12/14から12/19まで横浜に行っていました。Twitterには流していましたが、もちろん目的はバルサです。とりあえず写真は断られたものの、メッシと会話が成立したのが嬉しかったです笑 個人的な選手との遭遇BEST8 【8位】エレベーターに乗ったら、まさにこの面々が勢ぞろい↓「オラ〜!」とニコニコして挨拶してくれた。 ![]() 【7位】ホテルのエレベーターホールでチアゴ&ジョナタンと遭遇。SPに阻まれて写真もサインもお願いできませんでしたが、二人はファンのことなど気にせずその場でしばらく友人と話し込んでいた 【6位】カタルーニャ州旗が嬉しかったのか? ホテルでの二度の見送りで、フォンタスがこっちを見てにっこりしてくれた(^曲^;) 【5位】ホテルを訪れた友人を見送りにロビーへ行ったら、少しの時間差でセスクが帰ってきた。ファンに囲まれまくってサインに追われている姿を眺めただけ。その後、他に誰か来るかと待っていたらチャビやダニも。名前を呼んで手を振ったら応えてくれた。 【4位】夜、チームメイトたちとは別に遅れて戻ってきたイニエスタ&マクスウェルと遭遇。すれ違う時に名前を呼ぶと、二人とも笑って手を振り返した もう「おれが煙に巻いてる間に、おまえら(選手)行け!」とばかりに笑 【3位】偶然乗り合わせたメッシの兄二人がエレベーターの中で「おれたちアルゼンチンから来たんだぜ〜」と話しかけてきた。「知ってるよ、メッシでしょ?」と言うと若干動揺してました笑 すると途中でプジョルが乗ってきた。メッシ兄たちのおかげもあって、写真を頼むことができた(^曲^)v 【2位】メッシと朝食会場前のエレベーターホールで遭遇。写真を頼んだらちゃんと目を見て断ってくれた笑 そのまま同じ朝食会場でごはん食べた(彼は家族と一緒に過ごしていた) 【1位】ランチを食べた店を出たら偶然グアルディオラがスタッフと話していた。グアルディオラが握手してくれた。逆に日本語で「ご苦労さまでした」と労われた。サインを頼んだらチャビのユニに「ここでいいか?」とたずねてサインをくれた。 あとは番外編として、ふたりの選手がホテルの窓辺で歯を磨いたりパンツを干したりしている場面を窓越しに目撃した、というハプニングもありました。彼らは数階下に泊まっていて、ホテルはコの字型になっており(厳密には違うんですが)、夜なのにカーテンを閉めていなかったので、あのただでさえ目立つ黄色いシャツがバッチリ見えました。 バルサは文句のつけどころのないプレーでサントスに快勝し、無事帰国。夢のような一週間でした。優勝が決定した18日の夜はYさんとべにさんと3人で祝勝会。イニエスタのワインを開け、オリーブやなんちゃってピンチョスでお祝いしました。決勝はすぐにはDLできなかったので、私のPCに入っていた5−0クラシコをホテルのTVで見ました。 ところで、横浜滞在中もDVDプレーヤーでRome三昧笑 久しぶりに6話を見て、隊長の受け受けしさは半端ないなと思いました。あのレビューも途中で止まってますが、札幌に戻ってきたのでまた再開します。 ではではまた
風邪でダウン。三日前から兆候がありましたが、昨夜はとうとう熱が出て寝苦しい夜を過ごしました。クラシコとCWCにピンポイントでぶつからなかったのは不幸中の幸いか。一眠りして、だいぶ調子が戻ってきたので今夜の宴のための食材を買ってきました。 Romeのオーディオコメンタリーを聞いています。隊長&閣下のBedroom & Hallwayも見たのですが、その話はまた今度。Twitterには先日投稿したんですが、プッロ役のレイ・スティーブンソンのコメンタリー@5話を聞いて、拾ったネタをとりあえずアップしておきます。箇条書きで失礼。 ------------------------------------------- (他のメンバーが登場した時は反応しなかったのに、エイレネ役のキアラが登場した時は「あーキアラ、彼女はゴージャスなんだ」と反応するレイ・スティーブンソン) 彼女のことはpiccola ombraと呼んでいたらしい。なぜなら彼女はプッロにまとわりつく「小さな影(piccola ombra)みたいだったから セットがあまりにも豪華だったので、撮影の合間に階段に座ったりして当時に思いを馳せるのが楽しかった このダイナミックな3人(カエサル、アントニウス、ポスカ)が好きだ。素晴らしいキャスティングだと思う。 セルヴィーリアとカエサルのシーンは素晴らしい。彼らの関係をセットアップするために用意されたシーンはたった4シーンだったが、二人の存在感は見事 (アティアがオクタヴィウスに家庭教師をつける、と言うシーンで)マックスは重要な役割を担っている。彼はオクタヴィアヌス役のマックス・パーキス。彼(の役は)男に、そしてゆくゆくは皇帝に成長していく少年の心理を捉えようとしている。皇帝という地位は、この段階(時代)では、まだ存在していない。彼は本当に素晴らしい役者だった。 プッロとヴォレヌスという時代に翻弄されるキャラクターが、時に時代の流れを変えるてしまうという描き方が気に入っている。 プッロとヴォレヌスは「ガリア戦記」に登場するという話。カエサルはしもじもの者たちについてはほとんど書き残していないが、例外的にこの二人の百人隊長のことは書いている。(以前にも日記に書いた経緯により)カエサルは「これぞ(ライバル関係にある相手の命を戦場で助ける行為)百人隊長のスピリット、戦士のスピリットだ」と書いている。 (ヴォレヌスがアントニウスの陣幕に出向き、自分を軍隊に戻して欲しいという場面で) 将校たちの装いにはジェラシーを覚えた。自分のはチェーンメイル(鎖帷子)で皮膚に食い込み、鎖帷子の跡が残るくらいだった。将校たちは6パック(割れた腹筋)の革の鎧に、たぶんグッチか何かのブーツを着用していたのに対し 、自分はサンダルだった。サンダルの履き心地は最悪だったので、頼むから変えてくれ、と頼んだけど、スタッフたちは「ダメダメ、事実に基づくんだ」と言って聞いてくれなかった。(アントニウスがヴォレヌスの首筋にキスをするシーン) ヴォレヌスとアントニウスは見れば見るほど興味深い。二人はしだいに心を通わせていく(having meeting minds)。アントニウスは、軍隊を去り、後に復帰させてくれと懇願しに来た兵士を殺すこともあったはずだが、彼はこの兵士(ヴォレヌス)の重要性や、優秀な部下である彼に価値を見出している。この関係はシリーズ全体を通してよく機能している。というのも、視聴者はプッロとオクタヴィウスというキャラクターの間にもある種の絆を見出し、一方でこの場面において、ヴォレヌスはアントニウスに「死をも顧みない忠誠」を誓わされている。そして歴史的にはご存じの通り、カエサル亡き後、アントニウスはオクタヴィアヌスによる挑戦を受ける。つまり、プッロとヴォレヌスはいずれ血生臭い内戦で敵対することになる、ということが約束される場面でもある。 (オクタヴィウスがエウアンドロスに「おまえの人生は終わりだ。あとはどう死ぬかだ。何時間も拷問されて死ぬか、楽に死ぬか決めろ」という場面を見ながら笑うスティーブンソン)「すげーストレート。ワンダフルだね」 切り取った親指を投げ込むシーンは、下水(上水?)に代替物として魚を投げ込んでいるらしい。でもこのへんはよく聞き取れなかった(悲鳴がどうも集中の妨げに…笑) (エウアンドロスが隊長の妻と姦通したことを理由に殺したことについて)彼には同情する。何も悪いことはしていないからね。夫は8年も戦地にいて、ニオベは家におり近所に住んでたんだ……でもまあ、これも人生だね(that's life) 誰もケヴィン・マクキッドのようなthousand-yard stareはできない。スゴイの一言に尽きるね。このTYSというのは、戦場で憔悴しきった兵士が見せる目つきのこと。 彼はやっぱり馬が好きらしい。馬に乗って遊ぶのは楽しかったとのこと。 --------------------------------------------------- R.スティーブンソンはthick voiceで聞いているとヤバかったです。ヘッドフォンで聞いていて耳元で低い声で笑われると、プッロがアレなだけに、役者本人はしゃべることもまともだからドキドキでした。 WEB拍手レスです: >べにゆうさん いつの間にかもう一ヶ月、そしてまたもうすぐお会いできますね♪ 積もる話はまたその時に笑 >Jさん >ぬわにっ!? >ガリア戦記あの2人が???((+0+)) ドスルーしていても無理はありません、記述はちょびっとだけみたいで、一度出てそれっきりらしいですよ。でも、ガリア戦記はガリア7年目ですでに大ヒットしたらしいから、しばらくはこの二人も有名人だったでしょうね笑 それにしても、カエサルがわざわざ書き残したということは、兵士たちも皆そうとう萌えてたに違いありません。同人誌はどのくらいで回ったんだろう。← Romeのエピソードレビューは今後も性懲りもなく続けます♪ >ローマ大好きですさん >去年から今年にかけて深夜に再放送されていたのを見てプッロ/ヴォレヌスでハマってました。ジンさんのプッロ/ヴォレヌスが読めるなんて奇跡です! うほっそうでしたか(^曲^)v そう言ってもらえて私も嬉しいです。やはり原作好き、この二人好きの方に楽しんでもらえるのが一番嬉しいですので。国内外ともにficが少ないこのペアですが、私はいくらでも書けるというくらいハマってますので、ぜひお付き合いください笑 >「テルマエ・ロマエ」という漫画に出会ったのですが、作者の方がromeのファンで、登場人物のモデルはヴォレヌスとプッロだそうです これには驚いてしまいました。確かに主人公、存在感がそっくり! ある意味、ああいう主人公を考えつくこと自体すごいと思っていたんですが、ヴォレヌスがモデルだったんですね〜。 >レビューでは爆笑したり「そうだったのか!」と驚かされることばかりです。ficも「これぞプッロだ〜!」と武者震い(?)してしまいました 腐りきったことしか書いていませんが、そう言っていただけると22話全部やってやるぞ、と無駄に気合いが入ります。「これぞプッロ」というのは、やっぱり最後に無自覚で元気☆になっていた場面のことでしょうか笑 プッロのムスコはいつでもスタンバッてそうです! ではでは、今後もRome萌えにお付き合いいただけると嬉しいですヽ(´∀`)ノ >まつむらさん こんにちは! こちらではお久しぶりです〜。 >リオヴィダ不人気なんですねーw 個人的にはじんさんの読み物では一番好きなんですというのを言いたかっただけですw と、思っていたのですが、前回のように書いたところ、まつむらさんのように「好きだぞ!」というご意見をくださる方が数名いらっしゃって小躍りしてます(´∀`)♪ WEB拍手の数が他と比べて少ないと思ってましたが、もともとうちにはマンUファンの方はほとんどいらっしゃらないのでした笑 ところでヴィダは怪我で今季離脱とのこと…残念ですが、マンUはCLからも敗退だし、まあ今季はあとはじっくり休んでもらうってことで。 メッセージありがとうございました♪ >あゆみさん >どの写真もステキですぅー外国のにおいというか雰囲気がジンさんのフィクにぴったりマッチしていて(撮ったのも書いたのもジンさんだから当たり前?www)大好きです〜 まあ、ありがとうです(●´ω`●)ノ 写真も好きだし旅も好きだし、そこからインスピレーションを得て話を書いて、読んでもらうことほど幸せなことはないですなあ。ついでにこうして感想もらえてわしは幸せです。 >私、あのリオヴィダフィク好きですっ!!!あれ以来私の中でヴィダは受っ子ですもの!(●`ー´●) へんなアイデアを植え付けてしまいましたねwww しかしあのガチムチ、私の中でも永遠の受です。いや、リバもありですが、あの忠実な兵士のようで妙に隙がある感じがたまらないんですよね〜。 早く怪我直して復活して欲しいなあ。リオヴィダがいないマンUなんて…。 >きょうさん >ジンさんがRomeにはまってくれて喜んでます〜。日本語で読めるfic待ってます! こちらこそ嬉しいです♪ 国内外ともに、ficは少ないですよね〜ネットで見つけられるものは、もうほぼ読んでしまいましたorz 今後もちまちまと書いていこうと思います〜。 >四式さん >貴族は子供でも拷問が平気で、大人だけど商人の娘は吐いてる、これは身分の違いかしらと思わせるような描写が端々にあってそんなところも好きなローマ あのシーンは、あの一家の異常さがあらわれてて爆笑でした。普通はアティアのように、女性であんなことをする人はめったにいないでしょうねww 貴族と平民の描き方なども、面白かったですよね〜。見れば見るほど面白いドラマですヽ(`Д´)ノ
こちらにフットボール以外のficの一部を整理して載せておきました。昔の作品、他にも見つけたら上げます。でもやっぱり、クオリティの低さが気になって再アップできないものもあります笑 口絵みたいなヘッダーのほとんどは自分で撮影したものです。フットボールficにも写真を使っていますが、あれも旅の途中に撮ったものを使用しています。 これはコロラドの空だったはず…物語はイタリアの農村が舞台なので、ひじょうに気に食わないんですが笑 今度イタリアに行った時にちゃんとしたのを撮ってきます(^曲^) ![]() これは米テキサス州、フォートワース。バルサ戦が終わった後に行きました。雰囲気がとてもよかったです。 ![]() マイアミ上等! というわけで今年の夏、マイアミで撮ったもの。場所はマンダリン・オリエンタルのロビーより。 ![]() 記憶がさだかではありませんが、スペインのジョレット・デル・マルだったような。スペイン旅行で撮ったことは間違いありません。 ![]() 米国ユタ州。ユタ、コロラドのあたりの景色は雄大でした。この話にはぴったり。 ![]() 「狼の目覚め」の番外編なので、ホントはLAが舞台なんですけど、撮ったのは今年2011年のNY、ユニオンスクエア。 ![]() これはまんま、ルート1で撮りました。ルート1を走った思い出を形にすべく、この話を書いたという方が正しいです。 2年前に家族を連れてもう一度行きました。 ![]() サンフランシスコの滞在先で撮影。深夜、家の前の通りでパトカーの逮捕劇が。気に入ってます。 ![]() フットボールの方からもいくつか。これはグランドキャニオンへ行く途中だからネヴァダ州。こんな何もないだだっぴろい場所に、 ホントにぽつんと郵便ポストがあったんです。 ![]() バルセロナの旧市街。掛かってるシャツがイタリア代表のトッティのじゃなくバルサかラ・ロハのなら、もう少し使い勝手がよかったんですが笑 ![]() これもバルセロナの旧市街より ![]() たぶんセビージャ。バレンシアかなあ…タラゴナかもしれない。 ![]() 最後の一枚は一番のお気に入り。リオヴィダ話に使った、まさしくマンチェスターのカナル・ストリート(ゲイストリート)。もう行くことはないかもしれない。でもこの一枚を見ればいつだって思い出す、あの旅。白黒にしましたが、カラ―はもっときれいですヽ(`曲´)ノ 実はこのリオヴィダ話、自分ではすごく気に入ってるんですが、フットボールファンのみなさんからの反応はイマイチでした笑 ![]() まだ小説のヘッダーとして使ってはいないけど、お気に入りでいずれ使う気があるのはこちら。いずれもバルセロナで撮りました。 ![]() こっちはパルク・グエルへ行く途中の道端で。 ![]() たぶん読み手の方は「なんで?」と思うかもしれないけれど自分だけ気に入っている作品というのがあります。それは単に構成が凝ってるという理由だったり、Hシーンがよく書けてるという理由だったり、舞台の街や時代の雰囲気がよく書きこまれてる、といった自己満足なんですが、こういう満足感のために話を書いているといっても過言ではありません。 ここに上げたヘッダーの話の中で、気に入ってるのは、「きみのようであったら」(イケル/チャビ)、「Man of steel」(リオヴィダ)、「ナローロード」(WaT・ダニマー)、「欲望の犬」(Rome・プッロ/ヴォレヌス)です。 写真はいいな。こうして見ても、旅の思い出が蘇ってきて幸せになります。そのためにはもっと旅に行かなくては。 ![]() それにしてもRomeは人気がないですねヽ(´Д`)ノ まあ、いまさらハマっている私が悪いんですね。知ってる人は「いまさらハマり直す気にはなれない」見たことがない人は「5年も前のドラマじゃなあ…」というところでしょうか。でもホントに面白いし、DVD格安(6枚で1100円)なのでオススメしますよー。 すでにficを2本書きましたが、あまりの反応のなさに挫けそうですが笑 細々とやっていこうと思います。 今日はバルサ、よかったなあ。ホントは6−0の5−0。プレー内容も良かった。これはクラシコが楽しみですね。
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