今、NJのスタジアムにいます。せっかくだからスタジアムの雰囲気などをLIVE中継。暇な人はたまに何か流してるのでチェックしてみてください。コンサート中は余裕がないかも。たぶんここで見れるはず ------------ 今から帰りますが、ものすごい渋滞orz 覚悟はしていましたが。観客数は9万人だったらしいんだけど、カンプノウだって9万人キャパ。それでも周辺に3ー4駅あってたいして混まないのは優秀です。私はまだipadというおもちゃがあってネットにも繋げるし退屈しのぎはできています。しかしひどい状況です。 やっと列車に乗れた〜。ここまで来れば分散するので安心。例のごとくいろんなところで喧嘩してました。 さてライブはジンワリ泣けてくるほどよかったです。事前にset listをチェックしてましたが、MagnificentやBeautiful Day、I Still Haven't Found What I'm Looking For、vertigo, Walk on, with or without you など好きな曲をたくさん聴けました。あと意外? なことにSkyでしたっけ? Acton babyに入っていた個人的に好きな曲も聴けました♪(´ε` ) でもなんといっても最高だったのはSunday Bloody Sunday! 北アフリカで起こった革命のカットがスクリーンに映し出される中、あのイントロが始まると、今夜一番の盛り上がりを記録。 SBSは、今更説明するのも野暮ですが、北アイルランドで民族紛争が絶えなかった70年代に起こった「血の日曜日事件」について歌ったものです。歌詞を聞いてしみじみと思いました……この曲、スペイン代表が優勝した直後に、スペイン国内でU2がコンサートを行って歌っていたら、みんな号泣必至だったんじゃ? 私も今日は、Sunday Bloody Sundayを聴きながら一年前のラ・ロハに思いを馳せ周囲のことなんて忘れるくらいいたく感動してました。まだフランコが存命中だった60〜70年代は、カタルーニャや、主にバスクでIRAなどによるテロが頻繁に起こっていました。この時代のテロリストの若者について実話をもとに作られた映画に、『サルバトーレの朝』という作品がありますが、この中には、クライフ・バルサの伝説の試合(74年、マドリー相手に5-0)の話も、ちょっとだけ登場したりします。 How long? how long must we sing this song? というくだりでは、長年国内での対立があってどうしても心を一つにできなかったラ・ロハに思いを馳せ、 そして"cause tonight, we can be as one"(今夜こそ、おれたちはひとつになれる)というところで、どういうわけか頭に浮かんできたプジョルの顔 ……あの優勝の夜を思い出して号泣。 ああどうして、あの優勝した日にこの曲を近所迷惑なくらいの大音量で聴かなかったのか……。VIDEO もちろん、涙目になったのはSBSを聴いていた時だけではありません。この日記でも散々書いてきたU2きっての名曲、"One"も、それから個人的に大好きな"Discotique"も初めて生で聴けました。360°ツアーの他のset listを見たら、"in a little while"とかも歌ってくれていたのですが、今回はなし。"Sometimes You Can't Make it on Your Own"も聴きたかったなあ。この曲はボノと父親の関係を歌っているそうですが、男同士の関係を歌っているものでは最強だと思います ところで、↓肝心なところの歌詞がけっこう間違ってますね。Where are we now? はこの歌でもかなり聴き逃してはいかん箇所だと思うんだけどな。VIDEO ところで、コンサート中に5分くらいですが↑上のリンク先で中継もしました。ちょうどBeautiful Dayを歌っている時だったんですが、あろうことか途中で切ってしまいました笑 まあ、それで迷惑を蒙った方がいたとは思えないのでいいでしょう。 他にも、コンサート会場(NJのミドーランド・スタジアム……どこの何のスポーツの本拠地かは知りません…)で撮影した動画や写真をちょっとだけ紹介します。私の席はわりと良い席で、ガラス張りのVIPルームからスタンドに出入りしました。 その涼しくて快適なVIPルームから見た広大なパーキングの光景。 席は二階席の一番前だった なので大きな外国人にも邪魔されず、しかも最後の15分は両隣の人たちが渋滞を避けるため? 早く帰ってしまったので、もうジンたんの独壇場ヽ(`Д´;)/ 自分の席から撮って来た動画の一部です。規模の大きさは伝わるでしょう。9万人というのはカンプノウと同じくらいなので、慣れているといえば慣れてますが、音楽ライブでこの大きさは初めてでした。VIDEO Until the end of the worldを歌っている時の映像。この歌はユダとキリストの会話がモチーフだそうです……と書いたところで、曲は最後まで入ってないので全然わからないと思いますが(;'Д`)VIDEO 先月のラ・ロハの試合観戦記も書いていないのにU2について語ってしまいました(しかもまめに写真&動画つき) 。今度は、、War Horseの話題を! (こら) ところでメッシッシは米国ツアー、マイアミでの試合前に合流するかも、とのことで楽しみです。セスクも来るといいのにな〜。フットボールブログの方で、ラ・ロハ投票企画第二弾実施中です。おばかな無人島ネタにつき合ってあげてください。
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2011年07月17日(日) ブログ移設のお知らせ
#murmur ブログ移設のお知らせ 20:21:27, 日曜日 17, 7月 2011 突然ですが、ラ・ロハ&バルサに関する情報を載せていくためのブログを新設しましたので、今後はこちら をチェックしていただければ、じんたんは泣いて喜びます。更新内容は今まで通りです。Daily*萌*について 今後、こちらのブログは以前のように、好きな映画や音楽や、あるいはラ・ロハとバルサ以外のチームについてのフットボールネタ、創作活動の話などに戻します。すでに10年近くこれを書くことを続けてきたので、今後もそのまま続けます。ラ・ロハ&バルサのブログについて コメント…… 今後はWEB拍手は使用しません。かわりに、「like」ボタンとコメント欄をご活用いただければ幸いです。コメントは私の承認を得てから表示されますので、もしも私信がおありでしたら、「私信です」と書いていただければ公開はしません。もしもコメント公開せず、これまでのように私のレスだけつける方がいい、という方が多ければそうします。とりあえず様子を見てみます。 ユーザー登録してくれた方のみ書き込み&閲覧可能な設定にすることも考えています。ficやイラスト…… たぶん、新設したブログでもパスワード制にしてお知らせすると思いますが、基本はこちらのブログで報告となります。アーカイブは同人サイトに。 ちなみに、こちらのブログではWEB拍手は引き続き使用すると思います。Daily *萌* Football http://dailymoefootball.wordpress.com/ パグ先輩「それではみなさん、今後もよろしく〜」
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2011年07月14日(木) "I LUV YOU CESC! (so excite!!!!!!!)"
#Barca"I LUV YOU CESC! (so excite!!!!!!!)" #Xavi #Cesc #Bojan "I LUV YOU CESC! (so excite!!!!!!!)" 19:47:58, 木曜日 14, 7月 2011 W杯優勝記念特集part.2はまた後ほど。その前に今日は面白い記事を色々拾ったのでご紹介。まずは死ぬほど笑った…… 今日はこの腸マイナーネタを紹介したいがためにブログを更新するようなもんなんですが、Tubmlrにセスクファンのブログがあるのでとりあえず読んでください。最高ですから。 CESC BELONG IN REAL MADRID 今一番上にあるこのエントリーがなにかすべてを物語っている 私はとりわけsangre de toro のネタが好きですね。 セスクネタといえば(↑この人には敵わないけど)、Yahoo.USもこのような な記事を掲載。もはや何もかもがダメダメな感じになりつつあるヴェンゲルが、「チャビは(これまでも)アーセナルに対して敬意を欠いた発言をしてきた」 と言ったことで、↓チャビがflawless bitch, can't be tamed だということがまた一つ証明されましたが、、、 その元になったチャビの発言をいじったネタです。以下記事全文(またこのセスクの顔がな)チャビはバルセロナの公式サイトにて、(休暇で過ごした)イビサ島でセスクとと会った時、「彼は(バルサに)来たくて苦しんでると言ってた」と発言した。 この発言のどこに問題があるわけ? では、セスクがどのように苦しんでいるかという一つ一つのリストがこれです。 1.彼はアーセナルのアジアツアーに帯同するかわりに、友だちのチャビと常夏のパラダイス、イビサ島でフラフラしなくちゃならない 2.彼は常夏のパラダイス、イビサ島でチャビにアーセナルがいかに頑固かについて文句を垂れるという厄介事に足を突っ込まなければならない 3.彼はクラブのオフィシャルショップで買った自分の名前入りのバルサのシャツを正式には着ることができない。それに家の周りでしか着れないシャツにそれだけ払うなんて、ちょっとお金の無駄遣いだ 4.彼は自分の移籍に関して、100万人を超えるTwitterのフォロワーから寄せられる質問やコメントを無視しなくちゃならない。彼への無条件の愛や彼を称賛するたくさんのコメントを読もうとしている時には、それは厄介だ 5.彼は毎日、湿っぽいアーセン・ヴェンゲルのメッセージを18個も消さなくちゃならない 6.彼は、バルサ入団初日に、新しい監督グアルディオラにプレゼントするために自分で描いた、グアルディオラが水中のワンダーランドでマナティーに跨っているイラストを誰にも見せることができない 7.彼が給料として何億も貰わなくちゃならないのは、世界的に有名なバルサ以外のクラブだ 8.そして最後に、彼はバルサのベンチに座って、自分のチームメイトたちがいくつものトロフィーを獲得するのを眺めている夢を見ている時、「ただの夢だったんだ……」という思いで厳しい現実に戻るため目覚めなくちゃならない ボヤン「なんて不幸なセスク先輩! きっとセスク先輩以上に不幸な人はこの世に二人といないよ! バルサで成功するのが夢で、いつまでもバルサでプレーしていたいのにできないなんて! 」※私はセスクのことも、チャビのことも、ボヤンのことも、バルサのことも大好きです
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