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2010年11月30日(火) �狎さ�のクラシコ�瓩魯泪疋蝓爾琉�夢、バルサの永遠の思い出に







EL CLASICO

Elegance 5 - 0 Arrogance














*Vamos! Barca!*

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ベルナベウでの2−6の試合を目の当たりにした時、バルサクレは言いました。これ以上の試合を、バルサを、人生の中で目撃することはもうないかもしれない。PEPバルサはそのわずか一年半後、見事に我々の予想を裏切ってくれました。昨シーズン、CLでのアーセナル戦後、ハリー・レッドナップは「自分のフットボール人生において、こんなすごい試合は見たことがない」と"Mighty Barca"を讃えましたが、昨夜の試合を見たなら、彼はもう一度同じことを言ったはず。ヴィクトル・ヴァルデスも特等席から試合を楽しんだことでしょう。マン・オブ・ザ・マッチは決められない。フィールドには、十人の天才がいました。

試合前、バルサコミュニティでも「こんな緊張はCLの決勝以来」「今(米国は)3時だけど、明日の試合を思うと眠れないんだ」とファンもいつになくテンパっていました。今度こそ負けるかもしれないと、誰もが不安を口にしていました。私自身、今回ばかりは自分でパエリアを作っておきながら、緊張のせいで夕食をほとんど口にできず。フットボールファンでさえ、どうしてそんなに? と思われるかもしれません。
なぜかといえば、それはクラシコが単なるフットボールの試合を越えた戦いだからです。とりわけ、今回のクラシコのように、両チームが象徴するイデオロギーやフィロソフィーの激突の構図が明快であれば。WOWOWは試合前にスペイン内戦を取り上げていたけれど、両チームの歴史、政治的立場、それぞれのビジネスビジョン・モデル、さらには何をもってしてアートというのか、人生における価値とは何か、そうした哲学を両陣営がはっきりと自覚した上で、またファンもその気配を感じ取っている中で迎えたこのクラシコは、まさに�狢緲�戦争�瓩任靴拭�


 相対する二つの価値観

マドリーが背負う支配者としての�爛好撻ぅ鶚瓩箸いΕ瓮織侫 次�首都マドリーの一等地に立つサンチャゴ・ベルナベウ。�爛譽▲襦焚�室)�瓩箸い�称号を冠し、�倏鬮瓩鬟ぅ瓠璽献�ラーに持ち、保守派に愛され、�狎こΠ讚瓩箸いΕ屮薀鵐匹鮗臘イ径海韻襪海箸猫狎こΠ讚瓩離屮薀鵐鼻Εぅ瓠璽犬鮹曚�クラブ。

一方のバルサはリベラルなバルセロナという街を拠点とし、昔からこの街に根付く中央集権主義に対する反骨精神が、クラブのカラーそのものに影響を与えてきたといえます。「王室? そんなもんには興味ないね」「混じりけのない純白? おれたちは個性的な臙脂と青に誇りを持ってる。なぜならこの色は、多種多様、雑多なものが混在していることの証だから」「スターは他所から大金を積んで買ってくるものじゃない。育て上げるものだ」
こうした明快なコントラストに加え、今シーズンは銀河系にモウリーニョというスパイスが加わりました。


 スターの資質は欠けていても

モウリーニョは�狆,疏鉢瓩両歡А�ハンサムで、口はばったくて、でも実力もあるから何を言っても魅力的に映る。まさにスター。もしカナリア諸島からやってきた謙虚で垢抜けないペドリートが、モウとクラスメートになっちゃったら、ペドリートはいつも教室の隅でみんなの注目を集めるモウを黙って眺めていたことでしょう フットボールの神さま、ペドリートに才能を授けてくれてありがとう。

だけど、ペドリートがエル・クラシコでゴールを決めたのは、何もその才能のおかげだけではありません。彼は交代するまでフィールド内を走り回り、マドリーの選手にプレッシャーを掛け続けました。彼を象徴するキーワードは、�犖�虚さ�瓩任△雖爛蓮璽疋錙璽��疊爐里茲Δ兵禺圓鬟�ンテラから上げたこと自体が、バルサがクラブのフィロソフィーに基づいて発信したメッセージでした。


 彼らが体現する�牴礎祐儉瓩悗龍Υ�

バルサのフィールドプレーヤー10人の顔ぶれを見れば、皆一貫したイメージを共有しています。メッシ、チャビ、ビジャ、プジョル、ダニ、アビダル……彼らは一人残らず、チームのためにハードワークし自己犠牲ができる選手たちです。メッシ、チャビ、イニエスタは世界でも五指に入る名選手なのに、そんな彼らが何よりもまずチームを優先して考えている。チームワーク――それこそが、バルサの成功を支えたものであり、またラ・ロハのW杯優勝の勝因だったことは、皆さんもご存じの通り。

私は、マドリーにいる五人のラ・ロハの選手たちに今は少し同情しています。もちろん、イケルやアルベロアはダイ・ハード・マドリディスタでしょうから、同情という言葉は禁物かもしれません。ですが、これは、彼ら自身にはどうしようもないことです。彼らはバルサモデルを踏襲したラ・ロハでW杯を獲得したのに、クラブレベルでは、自分たちがその成功を心から信じていた方法を取るチームと敵対しなければならない。そして打ち砕かれた。なんというジレンマ! とりわけそれを痛感しているのは、この試合でも比較的冷静だったアロンソかもしれません。試合後、マドリーの選手の中では、唯一インタビューに応じた彼は「すべてにおいてバルサが勝っていた」と話しました。「ま、彼らのスタイルが最高だってことは、とっくに知ってたけどネ」と付け足したかったんじゃないかな? 運命の糸が1,2本掛け違っていたら、彼は今のバルサで、チャビやイニエスタとともに黄金期を築いていたでしょう。




 グアルディオラこそがSpecial One

アロンソが言った「すべて」にどこまで含まれるかはわからないけれど、モウの度重なる挑発にピッチ上で答えを出したバルサ。モウがマドリーの監督に就任した時、LJでマドリーファンが「いつもclassyな態度を装っているグアルディオラの真の姿を、モウがきっと暴露してくれるに違いない」と言っていたのを、私は今でも覚えています。それ以来、私はずっと、グアルディオラが売られた喧嘩を買ったり、モウの挑発に乗ったりしないか心配しながら見守っていました。でも、怒りを爆発させたのはPEPではなくプレシアド監督だった モウとちくちく言い合ったのはヴェンゲルであり、アッレグリ(ミラン)だった。PEPは完全スルー。そして最後まで口を閉じたまま完勝した。今頃、ヴェンゲルやプレシアド(試合前「バルサに勝ってほしい。それ以外はノーコメント」と言っていた)も大笑いしていることでしょう
おまけに、モウに批判的なコメントをされていたビジャが2ゴール1アシスト。おまけのおまけにPEPは最後に子供たちを投入。お腹がすいていたジェフレンとボヤンは協力して獲物を仕留めました そう、今回のクラシコに限っていえば、われわれはすべてに勝ったのです。





試合後の記者会見で、ペップは「バルセロナの現在のスタイルを生み出したのは、ヨハン・クライフ氏とカルレス・レシャック氏にほかならない。わたしが何よりも誇りに感じていることは“カンテラ”(下部組織)の選手たちを最大限に生かし、コンビネーション、スピード、ボールタッチの3要素をすべて取り入れたバルセロナ伝統のサッカーを、今でもしっかりと踏襲できていることだ」と話しました。そのうえで、「われわれがレアル・マドリーを圧倒していたというのは事実ではない。結果だけで『バルセロナの方がレアル・マドリーより上だった』と言うのは簡単だ。しかし、それは真実ではない。レアル・マドリーの強さが格別であることに変わりはない。ただ今日に限って言えば、われわれは最高のパフォーマンスを披露し、すべてがわれわれの思い通りに運んだにすぎない(スポーツナビ)」とどこまでも冷静な反応。なるほどイブラが言っていた通り、彼は賢人です




 セルヒオの行為に驚きはない

 最後に、ラモスに話をしましょう。ネットを見る限り、彼はすでにかなり批判されています。メッシに危険なタックルを見舞った上、チャビとプジョルに手を上げました。とんでもないことです。ラ・ロハファンといえど、また、試合後にプジョルが「ラモスとは何の問題もない。もう忘れたよ」と大人なコメントをしたからといって、私たちもすぐに忘れてあげる、許してあげる、という態度を取るのは間違っていると思います。だってそれじゃ、何を言ってもカッコいいから許されるモウリーニョと同じで、フェアじゃないでしょ?
とはいえ、私自身のラモスへの考え方、印象は何も変わっていません。もともとセルヒオなんてあんなもんだと思ってましたから だけど私は彼のことが好きですよ。セルヒオはすごくいいやつだけど、未熟なところがある男です(まだ24だ、当然です)。マドリーの路上で立ちションしてるところを撮られたり、マクドナルドを食べながら紙類を全部ホイホイ路上に捨てたり、どうしょーもないところはいっぱいありますが、そんなのは最初から織り込み済み。今回の件はがっかりだったし、彼を擁護する気もありませんが、別に驚いてもいないってこと。
きっとナバスが電話かけて慰めてますよ 一方その頃、リヴァプールの自宅でTVを見てたナンドは、マドリーが大敗したことに狂喜乱舞。





試合を細かくは見ません。よかった選手を上げることも。だって、バルサは全員100点満点でしょ? イケルからチャビがゴールを奪うシーンを拝めて私も大満足 各紙は「チャビの独壇場」と大絶賛。また一歩、バロン・ドールに近づいたでしょうか。でもライバルのイニエスタもメッシも、神が降臨したかのようにとてつもなかったから、まだまだわかりませんね

























































選手のインタビュー、各方面の反応など、試合のフォローアップはまた後ほど。セスクは試合前、バルサの選手(ラ・ロハ?)全員に応援メールを送ったそうです

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年11月29日(月) 『クラシコ特集』『ビジャ・インタビュー』

WEB拍手レスしています。こちら


Video Del Dia

Video Of The Day


モウリーニョ「今日も、明日も、いつもバルサは私の心に生き続ける」
Hoy, mañana y siempre con el Barça en el corazon





10人のバロンドール候補者

13人の世界王者

855億円の予算

900人の認定ジャーナリスト

のべ400億人のTV観戦者

合計4000億円の買取オプション

今日の我が家の夕食はパエリア






…

…

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ARE YOU READY?







►『W杯50日間全記録』+『スカンクと縮れ毛』本、通販受付中です。予想していたより良い仕上がりでしたが、やっぱり誤字脱字はあるなあ でも今まで作った本の中では、一番まともかもしれません。


►その本ですが、先日MPでお申し込みしてださった方の分は本日発送しました。クロネコメール便なので、到着は12月2日になります

►バルサは新加入のアフェライ、アンリ、コクー、クーマン、ラファ・マルケスらをカンプ・ノウに招待。

►ペドリートのいいインタビューが出てきました。しかしこれはクラシコの後で。

►リヴァプールはいい試合をしていただけに、追加タイムに勝ち越されるという痛すぎる敗戦。スパーズは好きなチームですが、悔しかったな〜。インテル戦といいアーセナル戦といい、やつら、後半に粘りを見せて勝ちますね。スパーズと対戦するチームは、終了の笛まで気を抜かないように!
しかし、ラウル・メイレレスには今後も期待。ったくGJはベールにちんちんにやられてるんじゃないっつーの。コンチェスキー? う〜ん……。モドたん、バルサ来る?

クラシコ特集です。また何か面白いネタがあれば追記します。



豚は勘弁 月曜にルールを無視したようなことは何も起こらないといい。観客がモウリーニョにどんな反応を示すかわからなが、彼が探し求めている注目を提供すべきじゃないだろう。おれたちは彼をピッチで黙らせることを求めている。誰ももう別の豚の頭をカンプノウで見たくはない(フィーゴと豚事件を受けて)。タイトな試合になるだろうが、ホームだからアドバンテージを得るべきだ。おれたちはいい状態だが、こうしたビッグマッチの結果は予測不可能だ
バルサもマドリーも良いプレーをし自信に満ちているし怪我人も少ない。おれたちにはホームアドバンテージがあるが、本当に五分五分だろう。われわれはモウリーニョと対戦するのではなく、偉大な選手たちと監督を抱えるレアル・マドリーと対戦する。マドリー戦は重要な試合であり、これ以上モチベーションが上がるものはない。だけどリーガはこの試合で決まるわけではない。ベルナベウでの試合よりもホームゲームの方が難しくなるだろうことは確かだ。不安を抱くことはいいことではない
チームは11月にリーグ優勝するわけじゃないことはわかっている。一試合一試合プレーしていき、最後の月まで到達するんだ。今後何年も彼の前に立ちはだかりたいよ。おれたちは以前より五分五分のライバルだ。今回は、個人的にはカシージャスがうまくやることを望むが、プロとしては、あらゆる意味でおれは彼を打ち負かしたいね
我々の最も偉大な財産は、われわれは勝ち続けたいし何も恐れていないということだ。カンプノウでプレーするにあたり、ただ何が起こるか待っているだけの時もあったが、今年は勝ちに行く決意がある。バルサより1ポイント上回っているが、ドローは狙わない。マドリーにもバルサにも偉大な選手が揃っているから、クラシコがリーガの命運を決めるかもしれない
リーガにおいてもっとも重要な試合だ。マドリーサイドから出て来る話は気にしないようにしている。それは彼らの役割でありスタイルだろうが、われわれはそうしたことから距離を置いている。自分たちのことだけを考えている。モウリーニョを得てマドリーはより野心的になり強くなった。彼が来る前、彼らは偉大な選手たちが揃う良いチームだったが、今ほどの野心には燃えていなかった


Trivialidades de el Clasico

クラシコにまつわるトリビアです。

世界の目がカンプ・ノウに
今回のクラシコの取材及び中継のために、28カ国から159メディア、リポーター、カメラマン、コメンテーター、専門家ら891人がカンプノウでやってくるそうです。
スペイン、英国、フランス、ドイツ、イタリア、ポルトガル、オランダ、ベルギー、オーストリア、アンドラ、スイス、スウェーデン、ノルウェイ、ルーマニア、デンマーク、ポーランド、ロシア、セルビア、トルコ、カタール、アメリカ、メキシコ、アルゼンチン、ブラジル、エルサルバドル、日本、中国などなど。

また、今年は初めてインドでも中継されるので、最高視聴者数を記録する可能性があるとのことです。


空港ではファンが衝突

前日、レアル・マドリーがエル・プラット空港に到着。およそ二千人のファンが駆けつけました。いつものことながら、バルサ・サポーターと一触即発の揉み合いにまで発展したそうです。お互いを罵り合い、たまごを投げつけ、押したり、唾を飛ばしたり、さあ盛り上がってまいりました!

マドリーはフアン・カルロス・一世ホテルに宿泊。ホテルに入るまでに、モウリーニョにはたまごが投げつけられたそうです。ちなみにこのホテルは、バルサの元会長所有だとか。


サパテロ首相はバルサの勝利を予想
バルサファンで知られるスペインの首相サパテロは、カタルーニャのラジオ番組RAC1に出演し、試合結果を4−2でバルサの勝利と予想。残念ながら、彼はリビアで行われるEU-アフリカサミットに出席するため、クラシコをライブ観戦することはできないそうです。でも今回は月曜開催となったから、そういう不運な人は彼だけじゃないはず。

ちなみに、マドリーのモウリーニョのことは尊敬しているが、人間性からペップの方が好きで、メッシのドリブルの方がロナウドのスタイルよりも好きだとのこと



ビジャ「チャビのような選手と毎日練習できて最高に幸せ」



カッコいいビジャ兄貴がカタラン紙のインタビューにこたえました。短いインタビューですが、ますます好きになってしまいました面白いところだけピックアップ

クラシコについて想像したか
何度も、ああ

あなたのバルサへの適応は完了したとチャビは言ったが
彼のような選手と毎日練習できるのは本当に幸せだ。素晴らしい人間だし偉大な選手だから

チャビはアキレス腱を怪我しているが
彼は何をしてはいけないか正確にわっている。毎日毎日フィールドに立つために多大な努力をしているよ。おれたちは彼に感謝しなくては。

カタラン人ではない代表選手として、カタラン人の代表へのコミットメンとについて延々疑われることをどう思うか
疑り深い人間を悩ませているのかもしれない。だけどおれたちは冷静だし、チャビの代表へのコミットメントについては知っている。たとえばチャビのような選手の代表への関わりは、他の選手のそれよりも大きいよ。

自分がプレーしているクラブの歴史を知りたいそうだが
知っておくのは重要なことだ。フットボールできる環境を与えてくれる物事だから。バレンシアには世界中で語り継がれるケンペスやクラークのような選手がいた。おれもまた、自分がプレーした場所で、愛着を持って覚えてもらいたい。

どのように覚えて欲しい?
自分のチームに、すべてを捧げた選手

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年11月28日(日) 『スカンクと縮れ毛』『ヴァルデス@DTインタビュー』『クラシコ特集』

本仕上がってきました。通販受付中ですヾ(´ε`*)ゝ
そうなのだ、箔押なのだ!



クラシコ間近で「こんなとこで油売ってらんねー」ピッケンバウアーがご招待


『スカンクと縮れ毛(44)』


ハビ「かわいいジョレンテ先輩もいるよ☆」





最近はフアニートも混ぜ混ぜしてますが、かわいいぞと言っていただけてよかったです。あと一章書きかけがあるけど、それはクラシコの前か後! ところでID&PASS登録者数が300名を越えていました。ありがとうございます(●´3`)ノ‥…♥



マタかわいいですね。ファンになりそうマタたん〜地味でまじめなところが美味しいですヾ(´ε`*)ゝ
賢者アロンソに軽蔑される事になるとは・・ビジャだって十分賢者なのに賢者アロンソ笑 ビジャはふつーの男としての行動を取ってるんですけどね。ビジャを書くのは楽しい〜。今後シルバがビジャとの夜の真実を知った時、何が起きるのか・・・2人の友情にひびが入らないのを祈るばかりです。いつのまにか拗れに拗れまくっている二人の関係ですが、当の本人のシルバはぼやぼやしててわかってませんorzイケルは悪いですねーやっぱりそう思いました?マタの想いも叶えさせてあげたいなー。イケルとなら最高だけど、今のとこ我慢ばっかり強いられてるから・・自分を脇役、傍観者の立場に置いておき満足してる…そこがフアニートの魅力じゃないでしょうか。そんなマタにも美味しい思いをさせたいー。
あらゆるカップルが楽しみですが、シルバが出てくると本当にわくわくします!ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ ぼやぼやしてるのに騒動を巻き起こす男、シルバ笑しかもビジャにあらぬ疑いが…。こんなにボヤボヤなのに台風の目ってスゴイですねシルバはぼやぼやしている台風、無駄にあちこちに被害をもたらし、一番厄介かもしれません。
セスクに心配してほしいジェリが可愛すぎです・・(*´Д`)ピケは大人の男と、子供っぽいところが共存していて、なんとも危ういです。特にセスクと一緒になると子供っぽい面が出ますね〜。フアニンまでたぶらかしてるイケルの暴走具合が心配になってきました笑。イケルはまことに悪い男です! フアニンとの絡みはまるきりワルイケルヾ(´ε`*)ゝ
シルバちゃんおそるべし。この超絶ぼやぼやっぷりはすばらしいしかも、本人無自覚のまま、周りをどんどん巻き込んでいってます笑シャビがビジャにブリザード吹きかけそうで、怖いですビジャものっぴきならない立場に追い込まれ始めました
マタ君てばキャワユイ♪ マタ、地味カワですヾ(´ε`*)ゝ
セスクとピケの間の微妙な変化にどきどきしていますちょっとずつ、この二人にも揺さぶりを掛けています。しかしなかなか陥落しませんorz(どういうこっちゃ)
マタがこんなにおいしく仕上がるなんて……(*´Д`*)  姐さんさすがっす!ありがとうっすヾ(´ε`*)ゝ マタを調理するの、楽しかったなあ。まだ召し上がられてはいませんが。
アロンソに誤解されたビジャお気の毒(大笑)まあ、小悪魔シルバたんだからしょうがない!?ビジャ包囲網も狭まってまいりました。しかし漢ビジャはくじけません。
アロンソの「シルバは地球外生物」という意見に大納得です無自覚なことが恐ろしい地球外生物です。キ○ガイアロンソにしか取り扱いできません
知らぬ間にアロンソに「見損な」われてしまったビジャ笑アロンソとまっこう勝負できるのはタイマンはれるのはもしやビジャくらいか!? などと今日の分を書いてて思ってしまいました。
いつも余裕を失わないかっこつけのピケが、セスクの態度に拗ねたような反応を見せるところにきゅんとしました。おっ嬉ですヾ(´ε`*)ゝ しかしこの二人、道のりは遠い笑いつまでも近過ぎる親友として微妙な距離感にどきどきさせて欲しいような気もするこのふたりにも進展がありそうでそうなんですよー親友として、裸も見飽きてるし、お互いのこと知り尽くしてるからなあ。性格的にセスクがさっぱりしすぎ。そこがいいんだけど




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*Vamos! Barca!*


あと1日




Discover the real Victor Valdes




困ったなあ、ヴィクトル・ヴァルデスがヤバすぎる! DTの表紙を飾ったヴァルデスのインタビューです。彼のパーソナリティがよくわかる興味深い内容。必読です! その他の写真と撮影のメイキング動画もお見逃しなく。






もし噂に耳を傾けるなら、ヴィクトル・ヴァルデス(オスピタレ・オブ・ジョブレガ、1982)、バルサのGKは珍しいタイプだ――すぐに争いに乗じる傾向があり、普段はいたって不機嫌そうだ。それは彼の鋭い眼差しや、彼の人生について回る都市伝説がもたらす印象なのだ。だけど、それらは何ひとつ真実じゃない。バルサのGKに双子の兄弟がいるのでなければ、彼は何がいいか、間違ってるかなど心配する素振りも見せず、期待して誠意を持って待っていた人たちに優雅に手を振って、撮影のために時間通り到着した。ずいぶんたくさんきいたので、インタビューの最後には、私たち誰もが――レアル・マドリーのファンさえも――愛する人物と一緒にいるという感覚を抱いた。

あなたの好きな映画の一つ、『告発』において囚人はアルカトラズから脱走しようとする。だが、失敗する。罰として、彼は刑務所にもう数年収監されることになる。バルサのゴールを守る者として、同じようなことがあなたに起こった?
正確には違う。自由を見出せない囚人と、夢を実現したいと願っている子供(時には路頭に迷うことはあるにせよ)の物語を比較するのは的を射ていない。

だけど、あなたもまたフットボールから逃げたいと思った。18歳の時、家族にGKになることは自分を破滅させるから、違う人生を生きたいと話したね。
ああ、それは本当だ。18の時、おれは別の道を提示された。だけど、セラピーと家族の支えに感謝するよ、おれは考えを改めた。ありがたいことに、(フットボールを続ける)決断を選んだ。




ところで、FAR RabatのGKカーリド・アスクリが、ばかばかしいゴールを奪われた後でシャツとグローブを脱いで試合を去ったが、そのようなことをしようとかつて感じたことはあった?
まあ、物事がうまくいかないと、いろんなことを考えさせられるものだよ。でも試合を捨てるのはおれのやり方じゃないな。諦めるタイプじゃない。

あなたはとても迷信深いことで知られている。フィールドのラインを踏むことを避けるし、試合前には十字を切る。あなたは黒が好きで、幸運の1ドル硬貨を持っている……もしこうした迷信がうまくいかない時は、何をする? これらを変える?
ああ、すべて真実だよ。もし全部うまくいかなければ何をするか? マニアの常として、おれはいつだって第二、第三のオプションを持ってるよ。もし黒を着て負けたら、次の試合では違うのを着る。時々、何かが幸運を運んでくれ、他のものはその反対のものを運んでくると感じるのは容易いことなんだ。でも何年も経って、おれは自分のそうしたたくさんの癖からは距離を置くようになり、くだらないなって思うようになったよ。

今後も続ける予定の儀式は?
まあ、おれは信心深い。だから試合前に祈りを捧げる。いつもやっていることをして、冷静に、穏やかになる。こうした習慣はあるよ、うん。



すべてを獲得した後で、何があなたをやる気にさせる?
大きな勝利を得た時は、強い気持ちでいられる。そしてそれを繰り返したいと思う。こうした思考は慢性的な中毒を引き起こし、きみに進歩を促す。また、アスリートとしては、きみは日々進歩するという義務を負っている。ピントも言っていたが、自分のベストがまだ来ていないかはわからない。おれはそれを判断する最適の人物というわけじゃないから。でもどんなアスリートも、28歳ならまだ改善のための長い道のりが残されていると言うことはできるし、おれも例外じゃない。

ピッチでナーバスになっている時、たとえば対戦相手があなた相手にPKを蹴ろうとしている時、冷静になるためにマントラを唱えたり心理トリックを用いたりする?
するよ。試合においては、すべてがあまりにも素早く過ぎ去ってしまう瞬間というものがあるんだ。冷静でリラックスしていれば、素早く反応できると信じている。でも時には難しいよ(笑)

フットボールの世界でもらった最高のアドバイスで、人生にも適応できそうなものは?
ある監督は、失敗に取りつかれるかわりに、自分が行ったポジティブなことを心に留めろ、とおれに言ったよ。ポジティブに考えれば、いつだって良い事が舞い込んできやすくなる。引力の法則だと思うね。自分に対する自信を深めることで、失敗を分析し損ねたことに対する言い訳をせずにすむ。




B>誰かがあまり良くないあなたのイメージを作り上げた。攻撃的で、問題児で……だけど、疑問を投げかけなければ。現実のヴィクトル・ヴァルデス何者なんだ?
そうしたイメージはおれにつきまとったし、まだつきまとい続けている。おれが何者かって? 親しい仲間内では真っ直ぐな人間だよ。とても親しみやすいし、とても静かで、おれはしょっちゅう、ほんの少しの孤独や一人きりの時間を必要とする人間だ。

あなたの友人たちには、チアゴ・モッタやアンドレス・イニエスタがいる。彼らは陽と陰だね。あなたにとっての秘密とは、より内向的な面とより反抗的な面の狭間でバランスを見出すことだったのか?
陽と陰というのはいい表現だな。おれは自分のもっとも反抗的な面はおれの若かりし頃、おれの過去と結びついていると言うことができる。すごく衝動的だったから、いくつか過ちも冒したよ。おれは、どんな人間も成熟するに従って人生におけるバランスを獲得すると信じてる。これは秘密なんかじゃない。





もしあなたが決められるなら、バロン・ドールを誰に与える?
アンドレス・イニエスタ

グアルディオラについて、私たちが知らないことで、何を教えてくれる?
きみのために彼を定義してあげよう。グアルディオラはあらゆるポジティブな意味合いで、フットボールに取りつかれている。彼は教師でもある。彼は他の誰もあえてしようとしない類のフットボールをプレーすることを、きみに教えるんだ。それに彼は自分のアイデアにとても固執する。試合がうまくいっていない難しい時間帯に、彼はきみを勝たせる。他のどんな監督の中にも、同じものを見出したことはない。

あなたがとても小さかった頃、兄のリカルドはガレージドアの前で、あなた相手にゴールを狙った。今ガレージのドアに守られているものは?
おれはずっとスピードと車の虜なんだ。でも車はクラブが(契約で)提供するAudiQ7を所有してるよ。広々としてるし快適だから、気に入ってる……もうこれ以上いらないよ。フットボールの世界を去った時に車を買わなければならないとしたら、SUV車を選ぶな。自転車も好きなんだ。でもフットボーラーである以上、(危険行為に該当するので)まったく乗れないけどね。ハーレイ・ダヴィッドソンの大ファンでね、とりわけその背景にある自由と情熱のフィロソフィーが。





あなたの前腕には、バイキングのタトゥ―がある。それが意味するものは?
北欧とローマ兵士の中間なんだ。おれの友人がすべていれてくれた。息子の名前もあるよ、ディラン(ボブ・ディランのディランじゃない。名前の語源は�牾い梁�子�瓠法�それから、おれのゾディアック・サイン、カプリコーン。バイキングは、おれが、あるとても大事なことを克服した時にいれたんだ。いつもこのタトゥ―を見ると、強さを与えられるように感じるんだ。

あなたにとってパーフェクトなオフとは?
ビーチにいたら風が20キロノットで吹きつけてくる天気のいい日。そんな日に、おれはグリルした肉を食べるんだ。ライスも大好きだけどな。

まだ犬を? 何を学んだ?
二匹いる。オットって名前のロットワイラーとクーペルってジャーマン・シェパードだ。クーペルはエクトル・クーペル(俳優)ともミニ・クーパーとも何の関係もないよ。人間にもっとも忠実な動物というだけではなく、犬はきみに毎日を精一杯生きることを教えてくれるし、平穏を与えてくれる。想像できないという人もいるが、犬たちのことを深い愛情を持って面倒をみるようになるよ。


近年、アスリートたちがとびきり素敵な女性との関係について発表することが大きな話題を呼んでいる。ナダルとシャキーラとかね。あるいはピケとかな?
おれは何も知らないよ(笑)

もし誰かに銃を突きつけられて、モデルか、歌手か、女優を選んでそうした発表をするよう迫られたら、その幸運なお相手は誰になるかな?
神さまありがとう。おれはとびきり素敵な女性と一緒になって、すっかり恋に落ちてるよ。それに彼女は写真写りもとびきりいいことは間違いない。おれは妻と一緒にいることを選ぶよ。

銃口が向けられていることをお忘れなく……
その方がなおいいよ、答えは明快だから(笑)




あなたのクローゼットは大きい?
服をたくさん持ってるタイプじゃない。どんな機会にも着れるようなほどほどのやつを持ってる。自分のことはかなりシンプルだと思ってる。ジーンズ、Tシャツ、レザージャケットとブーツはたくさん持ってるよ。おれのスタイルは基本的に快適なこと。流行に大きく影響されることはないし、自分のスタイルを持ってる。Dsquared²は好きだ。バルサの契約ブランドだよ。アルマーニと、D&Gも。

化粧品はどんな製品を持ってる?
少しだけ。モイスチャライザーを使うし、たまにはボディ・ローションも。

ワックスはする?
時々。通常は、フットボールのためにする。マッサージ師にとっては剃ってあることが大事だからな。

おまえらはそのために剃ってたのかああ!

これで終わり。自分のために碑文を書きたい?
そうだな、おれたちはすべて話した。これ以上付け足す必要があるなんて考えないでくれ。






D&Gのジェームズ・ディーンのTシャツは彼に譲るべきじゃないかい、アルビー?
ラ・ロハの選手の中で、誰かを主人公に物語を書くとしたら、性格だけで判断するならビジャとヴァルデスをピックアップしたいですね。孤独を抱えるロマンチックな元リベリオンほど、素敵なものはない。若い頃はいろいろ悩み、衝動的な行動に走って周囲から誤解され、だけど少しずつ大人になり今は愛する妻と息子との幸せな生活、でも時には一人きりになる時間も必要。そんな時は、風に吹かれながら愛犬とビーチを散歩。
そんな彼が好きなTVシリーズはちょっぴりダークでコミカルな『Sons of Anarchy』。このTVシリーズ、なぜかぼやぼやシルバたんも大ファンだそうです

今度ぜひ、イケル、ぺぺ、ヴィクトル3人でしっかりめかし込んで雑誌用に撮影してもらいたいです。きっといい絵になるよ!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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