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2011年01月22日(土) 『ラ・ロハで一番稼いでいるのは…』『シルバ特集part.2』『ジョレンテの写真』他


ジョレンテ&moc mocトリオに追記あり


Foto Del Dia

Picture Of The Day

Roja Simpsons!
ジェリとセスクがTwitter上で大盛り上がり





►WEB拍手レスしています
►@x_i_n_xの方で、これからラ・ロハとバルサの海外slash ficレビューをやっていこうと思います。あんまり時間がないのでたまに、ですが、気に入ったficの感想を書いていきます。とはいえこの世界、知り合い(相互フォロー済み)が多いので元ネタにリンクは貼らないかも


*Diario De La Roja*

ラ・ロハの給料は?



年間サラリーのTOP50が出てきましたので、まあこれを見てダラダラ楽しみましょう。個人的な感想を下に書きました。ぼやぼやしているふりをして実は全然ぼやぼやしていなかったシルバ。影で不動産に投資して地道にキャッシュフローの計算などしていたら面白いですね。



1- Cristiano Ronaldo (Real Madrid/POR): 12 millones de euros al año

2- Wayne Rooney (Manchester United/ING): 11,5

3- Lionel Messi (FC Barcelona/ARG): 11

4- Yaya Touré (Manchester City/CMA): 10,8

5- Samuel Eto’o (Inter Milán/ITA): 10,5

6- Bastian Schweinsteiger(Bayern Múnich/ALE): 9,7

7- Zlatan Ibrahimovic (Milan AC/SUE): 9

8- Kaká (Real Madrid/BRA): 9

9- John Terry (Chelsea/ING): 9

10- Emmanuel Adebayor (Manchester City/TOG): 8,4

11- Franck Ribéry (Bayern Múnich/FRA): 8

12- Fernando Torres (Liverpool/ESP): 7,8

13- Steven Gerrard (Liverpool/ING): 7,6

14- Carlos Tevez (Manchester City/ARG): 7,6

15- Frank Lampard (Chelsea/ING): 7,57

16- Xavi (FC Barcelona/ESP): 7,5

17- Andrés Iniesta (FC Barcelona/ESP): 7

18- Didier Drogba (Chelsea/CMA): 6,5

19- Rio Ferdinand (Manchester United/ING): 6,5

20- Andréa Pirlo (Milan AC/ITA): 6

21- David Villa (FC Barcelona/ESP): 6

22- Iker Casillas (Real Madrid/ESP): 6

23- Frédéric Kanouté (FC Sevilla/MAL): 6

24- Karim Benzema (Real Madrid/FRA): 6

25- Gigi Buffon (Juventus/ITA): 6

26- Patrick Vieira (Manchester City/FRA): 5,72

27- Wesley Sneijder (Inter Milán/HOL): 5,5

28- Garreth Barry (Manchester City/ING): 5,5

29- Arjen Robben (Bayern Múnich/HOL): 5,5

30- Asley Cole (Chelsea/ING): 5,41

31- Joe Cole (Liverpool/ING): 5,2

32- Diego Milito (Inter Milán/ARG): 5

33- David Silva (Manchester City/ESP): 5

34- Carles Puyol (FC Barcelona/ESP): 5

35- Kolo Touré (Manchester City/CMA): 5

36- Sergio Agüero (Atlético Madrid/ARG): 5

37- Francesco Totti (Roma/ITA): 4,9

38- Dimitar Berbatov (Manchester United/BUL): 4,87

39- Andrei Arshavin (Arsenal/RUS): 4,87

40- Nicolas Anelka (Chelsea/FRA): 4,8

41- Yoann Gourcuff (Lyon/FRA): 4,8

42- Paul Scholes (Manchester United/ING): 4,8

43- Daniele de Rossi (Roma/ITA): 4,6

44- Xabi Alonso (Real Madrid/ESP): 4,6

45- Jamie Carragher (Liverpool/ING): 4,6

46- Ryan Giggs (Manchester United/GAL): 4,6

47- Julio Cesar (Inter Milan/BRA): 4,5

48- Diego Forlan (Atlético Madrid/URU): 4,5

49- Alessandro Nesta (Milan/ITA): 4,5

50- Gabriel Heinze (Marseilla/ARG): 4,5


まずトップ4までは想定内ですね。ヤヤ・トゥレがシティでべらぼうに貰っていることは知られていました。でも5位にエトオが来ているのは少し驚き。

しかし、個人的にはシュバイニィが6位につけているのはビックリランキングの上位に食い込んでくるところです。

なるほど、JTはカカとズラタンと同額もらってるんだ。アデバイヨルはベンチ温める仕事でずいぶん稼いでますね
そして、ジャーン! 来ました。ラ・ロハで一番貰っているのはトーレス。キャプテンのスティービーより、またビジャより100万ユーロも多く貰ってるのは若干スキャンダルですね。ラ・ロハ内ランキング2&3位はチャビとイニエスタ。そしてビジャ、イケルと続きます。。ビジャとイケルは同額なんですね。

さあ、次に名前が出てくるラ・ロハ・メンバーはダヴィ・シルバとプジョルで同額。やっぱりシティにがっぽりもらってたか

お次はアロンソ、カラガーと同額。割と貰っていないんですね。まあきっと、次の契約あたりで大幅アップすることでしょう。セルヒオが意外にもらっていませんね。若いしDFだからでしょうが、マドリーの金蔓なんだからもっともらっていると思ってました(マドリーは肖像権収入の半分をクラブがピン撥ねする分、給料が高く設定されている)。





ハビ「掻いていいっすか?」



さあ、すっかり節操を亡くしたハビ丸も大興奮のジョレンテ先輩の写真だよ! 昨日紹介した『Telva』掲載の写真2枚追加(↑)、『Esquire』からも数枚出てきました。
インタビューもネットで拾えたらアップします。














『Esquire』の動画です。ううん、ハビが涎垂れそう





シルバのぼやぼや祭り

もう10日も前のことになってしまいますが、シルバがぼやぼやしている写真を募集したところ、皆さんからボヤン「あっ、これは確かにシルバさんがボヤボヤしてますね。本当にこれは末期です」というような写真をたくさんいただきました。バンコクなどしてまして(もうバンコクバンコク、いい加減うるせーよ)、遅くなりましたが、シルバが想像以上に日頃からぼやついてるとわかり、私も大満足です。すべて紹介できなかったのが残念!

ボヤン「本日のスペシャルコメンテーターに、長年シルバさんのぼやつきを傍で観察していたビジャ選手にお越しいただきました」
ビジャ「よろしくお願いしまーす。ところでなんでお前、急に登場してんだよ?」

ボヤン「これなんかどうでしょうか? 写真提供はdarumachanさんです。ぼやぼやしていたせいで、完全に定置網漁の餌食になっていますね」
ビジャ「笑顔でごまかしているあたり、オレなんか見ててイラっときますけどね」




ボヤン「次はこれです。写真はしばらくイニチャビ女さん提供です。一人だけあっち向いてる」
ビジャ「代表の時のですね。まああいつはよく、こんな感じでボヤボヤしてますよ」



ビジャ「ああ〜イラっとくんな〜。おれの後ろに映り込むなって言ったのに、いつもぼやぼやしてんだよ」
ボヤン「まあ、ぼやぼやしてる人にイラついても始まらないです」
ビジャ「おまえもちょっとイラっとくるな」




ボヤン「どうして子どもに抱きつかれてるんですか?」
ビジャ「んなことオレが知ってると思うか?」
ボヤン「あ、イラついちゃ駄目ですよ。私が代わりにお答えします。この時は、きっとボヤボヤしてたんだと思います」




ボヤン「ああー! これはひどい! これはもう決定的瞬間と言っても差し支えないでしょう」
ビジャ「ひでえな」
ボヤン「一体どうしてこんなことになってしまったんでしょうか? 本人、若干表情が硬いですよ?」
ビジャ「ぼやぼやもほどほどにした方がいいな」



ボヤン「あーあ、残念ですね。本当に残念。ここからの写真は Mkyotoさんにいただきました」



ビジャ「いや、本当は攣ったのは反対の足だったんだけど、結局言えなかったんだよな」



ビジャ「ボヤン、おまえ……意味深な笑みを浮かべておれを見るのやめてくれる?」



ボヤン「この写真について説明してください」
ビジャ「ビジャレアルののほほん組の中に交じってるあいつと、イニエスタ。サンティが『魚だ!』と言ったんで皆で池を見てるとこ」
ボヤン「なるほど、シルバさんは一人、藪の中を探してるわけですね」




ボヤン「こちらはgegege_no_meguさんにいただきました。あーあ、もう完全に罠にハマってますよ」
ビジャ「子どもたちに囲まれてること以上に、夫婦の間に挟まっていることが問題だな」
ボヤン「この時期ですね? セルヒオさんとナンドさんが気まぐれでシルバさんを養子にもらったのは?」
ビジャ「おまえはおれたちの実の息子だってセルヒオに嘘の笑顔で言われて、そのまま信じたらしいぞ」



ボヤン「これはまだ、自分が二人の実の息子だと堅く信じて疑っていなかった頃の写真ですね」
ビジャ「この頃だったかな、あいつがおれに『なあダヴィ、おれ気づいたんだけど……男同士で子どもって生まれるの?』ときいてきたのは」




ボヤン「ここからはyxx21さんにいただいた写真です。マンCのクリパーの時の写真です」
ビジャ「クリパーとか言ってんじゃねーよw」
ボヤン「子どもは寝る時間ですよね」




ボヤン「なんかに取り憑かれてるんですか?」
ビジャ「もうボヤボヤとか関係ねーよw」




ボヤン「これで皆さんも、シルバさんがどんだけボヤボヤしてるかわかったと思います。とか言いながら、マンCではガッポリ稼いでるらしいですけどね」
ビジャ「イラっとくるな」
ボヤン「シルバさんの写真を提供してくださった皆さん、どうもありがとうございました。それでは、皆さんもあんまりぼやぼやし過ぎないよう、適当に頑張ってくださいね☆」




Miscellaneous

久しぶりに雑多な写真です。まずはビルバオグッズをこざかしく売るハビ


若いっ。実はこの二人のSlashも人気です。ビジャ受もいいなあ(;'Д`)



MDの授賞式にやってきたカンテラっこたち、RACのラジオ番組にスビと共に出演。バルトラ、フォンタス、ロベルト、みんなかあいいなあヾ(´ε`*)ゝ











さて、チアゴ&ラフィーニャ・アルカンタラとジョナタン・ドス・サントスの可愛いトリオがこのたびTwitterアカウントを持ちまして、律義にイニエスタ、プジ、セスク(ん?)をフォロー、おまけにチアゴは監督ルイス・エンリケを、ラフィーニャはアロンソなんかもフォローしていました。いや、ジョナタンはイニエスタのことはフォローしていなかったんだった

そして今、この三人は第二のMoc moc トリオになりつつある! 仲良しらしく、ジョナタンはアルカンタラ兄弟の家でチップスを食べつつマドリー対アルメリア戦を観戦したりしていました。
そんな3人のtweetより










ヴァルデスもイベントに参加






ヒロタコさんにtwitterで教えてもらいました。テレビに映っている選手はサウジアラビアの選手で、彼の方がおれたりより上、というようなことを言ってるらしい。



チャリティで子どもたちを見舞った時のもの。



MDの表彰式のことはまた今度……できるかな?




昨日貼り忘れたアロンソ



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年01月20日(木) 『チャビ&イニエスタ対談(2/2)』『アロンソin Vogue』『ジョレンテのショート・インタビュー』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

「おれたちだってやればできるんです」
チョリ、セナ、マタ、カプデヴィラ、ブシ。デビューアルバムのジャケ?





►今日はジェフレンの誕生日、おめでとう! 先日はケイタの誕生日でもありました。おめでとう! ジェフレン、太股の怪我で5週間離脱のニュース。誕生日パーティも用意されていただろうに、可哀そうすぎます……
►ベティス戦、1時間前まで起きていたのですが、急激に眠気&不快感が襲ってきて「マズい…」と思いつつ横になたら朝でしたorz 結果は内容が悪く3−1と久しぶりの負けで、winning steakも止まってしまったそうで、残念。ミリートやボヤンがよくなかったとのこと。ただし、チャビにはベティスファンから拍手が送られたそうですね またJスポで確認します。
►バベルの放出は残念(何より彼の能力を引き出せず終わったことが)ですが、スアレスきますか? 彼の代理人の一人がPEPの兄だということで、バルサとの噂がありましたが、本人も「PEPがバルサで指揮をとっているうちは、バルサ入りはない」と言っておりこの可能性は完全に消えていました。スアレスのリヴァプール入りは大歓迎。でも個人的には、むしろ必要なのはジョレンテのような気も?


*Diario De La Roja*

チャビ「いずれ小さいやつらが世界を制します」(2/2)



さて、昨日のインタビューの続きです、面白いのはこのpart.2



イニエスタ:でもそうだろ。おれたちはバルサでプレーし、スペイン代表としてW杯も獲ったんだ……

チャビ:W杯は明らかに高く評価される。そして素晴らしいレベルでプレーしたなら、ゴールを決めたなら……決勝でのゴール。おまえは蹴り込んだ、本能的に。ピッチ上ではおまえは素晴らしいプレーをしていた。だっておれには、おまえが楽しんでプレーしている時はわかるんだ。あれをテレビで見たけど、自分があの日、どんな風にプレーしていたか知ってるか? おまえは中盤でボールを巡って戦っていた、あらゆる場所で。ボールを失いさえしなかった。

イニエスタ:居心地が良かったよ。いや、きみがぼくに「おまえはあのゴールに値した」と言ってくれたことを覚えてる。

チャビ:皆、悪い時期を経験するんだよ。自分だけがそのことを知っている。今振り返ってみると、いいこともたくさんあったよな……だけど、すごく辛かった時期のこともまだ覚えているよ。おまえは怪我した時、大変だったな。だけど打ち勝った。勝利はすべてを癒してくれる。そしてあのゴール……おまえはW杯の決勝でゴールを決めた。でもあのお陰だけじゃない。だってもしイケルがいなかったら……

イニエスタ:まあ、誰だろうとあのゴールを決められたと思うよ

チャビ:だけどおまえだっただろ!

イニエスタ:まあ、ぼくが決めたね

チャビ:そうだよ(笑)。W杯の決勝でゴールを決める……そんなやつは一人しか知らない。そしてそれは、おまえ。

イニエスタ:それまた不公平な話。ゴールを決めた人たち、フォワードがいつも報いられる。GKは厳しい時を過ごす。GKが受賞したのは、一回だけだったと思う(ヤシン,1963)。そしてイケルのW杯は例外的だった。おれたちは、バルサではペップの下で、代表ではルイスとデル・ボスケの下でプレーする幸運に恵まれた。

チャビ:ああ、事実だよ。みんなゴールのことだけ見てる。そのことを理解している人は少ない。たとえば、セルヒオ(ブスケ)は過小評価されてる。デル・ボスケはその事を知っている、というのも彼はああいうフットボールが好きだから。ブスケはレースには勝てない(早くない)、ほとんどまったくゴールを決めない。彼は飛びださない……だけどあいつはファンタスティックだ! ブスケはすべてを行う選手たちの一人だ。ハードワーカーであると同時に非凡だ。マークされていても気にしない。彼はおれのためにボールを取ってくれる。そしておれはこう思う。「あいつはどうやっておれを見てたんだ?」不可能だよ!

イニエスタ:多くの場合、ブシはあまりにも早くプレーし過ぎて、ぼくには彼に見えていることが信じられない。

チャビ:その通り。彼のようにフットボールを見れるやつはほとんどいない。だけどおまえ……おまえはチームプレーヤーだ。ボールを失わない。おまえはプレーにダイナミズムを与える。

エル・パイス:フィールドではたくさん話すんですか?

チャビ:話すよ、だけどたくさんじゃない。ある日、彼はおれに言った――「前に持っていって、ここからぼくはポジションに入るから」日による。おれたちは何年も一緒にいるから、お互いのことがよくわかってる。彼はおれがピッチ上で持てる親友だよ、彼とメッシが。彼はおれがボールを持つ時がわかってるし、彼が持つ時、おれは彼のために道を空ける。おれたちはほとんど話さなくていい。

イニエスタ:試合によっては話さなくてはならないことも。ある時は、直観的にパスを出すよ。

チャビ:たとえばマドリー戦。ああ、時にはおれたちはお互いに話す必要がない。おれたちしだいだ。

イニエスタ:何かを楽しんでいる時の感覚は最高だよ。試合中だけじゃない。終わったら幸せに家に帰れるトレーニングがあって、フットボールを楽しむ。フィールドに出たい、走ってプレスをかけて、ボールをコントロールする。できなくなるまでやり続けたい。クラブがぼくを追い出すまで楽しみたいんだ。

チャビ:おれたちは苦しんできた。ホビット小さい連中(The bajitos)は何においても役立たずだったけど、でも今は……勝利はすべてを変えるんだ。前は小さい選手は一人だけプレーできたけど、今は四人だ。すごいね。ビジャ、メッシ、ペドロ……バルサの前線の選手の5人のうち1人も170センチ以上ないんだ。おれたちを一緒にプレーさせることを決断した人たちがいたことが嬉しいよ。おれたちの間で、ちっさい子たち(The bajitos)のための革命を起こしたんだ。
ビジャ「おい待て、おれは一応170以上あることになってるからな」

イニエスタ:欧州選手権が助けになった。ぼくたちはその偏見と戦った……ぼくたちは一緒にはプレーできないという見方と。そしてあれ以来、誰も何も言わなくなった。

チャビ:幸運なことに、才能は身体的特性を越えることができる。もしそうじゃなければ、フットボールじゃない。フィジカルが勝つなら、フットボールにとっては悪いことだ。人々は試合を見る喜びを見い出せなくなる。ああ、勝てるかもしれない。でもバルセロナの人々はエンターテイメントを求めてる……もし彼らが楽しめないなら、おれたちだって。

イニエスタ:彼ら(FIFA)はバルサの皆に賞を与えるべきだよ。ベスト11を見てくれ、半分以上がバルサだ。あの写真撮影に加われただけでぼくにとっては十分だった。

チャビ:10年前のおれにそれを言ってみろ、自分でも信じられなかっただろうな。ちょっと考えられないようなことだ。今おれたちの身に起こっていることはとても素敵なことだ。最高の選手たちとプレーできるなんてラッキーだ。バルサにバロンドールが贈られたあの日、チューリッヒに自分がいたとおれはいつも言うことができる。



え? ちっさい子たちで革命まで起こしましたか? ……やっぱり皆、コンプレックス持ってたんだ笑
私は以前、バルサの小さい子たちが大きい子たちを差別している、というギャグマンガを同人誌で書きましたが、チャビさえも本当にこんな面白いことを考えてたんだんですね。チャビはホビットだからキノコ狩りが好きだったんだ。やはりここにシルバ、マタ、ヘスシートを加えてホビット革命を起こすべきですね。

「もっとも小さき者が、世界の運命を変えなサ〜イ」






アロンソ@VOGUE




アロンソが妻ナゴーレとともにVOGUE Spainのグラビアになりました。インタビューもあります。動画はこちら・後ろで卓球をさせられてるアロンソが面白いです




ナゴーレいわく「8年かそれ以上前のことだけど、私たちは共通の友達の輪の中にいて、ある日、彼が私に携帯電話を貸してと頼んできたの。私は彼が自分の携帯を忘れたんだと思ったんだけど、彼の目的は違った。シャビは(私の電話で)自分の携帯に電話して、そうして私の番号を手に入れたの。そして私は彼の番号を。翌日、彼が電話してきて、二人でサン・セバスチャンの素敵なレストランに行ったわ。その後、私たちはジャズクラブへ行き、ミケルと彼のガールフレンドと合流した」


ミケル、ときいてすぐにアルテタを思い出してしまったんですが、きっと兄貴のことですね
それにしてもアロンソ、けっこう強引に攻めましたね。ますます私の中では、彼も憧れる『マッドメン』のドン・ドレーパーとかぶってきました こんなことアロンソみたいな男にされたら舞い上がっちゃうな


また、クライヴ・オーウェンについて、
ナゴーレ「リヴァプールの試合の後、Redsの大ファンのクライブ・オーウェンと会ったんだけど、彼はすごくハンサムで……」
アロンソ「きみはおれのことを完全に無視して、彼の元へ一直線……」
ナゴーレ「ともかく! 彼はあなたと話してたから、私は完璧なチャンス、と思ったのよ。(リポーターに耳打ち)彼と写真撮ったから、あとで見せるわ」












仲良しカップルでいいですね。




もう一つアロンソのニュース。彼はサン・セバスチャンに帰り、家族や友人が待つプレナリーホールで名誉あるゴールデン・ドラム賞を受賞したそうです。午前中、マドリーで練習した後で飛行機で飛んで来たとかで、大変だったようです。
実はアロンソ、7才の時にこの「ゴールデン・ドラム」賞の授賞式にドラムボーイとして参加したことがあったらしく、当時の写真が出ておりました。その少年が大人になって受賞するなんて、なかなか素敵なお話ですね。

太鼓など叩きつつ油を売っていた頃のアロンソ












シルバ「人生、順調順調!」



すっかり人気のシルバ。ガッツリ金も稼いでるし、チームでは中心選手だし、人気もうなぎ昇り、不動産の利回りも40%キープでキャッシュフローも毎月ポジティブ、ぼやぼやシルバからますます目が離せない!
↑このジョークは文字数オーバーで元ネタを削ってしまったので意味不明になってしまってることに今気づいた。なに、ただのジョークです……

シルバのサイン会の様子をこちらで見ることができます(動画)。





ジョレンテ「おれの最高のサポーターはビジャとレイナ」

 スペインの雑誌『TELVA』の最新号にジョレンテ先輩がリンコンデサトーにリポーターと旅をした話が掲載されるようなのですが、そのプレビューが出てきていました。
ハビ「あれ? おれ置いてったんですか、先輩?」

おれの成功の秘訣:規律というものにとても重きを置いている。選手としてのおれが持っているすべての資質にとって、おれは物事を常に真剣に受け止めることによってベストになれた。フットボールにおいては、小さなディテールが違いをもたらすんだ。

スペイン代表のドレッシングルームにおいて、おれの最高のサポーターは:レイナとビジャ。おれたち3人は最高の時を過ごしたよ。レイナはショーマンでビジャは偉大な男、そして楽しい。ジョークが大好きなんだ。(3人で仲良し中)

最近の散財:ポルシェ・パナメラ
あれ? W杯前の話だよね?

ガールフレンドをどうやって驚かせる? 彼女が好きなものをプレゼントした。おれが知っている、彼女の好物のデザート、花……2年前、NYへのサプライズ旅行を用意したよ


こんなことを言ったら、「いつおれをロサンゼルスに連れてってくれるんだ」とハビが毎日ワクテカして待ち続けちゃいますね




さて、以前ぼやぼやしているシルバの写真を募集したところ、TWitterやWEB拍手から多数お寄せいただきましたヾ(´ε`*)ゝ 今日あたり上げたかったんですが、ニュースが多かったのでまた明日。




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年01月19日(水) 『チャビ&イニエスタ対談(1/2)』『ラ・ロハinベスト11インタビュー』『�爛船礇哭甍磴ぁ�』『マタ賞』『ナバス契約更新』




Foto Del Dia

Picture Of The Day

誕生日おめでとう、アルベロア!



おめでとう、グアルディオラ!



実は私がバンコクしてる間にヴァルデスも誕生日を迎えていました。おめでとう、ヴィクトル!






*Diario De La Roja*

チャビ「子供の頃と同じようにまだプレーしている」(1/2)




バロンドールをメッシとかいうちっさいやつに掻っ攫われた二人が、その翌日El Paisのインタビューで早速、恨み事を吐き出しましたので、ちょっと遅くなりましたがご紹介。チャビがキノコ好きな理由も遂に判明(違)。


二人ともラ・マシアにやってきた時はまだ子供で、ファーストチームでデビューした時はまだティーンネイジャーだった。しかしチャビ・エルナンデスとアンドレス・イニエスタは夢のために戦い、その夢をすべて叶えた。バルセロナで、彼らはトップフットボーラーが獲得できるものをすべて勝ち取り、スペイン代表では、W杯で優勝した数少ないエリートたちの仲間入りを果たした――そして他にも獲得したものはある――プロとアマチュア、両方の同業者たちからの尊敬。

両者は月曜日、FIFAバロンドールの最終候補者として、最終的にこの賞を獲得するチームメイトであり友人であるリオネル・メッシと共に、チューリッヒに降り立った。このおしゃべりの延長に長引いたインタビューは、先週木曜日にシウタ・エスポルティボ(練習場)で始まり、昨日(1/10)チューリッヒで終わった。彼らは、彼らが本日ここへ至るまで、自分たちを助けてくれた名もなき人々の話や、フットボール界の頂点についてなど、すべてについて話してくれた。リオネル・メッシと並び、彼らは尽きることがないかに思われるバルセロナのタレント養成所のユニークかつ決定的なプロダクトだ。二人は、2010年に世界王者となったスペイン人選手たちの世代を代表する存在でもある。



El Pais:二人とも、この賞はバルサのためであって、あなた方3人のものでさえない、そうしたことを越えたものだと主張している

チャビ:実際、それは事実だ。この賞はバルサによって具現化された哲学のためのものであり、この学校を卒業したおれたち生徒たちに対するものだ。この瞬間を、誇りに思いながら過ごしているよ。ノミネートされたのはおれたち3人だが、この賞の陰には、我々のフットボール哲学に実体を与えるため尽力した多くの人々の存在があった。監督、トレーナーたち……

イニエスタ:この賞はみんなのもの。チームメイトや、おれたちの成長を手助けしてくれた人々、食べさせてくれた女性たち(the ladies who used to feed us)、仲間たち、以前の監督たち……

チャビ:ある日、こんなふうに考えていたんだ。おれにはアセンシ、ニコ・ミレンコビッチ、ビラとは5年間、ゴンサルヴォ、ベナイジェス……彼らはたくさん教えてくれたよ! ヴィラとは他のコーチより長かった。彼はかつて「たくさんの選手たちがプリメーラ(一部)で食いぶちを稼いでるが、バルサでプレーするというのはまた別の事だ」とおれに言ったよ。ヴィラは、ロングパスの試合からショートパスをつなぐ試合へ移行していくことを教えてくれた。ボールコントロールのトレーニングをしている最中、彼はおれたちに言った。「プリメーラに行ったら、考えている暇などない事がすぐにわかるぞ」彼とはじめて練習した日は、おれが彼について覚えている最高の日だった。彼はなんて正しかったんだろう!

イニエスタ:実際、みんなこう考えるかもしれない――「皆同じようにプレーするなど、いかにすれば可能なのか?」彼らはそんなふうにおれたちを教育したんだよ! フットボール選手として、個人として。もちろん、各々に生まれながらの特徴が備わっているけど、バルサではそうした特徴が伸びるように教育される。もし日々の成長が止まってしまったら、彼らはきみを引っ張り戻し、もう一度やり直させる。これが最高のメリットなんだ。プレーする一つの方法……ぼくにはウルシシニオ、ロペス、パドラサ、ロホ、コスタ、アロマル、ゴンサルヴォがいた……彼らが今のぼくを作った。
だけど、ぼくはラ・マシアのすべての人たちのことを忘れていないよ――コックさん、彼はいつもぼくの面倒を見てくれた……本当にたくさんの人たちが助けてくれたおおかげで、ぼくたちは今日ここにいるんだよ!

チャビ:子どもの頃は、誰もが独特のプレースタイルを持っているけど、彼ら(クラブ)はすべての面でのセンスを磨いてくれる。時々、おれは自分たちが、子どもの頃と同じようにまだプレーしていると感じるよ。おれにとっては、まるでプログレス・プラサでプレーしているみたいな感じなんだ。子どもの頃、おれが今やっていることをやっていた。だけど、もし彼らが手助けしてくれなければ、おれはW杯を獲れなかったかもしれない。あの広場には障害物になる木があったなあ!



イニエスタ:木?

チャビ:ああ、問題なのはな、木の野郎は必ずしもおれにボールを返してくれるわけじゃなかったんだよ……(笑)この賞がクラブの哲学とクライフ以来、こうしたすべてを可能にした人々のためのものというのはそのためだ。30年間、おれたちはこんなふうにプレーしたかった。フットボールは主人である監督の下で進化し、そして今おれたちは収穫の時を迎えた。このバロンドールは、おれたちの哲学のためのものだ。アイデアのためのもの。おれたちはこのシステムと哲学のの申し子。同じチームから3人が選ばれたのは、歴史上二度目だ。彼らはすでにサッキのミランに与えている。今、彼らはグアルディオラのバルサに与えようとしている。

イニエスタ:あのチームの記憶はほとんどないんだ……テレビで見ただけ

チャビ:おれはマドリーでの5−0を覚えてる(UCL4/19,1989)。子どもの頃は好きだった……へへへ。すごいチームだったぜ。フリット、ファン・バステン、ライカールト、皆パワフルだったけど、同時にクオリティが高かった。ドナドーニ、アンチェロッティ、バレージが好きだったなあれそんなポジションでOK?。彼ら(FIFA)はオランダトリオに与えた。まるでおれたちにプジョル、ピケ、ペドリートがいるようなもんさ……バルサの3選手が表彰台に立てて本当に幸せだよ。

イニエスタ:正直なところ、(最高の選手を選ぶ)基準はあまり明確じゃない。世界一の選手はレオだ。他に比較対象はない……ねえ、彼は過去最高だろ。

チャビ:彼はただただ素晴らしいよ。以前、相手チームの10人のうち4人が彼を止めようとしたけど、今彼はトップフォームで、誰にも止められない。ゴールし、アシストし……

イニエスタ:彼はどんどん良くなっていってる

チャビ:ペップにはやることがたくさんあった。レオとも、他の皆とも。ペップは最高になるためのすべてを兼ね備えていて、どのようにそこへ辿り着けるか知っていた。ペップは彼のために多くの時間を割いた。この賞はアンフェアだ。投票の重みは、セネガルやフィジーといった国と、フランス、イングランド、ドイツといった国では同等だけど、彼らが得る情報量は等しくない。だから、まあわからないけど、すべては相対的。
前に、バロンドールを獲得しなかった選手たちのドキュメンタリーを見たけど、その中で紹介されていた選手のレベルに度肝を抜かれたよ。バレージは受賞していない!

イニエスタ:事実……みな相対的だ。唯一確かなことは最高はレオだってこと。チームスポーツにおける個人賞はいつだって不公平だ。各ポジションにおける賞を与えるべきだね。ぼくはこの結果に満足してる。だけどきみは? 彼は途方もない実力の持ち主。バルサでプレーしてきた550試合でそれを披露してきた。感銘を受けるよ。何試合プレーしたかという問題じゃない。きみがどれほど高いレベルでプレーしてきたか、ということだ。彼らはおれたち3人に賞をくれないかな?

チャビ:もっと小さくすりゃいいかもな


<続>





The Best 4 From The Best11


FIFAベスト11に選ばれたイケル、ピケ、プジョル、ビジャのラ・ロハ4人が(チャビはきっとトイレ中)インタビューに答えました。ありがたいことに、ビジャのインタビューには英字幕がついています。




「2010年の最高の瞬間は代表でW杯を獲得した時。国全体が一つになることはいつもややこしいが、フットボールがそれを成し遂げた。加え、南アでの一ヵ月は素晴らしかった。というのも、いつもは別々のチームに所属しているがために、日常的に頻繁にコンタクトを取れるわけじゃない多くの仲間たちのことを知ることができて、いい友達になれた」



「ドイツ戦でのおれのゴールも忘れ難い思い出の一つだが、一番重要だったわけじゃない。というのも、集団に対する賞はいつも個人賞より優先されるんだ。ゴールを決めるのが好きなことは明らかだけど、でもおれの仕事は守ることだよ」








Tlivialidades Del La Roja


ボーナスの支給額は€342,000
REFEは税金の問題があってなかなかW杯優勝ボーナスを選手たちに支給できずにいましたが、このたび、無事支給されたそうです。スペインでプレーしている選手たちは、南アにボーナスの15%を、スペインには43%、税金として納める必要がありましたが、このたび両国が同意に達し、選手たちはスペイン政府に支払う分の控除を申請できることに。結局、選手たちは税抜き€342,000をもらうことができたそうです。
ただし、イングランドでプレーするトーレス、レイナ、セスクはまた話が別。確かスペインよりイングランドの方が税率が高かったですね? 尚、シルバはW杯終了後にUKへ移ったためこの条件には含まれないそうです。


バロン・ドールは�爛船礇哭甦岼磴ぁ�?


メッシの受賞が何かと物議を醸した? バロンドール。当のメッシは「別に気にしない」とけろっとしており、ファンとしてはほっとしていますが、ここにきて、「チャビに入れたのに反映されていない」という声が各国から聞こえてきました。

グアテマラ、コロンビアのキャプテン、キューバ、メキシコ、ギリシア、ブルキナファソの監督はチャビに投票しましたが、FIFAが発表したリストでは、彼らはシャビ・アロンソに投票したことになっていたそうです。

これにはアロンソも参ってしまいますね。さしずめ、XaviをXabiと間違えたとかいうことなのでしょう。
もしこの投票結果が正しく反映されていれば、メッシの1位は不動、しかし2位はチャビになっていたそうです。

また、ザンビアのキャプテンはFIFAが発表した彼の投票結果は間違っている、と発言。タイの監督は投票すらしていないが、FIFAの誰かが代わりに空白を埋めたんだろう、と言いました。
アルゼンチンのバティスタ監督はチャビに投票したものの、キャプテンのマスチェラーノ同様、投票期日に間に合わず反映されませんでした。




マタ「さあパブロ、マタ賞の時間だぞ!」



マタはパブエル、アリツ・アドゥリス、マドゥーロらチームメイト、ウナイ・エメリ監督、ジョレンテ会長らとValenciano 2010というバレンシア州のアスリートを讃えるイベントに出席。その中で、マタ賞といういい感じの賞を子どもたちに授与したそうです。W杯で優勝し、Wダヴィが去った今、契約も更新したマタはすっかりバレンシアのヒーローになりました。

そんなことはこの写真を貼るための口実に過ぎないのだ。

フアニート「ワーイ得点得点! 得点だー!」


フアニート「………ン?」



フアニート「パブたん……! はだか……」



ひしっ


ソルダード「ああフアニン……マタ賞はパブエルにやっちまったかあ……」



※おまけ
マタ賞を他の子にあげている最中のフアニン(ひげがエロい)


パブエル「た、たまんねえなあ、マタ賞は」




ナバスはセビージャと契約延長!



セビジッタにとってはいいニュース、セルヒオにとっては悪いニュース(浮気ができるからそうでもないか!?)。
ヘスシートは2015年までセビージャと契約を延長。バイアウト・クラウスは35億ユーロ。会長のデル・ニノは「他のチームにいるヘスス・ナバスの姿など想像できない」と発言。
ナバスは「他のチームではプレーしません。セビージャはすべてを与えてくれました。ずっとサポートしてもらってきたし、クラブのぼくに対する努力には気づいてました。ぼくはあらゆる面で成熟しました、将来のことはわからないけれど、ぼくの最優先事項はここに残り続けることです」と発言。





今日のビジャの長い睫毛はサービスです

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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