![]() このところ、たいして人気のない奴隷/主人本のあらすじ紹介しかしてませんが、ちょっと小休止。本は半分まで読みましたが、3回目のラブシーンはお互いへの思いやりが感じられてよかった(●´ω`●) 明後日、新しいPCが来るので部屋を掃除して、ついでにお払い箱になるPCの整理をしています。で、買ってきた外付けHDDを認識してくれなくて困ったり色々ありましたが、過去の絵やficを整理していて衝撃受けまくり(`曲´;) 何に衝撃を受けたかというと、その主な理由は下記の通り。 1.自分で書いたものを、その存在すら忘れている 2.未完の作品7割 3.私ってこんなに絵下手だったんすね 4.商業用の没プロットどっさり ![]() 1)ストーリー展開やオチを思い出せないというのは当然のこと、それどころかタイトルを見ても、冒頭を読み始めても、「こんなの書いたっけ?」と思い出せないficがある(;'Д`) 特に指輪の初期の作品は、ハリー・シンクレアって誰だっけ? と役者さえぴんと来なかった……。 OZとバットマンのficは、10年も前に書いたものなので他人の作品みたいでした。 2)掘り起こしてupsetしたのはコレ。未完に終わった話、多過ぎですね。この状況に慣れている自分がヤバイと思いました。最後までプロットを立てて放置しているものは、まだ書けるので書いてもいいな……恋愛小説家など。プロットを読むと「この展開面白いじゃないか!」というものもあって自分の根性のなさにガッカリです。いずれ、昔書いて完成させられなかった作品のオチについても書きたいと思います。昔から来てくれてる方でも、覚えていないものが多いと思いますが ![]() 3)んもーマジですかって感じ。今見るとどうしてこれを公開できたのかという……このデッサンの狂い、どうして自覚なかったのか、という絵のオンパレードでした。フットボール、それもバルサに入ってから大分改善されてますが、LJで不特定多数に見られる、という環境が向上心に繋がってたみたいですね。 ![]() 4)編集さんに見せる4〜5本のプロットの中から、1本だけが形になるわけですが、その没プロットの数がすごい。20本くらいあるかな? その中のいくつかは今でも書きたいものです。見返すと、このモデルはセスクだったな、グティ(笑)だったな、ボヤンだったな、ギグスだったな、などいろいろ思い出しました。 数日中に、昔書いたものを再アップすることを考えています。RPSは名前を変えるかもしれませんが、どーせ放ったらかしておくならアップしておいて損はないと思いまして。狼の目覚めは長いのでちょっとわかりませんが。TVシリーズや映画もまたやろうかと思っているので、たいして分類もせず置いておきます。 ![]() 最近、映画ジャンルで親しくしていた方とまた連絡を取り合ったりしていて楽しいですヾ(´ε`*)ゝ ところで、来月のフットボールオンリーには、どんなものを作ろうかと迷っていたんですが、たぶんバルサ/マドリー本になる予定(´∀`;) この2チームのライバル関係、ひいてはフットボールにおけるライバル関係を、両チームの選手たちの眼を通して描きたいです。テーマはlove & hateで、目指すところはどちらのチームのファンにも納得してもらえるもの。だから半分ラ・ロハ本でもあるというわけ(強引?)ギャグマンガなんかも入れるつもりです。……あ、といっても、マドリーの選手同士の絡みとかは一切ないです笑 そもそも絡みもあるかどうかすらあやしい。イケル/チャビはメインに据える予定ですが。 ![]()
昨日の日記に収まらなかったので、続きです: 【チャプター6】 剣闘士たちは稽古を行っている。ガイドレスは親友のデモスと木刀を交えて戦っているが、カエリウスのことを思い出した隙をつかれて地面に倒されたりする。デモスは、彼と主人の関係をからかう。その様子を、苛々した様子でヒエロクレスが見ている。 訓練場に、主人の妻ヴァレリアナがやってきて「主人のキャリアにとって大事な剣闘士たちを検めたい」などと言い出す。彼らは一列に並ばされる。さすがにガイドレスは、この女と道が交わることはなければと思っていたんだがな、、と思う。個人的にこういう展開大好物 v(^曲^;)v ヴァレリアナは彼らを人扱いせず、言葉で侮辱する。やせ細った奴隷のことは「怠けていたからだ」と言い出すので、仲間たちと劣悪な環境を生き抜いたガイドレスは、リーダーとして思わず「怠けていたのではなく、放っておかれたのです」と口を出してしまう。 ヴァレリアーナはガイドレスをターゲットにして言葉でなじる。そこへ、カエリウスが登場し、アホ妻に断固とした態度を取り、彼女を追い払う。この間も、奴隷と主人はいちいち視線を交わしたりしている。問題は解決したものの、ガイドレスをはじめ、奴隷たちは憤っている。 カエリウスは妻の処遇に困っている。彼女が、やっと築きつつあった彼と奴隷たちの前向きな関係にヒビを入れたことが無念でならない。故郷に送り返したいが、子どもが生まれてくるまではできない。 ガイドレスは、カエリウスに呼ばれて居室にやってくる。妻の行いを謝りたい、という主人。だがガイドレスはまだ怒っていて、氷のように冷たい声で「あなたの妻のことなんて構ってません。ところで、用件はそれだけですか? それとも、まだおれに何かお望みで?」 ド淫乱な主人はまたムラムラきちまって、謝るだけと思っていたのに、ガイドレスを誘ってしまう。すると奴隷は怒って主人に圧し掛かり、 ガイドレス「おれの望みは、ドミヌス、あなたをもってしても与えられません。もう二度と、まるでそれを私に与えたがっているかのように尋ねないことだ。あなたの望みを言えば、もちろん私は全力でそれを与えますがね。だがおれを、あなたの柔らかな肌や、締まりの良い尻や、甘い誘いの言葉で眼がくらむほどの痴れ者だと思わないことです」 カエリウスは良心の呵責を覚え、謝罪する。 カエリウス「おまえが望んでいるものはなんだ? おまえの魂は何を叫んでいるのだ?」 主人の無神経に我慢の限界のガイドレスは、あろうことか、かつて誰にも話したことがない想いを口にしてしまう。 ガイドレス「あなたには死者を蘇らせることができるのか? おれの魂はただ一つのもののために叫んでいる……ケルセス」 カエリウスは強張り「ケルセスとは誰だ……? 愛人か?」 ガイドレス「愛だ。唯一の」 そしてガイドレスが語るには、かつて彼が暮らしていた東方の町に、ローマ人の軍隊がやってきて虐殺や略奪を行った。その軍隊はカエリウスの伯父が派遣したものだった。ちょうどその時、ガイドレスは議会に出席していて武器を所有しておらず、どうすることもできなかった。村は焼かれ、人々は泣き叫び、多くが虐殺された。そんでもって、ガイドレスが愛していたケルセスは眼の前で殺された。 ガイドレス「彼は生前人を傷つけることなどなかった。だがその優しさの報いは、私の眼の前で殺されることだった」 過去を帳消しにしてくれるか? おれの心を取り戻してくれるのか、と言われ黙り込むしかないカエリウス。 カエリウス「おまえを捕えたのが、私の伯父が派遣した男たちだったとは知らなかった。すまない、ガイドレス……おまえの心を取り戻すことはできない」 ガイドレス「そうだろうな。あんたの虚しい謝罪は、自分のために取っておけ」 だがガイドレスは、どうして誰にも、親友デモスにさえ言ったことがない過去を、この男に話してしまったのか、と思っている。 それでも空気の読めない主人は、自由を与えると言っては「どこへ行けというんだ? 故郷は破壊され、愛する者も失った」と返され、「では剣闘士訓練所を任せようか」と言っては「おまえからは何もいらねっつってんだろーか!」と叱られる。 とうとう堪忍袋の緒が切れたガイドレスは、杯をテーブルに叩きつけ、 「あんたは�爐海譴鰺燭┐燭蕕匹Δ�――�瓩箸曚兇�。まるで私が�爐修譴呂いぁ� それこそまさに、あなたの家族が私の愛する者を死に至らしめたことを忘れさせてくれるものですね�瓩箸任盡世Δ里魎�待しているかのように!」 おれの望みは彼の元へ行くことだが死ねない、復讐を果たすまでは――ガイドレスの心の闇は深いのだったヽ(´Д`)ノ カエリウスは、そのような愛を理解できないかのように、じっと自分の奴隷を見つめる。もちろん、ローマ人の彼には理解できない。 カエリウス「死にたいんだな」 ガイドレス「そうだ。おれのことなど放っておけ、この奴隷の巣窟に。ドミヌス、ここが私が属している場所だ」 カエリウス「それがお前の望みなら」 カエリウスはガイドレスにキスをするが、奴隷は返さない。もう少し二人の会話は続く。主人が本当に心を痛めている様子で、彼を理解しようとしていることを、ガイドレスはふしぎに思う。 ガイドレスは宿舎に戻る。あらためて、おれの目的はあいつを殺すことだな、と決意を強めるのだった。 【続】 ------------------------------------------------------------- ちょっとツメが甘いな〜、喋りすぎだな〜と思うところも無きにしもあらずですが(そうは思わない? それはジンたんがうまくはしょっているからだ´Д`;)ノ、主人が妻に手を焼いているところや、生活に疲れていて男漁りに慰めを見出しているようなあたりが色っぽいなあと思います。 次の章まで読んだんですが、今日はここまで。
奴隷/主人本はチャプター7まで読みました。主人の描き方が若干失速気味? でしたがまだまだ美味しいですヾ(´ε`*)ゝ チャプター3までは前日の日記に。 【チャプター4】 この話についてTWで書いた時は、このようにあらすじを紹介することなど考えていませんでしたので、色々と設定紹介をスッ飛ば押していました。チャプター4では、そのへんのツケが回ってきましたので、ちまちま補足を入れていきます。 カエリウスは身重の妻ヴァレリアナとパーティに出席する。そんな時でも、自分の奴隷ガイドレスのことを想い、あー世の中には女をただ貫くだけの駄目男がいっぱいいる中で、ガイドレスは愛撫も盛り上げ方もうまくてなんてサイコーなんだ、、、とガイドレスのことしか頭にないダメ亭主。 そんな夫のことを、妻は「いつも政治のことばかり考えていて、私のことは全然考えていないのね」と皮肉る。カエリウスは元老院議員ではないようですが、富も名声もある有力な貴族。アウグストゥスが元老院に皇帝として承認されたのがつい先日、という時代背景らしい。 カエリウスは地方出身なんだけど、伯父が先日死んだため、また他に肉親がいなかったため、伯父の財産を受け継ぐことになり、ローマのここらへん(どこ…)に引っ越してきたばかり。で、この死んだ伯父という男がどーしょうもない男ですこぶる評判も悪く、ガイドレスら剣闘士を劣悪な環境に長年�猜�置�瓩靴討い拭�チャプター1は、その剣闘士や奴隷たちの収容所にカエリウスが初めて赴き、衰弱した奴隷たち(伯父から受け継いだ)と対面するところから始まった。カエリウスはそこで、まだ威厳を眼の奥に秘めた偉丈夫ガイドレスを見染め、彼を奴隷たちのリーダーに据える。 パーティには、ペトロニウスという彼の政治的ライバルも出席している。この男は、カエリウスの若くて美しい若者好きの性癖を笑っており、同時に、カエリウスが道義心から条例化を推し進めている物事に苛立ってもいる。そんなわけで、カエリウスという男は何かと煙たがれている存在。でもこのローマにおいては権力、社会的地位がなければ無以下の存在。なのでカエリウスは嫌々ながら社交の場に顔を出し、ライバル貴族にいびられても、アホ妻の横でいい顔をしていなければならない。個人的にこういう受にはそそられます。 ヴァレリアはホントにアホなので、口を開くたびカエリウスをウンザリさせる。死んだ父との絆である、父から譲られた印章指輪のことも、古臭いから新しくしたら? と言い出すなど実にわかりやすいキャラ。 ペトロニウスはカエリウスを見つけて近付いてくる。この男は、カエリウスに金と地位では及ばないが、人も羨む円形競技場を持ち、剣闘士たちを抱えており、その分野では先日伯父に弱体化した奴隷たちを譲られたばかりのカエリウスはとても敵わない。 ペトロニウスは「負の遺産を譲り受けてしまったねえ」「田舎から来て、調子どう?」「うちの一族は代々剣闘士たちをよく教育してきてここまで強くなったから、きみはあんまり結果を急がない方がいいよ」 などなど皮肉を言ってカエリウスを苛々させるが、彼は舌を噛んで耐える。折りにつけ、「少なくとも伯父はガイドレスを私に残してくれたもんね」などと愛人の奴隷のこと思い出し心の慰めにする。 この時、淫乱なご主人様はダンサーのきれいな男の子に眼を奪われたりするんだけど、今じゃ逞しいガイドレスの方がいいな……と思うあたりが、なんだかんだきれい事を言っても享楽的なローマ人貴族という感じがして好きですヽ(´Д`)ノ ガイドレスが剣の稽古に勤しんでいると、主人に部屋へ呼ばれる。何日もカエリウスに呼ばれることはなかったので、もう他の男に興味が移ったのかと思っていた。だが居室で自分の胸に指を這わせる主人の様子から、そうではなかったことがわかる。カエリウスは奴隷たちの収容所での様子をたずねる。主人は本当に他の奴隷たちの健康も気に掛けているようだ。 こんなやりとりの間も、ガイドレスはひそかに主人に欲情している。だが彼は、おれが愛しているのは緑の眼だけ、夢みがちに笑っている口唇だけ。カエリウスじゃないとしぶとく元カレの思い出にしがみついている。 主人は奴隷をベッドに誘うが、奴隷の護衛には寝室の外にいるよう命じる。まだガイドレスを警戒しているようだ。 主人はローブを脱ぎ捨てて言う。「来い。おまえが欲しいものを手に入れろ」 ガイドレスは実際ギンギンなんだけど、相変わらず反抗的。 ガイドレスは眼を閉じた。動悸のため、頭を振るまでは口を開けなかった。 「それはお望みではないはずだ、ドミヌス」 「望んでいるぞ」 「愚か者め」 ガイドレスは近付き、カエリウスの両手首を掴むと背中へ捻じ曲げた。片手で相手の咽喉を鷲掴みにすると、ぎらぎら光る眼で彼を見下ろした。 「もしおれが望んでいるものをあなたから奪ったなら、あなたはこの手によって殺された自分の死体と対面することになるだろう。あなたが望むものを私から奪い、満足していればいい」 すぐそばに護衛がいるので、カエリウスが「おまえは私と共に死ぬつもりか?」とたずねると、ガイドレスは「おれはすでに死んでいる」と唸り、主人の口唇を奪う。ベッドに押し付けると主人は笑い出す。 「今回はベッドなんだな?」 すると奴隷は「初戦はな。次は床の上だ」と唸り圧し掛かる。 【チャプター5】 最初の絶頂を迎えた直後、カエリウスはまだ喘いでいる。「二戦目があると約束したな、私の美しい剣闘士?」 主人はワインと食事を運んで来させる。戸惑いながらも、ガイドレスは一緒に食べる(長年粗食に耐えて来たので彼にとっては御馳走)。しかし堅苦しいガイドレスの顎を掴み、主人は「強情で、よそよそし過ぎるな」 カエリウスは「おまえは私と同じく悦びを得たのに、まるで何か腐ったものでも食べたかのように私を見る。ローマ人だという事を抜きにしても、私とうまくやっていくのはそんなに難しいか?」と言う。しかしガイドレスはまたしても心を開こうとはせず「申し訳ありません、ドミヌス」と素っ気なく返す。 そこでカエリウスはさすがに呆れて言う。「私は当たり障りのない会話が嫌いだ。毎日聞いていることだからな、飽きてるんだ。ガイドレス、私といる時は、少なくとももう少し正直になれ」 カエリウスは、二人きりで彼の居室にいる間だけは、心の内を話せ、と命じる。ガイドレスは冗談だろ、と思うが、主人は笑い、「自分の言葉を自分の頭で考えろ」と言う。ここで話したことを理由に、後で罰を与えることは決してない、とも約束する。ガイドレスはしぶしぶ承知する。 「おまえ、私を�犇鬚�者�瓩噺討鵑世福� ガイドレスは無言で肩を竦めた。その�猗獣妊潺広瓩砲茲辰独海擦蕕譴襪海箸倭杼�できた。彼はその事実を否定しないが。「呼びました、ドミヌス」 「それで、私がどれほど嬉しかったか、とても言葉で伝えられそうもない」 「今度こそ冗談ですね」 「冗談ではない。あの瞬間は、おまえは心のままに話していた。実際、私は愚か者かもな。おまえを閨に招き入れたことだけではない。それに、そんなふうに思っている者はお前一人というわけではない」彼は笑った。「面と向かって私に言うのは、おまえだけだがな」 こいつ意味不明と思うガイドレス。何が望みなのか? 普通、権力を有する者は自分より弱い人間を支配下に置き、喜ぶものだ。 ガイドレスは「話せ」と命じられるものだから、仕方なく本心からたずねる。 「あなたは、他人の娯楽のために死ねますか?」 カエリウスはいいや、とこたえる。「だが私は、おまえが剣奴だからといって、人間ではないという考えにも染まらない」 自分がガイドレスのような剣闘士を抱え、競技場に赴くのは政治のためであり、自らの意思ではないという点ではおまえと同じだ、と主人。「もし競技に興味がないなら、どんな楽しみを見出しているんです?」とガイドレスにきかれ、「美しい裸の男だ」としれっとして答える主人がなかなかいいです ![]() ここで、「与え、与えらえ」という関係が好きなので相手の意思に反して犯したいとは思わない。もし相手が嫌がっているなら、他の奴隷を見つける、と話すカエリウスに、おもわずたずねるガイドレス。 「なぜあなたは奴隷に自分を使わせるのだ? なぜ自分と同じ地位か、あるいはそれより上の愛人を見つけない? なぜ奴隷に踏み込んではならない領域を冒させるのだ?」 カエリウスは多くの貴族は頼りなく、身体を鍛えてさえいないので、おまえたち奴隷のように逞しくも美しくないんだよ、という大変に説得力のあることを言う。 ガイドレス「……だが、獣にも劣る剣闘士に貫かれて恥辱と思わないのか」 カエリウス「おまえは獣ではない……まあ、獅子かもしれんな。だがそれは、おまえのプライド故だ」 主人は、自分はそんなたいそうな者でもないし、奴隷に求めているのは、従順さと、忠実さと、ハードワークだけだ、と話す。 ガイドレス「あなたはおかしな男だ、ドミヌス」 カエリウス「事実だな。だがもっと悪い呼び名で呼ばれてもいる」 そんでもって主人はまたガイドレスを誘い、お互いにキモチーのになんで嫌々という態度を取るんだ、もし本当にそんなに私の相手が嫌なら考えなおしてやるぞ? とたずねる。ガイドレスは自問するが、カエリウスの傍にいることには慣れ始めているし、その他の思惑もあって、「嫌ではない」と答える。 カエリウスの求めに応じて二人は2ラウンド目に突入しようとするが、主人が(護衛がそばにいるけど)�爛廛薀ぅ丱掘辞瓩魑い砲垢襪�尋ねるので、ガイドレスは「あーこいつは全然違うんだな」と思う。彼の世界にはプライバシーなんて存在しない。ローマ人はすべて奴隷にやらせる。彼らは身体を洗うのも、服を着るのも、食べ物を用意するのも自分ではやらない。 そして自分の半生を振り返ると、いつも思い出すのはかつて愛した元恋人のこと。その思い出を振り払いながら、彼は早く死んであいつのもとに行きて〜と願う。 「何を考えている?」と主人に尋ねられ、もちろん「何も」と答えるガイドレス。「じゃあもう他のことに気を取られないようにしてやるから」と言って、いつでも発情している主人は奴隷を第2ラウンドに誘う。 ところで、カエリウスの居室の外で、主人の喘ぎ声を聞いている者がいる。ヒエロクレスという剣闘士で、ここでの歴史はガイドレスよりも長いが、前の主人に痛めつけられたためにすっかり体力を失い、もはや剣闘士としてはやっていられなくなっている。実はこの男のこと、ガイドレスはリーダーとして気に掛けてやっていた。カエリウスに頼んで労働も軽いものにしてもらっていた。ところが、ヒエロクレスの方は、新しい主人に取り入り、リーダーとして振る舞うガイドレスのことを面白く思っていなかった。彼はいつか、ガイドレスが新しい主人の寵愛を失い、失脚する時を虎視眈々と狙っていた。 WEB拍手レス。またしても遅くなりました。続きのレスは、また後ほど! >まゆさん >じんさんのバルサネタ(いじり?)なイラストにはいつもクスッときます。一枚の絵でも笑えたりウンウンってなったり!! ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ たいして反応はないんですが笑 絵は好きなので今後も上げていきます〜。バルサは特に、シリアスできない子たちですからね。そこがいいとこなんだけど笑。 >miyaさん >ぼーたんの写真、手に刺さってるの鍼ですねー。スペイン人は痛がりだから鍼刺さないかと思ってました。 ウーンと悩ましげな顔をしていたりるぼー、相変わらず期待を裏切らないです(′∀`;)ノ >ずきんさん >頭の中のイメージを絵に出来るって素晴らしいですよね!うらやましいっ! ありがとうございます(●´3`)ノ‥…♥ でも実はそーでもないんですよ〜。どうして頭の中のイメージがそのまま絵にならないのか、といつも四苦八苦してます。絵描く人は皆、そうかな? >いますよ! インセプションとスタートレックファン!スタートレックはTOSと映画「スタートレック」だけですけど。 おっそうですか! 私は逆にTOSをほとんど見ていないんです。あれ、66年に放送開始してるってすごいです。 >でも一番好きなのはマッコイです!映画verもオリジナルの三人の雰囲気を壊す事なく良かったですよね♪ ドクター・マッコイとかウラとかミスター・カトーと呼んでしまうんだけど、新しい映画の世界ではもっとカッコいい名前で呼んでいるらしいですねww マッコイはカール・アーバンが演じていて、昔彼のRPSをたくさん書いていたのでドキドキしました ![]() >『ギャラクシー・クエスト』(2000年)っていう映画見ました?コメディなんですが、スタートレックが好きな人なら楽しめると思います まだ見ていないんですよ〜トレッキアンの自虐(?)ネタ満載なんですよね? このマイブーム(まさしく……)の流れで見てみたいです。 >インセプションもおもしろかったですよね。アーサーとイームスのからみ?とは意外でした! Slasher(少なくとも日本では?)の間でどーんと火がついたようですね。相変わらず私は乗り遅れましたが、久しぶりに納得できるヤラシーペアだなと思いました(′∀`) シャーロックのふたりも可愛いですよネ >Yさん >あぁ・・仔犬とボヤン ボヤンはもう”ボヤン”というなにか別の生き物に思えてきました たぶんりるぼーは、妖精なんだと思います。。。ジェラード食いながら街を散策とか、尋常じゃないです。彼、カカに負けじと信仰心が篤いから絶対そっち行かないと思うけど、まあまあレベル(こらv)の幼馴染と付き合うのやめて、素直に優しい年上のおじさん・お兄さん探しするとよいのに……。まあ、幼馴染の彼女を捨てるなんてできないとこが、ボーなんですが……。 なぜ彼を見ているとこんなわけのわからない気持ちになるのでしょう・・・ >ななしさん >指輪の頃から楽しく拝見しております。ジンさまのシャーロック絵が見られて感無量です。 あの頃から見捨てず付き合ってくださって、嬉しいです どうもありがとうございます。シャーロック絵、もっと描きたいんですが、放送を録画していなくて、ちょっと心もとないんです笑 録画すればよかったなあ…。>時折tumblrで、海外の皆さんの個性あふれる絵も楽しんでおりますが、やはりジンさまの絵は別格で美しいです。。これからも更新楽しみにしております。 多分、日本のマンガ絵に慣れている方にとっては「怖い」部類に入ると自覚してるので笑 そう言ってもらえて嬉しいです^^ 私もシャーロックのtumblrをチェックしていますが、時折素敵な作品があってうわ〜っと感動します。ドラマの続きも楽しみですね^^ >R**さん Rさん、メッセージありがとうございます(´ω`) >イームスとアーサーの絵、と〜っても素晴らしいです!! そう言ってくださるのも、Rさんが海外slashに慣れているゆえ笑!! >映画より、この2人の方に興味があるとか…(笑) 私のLJ友達がfic(NC-17)やビデオを掲載したのを見て、ちょっと気になる存在に…♥ うおー他のジャンルにも気を取られてて、結局あまりficなどは漁っていないので、面白いものがあったらぜひ教えてください 映画はそこかしこに萌えが散りばめられていましたね。またヒロインが病んでたり笑 腐女子だったり(違)、キリアン・マーフィも可愛かったですね>それにしても、私、やっぱり、xinxさんの絵、好きです! コミカルのも色っぽいのも♥ お忙しいとは思いますが、これからもどんどん掲載してほしいです♥ リアルな話でそう言ってくれる方は稀有なので、ありがたや〜。これから本格的に絵に挑戦しようと思ってるので、かなりの頻度で公開していく予定です。またフットボール絵も描きたいです〜。 >スティービーがフリーキックでゴールした時、超ハッピーで、「今日のマンUだったら、これで勝てる!」って、思ったんですけれど… チチャリートは、侮れないですね… あの復帰戦でFKを叩きこむスティービー、惚れ直しました。きっとマンUファンだって決められるならコイツと思ったんじゃないでしょうか。しかし相手にもチチャがいたか笑 やっぱりマンU対リヴァプールのナショナル・ダービーは見応えがありますね。 >Jさん >インセプションかっちょいい。 >でもってアーサーは色っぽい。 >ジンさんが書いて(描いて)下さったら、うるうるしながら読みます。 まあ、うるうるだなんて(^曲^)v アーサーは色っぽいですよね〜。特にあの映画の中ではしなやかな中に強さもあってよかったです。何か書きたいんだけど、あの映画そのものをイマイチ把握し切れていないので笑 あと何回か見て他の方のficを参考にするまでは、、、と思ってるうちに機会を逸してしまうんですよね(;'Д`) >miyoさん >スポックの役の人くらいとしか知りませんが、(あぁ、イングロリアスバスターズにも出てたか)彼はゲイであることをカムアウトしたんですね。ちょっとビックリ。 人より3周遅れてる私的にはタイムリーでしたが笑 近年になく嬉しいニュースでした。だってあんないい男、ストレートにしておいて女に取られるのはもったいないですから〜と考えてしまうような私のような女、本格的に終わってます。 >まゆさん >ボヤンの発言を聞いて、みんなボヤンを嫌いにならないでってお前ダレだよ?なことを思っていましたが。。心配なさそうですね(・3・) 私が行っているバルサコミュニティでも、もちろん悪く書く人たちもいますが、だいたいの人たちは今は静観している感じです。私も含め、皆オッズが悪い方に賭けていることに気づいているんですけどね笑 それでも最後の1セントだっておまいに賭けるぜぼーたんヽ(´Д`;)ノ
|