ヤッタv(^曲^)v 新しいPCで繋いでいます。ネットにもスムースに繋げたので、Chromeでこれまで使っていたブクマも同期できて言うことなし。アドビ製品はひとつの製品を2台までインストール可能ですので、PhotoshopとLightroomも問題なくインストールし終えました。画面きれいだし、大きいし、無駄にハイスペックだし、シムでいえば気分ゲージ満タンってところでしょうか。ついでに部屋も掃除して、掛け布団カバーまで一新しました笑 モニタは今まで使っていたものより色が濃いです。↓このように二台並べて、今後は左モニタ(古いデスクトップと繋いでいる)で確認しながら作業ができるのだー! 絵も、左に写真や資料を並べて、右で作業します。 ![]() そんな私のPC事情はともかく、例の奴隷/主人ですが、チャプター12まで読んでますます二人の関係から目が離せなくなってます。奴隷はすっかりトッティ@ローマ人代表で想像して、彼は私の脳内で見事に演じ切ってくれてますが、主人の方はグルキュフ&ソリアーノ&マクスウェル&時々アルテタを全部足したような感じで想像中。なんとなくわかるでしょ!? 時間を見つけて、チャプター7以降も紹介します。ラブシーン以外ははしょり気味に。 WEB拍手レスです。 >ちんたま >面白そうなゲイノヴェルですね〜。 偶然の出会いでしたがウッカリはまってしまいました。ハドリアヌスはホモ史に燦然と輝く伝説のホモ皇帝ですもんね(そんな言い方でいいのか)。まことにいい時代であります(´з`) >今頃ですがスタートレックを観てみようかな〜と思いました。スタートレックと言うと、昔の眉毛がひゅっとして耳のとがった人の印象しかなくて、まさかそんなに面白いドラマだとは思いませんでした よいと思います! あの見た目で最初とっつきにくい、という方はけっこういそうですが、最近になりケーブルで見直しても、やっぱり面白いな〜と思いました。キャラもはっきりしてるので、登場人物同士の掛け合いが面白いんですよね。私が好きなのはTNGですが、萌えという意味では一番薄いかもしれません笑 機会があったらぜひぜひv >Orangeさん Orangeさん、こんばんわーヽ(´д`)ノ >Angels in America! 大昔wowowで見たの思い出しました。NYで舞台化されてるんですね メリル・ストリープやアル・パチーノも出てるやつです(●´ω`●) もともと舞台で、ずっと昔日本でも上演されたらしいです。 で、ザッカリー・クイントはこの舞台で絶賛されたらしく、ぜひ見たかったんですが、、、終わってました〜(`曲´;) 舞台そのものも評価が高かったようなので、DVDにならないかなあと期待してます。 ところでHEROES、もう通して見ることもないだろうと思っていましたがゲイなサイラー目当てで見てもいいかも、と思いました笑 >まだ子供だから、色々なことを受け止めきれなくて反発しているボヤン、それを切なくも辛抱強く見守るペップ。最高の萌カプルですっヽ(○´3`)ノ ですよね(´ω`)二人がまたバルサで結ばれたら、もう延々イチャイチャしてほしいです。しかしそうなったら究極の飴と鞭っすね(´д`;) 放置プレー2年間とかさすがのMっこりるぼーも心身もたないっす笑 >それとも皆の前ではツンツンして、あとで2人きりのときにデレるのかなーとか妄想は膨らみます。 皆の前ではツンツン、ふたりっきりでデレデレも可愛いですが、ドSなぺっぷなら、皆の前でやさしくして、ベッドでは赤くなるまでお尻を抓るのもありかと笑 >makoさん >The Gladiator's Master興味ある〜!でもアマゾンで検索したらキンドル版のみでペーパーバックは出てないんですねっ・・・! そうなんです、デジタル版だけ? みたいなんですが、私はipadのキンドルアプリで読んでますよ〜(´з`)ノ >ジンさんのあらすじ解説だけで萌えさせていただきます! 楽しみにしてくださってありがとうございます〜。萌えは衰える気配がありません。今後も時間見つけて紹介していきますね〜。 >FANさん >お迎え写真はナンドでした。このところ調子上がってきているみたいですね。マタがチームに入ったのが大きかったのか。 マタが加入して、精神的にもちょっと楽になったんでしょうか? 復調の兆しが見えてきましたね。メイレレスと一緒に取っていたのは、先日のゲンクとかいうチーム相手の5-0だか6-0の試合ですよね? まだ見ていないので、フアニートの活躍を楽しみに再放送見ようと思います。なんかいつの間にかチェルシーはいい選手が増えましたね。マンCほどじゃないけど笑 >さてさて、しばらくSlashご無沙汰だったものですから、奴隷/主人もの楽しませていただいてます:D Fanさんにそう言っていただけたら、ipad画面を覗き込んで展開を再確認するという作業も捗ります! キャラがよく書けてるな、と感心しながら読んでます。 >>まだ書けるので書いてもいいな……恋愛小説家など。 >おぉ、それはそれは!なんとも嬉しいお話で。いつになってもいいので凄く読ませていただきたいです。 あの話はプロットが最後まで残っていたので、手をつけてもいいかなと思っています。あの頃よりも、いろんな意味で冷静に書けそうです笑 しかし私、あの話をアロンソ/スティービーをモデルに書きながら、マンUの選手として書いているとは、不届き者にもほどがありますね笑 >来月の蹴球オンリーイベントですが、リンクしていただいた所で詳細確認しようと思ったのですが、認証制との事でとん挫してしまいました。 近づいたらメールいたします! 東京でまたお会いできたらいいな〜♪ >ななしさん >長いけど…とてつもなく長いけど……狼をぜひよろしくお願いいたします!!!!! そうなんですよ、とてつもなく長いんですww でもまだ覚えていてくださってありがとうです(●´ω`●) 用意できましたらUPしますね〜。
![]() このところ、たいして人気のない奴隷/主人本のあらすじ紹介しかしてませんが、ちょっと小休止。本は半分まで読みましたが、3回目のラブシーンはお互いへの思いやりが感じられてよかった(●´ω`●) 明後日、新しいPCが来るので部屋を掃除して、ついでにお払い箱になるPCの整理をしています。で、買ってきた外付けHDDを認識してくれなくて困ったり色々ありましたが、過去の絵やficを整理していて衝撃受けまくり(`曲´;) 何に衝撃を受けたかというと、その主な理由は下記の通り。 1.自分で書いたものを、その存在すら忘れている 2.未完の作品7割 3.私ってこんなに絵下手だったんすね 4.商業用の没プロットどっさり ![]() 1)ストーリー展開やオチを思い出せないというのは当然のこと、それどころかタイトルを見ても、冒頭を読み始めても、「こんなの書いたっけ?」と思い出せないficがある(;'Д`) 特に指輪の初期の作品は、ハリー・シンクレアって誰だっけ? と役者さえぴんと来なかった……。 OZとバットマンのficは、10年も前に書いたものなので他人の作品みたいでした。 2)掘り起こしてupsetしたのはコレ。未完に終わった話、多過ぎですね。この状況に慣れている自分がヤバイと思いました。最後までプロットを立てて放置しているものは、まだ書けるので書いてもいいな……恋愛小説家など。プロットを読むと「この展開面白いじゃないか!」というものもあって自分の根性のなさにガッカリです。いずれ、昔書いて完成させられなかった作品のオチについても書きたいと思います。昔から来てくれてる方でも、覚えていないものが多いと思いますが ![]() 3)んもーマジですかって感じ。今見るとどうしてこれを公開できたのかという……このデッサンの狂い、どうして自覚なかったのか、という絵のオンパレードでした。フットボール、それもバルサに入ってから大分改善されてますが、LJで不特定多数に見られる、という環境が向上心に繋がってたみたいですね。 ![]() 4)編集さんに見せる4〜5本のプロットの中から、1本だけが形になるわけですが、その没プロットの数がすごい。20本くらいあるかな? その中のいくつかは今でも書きたいものです。見返すと、このモデルはセスクだったな、グティ(笑)だったな、ボヤンだったな、ギグスだったな、などいろいろ思い出しました。 数日中に、昔書いたものを再アップすることを考えています。RPSは名前を変えるかもしれませんが、どーせ放ったらかしておくならアップしておいて損はないと思いまして。狼の目覚めは長いのでちょっとわかりませんが。TVシリーズや映画もまたやろうかと思っているので、たいして分類もせず置いておきます。 ![]() 最近、映画ジャンルで親しくしていた方とまた連絡を取り合ったりしていて楽しいですヾ(´ε`*)ゝ ところで、来月のフットボールオンリーには、どんなものを作ろうかと迷っていたんですが、たぶんバルサ/マドリー本になる予定(´∀`;) この2チームのライバル関係、ひいてはフットボールにおけるライバル関係を、両チームの選手たちの眼を通して描きたいです。テーマはlove & hateで、目指すところはどちらのチームのファンにも納得してもらえるもの。だから半分ラ・ロハ本でもあるというわけ(強引?)ギャグマンガなんかも入れるつもりです。……あ、といっても、マドリーの選手同士の絡みとかは一切ないです笑 そもそも絡みもあるかどうかすらあやしい。イケル/チャビはメインに据える予定ですが。 ![]()
昨日の日記に収まらなかったので、続きです: 【チャプター6】 剣闘士たちは稽古を行っている。ガイドレスは親友のデモスと木刀を交えて戦っているが、カエリウスのことを思い出した隙をつかれて地面に倒されたりする。デモスは、彼と主人の関係をからかう。その様子を、苛々した様子でヒエロクレスが見ている。 訓練場に、主人の妻ヴァレリアナがやってきて「主人のキャリアにとって大事な剣闘士たちを検めたい」などと言い出す。彼らは一列に並ばされる。さすがにガイドレスは、この女と道が交わることはなければと思っていたんだがな、、と思う。個人的にこういう展開大好物 v(^曲^;)v ヴァレリアナは彼らを人扱いせず、言葉で侮辱する。やせ細った奴隷のことは「怠けていたからだ」と言い出すので、仲間たちと劣悪な環境を生き抜いたガイドレスは、リーダーとして思わず「怠けていたのではなく、放っておかれたのです」と口を出してしまう。 ヴァレリアーナはガイドレスをターゲットにして言葉でなじる。そこへ、カエリウスが登場し、アホ妻に断固とした態度を取り、彼女を追い払う。この間も、奴隷と主人はいちいち視線を交わしたりしている。問題は解決したものの、ガイドレスをはじめ、奴隷たちは憤っている。 カエリウスは妻の処遇に困っている。彼女が、やっと築きつつあった彼と奴隷たちの前向きな関係にヒビを入れたことが無念でならない。故郷に送り返したいが、子どもが生まれてくるまではできない。 ガイドレスは、カエリウスに呼ばれて居室にやってくる。妻の行いを謝りたい、という主人。だがガイドレスはまだ怒っていて、氷のように冷たい声で「あなたの妻のことなんて構ってません。ところで、用件はそれだけですか? それとも、まだおれに何かお望みで?」 ド淫乱な主人はまたムラムラきちまって、謝るだけと思っていたのに、ガイドレスを誘ってしまう。すると奴隷は怒って主人に圧し掛かり、 ガイドレス「おれの望みは、ドミヌス、あなたをもってしても与えられません。もう二度と、まるでそれを私に与えたがっているかのように尋ねないことだ。あなたの望みを言えば、もちろん私は全力でそれを与えますがね。だがおれを、あなたの柔らかな肌や、締まりの良い尻や、甘い誘いの言葉で眼がくらむほどの痴れ者だと思わないことです」 カエリウスは良心の呵責を覚え、謝罪する。 カエリウス「おまえが望んでいるものはなんだ? おまえの魂は何を叫んでいるのだ?」 主人の無神経に我慢の限界のガイドレスは、あろうことか、かつて誰にも話したことがない想いを口にしてしまう。 ガイドレス「あなたには死者を蘇らせることができるのか? おれの魂はただ一つのもののために叫んでいる……ケルセス」 カエリウスは強張り「ケルセスとは誰だ……? 愛人か?」 ガイドレス「愛だ。唯一の」 そしてガイドレスが語るには、かつて彼が暮らしていた東方の町に、ローマ人の軍隊がやってきて虐殺や略奪を行った。その軍隊はカエリウスの伯父が派遣したものだった。ちょうどその時、ガイドレスは議会に出席していて武器を所有しておらず、どうすることもできなかった。村は焼かれ、人々は泣き叫び、多くが虐殺された。そんでもって、ガイドレスが愛していたケルセスは眼の前で殺された。 ガイドレス「彼は生前人を傷つけることなどなかった。だがその優しさの報いは、私の眼の前で殺されることだった」 過去を帳消しにしてくれるか? おれの心を取り戻してくれるのか、と言われ黙り込むしかないカエリウス。 カエリウス「おまえを捕えたのが、私の伯父が派遣した男たちだったとは知らなかった。すまない、ガイドレス……おまえの心を取り戻すことはできない」 ガイドレス「そうだろうな。あんたの虚しい謝罪は、自分のために取っておけ」 だがガイドレスは、どうして誰にも、親友デモスにさえ言ったことがない過去を、この男に話してしまったのか、と思っている。 それでも空気の読めない主人は、自由を与えると言っては「どこへ行けというんだ? 故郷は破壊され、愛する者も失った」と返され、「では剣闘士訓練所を任せようか」と言っては「おまえからは何もいらねっつってんだろーか!」と叱られる。 とうとう堪忍袋の緒が切れたガイドレスは、杯をテーブルに叩きつけ、 「あんたは�爐海譴鰺燭┐燭蕕匹Δ�――�瓩箸曚兇�。まるで私が�爐修譴呂いぁ� それこそまさに、あなたの家族が私の愛する者を死に至らしめたことを忘れさせてくれるものですね�瓩箸任盡世Δ里魎�待しているかのように!」 おれの望みは彼の元へ行くことだが死ねない、復讐を果たすまでは――ガイドレスの心の闇は深いのだったヽ(´Д`)ノ カエリウスは、そのような愛を理解できないかのように、じっと自分の奴隷を見つめる。もちろん、ローマ人の彼には理解できない。 カエリウス「死にたいんだな」 ガイドレス「そうだ。おれのことなど放っておけ、この奴隷の巣窟に。ドミヌス、ここが私が属している場所だ」 カエリウス「それがお前の望みなら」 カエリウスはガイドレスにキスをするが、奴隷は返さない。もう少し二人の会話は続く。主人が本当に心を痛めている様子で、彼を理解しようとしていることを、ガイドレスはふしぎに思う。 ガイドレスは宿舎に戻る。あらためて、おれの目的はあいつを殺すことだな、と決意を強めるのだった。 【続】 ------------------------------------------------------------- ちょっとツメが甘いな〜、喋りすぎだな〜と思うところも無きにしもあらずですが(そうは思わない? それはジンたんがうまくはしょっているからだ´Д`;)ノ、主人が妻に手を焼いているところや、生活に疲れていて男漁りに慰めを見出しているようなあたりが色っぽいなあと思います。 次の章まで読んだんですが、今日はここまで。
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