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2011年04月03日(日) 『ラ・ロハ捕獲大作戦(3/?) 24日、グラナダ入り PART1』


#La Roja
 ラ・ロハ捕獲大作戦(3/?) 24日、グラナダ入り PART1   17:34:45, 月曜日 04, 4月 2011


やっと24日 私は頭が固いもんで、順を追って書いていかないとごちゃごちゃになってしまうんですよね。でもついにグラナダのホテル篇です。
今回の旅行、細かいレポは今月4/17の『Movies Paradase』の新刊に『スカンクと縮れ毛』の続きと合わせて収録する予定です。ブログでは選手との遭遇をメインに書きます(ラス・ロサスの行き方は、今後参考にしてくれる方がいるかもしれない、と思いこっちにも載せました)。

* * * *


マドリーからグラナダへのフライト時間はおよそ一時間。鉄道だと最速でも4〜5時間かかります。空港に到着すると、スペイン代表やバルサやマドリーのユニフォームを着ている人たちが到着ロビーで迎えてくれました なるほど、アンダルシアも地元クラブに加え、やはりバルサとマドリーが人気のようです。



以前にも書いた通り、私は選手たちと同じホテルに予約を入れていました。すでに最前列は埋め尽くされているので、先にホテルに移動し、ロビーで到着を待とうかとも思ったのですが、もうすぐ選手たちが来ると思うと気もそぞろで、その場を離れることができなくなってしまいました。
TV局も待っているファンにインタビューしたり、カメラに向かって手を振るようお願いしたりしていました。アンダルシア州警察? も到着すると、いよいよかという雰囲気。
私の隣に大きな身体を押し込んできたドヤ顔のおばちゃんは、孫をけしかけて、選手たちと私たちを隔てている憎っくき衝立に、マドリーのフラッグを掛けさせていました。選手たちが入ってきたら一発で目に入る位置。ちょっと待ってよ、それじゃチャビやイニエスタに、隣にいる私までマドリーファンだと思われちゃうよ!?


二時間(!!)ほど待たされましたが、本当に来ました(そりゃそーだv)。その時の映像の一部です。



つっまんない動画だな! だって? ほんとつまんないですよね〜これはひとえに私のポジション取りのマズさゆえです 少し遠くても選手の顔を前から捉えられる場所に移動するんでした。

選手たちが無事グラナダ入りしたことを確認し、タクシーを捕まえてホテルへ移動。

((割愛))

ナサリース・ホテルに到着すると、空港以上に厳しい警戒態勢。すでにラ・ロハのバスは到着しており、人だかりができていました。ホテルの車寄せにタクシーで進入することができず、裏口から入ることに。

私が見逃したラ・ロハのホテル到着の様子です。



















ホテルの入口は、州警察や地元警察の警官と鉄柵によって規制が行われていますが、宿泊客は、まるでレッドカーペットを歩くスターのように注目を浴びながらホテルへ入ることができます笑 スペイン人は陽気なので「私も一緒に入れてよ!」「おれたち一緒に泊まる予定じゃなかった?」などとやんや声を掛けてきます 警備中は厳しい表情の警察官たちが、どうぞどうぞ、と手を広げて通してくれる。ウ〜ン気分がいい。高い宿泊費払っただけある!

ラ・ロハが同じホテルにいる、というだけでドキドキものでしたが、ロビーに入ると、選手がいる様子はありません。このホテル、少し予想が外れてしまったのは、ロビーにはゆったり座れるソファはほとんどなく、奥にバーと小さなラウンジがあるのみ。ロビーにはソファとラブチェア、テーブルが一組あるだけでした。
わかりやすく説明するために、略図を作りました。比率などは間違いだらけですが、なんとなくこんな内部だったとご想像ください。なお、これは2階の様子です。�,離蹈咫爾楼豎�に位置していますが、吹き抜けになっています。��朝食会場(2F、レストランではない)の真下(1F)は会議室になっているようで、滞在中、試合前などは選手たちが使用していました。�ぅ薀Ε鵐犬凌寝次複隠董砲蓮⊂�さな部屋が並んでおり、ラ・ロハ滞在中はRFEFのオフィスになっていました。��エレベーターホールを中心に二つの回廊があり、その廊下伝いに客室が並んでいます。建物は吹き抜けになっているため、上階の客室から一歩廊下に出ると、手摺越しに�.蹈咫爾發靴�は�ぅ薀Ε鵐犬鮓�下ろせる形になっています。

一階の皆大好き魅惑の��エレベーターホールの前には、十五人くらいは座れそうな円形ソファがありますが、ツアー客などが泊まる場合は、部屋へ入るまでどこで一時待機するのでしょうか? 

ラ・ロハ滞在中は�い離薀Ε鵐犬�RFEFの貸し切りになっており、一般客は踏み込めなくなっていました。食事の際、選手たちは、��エレベーターホール→�ぅ薀Ε鵐権�左折して左にある部屋を使用していたようです。地図には書いていませんが、この部屋を便宜的に�ДΕДぅ謄�ング・ルームと呼びます。いや別にハビがジョレ先輩を追い掛け回す部屋でもイケルがパグ先輩のほっぺを抓る部屋でもいいんですけどね。
一般客はエレベーターホールから真っ直ぐ��朝食会場へ入りますが、この会場とエレベーターホール、ラウンジの間はガラス張りになっているので、選手がやってくるとよく見えます


何かの手違いがなければいいけど……とドキドキしていましたが、無事チェックインできました。レセプショニストにも丁寧な対応をしていただきました。
部屋は五階。エレベーターに向かう時点で、ドアが開いたらビジャがシルバを壁に押し付けてるなんて夢のような展開がないかしら!? と腐った胸はときめきでいっぱいです☆

5階の自分の部屋へ入りました(なかったわけだな、夢のような展開は)。残念ながら、部屋はホテルの正面を向いておらず、入口に集まっているファンの様子などは見ることができませんでした。
わりと普通の部屋ですが、バスルームは気に入りました


ラ・ロハは19時からグラナダのスタジアムで練習です。実はその前に、私には代理店が取った試合のチケットを、サライ・ホテルまで受け取りにいかなければならない、という任務がありました。
すでに午後2時を回っていましたので、早速グラナダの街へ。サライ・ホテルまでは徒歩15分。選手たちはそろそろお昼寝(シエスタ)の時間ですから、ちょうど都合がいいです。セルヒオがへスーに子守唄を歌って寝かせた後で、ナンドの部屋に夜這をしかけいちゃいちゃしてる間彼らがおネンネしている間に出掛けよう!

外は暑そうなのでなるべく軽装で出かけました。川を目印に歩いたので迷うこともなく、街歩きも楽しめました。

ところで、グラナダのラ・ロハ・フィーバーは凄かったです! 街中、どこを歩いてもラ・ロハな看板やシャツ姿のファンと遭遇しましたし、大きな広場ではパブリック・ビューイングも。会場にはビール会社の屋台が並び、コンサートまで行われていました。私としては、試合日にスタジアムに集まったファンの中に、スペイン代表、マドリー、バルサ以外にも、アトレティコやエスパニョールのマフラーを巻いている人も発見できたのが収穫でした。

((割愛・無事、チケットをゲット))

その後、旧市街まで徒歩で行ってきました(一時間くらい?)。飛び入りのカフェで予想以上にウマいスパゲッティを食べていたら、いつの間にか午後4時を回っていたので焦ってタクシーでホテルへ。

入口で選手を待つ人の数が物凄いことになっているー!

皆、19時から練習だということは知っていますからね。ところでこの時、自分の部屋へ戻ろうとしてエスカレーターに乗り、停まったところで降りたら2Fでした。そうです、立ち入り禁止の�ぅ薀Ε鵐検腹�地図参照)がある2階です。記憶していた景色と違うので「あれ?」とかやってたら、RFEFの公式トレーニングウェアを着た人たちが4人くらいいました。そのうち一人が、明らかに180センチくらいの上背で選手っぽかったんだけど、顔は見れませんでした 私がエスカレーターに戻りシルバ級にぼやぼやしてたら、「あー来た来た」と言って彼らが乗り込んできました。

で、この時、奥へ下がった私に丁寧に「どうもすみません」というふうに言ったカッコいい男性に、見覚えがあることに気づきました……おおーっInforme Robinsonに登場したラウル・マルティネスさんだ!


彼はとても上背がある方でしたが、私が選手かと思ったのはまた別の方で、彼はジョレンテのような雰囲気の若い人でした。早速「IRであなたを見ましたよ。素晴らしいドキュメンタリーでしたが、あなたがイニエスタを(略」とやり始めようと思ったんですが、狭いエレベーターの中で彼らが選手の名前を出してべらべらしゃべり出したので、口を挟む機会を失ってしまいました。ビジャとかチャビとか言ってましたよ。スペイン語できればなあ。

選手たちや関係者の多くは8〜10階の上階に泊まっているので、私は先に5階で降りましたが、ドヤ顔のRFEFのおじさんに「アディオス!」と意味もなくデカい声で挨拶されました笑


ラウンジで寛ぐヴァルデス、サインに応じる選手たち

部屋に戻る途中で回廊から2階の�ぅ薀Ε鵐犬鮓�下ろしたら、ん? 選手らしき誰かが座ってるぞ? 結論を言うと、これはヴィクトル・ヴァルデスでした。私以外にも、回廊の吹き抜けからラウンジを見ろしているファンが数名いました。フラッシュたいて撮影している人もいたので、選手たちも気づいていたことでしょう。


選手たちはスタジアムでの練習に出発するために、続々と姿を現し始めます。ラウンジには、特別に招待されたらしいファンがおり、ウェイティング・ルームに集まる選手たちと写真撮影&サインをもらっていました。

丁寧に接してくれるナンド


シルバも登場


さてさて、ちっともシンパティコじゃなかったのがこの人 Shakiraとの関係ですっかりマスコミ・カメラ不審に? 
でも彼はうちの大事な選手。しっかり守って、たまに得点してくれりゃ十分です


彼らはほぼ全員の写真とサインをゲットしていたと思いますが、アルベロアだけは「後で」とまた適当なことを言っていなくなっていました


練習へ向かう選手たち

ひとまず部屋に戻り、17時少し前に、練習見学へ行く準備を済ませてロビーに降りると、すでにファンたちの姿が。もちろんほとんどがスペイン人ですが、この中に香港から来たという女子3人組がおり、自分で書いた選手それぞれの絵をプリントしたTシャツを持っていました。彼女たちは、このTシャツの一人一人の顔の上にサインをいただいていたみたいです。実は彼女たちの絵、私はライブジャーナルやTumblrで見かけたことがあります笑

ほどなくして、規制線が設けられ、ホテルマンたちが配置につき始めます。RFEFと共に行動している仕切り役・SPもおり、このリーダーみたいない人がマイケル・オーウェンとジェイミー・レドナップを足してニで割ったようなカッコイイ人でした。
私も�.蹈咫爾粒�段の下、円形ソファに座って他のファンたちと一緒に待っていました。


こんな状態で待っていたわけですが、最初にふら〜っと出てきてくれたのは、カプデヴィラ! このようにエレベーターで降りてきました。


カプデヴィラは、他のスター選手たちと違い頻繁に一人でロビーやラウンジまで降りてきました。選手の多くは雲の上の存在。地上へはなかなか降りてきてくれないのですが、彼は本当に気さくでした

私の観察によると、選手はこんな感じで分けることができます。あくまで私の勝手な印象ですので、あまり真に受けないでください。

�々気�目な人気なので、頻繁に天界から地上へ降りてきてファンサービスをしてくれる(大きな混乱が起きない)……レイナ、カプデヴィラ、マルチェナ、サンティ

��控え目な人気なので、スター選手の後ろに隠れあくまで慎ましく行動する……マタ、ハビ、ナバス、イラオラ、ブスケ、ヴァルデス

��かなり人気があるけど、状況が許せばファンサービスしてくれる……アロンソ、ジョレンテ

�ぅ后璽僉璽好拭鴫瓩�て大混乱を巻き起こす……チャビ、イケル、イニエスタ、ビジャ、セルヒオ、トーレス、ピケ

�ゲ燭盥佑┐討い覆ぁ帖�シルバ、チョリ、アルベロア


彼らがどうファンに対応するか、ファンからどう逃げるかなどは、面白いので後ほどじっくり書きます。

カプデヴィラにはこの時、サインを貰ったんだったかな? 彼とは何度も遭遇できたので記憶が曖昧です。彼はレセプションの前で誰かと会話した後、ロビーの階段を上がっていきました。

いよいよ選手が降りてくる雰囲気です。でもその前に、カプデヴィラが上っていった階段から降りてきたのが、デル・ボスケ


動画が激しい動揺の中終わっているのは、私もサインを頂いたためです

今日の文字数の上限をオーバーしてしまった…orz 続きます。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年04月02日(土) 『ハビがジョレンテ情報発信onTw』『23日イベント』『ラ・ロハ捕獲大作戦(1/?) 憧れの地、ラス・ロサスへ PART2』


#Foto_Del_Dia
#Javi
#Llorente
ハビ丸「ジョレ先輩〜待ってますよ〜」〜Picture Of The Day〜      


「女の子たち、みんなを喜ばせるぞ! フェルナンド・ジョレンテが4/7木曜日にTwitterとFacebookデビュー、公式サイトも始めるよ。*hug*」

最高っす……それをハビ丸、おまいさんが事前に教えてくれるなんて…orz 一番喜んでいるのはきっとハビ丸自身とみたヾ(´ε`*)ゝ








#La Roja
#Ramos
#Capdevila
#Llorente
#Javi
#Mata
 23日のイベント   05:30:49, 土曜日 02, 4月 2011


イラオラ、マタ、ハビの記者会見

23日の記者会見担当は、イラオラ、マタ、ハビ・マルティネスでした。スルーしてもいいんですが、このスリーショットがあまりにも素敵なので載せておきます。わしは本当にフアニンとハビ丸が大好きです

イラオラ:このチームに最も長くいるイケルやマルチェナ、チャビのようなベテランたちが、新人がチームに溶け込み居心地良く過ごせるよう最もよく助けてくれる

ハビ(チャビの100試合目について):まあ、おれたち二人の間では、もう104試合は(カードを)プレーしてると思うけど(笑)。彼は正真正銘のクラックであり、皆の手本だ。とりわけ、おれのような代表キャリアをスタートさせたばかりで、まだ3、4試合しかプレーしていない人間にとっては。彼のような選手を他にもう独り見つけようというのは難しい。ジダンと対戦できなかったことは残念だけど、チャビはジダンにとても似ているんだ。




Tweet! Tweet!

最近ではラ・ロハ隊員のTwitterアカ持ちが多すぎてフォローもし切れませんが、23日の雨の中での練習後は、セルヒオがカプデヴィラとの写真を載せてくれました。練習中に交渉していたのは、この件だったのか!?





ジョレ先輩より腕時計に夢中のハビ


もうハビってば、せっかく珍しくジョレ先輩にタッチしてもらってるのにヽ(`Д′;)/ たまにジョレが見せる、ハビへの年上らしい態度、いいですよねえ。その逆に、今回の下着モデルを受けてやんや騒いでいたゲイ板の住人たちが「ハビのナチュラルなカッコつけ過ぎていないところがたまらん」と言ってましたが、まさにハビの魅力は大学生みた(長くなりそうなので割愛)……ともかく、時計を貰って大喜びのハビ丸でした。



ちなみに、イラオラはラジオでアロンソのことはアンティグオコ(地元クラブの下部組織)出身なので昔から知っている、と話したそうです。




↑この動画にも後半登場するチャビですが、ご存じの通り、彼は100試合を達成しました。それは次の記事で。








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#Javi
#Mata
 ラ・ロハ捕獲大作戦(1/?) 憧れの地、ラス・ロサスへ PART2   03:54:28, 土曜日 02, 4月 2011



ラス・ロサスへの行き方などという、行く予定のない人にとっては退屈極まりない内容に終わってしまったPART1ですが、遂に選手が登場。私がスタンドに到着して間もなく、選手たちが入場してきました。残念ながら正確な順番は覚えていませんが、何人かの到着シーンです

マタ登場


サンティ


ピケ


ジョレンテ。子どもが横で「ペドロ―!」と叫んでます。いないぞ


そして遂にイニエスタが登場。巻き起こるイニエスタコール。


だから、ペドロはいないってば


イラオラ、ビジャ、レイナ、イケルの登場。イケルコール!


ナンド、セルヒオとちょっとだけ接近


全員集まりました。ランニング前に皆おしゃべりしてます。仲がいいなあ ジャージの上着を脱いで赤いシャツを着るイケル。なぜかブシに抱きつくマタ。


ランニング開始



最初の30分はウォーミングアップ。私はこの時マクドナルド食べてカメラは回していませんでした。隣のうるさい子どもが物欲しそうに見てきましたがナゲット一つやりませんでした。いいのよこの子、
後で私のサインペン盗むから。


ランニング後はロンド。皆ふざけ合うこともなく真剣にやっていました。初日(つまり前日)の練習では、例の追いかけっことかもやってくれてたみたいなんですけどね〜二日目は雨だし、あまりいちゃついてくれませんでした。


セルヒオとカプデヴィラがよからぬ企み この二人って仲がいいですよね。そこへ後ろからハビが近付いてきて、水たまりの水を飛ばします。


ロンド中。ヴァルデスがベンチにボールを要求


タオルを渡されるチャビ



練習見学中、途中でおかしな現象が私の身に起きました。こんなことが起こるはずがないんですが……知らない選手がいる。どーみてもあの子は知らない。イラオラじゃない。激しく動き回るし距離があるため最後まで確認できず、「きっとびしょ濡れだからビジャやイラオラが別人に見えたに違いない」と無理に自分を納得させて帰ったんですが、帰国後に謎が解明されました。この謎の人物は今回U17としてラス・ロサスに召集されていた選手だったそうです。前日22日はマドリー・カステジョン出身の選手でしたが、私が見たのはセビージャ出身のカルロス・ガリードだったとのこと。10対10を行うのに頭数が足りなかったので駆り出された、というわけ。他のU17のチームメイトは見学していたようなのですが、U21ならまだしも、17ならテンパったでしょうね〜(;'Д`)
しかし、彼らいわくフル代表の選手たちは皆温かく迎え入れてくれて、中でもシルバとサンティは親切だったそうです 夜は眠れなかったでしょうね。

ミニゲームがスタート。先発メンバー(イケル、カプデヴィラ、ピケ、セルヒオ、アルベロア、ブシ、チャビ、アロンソ、イニエスタ、ビジャ、トーレス)対その他のメンバー。途中でヘスシートがナンドのポジションと交代。結局、チェコ戦はナバス先発となりましたね。


始まる前にナンドと話すセルヒオ。向こう側にチャビがおり、彼のデッドボールのキックから始まります。これをビジャがダイレクトに狙いますが、この形は、チェコ戦の前半の最初のFKだかCKで見られましたね。


濡れアロンソ


ピケのタックル。ポストにあたるボール


ずっこけシルバ


ビジャにフォーカス


FKを蹴るチャビ。彼のクロスからナンドが得点。珍しくイニエスタがボール・コントロールミス


スリップするハビ、男前なジョレ先輩、ボールをブロックするチョリ。手前にいるイラオラが怖い↓



練習は一時間半くらいで終了。少し早目に切り上げたのかもしれません。選手が柔軟体操を始めると、ファンがスタンドの一列目に群がります。私はもともとネット越しに撮影していたのですが、ここで隣に寄ってきた子どもが「ぼくにもペン貸してよ! たくさん持ってるんでしょ!」と散々言うもんだから渡したら、どさくさ紛れにどこかにいなくなって返って来なかった。しかもペンがごっそり入った入れ物ごと。このせいで後半、私がどんだけ苦労したかーヽ(`Д′;)/!

しかし奪われたペンも虚しく、ぐしょ濡れ選手たちは頭を垂れたままファンサービスすることなく下がってしまいました。あ〜あ。

その他の専属カメラマンによる写真です。22日分も含まれています。












ビジャ「かゆ……」
デル・ボスケ「かっ掻いてる…!」←ガン見



ナバスとフアニートが同じスパイクだということ判明





マルチェナ対ナンド


マルチェナ「寸足らずで写真に入ってなかったからってそう拗ねるなよ……」


イラオラ「久しぶりの代表、やっぱり最高っす♪


イラオラ「楽しいなあ〜♪」
 

イラオラ「イケルと手繋げて感動です〜っ」


イケル「あっチャビたん」
イラオラ「アレっ離しちゃうのっ!?」
セルナンド チャビジャ





23日のラ・ロハ狩りはこれにて終了。この日最後の失敗は、傘を列車の中に忘れてしまったことでしょう 結局、旅の間、雨に降られたのはこの日だけだったのが不幸中の幸いでした。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年04月01日(金) 『ラ・ロハ捕獲大作戦(2/?):憧れの地、ラス・ロサス PART1』


#Foto_Del_Dia
 FOTO DEL DIA 〜Picture Of The Day〜     


シド・ロウの記事に関連し、アロンソがアルビーとチョリの写真を投稿だ。ランプス、ルーニー、クラウチ、スティービーのシャツを買ったとのこと。アロンソがスティービーのシャツ着てる写真が出てきたら、世の中ひっくり返るぞ!






#La Roja
 憧れの地、ラス・ロサス PART1   05:06:02, 木曜日 31, 3月 2011


初日にラ・ロハなメンバーの1/3とは遭遇することが叶いました。でも、実はこの日、私は大失敗をやらかしています。このブログでも紹介した通り、選手たちはジュエリーショップでのイベント終了後、その足でラス・ロサス入りしましたが、午後の練習は一般公開したんですよねえ……その頃、私は生ラ・ロハに遭遇できた喜びで浮かれておりやたら元気のいい生ける屍と化してマドリー市内を無駄にほっつき歩いていました(飛び入りで入ったブッフェレストランで「ウマー!!」とかのんきにやってました)。

気を取り直し、23日。今回、ラ・ロハに関する現地情報はRFEFが発信するラジオで収集できるようになっていました。しかし、これは地元のスペイン語話者にとってはありがたいけど、聞き取りができない外国人にとってはいい迷惑 WEBで公開してくれた方が断然チェックが楽です。ただ、22、23日の二日間はRFEFが『ラ・ロハ・デー』に設定しミュージアムの入場料なども半額だということはわかってましたので、とりあえず朝から行ってみることに。


ラス・ロサスへはマドリー中心部から45分

ラス・ロサスとはRFERのヘッドクォーター、Ciudad del Futbol(英訳:サッカー・シティ)がある‎町の名前です。フットボールのコートも2,
3面あり、スペイン代表は下部カテゴリから女子カテゴリまで、国際試合前の数日間、皆ここで練習します(詳細は公式サイト)。ラス・ロサスへの行き方は事前に調べていましたが、一番手っ取り早いのはレンタカーを借りることです。

マドリーから車で約20分の距離にあります(地図左上にラス・ロサス)。しかし、マドリーのような大都市、そのうえスペインですから狭い道を縫うように走る小型車&左ハンドル&標識はスペイン語&ロータリーもたくさんあり、ということで、二年前にバルセロナ―バレンシア間を走って苦労した私は、最初からレンタカーという手段は捨てていました。公共交通機関を使用するなら、RENFE(スペインの鉄道)で最寄駅まで行くことができますが、その駅からはタクシーもしくは徒歩ということになります。


ここで一つ押さえておきたいポイントは、Ciudad del Futbolがある場所は便宜的にラス・ロサスと言われていますが、最寄り駅は「ラス・ロサス(Las Rozas)」ではなく「ピナル・デ・ラス・ロサス(Pinar de las Rozas)」という駅だということです。赤丸の場所が、目的地Ciudad del Futbolです。


そう、元エヴァートンで今はスパーズでプレーしてる、あのピーナールと同じ名前 こうした郊外ではタクシーを拾うことが難しいので、その点だけは心配していましたが、徒歩でも15分くらいで駅からCiudad del Futbolまで行くことができるようでした。

私はソル駅に滞在していましたので、まずはRENFEの駅があるアトーチャへ移動。これもソル駅から行くなら、アトーチャ(Atocha)駅で下車してはならず、その次のアトーチャ・レンフェ(Atocha Renfe)駅で降りなくてはなりません(世の中罠がいっぱいだぜ〜)。
アトーチャ・レンフェに着いたらエスカレーターを降りたすぐ両脇にある発券機で、Pinar de las Lozas行きのチケットを購入。料金は往復で€5〜6だったと思います。詳しい情報を事前に押さえておきたい場合は、Cercanias Madrid(マドリー近郊列車)のHPで調べることができます。マドリー近郊の街としては比較的大きなラス・ロサス行は5分おきくらいの間隔で頻繁に出ています(ラス・ロサスはバルセロナにとってのテラーサみたいな感覚)。でも、ピナル・デ・ラス・ロサス行は15分おきくらいの間隔です。ピナル行きといっても、ピナルは終点ではありませんので、Destino(到着地)がVILLALBAになっている列車に乗る必要があります。

ここで失敗をやらかしてしまいました。案の定、ピナル行きではなくラス・ロサスまでは行くがそこから別方面に向かう列車に乗ってしまったわけです。結局、ラス・ロサスで下車しピナル行きに乗り換えなければなりませんでしたが、このためにラス・ロサスで30分ほど待たされました。

隣駅だし、もうここからタクシーで行ってしまおうかな? とも思ったのですが、タクシーなら電話で呼ぶしかないようです。
でも、実は20分も待った後で気づいたのですが、駅の外に出て国道に架かった歩道橋を渡ると道路の反対側には数軒店が並んでおり、ちょっと歩くとタクシー乗り場もありました(タクシーが並んでいるのが見えました)。
もう一つの裏技を紹介するなら、ラス・ロサスには巨大な駐車場があり、小さな駅なのにレンタカー会社が入っていました。ラス・ロサスでレンタカーを借りてピナルへ行き、練習場周辺のパーキングに停めるという手もありかもしれません。

ともかく、今度はちゃんとVILLALBAと書かれた列車に乗り、隣駅ピナルに到着。これ↓がピナルの駅。ご覧の通り小さい駅です。やっぱり、タクシーを駅前で捕まえるのは不可能(写真はgoogleMapより拝借)。


この時点で午後12時を回っていたと思います。とりあえず駅前の一本道を上がっていくと、右手に国道に面した巨大なショッピングモールが現れました。ガソリンスタンドや、バス停、銀行なども入っているようです。ここで、うまいこと駐車場に停まっているタクシーを見つけることができました。とはいえ、短時間のうちに何台も入って来る様子ではなかったので、やっぱりただ運が良かっただけのような気がします。


やっとCiudad del Futbolへ。シウダッデルフトボールと名前を告げるとすぐにわかってくれました。Ciudad del Futbolというのはわりとよくある施設名なので、Ciudad del Futbol de Las Rozasとか、en Las Rozasとか言った方がよさそうです。滞在中に何度か話し相手に「ラス・ロサスのだよね?」と念を押されました。
この運転手が多少英語を理解してくれたので、「帰りもお願い」と伝えて彼のナンバーを聞いておきました。


Ciudad del Futbolのミュージアム見学

駅から5分ほどで到着! なるほど歩ける距離ですが、この日は午後からあいにくの雨でしたので、やはりタクシーがないと厳しいところです。


施設内に入るには、警備員の詰所がある場所から入らなければなりません(写真の茶色い建物)。中に入ると左手はガラス張りで、メインコートが一望できます。上の写真の奥に見えるのが、そのメインコートです。



さらに奥にもう一面あり、そこでいつもの練習着姿で練習している選手たちが見えたためにテラスになっている建物の外まで見にいきました。そこにスーツ姿のおじさんがいて英語で尋ねてみました。
「でも今あそこで練習しているのは、女子チームだよ」
え〜っそうだったんですか。遠目にはよくわかりませんでした。

多少冷静さを取り戻し ミュージアムへ。レセプションの女性は英語が苦手でしたが、とても親切に接してくれました。やっぱり、ここまで来る外国人は珍しいようです。
この時ロッタリー(くじ引き)について説明を受けました。今日はラ・ロハ・デーなので、訪問者の中から抽選で3名にプレゼントがあるそうです。その内容とは……

�.妊襦Ε椒好韻箸量眠�
��Ciudad del Futbolホテルでランチ
��商品券


�△砲弔い董�レセプションの女性の話では、Ciudad del Futbolには専用ホテルがあり、ラ・ロハはラス・ロサスで調整する際はここに滞在するそうです。一般客も、彼らが滞在していない時期にはこのホテルに泊まれるそうです。

連絡がなかったところをみると、残念ながら抽選はハズれてしまったみたいです もう一つ、今夜の練習は見学可能かとたずねたら、イエスという返事。ほっとしました

ミュージアムの料金は特別な日だったので€6. 正直、遡ること一世紀のスペインのフットボール史や、白黒の時代を経て、80〜90年に至るまでは、英語での併記は一切ないですし、「フランコの独裁時代はスポーツ局が中央集権主義的な締め付けを行ってたんだろ〜?」とひねくれた外国人の私には退屈でしたが(これがバルサの歴史なら別だけどね)90年代にも入ると知っている選手の名前にお目にかかる機会も増えてきて楽しくなります。



お土産コーナーも。ここでもユニフォームにはネームとナンバーを入れてくれるんでしょうか? 奥にフィッティングルームがあったかな?




やっぱり、ミュージアムでもテンションが上がるのは08年以降の情報ですねヾ(´ε`*)ゝ 南ア大会の映像を次々に見せてくれる(Bisbalのflyin' flagやShakiraのwaka wakaに乗せて)ビデオルームも二部屋あり、思わず一巡するまで見てしまいました。ちなみにミュージアムはガラガラでしたが、南ア大会のコーナーには2、3組ビジターの姿も。


Don Balonの表紙



マノーロさんの太鼓もこちらに置かれていました。サマンタのドキュメンタリーでも「ミュージアムに寄贈するんだ」と話してましたね。


これまでに代表に呼ばれた全員分の写真(写真が残っている選手の分だけでしょうが)。


ルイス・ガルシアがあまりにもいい笑顔なんで、イニたんと一緒に笑


EUROとW杯の写真があると思わずパシャリ








EUROとW杯より。GKたちは、イケルのユニフォームにサインをしたんですね。



決勝で着たイニたんのユニフォーム。彼のサインが胸にあります


決勝で笛を吹いたレフェリー、ウェブのサイン入りイエロー&レッドカードとスパイク



動画も撮りましたが、他に上げる動画がたくさんあるので面倒臭いから上げません。ミュージアムを一通り見終わったのが14時。19時の練習までまだ時間がありますし、一度マドリーに帰ることにしました。

マドリーに戻るのはスムースでした。電話するとタクシーもすぐに来てくれました。問題なければ45分ほどでマドリーのソル駅に着きます。

((割愛))

19時の30分ほど前にCiudad del Futbolに戻ってきました。外は本格的に雨が降り出しています。すでにゲート前には100人ほどの行列。開門は19時の20分ほど前でしたが、この程度の人数なら、慌てなくてもスタンド一列目を確保できました。といっても、雨で前から3列目までは濡れていたので、皆奥に座っていましたが。見学中も傘を手放せず、雨さえなければ、もっと楽だったんだけどなあ

次回は、いよいよ、練習場に選手登場です(↓は22日のものだけど笑)。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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