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2011年02月03日(木) 『アルメリア戦〜遂にコパ・クラシコ決定〜』『Tweet! Tweet!』『ジェリの24枚の写真』


#Foto_Del_Dia
 FOTO DEL DIA 〜Picture Of The Day〜   2/3 2011

リヴァプール戦は録画してまだ見ていません(今からじっくり見ます)。勝った事は知っていますが、他のことは知りません。今の私の楽しみはメイレレスですが、私はスアレスが好きになりそうな予感がしています。ああ〜今後が楽しみです。彼はTwitterアカウントを持っています。






#Barca
#match
 遂に実現! バルサ対マドリー国王杯決勝   2/3 2011

アルメリア(0−3)バルサ

ベティス戦で負けてしまったために、ちょっぴり余分に嬉しかった今回のアルメリア戦の勝利 アルメリア側のモチベーションがどうだったのかは果たして大きな謎ですが、若手&ベテラン勢の混成部隊は危なげなく大差での勝利を収めました。
これで、遂にコパ・クラシコが実現しました。




■THE BEST■

アフェライの初ゴール


この試合のMoMはアフェライですね。本当にいい買い物をしたと思います。イニエスタ同様、ボールを前を向いて運べるテクニック。まるでラ・マシア出身の選手みたいです。そして、彼がもうすでに、周囲のバルサの選手たちから学べるものを学び取っているような気がするのは私だけでしょうか。
ゴールはもちろん嬉しい出来事でしたが、全体的に余裕でそつなくこなしていました。

かわいいやヾ(´ε`*)ゝ



チアゴ&アドリアーノのゴール

チアゴは頑張っていましたね。若手代表の彼のゴールと、ベテランメンバーのアドリアーノのゴール。PEPはベテラン勢と若手をうまく混ぜ合わせるいいレシピを発見したみたいですヾ(´ε`*)ゝ
ノリートは少し気負ってましたねヾ(´ε`*)ゝ しかしさほど悪くはなかったです。私はもっとミリートの方が気になったな。




ペドリートの白い歯!
Orangeさんに教えていただいていたんですが、今日やっと確認することができました。ペドリート、1月中に上の歯を直していたようです! そうです、もうハムスターじゃないのです! そうかいペドリート、W杯優勝で手に入ったボーナスを、歯を直すのに使ったかいヾ(´ε`*)ゝ ←違 そのうち、彼の歯がよく見える写真を見つけたら載せます。きっと彼女も2割増しセクシーになったペドリートのことを喜んでるよ!


Best bench ever


なんですかね、この豪華なベンチは。試合を見ている時のベンチ兄さんたちのリアクションといったらプライスレス。
そしてこれが、ボヤンがゴールを決められなかった時のベンチ兄さんリアクションです。歯軋りが聞こえるようでした。特に、ビジャはジャケットを引き裂く勢い


 皆、苦しんでいるボヤンを応援しているんですね。まあ、今日は彼のシュートをセーブしたアルメリアのGKにまで励まされていたボヤンです。それも、彼の人徳というか、日々の行いが良いから。バロテッリだったらせせら笑われてると思うよ笑

■THE WORST■

ボヤンのスランプ


このカテゴリに入れましたが、それほど悪い内容ではありませんでした。実は、The Bestの方に入れようかと思ったくらいです。彼はゴールを決められませんでしたが、良いプレーをしていました。とはいえ、普段ならゴールレスに終わったことで槍玉に挙げられているところでしょうが、私が見たところ、ファンサイトやフットボールフォーラム、新聞などでは比較的暖かい励ましの声や、それほど低くないレーティング(もっと悪い点数をつけられている子も)をもらっていました。
アルメリアの第二GKとベンチ兄さんたちの心温まるリアクションのおかげです。ボヤン自身がフラストレーションでゴールポストを蹴り、その後やってきたゴールチャンスを棒に振ったことですっかり落ち込んだ様子を見せていたこともあります。
ファンサイトには、ボヤンは「残念だった」「運がなかった」という書き込みと共に。「相手GKさえ彼を励ましていた。それにベンチの様子を見る限り、チームが皆ボヤンをサポートしているんだ。おれたちも、良い時も悪い時も彼をサポートしようじゃないか」という機運が高まったわけですね。
PEPも試合後、「ボヤンは今日多くの場面に絡んでいた。彼は良い試合をした>と言っていました(まあ、いつも言ってるんですけど)。

ボヤンは本当に良い先輩に恵まれています。その先輩たちのレベルがあまりにも高過ぎて、苦しんでいるんですけど






■REPORT■
・グアルディオラにとって監督としてバルサでの200試合目。バルサBで42試合目、トップチームで158試合目
・マスチェラーノは今シーズン、ゴールを決めていない唯一人のバルサの選手 (GK除く)
・バルサとマドリーは、4/20に6回目の国王杯決勝を戦う。その3から4日前に、リーガでクラシコ(@ベルナベウ)を戦う
・おそらく、来シーズン頭に予定されているスーパーカップでも、バルサとマドリーが対戦する(国王杯優勝チーム対リーガ優勝チーム/同じチームなら、国王杯準優勝チーム対リーガ優勝チーム)
・37試合中21試合で、バルサは少なくとも3ゴールを決めている
・バルサは11ホーム試合、8アウェイ試合で無失点






#La Roja
#Arbeloa
#Piqué
#Cesc
#Mata
 Tweet! Tweet!   2/3 2-11

バルサ対マドリーという対戦カードが決まった国王杯決勝戦。準決勝後のそれぞれの反応です。まずはピケ。アルメリアの選手ベルナルとのちょっとしたエピソードについて教えてくれました。

なんて男だ、@ortizbernal!! 試合が終了した直後、彼はおれにmoc mocってどういう意味かときいてきた!! おれはきみにMoc Mocを送るよ、クラック! 


ベルナル、いいやつですね〜でもどんだけ適当な気持ちでプレーしてたんですかね〜笑 
そして、この試合でもアフェライと並び才能の片鱗を見せ付けたチアゴ・アルカンタラ。Twitterで喜びを露わにしています。

決勝! この3年で2回目……このクラブに至ってはスピーチレスだよ


その通りだね、チアゴ!
一方その頃、セビージャとぱっとしない試合をしていたマドリー。ともかく決勝への切符をゲットし、アルベロアは次のようにtweetしています。

決勝!



そんなバルサ対マドリーの試合はどうでもいいフアニートは、
パルテナでアンドレスとバイク中


アンドレスって誰だいヾ(´ε`*)ゝ









#Barca
#Piqué
 ピケ「みんな、おれにMoc Mocを送れ!」   2/3 2011
昨日はピッケンバウアーの24歳の誕生日でした。それを記念しMDにジェリの24枚の写真が上がっていました。さあ、みんなでジェリにMoc Mocを送りましょう! なんたってジェリは毎日のようにMoc Mocを送ってくれていますからね(セスクに)! ジェリの元カレも出てくるよ!


「最初の恋人でーす。実はマドリーのやつでした」


「でもすぐにセスクが入ってきたんだよね」


「セスクとよろしくやってた頃。左の方に立っていますよ」


「でも外国の子もいっぺん食ってみてえなあ、と思うように」


「それで代表になりました」


「外国の男が病みつきになり、とうとう英国へ! 外国人のカレ第一号でーす。ニュー・ジャージー出身のイタリア人で、ジャージー訛りが可愛いかったな」


「でも他の子との浮気がバレて結局一人になりまして」


「で、仕方なくスペインに戻り、可愛い子を追い掛け回したんだけど、あんまりうまくいかなくて」


「ある日新聞の広告欄見ながら気づいたんです! そうだ、セックスしたけりゃ売春すりゃいいんだって!」


「とりあえず片手間にフットボールは続けました。でもこの頃は寝ても覚めてもセックスセックス。毎日50本も電話が掛かってきて、代表試合も前半だけ出て帰って(セックスして)ましたね」


「これは堅物のセルビア人の尻を触って、追い掛け回されてるところです」


「これは客と交渉してるところ。節税対策のために、事業を起こそうかと思い始めた頃ですね。まあ、そんなには儲かってなかったですよ……せいぜい、月400万くらい?」


「で、会社作りました。エスコート・サービス会社です。FはファックのF、CはコックのC、BはブロージョブのBで、FCB」


「最初はおれ一人だったんで大変でした」


「エスコート・サービス会社なのに、突然道場破りみたいなやつが乱入してきて、縄張りから出てけって。もうそうなったらどちらかが壊滅するまで戦うしかないですよね」


「余裕で勝ちました。あとはもうやりたい放題。エスコート会社と名乗りつつ、バルセロナ中の男どもを食い漁りまくりです」


「事業は大成功! 有名になっちゃって、表彰されてトロフィーもらったり、乱交大会で優勝とかもしちゃいました。」


「小さかった会社がこれだけの従業員を抱えるまでに!」


「基本、FCBはお客様のどんなご要望にもお応えします。一本指がいいですか? それとも今日は5本で?」


「これで縛ります?」


「従業員は、こういうユニフォームを着ています」


「本当に……? これを入れてもよろしいんですか……?」


「……だから言ったじゃないですか! パーにしておけばよかったのにって!」


「世界乱交大会で優勝し、ヤリチン賞をゲットしました。隣は、�猝襪旅陳覘瓩噺討个譴織疋ぅ頂嚢發離筌螢船鵑世修Δ任后�こんなこと書いて大丈夫なの?








#Miscellaneous
 Miscellaneous   2/3 201

アビ「えいっ! どうだい、インパクトあるだろう。新人はインパクト勝負なんだ☆」



マクス「何言ってんの、インパクトじゃ負けませんよ」



ビジャ「なんか言った?」



イケル「……バルサの子たち、皆すごーいインパクト」





コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年02月02日(水) さよなら、エル・ニーニョ


#Foto_Del_Dia
 FOTO DEL DIA 〜Picture Of The Day〜   2/2 2011

You aren't "El Nino" any more. You became a man.








#La Roja
#Torres
 トーレスの移籍について考える〜さよなら、エル・ニーニョ〜   2/2 2011


移籍後のトーレスのファースト・インタビューです。全訳はこちら(英訳)私が気に入ったところだけ上げてみました。他にも「チェルシーファンがおれを心から迎え入れてくれて嬉しい。彼ら相手におれがもうゴールを決めることはないという理由でも彼らがハッピーでいてくれているなら、それもいいことだ」や「おれはここに来たから、一緒にCL決勝まで行き、優勝しよう」という発言もありました。




Q.なぜチェルシー? そしてなぜ今?
昨年夏から、選手として、自分の野心のために新たなキャリアの一歩を踏み出す必要があると感じていた。おれはトップレベルのチームに加入した。チェルシー以上のレベルのチームはない。

あらホント?



おれはテリーやランパードやドログバやアネルカのようなビッグネームと一緒になり、この偉大なチームの一員になった。そしておれがこのチームの一員になりたかったのは、チェルシーがいつもおれに対し大いに敬意を示してくれたから。彼らは本当におれを欲しがってくれたし、クラブの人々、そしてスタンフォードブリッジやアンフィールドに行った時、いつもおれにリスペクトを示してくれたチェルシーファンのサポートを得ることは大事なことだ。


確かにね



今シーズン、チャンピオンズ・リーグでプレーできるというのはいいニュースだ。1月の移籍でこういう場合はそう多くない。CLは大きな目標であり、すべての選手がプレーしたい、とても重要な大会なんだ。だけど、チェルシーには毎シーズン、すべてのタイトルを獲得するチャンスがある。だから、こんなチームでプレーするチャンスが巡ってきたら、ノ―とは言えないよ。


Q.マドリー出身者として、また別の首都でプレーするのが楽しみ?
マドリーはロンドンほど大きくないが、マドリーのような大きな街から来ると、何にも驚かされないのは確かだし、ロンドンのような街に移れて本当に幸せだ。大都市だから、英国人がいつも示してくれるリスペクトの中でやりたいことは何でもできる。ライフスタイルも改善するつもりだよ。

アロンソ「なんだかレアル・マドリー入りも時間の問題の気がしてきたぞ!」



Q.あなたの最初の試合は日曜日、スタンフォード・ブリッジでのリヴァプール戦になるようだ。まるで運命だね
おれにとっては完璧ではないけど、何が起こるか見てみよう。おれはリヴァプールについては良い事しか言えない。彼らはおれをトッププレーヤーにしてくれたし、トップレベルでプレーするチャンスをくれた。リヴァプールのことを悪く行くことは今後もない、あそこではとても幸せだったが、歴史は変わり、今後はチェルシーのためにプレーする。もしチャンスをもらえれば、チェルシーのためにベストを尽くすし、ゴールも決められたらと思う。結局、おれはもう26なんだ

Q.まだあなたをエル・ニーニョと呼べる?
ああ、できれば今後何年もそれが続いてほしい。そう呼ばれると若く感じられるからね。






この最後の「26歳」と「エル・ニーニョ」のくだりこそ、私は今回のトーレス・サーガを象徴していると思います。Twitterでも書きましたが、この移籍のキーワードは「さよなら、エル・ニーニョ」ではないでしょうか。
リヴァプールへやってきた時、彼はフットボールに対する瑞々しいセンチメントを胸に秘めた、そばかすの浮いたブロンドの若者だった。マドリー出身の生粋のアトレティ。だからレアル・マドリーからの誘いに対しノ―と言い続け(そんなことができる者はめったいにいない!)、移籍するなら、子どもの頃から憧れていた英国のクラブだ、とリヴァプールに来た。デビュー戦の相手はチェルシーで、プレミアの洗礼とばかりにJTにタックルを受けてガンの飛ばしあい。「おや、この子はなかなか気骨があるね!」とファンが思った矢先、ベンハイムをコケにして初ゴールを決めてみせた。その時、ファンはこう思ったのです――「こいつは�爛┘襦Ε法璽縫膈瓩澄H爐呂海海播狙發砲覆襪�もしれない」

そんなファンの期待通り、彼はゴールを決めまくった。チェルシー戦で、アーセナル戦で、マドリー戦で。でもRedsファンが掲示板に書きこんでいた通り、��it was the things he said that made us love him more than the goals he scored �瓠僻爐�決めたゴール以上に、おれたちを虜にしたのは、彼が言った言葉だった)
いつの間にかファンは勝手に信じていた。「彼だけはおれたちを裏切らないだろう」と。

こんな結末が待っているなら、最初から夢を見せてくれるなよって? だけど私は、彼が見せてくれた夢が、なかなか好きでしたよ。彼の言動から瑞々しく溢れていた甘酸っぱい理想や、妥協できない若さや、センチメンタリズムを十分楽しみました。

そんな若者も結婚し、子どもが生まれれば、プライオリティは家族の幸せに移っていく。理想と現実の距離は縮まっていき、尖がった部分は丸くなる。ブロンドの長髪はブルネットの短髪に戻り、家族との時間を優先するために親友の家を訪れる回数は減る。家では、自分の将来について真剣に考えるようになる。そして急に、フットボールは仕事だということに気がつく。自分をアイドル視するファンの期待を裏切ったところで、それほど深い傷を負うわけじゃないことにも。だって傷を負っても、家族の存在が癒してくれるから。

みんな通って来た道です。子どもの頃、バルサファンだったアロンソがマドリーへ。リヴァプールのヒーローだったオーウェンがマンUへ。オーケイ、アンフィールドは甘酸っぱい理想と情熱がまだ死んでいない場所(だから脆くも美しいのだ!)。その場所に私たちを残し、トーレスはチェルシーへ去った。
そして彼は言った。「もうおれは26になったんだ」と。






アロンソの移籍の時、このブログでたっぷり書いたので今更もう繰り返しませんが、一フットボールファンの若者としてではなく、大人の決断をした彼らは、ジェラードやトッティよりも賢明なんだろうけれど、退屈だ。英語圏の人なら、lack of characterと言うでしょう。少なくとも私は、バルサに帰りたがりながらも、アーセナルファンを裏切れず最後までパンツの中にトランスファー・リクエストを隠したままでいたセスクのcharacterの方が好きです(あの時は、バルサファンとしてガッカリさせられたし少し腹立たしかったけど、同時に彼を評価していた)。とはいえ彼はまだ23。3年後には、気づくのかもしれません。フットボールはただの仕事であり、故郷にはいつだって帰れるんだ、と。



ともかくも、素晴らしい思い出をありがとう、ナンド。




生え抜き選手たちが「おれはフットボール・ロマンティックなんだ」(byチャビ)と言ってboyhood clubに残れるバルサは素晴らしい。もちろん、ビッグクラブがある街に育った時点で、彼らは運がいいわけですが。
何度も書いているけど、私がバルサのことが好きなのは、哲学はロマンチックなのに、彼らが半端なく強いからです。生え抜きが7、8人もトップにいて、�猗�しく勝利せよ�瓩箸い�重荷にしかならないような理想を掲げて、反骨精神を糧にしているチームなんて、どう考えても負け犬だと自ら宣言してるようなものですよ。そのいい例が、アトレティコ。ビルバオはマドリー相手でも物怖じしませんが、最強にはほど遠い。でもバルサは、本来�狎箸き瓩發里任△襪呂困劉猗�しさ�瓩筬猴�想�瓩�弱点となることなく、王者として君臨しているから特別なんです。だいぶ前ですが、「バルサはライオンではなくライオネス(雌獅子)」という記事を読みました。言い得て妙です



昨日のチェルシーは良いプレーをしていましたね。とはいえ、「一緒にCL決勝まで行き、優勝しよう」などと言うナンドにgood luckなんて言うほど、私はお人好しじゃないですよ? 掲示板で見つけた言葉を彼に送ります。

Sorry, Torres! Barca will win champions. (by Reds fan)





任せたぞ!
キャロル「え? でもおれ来たくなかったんすけど?」
ちなみに、兄に「スアレスが来た」と電話で話したところ、
兄「レイナのかわり?」






#Foto_Del_Dia
 FOTO DEL DIA 〜Picture Of The Day〜   2/2 2011

Happy birthday, Pique






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2011年02月01日(火) w

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