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2010年12月28日(火) 『Informe Robinsonプレビュー』『チャビ・インタビュー』『アロンソを故郷が大歓迎』『マタは刑務所慰問』『シルバ動画』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

Barca is our religion, Camp Nou is our church

リヴァプールファンの名句をもじってみました




►WEB拍手レスしております
►急遽冬コミでラ・ロハ本&短編集を預かっていただくことになりました。

30日(木曜日) 西ホール や06b  庵堂POSTさま


ラ・ロハ本と『6つの真実〜』各10部ずつ。
ヒロタコさん、ありがとうございます。ヒロタコさんが以前出されたバルサ本と自転車本もあります。


►ビルバオの二人の加工前の写真を教えていただきました。MKさん、psino さん、ありがとうございます!
►ハビ「ペレスまで登場するからこのブログには堂々と貼れないみたいですけど、マドリーのクリスマス・メッセージはこのへんにあるんで適当に見たらいいんじゃないですか?」
チョリが登場した瞬間ほっとした


*Diario De La Roja*

Informe Robinsonに絶賛の嵐



以前からこのブログでもお伝えしていましたが、クリスマスにCanal+でスポーツ・ドキュメンタリーInforme Robinson(動画)が放送されました。知人のスペイン人たちが口を揃えて言うには、「あのドキュメンタリーを見て泣かなかったスペイン人はいない」。今回はシリアスなアプローチで泣ける作品に仕上がっていました。



ラ・ロハ全員が登場しますが、進行役のような形で大会中の動向を追っていく役目はチャビが担っています。でもこのドキュメンタリーの主役はイニエスタ。part.1の冒頭では親友のヴィクトル・ヴァルデスが、ダニ・ハルケが亡くなった日に、イニエスタがフィールドの片隅へ行き泣き始めたこと、チームメイトが慰めに行ったがそれは不可能だったことなどを語っています。


この二人はビンゴゲーム中にずるをしていたことを暴露されます



また、ピケが顔を怪我した時、いかにチームメイトたちが親身になってくれたかということも
PKの名言「おまえらは全員くそったれだ!」


Youtubeなどにも上がり始めていますが、英語サブタイトル版も見つけました。今月中に英訳版srtファイルが上がってきたら、日本語訳をつけたいと思います。






チャビ「これ以上は望めない年になった」@Sport




↑先日も上げたこの写真。30のおっさんがこんな可愛いポーズとっていいのか? というご意見をいただきましたが、そんなお茶目☆チャビ兄さんがSportのインタビューに答えましたので、面白いところだけピックアップ。文字数オーバーにつき2回に分けます。


2010年、さらに望むことがあるとすれば?
これ以上は望めないよ――おれたちがいかにプレーしているか、いかに攻撃しているかを見ること。おれは自分で心から楽しんでいる。というのも、小さい頃に教え込まれたことがいま結実し多くのタイトルをもたらしてくれているんだからね。もうこれ以上は望めない。

代表ではW杯を獲ったし、バルサでは99ポイントを獲得しリーガの歴史上最も競争の厳しかったシーズンに優勝を果たした……そしてその達成方法だよ。優勝するかは別としても、チームは人々がこのチームを誇りに感じていると実感しながらシーズンを終え、そしておれたちはフットボール界にとってのベンチマーク(評価基準)になったんだ。


かつて、あなた方のようにプレーしている他のチームを見たことがあったか?
ピッチの上では感じることはあるけど、でも見たことはないね。

TVでさえも?
まあ、そうだな。でも時には、そのどちらでもない。でも人々はおれに言うよ……彼らはこのスポーツに過去30年、40年携わっている人たちだけど、おれたちのようにプレーされているフットボールは今まで見たことがないと言ってくれて、それで誇りでいっぱいになるんだ。おれはすべてのチームを見てきたわけじゃないけど、おれたちは良いフットボールをしていると感じている。

あの5−0の試合をもう一度見た?
一部は。後半と前半を少し。正直言って、あの試合を見るのは最高だよ。優っていたという事実、おれたちが作ったトライアングルとボール回し。本当に楽しんだよ。そして何より、相手がマドリーだった。5ゴールだ……あれはクレと中立の人々にとって、ただただパーフェクトの試合だった。ずば抜けて素敵な気分だった。たぶん、おれがフットボールをプレーしてきたすべての年月において最高の気分だった。そのうえ個人的にもゴールを決められたことは、ケーキの上にアイスを乗せたようなことだったな。

人々がこのチームを誇りに感じていることに気づいている?
最近、60年代の偉大なディフェンダー、フェラン・オリベジャと遭遇する機会があってね、彼に「かつてこんな類の経験をしたことはないと思う」と言われたよ――これまで数多の試合とチームを見てきたが、ここまで素晴らしいフットボールをプレーするチームは見たことがない、と。オリベジャのような、UEFA杯を獲りずっとフットボール界にいた古株がそんなことを言うんだ。とても誇りに思うよ。大勢のフットボール選手たちにもこう言われた――�爛筌个垢�るだろ�瓩辰董�おれたちは成功する可能性も失敗する可能性もあっただろうが、人々がこのバルサを見ることを楽しんでくれていて、みんなに歓迎されていると感じるのは、まさにプライスレスだよ。

クライフ、プラティニ、ルイス・スアレスに共通しているのは?
皆、バロンドールを獲得した。

他には?
その三人全員がおれを選んでくれた、だろ?

その通り。彼らは皆、少なくとも、フットボールについて何かしら知っている、そうだね?
そりゃヤバいね! 誰が獲ろうと、結局のところバルサ に行くんだから問題じゃない。今回のバロンドールはバルサのフィロソフィー(哲学)のためにあるとすでに言ったね。そして、それはおれたち三人の誰かの手に渡ることになる。個人的には、バロンドールを獲得できればとても誇りに感じるだろう。フットボール界の表彰状だからね。そしてフットボール界がおれを選んでくれたら、まさに素晴らしいことだよ。正直な話、これ以上は望めない。彼らがバロンドールをおれにくれたら、素敵だ。そうじゃなくても、素敵だ。おれたち三人はすでにバロンドール獲得者になった気分でいるよ。

3人全員にとっての賞?
そんなようなものさ。おれたちだけじゃなく、チーム全体、監督、おれたちのために何年もハードワークしてくれた人々にとっての。おれたちはこの学校の教え子だ。そして今、彼らはその素晴らしい果実の収穫時期を迎えた。おれにとっては、人々に候補に選んでもらえただけでもう十分だよ……     <続>


実はチャビのGQのインタビューもあります。内容を起こしてくれているところがあったので、明日掲載します。マッシュルームも登場するので、読み逃しなく!





アロンソが故郷で思いつく限りの歓迎を受ける



シャビ・アロンソは故郷トロサへ帰郷。市庁舎のエントランスまで、地元のフットボール少年たちに花道を作って出迎えられ、市庁舎では家族、友人たち、そしてハビエル・クレメンテやルイス・ウランガといった元チームメイトたちに歓迎されました。



彼らに見守られる中、バスクの伝統的なベレー帽を記念にもらい表彰されました。





会場では元・現チームメイトや家族からのメッセージビデオも放送されました。その中には、兄ミケル・アロンソ、イケル、アリツ・アドゥリスらも登場。イケルは「家族や友人と楽しんで来い」「きみがマドリーにいなくて寂しいがすぐに会えるな」と話し、兄ミケルは弟のことを�爐爐蕕探い里△襪修个�すのある子ども�瓩世辰燭班集修靴燭修Δ任� また、母親いわく「魅力的で女性の友達がたくさんいる」とのこと。そりゃそうだね!
トロサの市長は「彼はスターに囲まれているが、彼らのことを地に足を付けて見ている。彼は子どもたちにとってのロールモデルだ」と余計なことを話したそうです。
アロンソはビデオについて「予期していなかった驚きで、とてもエモーショナル。とても、とても特別」と感想を述べたそうです。



表彰式の後、スポーツセンターにて、アロンソは先日のビジャ同様、記念のプレートを披露。
その後、ミケルを含む昔のチームメイトたちと、アロンソが9歳だった時に撮った写真の横で、そっくりの配置で記念撮影。ゴールマウスまで一緒だ




動画にもあった通り、バスクの伝統的なダンスも披露されました。イベントの終わりには、彼が子供の頃出場したこともある子供たちの大会にも参加。






フアニンは刑務所を慰問

ラ・ロハの無防備代表のフアニン(他メンバーはシルバ、ジョレンテなどなど)は、故郷アストゥリアスのビジャボナの刑務所を訪れ、囚人たちの前でフットボールのスキルをお披露目しました。もちろん、open armsで歓迎されたとのこと 少なくともOZみたいなところではなかったらしい。

マタ「みなさんとこうして過ごすため招待を受け、ここへ来れたことは大きな喜びです。みなさんがなんか悪いことをしたのはわかってますけど、でもおれにとっては、最高なのはみなさんの犠牲と目標達成の精神です。希望を持って、頑張ってください!」

囚人「ん? おまえ前にインタビューで�犹犒困肋豺腓砲茲辰討論掬�化される�瓩噺世辰討燭茲福�」



シルバ「まだ英語はしゃべれません☆」

シルバももう少し欲しいな、というわけでビデオを貼っておきます。英語subつけてくれた人、ありがとう! ニューカッスル戦では悪童バートンにぶっ飛ばされていましたが、やり返す勢いで立ち上がってましたねヾ(´ε`*)ゝ

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年12月25日(土) 『ビジャ、マタ、サンティはアストゥリアスへ』『イケル、ジョレンテ、ブシはマドリーへ』

追記あり



Happy Holiday!








►クリスマスにスカンク〜をアップしたかったのに忙しすぎて、無理! 今日は半分しか更新できませんでした。また後ほど。

*Diario De La Roja*

ビジャ、マタ、サンティはアストゥリアスへ



故郷ドゥイジャに戻ったビジャは、自分が学んだレジーノ・メネンデスの練習場で子供たち向けのスポーツスクールを開催。また、故郷にできたグラウンドにはビジャの名前が付けられたそうです。

トゥイジャでは自分の名前が冠されたグランドのお披露目式にも出席。子どもたちとボールを蹴って遊んだそうです。




インタビューにて、ビジャはバルサでも何もかもうまくいっていると話し、グアルディオラについては「ファーガソンのような存在になるべきだ。彼は監督以上の存在」と話しました。また、またアストゥリアスの地方代表に選ばれたら喜んでプレするとのこと。




その後、元レフェリーのメフト・ゴンサレスと、友人たちを呼んでチャリティーマッチを行ったそうです。入場料は2ユーロだったとのこと。他にもビリッチ、カネジャ、サイクルロードレースの選手や歌手なども参加したそうです。
試合の模様はこちらの動画をどうぞ。

このイベントにはマタやカソルラも参加。しかし、先日お伝えした通りバレンシアは選手にクリスマスのチャリティ・マッチへの参加を禁止。そこでフアニートがどうしたかというと、
フアニン「メフト・ゴンサレスよりはうまく笛を吹きました☆」
まあメフトは、リヴァプールがCLで優勝した決勝戦でもお世話になりましたが





マタは毎年アストゥリアスの家族のもとでクリスマスを過ごすそうですが、リバデセージャ(アストゥリアス東部の海外の町)へ行き、120人以上の子供たちにサービスを。
ただし、彼が予定していたスポーツキャンパスは悪天候のため12月30日に延期になったそうです。イブには、フェルナンド・アロンソらと共にオビエドで行われた表彰式にも参加したそうです。

チャリティイベントの後、マタ、ビジャ、カソルラはベジャビスタというヒホンにあるレストランで開催された、TPAテレビによるイベントに参加。
いつだってサンティの笑顔はいいなあヾ(´ε`*)ゝ ひげのフアニンはいつもに増してセクシー☆ もしかしてフアニン、その胸元具合……! けっこういい感じの毛胸なのかい!?!? 動画は↓をクリック











イケル、ジョレンテ、ブスケはマドリーへ

3人は23日、マドリーで行われたイケルとフィーゴの『フットボール7 hope game』というチャリティイベントに参加。イケルはルイス・アラゴネスが指揮をするチームのキャプテンを務め、ブスケはイケル側の選手としてプレーしたそうです。残念ながら、ジョレンテはやはり怪我のためスタンド観戦となりました。



チャビ「どうせならおれを呼べ、おれを」


Informe Robinsonは今夜放送。Youtubeに早く上がって来るといいですね!


バルサからも、メリークリスマス!



アフェライたん



ではまた後ほど。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年12月23日(木) 『ハビ丸・インタビュー』『ラ・ロハ@チャリティ』『疑惑男PK』『アフェライ到着』『ルーニー「(クラシコ)はこれまで見た中で最高」』




Foto Del Dia

Picture Of The Day

Afellay has arrived







►ぼやついてるうちにたくさん情報が出てきた
►チャリティーの時期です。皆いろんなイベントに出てます
►ビルバオ戦はスコアレスドローでしたが、まあそれほど悪い結果ではないでしょう。少なくとも終了までの20分は、やはりこのチームはとんでもない、と思わされました。


*Diario De La Roja*

ハビ「フェルが教えてくれてたから」



みんな大好き最強ハビが、Don Balónのインタビューに答えました。嬉しいクリスマスプレゼントですね!


ハビ・マルティネスはいまや世界王者だ。人としてきみを一番驚かせた代表のチームメイトは?
誰にも驚かされなかったよ、というのもフェル(ジョレンテ)に皆がそれぞれどんな感じか聞いていたから。でもおれにとって人としても選手としても満点だったのはプジョルだった

ハビもフェルと呼んでいたのかー

W杯によってある種の燃え尽きは感じた?
いいや。ほとんどバケーションを取れなかったことは事実だけど、プレシーズンも通常とは違った。W杯をプレーしたおれたち全員にとっては多少努力が必要だったけど、でも今はすべてがうまくいっている。

自分はあと何回、W杯でプレーできると思う?
あの大会で自分がプレーしたことはまだ消化しきれていないんだ。それにまた別の大会で自分がプレーできるという可能性については仮定していない。

5年前にアスレティックに来て以来、どんな変化があった?
おれはできるだけ変えないようにしているんだ、多くのことが自分を変えてしまうことは確かだけどね。今は自分をより慎重に表現する方法についてより多くの経験を積んだと思う。そしておれ自身であるという点では、何も変わっていない。だっておれはできるだけ多くの時間を家族や友人たちと過ごそうと努力しているし、これまで通りの、同じ自分であろうとしているから。


選手として誰から一番多く学んだ?
ヴィエラ、マケレレ……彼らはおれと似たタイプの選手たちだ……ヴィエラは、高さといい、フィールドを駆け回る様子といい、あの守備能力といい、おれたち両方が持っているもの。


きみの最大の強さは、フィジカルな強さだ。でもそれだけじゃない。選手としての自分を定義してみて
この質問にはどう答えていいかわからない、というのも自分のことを観察したことがないから。それにこういう質問に答えるのは好きじゃないんだ。おれは自分を録画で見返さないし、他の人におれを定義してもらう方が好きだ。心掛けている唯一のことは、いつもハードワークすること、そしてチームを助けなければならない時には傍観せずに、持てるものをすべて出し尽くすこと。

人として、自分を定義できる?
シンプルだし、マイホーム主義。家族や友達と一緒にいるのが好き。おれにとって、理想的なフライデー&サタデー・ナイトは、アイエギにおれたちが作った美食の社交場へ行って夕食を食べること。そしてカードゲームをして、リラックスするんだ。

子どもの頃、どの選手に一番夢中になった?
兄貴、アルヴァロ。

スーパースターレベルでは?
ジダン

もしタイムマシンに乗れるとしたら、どの時代に行く?どのチームでプレーしたい? または誰と?
クライフのオランダ、トータルフットボールで一世を風靡したチーム

あなたが選ぶ完璧なスターティング・イレブンは?
カシージャス、マルディーニ(彼は右でもプレーできると確信があるよ)、イエロ、ベッケンバウアー、ロベルト・カルロス、チャビ、ジダン、クライフ、メッシ、ペレ、マラドーナ

将来人々に語られるときみが信じるリーガの選手は?
ムニアイン、アンデル・エレイラ

きみはアンデルととてもいい友達だ。だからもしきみに決定権があれば、彼はすでにアスレティックでプレーしていると思うが……
おれには決められない、でももちろん、おれは彼に上がってきて欲しい。というのも彼はおれの友達だし、クラックになる人物だからね。

ラ・リーガで優勝するのはどこか教えてくれ
もし知ってたら、もう自分のお金を賭けてるよ、ハハハ! 本当にノ―・アイデアだ。


連想クイズ

デル・ボスケ:平静

ジョレンテ:ビーコン(篝火)

灯台みたいに目立つポストプレーヤーということでしょうか 

チャビ:メッシをさらに輝かせる存在

イニエスタ:チャビのもっとも理想的な補佐役


読者の質問

あなたは世界王者で、U21のキャプテンで、アスレティックの先発メンバー……どうやって地に足をつけているの?
おれは誇大広告を信じるタイプじゃない。自分が何かを成し遂げた時よりも、おれのためにママがハッピーでいてくれている時の方が誇りに感じるよ。

ビルバオからアイエギとヴィセヴェルサまで何を使って行くの?
家族のもとに40分以内で帰るために、ハイウェイに乗るかAVEに乗るね。




ハビ「先輩、へんなタイしててもカッコいいっすよ」



昨日、ジョレンテはパラシオ・デ・シベレスでファラ・ナダル基金が催したディナーに出席。彼はナダルとロジャー・フェデラーのチャリティ・マッチも観戦したそうです。
イケルが今夜催す�爍�charity hope game�瓩箸いΕぅ戰鵐箸砲盻仞覆垢詬縦蠅世辰燭修Δ任垢�、全治3週間と診断された尻肉の怪我のために、姿を現すかどうかはまだわからないそうです。

また、デル・ボスケも妻と共にナダルのチャリティ・ディナーに姿を見せたそうです。今日は監督の誕生日だったとのこと。






ビジャはリッキー・ルビオとチャリティ

エル・グアヘはリーガル・バルサとバスケットボールのスペイン代表のエース、リッキー・ルビオと一緒に、長期入院が必要な病気の子供を見舞いました。二人は、ボールとサイン入りシャツをプレゼントしました。

アニキがとってもちっさく見えるけど、これはアニキのせいじゃないんだヾ(´ε`*)ゝ リッキー大きい!





セスク「もともとジェリはおれのもんだって!」




最近の噂では、ピケは付き合っていた彼女ヌリアと別れたとのこと。というのも、最近ヌリアは↑写真の男と仲良さそうにしている姿を目撃されているからです。



クリスマスツリーの一件でも、プジとセスクは彼女に飾りつけを協力して貰っていたけど、ピケはそんな二人を羨ましがるような発言をしていました。

せっかくの機会なので、以前、ゲイ板で「ピケだ! ピケだ!」と根拠もなく騒がれていた噂話をご紹介します。
先日、英紙Guardianに、フットボール界におけるホモフォビアに関する記事が掲載されました。この中に登場するクローゼットなゲイのフットボール選手が、

�^柄�EPLでプレーしていた
��現在は欧州のトップリーグでプレー
��W杯でもプレー
�そ蠡哀�ラブのファンから愛されている人気者
�イ泙声磴�、前途有望。今後も何年もプレーする

ということで、すべての条件を揃えているピケではないか、と期待する声が上がっていました。こうした条件を満たす選手たちは、いるようで他にさほどいません。アロンソは�イ鯔�たしておらず、アルベロアは�い飽穗卒兇△蝓▲�ルバーリョやフォルランも�イ鯔�たしていません。ピケと同じくらいこれらの条件を満たしているのは、あとはクリスティアーノ・ロナウドくらいでしょうか。でもCRなら、�い里茲Δ壁集修砲楼穗卒兇△蝓�

私はピケがゲイだとは思っていませんが(バイくらいならありかもとは思ってるけど)、彼は過去にもあやしい写真や発言を色々してきております。少なくともこの二人ゲイのカップルみたいに可愛いと言われた相手は数知れず。

、

ピケ「基本ちっちゃいのが好みなんだけど、わりとなんでもありだぜ」




しかしながら、PKのお相手として一番生々しいのは、実はこのハンサムな友達。




彼と絡んでいる写真はもう二枚ほどあったのですが、今すぐには見つけられませんでした。↑彼との写真はどう考えてもおかしいですが、ジェリ、まあとにかく頑張れ。


ちなみに、一ヵ月ほど前ですが、バルサはロッシを獲りに行くのでは、と一部メディアが報道しました。もちろんデマだったわけですが、来シーズン、ロッシがきて、セスクが来ていたら……ボヤンもいるし、意味不明のピケ天国になっているところでした。ピケにそんなにいい思いをさせる意味がわかりません。

ピケ「日替わりランチみたいな感じか?」

以前、イニエスタやセスクがサンタ仮装している写真を見た時は笑ったというピケですが、このたびは自らノリノリでやってしまいました。







サンタになるために





*Vamos! Barca!*

アフェライたん、来たよ!



本日、アフェライがバルセロナへ到着。グアルディオラと彼は20分ほどミーティングし、グアルディオラは「アフェライたんに対しては自信いっぱいです☆」と言いました。
アフェライ「この瞬間を楽しんでいます。とても幸せです。ちょっとナーバスになってるけど、でもそれは普通の事です。このクラブは世界一のクラブ。

ぼくは到着したばかりで、今日はこの街へ来て初日です。まだ何もよくわかってませんけど、(わかるまで)時間はかからないと思います。

これは夢です。すべての選手がバルサでプレーすることを夢見ています。ここは最高のフットボールがプレーされている場所ですから」





「おまえなんかいじめてやるよ、ばーか!」


久しぶりに最高にブサ可愛いぼーたん写真が出てきたので、思わず興奮して心にもないことを言わせてしまいました。これだよ、このブサカワ顔だ、ぼーたん。ピーナッツ売りまくれ! ばも☆ぼーたん!




まだまだ嬉しいエル・クラシコ


クラシコ直後に上げた『フットボール界の反応』が好評でしたので、補足です。


あの試合(クラシコ)を目撃した後で、ともかく立ち上がって喝采せずにはいられなかった。コリーン(妻)がやってきて何やってるのかってきいてきたよ。でもあれはかつて見た中で最高のショーだったんだ。信じられなかったよ。
(クラシコでのマドリーと、CL決勝での自分たちを比較し)おれたちは皆ショックだったよ、ボールを持っても何をすればいいのかわからなかったんだから。

                     ――ウェイン・ルーニー


あの試合(クラシコ)で、彼らは皆にこう言った――「おれたちは最強の優勝候補(super-favourites)で、この大会で優勝したいチームはおれたちを倒さなくてはならない」それが彼らが宣言したことだ。そして昨シーズンのケースがある。私は、彼らがインテルと対戦した時、彼らはフィジカル面で至らなかったと信じている。いくつかの決定でアンラッキーでもあった。1stレグではいくつかのPKを取られなかったし、次の試合では正式に2点目も決めたんだ。人々はインテルが彼らを負かしたと言ったが、バルサが(自分で)負けたんだよ。
                   ――アーセン・ヴェンゲル(アーセナル監督)


あの晩はW杯招致不正ドキュメンタリー(クラシコの裏番組、こちらの方が視聴率を稼いだ))は見なかったよ。私はバルサによる、おそらく人生において目にした中で最高のフットボールパフォーマンスを見るのに忙しかったからね

                   ――ハリー・レドナップ(トッテナム・ホットスパー監督)


火曜日の朝トレーニングへ行き、自分の選手の一人にたずねたんだ(まあ、彼の名前は伏せておこう)、バルサがマドリーを壊滅させたのを見たか? と。彼は新しいハリー・ポッターの映画を見に出掛けていて見なかった、と言った()
私の彼への返事は「おまえ、ハリー・ポッターが別の世界からやってきたと思ってるなら、バルサのプレーを見るべきだったな」
衝撃的だったよ。別世界からやってきた息を呑むようなフットボールだった。あれは崇高なエンターテイメントで、人生でもう二度と見ることがないかもしれない類のものだと思ったね。彼らのパフォーマンスはお目に掛かれる可能性のある完成形に極めて近いものだった

                   ――アラン・マクリーシュ(バーミンガム・シティ監督)




ではまた明日!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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