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2010年12月10日(金) Conexión Samanta 日本語版


Foto Del Dia

Picture Of The Day

Always Bright
左からバスケス、バルトラ、ジョナタン、チアゴ、フォンタス






*Diario De La Roja*

Conexión Samanta 日本語版




時間がかかりましたが、ついにConexion Samantaの特集です。英語の字幕をsrtファイルとして配布していた方たちがいましたので、承諾を得て、彼女たちのsrtファイルを元に日本語字幕を作成。動画と結合しました。あやふやな訳や、若干ごまかし気味なところもありますが、そのへんはslasherお得意の都合のいいニュアンス取りで、ひとつよろしくお願いします。

下敷きとなったsrtファイルを作成してくれたyunhaiiro&Dilhareiの苦労を思うと想像を絶するものがあります。英語字幕版で彼らの会話を追いながらウホウホできたのも、二人のお陰。どうもありがとう!

希望があれば高画質のものをファイルアップローダーに上げます。とりあえずタイトルもタグもつけていません(後日つける)。

Conexión Samanta(1/4)




動画を見ていただければ十分なのですが、個人的にツボだった萌えポイントをピックアップしていきます。三日かけて日本語訳を作っていくうちに、どんどんサマンサに感情移入していき、最後には自分のように思えてきました しかし夢のような仕事ですね。ウィットに富んだ彼女のつっこみと、何気ない中にも「興味深い!」と思わせてくれる質問の数々に、最後はただただ感心していました。

この動画を見て、ますますハビ丸/ジョレ先輩 や ば い と思ったのは私だけではないはず。車内で電話で話している二人の自然な雰囲気にこっちは顔が緩みっぱなし。オラ〜というハビの声がカワイイ 以前にも『スペイン代表の秘密』の中で、ジョレンテはシルバやセスクらと同じようにempanao(天然キャラ)だと紹介されている、と書きましたが、この短い動画の中でも、車ぶつけたり、ディナーに遅刻しかけたり、どこか無防備な感じがしてならんジョレンテ。たまに後輩のハビを気遣う姿も素敵です。ルックスと性格の総合点ではジョレンテ、やはりラ・ロハ内でもダントツですね。だってピケやイケルはカッコいいんだけどナイスじゃないんだもん笑

ジョレンテが「彼らがハビに言うことだ」と言っている場面ですが、ネットで見つけたもう一つの英訳では「それ(ハンサムだということ)はハビがいつもおれに言っていること」となっていて、これは間違いだと思いますが、いっそこっちを信じ切ってしまおうか……と思いました。でも、ジョレンテがハビを気遣っている? 方が素敵ですね
サマンサとジョレンテはハビの自宅に行きますが、2匹も大型犬を飼っているハビ。やっぱり何かと大きい方が好みなんだな。後で登場するマタの愛犬ビンバとは対照的でした。たぶん、マルタ&ノルという名前は表向きで、本当はあのうちの一匹はフェルナンドという名前なんだと思います。

リクライニング・チェアに座りビルバオのブランケットをかぶるジョレ先輩。マトリョーシカとかいじりはじめるし、多分その間ハビは飲み物とか用意してるし(妄想)、キッチンの方から声を掛けたり、さっ サイコー(;'Д`) まるで私の腐れ脳からハミ出してきたかのような二人だorz

しかも新聞を読んでる二人、近いっ……近すぎる……!



Conexión Samanta(2/4)




ファブリケ? ハビジョレ? チャビイケル? セルナバス? たしかにみんなリアルにテッパンですが、この二人も忘れてはいけません……カプデヴィラ/マルチェナ! 

そうです、W杯期間中(というよりむしろ後)はおかんとパドレと一部の人々から呼ばれていたこの二人も、ベテランなりに華のない感じで仲良ししているところを披露してくれています。しかしパドレはすぐ退場。あとはおかんが息子を溺愛している姿を延々見せられます。そして、おかんが飼っているのはチャビ系のピットブル? でした。

セルヒオ・ラモスのうざさを強調しているカプデヴィラ、最高 邪魔をしたら肘打ちを食らわされる、というのがリアルでうけました。なんていうか、馬、ニコニコしながら容赦なく敵を排除しそうですよね。ところでクラシコの直前、あいつ投げキッスとか飛ばしてたよね。 試合前は腸テンパってたのでガン無視してたんですが、面白いなあセルヒオは いいキャラだよ……。
 
そしてお次はみんな大好きフアニィィン ……一体どこであんな可愛いポメラニアンを見つけてきたんだ、フアニン……orz 普段はすごくウザそうですが、まだ仔犬っぽくて可愛かったです。でも何よりも、ビンバとじゃれているフアニンを想像すると、いつぞやのPEPのように両目をカッと見開いてガン見したくなります。もうフアニンが、ビンバをバター犬にしていても驚かない。

もらい物をちゃんと飾って大事にしているフアニン。言うことにもやることにも性格が出てるなあ。木彫りの顔とか、面白かったけど。クッションもすごかった。あんなふうに大事にしてくれるなら、私もフアニンの絵(気合い120%の感じで)描いて送ろうかな? いっそビンバを描くか? それともビンバを小脇に抱えているフアニンか? 

女の子からのメッセージを読まれて恥かしがって顔を隠している……! ハビもそうでしたが、マタもわりとモテないオーラがいい感じに漂っていて、そんなところがよろしいんじゃないでしょうか。

すでにダヴィ・ビジャのバルサユニをゲットしているフアニン。そういえば、前回バレンシアと対戦した時にあげていましたね。

ハビ&ジョレの巻で、食べたいものが食べられない生活を改めて目の当たりにし、私にはとても無理と思いましたが、アルコールをほとんど口にしない、というフアニン。禁欲生活ですね。でも優勝した時はビールを浴びるほど飲むんだから、本当は飲みたいんでしょうね

このドキュメンタリー、本当に面白かったんだけど、アロンソやチャビましてやイニたんなど、もう少し他の選手にもアプローチして欲しかったですね。サマンサは取材をしようとしたけど、かまって貰えなかったのかもしれませんが。


ファイル変換やアップロードに時間がかかります。ファイル一つ作るのに1時間以上。3と4はまた明日上げます。






イニたん「こいつ、あくまでぼくの親友です」
















*Vamos! Barca!*

新しいBARCA写真集発売

おまえらさては味を占めたな!? ファンには最高のニュースですが、3冠達成時に発売され話題となった写真集(私はカタルーニャの書店に頼んで送って貰った)の第二段が発売されたようです! これはまたしても手に入れねば。






最近出てきたこの写真は、この写真集から出てきたものでしょうか?







シルバ「ん? ボヤン、なかなかいいボヤボヤ具合だね! おまえとは友達になれそうだよ!」




日本語字幕作っている間に、またいろいろニュースが出てきていました。一日分遅れると、遅れを取り戻すのが大変です。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年12月09日(木) 『ピケ&セスク特集』『マタのインタビュー』『バスケスとレオ』『バルサの新写真集』

►ありゃー今日はマタインタビューが長くてfddも入らない


*Diario De La Roja*

Tweet! Tweet!


遂にピケがtwitterアカウントを取得!

ピケもtwitter始めてプジやセスクといちゃいちゃすればいーのに! というラ・ロハファンの願望がこのたび叶いました。彼のアカウントは @3gerardpique
早速、セスクとプジョルと相互フォロー。ちなみに、セスクの妹カルロッタもPKをフォローしています。

これがピケが自分で設定したんだろうTwitter画面。写真は先日のルビン戦より、自分がキャプテンマーク付けてるやつ。



記念すべきPKのtweet第一号はプジに宛てたもので、もちろんカタラン語ヾ(´ε`*)ゝ
やあプジ、上がったよ! たくさんのキスを! プジへの私信でキス贈っちゃうの?  さすがスペインカタラン男だなあ!


そして、さっそく遊び心を発揮。プジョルの写真


セスクに倣い、英語、カタラン後、スペイン語で表記してくれるみたいです。


そんなPK、先日はfacebookでこういうジョークを飛ばしていました。SPORT紙でも取り上げられていました。バルサファンなら、バルサのブリちゃんのことはご存じでしょう。



そう! ボヤンファンにはおなじみ(?)のボヤン好き男。しょっちゅうぼーたんに手を出し、ゲイ板でも「いーなァぼーたんといちゃいちゃできて、、、」と憧れの眼差しで見られています。


また、ブラウグラナ(青と臙脂)色で顔をペインティングし、その写真をピケのアドレスへ送ったら、最優秀賞としてバルサのユニフォームをプレゼントするという企画を開催中ですので、ピケファンは、がっつり顔を赤青に塗りたくって挑戦してみてください。
まだセスクとのやり取りは見れていませんが、今後が楽しみですね。まあ彼らはメールや電話でやり取りしてるだろうから、twitter経由なんてまどろっこしいことをする必要はないはずなんですが 


ところで、ピケとセスクといえば、先日ピケが代表合宿中にセスクに対してやったイタズラについて話していましたが、この詳細をピケ/セスクファンのOrangeさんがセスクを拉致って聞きだしてきれくれました。ありがとうございます

ピケの本より:

おれはいつも冗談を言ってるけど、一番のお気に入りのジョークはセスク・ファブレガスに対してやったもの。プジとおれは、セスクがランチの後にアクティメルを飲むことに気づいていた。だから、おれたちはドクターの部屋で注射器を見つけてダイニングルームへ行ったんだ。アクティメルに注射器をぶっ刺して中身を吸い取り、中身をマッシュポテトとすり替えた。おれが最初に食べ終わり、立ち上がると、セスクはご丁寧におれにアクティメルを取ってきてと頼んだ。おれは「心配するなセスキー、おまえのために持ってきてやるから」と言ったよ(爆笑)。で、仕込みが完了した物を持ってきてやった。あいつの顔、きみたちには想像もできないだろうな……あーめちゃくちゃ面白かったよ〜もう最高だった。


PK、面白いやつなんだけど、デカい&美形すぎて、愛嬌が半減、その分凶暴な感じがするのは私だけでしょうか 冗談でも、そんなに思い切り叩いたらセスク壊れるよ、と思うことたびたびです。


Orangeさん発掘情報もう一つ。あまりにも忙しい&情報が多い時に出てきたため、この動画についてピックアップできていなかったのですが、二ヵ月ほど前に、ピケは若者たちの質問に応えるという対談形式の番組に出演。若者たちの一人として、みんな大好きセスクの妹カルロッタが出演していたのですが、この中で、カルロッタは次のような萌える発言をしているそうです。



カルロッタ:小さい頃から、あなたのことを知ってるわ。私は自分ん家であなたを見ながら育った。あなたと兄貴はお互いに切り離せない存在で、二人は小さい頃からいつも一緒だった。ある日、あなたがうちにいて……まあ、週末になるといつもあなたは私たちの家にいたけど、覚えてるわ。ある日、二人がプレイステーションで遊んでて、あなたたち私に怒鳴ったわよね。私に邪魔して欲しくなかったから……セスクとのエピソードをいくつか聞かせてください。でもあんま猥褻なのは勘弁。妹のあたしでもオーケーな類のやつね、わかってんでしょ?



最後に、ぶっ飛び級のおまけ。セスクは、skyrockという雑誌のインタビューでこんな発言をしているようです。


きみの長年の友人ジェラル・ピケと一緒にプレーするというのはどんな感じ?
もちろん、イイよ。おれたちはそう頻繁には会えないけど毎日電話で話してる。毎朝あいつはおれに電話してきて言うんだ。「ようセスク、今朝の調子どうだ? 昨日おまえの夢を見たんだけど、おれたち一緒にベッドにいて 何 も か も やったぜ!」
まったくきもいって思わないの?
まあ、それがあいつなんだ。お互い子供の頃から知ってるから、たぶん問題ないと思うよ。


ウンまあ問題ないよね! ないない! Twitter情報から脱線していしまました。



アロンソ@アンフィールド

リヴァプールファンは皆ほっこりしてしまうニュースヾ(´ε`*)ゝ アロンソは寒いアンフィールドでアストン・ヴィラ戦を観戦したようです。この日、ジェラードらもスタンド観戦していましたが、会ったのかな? この日はナンドがオラジャの出産のため試合を欠場。またぺぺ、ナンドらと一緒の姿を見たいです。


アロンソ「よくやったレッズ! ところでスティービーと久しぶりにセックスしたよ。最高だった! 2点決めちゃった!」


これに対してアルビーが
アルビー「2点? 嘘つけv ハットトリックだろ!?」




マタは憧れのオールド・トラッフォードから

マタとユナイテッドやユナイテッドの選手への気持ちは、今日載せたフアニンのインタビューでお確かめください。試合は1−1でしたね。終わり頃に憧れのギグスも登場したし、まあ悪くなかったのではないでしょうか。

パブロ・エルナンデス「アイターッ! フアニンの写真がつまんないよー!?」







マタ「ビジャが恋しい日々が続いてる」



ラ・リーガファンなら一度は聞いたことがあるかもしれない、英紙Guardianのラ・リーガ担当記者シド・ロウが、マンチェスターUとバレンシアの対戦直前、フアニン・マタにSmall talkのコーナーでインタビューを行いました。さすがシド、痒いところに手が届くインタビューだ!



さて、フアン、Smalltalk(ST)はきみが、メスタージャでのマンU戦の後、二重の意味で凹んでいたと耳にした。ただバレンシアが負けただけではなく、きみはライアン・ギグスのシャツを手に入れる機会を逸してしまったから

彼はおれが見た中でも最高のウィンガーの一人だと思うよ。彼がファースト・レグをプレーできなかったのは本当に残念だ。オールド・トラッフォードでは彼と対戦できるといい。今回、おれが彼のシャツを手に入れられるか見ててくれ

きみはレアル・オビエドのサポーターだった。でも子供の頃、マンUのサポーターだったとも言えるかな?
EPLでは、マンUとチェルシー……デニス・ベルカンプのアーセナルが好きだったのを覚えてる。素晴らしいチームだった。プレシーズンマッチでユナイテッドと対戦したことがあるけど、最高のスタジアムだった。CLでの対戦となるとさらに素敵だろうと確信してるよ。楽しみだ。勝てるといいな

英国人へのナイスなリップサービスだ、フアニン!

バレンシアは第一戦、支配しながら負けた
彼らのゴールは大きな意味を持つゴールだった。それほど多くのチャンスを作っていたわけではないが、そのチャンスをものにして、彼らはおれたちを倒した。あの敗戦には本当に打ちのめされたよ。いいプレーをしていただけに……おれたちは彼らと同じくらいよかったし、マンUのようなチームと対等に渡り合えたことで満足感も得ていた――だけど彼らは試合を決めた。これが経験ってやつだ。クラブとして、彼らは大会をどう戦うものかわかっていた。自分たちの役割を演じながら居心地良さを感じていた。相手チームがたとえ良いプレーをしていても、自分たちは抵抗でき、守ることができると知っているに足る経験を持っていた。自分たちのチャンスを待ち、そしてカウンターアタック、ズドン!

結局のところ、どのように感じた?
イラついた。おれたちは良いプレーをしていたよ。うまくお膳立てもできていた。でも勝ちたいという欲求、良い結果を得たいという不安が、おれたちに不利に働いたのかもしれない。

ユナイテッドで際立っているのは?
ナニがすごく好き。チチャリートは、おれはスペイン代表でまだ対戦したことがない。ディミタル・ベルバトフは非常に高い能力の持ち主だ。ギグス同様、ポール・スコールズはマンUの歴史上最も偉大な選手の一人だ。彼はとても完成された選手だ。前線へ上がっていき、多くのゴールを決めるストライカーの背後でプレーする。ミドルシュートも持っている。深い位置に留まりプレーすることも。卓越したテクニックとビジョン、パスの能力を持っている。本当に彼が好きだ。マンUに在籍した中でも最高の選手の一人だよ。

バレンシアは今シーズン、ダヴィ・ビジャとダヴィ・シルバを失った。先週、われわれはビジャがクラシコでレアル・マドリー相手にゴールを決めるのを目撃した。彼はW杯の得点王だ。きみとは同じアストゥリア人でもある。彼が恋しいか?
ああ、フットボールにおける意味だけではなく――他にも良いストライカーはいる。でも人間として、彼は本当にいい友達だったし、ここで、彼を恋しく思う日々が続いているよ。

なぜ誰も、バロン・ドールの候補者として彼のことを話さないのか
現実的になれば。もし彼がW杯であのような成功を収めなければ、おれたちが大会で優勝することもなかっただろう。彼のゴールが違いをもたらした試合というのは実に多かった。タイトな試合を抉じ開けた。ホンジュラス、ポルトガル、そしてパラグアイ戦で。パラグアイ戦でのゴールは大きかった。もし彼がいなければ、おれたちは引き分けてペナルティで負けていたかもしれない。あるいは得点を決められ負けていたかもしれない。そして彼が得点した時、ボールが両サイドのポストに当たっ(て入っ)た時、あれはおれが、たぶん運命はおれたちの方へ転がり込んで来るに違いない――きっとおれたちは、最後にはW杯で優勝するんだ、と感じた瞬間だったんだ。彼はとてつもなく大事な存在だったと思う。おれにとっては、彼は(バロンドールの)候補になるべきだった。でも投票者はクラブでの成績も考慮に入れるだろう。そしてバルセロナはリーグで優勝している。

ビジャは仲間。でもフットボール界で最高のやつは?
ホアキン・サンチェス、ジョアン・カプデヴィラ、そしてMCぺぺ・レイナ!

対戦相手として一番大変なのは?
ダニ・アウベスはきみに攻撃面でも守備面でも多くを要求するよ。彼は走って走って走って……そしてもう一つ走る……ったく! 

W杯での50日間というのはずいぶん多くの時間を持て余す。幸運なことに、イングランドにとってはたいした問題じゃなかった()。きみたちは何を?
おれは本を山ほど持っていった。ジョン・カーリンの、偉人デルソン・マンデラについての本を読んだよ。マンデラが彼の国のため、人間性のために成し遂げた偉業についてすべてが書かれてある。フットボールにも関係することが。あの本を読んだのは、あの国にいたから。南アへ持っていくようにって貰ったんだよ。自分たちがプレーする国についてちょっと知りたかったし。アントラージュの全シリーズも持っていったよ。他にも山ほどDVDを。それと、卓球もたくさんした。

上手いの?
まあ……好きだよ(ニヤリ) ←grinning 

きみは一番上手い一人じゃないのか、どうだい?
(ほんのり赤くなり)ううん、だね。まあ……上手い方かな。ヴァルデス、ラモス、ブスケ、ジョレンテ、ピケ――この二人は上手いよ――と対戦した。けっこう白熱してね、かなりのハイ・スタンダードだった。

最近買ったCDは?
ダニ・マルティンの新譜。El Canto del Locoのシンガーだよ。

直近の食事で何を頼んだ?
チーズソースの七面鳥のステーキ――母さんが作ったやつ。

STはあなたの次の答えを知っていると推測するけど、じゃあ、チーズorチョコレート?
チョコレート、断然ね

じゃ、ルーム101に何を入れる?
何だって?

(Small talkはコンセプトを説明。ルーム101には最も憎悪する、地球から消し去りたい対象を入れる。多くの人はただ�狎鐐茘瓩氾�える)
ああ、オーケイ(彼はまだ何がどうなってるのかよくわかっていない様子)うーん……不正。嘘と悪い人間――誰かを傷つけようとしかしない悪意を持った連中。

フットボールにおいてもそうしたことはあるだろうか?
この世界というのはつまり、その……(押し黙り)……彼らが良い人間か悪い人間かはわからない。でもスポーツを食い物にしている連中はいる。外側から、悪意をもってね。

ポケットには何がある?
ポケットついてないよ

(STはマタを観察する。彼はトレーニング・ウェアを着ている:ショーツ、シャツ、ソックス、今すぐにでも外へ飛び出して行けそうだ)あー、そうだね。いい指摘だ。じゃあ今からどこへ?
うんと、トレーニング

ああ、そうだね。それもいい指摘だ。ありがとう、フアン
気にしないで、Small Talk.





*Vamos! Barca!*


メッシ「バスケスが最高だってことは、ずっと知っていた」

二列目左端ピケ、右端セスク、一列目右端バスケス&メッシ



ルビン戦でCLデビューを飾ったバルサのカンテラっこたち。昨日も取り上げたヴィクトル・バスケスについて、ASの記事。いい記事なので、以下抜粋です。

GKプランチェリア、マルク・バリエンテとジェラル・ピケがDFに、セスク・ファブレガスが中盤に。しかし、ミニ・エスタディ(バルサ・カンテラの練習場)に集まった観衆たちの意見は二つに分かれていた。一方はロサリオからやってきたリオという名の小さな少年こそが最高の選手になる、と信じており、もう一方はヴィクトル・バスケスこそが最も才能に溢れた選手だ、と言った。

メッシはいつも明言していた。「最高なのはバスケス」
火曜日、23歳で、バスケスはカンプノウでのCLの試合に挑み、ゴールを決めた。この試合で見せたメッシとの相互理解はスーパーナチュラルだったが、彼らが13歳の時から一緒にプレーしていたことを思えば、ふしぎではない。

「メッシとヴィクトルがいるとより良いチームになれたことを覚えているよ。時々彼らは、一試合でどちらが多くゴールを決めるか競い合っていた。もし前半でヴィクトルが3点決めたら、後半のレオは3点以上決めるまで止まらなかった。素晴らしかったよ」
とセスク・ファブレガスは話す。

「レオがやって来るまでは、ヴィクトルが最高の選手で、あまりにも突出していたためにチーム内では当然のごとくリーダーだった。レオはともかくプレーするだけでほとんど喋らなかったけど、いざピッチに入ると、違いは明らかだった。あれほどのライバル関係は目にしたことがないよ。ヴィクトルとメッシは並び立って素晴らしい選手だった」というのが、ジェラル・ピケの意見だ。

火曜日、ヴィクトルは再びレオの隣で輝くために帰ってきた。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年12月08日(水) 『スカンクと縮れ毛』『ルビン戦』『ナンドの息子はレオ』『ぼやぼやが賞を』

追記ありぃぃぃ!



使っていなかったgifを発掘☆ 幼児セスキーがご招待


『スカンクと縮れ毛(46)- (48)』

ナンド「本日も肉食系が草食系に振り回されてまーす☆」





みなさん、いつもご感想ありがとうございます(●´3`)ノ‥…♥ この一週間で、ハビジョレの調理法を思いつきました。ハビも大満足の展開の予定です。
ジョレ先輩「おれは!?」




、続きを楽しみにしていました。待ちに待った44、45!ぼやぼやシルバたん、どうなっちゃうんでしょう・・・気になって仕事になりません(><) 頑張って仕事をしてください なんだかんだ言って、やっぱり台風の目のシルバですヾ(´ε`*)ゝ
44・45の更新が知らないうちにされていたので驚きました!見つけ損ねていた宝箱を見つけたときのような嬉しさですvこのブログで更新報告する前に、たまにあっちにアップだけして読み直しをしていたりしてます^^; 宝物だなんて嬉しいです〜。ケンカしててもピケ/セスクはいつも一緒なのに、すごく彼らっぽいなってしみじみ感じました。 彼らも少しずつ距離を縮めていこうと思います。リアルに仲良しの二人ですからね!
いっきにホラーの様相が・・・!でも結局一番怖いのは(少なくともジョレ先輩にとってはハビ丸という噂もしかしジョレンテ先輩、ヘタレやな。ハビ丸「ジョレンテ先輩はから回ってる時が一番可愛いんですよね〜」
ビジャ、ほんとに損な役回りで笑けっこうなんでもひょいひょい器用にこなす男だからこそ、シルバたんという地球外生命体に手こずっている自分に納得いってないはず笑久々にイケルとチャビの絡みを見れてキュンキュンきました。やはりこの二人はいいですね〜♪ 大人のカップルですv ちょっとした揺さぶり程度じゃ壊れないけど、急な縦揺れには弱いとか、そんな盤石なようで繊細な二人
なんておいしいハビジョレ!先輩の妙に薄幸そうなところが好きです 最近、リアルに二人のベタベタ動画が増えてきて、ficの中で書くのも楽しいです 二人も進展させていきます〜
何度読み返しても笑いが止まりません。ぼやぼやシルバたんの受難(?)、最高です!本人にはあまり自覚症状ありませんが、周りはハリケーンに巻き込まれて大変です。ビジャ、しっかり見張っておけヾ(´ε`*)ゝビジャに思いっきり切ない思いをさせて欲しいです。W杯でゴール決めなくちゃならないのにそれどころじゃない!
ラ・ロハにはおいしいペアがたくさんいますが、なぜかチョリ&アルビーにほっこりしてますおおっ同志発見。チョリ&アルビー、ハビジョレのようなペアってサイズも大きく両方男っぽくて並んでるだけでおいしいです。といっても小さい子と大きい子のペアもかわいいんだけどヾ(´ε`*)ゝ
濃いラ・ロハメンバーのなかにあって、マタは一服の清涼剤のようですアロンソはまともなようでいて実は一番のキチ○イですからね、ペドロやマタの普通オーラにほっとします笑イケルは彼の憧れを利用して器用に立ち回ってますが、この男がチャビ相手にはグズグズだというところが憎めないですイケルは本来クールキャラですが、チャビにはいつも痛めつけられてます(精神的に☆)いつかイケル/チャビ/サラそろった場面が読めたら嬉しいですああ、それはもうだ誰が誰に嫉妬してるのかわからないー萌える…! チャビはサラに嫉妬しながらも、サラみたいな素敵な女をゲットしたイケルにも嫉妬しているという…orz シルバのせいだとか彼のことを悪く言わずにいたビジャは男らしかったです!ビジャをいい男に書きたい、それまたこの話を書く動機の一つです 
続きが楽しみです ありがとうございます〜
ハビジョレが気になって……ハビジョレにはいい感じの展開用意してます。自分で言うなって感じですが、たぶんコレしかないって展開





►WEB拍手レス半分まで終えていますヾ(´ε`*)ゝ
►Conexión Samantaの詳細は明日!


*Vamos! Barca!*

ロシア王者、宿敵ルビン相手にバルサBが勝利!




ヴェンゲル「ぺド・タアァァイム!」

シーズンが始まる前、バルサファンは外国の新加入選手について話す前に、まずカンテラの若者たちについて飽くことなく語り出す。来季はあの子はやるよ、とか、あの子にはどこどこからオファーが届いているらしい、とか、○○を買うくらいなら、あの子をプロモートすべきだ、といった具合に。自分たちの下部組織の選手(時にはそれは13、4歳の少年だったりする)でこれほど盛り上がれる我々の暇さ加減は、他の追随を許しません。
そんな若いカンテラっこたちがトップチームの試合に、ましてや、消化試合とはいえCLの試合に出場するとなると、もうウハウハであります。

■THE BEST■

宿敵ルビンについに勝利
バルサが近年、レアル・マドリーより苦手にしていたルビン・カザン。消化試合ということでトップチームの半数がお休みした中、若くてピチピチしたおまけにきゃわいいカンテラっこたちが、押したり引いたり自分たちで思考錯誤した末に、ついに2−0の勝利を収めました。相手はグループステージ突破の可能性を残しているチーム、例のごとくガチガチに守りにきました。スタンドにいた兄さんたちも喜んでいたことでしょう。




フォンタス! バルトラ! チアゴ!


�犂萎�なデビュー�瓩鮠�ったばかりのフォンタスに、早くも二回目のスポットライトが当てられることに。この日、プジョルのかわりにピケの相棒を果たした彼は、MVP級の働き。フォンタス、ピケ、バルトラ、マクス、こんな美形4バックありか!?
チアゴはそこそこ。後半は改善しました。フォンタスの次に評価が高かったのはバルトラ。将来が楽しみです。

フォンタス/チアゴもカワイイが、フォンタス/バルトラもいい。でもペアはビジュアルだけで決めちゃだめ、これslasherの鉄則。今後、彼らの関係を注視していきましょう(握り拳)。とかいいつつ、私はすでにPK攻バルトラ受のficを読みましたが



�狄燭離�ラック�瓩�垣間見せた実力
ヴィクトル・バスケスといえば、メッシ、ピケ、セスクを輩出した89年組の一人。ここ数年、怪我が彼と当時のチームメイトとの命運を分けてきました。これまでにもトップチームでプレーするチャンスをもらいながらも、なかなかその機会をいかすことができずにいたバスケス。当時において、真のクラックと言われていた彼のどこがそんなに素晴らしいのか、私も眼にしたことがありませんでした。
でも今日の彼のプレーを見て、確かにキラリと光るものがある選手だ、ということが判明。ボールタッチが柔らかく、冷静で、正確。もちろんすべてがパーフェクトだったわけではありませんが、今後彼が、プロの選手として成功してくれればと思います。

ちなみに、バスケスは当時、セスクに「しゃべれないんだと思った」と自伝で回想されるほど無口だったメッシの親友だった選手。彼がゴールを決めた瞬間、ぱっと明るい顔になり、バスケスに抱き付いたメッシが印象的でした。試合後も、ピケや現在のチームメイトに抱き締められていましたね。





 ■THE WORST■

ボヤンとジェフレンの怪我

ピッチを去るジェフレンに、選手たちが駆け寄って慰めの言葉を掛けているシーンからもひしひしと伝わってきた、不運なジェフレンの落胆ぷり。先日怪我から復帰し、クラシコで5点目を決めたばかりだというのに、久々のCLの先発で、負傷交代。
ボヤンも前半のうちに、ルビンの選手と衝突。もろに頭をぶつけ、その場でピッチに倒れ込みました。脳しんとうを起こしたようで、そのまま医療スタッフが運転する車両に寝かされたまま、ピッチを去りました。

二人にとっては真価を発揮する好機だっただけに、とても残念。






*Diario De La Roja*

Trivialidades de La Roja

メッシ、イニエスタ、チャビがFIFA Ballon d’Or 2010の最終候補の3人に!



フォルラン? スナイデル? 外野からはいろいろ聞こえてくるけど、バルサファンは無邪気に大はしゃぎしちゃうぞ☆!?
イニたん、メッシたん、チャビ兄さんが揃って最終候補3人にリストアップされました。よしこれで、いろいろと最悪の可能性は排除できたな。あとは最強イニたんをどうやって蹴落とすかだ。



チャビ大先生のお言葉:

これはバルセロナとバルサの哲学の勝利だ。正直に言って、おれはこの賞がアンドレスに渡ろうと、レオに渡ろうと、おれに渡ろうと気にしないホントはちょっとだけ気にする。とてもハッピーだ。でもこれはチーム全体の成功であり、バルサのためのバロンドールだ。


 「あれ? 何か忘れてる気がするな☆ バルサ以外で、もう一個、大事なことなかったかな〜」

ある意味、おれたち3人はクライフやレシャクが望んだフットボールのアイデアを、そして同じ道を歩んできたすべての人々のアイデアを具現化している。

これは成功だが、同時に、おれの意見では、こうした賞には不公平な点もある。他にも大勢受賞に値する選手たちがいた。カシージャスは値しないか? あるいはフォルラン、ブスケ、ピケ、プジョルは? そしてスナイデル、彼はインテルで3冠を達成したんだ。申し訳なく思う。でも同時に、おれたちのクラブにとっては公平だった。そのフィロソフィーとスタイルを思えば。


 「そ、そ、それだあーーー!」


スナイデルが入らなかったのは驚きでしたが、彼のかわりに、イニエスタ、チャビ、メッシの誰かを落とすというのも難しい話です。
もう一つ、この賞は監督とチームキャプテンの投票によって決まります。これはいわば、プロの選手たちの評価だということでしょう。



ナンド「こんな感じのまるっとした息子が生まれました―」



アストン・ヴィラ戦のスタメンから彼の名前が外れているのを見て「あれま!?」と思いましたが、チームは3−0で余裕勝ちしたし、そのうえバックレやがったナンドとオラジャの間に、第二子が誕生! ナンドに息子が誕生したのは試合が74分にさしかかった頃だったそうです。名前はレオ・ドミンゲス・トーレス。おや、レオだって? トーレスのルックスにレオ・メッシの才能が合わさったら最強だ もちろん、レオはいまでも十分カワイイけどネ。



シルバは今季二度目のクラブ内月間最優秀選手賞に



ぼやぼやしていようと、小さかろうと関係ない! 全世界20万人程度のぼやぼやした小人たちの味方、現在絶好調のシルバがマンCファンの投票により、今季二度目のぼやぼや賞最優秀選手賞( Etihad賞)に選ばれたぜ!

シルバ「ぼくが活躍することで、世界中のぼやぼやしている人たちに勇気を与えることができているとしたら最高です。全世界のぼやぼやした人たちが、こしゃくなしっかり者たちより2割増しくらい幸せになれるといいですね」



セスクはチャリティ・パーティに!



セスクは恋人のカルラと共に、ロンドンで行われた年末のチャリティーに出席。同じアーセナルのチームメイト、ファン・ペルシ―とヴェルマーレンも伴侶同伴で出席しました。
カルラは髪型をもっと軽くて明るい感じにすると若さが出ると思うな。額のとこで前髪分けない方がいい。








チャビ「『GOAL』シリーズは100%見る価値なしだったけど、きみの演技は爆笑最高!」



イケルはスペイン&アルゼンチンの共同制作映画‘En fuera de juego’(オフサイドの意味)にカメオ出演するようで、先日撮影が行われました。来年の春に公開されるこの映画、イケルはスペイン人選手の代表として登場するとのこと。
ラ・ロハメンバーたちから大いに冷やかされること間違いなし。



明日はマタのインタビューなど

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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