝は美少年とイチャイチャ わけのわからん寓話の挿入 ジョレ先輩はそのうち奴隷になって、美少年&親友と再会 そんで、美しいジョレ先輩は一対一の戦いに敗れ、組み敷かれて相手の男にキスされる。次のシーンでは船の甲板でその男と挙式。わりとしあわせそう。ジョレ先輩「だが楽しい日々は続かなかった…」男とかが敵に殺され、逃げるジョレ先輩。いつの間にか親友と合流し、美少年は以後、出て来ない また色々あって、ジョレ先輩とカールはとある奴隷娘と出会う。はっきり描かないが3P。明らかに娘より美形なジョレ先輩とカールの絡み少々。で、二人は両性具有の神の子に会い、その子を誘拐し、殺してしまい(このへんエグい)、よくわかんないけど、ジョレ先輩だけ捕まって、剣闘士と戦わされる 勝ち目がなくなるとジョレ先輩、大男の足元にしがみついて「おれは剣闘士じゃなく学生だ。助けてくれたらきみを愛するから!」というと大男は呵々大笑し、周囲の観衆も皆大笑いし、「短いが友情が生まれた! 彼は理にかなっている!」とあまりにも理にかなっていない展開になり、ジョレ先輩助かる ところが、ジョレ先輩は褒美にブスな女を差し出されて乗っかるんだけど、インポってしまい、観衆から野次られまくり、「おれは(インポだから)もう終わりだー!」と号泣。治してやるという男が現れ、ジョレ先輩は尻を女たちに枝みたいのでペチペチ叩かれ、その間親友はブランコに乗っている でも治らず、ジョレ先輩はインポ治しの旅に出るんだけど、自分のことで必死になってる間に親友はどこからともなく現れた敵と戦って重症。ジョレ先輩は、デブで醜い魔女に「これをやらなければダメなのだー!」と決意し乗っかる。インポが治ると人生はこれからだ! 旅立つぞ!(マタ?) と大喜び インポが治ってはじめて親友が死んでることに気づくジョレ先輩。仕方ないから旅に出る(もうラストだ)。港では船に乗せてくれるはずだった人がなぜか死んで横たわっている。やけに美形な男が「遺言です。遺体を食べた者に遺産をやるそうです」と言うと、他のやつらは遺体を食うが、ジョレ先輩は 先輩は食わないで、なぜか遺言執行人みたいなそのわりと美形な男と船に乗って旅立つ。その船の上のジョレ先輩の顔が絵に変わって、カメラが引くとたくさん出てきた登場人物たちが皆絵になっていて、ジョレ先輩あたりがなんか気の利いたこと言って、遂にThe End. …どうだ! 勘弁してくれ〜っ これを読んだ奇特な方は、「フェデリコ・フェリーニの『サテリコン』? ああ見た見た。100%理解したよ。教えないけど」と堂々とかましても大丈夫です。誰もわかんないから 今すごい納得いったわ。Satyriconはネロ帝の時代に書かれた原典をもとに作られたんだ。そして作者とされるペトロニウスはネロの寵愛を受けた廷臣だったと。世の中にこんな合点がいくことも珍しいよ ちなみにネロ帝は美少年たちを縛り上げて男たちに犯させたり、自分も女のカッコして男に犯させたり、お気に入りの美少年に性転換手術を受けさせて結婚式まで挙げたなどの伝説を数多く生んでいる。キリスト教徒虐殺したり、ローマを燃やしてその景色を見ながらハープを奏でたという伝説も サテリコッた直後息つく間もなく(口直しに)MI:3を見たんだけど、危機一髪が連続するイーサンの人生を眺めながら「私がクリアしたミッションに比べたらお前のミッションなど」とニヒルな気持ちになっていました まあこんな感じです。 灰とダイヤモンド こちらは再見。ポーランド作家イェジ・アンジェイェフスキの同名小説を元に作られたアンジェイ・ワイダ監督の映画(1958)です。1945年、ドイツ軍降伏が間近に迫り、共産主義者たちの労働党とロンドン亡命系ゲリラの内戦の始まりを予感させるポーランドが舞台。 昔見た時はわからなかった場面も、今ならわかるというものです。思想や主義もなくただ時代に流されるままに生きる暗殺者の若者マーチェクと、彼を使うクールなアンジェイ。この二人の関係、今見ると痺れるね〜。深読みという力技を若干行使しなくてはなりませんが、この時代に作られ共産党の検閲を逃れられた白黒映画という点を考慮すると、十分に萌える映画リストに加えられると思います。 映像も美しい。素朴な味わいもいい。アンジェイに使われるだけの暗殺者マーチェクが初めて恋に目覚め、人生をやり直したいと思う。その時に二人の間に生じる亀裂。別れ際にマーチェクが叫ぶ「本当に大義のために死ねるのか!」が切ないです。最初は出世して他の任地へ赴くことになるアンジェイに無条件に「連れてって」と言っていたのですが。ヒロインのクリスティーナも庶民的なヒロインで好感が持てます。 この容姿なら私はどちらかというとアンジェイ受だな。 アノニマス この映画はバリへ行く機内で見たのですが、掘り出し物でした。昨年公開、ローランド・エメリッヒ監督。日本ではまだ上映していないとのこと。タイトルはこんなですが、ハッカー集団のことではありません。舞台は16世紀、まさに大英帝国の基盤が形成されつつあるエリザベス女王統治下のイギリス。オックスフォード伯エドワード・ド・ヴィアは若い頃から類稀なる文才に恵まれ、養父や妻の蔑視に耐えながら密かに戯曲を書き溜めていた。一方、ロンドンで芝居を書く庶民の劇作家ベン・ジョンソンは、ひょんなことからエドワードに彼の戯曲を託され、自分が書いた作品として上演するよう頼まれる。天才エドワードが書いた戯曲は、ベンの友人であるウィルという役者によって演じられ大成功を収めるが、観客たちの興奮冷めやらぬ混乱のさなか、このウィル・シェイクスピアなる人物が「作者は自分だ」と名乗ったことで、時代はボタンを掛け違えたまま動き出してしまう……。 シェイクスピアの謎がらみの話は過去にも作られたことがあるようで、オックスフォード伯が実際のシェイクスピアではなかったのか、という噂は当時からあったそうです。当時、同じ時代に生まれていなければ名声をほしいままにしたはずの劇作家ベン・ジョンソンが面白い役を与えられています。年老いたエリザベス女王像もユニークかつ完成度が高いです。事実無根と一蹴してしまえばそれまでですが、この時代の象徴的なエレメントをこんな面白い冒険活劇風フィクションに纏め上げた、その手腕を評価したいと思います。 そのベースの�犢單睫儀劉瓩気亡磴鰲圓譴弌�一言で言うと完成度の高い大人の観賞に耐えうる作品です。だけどそれだではない! この映画、ある二人の登場人物のおかげで萌えるのです。 ちなみに、この物語は過去の中に過去の回想が、またその中に過去の回想が、という感じの入れ子式になっているのが少し理解しずらいところなんですが、主人公であるエドワード(真のシェイクスピア)を巡る人間関係がまた良いのです。若い頃は、いずれ恋に落ちるエリザベスとは少年と年頃のお姉さんの関係。ロバート・セシルと義兄弟になると、この義弟は月ならエドワードは太陽。また不世出の天才であるエドワードと、彼の存在ゆえに苦悩するベン・ジョンソンの、サリエリ&モーツァルトを彷彿とさせる関係も素晴らしい。ヘンリーとエドワードの関係もいい。 特に面白いのはやっぱりベンとエドワード。凡才である自分と天才のエドワードを比べては落ち込み、嫉妬するベンが、ラストで心境を吐露する場面にはカタルシスを感じました。しかし何と言っても素晴らしかったのは、ラストでエドワードの才能を認めない周囲の人間に対してベンが言い放つ、「くだらないですって? あなたも、私も、エリザベス女王でさえも、�爐△離轡Дぅ�スピアが書いた時代を生きた人々�瓩箸靴討里漾�後世の人々に認識されることになるというのに?」という捨て台詞でした。 また、私は16世紀のあの衣装を、どちらかというと滑稽だと思う方でしたが、この映画を見てたぶん初めてカッコいいと思いました。映像が絵画のようで美しかったです。 日本に入って来る予定がいつなのか、というか入ってくるのかどうか知りませんが、萌え的にも申し分ないですし、お話も面白いです。ただ、この話が現代劇としてデレク・ジャコビのナレーションから始まる演出は必要だったんでしょうか。そこんとこは、美しい演出ではあったが若干疑問を覚えた。 まだまだ見たんですけど、『理由なき反抗』『第三の男』の再見やスピルバーグがダメにしちまっていた『戦火の馬』は割愛。あとtwで酷評した存在自体がジョークの『ブラック&ホワイト』も後回し。クリス・パインとトム・ハーディの顔と身体のエロい感じに、それとリース・ウェザースプーン@ルイス・エンリケに線円払ったと思えばいいか。 MI:3&4 これなのよ、一番書きたかったのは笑 以前にも、イーサン/ブラントに萌えた話は書きましたが、あの時前作をDVDで借りてきたのに結局時間がなくて見ずに返してしまったという(なに!?) ところが、今回バリ行って機内でMI:4をもう一度二人目的で見ちゃったら、おっかしいな〜けっこうハマってるんじゃないか? そもそもバリに何をしに行ったのかという疑問が沸いてくるほど、4時間のスパの間、かなりの割合イーサン/ブラント妄想してました。 そんなこんなで、帰りの機内でも二人がいちゃこらしてる場面(いわゆる抜粋だな)を見てしまい、帰宅後すぐに向かったツタヤの最新コーナーにブルーレイが並んでるのを見た途端、手を伸ばしていました。 そこで、どうせだからMI:3ももう一度借りて見てしまったんですが、、、まずはジョナサン(・リース・マイヤーズ)が出ていてびっくり。それから、マスグレイブ@キャラ名とイーサンの関係にびっくりするほど萌えた。 最初の結婚おめでとう、なんてマスグレイブが言う場面からして萌えてました。デキてる男二人、その片割れが家族関係でイベントがあった時にあっさり祝福したりするの、最高に萌えますよねえ。 それとまだ青くさいところのあるジョナサン演じるデクランが、またカワイイ。MI:4のブラントといい、ここにきて私はイーサン・ハントはIMFのカワイイ男エージェントを片っぱしから食い荒らしている、という素敵な仮説を立ててみました。女も食ってそうだけど、たぶん男エージェント達の方がイーサンへの憧れ度は若干高い気がする。そんでもって、そんなイーサンに例のごとく巧妙に迫られたらノンケだってイチコロです(イチコロってもう死語かなあ……若い読者のチェックが気になるよ笑)。エージェント達の間じゃ密かに「イーサン・ハントには気をつけろ、スゴイから」という噂が出回っている。 軽く20人は食ってるね。カワイイと思った獲物は逃がさないですよ。お堅くて有名だったマスグレイブはちょっと強引に、若くて冒険好きなデクランには情熱的に。気に入ったらすぐ迫ってこじ開けてセックスして後腐れなく別れる、がモットー。でもアフターケアも忘れない 僻地での任務中だというのに誕生日にカードや花が贈られてきて、柄にもなく真っ赤になるマスグレイブ。でも再会してお礼を言うとイーサンはけろっとして、「ああそんなことあったか?」なんて言うの(`曲´;) デクランみたいな若いエージェントなら相談に乗ってやるけど、あくまで身体だけの付き合い。深いところまでは踏み込まないし踏み込ませない。お互いに嫉妬なんかしない。世界中に散ってるハンサムなエージェントが指令で「イーサンと合流しろ」とか言われるとドキッとしてソワソワ。でもいざ再会すると前回の熱い夜 のことなんかすっかり忘れているような態度のイーサン(っ`Д´;)っ=3 期待したオレがバカだった…と凹んでるところ、名前を呼ばれて振り返ったら急に壁に押し付けられるのっ! こんな単純明快な話を久しぶりに書きたい。ところが、ジュリアン@妻と出会ってさすがに身辺整理を始めるイーサン笑 まあ古い映画だからネタバレしちゃいますが、実はマスグレイブが黒幕なんです。最後は信頼していた上司に裏切られるイーサンなわけですが、そのマスグレイブを始末するのが彼じゃなくジュリアン@素人妻だっていうね。なんだそのbitchファイトはヽ(´Д`)ノ イーサンと付き合う鉄則1は後腐れなく、求め過ぎない、なのにマスグレイブはジュリアンに本気になったイーサンにマジギレしたんだよ。それがああいう結果につかがった、と。 マスグレイブの一件もあり、結婚してからは男のエージェントと寝るのはやめると決心したイーサンなんだけど、そんな時ブラントに出会ってしまうわけだね。任務に失敗し、エージェントを辞めて分析官になったというメンタルに弱点があるブラントの傷つきやすさに惹かれるイーサン。ヤヴァイこいつカワイイ…と思ってるイーサンの目つきがすでにハンターの目つきになってるよ! このような私のMIシリーズの歪んだ解釈、どうでしょうか。MIシリーズは3と4を比べたら断然4の方が出来がいいですね。他に見た映画のことを思い出さないうちに、今日は退散です。
萌える映画年鑑メジャー編、なかなか好評でした。『ゴシカ』『バーディ』『マイ・ビューティフル・ランドレット』など、貴重な情報ありがとうございます。 私が先ほど思いついたのは、ダーク・ボガード主演の『Victim』です。イングリッシュ映画として、初めて�爛曠皀札�シャル�瓩箸いγ姥譴�登場した映画としてnotableな作品です。ダーク・ボガード(後年『ベニスに死す』でおっさんを演じている)はもちろん、登場する男たちが軒並みハンサムで、ストーリーも面白いです。まだゲイが�牋稻´瓩世辰浸�代の英国で、ボガード演じる判事が男娼と関係を持っていたことで脅迫される、、という内容。興行収入的にも悪くなく、話題性もあり当時米国では上映禁止になった映画ということで、メジャーに入れておきます。 WEB拍手レスです。今回は3週間分(´Д`;)ノ >べにゆうさん ひどい体たらくでレスが遅くなりいやすいませぬ ![]() >“毛”なら超コンパクトで済んだのに、カサバリもので申し訳ないです。うれしいです!ありがとうございまーす! ぺったんこになるので大丈夫でしたよ♪ そうそう、アンフィールドツアーの模様も書きたいと思ってたのに、案の定英国旅行記とまってるし >というのも、港町のサマーツアー先がアメリカなのでーす♪ 親善試合のお相手が、ローマ(7/25)とスパーズ(7/28) これには真剣に心惹かれてますよ。このスパーズの部分がバルサかせめてスペインのチームだったら間違いなく行ってるところですが、バルサはプレシーズンはツアー行わないとのこと。 もしかするとスティービーに切羽詰まった表情のボヤンがユニを頼みに行ったりするかもしれないんですね!? ちなみにべにゆうさんは行かれないんですか? 確かに、兄はレッズもスパーズも好きなので行きたがるかも……。 (日付変わって……) >交代枠を使い切った2分後にレイナ退場ってwww(いつも遅いor残すくせに) >一番の収穫はエンリケのパンチング♪ あの試合自体が、こんなに無力感感じることねーよって感じの内容でしたが、やはり一番せつない瞬間はエンリケのパンチング☆でしたね。パンチングしてる瞬間に「オレ何やってるー!?」という心の叫びが聞こえてきそうでした☆ といいつつ、FA杯は決勝まで進出しましたね。エヴァートンとの準決勝、相変わらずもにょる内容で、これで仮にもバルサを倒したチェルシーと当たって大丈夫か!? と思うのですが、今年は2冠獲ってもらいましょう! >wakaさん wakaさん、こんにちは! >先月からこちらにお邪魔してRomeのPullo/Vorenusに大ハマりしてしまいました。レビューの再開をずーっと待ってます。 うおお、マジですか、嬉しいです……。レビュー、待ってくださってるという方が想像していた以上に多いので、再開したいのですが、けっこうまとまった時間を必要とするのでいつも後回し……やらねば! >あ、剣闘士さんとご主人はどうなっちゃったのかなあ? じつはこっちも待ってます。ちょっと時代遅れですいません。 ありがとうございます、こちらも「どうなったー?」と言われることが多いうちの数少ないコンテンツ(^曲^;) 積読も古代から少し周遊し過ぎて中世まで遠足しちゃいましたがそろそろまた古代に戻ろうと思います。 >時代遅れといえば、これまたチョー今更ですがBbMやらWaTにもハマりつつあります・・・過去のもほとんど読ませていただきました。ficも素敵でリピートしまくりです。 告白してすみません、なんてとんでもないです。過去の作品を最近になって読み、面白かったと仰っていただけるのは何より嬉しいですので^^ 最近ficを書いていませんが(肩が痛いのが最大の原因なんですが)、ネタは豊富なのでダラダラしてる時間があったら書くぞ〜! slash界に古代ものを復活させようという独りルネサンス笑 今後も続けていこうと思います〜。 >mikanさん こんにちは、現在ヨーロッパにお住まいとのこと、羨ましいです〜(^曲^)v PCではローマ字しか打てないとのことですが、気になさらないでくださいね。 ところで、イケル/チャビの話がお好きと仰っていただけて嬉しいです。W杯優勝後、なんとなくマドリーとバルサの選手たちの間にはひびが入ってしまったような気がしますが、Euroではそんな気配を感じさせないほど、またあの頃のように一致団結して欲しいです。 スカンクと縮れ毛はちょっともう古くなってしまったかな〜と思ったりもしていますが、EUROが始まったらまた、ネタがたくさん出てきそうです♪ >さるさん さるさん、こんにちは〜。 >「風の影」情報ありがとうございます!!さっそくアマゾンさんでぽちってきました。 嬉しいです♪ ぜひお読みになったら感想をお聞かせください。 さるさん、Web拍手からズラタン/マクスのご感想もありがとうございました ズラタンがバルサに来る前に書いたので若干哀愁が漂ってますが笑 このペアは永遠です。ところで、私生活で辛いことがあったようで、その後回復されましたか? 私の与太話がちょっとでも笑いに繋がっていたらいいなあ……。 >R**さん R**さんこんにちは〜。 >Billy Elliot(映画『リトル・ダンサー』)のミュージカルをご覧になったのですか! いいな〜(涎) 映画『リトル・ダンサー』は、私の特にお気に入り映画の一つ! この映画を好きにならない女性なんていないですよね笑 先日、私の友人にも勧めましたが、「2/3くらいは泣いてた」と言ってました。正直、ブロードウェイ版の方が私としてはしっくりきましたが、やはり舞台は舞台で味がありますよね。 >大英博物館(2日間かけて!)、ヴィクトリア&アルバート博物館はちゃんとまわったけれど… 後は…ウィンブルドン(3回)やクィーンズ(2回)でテニスの試合を見たり、 私は行くたびにリベンジを誓っています笑 やはり満足度9割の旅をするなら、一人旅がいいですね。昔ツアーで大英博物館へは行きましたが、今なら絶対に見逃さない展示コーナーはドスルーでした笑 大英博物館だけの旅も面白そうですね。 テニスは私は門外漢なんですが、今回初めてEPLが見れたのはよかったです♪ 次はぜひリヴァプールの試合をアンフィールドで観戦したいですね。 >「スカンクと縮れ毛」の未読の部分を読ませて頂きました。最新のハビとジョレンテのパート、ハビのオタク的(?)な暴走に、Hな場面にもかかわらず笑ってしまいましたよ〜(爆) ハビジョレ、放置プレーし過ぎですね笑 自分でもよくあそこまで書いて放置してるなと思います。自分が書きたい場面を書くとある程度落ち着いてしまうということがよくあるんですが、まさにそういう状態です。あの場面、スカンク〜を書きだした当初から書きたいと思ってたから。でも、書きたいと思っていてまだ書いていない場面は山ほどあるので、また手をつけたいなあ……。 (日付変わって) >『薔薇の名前』…映画を見てはまり、ハードカバーの本を買い、一揆読みしましたよ〜 難解だったけれど(正直、難しいところは頭が勝手にスキップ(苦笑))、面白かったです〜 あはは、原作理解しながら読むには、相当哲学の知識が要りますもんね〜。ちょうど当時の神学論争や中世社会思想の解説書を読んだので、私も思い切って挑戦してみようかな? それともまだまだ挑戦するには高すぎる山でしょうか笑 >ななしさん >ジンさんたびたび失礼します。 こんにちは〜ううっお名前が^^ Jさんかな?(違ったらすみません) >大学時代に観て怪しげな雰囲気にコロっといきました。しかし、原書には手をつけられてません。 『薔薇の名前』ですが、怪しげという表現はとても寛大で、先日見た友人からは「何もかもきったねー映画」という厳しい感想をもらいました笑 しかし今見ても奥が深く、また童貞を失うクリスチャン・スレーターが美しい映画です笑 >今の教皇は以前「異端審査官」という役職だったということに萌えてしまった私をお許しください。 そうなんですか! まさか当時のように拷問してるわけじゃないでしょうが笑 現代だといわゆる世界の(カルト)教団を正当なキリスト教の宗派として認めるかどうか審問してるんでしょうかね? ちなみに、『薔薇の名前』に登場した異端審問官は実在の人物だと読みました。 >かなり前にジンさんがリバプールのCBコンビ(シュクルテル&アッガー)を話題にされていましたが、遅まきながら今萌えてます。。。 意外なところ(!?)に着地しましたね! でもあの二人は萌えます。シュクルテルの指がきれい(女爪)なあたりとか、妙に萌えます。 >アッガーさんの刺青と髪型が度を越しそうで、とんでもない方向になっちゃいそうでもう無理かな。。。 シュクルテルに、アッガーがタトゥを彫って上げたというのは現実の話でしたっけ? それともslasherの定番のネタでしたっけ? 私は前者だった気がするのですが……妄想と混同してるかも。アッガー、選手になっていなかったら全身にピアスしてそう笑 >Fanさん Fanさん、こんにちは〜。 >自分はジンさんが描かれる絵はいつもとてもリアルで凄く好きですんで。今回の絵もいつもながら人物の特徴をよく捉えておいでで素晴らしいです。 ありがとうございます 絵は、ほんと人気ないんですよーまあ、若干リアル過ぎて怖いというのと、自分でも心を掴む絵を描けていないなあ、と思っています。外国人からは評判がいいんですけどね笑 先日LJにイームス/アーサーなどの絵を上げたら、LJ経由で瞬く間に? インセプションファンのslashersからメッセージをいただきました。ちなみに、以前S/Xを書いていたドイツ人のshipperさんからメールが来て、「今イムアサやってる」と笑 Fanさんならご存知かな? (ハンドル名忘れちゃった…)>ジェームズ・マカボイとマイケル・ファスベンダーですね。 ありがとうございます、覚えておきます! 私、スペルで覚えないと名前を覚えられない人なので、そっちもチェックしておきますわ♪ ところで来月、IMAGICA BSで『バンド・オブ・ブラザーズ』が放送されますが、二人とも兵士役で出てるらしいですね。私も10年ほど前にハマったTVシリーズですが、今をときめく役者たちが山ほど出て来るのを、もう一度チェックするの、楽しそうです。 >ジェームズ・マカボイ君はこの前渡英した時に舞台をロンドンで見ました。その時は米国人の役だったのですが、普段はスコットランドなまりまる出しのしゃべり方な彼が見事に米国英語をお話で。芝居も上手くてさすがでした。 さすがFanさん 彼はスコットランド人ですか。なんだか妙に腑に落ちました。顔で判断するのもあれですが、振る舞いといい、いかにも普段スコットランド訛りで喋りそうです。>彼って大変な蹴球好きで地元のセルテックFCのファンだそうで、中村俊輔が在籍中CLで活躍した試合もトロント国際映画祭を抜け出してパブで観戦したらしいですよね。 間違って彼とエレベーターに二人きりで閉じ込められても、少なくとも一つ共通の話題があるというわけですね笑=フットボール サッカーばかとわかって、妙に親近感が沸きました笑 彼はそのへんのパブにいそうな気配がありますね。 ファスベンダーの方は『ジェイン・エア」ですか。まず原作読まないとな〜。Fanさんに情報もらっていれば、英国役者に関してはなんとか人並みの知識を保っていられそうです笑 いつも貴重な情報をありがとうございます。 >話題の映画Shameを見ました。この映画、Sex依存症っていうセンセーショナルな宣伝文句は表層的なもので、実はもっと深〜いものを内包した映画でして、 彼、顔がきれいなので眺めてるだけでもいいですね。先日未見の名作という括りでウィッシュリストを作ったら、100本くらいになってしまったのですが汗 『Shame』もそのリストに入れておきます。 >さるさん >。こういうタイムラインが作れるシステムがあるんですね!かっこいいです。 このタイムラインを作るという作業、大変ですがハマってしまいまして、今度はどんなタイムラインを作ろうかと計画を練る始末です(ひまv) >Sommersturmというドイツ映画、これは萌というよりばっちり男の子同士の恋愛映画があります。 映像見ました^^ さわやか? な感じで見たくなりました〜。ドイツでは比較的有名な作品なんでしょうかね? 『マイナー編』作る時にぜひ入れておきます。スウェーデンの吸血鬼映画も、タイトルをぜひ教えてください^^ >R**さん >『アラビアのロレンス』『エデンの東』『薔薇の名前』…別格扱い、わかります〜(笑) 特に『アラビアのロレンス』にははまって、本や漫画を読み漁りました。 私よりちょっと年齢が上の方々からはよく「基本は『アラビアのロレンス』です」と言われるので、やはりこの作品は外せないかなあ、と。あと『エデンの東』はジェームズ・ディーンに敬意を表して笑 『薔薇の名前』は、先日R**さんも公開された時原作まで読んだ、と仰っていたのでslashの映画史的には重要かな、と思い入れました。 >私はふと『バーディ』という作品を思い出しました。アラン・パーカー監督のベトナム戦争の帰還兵の物語です。ニコラス・ケイジとマシュー・モディンが主演です 実は『バーディ』、私も入れるべきか迷ったのですが、R**さんと他二名が上げてくださったので追加しておきました(´∀`)ノ 迷ったのは、これは間違いなく萌える映画なんだけど、メジャーかどうか迷ったからでした。でも監督は『バニシング・ポイント』などを撮ったアラン・パーカーですし、当時(84年)もそれなりに話題になったんじゃないかな、と。あの頃からずっと活躍しているニコラス刑事すごいな、と思ったり笑 また何かありましたら教えてください〜。 >miyoさん こんにちは! >萌え映画、面白い企画ですね〜♪でも、「いざ!」となると思い浮かばないものですね・・・ そうなのですよ、、そして自分にとっては萌える映画でも、共通認識かどうかわからなかったり。あとメジャーに含めるべきかで迷ったりも。 >とりあえず思い出したのは、ジャレッド&ジェイクG共演の「Highway」です。日本未公開かもしれません。 >アレ、ジンさんも知っている気がしてきましたよ、この映画。ジンさんが紹介してたのかも? うほほ、この日記でもレビューしました(^曲^)あれはマイナーですが、ジャレやジェイクがまだあまり有名じゃない頃の、という意味では貴重な作品ですよね。何をおいてもジャレの肉体美が。日本未公開ですかね? >ビューティフルマインドなんかも、どうでしょう?主役の彼の妄想の産物とはいえ、ベタニー演じる友達は、親友の枠を激しく超えていて萌えませんか? 『ビューティブル・マインド』入れてますよ^^ 私もあの映画は、M&Cの影響がなくとも笑 萌える映画だと思います。心理学的には、主人公にとってポールの役は男性に惹かれる深層心理の反映でもあるそうです。 豆映画の『ゴールデン・アイ』は見た人によると役者萌えに近いかも? とのことでした。そういう意味では『コンスタンティン』も意見が別れるところです。 >セス・ローゲンとジェイムズ・ブランコの「スモーキン・ハイ」も萌えだと思います。 こちらも未見なので、私の長すぎるウィッシュリストの上位に割り込ませておきます♪ ジェームズ・ブランコといえば、いつだかガス・ヴァン・サントと『マイ・プライベート・アイダホ』について語り合い、あまりに感動したので未公開映像を編集して昨年だったかLAで公開したようですね。リヴァ―・フェニックスファンの私の友人はLAまで見に行ったそうです。 >Fさん この年鑑を作り始めた時、ぜひFanさんのお知恵を拝借したいと思っておりました笑 上げていただいた映画、あ〜それがあったか! と思わされるものばかりでした。 >観てきた映画を思い起こすと、マイナーなものが多いのかもと思ったり。 わかります笑 後で『マイナー編』を作ろうと思ってますが、これ作りだすとすさまじい無限地獄に陥ってしまいそうなので、decadeごとに区切った方が良いかな笑 >"My Beautiful Laundrette"は外せませんでしょうか。いまだにダニエル・デイ・ルイスはこの作品での彼が自分の中ではBESTですんで。 他の方からも(Twで)リクエストがありました。これはまさに萌え映画の王道ですよね。まだ、ゲイ映画が珍しかった頃の…という意味では、アナカンやモーリス同様、slasherに見られまくっている作品ですね。 >“Torch Song Trilogy”も好きでしたね〜 マシュー・ブロデリック、可愛かったです^^ これもやっぱりリスト入りですね。今ほどブロマンス映画(釣り目的は尚更)が多くなかった時代、ゲイ映画も希少だった時代、こういう映画はmust seeでしたね。『グラディエイター』や『ファイトクラブ』などの�猖┐┐覬撚茘瓩箸楼嫐9腓い�違うのですが、slasherの映画史としては欠かせないですね。 >英国ものでは“Get Real”『同級生』とか、リヴァプールが舞台の″Priest″ 『司祭』とかこれぞUKって感じで雰囲気ありました。最近では"Kinky Boots"『キンキーブーツ』もちらっとそんなところあったかなと。 『同級生』未見です。『司祭』はロバート・カーライルが恋人役でしたよね? あれってリヴァプールが舞台でしたか笑 このへんはまだ『メジャー』として括っていいでしょうかね? Kinky Bootsはサンフランシスコで、ゲイの友人と見ました笑 『クライング・ゲーム』などと同様で萌え映画ではないかな? どこに境界線を引くかが難しいですね〜。 >そういえば、『リトルダンサー』も要素有りでしたが、登場人物の年齢低過ぎでしょか? あとは、″Bent″はマイナー編入りでしょうか? なるほど、『リトルダンサー』は確かに萌映画として重要度を低めに設定して入れておくべきですね。マイケルと主人公の関係も可愛かったけど、密かに私は兄貴と、スト破りをした友人の関係に萌えまくりでした。fic書いてもいいってくらい ![]() それからご指摘の通り『Bent』もmustですかね? メジャーかマイナーかで迷うところです。いっぺん、これらの曖昧な作品は投票にかけてみたい笑 ところでFanさん的には『ユージュアル・サスペクツ』は萌え映画ですか? >Bad Education" 『バッド・エデュケーション』 基本、トランスセクシャルなどはまた別かな〜と思うのですが、これはOKかな? 女装のガエルより素の彼が素敵な映画ですもんね。私が劇場で見て、ところどころ笑いを堪えるのが大変な映画でしたが笑 >あとは、コリン・ファースがアカデミー賞にノミネートされたので一応メジャー?かなという事で"A Single Man"とか。 残念ながら未見ですが、私がよく見てるTumblrでもいいと紹介されていたのでぜひ見なくては。役者や監督がメジャータイトルを受賞しているかも、メジャーか否かの基準になりますね^^ 『Milk』はどうでしょうかね? 萌える映画とは違うかな〜? 今日? 公開される『ブラック&ホワイト』は漏れなく萌える映画入りしそうな予感ですね。というかもはや釣り映画でしょうか!? >話変わりますが、Sherlock2の日本版放映はこの夏だそうですね。1の再放送も同時にやるようで。日時はまだ決まってないそうですが。 夏ですか、日本語で見るのも楽しみですね〜。夏といえばオリンピック以外にもEUROもやりますが、私は大会期間中に友人とのスペイン旅行を入れてしまったばかもんです……まあ、EUROで盛り上がるスペインでラ・ロハを応援するのも楽しいでしょうか。
昨日、タイムラインを作るという楽しみを見つけました。 ズームインボタンを押すと横に伸びます。日本語だと文字化けしたので原題なのがちょっとわかりずらいところ。 *TVシリーズは含みません。 *男たちがカッコイイけど萌えるわけじゃない映画(例: 『大脱走』『ゴッドファーザー』)は除外です。 *基本はペアが成立する作品。ただし単体でも稀に別格扱いあり(例:『アラビアのロレンス』『エデンの東』『薔薇の名前』) *純粋な友情も除外(例:『ショー・シャンクの空に』『レナードの朝』 曖昧なものはスラッシャーの直感で 「これ忘れてるよ!」という思い出の作品を教えてください(隠れた名作はマイナー編で)。slasherのざっくりとしたコンセンサスに則して、ひとつよろしくお願いします。重要タイトルは画像入り。後ほど、重要度を1〜5段階で分けます。現在リスト入りを検討中なのは下記の通り。 ----------------------------------------- ヤングガン バックドラフト ロビン・フット ユージュアル・サスペクツ プライベート・ライアン マトリックス ロード・オブ・ウォー トレーニング・デイ シン・レッド・ライン ブラック・ホーク・ダウン キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン ※未見 ヴァン・ヘルシング コンスタンティン ※未見 ディパーテッド ※未見 プレステージ 処刑人�供、�未見 私としては『トレーニング・デイ』などは萌えたのですが、これをslasherの王道に加えるのはどうかな〜と思っています(5段階でレーティングを低くすればいいかな?。『ユージュアル・サスペクツ』は萌えよりもサスペンスにのめり込みますね。それから、役者萌はまた別です。 これを作っていて一つ面白い法則を見つけました。萌え映画は5月に公開される確率が高いです。来たる5月、要注意ですね。 WEB拍手、また後ほど〜!
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