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 #Foto_Del_Dia
| | FOTO DEL DIA 〜Picture Of The Day〜 17:26:27, 火曜日 10, 5月 2011 | 
この低レベルな争い、最高です笑
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コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)

| 2011年05月08日(日) なつかしのWEB拍手レス |
 #murmur
| なつかしのWEB拍手レスしました 09:24:43, 日曜日 08, 5月 2011 | スペイン旅行は楽しかったな〜さあてGWまで頑張るか〜……げッもう終わったの!?
3月の下旬からずっと、WEB拍手のレスが溜まっておりました。旅行へ行ったり、不摂生な生活がたたって健康に問題を抱えたり、このばかクラシコ4連戦で消耗していたり、ついつい言い訳を見つけて後回しにしていたのですが、毎日皆さんのWEB拍手&メッセージ、楽しく拝見していました。どうもありがとうございます(●´3`)ノ‥…♥
スペイン旅行のご感想をたくさんいただいていたのに、あの時遊びまくったしわ寄せが私生活にも押し寄せてしまった、そのクセ、鉄は熱いうちに打てとばかりにブログでのレポを最優先にしてしまいいよいよ首が回らない状態に陥り……結局ちゃんとレスをすることができず大変失礼しました。3月に送ったメッセージに今更レスをしても「もう覚えてないよ!」と怒られてしまうこと間違いなしなので、現在もアクティブなネタを中心にできるかぎりお返事させていただきました お心当たりがある方は、お暇な時にでもこちらで確認していただければ幸いです。
すでに忘れられている可能性大の『スカンクと縮れ毛』の続きにも取り掛かりたいと思います。
チャビ「まだ性懲りもなく書くんだってさ」 ビジャ「マジ!? ないだろーもうないだろー」

チャビ「でも、ジョレンテがガビガビのまま放置プレーされてるからなあ、 そろそろ救出してやらんと」 ビジャ「セスクとピケも大喧嘩したままだもん、ヤバイよな〜」 チャビ「それ言うなら、おまえもぼやぼやの誘惑に負けたところだしなあ」 ビジャ「よさんかい! おまえこそイケルを無駄にムラムライライラさせてんじゃねーよ!」

チャビ「ダーッそれは言うな〜!」 ビジャ「……もういいよ、わかったよ。全部セルヒオのせいにしようぜ」

ハビ丸「え? 何言ってんすか〜あんたら現実の方がずっとヤバイでしょ?」 ジョレ「は、ハビくん……」
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| 2011年05月05日(木) CL準決勝2ndレグ バルセロナ(1-1)レアル・マドリー |
 #Barca
| | CL準決勝2ndレグ バルセロナ(1-1)レアル・マドリー 04:06:48, 木曜日 05, 5月 2011 |  
お互い、疲れ果てましたね? 今回は傷つけ合い過ぎました。1シーズンに5回もクラシコをやってはいけない、というのが率直な感想です。それも、CLの準決勝や国王杯の決勝のようなbig gameはせいぜい一シーズンに一度で十分です。グアルディオラもCL準決勝2nd legの前日記者会見では「やっと終わりにできる」とこぼしましたが、この一言がすべてを言い表していました。
■THE BEST■
グアルディオラのマインド・ゲーム
 
この4連戦で、グアルディオラは確かに策士としての顔を垣間見せてくれました。国王杯で敗退しチームの士気の低下がささやかれ始めた時、遂に彼はモウリーニョに対し自ら挑戦状を叩きつけました。マドリー寄りのプレスやファンだけではなく、各国プレスもまた「グアルディオラがモウリーニョの罠に掛かった」と喧伝しましたが、数日後に明らかになったこのマインド・ゲームの勝者は、大方の予想に反し、グアルディオラの方でした。
このブログでも伝えた通り、記者会見を済ませホテルに戻ってきた監督を、バルサの選手たちはスタンディング・オベーションで迎えたと言われています。会見に出席していたジャーナリストの話によれば、「グアルディオラは、会見が始まる前から何を言うか用意していた」それは、自分の怒りや鬱憤を発散するためではなく、選手たちを鼓舞するために用意していた言葉でした。
よくモウリーニョは選手たちを庇うため、あるいはヒッツフェルトが言ったように、自分の戦術的ミスから視線を逸らさせるため、会見で物議を醸す発言をすると言われていますが、準決勝1stレグでペペが退場になり、モウリーニョが審判を侮辱する態度を取って退席を命じられたのは、また敗戦後の会見で八百長を仄めかす暴言を吐いたのは――少なくともそのために費やした時間の半分くらいは――ただカッとなって我を忘れた結果だったとしか思えません。
同じような大きな敗戦の直後でも、グアルディオラは自分の感情をうまくコントロールしてポジティブな方法で次に繋げました。モウリーニョは、グアルディオラが昨年インテルに負けCLを敗退した時、そして国王杯で優勝を逃した時(もちろん、どちらもあなたのチーム相手に負けたんだ、モウ)、負け惜しみを言わず相手を讃えたという事実をよくよく考えるべきです。
キング・アビの復帰
 
この醜さばかりが目立った4連戦の憂さを忘れさせてくれる、素晴らしい瞬間でしたね。1stレグでのメッシの2ゴール目とアビの復帰のシーンこそ、この4連戦のハイライトでした。 日本では東日本大震災が起こった直後に飛び込んできた、本当にショッキングだったアビダルのニュース。彼の回復は、同じような境遇にある多くの人々を励ましたことでしょう。 このニュースが新聞の大きな見出しとなり、泥試合を演じた両チームの汚れを洗い流してくれる――フランスのプレスが、試合内容よりも自国の選手アビダルの復帰のニュースを大きく取り上げていたところを見ると、これもまたグアルディオラによる見事な采配でした。

一流のゴールシーン

CL準決勝1stレグ、メッシの2ゴールは言うまでもなく素晴らしいゴールでした。リオ・ファーディナンドやケニー・ダルグリッシュ、ハリー・レドナップ、ペジェグリーニらは、この事実については皆意見の一致を見ています――「この試合で唯一見る価値があったのは、メッシのゴール」
とはいえ、2ndレグのペドロとマルセロのゴールもなかなか見応えがありました。
おおイニエスタ、なんというアシスト! 針に糸を通すようなパスでした。かなりスピードがあったのにうまく足元に収めたペドロの流し込みも、お見事。 マドリーの同点ゴールは、3点差という状況がバルサの選手の心に慢心をもたらしたことに原因があったものの、ポストに当てた後も、冷静にマルセロに繋いだディ・マリア。ゴールを決めた後、すぐにボールを抱えセンタースポットに戻ったマルセロ。エジル? カカ? いやいや、バルサにとっての悪夢は、まさにこの二人でした。

喜びの声、続々と
イニエスタ(on facebook)「素晴らしい! ぼくたちはウェンブリーへ行く! このクラブとファンたちは特別だ!」

ピケ「1899年、おれの心と共にあるクラブが誕生した。青と臙脂がそのカラー。FCバルセロナ!!!」

ヴァルデス「ウェンブリー」

メッシ「ああ、勝ち抜けたよ! ありがとう神さま、決勝だ! 行こうぜバルサ! ありがとう皆、ウェンブリーで会おう! おれたちについて来てくれ!」

ビジャ「昨夜は最高の試合だった! おれたちはすでにウェンブリー行きのチケットを手にしたよ。 皆、サポートをありがとう! これは友達と祝っている写真だ」(on facebook)

すべてのクレにとって素晴らしい一日となった5/3ですが、その翌日にもう一つオイシイ思いをしたクレがロンドンにいました。 5/4、セスクは24歳の誕生日を迎えました
 プジョル「おめでとう、おれの友達! Ooooohh moc moc!」 ピケ「おめでとう! Ooooooooohhh!! Moc moc!! 1989年5/4……なんて偉大な日だ。ハグを、おれの友達!」
■THE WORST■
挙げればキリがありませんね なので、今回は一つのトピックを立てて総括しました。
人は見たいものだけを見、信じたいものだけを信じる
 
さて、この4連戦で実感したことがあります。それは、怒りや悔しさで我を忘れると、人は自分の都合の良い事実にしか眼を向けない、ということです。もちろん、八百長を匂わせ、バルサ側が我を忘れて当然の暴言を吐いたモウリーニョのことを言っているのですが、それだけではありません。 ピケはトンネル内で、スペインや王位を侮辱する発言をすべきではなかったし、アルベロアはビジャを故意に踏みつけ、彼をラモスと共に敬意を欠いたやり方で立ち上がらせようとすべきではなかった。ブスケとペドロはダイヴや傷つけられたという演技をすべきではなかったし、マルセロはPKを取るためにダイヴをすべきではなかった。カルバーリョ、アルベロアは見えない場所で汚いファウルをすべきではなかった。ペペは相手を怪我させてもお構いなしという危険なファウルを連発すべきではなかったし、アウベスは接触してもいないのに相手を退場させるために痛がって転がるべきではなかった。ブスケがマルセロに人種差別的発言をしたなら、それは決して許されない。ディ・マリアはダイヴで相手側にカードを出させようとすべきではなかったし、バルセロナの選手たちは、皆で寄ってたかって審判に抗議すべきではなかった。マルセロはペドロを踏みつけるべきではなかった。アルベロアはケイタを挑発すべきではなかったし、ピントはアルベロアに手を上げるべきではなかった。アデバイヨルは、フットボールをするために自分が出場したことを忘れるべきではなった。
試合後、チャビは「フットボールの勝利。我々の方が勝っていた」と、イケルは「バルサは審判に助けられた。いつものことだ」とお互いに敬意を欠いた発言をすべきではかった。ロナウドは「勝利を盗まれた。来年は優勝杯が直接バルサの手に渡った方がいい」とは言ってはいけなかったし、モウリーニョはめちゃくちゃだった。マドリーが公式サイトでバルサを中傷し、カランカが会見でブスケの人種差別発言を駆け引きの材料に用いたのは醜い行為だった。バルサはブスケの人種差別騒動に、迅速かつ正しい態度を取るべきだった。うやむやにしようという態度は「クラブ以上の存在」という名に相応しくないばかりか、それを傷つけるものだった。
お互いのファンは相手のエースにレーザービームを当てるべきではなかったし、シュタルク審判は試合翌日にマドリーファンとの小競り合いに巻き込まれるべきではなかった。バルサファンは試合中にフィールドに乱入すべきではなかった。もちろん、自分に都合のいい事実にだけ目を向け、不都合な事実は見て見ぬふりをし、相手のやっていることを上げつらい、ネット上で中傷合戦を繰り広げたファンは皆(このブログを書いている私も含め)、自分たちがどこに何を書いたところで、そんな落書きには何の影響力もないという現実を受け入れるべきだ。そして分別ある行動を取るべきだ。両クラブの事情もよく知らず、このCLの試合だけを抓み食いして知ったふうな口をきいていた他のクラブのファンは、いずれ自分たちも同じような泥をかぶる日が来ることを知っているべきだ。その時には、あなたのクラブの事情なんて知りもしないし構ってもいない連中が、ハゲタカのように襲ってくるんだから――ただの憂さ晴らしのためにね。
ここに書き切れていないことならいっぱいありますが、キリがありません。八百長疑惑(というほど大袈裟なことですらない)に関しては、多くを語る必要はありません。私は確信しています。UEFAに贔屓されているという神話を作り上げたい人々のほとんどは、ただバルサの成功を白紙にしたがっているだけでしょう。
■THE FACTS■
 
主に、@barcastuffが流している情報を纏めてみました。
・バルサは17度目のCL(前身大会含む)決勝進出。レアル・マドリーが持つ最多記録16回を上回る ・マドリーのファウル数は31回、メッシの被ファウル数はうち11回。どちらも今シーズンのCL最多記録。メッシの被ファウル数(11)は、マドリーの全選手の被ファウル数(10)を上回り、また、今シーズンのCLに出場したどの選手よりも4度多い ・カルロッタ・ファブレガスも大喜び

・ファンがピッチに乱入してきた時、チャビは半笑いしていた。













GK違い

ジェフレ〜ン、どこ行った〜





この男、やはりタダモノではない(感じがする↓)!



いい写真










はしゃいでいるビジャとチャビがかわいい
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