2011年03月04日(金) 『チャビ@プリンタ広告』
#Barca #Xavi チャビ「おれにだってイケルの真似できるもんね」 14:49:29, 金曜日 04, 3月 2011 珍しいことに、チャビがプリンターのメーカー? cartucho outlet の広告やってます。爽やかでかわいい でもトナーカートリッジを手に持ったり、ダイレクトですね笑 彼だったらスポーツドリンクとかホームセキュリティとかの広告が似合うんじゃないですか(だからプリンターなんだってば)。後は何か、ダウンサイジングして小型になったけど性能は前よりいい、みたいなやつ。ミニ(小型車)とか? 蹴飛ばしてるし 口から出てるし本日のおまけ ジョレ「いーだろーイケルー♪」 ハビ丸「カメラ眼線っつーのはどういうことですか、先輩」あー…… ああー……チャビたん……
コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)
2011年03月03日(木) 『バレンシア(0−1)バルサ』
#Barca #match バレンシア(1−0)バルサ 21:45:28, 木曜日 03, 3月 2011 何かと気が散る要因が多い試合 でしたが、難しい環境でよく勝ってくれたもんです。マジョルカ戦も緊張したけど、この試合ほどではありませんでした。王者はギリギリの試合を落とさないもの。 本番はこれからです。■THE BEST■ 最後は決め切ったメッシ 試合前半でメッシが定的なチャンスを決めていれば、この試合は3−0くらいで勝っていたかもしれません(先制してからは、明らかにバルサが試合の主導権を握っていました)。まあ、ビジャ同様、彼にだってこんな日もある。マスチェラーノも試合後、「彼も人間だ」 と発言。最後には、やっぱりありがとう、レオ。WOWOWの解説&実況はバレンシアの応援に夢中で、前半にも多く見られたバルサの素晴らしいパスワークを見落としがちでしたが、新しい慣れないフォーメーションで挑みながらも、可能性は感じさせる内容だったと思います。でも、このバレンシア相手に運動量が多くプレッシャーを掛けまくってくれるペドロがいなかったのは厳しかったか。 バレンシアも素晴らしい試合をしました。ポゼッション率では、バルサは今季最低の61%、これはホームで同じくバレンシアと対戦した時と同じ数字だそうです。 バレンシア、リスペクト! 今日は、最近冴えなかったピケも良かった。アビダルはいつものアビダル。でもやっぱり、プジョルに早く帰ってきて欲しいですねバルサはアウェイ試合、20試合連続勝利の新記録樹立 この試合は今シーズン1、2を争う難しいものだったので、余計に嬉しいです。ジェフレンも「重要な意味があった勝利。この3ポイントはリーグ制覇のためにとても重要。両チームによる素晴らしい試合」 とtwitter でバレンシアの奮闘を称賛。イニエスタもまた、「最後には、ぼくたちはとても難しく居心地の悪かった試合でやり遂げた。とてもとても重要な3ポイントと優勝へのもう1ステップ!」 とのこと(onフェースブック)ラ・ロハ&ビジャの同窓会 試合前のフアニートとラ・ロハ隊員のハグハグがよかったですね。ビジャが元チームメイトたちと仲良ししてる場面も でもよく思うんですが、パブエルはラ・ロハっこたちとあんまりお近づきしないですよね。ラ・ロハ準隊員のソルダードもブスケと言い合いをしていたりと、代表入りを目指してるならもっと外交努力しないと笑 まあ、仲良くしたところで、実力がなければ召集されないわけだけど。イニエスタへのスタンディグ・オベーション アウェイでも拍手喝采の中、ピッチを後にすることが多いイニエスタ。いつ見ても良い光景です。今日は何かと余裕のない腰、いや、試合だったので、ビジャに交代の見せ場を作ってあげることは叶いませんでしたが、熱気とヤル気とリスペクトに満ちたメスタージャの雰囲気は温かいものでした。チャビがスベッて転んで、それでも足を出したシーンでも拍手が起きていましたね。ビルバオのサンマメスでも、よくチャビには拍手が起こりますが、嬉しいものです。 その一方で、ビジャはアウェイで拍手の中去ることがあまりなく、ふしぎだな〜と思います。ずば抜けて好感度の高いイニエスタ(特に男子ウケがすごい)は別格ということでしょうか。ビジャ「最後は仲良くね」 珍しく試合中に言い合いをしたメッシとビジャ。試合後のダニいわく「レオは普段は絶対はずさないチャンスを二度も外して、ちょっとご機嫌斜めだった」 んだって 男相手だとすぐに手をあげちゃうビジャと殴り合いにならないかとハァハァ ハラハラしながら見守ってましたが、そこは裁判のショックですっかりションボリしていた ビジャが相手だったので、大丈夫でした。 得点した後は仲良くいちゃついてました↑■THE WORST■ グアルディオラの腰 これはthe best に入れようか迷ったんですが、実は私も先日まで腰痛を患っていたので試合中に彼が画面に映るたびに気が散って仕方がなかったです笑 試合前、ウナイ・エメリにベンチまで来てもらう役立たずっぷりとか、ションボリして座っている様子とか、いつもより三割増しキュートな監督を拝めました。痛がって「うぉーー」と吼えてるし……もうティトに任せようよ。 試合後も、ティトを抱き寄せて腰をかばいつつ地味に喜んでいた姿、「やっと横になれる!」と試合そっちのけで思っていそうで笑えました(やっぱりthe bestじゃんか)。試合後、即行バルセロナの病院に行ったらしいよ。 ペップのかわりに記者会見に出席したティトは「「グアルディオラ? 良くない! 痛みに苦しんでて堪えてる。早く良くなることを祈ろう」と発言。 やっぱり素敵なペア裁判所でいじめられて帰ってきた男の不甲斐なさ え? 笑っちゃ駄目ですか? 思い出のスタジアムでの試合だというのに、この試合でのビジャのプレーは今シーズン中、worstでしたね。ぼやぼやシルバたんもビックリ☆のあまりの役立たずっぷりに「相手弁護士にどんだけいじめられて帰ってきたのよ?」 と後半はむしろ愉快なくらいでした。試合後は「裁判の影響はなかったッ」と主張していました。でもま、こういう残念な日もある 連続得点記録は止まっちゃったけど、その分サラゴサ戦、アーセナル戦で爆発してもらいたいです。 早くプジョルに戻ってきて欲しいなあ PK「サラゴサ戦には帰って来いよー」
#Foto_Del_Dia FOTO DEL DIA 〜Picture Of The Day〜 「腰が……」 腰の痛み と裁判のショック であまりにも役立たずな二人が愉快すぎてね、二人のションボリ顔が映るたびに微笑んでましたよ……。
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2011年03月02日(水) 『グアヘの日』『油王の野望』
#Barca #Villa グアヘの日 11:58:46, 水曜日 02, 3月 2011 遂にビジャがバルサの選手として、5年在籍したバレンシアに戻る日がやってまいりました。SDがビジャのファンから募った思い出の写真のギャラリー がこちらにあります。古巣に戻る前に、El Periodico のインタビューに答えています。 この6カ月で、ビジャはイブラヒモビッチのゴール数を上回った(リーグ戦で17得点、他大会で21得点)。直近4試合で4ゴールを記録中、ストライカーは夏にバルサへ移籍して以来初めて、メスタージャに帰ってくる。こんなに早く自分がバルサのシステムに適応できると想像していたか? 物事がうまくいってすごく喜んでる。こうなることは多かれ少なかれ想像できていたよ。移籍前にも、皆がおれに言っていたことだな。もちろん、おれはこのクラブに大勢友人がいたし、以前から彼らとバルサがどんな感じか話し合ってもいた。でもこれはすごく特別なシーズン(デビューシーズン)になっていて、直近の2シーズンよりも良く、ゴールも決めている。素晴らしいよ。照れくさい訪問が控えているが、楽しみにしているか? ああ、多くの幸せな時を過ごした、まだ大勢の友人がいるスタジアムに戻れるなんて幸せだ。ヒホンと同じくらい、特別な気持ちになる。どんな気持ちだろう? 喜び、でも奇妙な意味で。毎週日曜、自分が応援していたチームと対戦するんだ。でもそのピッチに立てば、きみは勝ちたいと思う。きみは自分が彼らの一員だと感じる(どちらの?) でもそれは、90分の戦いが始まるまでだ。どんな歓迎を期待している? ゴールを決めたら祝うか? わからない。おれは良い形でバレンシアを去ったし、バレンシアの人々には良い思い出を持っている。もしゴールを決めたら、ヒホン戦でも起こったことだけど、今日のおれに至るために助けてくれた多くの人々へリスペクトを示すためにも、喜びは表現しないように努めたい。 カンプノウでは、3万人があなたを歓迎した 大観衆の前でプレーすることには慣れ切っているとはいえ、このスタジアムへ足を踏み入れるといつも感銘を受ける。バルサのシャツに袖を通す前から、彼らのおれへの愛情は感じていた。昨夏、おれの契約が失敗に終わった時、たくさんのバルサファンがおれのもとへ来て、移籍が実現しなかったことが残念だと言ってくれた。それで気持ちが温かくなったよ。 列車に乗り遅れた、という思いが脳裏を過ぎったことは? 運命ってやつが存在するなら、おれは09年にここにはいなかった。おれは自分のキャリアに誇りを持っているから、何かが起こっていたら事態は変わっていただろうと考えることはない。そう考えても何も変わらないからな。バルサは、あなたを獲得することを諦めたに違いないと考えたか? 彼らは諦めたんだろうとほとんど確信していた。バルサは、おれのポジションでプレーするイブラヒモビッチと大きな契約をしたばかりだったし、支払われた額は小さくなかったから……列車はおれの横を通り過ぎたと思ったよ。でも同時に、バレンシアでもう一度良いシーズンを送れば、バルサじゃなくても、他のチームがおれに興味を持つだろうとも信じていた。 あなたは、いまだかつてない、最高のバルサにやってきた W杯で代表のチームメイトと一緒の時、シャツを着たら、バルサで自分がプレーしていることを想像していた。ちょっと奇妙だったよ。5月に契約したが、8月までプレーしなかったからな。 あなたが非常にうまく溶け込んだシステムだ 難しかったが、決意とコンディショニングによっては簡単なものになった。バルサは、おれのプレースタイルが彼らのスタイルにフィットすると信じていた。それが、彼らがおれにあれほど大きな投資をしてくれた理由だ。それはベギリスタインがあなたに言ったことか? チキとラウルの両者が。そしてラポルタ自身も安心したと言ったよ。なぜって? 昨年起こったすべてのことのために。彼らは皆、おれの契約がうまくいってほっとしていた。おれもほっとしたよ。グアルディオラも安堵のため息を 今なら、グアルディオラがすべてうまくやっていると言うのは簡単だ。だが皆、彼がペドロやブスケという今では世界で知れ渡っている選手たちに賭けて、ヌマンシアやラシンに負けた就任当初の彼の始まりを忘れてはいけない。監督としての彼の下、このクラブは彼の望みがわかっている。だがこのシステムは多くのリスクが伴うものだから、そんなに簡単なことじゃないんだ。 どんなチームもこのスタイルでプレーできるが、どこも十分にうまくはやれない。いつもボールを保持したがり、攻撃でも守備でもボールを使いたがることは、リスクを伴うんだ。何があなたを最も驚かせたか? 小さなディテールの数々が。おれはここ、シウタ・エスポルティバでランチを食ってる。ディナーも食ってる。毎秒フットボールの世界を生きていて、チームメイトと一緒に毎日を楽しんでる。でもまだ家族と時間を過ごすことができる。試合日に遠征するのはいいな。 今、あなたはバルサを楽しんでいるが、以前はバルサに苦しめられた まあそうだな。うまく描写する言葉はない。以前は苦しめられたが今は楽しんでる。彼らと対戦した時は、ボールを追い回していなけりゃならなかった。そして散々走り回った挙句、おれたちは6−0、4−0、そして最後の試合では3−0で負けた。今は相手チームの選手たちの顔にフラストレーションが浮かんでいるのが見えるよ。 バルサと対戦する時は、普通の週じゃない。多くの準備をしてから、試合が来る。あらゆることをやり尽くし、多かれ少なかれうまくやって、それでもまだ負ける。おれはバルサ相手にプレーするってのがどんなもんか、知ってるよ。 あなたは選手として生まれ変わったのか? わからないが、おれはかつて自分が慣れ親しんでいなかった別のポジションでプレーできていることを誇りに思ってる。そのことがすごく気に入ってるね。今おれは違うスタイルでプレーしているが、おれのパフォーマンスは個人的にも、スタッツ上も低下していない。気分がいいよ、いいプレーをしてるし、監督の信頼も得ていて、おれのゴール数はこれまでのシーズンと同じだ。何が変わった? 守備をする時。攻撃では、おれたちはどこへでも行くことができる自由がある。だが守備においては、選手全員が準じなくてはならないミニマム・スタンダードがある。だがバルサはあまり走らない…… 外から見ればそのようだ。おれたちに、レオのような走って戻りボールを奪う世界最高の選手がいれば。だがおれたちはお互いをサポートし合うんだ。もしおれたちが走るのをやめたら、自分たちに課しているスタンダードはとても高いものだから、その日以来おれたちは弱くなる。でもそんな日は来るか? 間違いなく来ないね。最後に、あなたとメッシのコネクションはすぐに確立した ここへ来る前でさえ、おれは彼が世界最高とすでに言っていた。今は、なおさらそう思う。彼は毎日自分を改善することに熱心だ。彼はいつも上を向いている。それが彼をより良い選手にしているんだよ。これまでレオのような選手を見たことはない:コントロール、スピード、ショット、ドリブル……しばしば他の連中は彼を蹴飛ばそうとするけど、彼らには彼に触れることさえできないんだ。 また、先日紹介したインタビューとかぶっている内容で、拾えていなかった情報をピックアップしてみました。子どもの頃なりたかったのは……フォワード ルイス・エンリケのようになりたかった。ああ、彼が(�爍鍬瓩任呂覆�)�爍広瓩鯒愽蕕辰討い燭里六�実だ。だけどいつも好きだった。ただ彼がスポルティングで素晴らしいキャリアを築いたからってだけじゃない。おれにとって手本でありアイドルだった。鏡を見るたびに思う相手。すべてが好きだった。彼のパーソナリティ、彼がプレーしたすべての試合。自分のキャリアを通して計り知れない見本だった。 子どもの頃、ルイス・エンリケが米大会(in 94)でタソッティ(伊)にエルボーを食らったのを覚えている。で、おれたちは南アで優勝した。あの勝利は彼らのような世代の賜物でもあるんだ。あの頃きみは若かった。やっぱりグアヘは彼に似てる 子どもの頃からゴールを決めたかったし、前線でプレーできたのはラッキーだった。多くのストライカーを意識してきたが、ファン・ニステルローイには特別な愛着がある。バルサの最初の思い出? そうだな、ロナウドのバルサ、(ボビー・)ロブソン、そしてもちろん、ルイス・エンリケ。ロナウドが活躍したシーズンはすごかった。パンプローナでの、ラウドルップへのロマーリオのパスも覚えてる。 父はアストゥリアスの鉱夫で、家族全員がアストゥリアスで育った。おれも故郷の人々全員に備わっている、物事のために毎日戦うキャラクターを持ち合わせている。おれは親父よりもずっと多くの楽しみが持てるくらい幸運だったんだ。おれはフットボールを愛してる。おれの仕事を。いつか引退しなけりゃならないと想像するのは嫌だな。考えると身が竦むよ。 試合では、これがおれにとっての最後かのようにプレーする。おれは自分が走ること、戦うこと、当たりにいくことが必要な選手だとわかってる……もし今のようにプレッシングすることをやめたら、もしハードワークし走ることをやめたら、こんなところまでは来れなかっただろう。来れなかったと確信してるよ。 これがおれの性格で、これがおれをこのクラブへ連れてきた。そしておれの足に宿る強さの限界までハードワークし続ける。おれはフットボールを愛してる。病気なんだ、ほとんどチャビと同じくらい( ) 見れる試合はどんなものでも見る。時々、こんなふうに思うよ――学べるのは練習でだけじゃない。TVでフットボールを見てたって、そこから多くのことを学べるぞってね。バレンシア入りする前に、小用を…… ↓地味にぼやぼやが混ざってる すでに報道されていた通り、彼は前代理人が、バルサ移籍の際のコミッションとして6億円を要求しており、どういうわけかその裁判がバレンシア戦にぶつかってしまったので、故郷アストゥリアスの裁判所へ朝10時に証人として出向かなければならなくなりました。でもそこはロセイ会長、カッコ良くプライベートジェットを用意。 アストゥリアスから直接バレンシア入りできるよう手配してもらったとのこと。何時にバレンシア入りできるかは、裁判の経過しだいのようですが、途中で「じゃかしいわいっ! 6億くらいくれてやらあ!」とかったるい裁判の経過に兄貴がブチ切れないとも限りません。 そうなると、最悪でも試合には間に合うんじゃないでしょうか。SPORTによれば、アストゥリアスとバレンシア間のフライト時間は90〜120分とのことですが、なんでこんなに開きがあるんでしょうか。ちなみに、バルセロナからアストゥリアスまではおよそ50km、45分とのこと。 そのグアヘがバレンシア在籍中に決めたゴール数は108。同クラブで不動の�爍鍬瓩鮗蠅砲靴泙靴拭�サラゴサ時代に召集されたスペイン代表では、ラウルと衝突して決して居心地は良くなかった、などと報道されましたが、現在ではスペイン代表のエースであることは間違いありません。バレンシア時代には08年に国王杯優勝も経験しています。 楽しみですね! でもバレンシア戦のキックオフは、日本時間にして朝7時とかそんな時間だったと思う
#La Roja #Navas アブラモビッチ「リアル▲関係は金で買える!」 11:11:31, 水曜日 02, 3月 2011 ヘスス・ナバスは2/28にまたしても表彰を受けました。今度はアンダルシア州の州知事から、名誉のメダルを授与されました。 ヘスシート「アンダルシア州議会に功績を認められとても幸せです。クラブでも代表でも、今後より大きな成功を目指してがんばります」 また、彼はアスリートになりたい若者たちに、勉学の重要さを強調したそうです。意外です しかしそんなへスーを、チェルシーが獲得を検討している という報道 。「は?」 ヘスシートがナンドの尻を抓る以外の目的でロンドンへ行くとは思えませんが、かねてからセルヒオ・ラモス獲得の噂のあったチェルシー。さてはアブラモビッチ、油でガッポリ稼いだ金にモノを言わせてリアル▲関係ごっこを楽しむ気だな!? 金持ちの考えてることはやっぱ違うよ……と思ったのですが、残念でした 。建築業界でガッポリ稼いだスペイン男がその野望を阻止するようです。 かねてから噂はありましたが、こちら の記事によると、マドリー会長ペレスとセルヒオの間で、セルヒオはすでに2017年まで契約延長で合意に達している とのこと。セルヒオ兄のレネ・ラモスを通してこの契約がまとまったのは昨年12月の終わり。ではなぜ公表しなかったのか? 記事によると(ここ強調)、モウリーニョと会長(&セルヒオ)の関係が悪化している中、モウは以前から守備の大黒柱であるぺぺの契約更新をまず何よりも優先するよう会長に頼んでいた。しかしペレスはセルヒオを優先し先に契約を纏めていたので、モウのご機嫌を損ねないよう公表しなかった とのこと。主要選手の契約延長の話を監督に隠していた、というのはなんだか眉つばものですが、ペレスが在任中にセビージャからマドリーへ連れてこられたセルヒオは明らかにペレス派。記事によれば(またここ強調)、セルヒオはペドロ・レオン、ベンゼマ、カナレスへの扱いについて、モウに抗議したことがきっかけとなって両者の関係は悪化した、らしい(さすがにセルヒオだって、そんなことするほどおバカではない気がしますが……)。 シーズン開始前から、モウはインテルからマイコンを連れて来たがっていたが、セルヒオの人気が不動(=ペレスのお気に入り)のため叶わず、モウはセルヒオに対しては決して満足していないと言われていました。 半分はウソだとしても、モウがすでに息苦しさを感じているのは間違いないですね。この勝負、最初から結果は見えています。仲良くしないと放り出されるのはモウ(そう、マドリーで監督が実権を握れたことは過去10年なく、そのために成績は悪化。でもペレスには関係ないのだ。なんたって美形のスター選手を揃えることで毎年一番稼いでるクラブだからネ)。でも大丈夫。だってあんたら、ウソの笑顔は得意技でしょ ? VIDEO
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