WEB拍手レスです(´ε`)ゝ >さるさん >ジンさま。LotR時代から、いつもこっそり楽しく拝見しております! まあ、長いお付き合い嬉しいです(●´ω`●) LotR時代……ときくとなんだかほっとします笑 サッカーに関する与太話にも付き合ってくださって、ありがとうございます。 >昨日たまたま、『サッカー選手の正しい売り方』(こう書くとかなりひどい表現なんですが)という小澤一郎氏(あの政治家ではなく)の本を読みました。監督、選手の契約更新のやり取りが詳しく書かれていて、ヨーロッパリーグの駆け引きを知ることができました。 タイトルからして興味津津な本です。小澤さんは昨年末のCWCでもバルサに密着取材していたんですよね。実は私のサッカー繋がりの友人の知人でもあり、バレンシアにお住まいだった頃に友人は世話になったんだそうです。話を聞くととても親切な方……それはいいとして笑 ぜひご本も読んでみようと思います。 >以前、ジンさんが書かれていた小説でモウリーニョさんとペップさんをめぐる物語を拝読して契約のリアルな駆け引きのシーンで「ジンさんすごい・・・!」とドキドキした記憶がございます。 先日MPへ行った折、翌日に会った友人ともペップ/モウの話で盛り上がったので、さるさんにこのペアについてふられて「ついにペップ/モウの時代到来か!?」と軽く動揺しました。 あの話には私も思い入れがあるので、そう言っていただけて嬉しいです〜。ちょうどモウがリーガにやってきた時に不安に駆られつつ書いた話でしたが、その後しばらくモウ&マドリーを痛い目に遭わせまくることができ、ほっとしています笑 >過去の日記を拝読しつつ、今の記事も楽しみにしております!私もSherlockにはまっております。 どうもありがとうございます(´ω`)ノ Sherlockにはまってるんですね。昔同じジャンルだった方とまた交錯できると嬉しいですね〜。 >Fanさん Fanさんこんにちは〜。 >なにげにこの作品ってガンダルフも出てましたよね:D >ミック・ジャガーとかも。 こちらは『ベント』の話ですが、えっそうでしたっけ!? 見落としてるところ、多いなあ……ガン爺にも驚きましたが、ミック・ジャガーには2倍驚きました笑 >コリンは結構Gayな役やってますよね。 >最近ではなんといっても"A Single Man"が素晴らしかったですが。 そうした下積み生活を経てオスカー男優へ笑 まあゲイ役=苦しい下積みというわけじゃないですね(たぶんv)。ところで、Mauriceはモーリスのことでしたか。なんか美味そうなライスのことかと思ってしまいました。 >。モーリス役だったJames Wilbyと少し前にまた別の作品で共演したって事でして。その時もルパートはGay役だったのですけど。あのQueer As Folkも制作したChannel 4の長編ドラマでClapham Junctionって作品です。 コリン・ファースの情報を各方面から続々と教えていただける今日この頃ですが、slasher人気が頷ける、美味しい役の多い方だったんですね。もしも英国へ行った折にふらっと立ち寄ったレコード屋で見かけたら即買いしてきます♪ >Rグレーブスは長編TVドラマのクレオパトラにもOctavian役で出てましたね。 それから、彼って大変なガナーズサポですよね;) そうだったんですか。ガナサポなのはいただけませんが(違)、オクタヴィアヌス役でしたか。日本では「アントニウスとクレオパトラ」ってあまり良いイメージがない気がしますが、欧米では素敵な悲劇カップルとして有名みたいで、その仕掛け人はシェイクスピアだと昨日知りました。つくづく知らないことが多いなあと思いました。 ガナサポがいただけないってことはないです(ガナサポの皆さまへ) >ジンさん、本当にまさかまさかのスパナチュのリアル絵描いてくださるのですか!Sherlock2の続きの感想共々めちゃ楽しみにしてます^^。 すでに頓挫気味という噂もありますが(コラ)、まずSPNの借りた(婉曲表現)DVD見ないいけませんね。でもその間に溜まっていくDVDやら本やら試合やら… >なんと、渡英されるのですね!それも、もうすぐではありませんか。ご家族皆さんホームズ好きなんですね。趣味が同じなんて素晴らしい。 家族の数少ない共通の趣味です笑 でも私や兄がホームズや英国ドラマ&映画を見て育ったのは母の影響が大なのでその点は感謝です。リヴァプールにも行く予定ですし、フットボール観戦、観劇などもりもり楽しんできたいです〜。 ちなみに英国通のFanさん、ロンドンでオススメのスポットありますか? >moiさん こんにちは、メッセージどうもありがとうございます! 先日はお越しくださってありがとうございました。開始早々で口が回っておらず笑 失礼しました。 >最近Romeにはめた友と呼んで二人で感涙しそうになってました。御本素敵でした!!! 私以外にも今更ハマった方が笑! でも名作にハマる時期なんて関係がありませんよね。 >アウグストゥス贔屓の私としては、最後の彼のシーンがすごく好きでした。 我ながらアウグストゥスは若干out of characterだぜ、、、と思っていましたので、そう言っていただけて嬉しいです(´ω`)ノ しかしアグリッパの方は、私の中でサム@フロドさまぁ! となんら変わらない存在なので、いつのまにサムに似せることに懸命になっていました… >私も一度くらい、Romeでなにかかいてみたい気になりました・・・(笑) ぜひぜひv もしご本出されたら必ず買いに上がります。今から気長にお待ちしております。 ご感想どうもありがとうございました >Jさん こんにちは〜札幌は今が一番寒い時期ですが、ここから少しずつ春に向かっていくと思うと若干前向きな気持ちになります。関東は今年、雪が多かったみたいですね。 >この記事を読んで一気に飢餓状態に陥りました(笑) ドラゴン・タトゥーの女、面白そうですね。仕事が明けたら見に行くことに決めました! ぜひ多忙な毎日に活力を与えるべく、パンチのきいたリスベットの活躍を見てきてください♪ ただR15指定でイタタタなシーンもあるのでお気をつけください。 >コリン・ファースでしたら秘密のかけらと謀議は外せませんが、ジンさんはご覧になったことありますか? >秘密のかけらは腐女子の胸えぐる小作で、謀議はおそらくジンさんはお好きではないかと。わずか2時間の会議で様々な立場の人間がやり合う政治的な群像・会話劇です。 Jさんのこの紹介にローマを目指すアイネイアスのように血が躍りました(喩えはそれ以外になかったのか)。実はコリン・ファースは萌える役者というより素敵な役者さん扱いだったのですが、アナカン、アパートメントゼロ、高慢と偏見、そして最近紹介していただく数々の作品の嗜好からして、彼がなぜslasherに人気があるのか分かった気がします。 >私はこの謀議が大好きで、墓場まで持って行きたい作品の一つだったりもします。 >もしまだでしたらぜひぜひご鑑賞ください。できればジンさんのレビューを読んでみたいです。 『謀議』ほんとに面白そうですね。墓場まで持っていきたい、とはただならぬ感じです! 『秘密のかけら』や他に紹介していただいた作品と一緒に、amazonのウィッシュリストに入れておきます♪ >べにゆうさん 「うわっトーレスが出た(汗)」という表題に噴いてしまいました。たぶん、私も同じ反応だな笑 先日はこちらこそありがとうございました。大人数@個室での萌語り楽しかったですね〜。 >今度「みんな大好き指輪物語」についてトークしたいですねー。※私は執政家(ときどきローハン)派 いいですね、それ絶対に楽しいです。そもそも私の同人の出発点はLotRみたいなもので、その前は売れないにもほどがあある本(OZとかバットマンとか)を自己満足で作っていました。LotRを通して世界が広がった感じです♪ >ジンさん参加しなくて正解でしたYO! >最低の試合+副流煙地獄という最悪づくしでした。 副流煙地獄はリアルにダメです。気管支が弱いので、どこでもたばこ吸い放題のスペインから戻ってきてしばらくは病人でした…。 ところで、先日スティーブンの記事の感想などと一緒に携帯メールしたのですが、届きましたか? 実は私もあの後、ホテルのTVでナショナルダービー見ることができたんですが、あ〜行かなくてよかったと思いつつ、マンUファンと殴り合っている(左眼に血が入りながらも最後は相手をKOする)べにゆうさんを想像してました。あれはホント最悪な試合でしたね…。 そんなスアレスですが、ELでユナイテッドと対戦する古巣アヤックスを応援しにオランダまで行くそうですね…笑 さては根に持つタイプだな。
突然ですが、3/4から旅行で英国に行くことになりました。しかも目的はスパーズファンの兄の観戦に付き合うというもの。そう、相手はマンチェスターU in ホワイト・ハート・レーン! とりあえず英国の代理店に頼んでチケットは予約しました。二人分で一人分のフライト代が出そうな勢いでしたが……。しかしチケットを頼んでから、前日の3/3はリヴァプール対アーセナルin アンフィールドという好ゲームがあったことに気付くorz ちょうど上空で見れないじゃないか〜。でも3/3はそもそも東京で仕事があるのでした。だったらついでに、、、と、とんとん拍子に決まった今回の旅行。バルサ戦は日程どうなんだろう? バルサ戦を犠牲にしてスパーズ戦を見るわけにはいかん! ついでに母もくっついて来ることになり、今は英国旅行の計画を立てるのにてんてこ舞いです。初英国どころか、初欧州という兄に「まずはロンドン、どこに行きたいか」と尋ねたところ、「えっと〜ベーカー街」 ……これだよ。うちでは一番のホームズファンである母に行きたいかときくのは愚問というもの。そして私もSherlockのおかげで? もう一度行きたい。今ならBBC版のグッズも売ってるでしょうかね。 母が行きたがっているアイルランドまで足を伸ばそうかと思っていたのですが、冬に行っても開いていない観光地(城や博物館)も多かったため、断念しました。母とはエジンバラから南下しロンドンまで行ったことはありますが、ロンドン以南は行ったことがないので、今回は南の古城でも巡ってみたいです。 私が行きたいのはハドリアヌスの城壁や、ドーヴァーあたりのローマの遺跡、あるいはローマン・アーミー博物館などですが、今回は家族サービス優先で難しそう。それにしても、古代ローマに関する遺跡は欧州ならどこにでもありますね。バースの公衆浴場にももう一度行きたいなあ。 現在、シェークスピアについての本を読んでるので、ミュージカルの他に、シェークスピア劇も本場で見てきたいです。残念ながら、シェークスピア・グローブ・シアターでの観劇は5〜9月の期間じゃないとできないみたいですけどね。 リヴァプールとマンチェスターにも行く予定です。これは兄のたっての頼みで、オールドトラフォードとアンフィールドのツアーに行きたいそうな。私もまだアンフィールドのツアーには行ったことがないので、楽しみです。 ところで、今日The WireのDVDボックスが届きました(^曲^)v 無事? デスパ妻は5まで観賞終了。次はMad Menかな。MIとX-men first classも楽しみです。なぜかSherlockのS2 E2&3は後回しになっている……(SPNはさらに後回しだ……)。 Breaking Badのシーズン4がケーブルで放送開始とのこと。楽しみです。 そんなことよりもRome本の感想をくださった皆さん、どうもありがとうございました Romeは今後も萌えていきますよ〜!WEB拍手レスはまた後ほど(´ε`)ゝ
最近また映画を見よう、という機運が高まっているのと、家族がシネコンのすぐそばに引っ越し、そこへよく通うようになったために映画を見る機会が増えました。昨日は『ドラゴン・タトゥの女』今日は『ミッション・インポッシブル』 『ドラゴン・タトゥの女』はスティーグ・ラーソンの原作のファンなので、スウェーデンで制作された映像版はしょっぱい点をつけてしまいました。今回のフィンチャー版は、展開を知っていて見たのでニュートラルな評価を下すのが難しいのですが、一緒に行った原作を見ていない友人は楽しんでたみたいです。 キャラクターは、主人公のミカエルにダニエル・クレイグはどうかなーと思ってたんだけど、少し鈍い可愛いおじさん役を可もなく不可もなく演じてましたね。リスベット役はこれぞリスベット! という感じ。原作者のS・ラーソンは女性に対する犯罪が多いことへの義憤に駆られてこの作品を思いつき、�牋貳姪�に�畍世錣譴討い訝暴�の役割を、あえて逆転させて書いたと言われています。つまり、ちょっぴり鈍くて、流されやすくて、恋愛において求められる側が相応しいとされる女性の役割を男性に演じさせ、頭が切れて、行動力があって、強くてかっこいい、そして最後にお姫さまを助けにいく男性の役割を女性に演じさせたわけです。だから、ベッドでもミカエルは女性キャラたちに襲われる側。そんな日本人なら�狒霓�系�瓩噺討咾修Δ淵潺�エルが、男の暴力の餌食になった女たちの事件を追っていく……この部分は作品の核とも呼べる部分ですが、アメリカ版と言う事でそこらへんを心配していました。でも結果は、さすがは『ファイト・クラブ』を作ったフィンチャー。この作品を映像化するにあたりフィンチャーほど理想的な監督はいなかったかもしれませんね。最近の傾向として、アメリカ人でさえ(いや、ここでいうのは東・西海岸の進歩的なアメリカ人のこと)、男は男らしく、女は女らしくという保守的な考え方はもうウンザリ、と感じ始めているような気がします。 リスベットとミカエルの関係には、slasherが男/男の関係に求める要素がふんだんにあって、もはや男/男のペアのようです。もちろん女としてのリスベットも素敵なんだけど、彼女が男だったらミカエルとはすごーく理想的な男/男ペアです。うーんなんか矛盾があるけど… ![]() 『ミッション・インポッシブル』の最新作、Oさんに「地味に萌える」と聞いてましたが、、、萌えた〜(^曲^)v 『SWAT』でコリンと共演したジェレミー・レナーが演じるブレントと主役のイーサンの関係、途中からおおおっ? と思い始めたら、あんだよ最後二人きりになっちまったじゃねーかあ(⊃´Д`;)⊃ ちょっぴりもろい部分を持ってるブレントがヨロッ…となった時に、イーサンがガシッと支えてあげるんだろうなあ……。 SWATの時はbitchyな悪役でしたけど、今回はほんのりオッサン臭も漂っておりコミカルな役回りも担ってて可愛かったです。しかし私はこのシリーズを他に一切見ていないので、わかんない部分も多かった。妻との関係なども、よくわかっていないので前作を見てもいいかなという気に。昔懐かしのあのテーマが流れてくるとワクワクしました。これまでド派手なスパイアクションにはイマイチ食指が動かなかったんですが、今回、人気ない路地裏の忘れられた電話ボックスに指令が届いたり、保険会社に電話して暗号を伝えると緊急避難ルートが用意されたり、また舞台がクレムリン、ドバイ、インドのどこかなどなど急成長を続ける新興国で、超高層ビルを背景にゆっくりと高速道路を進むラクダの群れのミスマッチな映像などなど、『ミッション・インポッシブル』の楽しみ方がわかった気がします。 イーサン/ブレントficなど発見された方はご一報いただければ喜んで読みにいきます。
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