- Daily *萌* -
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2011年01月01日(土) スカンクと縮れ毛


HAPPY NEW YEAR!



あけましておめでとうございます
今年もぼやぼやよろしくお願いしますヾ(´ε`*)ゝ






馬に一本取られた(?)図星なジェリがご招待


『スカンクと縮れ毛(52)』

ナンド「いじめちゃうぞ」





前回は暴走するハビが好評でした。ご感想をたくさんありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ 最近じゃハビとシルバがすべて掻っ攫っていっている気がする 書きかけがあるので、また日を置かず更新します。



ジョレ先輩の下の毛にハビとともにハァハァしちゃいますた。ハビ丸、もっともっと先輩をいじめて〜〜〜!!!(ぇ)Sだ……間違いなく危険なSだ……! でも賛成v
黒魔術にまけてナンドをあきらめちゃだめだセルヒオぉぉぉぉ〜〜〜!!!!!!! もう完全にヘスシートを黒魔術師に仕立て上げてしまいました。病状も末期ですorz
ハビ!先輩の全部毟っちゃってもいいよっ!ジョレ先輩にはパイパンも素敵に似合いそうだから♪ 大 爆 笑 …! 「ジョレ先輩@パイパン、想像しただけでイッちゃいそうです」byハビ
ハビ!!!! お、恐ろしい子… ((( ;゚Д゚))) 無邪気で自覚ないだけに大変危険です
バルデス〜〜!!噴出してしまいましたよ。バルデス、ペドロ、ジョレンテ、この3人のファンになりそうですwwww マタ、ペドロ、バルデスあたりは完全に不可抗力で巻き添えくらうタイプ☆
ひとりパソコンの画面みてにやにやと。。 みなさんのにゃーにゃーパワーをいただいて私もがんばります!
ハビ、最高です! 冷静沈着、そして超大胆(笑)! 薄ら笑いを浮かべているハビは、同じく冷静沈着(?)なアロンソに通じるところがあるような… 怖可愛?(笑)ハビってなんだってあんなにうすら笑いが似合うんでしょう? この二人、スピンオフでfic書きたいくらです。ブサ可愛いに続き、コワ可愛いというワードが! 2011の流行語大賞目指しましょう。アロンソも早くデクスター化したいです。
小鹿ちゃんのようなへスーも実は、結構、強い(怖い?)キャラクター?ヘスーはヘスーであくが強く……別の意味で末期です(;'Д`)
ハビジョレ最高!ライオンとジョレンテの組み合わせに興奮するハビに大爆笑しました!ライオンはヒエラルキーの頂点ゆえにお腹を出して草原で寝ていたりすると、妙に無防備に見えてジョレンテとダダかぶりですヾ(´ε`*)ゝ
もうしっちゃかめっちゃかですね!良いと思います!それでこそラロハ〜♪自分でもしっちゃかめっちゃかにするのが楽しくてたまりません。今後もこんな手に負えないラ・ロハをよろしく!
どこのマヌケが・・・ってwwチャビさん何気に強烈なパンチお見舞いしてますよ、ジョレンテ先輩にww byハビ ハビ丸の登場だ……! ちょっと嬉しかったです
ハビ丸、本領発揮し始めましたね!最強なのは彼なんじゃ・・・?いずれハビ、ヘスシート、シルバ、イニたん、アロンソというそれぞれの分野? で最強っぽい人たちを戦わせてみたいです(怖)
アロンソさんとナンドの今後も気になります。ゾクゾクしてきましたぁ〜 ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ しかしどのペアも、とろいです。いっぱいいすぎるからか笑
大笑いしながら読みました。アロンソ/ナンドにも進展が!? 二人とも頑固なので大変そうです
ジョレンテ先輩の羞恥プレイ、もうジンさんが楽しんでいるとしか思えませんっ。あんなにかこいいのに、ハビにこんな辱めを受けちゃうなんて。バレましたか。前回は楽しくて楽しくてもー笑 チョリ&アルビーもですが、こういうどっちもどっち(どちらもダメ)なペアって面白いですね〜。
チャビとイケルのイチャイチャ、そろそろ禁断症状が出そうですっ(´;ェ;`) 近いうち2人の絡みはありますか(笑? もう少しお待ちくださいv そろそろこの二人も大きく展開させる予定ですヾ(´ε`*)ゝ
前回アップのスカ縮は私の中では歴代一位くらい最高でした☆まあ、そうでしたか〜mさんありがとう。ビジャとシルバは今後も展開させていきます(新年の抱負v)
回のはもうつっこみどころ多すぎてメッセージする暇なかったってのが私の現状でした!いつもメッセージをありがとうございます。それからシルバの銅像写真も笑
50話到達ですね。100話までいってしまいそうです。ついに50話まできてしまいましたorz それなのにまだ半分です。本当の100までいきそうですが、どうしよう、その頃にはEURO12が始まってたらv
マルチェナのリクエストでトイレ休憩のための時間が取られたww←もはや父さん通り越して爺さん扱いじゃないですかwwめったに出番がないのに、いざ出るとなったらこの扱いです。大好きだよパドレ(もう遅い)
魔術の材料もまずおかしいですけど、収集したものもへスーのリクエストからずれてるし・・・こんなものを集めたら面白いんじゃないかなーという私のヤル気のなさが滲み出た内容となっておりました
プヨルが動物の骨2本用意したのには心底驚きました。さすがバルサのカピタンわかってらっっしゃる:D一瞬何のことかわからなかったのですが、なるほど! あのtweetですね! 確かにいいタイミングでアップしてくれました、プジ
ハビいいいいいいい!どこまでも我が道を行く彼に乾杯v先輩もめげずに弄られ続けてください皆さんがハビを心の底から応援してくれているとわかり、私は本当に嬉しいです(誤解)。
大爆笑です!なんなんですか、この人たち!もうおかしくってしょうがないです!フットボールをするために南アへ乗り込んできたわけではないことは間違いありません!
ヤッホー!私の好きコたちがつるんでくれたー!がんばれナバス! それはつまりペドロ、マタ、ナバスでしょうか笑 数少ない支援者の声、ナバスも大喜びしているかと思います笑
腹がよじれるかと思いました!ジョレ×ハビ最高!!でかいバスクコンビはかっこいいっすなあヾ(´ε`*)ゝ 二人をモデルに小説書きたいv
 「You're Beautiful」を聴けなくなったラモスは「Goddbye my lover」をヘビロテするのでしょう。 それでも私はナバスを応援!GOGOナバス! やっぱりそう思いますかヾ(´ε`*)ゝ 実は私も同じようなことを考えていました。Goddbye my lover大好きな曲です。空気の読めない最強っこ、ナバスの応援今後もよろしくお願いします!
so hot! ありがとうですヾ(´ε`*)ゝ

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年12月31日(金) 『チョリ&アルビーがドッキリに遭う』『アロンソ&ハビ@バスク選抜』『チャビ25分語り@GQ』『バルサ練習再開』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

今年も素晴らしいフットボールをありがとう! 来年もよろしく!






►レイナの本、スペインの書店が遂に発送してくれました。3週間前に注文し、二週間前に「在庫切れ。来週再入荷します」と返事を貰い、一昨日「発送しました☆」というメールをもらいました。ほんとに送ったのかなー。
►『Informe Robinson』の日本語が表示されない、というご意見いただきました。見られない場合は、『CC』をオンにしていない可能性があります。


►リヴァプールはまた負けたか……。




ドッキリに遭うアルビー&チョリコンビ

年末にマドリーから素敵なお年玉もうひとつ飛んできました。数少ないアルビー&チョリファンには嬉しいことに、二人がドッキリ番組の餌食に。仕掛けは若干甘いし勘のいいアルベロアは途中から気づいてる? 感じがしますが、傑作なのはチョリの顔。宇宙飛行士とネットで交信する二人ですが……。




「ハハ、笑えるよなこのドッキリ〜」と振り返ったアルビーが遭遇したチョリの反応とは





ハビ&アロンソがバスク選抜として共演



29日、バスク選抜はベネズエラとの親善試合をサンマメスで行い、3−1で勝利を収めました。バスク選抜はハビ・マルティネス、シャビ・アロンソをはじめ、イライソス、アモレビエタ、スサエタ、トケーロ、ムニアイン、ジョセバ・ジョレンテら御馴染のバスク人たちも登場。

ハビ「ジョレンテ先輩もいればよかったんですけどねー」



アロンソのインタビュー





チャビ「W杯の決勝はまだ一度も見ていない」@GQ



少し前に出てきたチャビのGQインタビューの概要がバルサコミュにUPされていたので上げておきます。ネットではチャビのモウリーニョ発言だけが取りざたされていましたが、いじけた連中は放っておこーぜ! なにせ25分間もぶっ通ししゃべりまくったんだ。その間チャビ兄さんはまったりしていたよ! 動画はこちら



-バロンドールはアンフェアだ。すべてのポジションにあげるべきだよ。カシージャスかビジャか、どちらがより良い働きをしてるかなんて言えないじゃないか。皆それぞれ違う仕事をし、両者とも必要だ。

-スペイン人選手にバロンドールを獲って欲しい。そうなれば自分たちを誇りに思えるだろうから。おれたちはW杯、欧州選手権で優勝しスペインのフットボールはランキング一位だ。達成するのはとても難しい。バルサとスペイン代表のフットボールはいま世界標準になりつつあるから、バルサと代表に在籍する選手から獲得者がでるべきだそれはすなわちオレ。

-バロンドールを獲れなくても驚いたりはしないよ。おれにとっては、プラティニ、ヴェンゲル、ルイス・アラゴネスのようなフットボール界の重鎮たち、そしてジャーナリストやファンがおれに与えるべきだと言ってくれているだけで十分満足だ。個人レベルならおれは、あのチームにいない限り獲得できなかっただろう。賞を獲得したとして、チームメイト全員と分けあえないというのはアンフェアだよ。おれのプレーはメッシやクリスティアーノやビジャのように個人技じゃないからな。

メッシは世界一の選手だ。彼がこれまで獲得したタイトルについて知らなくても、他と比較する余地はないよ。メッシが獲得しても気にならない。というのもおれにとっては、彼が世界一だから。自分をメッシと比較するようなやつがいたら、そいつはマヌケをさらすことになる。この30年間、彼のような選手は現れなかったし、今後30年も現れないだろう。

-メッシはフットボールのイメージにとって良い存在だ。おれたちは自分たちが普通の人々だということを、恵まれてはいるが謙虚だということを示したい。謙虚でいることをやめることはできない。おれたちは世界最高の選手が同じチームにいるという幸運に恵まれているし、しかも彼はごく普通の若者だ。彼は謙虚で、努力を惜しまない、情熱的で、勝つことが好きで、競争意識が高い。(だけど)メッシはおれとは競わない。彼はおれの仕事を助けてくるし、チームにいる全員がそうだ。

-バロンドールの投票において、監督たちの票というのは、おれにとってジャーナリストたちのそれよりも価値がある。というのも、ジャーナリストはフットボールを(プロレベルで)プレーしたことがないし、中盤の選手の重要性を本当には理解していいない。

-最近のおれのプレーへの評価は素晴らしいが、それは直近の3年間で始まったことだ。おれたちが勝ったからだな。おれはこの6年間ずっと同じ選手だったよ。

-スペイン代表の選手全員がアストゥリアス皇太子賞の授賞式に出席できなかったことは残念だった。あれは国家レベルで得られる最高の栄誉だから。



-家族には心から感謝している。おれがスターになった後も、両親や兄弟や妹は何も変わっていない。彼らこそ、おれがプロの選手として成長する上で必要だったすべてを与えてくれ、おれを守ってくれた存在なんだ。おれが良い人間なのは彼らのかげだ。おれは成長するには理想の家庭に生まれた。彼らは皆誇りに思ってくれているし、今この時を楽しんでいる。

-最初の給料で、ママにトースターを買ったよ。

-おれは自分の仲間とすべてを共有するのが好きだ。自分のためだけに取っておきたがる人たちもいるけど、おれはそうじゃない。そんなふうに教育されたんだ。母も父も兄妹たちも皆そうだ。家では皆団結してる。

-おれにとって、バルサで優勝するのは二重の喜びだ。ここはおれの生涯のクラブだからね。おれはプロフェッショナルの選手じゃなく、バルサの選手なんだ。そんなふうに感じてる。情熱なんだ。

-18歳の時、父と兄たちがミランへ移籍するようすすめたけど、おれは留まりたかった。おれはいつだってバルサのことを、そしてバルセロナで何が起こっているかだけを考え続けていくよ、と彼らに言ったよ。おれにとってお金は最優先じゃない。バルセロナこそが最優先事項だ。もし可能なら、残りの人生ずっとここに居続けるよ。





-宣伝や広告の仕事をするのは好きじゃないんだ。フィールドの外で主役になるのは気が休まらないんだよ。もしフィールドで仕事をして欲しければ、おれにボールさえくれればやるよ。でも自分が居心地が悪いことをするのは好きじゃないんだ。それなら家族や友達と山へ行って過ごす方がいい。

-バルセロナの街を歩き回ることはできない。大勢の人がいる場所では散々なことになる。クリスマス・プレゼントを買うとなるともうショーだよ。キャップをかぶり戦術を練る……日によっては隠れなくてはいけない。家を出る時点ですでに緊張していて、おれはいつもすごくリラックスしている人間だから、それが好きじゃないんだよ。一番快適なのは家だな。

-W杯の決勝はまだ一度も見ていない。だけどアンドレスのゴールは千回も見たよ。あの試合で覚えていることは、おれたちは前半をあまりよくプレーしなかったが、後半はとてもよかったということだ。彼ら(オランダ)は疲れていて、さらにカードを貰い、もうそれほど蹴飛ばしても来なかった。それから、延長は完璧にプレーしたよ。2−0、3−0になっていてもおかしくなかった。

-皆、アンドレスには何も言わなかった。おれたちは皆叫んで、泣いていた。誰もが泣いていた。

-イケルは持ってる んだよ

-スペイン代表でプレーすることをとても誇りに思っているが、おれはカタラン人だ。優勝した時はサニエラ(カタルーニャ州旗)を持っていったよ。つまりそんなふうに感じていたからね。

-普通の人が好きだよ。時に人は誰かを尊敬し、実際に会ってみると悪い意味で驚かされるということがある。そして時にはその正反対のことも。おや、こいつはまぬけに違いないな、と思ったのに、彼らが素晴らしい人だったりすることも。

-フットボールはおれの情熱。もしフットボールが存在しなければ自分がどこにいるかわからない。フットボールがなければおれは存在しないだろうな。

-へんな情熱も持ってるよ。たとえばきのこ狩りに行くのが好きだ。あれは情熱だね。きのこを見つけた時はゴールを決めた時のような感じ

イケル「やっぱり?」



-仲間といるのが好きだよ。おれはとても社交的だ。ジョークを言い合うのも、いたずらをするのも好きだし、家族や友達といるのが好きだ。

-自分のことを次世代のグアルディオラのようには見ていない。集団の前で話すのは好きじゃないんだ。何かを見つけたらおれはジョークを言って回る。まあ、シリアスにならなければならない場面ではそうするけど、何か発言しなくちゃならない時は、とにかくばかげたことを言う。でもペップはおれに「おまえは監督に相応しいし、みんなをいつも笑わせてるけど、監督になるというのはいつも笑っていられることじゃない」と言ったよ。周りは、おれが監督なる姿が見えるというけど、おれには見えない。でもそう考えてもらえるのは素晴らしいことだ。

-モウリーニョや他の監督たちがおれたちについて発言していることは気にしていない。フィールドでの90分間こそが本当に気にすべきことだ。おれたちはメディアと彼らが言うことをコントロールできない。今は彼らはモウリーニョのことばかり言っているが、彼がやめたら皆もやめる。彼らはクリスティアーノのことも言っている。でも2年後には、彼らは他の誰かのことを言っているよ。おれにとって大事なことはフットボールの試合だ。おれはモウリーニョのことを尊敬している。彼はタイトルを獲った。だけどおれの意見では、彼はフットボールの歴史の一部に名を刻む事はないな。人々は、ある人物が何か変化を生みだした時にその名を記憶するんだ。グアルディオラは彼が変化をもたらしたために歴史の一部になった。アリゴ・サッキ、ファーガソン、クライフ、彼らはフットボール界に何かをもたらした。モウリーニョはただ勝っているだけ。彼はチェルシーに、インテルにいたから勝ったが、フットボール界に新しい事はもたらしていない。モウリーニョのキャラクターはマドリーファンにとっても、カタランのファンにとっても刺激という意味で重要なんだ。おれたちクレは何か自分たちを刺激するものを必要としている。おれたちは普段は冷静だけど、彼らがおれたちにとって大事なことに触れると……�爐覆鵑世辰董繊��瓠 帖� そしてモウリーニョは、どうすればそうなるかを理解しているのさ。

-モウリーニョのことはとても尊敬しているよ。彼はフットボールのことをよく知っているしおれたちをよく助けてくれた。彼はインテルで優勝したが、世界が手本にするのはバルサでありスペイン代表だ。

-おれはフットボールにくびったけだよ

-バルセロナとマドリーはまったく別の文化を持っている。おれたちはいつだって苦しんできたし最悪のことを考えてきた。でもマドリーにはあの大胆さ(厚顔)や豪快さがある――彼らが自惚れ屋(cocky)なのか、楽観的なのかどうかはわからないよ。おれたちはここ(バルセロナ)ではネガティブな風潮があるけど、それはスペインの政治にも関係している。

-もし誰とドレッシングルームを共有したいかときかれたら、ジダンかロナウジーニョと答えるだろうな。でもおれは間違いなく人間的にいいやつらを選ぶよ。

-ベルナベウでは素晴らしい試合をしてきた。あの2−6の試合では10ゴールでも決めることができたな。

-フリータイムはいっぱいあるよ。やたら寝る。やたら休む。一日の半分は寝てる。夜は7〜8時間寝て、少なくとも3時間は昼寝する。友達には、彼女を作ればそんなに寝てばかりいないのに……と言われてる。

-バッグの中身? 旅行する時はコンピューターを、ただ音楽を聴くためだけに持っていく。あまりインターネットはしない。モバイルフォンの充電器と、ちょっと寝るためのものと、衣服だけ。

-フットボールに関するをTVでやっていたら何でも見る


どうですか、彼女がいなくて家でTV見たり寝てばかりいるチャビ先輩は 一日の半分は寝てる、とか言うなよ、哀しくなるから。でもそんなチャビ兄さん、可愛くて大好き、クスン(なぜ泣く)。




*Vamos! Barca!*

チームは練習を再開

短い冬休みが終わり、選手たちがカンプノウに戻ってきました。アフェライはチームメイトたちと初顔合わせとなりました。残念なのはプジョルが先日のカタルーニャ選抜の試合で怪我をし、7〜10日の戦線離脱でレバンテ戦は欠場見込みというニュース。

PEP「新しい子を紹介するよ。アフェライくんだ」



PEP「どう、萌え系でしょ?」
ティト「萌え系萌え系v」



PEP「萌え系はうちの貴重な戦力だから。だいたいこれまでも美形カテゴリには入れられない微妙路線で稼いできたから」
アフェライ「急にお金の話とかはあまり」



イニ「こういう可愛いポーズとれる?」



アフェライ「(あんたが)可愛いかはさておき、とれますけど……」



ぼーたん「PEP監督、ぼやんはもう萌え系じゃないですか?」
PEP「練習しろ……」
ぼーたん「PEP監督、ぼやんはもう……」


PK「うへっ可愛いーやv」



マスチェラーノ「やつには気をつけろ。セスキー、ぼーたん、ロッシたん、ダレッサンドロちゃん……萌え系にはことごとく手を出してきた男だ」
アフェライ「あの人ズラタンと噂があった人じゃないですか?」



アフェライ「とにかく今は気に入ってもらうためにプライドというプライドをかなぐり捨てなくては……こういう手つきで揉む練習しよっと」


PK「おれ好みだぜ〜」
アフェライ「だけど実はおれ、すげーいい女と結婚してます」


バルサの公式によれば、初練習ですでに、アフェライは初めて他のチームメイトたちとプレーしたとは思えないほどいい感じで馴染んでいたとのこと。楽しみですね。イビって呼ぶらしいよ……






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2010年12月29日(水) 『Informe Robinson日本語字幕(1/6)』『チャビ、ビジャのインタビュー』『ペドロが帰郷』『ボヤンが大活躍』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

おれたち最強







►Informe Robinson、すでに英語字幕版がyoutubeに上がっていますが、日本語版を作成中です。とりあえず1/6をUP


►急遽冬コミでラ・ロハ本&短編集を預かっていただくことになりました。

30日(木曜日) 西ホール や06b  庵堂POSTさま

ラ・ロハ本と『6つの真実〜』各10部ずつ。
ヒロタコさん、ありがとうございます。ヒロタコさんが以前出されたバルサ本と自転車本もあります。


►スカンクが書きたーーい! さすがに「ハビは勃○したまま放置プレーですか?」「シルバはぼやぼやして雪に埋もれてるんじゃないですか?」と心配してくださる声が聞こえてきました(いや、ハビ丸は別に前回○起はしてないですけど)。きれいサッパリ忘れたわけではないの今後も書きます。用心してください まずはInforme Robinsonを片付けたい……。
►ラ・ロハはアストゥリアス皇太子賞でもらった5万ユーロをマドリーにあるダウン症児を支援する基金に寄付したそうです。



*Diario De La Roja*

チャビ「これ以上は望めない年になった」@Sport(2/2)




前回の続きです。お茶目☆チャビ兄さんがSportのインタビューに答えました。また、前回はGQの動画インタビューを起こすと書きましたが、それがあまりにも長い素晴らしいインタビューだったので、今回のこのインタビューとダブルで載せてしまうのはもったいないため、次回に回します。たぶん、一回の更新に両方は納まらないと思うし……。


アキレス腱の状態はどうか?
ずいぶん良くなった。一ヵ月前は、まだひどい痛みを抱えていたが、今ははるかに痛みはおさまったよ。

今は良くプレーできている。まだ100%じゃないが、よりスパークを感じるようになった。もうそれほど痛くはない。自分の思い通りにプレーできるようになってきた。みんなよく面倒を見てくれている。エミリ・リカルトには本当に感謝している。彼はおれがテラーサに住んでいるにもかかわらず、自宅まで足を運んでくれた。彼がおれのために費やしてくれたハードワークはまさにプライスレスだ。

そして聞くところによれば、彼はあなたに平穏を与えてくれないとか……
それは事実だ。ある日、おれたちが休んでいる時に、あの老人はおれにラ・モラまで走って卵を買ってこいと言ったんだ! エミリは素晴らしいフィジオだというだけじゃなく、すごくいい友人だよ。

エミリは↑今日上げたInforme Robinsonにも登場しています

2011年にこれ以上を望むのは少しアンフェアかな?
そんなふうには思わない。おれはいつだってより多くのタイトルを獲得したい。ラ・リーガ、CL、国王杯。ずっと勝ち続けたいし、勝ち続けることに飽きるなんてことはあり得ない。勝つことに飽きてしまったとしたら、それはきみのキャリアの終わりを意味する。チーム内にはタイトルを獲り続けたいという強い野心がまだ存在するし、そのために集中している。今はすべてがうまくいっているから、この瞬間というもの楽しまなくては。残念なことにこのクラブでは、物事が悪い方向へ向かいだすと、事は決して簡単じゃない。

クライフはそう遠くない昔に、ペップの時代は到来したばかりだと言った。あなたは賛成するか?
ヨハンはすべてをよく見通している。彼はとても明快で聡明な大先輩で、フットボールに目がないんだ。彼はバルサを深く愛しているしいつもクラブにとって最良の事を望んでいる。彼はラポルタ前会長と一緒だった時ほど深く(このクラブに)関わっていないようだが、おれはいつもヨハンと良好な関係を保ってきた。ヨハンはスマートだし、カンテラーノの台頭が見えているし、ペップが楽しんでいることも、おれたち選手の大半にとって、フットボールキャリアはまだ今後何年も続くこともわかっているんだから、彼が言うことは正しいんだろう。クライフはめったに間違わない。

あたなは、マドリーサイドがいつも�爛ぅ鵐船�だ(villarato)�瓩班塋燭鯱海蕕靴討い襪海箸鬚匹里茲Δ亡兇犬討い襦�
彼らは正しいに違いない。おれたちには確かに�爛咼献磴�いる(Villa para rato)��

彼らの不平については?
よくないね。そのことについては話さないの方が得策だ。

CL決勝トーナメント一回戦でアーセナルとあたることについて
素晴らしい対戦になる。タレント揃いの、いい試合に。彼らもおれたち同様パスサッカーをプレーすることを好むし、彼らの監督もアタッキング・フットボールが好きだ。過去の二回の対戦で彼らがどのような感じだったかすでに見えていることは、おれたちにとっては有難いよ。素敵な、多くのチャンスに満ちた、とてもダイレクトな試合になるな。

つまり彼らでよかったと?
ああ。彼らはおれたちのプレーを妨害しようとしないので好きだ。彼らもプレーしたがるのでできないんだ。でも用心しないと! 簡単にはいかないだろう。

最近では、みんな�爛疋蝓璽爛繊璽爿瓩了�代を振り返り、どちらが優れているか議論している。そしてどの比較においても、現在のバルサは明らかな勝者だ……
あれは別の時代だった。今ははるかにいい、というのもよりプレスをかけるし、守備も堅い。たぶん�爛疋蝓璽爛繊璽爿瓩郎�ほど守備重視じゃなかったんだ、フィジカル面でも戦術面でも。今はフィジカル面でも戦術面でも100%でなければならない。他の誰よりも一歩先のことを考える、というのも相手はきみにプレスをかけに来るし、マンマークしてくる。走り負けしたくないなら、きみは一時間に2000マイル走らなければいけない。

話は戻って、当時はさほどフィジカルではなかったし、もっと自分の才能でプレーできたが、もう時代が違う。�爛疋蝓璽爛繊璽爿瓩賄�時最高のチームで、今はおれたちが最高の存在であろうと挑戦しているし、おれたちがそうだと信じてもいる。

ペレと共に世界を制した70年代のブラジルと、現在のチームを比較する人もすでにいる……
おれは心から、それはまだ早すぎると信じている。おれたちがどうかは歴史が語ってくれるが、今はおれたちはより多くのタイトルを獲らなければならないし、他の事はあとでついてくる。

クリスマスブレークはチームに影響を与える可能性があると思うか?
おれたちがプレーしないのはたった一週間だよ。まるでインターナショナルブレークに入るようなもんだ。影響するとは思わない。

最後に、あなたは来週火曜日の、カタルーニャ選抜の対ホンジュラス戦に召集されなかった。なぜ?
おれはクライフとオスカル・ガルシアと話し、まだ多少不調があると彼らに伝え、彼らは受け入れてくれた。正直な話、おれは昨年はとても楽しめたから、今年も行きたかったんだけど、今回は休息を取ることを選んだんだ。





ハビ「先輩、おれの名前も出してくださいよ!」



現在、ジョレンテは、アレビンカテゴリ(10〜11歳)の国際大会に出場しているビルバオっこたちの試合を観戦するため、ペドリートの故郷テネリフェへ行っているそうです。この大会の組織委員会であり試合の中継もするラジオ番組に出演したジョレンテは、ビルバオっこたちの無邪気な質問に答えました。
とっても無邪気な「代表で一番長く一緒にいた選手は誰?」という姉貴の入れ知恵的質問には、ぺぺとビジャ、イケルとはカードをやって遊んだ。他には、シルバ、ピケ、セルヒオ・ラモスといういろんな意味で予想外の回答をしたフェル。PKとは仲良くなったと聞いてはいたけど、シルバ? Wぼやぼやですね。





ビジャは故郷を満喫中@MD



ビジャ兄貴が故郷トゥイジャでMDのインタビューに答えました。忘れられない2010年について、バルサとの契約やW杯について。掻い摘んで紹介します。

新たなチャレンジ:バレンシアからバルサへ来てから、すべての面で成長している。タイトルを賭けて戦っているからな。おれはこのクラブで忘れられない時を生きているよ。2011年はより多くのことをもたらしてくれるといい。新年に願うことは健康と、ファンを沸かせるスポーツ面での成功。

小さな危機(ゴール日照りが続いたこと):ゴール前でちょっとした日照りが続いたが今は自分が身につけている背番号に喜びを感じている。ゴールは決められるようになったし、何より大事なことは、多くの試合でチームの勝利に光景できた。

5−0のクラシコ:忘れられない結果だ。ハッピー以上だよ。すべてのカタラン人にとってとても重要なことだったし、一般のフットボールファンにとっても、あのショーは偉大なフットボールパフォーマンスだったと思うね。

W杯:南アフリカで起こったことはおれたち皆を喜びで満たした前例のない成功だった。以前は準々決勝を突破することもできなかった。ユーロの時よりも苦しんだし、おれたちが優勝候補だったことでより犠牲を払わなければならなかったが。


チャビ同様、今年はもうこれ以上は望めないと話したビジャは、数日家族と故郷で過ごすそうです。すべてのカタラン人にとって〜などと口にするようになったビジャ。ますますルイス・エンリケ化していますね

また、ビジャはUSSA(全米スポーツアカデミー)によって�犧G�のアスリート�瓩冒�ばれました。これはオンラインの投票で選ばれたもので、ビジャの反応は「まったくもって驚き」 彼はスペイン代表、バレンシア、そしてバルサのチームメイトたちに感謝を述べ、2010年という素晴らしい年を締め括るに相応しい出来事、としています。





ペドロ「シルバとはわりあい没交渉です」



冬休みを利用し、ペドロも故郷テネリフェへ戻って地元に歓迎されました。昨日、サンタ・クルス・デ・テネリフェにて、州知事パウリーノ・リベロの手ずから、カナリア諸島の金メダルを受け取りました。州知事には、謙虚さ、犠牲精神、努力とがんばりというペドロを搾ったらたっぷり出てきそうな汁、いや、美徳を褒められたそうです。
ペドロは「テネリフェ―ノであることを名誉に思います。この栄誉を家族と私を助けてくれた周囲の人々に捧げます」と述べました。

州知事の話では、ダヴィ・シルバもカナリアに戻ってきたらコレをあげます、とのこと。彼はマンチェスター・シティで活躍するのに忙しいようです。
「なに!? ぼやぼやしすぎて帰り忘れたっ」




*Vamos! Barca!*

ボヤン「カタルーニャファンには相変わらず愛されてます☆



さあ、ぼーたんの大好きなカタルーニャ祭が今年も巡ってきましたよ! 昨年はアルゼンチン相手に3−0で快勝した空気の読めないカタルーニャ代表が今年も大活躍。みんな大好きピーナッツ・ボーイ☆ぼーたんは、前回グティエレスだか誰だかをちぎったように、今年も大暴れ。なんと、2アシスト2ゴールで4−0の勝利に大貢献だー!

「大貢献っつーか、もうおれ一人で全部やったようなもんだろ☆」






バルサコミュでは「ピーナッツ関連は抜きにしてボヤンを褒めそやせて嬉しいぜ」と書きこまれていました。
今年もセスクは来れなかったけど、彼もtwitterで「見ろ」と呼び掛けていました。


しかも、ななんとー! ぼーたんはキス顔まで披露だー!
ママとパパが見守っていました。





今回はバルトラ、フォンタスらも召集、プレー時間をいただきました。クライフ先生の横に座るのはどんなもんなんでしょうか。バルトラ(右)って間違いなくバルサカンテラの伝統を受け継ぐダサ☆ボーイ系。可愛いだけにもったいない。フォンタス、チアゴ、あとは任せた。


ただし、残念ながらPKはウォームアップ中にちょっとだけ怪我をして試合には出られなかったようです。大きな怪我でなければいいのですが。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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