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2011年01月30日(日) 『エルクレス戦』『コロンビア戦はベルナベウで』『World Wide La Roja シルバ篇』『ビジャなpicspam』


Foto Del Dia

Picture Of The Day






►チェルシーは今日のエヴァートン戦で、�爛侫Д襯淵鵐鼻Ε函璽譽后△�れたちのナンバー9�瓩箸いΕ船礇鵐箸魏里辰討い燭箸いΔ海箸任后�
►マタは最終メディカルテストをパスできず、今夜のラシン戦は欠場とのこと。今夜、アトレティコ対ビルバオ戦。楽しみな対戦カードです。
►シティへ移籍した元バルサのガイ・アスリン。シティのファンサイトを見る限り愛され始めているようです。一部のファンはGay Assassinと呼び同じシティファンからも不興を買っていますが、それも愛され始めている故でしょう。シティのファンサイトではバルサ出身のヤヤが活躍し、ガイが移籍したこともあってか? 割とバルサの話がされていることを発見。エルクレス戦でもスレッドが立ち、「すげえなあ、156試合で401点だって」「バルサを見るのは純粋な喜びだよ」「シティ&バルサの混合チームをこんなふうに考えてみたんだけど、どう?」「悪いけど、シティの選手でバルサのスタメンに入れるやつはいないよ。まあシルバならペドロの代わりに……でもペドロもすごいからなあ」などなどやり取りされていました。でも私が一番気になったのは「この緑のアウェイシャツはおかしいよな?」という一言でした。
そして今日のシルバの記事に続きます。


*Vamos! Barca!*

ラ・リーガ一の強敵を倒し、15連勝でマドリーの記録に並ぶ!




エルクレス(0−3)バルセロナ

怖かったですね、本当に怖い相手でした。↑いまやこの見出しに異議を申し立てる人もいないでしょう。バルサの敵はマドリーでもマンUでもなく、ルビンとエルクレス! これ間違いなし! 得点差を見ると快勝のようですが、実際は今シーズン最も苦しんだ相手だったのではないでしょうか。前半40分過ぎまでゴールを抉じ開けられない状況が続くと、最近はこの時間帯で3点差ということも珍しくない事もあり、「ヤバいのでは…」と思えてきました。

エルクレスと他のチームの違いは、彼らは自信に満ち溢れていたことです――特に前半は。マドリーを含む他のどのチームも、ボールを取りに行っても取れないので、バルサの選手とのフィジカルコンタクトを恐れます。でもエルクレスの選手たちは徹底的にスペースを潰しにかかり、時には2〜3人でボールを狩りにきました。残念ながら、それでもイニエスタやチャビからボールを奪うことはできませんでしたが、前半はかなり苦しみました。
しかし全体的には、バルサは良いプレーをしていたと思います。




■THE BEST■

No njuries, No Accidents

ほっとしたのは、怪我人が出なかったこと。イニエスタが肩から落ちた時はぞっとしました。盤石と言われるバルサですが、メッシが、チャビが、イニエスタが、ブスケが、ビジャが怪我で長期離脱したら? 3冠はおろか、リーグ戦の優勝もあやしいです。
アグレッシブに攻めてくるエルクレス、背後からのタックルの場面もあり、バルサの選手たちも珍しく苛々していました。結果的に、エルクレスは一人退場者を出ましたが、ビッグクラブに所属するテクニックもある選手たちにこのようなプレーをされたら……バルサも決して無敵ではありません。
また、事故のようなプレーから失点することもなく、最後はいつも通りの結末でした。


采配が大当たりだ、ザックジャパン!
キューウェルとケイヒルの往生際の悪さが好勝負に花を添えていたオーストラリア戦でしたが、これでコンフェデでスペインと対戦する可能性も!? 




個々の能力で難しい場面を打開
この試合で浮き彫りになったことの一つは、いかにバルサの主力選手たちのテクニック・スキルが高いかではないでしょうか。トライアングルを作ってパスを出しても、スペースを消されカットされることもしばしば。そうなっても、2、3人引き付けて自分で打開するイニエスタやチャビ。え? なんでボールを取られないの? そのパスを通すかっとファンなのに改めて彼らの凄さを認識しました。パスサッカーは、能力の高い選手たちじゃなければできないんですよね。アジア杯決勝を見た後で始まったバルサ戦、日本もけっこうパスを通してたし、優勝して嬉しかったものの、ちょっとレベルが違いました。

美しすぎる李のスーパーボレー!
長友のクロスも最高! でもバルサにはいらない♪



■THE WORST■

オフとオンの切り替えを間違えたメッシ
この試合ではメッシに対する批判も噴出。2得点した選手に批判だって? もちろん、彼のスタンダードと比べて、という条件つき。
最近のメッシはオン/オフを切り替えてプレーしていますが、今日の試合はオフじゃ駄目でしょう! とはいえ、メッシがオン/オフを切り替える理由、それは疲労が溜まっているからに他なりません。これからシーズンの重要な局面を迎えます。主力メンバーをうまく休ませて行く必要があります。





■REPORT■

・メッシの今夜のゴールはグアルディオラ体制の400ゴール目
・バルサは15試合連続勝利記録達成。バルサが持つ14試合連続勝利記録(ライカールト時代)を越え、ディ・ステファノ時代のマドリーの記録(50年以上前)に並びました。
・バルサは08年のグアルディオラ就任以来、一試合のゴール数平均は2.55
・グアルディオラ「これは伝統的に難しいアウェイゲームだった。チームはよくやった。彼らを讃えたい。我々は試合をコントロールしていたが、一点差はいつも危険だ。2点目が我々を落ちつかせた。
・イニエスタ「この試合が難しくなることはわかっていた。だが我々は辛抱強く待ち、最後にはゴールが来た。メッシ? 彼はかなりいいね、じゃない?」
・ペドロ「勝てて、3ポイント獲得できてうれしい。難しい試合になることはわかっていた。おれのゴール? チャビの偉大なアシスト」
・メッシ現在164ゴール。ラ・リーガの伝説、サミティエル(178)やクバラ(196)の記録にも迫る勢い。
・エルクレスのドレンテは、試合後にバルサのドレッシングルームにやってきて、アフェライのシャツを所望したそうです
・バルサは歴史上初めて、アウェイ戦10試合に連続勝利したチーム
・ホアキン「マドリーはバルサのようではない。バルサは別次元だ。彼らのようなチームは見たことがないよ。時として退屈なくらいだ」

ホアキン、気持ちはわかる。今日のような拮抗した試合は久しぶりに眼が離せなかった笑




*Diario De La Roja*

コロンビア戦はサンチャゴ・ベルナベウで



2/9、コロンビアとの親善試合は、サンチャゴ・ベルナベウで行われることが決定しました。ベルナベウで代表試合が行われるのは、1964年の欧州選手権で試合が行われてから、今回が36度目。
昔から、スペイン代表の試合にはなかなか人が集まらない郷土主義者たちの国、スペイン。バルサのカンプノウで代表の試合が行われないのも、9万人規模のスタジアムがスカスカになる恐れがあるからです。しかしベルナベウで試合が行われることが決定したとなると、デル・ボスケの「バルサの選手たちの功を労う為にも、3月の試合はカンプノウで行いたい」という願望も実現するかもしれません。

果たして、スペイン人たちは世界王者の代表チームをどのように迎えるでしょうか? ベルナベウの観客はバルサの選手たちに拍手を送るでしょうか? 今から楽しみですね。せいぜい私の誕生日をスポイルするような結果にだけはなってくれるなよ。



愛されるラ・ロハの選手たち〜シルバ篇〜



プレミアへ行ったラ・ロハの選手たちの昨今の活躍は目覚ましいものがあります。その彼らがいかに現在のチームで愛されているか、たまに情報を漁るためにそれぞれのファンサイトへ行くと、伝わって来ることがあります。たとえば今日はシルバ。

シティファンはまだ自分たちが一流の仲間入りをしていない自覚があり、それゆえにシルバについては「いまだに彼のような選手がおれたちの選手だなんて信じられない」という発言をしてる人たちも。「彼がホームシックにならないか本当に心配だ」という書きこみを読み、かつてアロンソやナンドのことも、我らリヴァプールファンはそんなふうに心配していたな……と若干切なくなりました こんな時、英国人ファンはいつも「いかに自分たちの天気がばかか」という話をするのですが、天気が良くないと落ち込んで帰ってしまうと思われているスペイン人も(実際そういう子は多いが…)、そう思い込んで憂鬱な思いで自分たちの空を眺めている英国人たちも、面白い

これはシルバに対するシティファンの発言:

Legend, still cannot believe we have him. I look at my away shirt with Silva 21 on the back and just think "Wow, how have we got such a good player?". Love the guy and he can go on to be a hero here if he carries on like he's started.
(伝説。彼がおれたちの選手だということがいまだに信じられない。おれは背中に��SILVA 21�瓩判颪�れている自分のアウェイシャツを眺めながら、ただこう考える。「まったく、どうやっておれたちはこんないい選手を獲得できたんだ?」彼が大好きだし、もしシーズン序盤の活躍を続けられたら、ここでなら彼はヒーローになれるよ)



これは本採用されてないみたいですが、ファンが考案しているシルバのチャントです。音楽は、トーレスのやつから拝借。
He came from spain to be a blue silva silva
When Fergie rang he said fuck you silva silva
He'll dazzle you, he'll take you on, he wears our number 21
David Silva City through and through
na na na na na na na na na na na na na na na
na na na na na na na na na na






弱気なビジャも貼っておくか


いたずらなビジャも貼っておこう


ああ、もうたまらん……た・ま・ら・ん! このBITCHFACE!


このジーンズ、このシャツ、いいのう




おおおおおお〜


いいねえ〜〜涎


ひょえ〜っ


フェロモンを振り撒いた後で、シルバを攻める


他のチームメイトもまとめて攻める


後で余り物も食べる




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年01月29日(土) 『トーレス、移籍志願』『チャビの素敵なインタビュー』『マタ、ボヤン、ナバスは不調』『ちょっと哀しい写真やもぐもぐ写真』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

moc moc中
moc mocの意味を遂に明かしたピケ。そのmoc mocに欠かせないのがmoc moc相手の写真なんだ。これを見ながら、今日もmoc mocするよ!






►肝心な時にボヤンが国際ピーナツ会議に出席するため出張でエルクレス戦お休み ボヤン抜きで強敵エルクレスに勝てるのか!?!?まあ大丈夫だな
►Yさんに教えていただきました。バルサファンは今月のナンバーを見逃すな! 





*Diario De La Roja*

リヴァプールファンの間に激震走る:トーレスの移籍志願報道



リヴァプールは€26.5m でスアレスの獲得に成功しました。本来は歓迎されるニュースになるはずでしたが、トーレスがクラブに移籍志願を申し出たことで、ファンの間には激震が走りました。
すでにクラブは「トーレスのリクエストを拒否」しトーレス獲得を望んでいる「チェルシーからのオファーを交渉の余地なし」と突っぱねた、と公式に発表しています。この話が�牘臭瓩涼奮�を経ずあっという間に事実となったことがいまだに信じられません。

昨年末頃から、すでにレッズファンの間でも「1月にトーレスを放出すべきか」という議論は起こっていました。スアレス獲得の噂については、「4−4−2でトーレスとスアレスの2トップ、いいねえ!」という声も聞かれていました。しかしナンド自身は、スアレスの加入を脅威と捉えてしまったのでしょうか。
もちろん彼は数ヵ月前からこんなふうに思っていたはずです――バルサが、マドリーが(とりわけレッズを離れたアロンソやアルベロアが)、シルバが、セスクがそれぞれ優勝争いに絡む好調ぶりを発揮している中、自分だけはともすれば降格権争い。このチームにいていいんだろうか?
私はこの日をずっと恐れていました。今のリヴァプールは新加入選手以外は(というよりも毎回全力で頑張ってくれているのはメイレレスとチャンスが欲しい若手だけに見える)自分たちのうだつの上がらなさに嫌気がさしているように見えてなりません。特に心配していたのはナンド、カイト、ジェラード、レイナという今までチームを支えてきた中心選手たちでしたが、ここに来て、まさかナンドが口火を切るとは……。

しかし、ひとつだけわからないのは、なぜクラブはわざわざ、「トーレスのトランスファーリクエストを拒否した」なんてことを公式に載せる必要があったんでしょうか? いずれ公になるにせよ、こうしたことは水面下で交渉し、トーレスを説得する方が得なはずです。もしクラブが何としてでも彼を引きとめたい、と思っているなら。一つの可能性として、スアレスを獲得した今、クラブは60億出すという噂のチェルシーのオファーを受けたいのではないでしょうか。ダルグリッシュはトーレスのことを褒めてはいたけど、実際はそれほどトーレスを高く評価しておらず、トーレスにもそのことは伝わっていたのかも。結果が出ない試合で、何度か途中で変えられてましたよね?
まあ、こればかりは、あと数日、様子を見るしかなさそうです。

二週間ほど前に、私が尊敬するシド・ロウが動画で「トーレスは自分のイメージが良いことも理解しているし、リヴァプールの選手としてマンU、元アトレティコの選手としてマドリーへ移籍することはまずないだろう」と言っていましたが、こうなると何もかもあやしくなってきました……。↓これはその動画ではありません。同じ番組なのですが、見つけられませんでした。とりあえず、シド・ロウが出てたので


ぺぺ&ナンドを見てまったりする時間もあとわずかなのか……。






チャビ「おれはすごく感情的」@DIR



カタルーニャで発行されているフリーペーパー(だったかな?)、DIR Emotions magazineの表紙&特集は、今回はなあああんと我らのチャビ兄さんダァーーー!
とっても素敵な発言をちりばめてくれています。一部、いろんなところに細切れに載っていたので繋ぎ合わせてみました。キノコ以外にもチャビ先輩が好きなものが判明したよ!


マンガのキャラクターといえば?
オリベルとベンジ(翼くんと若林くん)

一緒にいて笑いが止まらないのは?
ヴィクトル・ヴァルデス。泣くほど笑っちゃう

何に、あるいは誰に心を動かされる?
おれを困らせる問題は家にある。おれはすごく感情的な人間なんだ。El diario de Noa(映画)を見て泣いちゃった



もしあなたのロッカーを開けたら、見つかるのは……
とっ散らかった状態と物! トロフィーがいくつか。ファンからの手紙、写真、ビタミン剤、フレナドール(風邪薬らしい)、シャツ……


家のクローゼットの中身は?
靴。おれの弱点なんだ。靴は大好き

あなたを夢中にさせた女性、あなたの心に触れた(泣かせた)女性は?
回答不明。でも女性に関しては:
この一年半、おれは独り身(もっとだろ!?) どうやってやり過ごしてるかって?まあ、もちろんあれこれ恋しいけど、他にやることを見つけたよ

世の中について、変えるとしたら?
人権のためになること、いくつかの国における、女性へのリスペクト

チャビ兄さん 素敵

フットボールの世界において、変えるとしたら?
人種差別的シャウト。起こってはいけないし、許されるべきじゃない



他に、twitterで@barcastuffが流してくれた情報によると、
「もし可能なら、人混みは避けたい。おれには戦術がある(笑)。友達をやって、DVDや本やパンを探させるんだ」

急にパンが出てきましたね。でもそれじゃあ、本当に家に篭りっきりじゃないですか。誰かこの人をコスタ・ブラヴァより遠いところに連れ出してあげてください。

「任せろ☆」


よし任せたぞ、イケル。





フアニンとヘスシートが負傷?



あと10日で久しぶりの代表戦、この時期に怪我だけはして欲しくないのですが、マタとナバスが戦線離脱した、とのニュース。
まずはマタ、27日の練習中にチームメイト、ダヴィド・ナバーロと衝突、左足首を負傷。練習を切り上げました。しかし、翌日のMRI検査ではたいした怪我ではないことが判明。来週月曜のラシン戦には出場可能だろうとのことです。
一方、ナバスですが、セビージャのマンサーノ監督が発表した土曜のデポル戦の帯同メンバーから外れました。この理由は今のところ謎ということで、「どうしたどうした!? もしや病気再発か!?」と心配性のセビジッタたちを困惑させています。どうやらただの胃腸炎か何からしいです。

自分の怪我について報告するマタ。
「トレーニングで打撲を負ってしまった。だけど幸いなことに骨に異常はないよ。hugs!」
怪我してる間暇なのか(違)、「Informe Robinson」は最高のTV番組のうちの一つだと思ってるのは、おれだけじゃないよね」とIRへの想いを熱く語っています。





*Vamos! Barca!*

国王杯:バルサ5−0アルメリア



直前にバルサファンコミュニティ上で、アルメリアのみんな大好きゴイトムがインタビューに応じてくれましたが、そのゴイトムの健闘も虚しく、アルメリアは大敗……いや、違うか。バルサの大勝

ネットでダウンロードして見ましたが、今夜Jスポで見ますヾ(´ε`*)ゝ


PEP「いっぱいファンを集めないとな」

いつにも増して安易なタイトル! ブスケが契約延長に漕ぎ着け、アルメリア戦にも快勝し、いい事尽くしのバルサ。最近はバルサBも人気上昇中ということで
、クラブは若い子たちのフェースブックページも立ち上げるという勘違いっぷり気合いの入れよう。それも仕方ないよね、バルサの伝統を裏切る感じで可愛い子たちがいっぱいだもん!

ペップ、ルイス・エンリケ出演のバルサBの試合をミニエスタディへ見に行こうキャンペーン。


こちらはイニエスタ@NIKEのCM。クールすぎる。



今日のTotallygoatsの一枚はこちら。相変わらずパンチがきいてます



Miscellaneous


バロンドールの時に保存して出し惜しみしてました。












ちょっと若い子たちの話題に触れたので、かなり前に出てきたものですが……お兄さんたちも同じイベントに来ていました(なに!? 貴様!? お兄さんたちの方はスルーする気か!?!?)



バルトラ


ジョナタンとバスケス




一人お兄さんの写真も見つけました笑 例のごとくD&Gです。アディダスよりはいいんじゃない?


もうひとりみっけ! この人はおしゃれさんだから大丈夫


けっこういました(一件落着)。ジェフレンはかわいいなあヾ(´ε`*)ゝ


ハビ「先輩、おれこういうの作って壁紙にしてます」
いいセンスだよ……本当に、いいセンス……。ヤシの木なんてハビが念力で無理やり曲げたとしか思えない。


仕方ないなあ、カッコいいジョレンテ先輩も


ハビ「やっぱカッコいいっすね〜」
ナンド「隣におれがいるのに眼中にないおまえは末期」




メッシ「もぐもぐ」
ジョレンテ「もぐも……バレたっ」


セスク「じゃ、おれももぐもぐ」






ペップ「ピーナッツ売り、がんばってるか?」
ボヤン「いや、そーじゃねえだろ?」



天気がいいし笑顔なのになぜか哀しい写真



楽しそうだし笑顔なのになぜか哀しい写真



いかしたgifも少し
Xavi...hooooot!!


Son of a bitchと同じ意味です


チョリ「なんだとこの野郎!」
イケル「安心しろ、おれに言ってるからv」


イビ「ラ・リーガのことが少しずつわかってきたぞv」


<

最近イニたんやジョレンテのインタビュー(以前紹介したものとは違う)などが出てきてますが、追いつかないですね。ピケのインタビューもSI誌に掲載されておりました。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年01月27日(木) 『ビジャ・インタビュー』『ピケがmocmocの意味を明かす』『ビジャからマタへのメッセージ』『アンダルシアン全員集合』

Foto Del Dia

Picture Of The Day





►リヴァプールはついに連勝(ん? なにこの低次元っぷり?)! でもナンドが得点できずにいるのが気になりますね。とはいえ、くちゃくちゃした感じの中で得点できて、よかった!
►アルメリア戦はあまりにも深い時間(むしろ浅すぎる時間と言うべきか?)だったのでライブでは見れませんでしたが、5−0の快勝! 今から見ようと思いますヾ(´ε`*)ゝ



*Diario De La Roja*

ビジャ「ボヤンはスペイン代表の将来を担う選手」



でかっ。我らの漢ビジャが、アルメリア戦前にMDのインタビューに答えました。スカーフを巻いて寒がっていたようです


これはおれのバルサでの最初のシーズン
だけどファンにはおれたちをこれ以上サポートしてくれとは頼めない。人々がチームと一体になってくれているのはエキサイティングだ。

準決勝を突破するためにやれることはすべてやる
アルメリア戦は、リーグ戦とは何ら関係がない。難しい対戦になる。8−0の簡単な勝利にはならないだろう。アルメリアは今や別のチームだ。決勝の相手は誰がいいか?おれはまず、アルメリアをリスペクトしたい。

「バルサの試合は(強すぎて)退屈だ」と言うのがファッショナブルになりつつある
(笑って)まあ、いつまでも人を退屈にさせて、このプレースタイルを保っていきたいな。おれが自分のプレーぶりにどれほど満足しているか、オン&オフピッチでわかってもらえると思う。だけど大事なことは、チームであって、ビジャでも、レオでも、ペドロでもない。

得点は決めていなくても、ボヤンはいつも良いプレーをしている
人々は彼のことをあんなふう(悪く)に言うべきじゃない。おれが20歳だった時は、まだヒホンの選手として二部でプレーしていた。あの頃、ボヤンが今持っているようなスキルがあればよかったのにな、と思うよ。ボヤンは将来スペイン代表でプレーするような選手だ




ピケ・インタビュー:Moc Mocの意味が遂に判明



ピケのインタビューがFIFA公式に載っています(こちら)。けっこう前に上がったものなのですが、公式に上がっているようなインタビューは型通りであまり面白くないだろう、と放置していたら、とても萌える発言が飛び出していました。あ〜読んでよかった


2010年FIFAベストイレブンに選ばれたことについて
とてもハッピーだった。フットボールの世界では何事もあっという間に起こる。そういう意味で、おれは自分がいかに幸運だったかということを自覚しているし、一瞬一瞬を楽しみたいとも思っている。何よりも、同業の選手たちがおれに投票してくれたというのは一流として認定されたという本当のサインだ。

あなたを含め、6人のバルサの選手がベストイレブンに選ばれたが、そのうち5人はクラブのカンテラ育ちだ
これらの選手たちのうち、5人がラ・マシア出身だということはとても重要だ。というのも、下部組織育ちの選手を信じてきた人々にとっては、今、収穫期を迎えたということだからね。加え、バルセロナは彼らと契約するために金額を投じる必要はないけど、彼らは今、世界最高の選手たちだ。クラブにとっても、ファンにとっても大きな意味を持つ。ファンにとっては、選手たちは下部組織育ちだから感情移入がしやすいんだ。

これほど多くの下部組織上がりの選手をファーストチームに持っているということが、クラブの最近の成功の秘訣だと思うか?
明らかに。なぜならおれたちは内からも外からもお互いの事をよく知っている(イイネ! なんかヤラシーYO!)。ドレッシングルームの雰囲気がすごくいいということは、こうした結果に直接結びついている。



マンチェスター・ユナイテッドでは、なぜ今のようにうまくいかなかったのだろう?
ユナイテッドに入団した時、おれはほんの17だった。ファーストチームではウェイン・ルーニーやリオ・ファーディナンドらと一緒に練習した。若すぎたんだと思う。世界でも最高のセンターバックコンビであるリオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチという、SAFがより高い評価を与えていた二人の間で、おれの道は閉ざされていた。でもとても良い経験だったよ。いまだにファーガソン監督や元チームメイトとは良い関係を保っているし、とても学ぶべきところの多い時代だった。

そしてあなたは、ペップ・グアルディオラの希望でバルサに再入団した。彼を特別な監督に至らしめているのは何か?
彼はきみにゲームを理解させてくれる。ただ命令を下すだけじゃなく、なぜかを説明してくれる。それによってより良い選手になれる。彼の指示の裏側にある理由を学ぶ事ができるからね。そのことがすべてに意味を持たせてくれる。

グアルディオラはまた、新しいメソッドを導入した。たとえば、試合前の前泊をやめた
彼は独特の考え方の持ち主で、いい時も悪い時も一貫している。おれは、チームが勝てず彼が批判を受けている時でさえ、彼が自分のやり方にこだわるところが好きだ。彼は、自分の周囲で起こっていることに影響を受けない監督であり、自信に満ち溢れている。

2010年があなたにとって忘れられない一年だったことは疑いようがない。個人的なハイライトは?
疑いようもなく、スペイン代表としてW杯に優勝したこと。国全体が一致団結した。フットボールにはそうしたパワーがあるんだ。だけどただ優勝したから、というわけじゃない。おれたちがあの場所で経験したこと、南アでまる一ヵ月間、大勢の人々に会い、以前はよく知らなかったチームメイトたちとお互いを知り合い、最後には親しい友人になった。

Twitterに関していえば、あなたは最もアクティブなスペイン代表のユーザーの一人だ。21世紀のフットボール選手たちのキャリアにとって、ソーシャルネットワークはどれほど重要か?
きみが自分のフォロワーたちと近しい関係でいるためのいいツールだよ。彼らにとっては、きみのことをもう少したくさん知れるのはいいことだし、プロの選手としての仕事について以外に、きみのことを知れるのもいいことだ。


このトピックに関していえば、私たちの疑問を解消してくれるだろうか? "moc moc"って何だい?
(笑って)ああ、あんまり意味はないんだ。(また笑って)おれと、おれの友達のプジョルとセスクがTwitter上で使ってる表現で、意味は�爐�まえのことを考えている��だってセスクはロンドンで暮らしていて、あいつのことがすごく遠くに感じられる時があるんだよ。��moc moc�瓩呂�れたち皆を身近な存在にしてくれて関係を保つのに役立ってるよ。

フットボールから離れると、いつもはどんな感じだろう?
子どもの頃からの友人たちと長い時間を過ごすのが好きだ。人生を通して知っている仲間で、おれがおれ自身でいられると感じられる仲間とね。それ以外なら、映画を見に行くのが好きだ。読書も、パソコンをいじるのも。他の若い連中が毎日過ごしているのと、さして変わらないよ。

いつか、ふたたびバルサを去る自分を想像できる?
ここはおれの家で、いつもプレーしたいと夢見ていた場所。バルサは世界最高のクラブのうちのひとつだ。おれのチームメイトはとんでもない才能の持ち主だ。ここを去る予定はない。

最後に、あなたが成長する過程で、憧れていたアイドルは? 
レアル・マドリーのフェルナンド・イエロのことはよく見ていたことを覚えている。彼はおれたちの永遠のライバルのためにプレーしていたけど、尊敬していた。それから、おれが尊敬していた選手たちが何人かいる。ファーディナンドとヴィディッチはお手本だ。同じくカルラス・プジョルも。彼は偉大な友人であり、見習うべき手本なんだ。


セスク「moc mocにはそのような深い意味があったんですね! マジ嬉しいっす!」
テオ「じゃ、おれたちからも、moc moc!」
PK「ウサギはともかくライオンは余計だな」





Trivialidades de La Roja


チャビ「ブラジル大会もプレーしたい」


チャビは昨日、��Al Primer Toque�瓩箸いΕ薀献�番組に出演し、いくつか面白い発言をしました。

W杯優勝について-W杯は最高だった。素晴らしかったよ。おれは嘘をつくつもりはない。スペイン代表のためにプレーできたことを誇りに思っている。おれたちは仲間であり、素晴らしい時を過ごした。とても楽しんだよ。もちろん、おれはブラジル大会へ行きたい。でもその時には34になってるな……

バロンドールについて-受賞するのは少々偉大すぎる。おれは票をたくさん集められるようなフットボール選手じゃない。これまでには、この賞に値するがもらえなかった偉大な選手が大勢いた。ラウル、カシージャス、プジョル……

アラゴネスとデル・ボスケについて-デル・ボスケはおれがフットボールの世界で知り合った最も人道的な人だ。アラゴネスは監督として素晴らしかった。彼は記念碑に値するよ。でもスペインのフットボール界からは過小評価されてきた――ここは強調入りで――メディアとの折合いが悪かったためにね。でも、彼のことを知っている人で、彼のことを悪く言う人やフットボール選手はどこにもいないよ

過去にマドリーが彼との契約を試みたというエピソードについて-白いユニフォームを着ている自分を想像できるかって? おれは根っからのクレさ

ちなみに、Xavi550は全訳がしっかり上がってましたので、今度紹介します。



マタの契約更新にサプライズプレゼント
先日めでたく契約を更新したマタ。このニュースをファンに報告した彼のもとに、ビジャとデル・ボスケが動画でコメントを寄せるというサプライズが。



ビジャが登場するのはこちら。他にも、ホアキンやパブエルも登場しますヾ(´ε`*)ゝ ビジャが登場すると、グアヘ―! ビジャ―! と歓声も。




アンダルシア系のラ・ロハ選手たち、全員集合!

と、威勢よく書いたはいいが、また当日になったら一人、二人欠ける事でしょう。アンダルシア人たちは、とにかく地元の子たちを表彰したくてたまらないようです。FPDA(アンダルシア・スポーツジャーナリスト協会)はアンダルシアとゆかりのある(が必ずしも出身者ではない)セルヒオ・ラモス、カルロス・マルチェナ、ぺぺ・レイナ、ヘスス・ナバス並びに代表のスポーツディレクター、フェルナンド・イエロにel premio especial del juradoという賞を授けたそうです。
彼らは皆、アンダルシアフットボール協会から、セビージャで1月31日に行われる授賞式でゴールドメダルを贈られるとのこと。

アンダルシア男たち、こうして見ると色々とディープなメンバーですね


ちなみにこれ↓は、最近出てきたセビージャのCMより。カセレスやカヌーテ、ネグレドなどもやってます(この謎の行為を)。




Miscelleneous

シャキーラとピケ。でも、フォトショップで加工したものなんだって!



ビジャ「う〜さみぃさみぃっ」



「寒い〜ッ寒くて死んじゃうよ〜ッ!」


マクス「きゃ〜寒い〜っ」
ズラタン「おれと離れておまえはどんどんダメになってってるな」



いい毛具合の大人のくせしてマクス、ウォータースライダーでご満悦か……orz

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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