- Daily *萌* -
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2010年12月14日(火) スカンクと縮れ毛


浮気な兄貴と独身男がご招待


『スカンクと縮れ毛(49)-(51)』


ジョレンテ「あんまりいじめないでくれ〜」




今回はどういうわけかフィードバックが慎ましかったですヾ(´ε`*)ゝ たぶん師走で忙しいからかな。

まさかお前。。。この黒魔術師野郎め。。。セルヒオ、ナンドを諦めるな!!! もうヘスーはすっかり黒魔術師笑 
楽しい展開になってきてワクワクです。アロンソのプレゼントも気になります。 アロンソも人生やり直せるかな? 彼は裏の? 主人公ですヾ(´ε`*)ゝ
ビジャ、いい男ですねーこのままボヤボヤしるばたんと終わりになっちゃうのは勿体無い!そんなことないですよね?シルバ本人にはもはや止められない! 今後もビシバシ周囲を翻弄します☆
へスーの呪いが中断されるから、ひと悶着もふた悶着もありますよね?首を長くして続きを待ってます。 どうもありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ いろんなペアが忙しくなってきました




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年12月13日(月) 『シルバの英国上陸は成功』『マタがシムのために歌う』『チャビ&プジは伝説に』


Foto Del Dia

Picture Of The Day



FANTASTIC FOUR






►WEB拍手レスしております いつも押してくださる皆さん、ありがとうございます。この「見てるよ!」という合図がなければ、CSに日本語字幕も付けていなかったと思います。今回のが好評でしたら、クリスマスに放送される予定のラ・ロハ・ドキュメンタリーにも付けようと思っています。
►バルサがカタール財団とスポンサー契約を結んだというニュースには、思うところが山ほどあるのですが、長くなるのでいずれ特集します。
►今日はビルバオ対エスパニョール、スパーズ対チェルシー戦(同時放送)を二股かけて見ましたが、どちらも面白かった! 運よく5ゴールとも見ることができました。

►CS、part.4のイケルとサマンサの会話に若干間違いがありました。見ていて「よくわかんねーぞv」と思った場面があったと思います。後ほど訂正します。

►リヴァプールは本当に内弁慶orz 今の私の楽しみはナンドの活躍、、、と言いたいところですが、メイレレス。今シーズン頭からコンチェスキーのこともポールセンのこともGJのこともくそみそに言ってますが、メイレレスだけは第一節ですでにハートを掴まれました。彼の柔らかなタッチを見ているだけで楽しいです。彼のイマジネーションに周囲がついていけてないぞ。

►ところでバルサは、サイコー! メッシが2得点でCRに並んだし、ビジャが決めたし、何よりもぼーたんが……! この話はまた後ほど。

►11日の画像がスゴいことになってるぞ、と教えてくださった皆さん、ありがとうございました。横着してgoogle imageから選んできて貼ったZipi&Zape画像の画像元が、「外部リンク禁止」画像の代わりに、あの画像を指定していたということのようです。お見苦しい画像を目にしちゃった皆さん、申し訳ありません。やはり当然ながら、どんな小さな動画も自分のサーバに置かなければダメだ、と実感。それにしても男の尻なんて、あまりにもうちのブログにぴったりすぎ……(サービスのつもりだったの?)。


*Diario De La Roja*

シルバ「日に日に、ここで自分が重要な存在だと感じていってる」




さあ、こんな悪い日本語のタイトルで紹介(誰も気にしてないって?)。誰もがマンチェスターでのシルバの活躍を疑問視していたはずです。ところが、シルバはいまやもうすっかりシティのアイドルに。先日の試合でも見事なアシストを決め、ゴールを決めたアダム・ジョンソン(だったはず)に「こいつだ、こいつ!」と指を差されていました。

そんなボヤついたシルバは先日、皆大好きCuatro Sportsの動画インタビューに答えました。



ダヴィド・シルバはマンチェスター・シティで日に日に重要な存在になりつつある。

「最初はこの激しいリーグに入っていくのに苦労した。おれにとってはまったく新しい世界だったからね。時差があり、なんか大雪だし、難しかった。英語もね、早く話し過ぎ。英語はちょっとしか知らなかったから追いついていけなかった。でも日に日に良くなってきてるし、チームにとって重要な存在になり始めてると感じてるい」と、シルバはCuatro Sportsのクリスティアナ・カスタニェルに語った。
このカナリア出身の若者の助けになった一人は、共にシティで強力な攻撃陣を形成するアルゼンチン人、カルロス・テベスだ。
「テベスはチームの柱でありトップスコアラー。言葉の面でもたくさん助けてくれた」(テベスが英語の何を知っているというの!?)
シルバは今夏、いくつかのオファーを受けていたことを認識していたが、一番高く移籍金を積み、また彼に今シーズンタイトル争いに与することができると納得させてくれたのはマンCだった。
「おれたちは国内リーグとELで争っているけど、ELでは決勝トーナメントに進んだ」
彼はEPLの雰囲気の素晴らしさに感銘を受けていると言う。
「どの試合にも素晴らしい雰囲気がある。EPLはとても競争が激しい」
そしていつかスペインに帰る可能性を否定しない。
「毎日を楽しんでいるし、とても幸せだよ。でも数年後のことはわからない。いつかはスペインに帰りたいと思う。ラ・リーガは素晴らしいリーグだからね。でも誰にもわからないことだ」



早く話し過ぎてついていけない、とのたまうシルバ。もう帰ること話しているシルバ、ぼやぼやしすぎ。

もうひとつ。このブログをどれほどのマンCファンが見ているかわかりませんが、公式サイトに、選手たちからクリスマスのメッセージ・ビデオが掲載されています。シルバもほんのちょっとだけ登場しますが、見応え十分。選手たちがふざけ合いながら皆でクリスマスカードを作っています。監督のマンチーニも途中から登場。シティの選手はあまり詳しくないけど、ミカ・リチャーズなどがはしゃいでてキュートです。動画の終わり方もいい感じです(でもあんまり期待しないで下さい)。




メッシ「おまえらおれが世界一だって事忘れないようにな」

もうバロンドールの話題には飽きましたか? でもラ・ロハの選手たちのコメントなら聞きたいでしょ?

ビジャ:三人はそれぞれの理由で受賞に値する。メッシは世界一の選手だ。チャビはその非の打ちどころのないプレーのために、そして彼はバルサと代表のエンジンだ。イニエスタはW杯で素晴らしい活躍をし、決勝でゴールを決めた。

マタ:3人とも受賞に値する。もしスペイン人に贈られるなら、それはおれたちのフットボールに対する賞になるだろう。チャビとイニエスタはバルサで素晴らしいシーズンを送ったし、W杯でも目覚ましい活躍を見せた。バロンドール受賞者とドレッシングルームを共有できたと誇りを持って言えるだろう。

アルビオル:おれならカシージャスを最終候補に入れる。W杯では重要な役割を担ったし、彼のいくつものセーブが勝負を決定づけた。とはいえ、誰が受賞しようと本当に値する。ビセンテ・デル・ボスケはW杯の優勝により最優秀監督賞に値すると思う。あれ? あんたんとこの監督は?

カシージャス:最終候補に残れなかったことはがっかりだった。彼らは偉大な選手たちだ。公平に言って、メッシは理解してくれるだろうが、チャビとイニエスタに肩入れするよ。メッシは世界一の選手だけど、おれは彼らに獲ってもらいたい。

イニエスタ:1/10に誰が受賞するかはさておくとして、これは歴史的で忘れられないイベントになる。下部組織で育て上げられたバルサの選手たちはこうした賞に選ばれるべきだ。これには計り知れない価値がある。



マタ「ビジャのおかげでおれも歌に目覚めた!」

みんな大好きフアニンが、ビジャに続いて歌手デビュー。マタはチームメイトのホアキン・サンチェスや、デ・ヘア(アトレティコ・マドリー)と共にクリスマス・ソングを歌っています。私も大ファンのエレクトロニック・アーツのゲーム『Sims3』のプロモーションの一環であり、慈善活動でもあるそうです。利益は小児がん患者を支援する団体に寄付されます。

フアニンは、スペイン語とシム語の両方で歌っているそうです! マドリーで行われたプレゼンテーションにて、フアニンは「人前では歌うのは恥かしいけど、それがシム語となるともっと辛い。でも楽しかったよ」と話しました








*Vamos! Barca!*

3人の最多試合出場選手たち



このたび、チャビ、プジョルが元バルサ選手ミゲリと、Barca Magのための写真撮影&インタビューに応じました。ちなみに、現在の最多出場記録保持者であるミゲリは549試合、チャビは545試合、プジョルは504試合だそうです。みなさん、私たちは幸運です。W杯でスペイン史上初の優勝、バルサで史上初の6冠達成に貢献し、もしかしてバロンドール!? そして間もなくバルサの選手として最多出場記録保持者となるチャビ・エルナンデスの活躍を我々は目撃しているのです。メッシにも言えることですが、孫の代まで語れますよ。スペイン史上最高の中盤の選手はチャビ、彼は素晴らしかったってね。




チャビ:ミゲリの記録を破ることができるのは名誉だ、とても誇りに思う。バルサでプレーすることを夢見てはいたが、まさかこのクラブで最多出場する選手になるなんて。

プジョル:同僚には、おれはまだキャリアの半ばだと言ってるよ(笑)。こんなに長くプレーするのはとても難しいことだ。今は多くのタイトルを獲得することができているが、チャビとおれは、5年間タイトルに見放されていた時期があり、とても辛かった。

チャビ:おれたちはカタラン人だ。�牴鉢瓩砲い襪海箸如⊃佑茲蠅發Π貽Г鹹イ蠅靴茲Δ辰撞い砲気擦蕕譴襪鵑澄�だけど、何年も長くプレーする秘訣は、自分のことを信頼し、リスペクトしてくれる監督に恵まれることだ。

プジョル:まだ引退のことは考えていない。まだここで何年もプレーしたいよ。

チャビ:引退は、カンプノウで、勝利試合でできればいいな。だけど残念ながら、自分では選べない。




マルコスという子と

すまん、よくわからん! この子の名前はマルコス(なるほど今日はいい加減だ)。






もうすっかりマクスはアドリアーノと夫婦になっちまった(;'Д`)
先日、Estacion Camp Nouでアドリアーノとの関係、イブラについてまた萌える発言をしていました。『バルサ・エス・バルサ』でいずれ放送してくれるのではと期待しています。





こんな時でもダヴィのbitch face健在


マスチェラーノとマルコスの思い出の一枚を台無しにするイニたん


女子たちがこの写真で騒いでいました…OTPの予感!?




Misscellaneous

CSで「けっこう理屈っぽい?」「けっこう面倒臭そうね」と言われてしまったイケルですが、これで名誉挽回だ!







逆にダントツ人気を博したのが、この二人



かわいいカンテラっこも載せておくかヾ(´ε`*)ゝ






フォンタス


かわいいチアゴ




Twitterという玩具を見つけて大暴れしてるカタラン男については、また明日。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年12月11日(土) Conexión Samanta 日本語版 part.3-4


Foto Del Dia

Picture Of The Day

The best year in my career?
そのうちいいタイミングで、と思ってましたが、バロンドールのノミネートからも外れたし、
もう機会がなさそうだから今貼っておきます






*Diario De La Roja*

Conexión Samanta 日本語版 PART.2




Conexión Samantaの後篇です。Part.1-2は昨日のエントリーにあります。

Conexión Samanta Part.3
ラス・ロサスでの午後練の模様から動画は再開。元気なお譲ちゃん二人の追っかけ、寒そうです。でも選手たちに会えたし、TVにも映ったし、Tシャツまで作って朝から来た甲斐がありましたね

01:12
スパイクが入らなくて持ってるセスク、彼らしい サマンサはここぞとばかりに選手たちにアタックを仕掛けます。そして彼らしいといえばジョレンテ。「いつもあなたが最後なの?」という質問に答えないところを見ると、さては常習犯だな!? 『ラ・ロハの秘密』本でも、部屋で寝坊して食事に遅れたエピソードが紹介されています。
ハビ「それにしてもジョレンテ先輩って、いつも笑顔でナイスですねー」

どうでもいいけど、この動画のサムネイル、地味すぎるから後で変えよう。変更が反映されレイナになりました



02:24 - この動画で唯一、ナンドが話すシーン。W杯で活躍できなかったからではないでしょうが、全体的に聞き役に回っていて、おとなしいですね そんなナンドも可愛いですヾ(´ε`*)ゝ

イケルは相変わらずメディアに油断した態度は見せません。サマンサにヘッドフォンを褒められているセスク。デザインから、ブランドを特定してみました("headphone 6"ってgoogleで入れてみただけ)
beats pro byDr.Dreで価格は$449! 欲しい……。




相変わらずフラメンコ漬けのセルヒオ。W杯前に、某TVの企画でセビージャのパロップ、ナバス、ネグレドがフラメンコを躍らされていましたが、ヘスシートが踊っているのを見て、大興奮していたんじゃないでしょうか(お手軽なやつ)。

02:55 - グアヘがディスコを聴くこと判明。親友ぺぺにバトンタッチする身のこなしの軽さ(?)さすが。「いつスペインへ帰ってきたいか」なんて、さりげないけど鋭いサマンサ。でもぺぺには、あと5年リヴァプールにいれもらわないとね! そしてよく見ると、ぺぺもセスクと同じヘッドフォンを愛用していること発覚(↑)。ますます欲しくなってきた。

04:23 - カプデヴィラとジョレンテは相変わらずサービスしてくれます。他のメンバーのコメントは採用されていないだけかもしれません。
専属シェフ、ハビエルのシーンがありますが、よく考えたら、遠征先の滞在ホテルの厨房を借りて調理をしているということですよね? 食材は短い遠征の時は持っていくのかな? でも食料品の持ち込みが禁止されている国もあるはずなので、現地調達も? この仕事も興味深いです。

05:55 - 現在twitterでもトリオ漫才を披露してくれているセスク、プジ、PK。3人で肩組んで歩いてる カタラン/スペイン男はスキンシップ大好きですね。
本家ぼやぼやのシルバはあまりにもぼやぼやしていたため、ほとんどカメラフレームに入ってきませんが、かわりにジョレンテがエレベーターに乗るために慌てて走っていたりと、発 揮 してくれてます(この時、後ろにシルバが写り込んでいますが)。
←ジョレンテの頭、ぎりぎりです。週に一度は頭ぶつけるという昔のマンガ風ドジをやらかして、ハビに笑われているに違いないです。

そして、すべてのラ・ロハファン(ええもう野郎だろうと)の夢のシチュエーションがこちら。思わずグリーの恋愛ゲームか、とつっこんでしまいました(やったことないけどv)。自分がサマンサの立場だったら、という妄想を3分ほどアイドリング。一番いいのは部外者としてではなく、この中の誰かになりすますなること。みなさんなら、誰になりたいですか?

 

 ところで、右端に忍びのように隠れているアロンソを発見。サマンサのかわりになってこのエレベーターで停電事故に遭いたい理由が、もう一つ増えました。忍びの術を使って隠れているアロンソほどではないにせよ、ここでもナンドはおとなしいです。

06:35 - Fabriqueファンにはとっておきのシーン。セスクの笑い声がボーイッシュで可愛いです。「おまえはすごくハンサムだから!」なんて友達に言うんですね 毎朝電話で話して「おまえとナニする夢を見た」と言ったり、部屋では「ナースとお医者さんごっこをしてる」と言ったり、ますますこの二人は本当にやってんじゃないかと思えてきました。

ちなみに、私が参考にしたもう一つの英訳では「男のナースと女のナース」になっていました。原語を聴くとこちらが正しいようですが、イマイチぴんと来ないからか、私が下敷きにした英訳ではnurseとdoctorになっていました。セスク、ニコニコしてるだけ



ピケがカメラ嫌いなのは意外。まあ、彼やイケルはちょっとした発言や行動を取り上げられて雑誌や新聞の購読数に貢献させられてるから、慎重になっても仕方がないですね。



08:12 - このドキュメンタリーでベスト5に入る場面は、もちろんバスのシーンでしょう。カプデヴィラが撮影しているおかげで、選手たちの素顔が垣間見れます。彼にカメラを渡して大正解。カプデヴィラにパドレ(お父さん)と呼ばれるマルチェナ。カプデヴィラ=おかんという裏設定で見ると、この時点で笑えます。電話で話しているヴァルデス、携帯でチャビに愚痴っているイケル。
後ろの方で、ちっさいチャビが手を振っていますよ。後半で、セスクがカプデヴィラに話しかける場面でもそうでしたが、カタラン人同士だと、自然とカタラン語に切り替わるようです。

ちなみに、イケルをまぬけ呼ばわりしているのは、アルベロア。
カソルラがACミランの話をしているのは、カプデヴィラに移籍の噂があったため



チョリの後ろでにこにこしているトーレス。嫌なやつになっているチョリが面白いです。ところで、彼の耳を弄ってるのって、誰かな?



アルベロアとチョリも夫婦 アルビーは「まぬけ」が口癖のよう。
ところで、カプデヴィラが言っているシピとサペ(Zipi&Zape)はスペインではみんな知っている兄弟のマンガ(左)だそうです。勉強嫌いで悪戯好きなお騒がせコンビ。ビジャの登場シーンで『mujeres y hombres y viceversa』という長たらしい番組名が出てきますが、これはスペインで放送されているブラインド・デート番組だそうです。そして、ビセンテというのは←右の男


それはいいとして、アニキの腕時計がいただけなーーい! ポルトガル戦の敗北よりも重大な問題です。最初見た時は冗談なのかと思いましたが、果たして真相は。「そのへんのストリートマーケットで買ってきたんだろう」とか「偽物だよね!?」などと、チームメイトが陰口を叩いて笑っているのが最高です。
one sentenceで台無しにしてやる、と脅すあたり、アニキらしい ニキビなんて気にせず、あと10年頼むよ?

12:00 - 普段は楽しい人ですが、どんな時でもプロフェッショナルな応答をするチャビ。イケル、マルチェナといったベテランは、なかなかふざけ合ってるところを見せませんが、きっとはしゃいでる時ははしゃいでるはず。そういえば、先日CL highlightでチャビの短いインタビューを放送していましたが、マドリーのスペイン代表選手について、「ライバル意識はあるが仲はいい。特にカシージャスとは親友」と(また)言ってました。

↓なにも一番どうでもいい場面をサムネイルにしてくれなくても。


Conexión Samanta Part.4

正直、一番ハイライトが少ないのは最後のpart.4です。目玉は冒頭のセルヒオとイケルの場面でしょうか。この二人のペアはマドリーサイドでは割と人気があるようなんですが、私にはハビジョレ、ファブリケ、アルビーチョリのようなペアの間にあった温かいものがあまり感じられなかった点が一番面白かったです。大好きなカードをやっているのにセルヒオがちっとも面白そうじゃありません 口挟もうとして無視されてるし、ますます面白キャラだなあ。

イケルの方がセルヒオのことをどうとも思っていないような節がありますよね。英訳では、セルヒオのことをthis lad(この兄ちゃん、若いの)と言っていました。

イケルは、普段から私生活についてアレコレ言われ続けているために、サマンサにも心を許しませんね。
ハビ「イケル先輩って、案外面倒臭そうな人なんっすね〜」
こうして見ていくと、十代の頃から仲良くて、お互いにビッグ・クラブの中心選手であるために苦労も理解できるチャビのような友達が、彼には必要なんですね。


05:47 - カプデヴィラのコーナーに戻りましょう。セルヒオの部屋を訪問していますが、きっと他の選手の部屋も訪れたのではないでしょうか? uncut版が見たい! サンティと遊んでいるだけでもいいです
カタラン語で話しかけてくるセスク。「おまえが独立派だってことを説明してやれ」と禁断ワードを挟みこんで来るプジ、最高。

 

相変わらず音楽垂れ流しのセルヒオ・ルーム。さすがスペイン男、昼寝するのにわざわざきっちりカーテン閉めて、あんなに枕を敷き詰めるんですね へスーは「セルヒオはああ見えて几帳面」と言ってましたが、その性格の一端が垣間見えた気がします。

ところで、カプデヴィラは本気でセカンド・キャリアとしてリポーターあたりを狙っているんじゃないでしょうか? 彼ならうまくやりそうです。

この字幕を作りながら思ったんですが、全部、好き勝手に書き変えたら面白そうじゃありません?
サマンサ「こんにちは皆さん、今日はラ・ロハのゲイ疑惑について検証します」
暇な時に作って、こっそりこのサイトでだけ公開しようかな? 


ああー今日もConexión Samanta だけで終わってしまいましたね。ニュースがいっぱいあるんだ。まずセルヒオが怪我で3週間離脱。シルバはますますシティのアイドルに。ではまた明日!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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