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2010年11月26日(金) 『クラシコまであと3日』『ハビ丸&ジョレンテ共演動画』


Foto Del Dia

Picture Of The Day


今日はアメリカはthanksgiving dayです。こういう画像を見つけました。ビジャのbitch faceが似合いすぎてて、もう腹が捩れました。PKとアロンソ祈ってるし、芸が細かい(加工ものを勝手にぱくってきてすみません。でもそこのTumblr、私の絵も無断で上げてたからヾ(´ε`*)ゝ)。




►マタはtwitterで、「今日はクリスマス・キャロル・チャリティに出席。明日はボーダフォン・キャンペーンに出席するから、写真をアップロードできるといいな」とのこと。一方、アルベロアはアロンソ夫妻と食事をしたそうです。久しぶりにチョリとのツーショも見たいんだけどな。

►バレンシアのマドゥーロがnusport(オランダ・メディア)のインタビューに答えました。「アフェライがどのスペインのクラブが彼に合っているか、ときいてきた。バルサとバレンシアだ、と答えたよ。バルサと並び、バレンシアはスペインでもっとも良いフットボールをしているチームだ。フットボールのスタイルがアフェライににはぴったりだ。マドリーのようなクラブはもっと、きみが誰かということを重視する。バルサで(大事なの)は、きみに何ができるかだ」

►バルサの8人がFIFAベストイレブンの候補に。アウベス、ピケ、プジョル、マスチェラーノ、チャビ、イニエスタ、メッシ、ビジャ。ブスケが入っていないのは納得がいきませんね。ラ・ロハからは、カシージャス、ラモス、セスク、ジェラードアロンソ、トーレスが入りました。
エッシェンは大好きだけど、W杯を怪我で棒に振りました。カカ? 昨シーズン何もしなかったじゃない? ブスケはリーグ優勝&W杯優勝、CL準決勝進出の原動力ですよ。残念だなあ。

►WEB拍手の写真は時々変更しています。セスクの単体・ウォーターマークや文字なし・オフピッチ/オフトレーニング写真で「これぞ!」というものがありましたら教えてください。

►セスクとヴァルデスのとてもいいインタビューを和訳しましたが、今日はネタが多いので、それはまた明日。





あと3日


クラシコ直前コメント

このバルサはとてもいい。いまなおいいチームだ。近年彼らは多くのタイトルを獲得してきた。われわれは彼らを倒すために全力で戦う。なぜならクラシコは決定的な試合だからだ。カンプノウとベルナベウでの試合はひじょうに重要になる。
しかしながら、他にもポイントを獲得するための試合はたくさん残っているから、直接対決がすべてを決定するわけではない。タイトルを獲得するためには、両チームにとって結果は重要だが。マドリーは高い得点能力を持ち、攻撃面で大きなポテンシャルを秘めている。もしわれわれがチームとしてうまくプレーすれば、そして攻撃面でも守備面でも強くなれば、これがカンプノウで勝利するためのレシピになる。
バルサはイニエスタやチャビのような素晴らしい選手の集まりだが、もし誰か一人取り除けるとしたら、メッシを取り除く。
カンプノウでの試合は非常に難しいものになるだろう。両チームとも素晴らしいフォームとムードでこの試合に挑む。そしてこの試合はただの3ポイントに過ぎないが、とても特別な試合になり、今年はおれたちが勝つと思う。
世界最高の二チームの激闘になるだろう。それぞれにスタイルがあり、個性がある。それぞれに武器がありオプションがある。どちらが良いチームかと言うことは難しい。おれは自分の側につく、自然なことだ。でも今のところ五分五分だね。
おれたちにはメッシ対策も攻撃を封じる策もない。むしろ彼らの18人が誰もプレーしないといい(笑) 彼らは偉大なチームだよ。先日、メッシ、チャビ、ペドロは驚異的だった……バルセロナはとてつもなく競争意識の高いチームだ。彼らには違いを生み出せる質の高い選手たちが揃っている。真面目にいって、おれは彼らの最高の選手たちが、月曜日にピッチに揃っていて欲しい。おれたちは最高のバルサを倒せる自信がある。
クリスティアーノとメッシは、両チームにおいて近年もっとも決定的な存在だが、彼ら個人に焦点をあてるのは他の選手たちにとって不公平だ。ピッチには他にも20人の選手たちがいて、その全員がクローズアップされフォローされるべきなんだ。
重要な試合だし、ホームで戦う以上、おれたちに分がある。おれたちはいい状態で、いいプレーをしている。マドリーには多大なリスペクトを抱いている。この試合は勝ちに行くよ。
みんなクラシコに興奮しているよ。自信に満ちてここまできたし、いいプレーをしている。カンプノウで、できれば3ポイントを獲得したい。
こうした試合は五分五分だ。両チームがどのようなフォームでここまできたかは関係ない。おれたちはいいレベルにあると思う。チームは自信に満ちており、今回はホームでプレーすることになる。条件は悪くないな。
(facebookより)いよいよクラシコに焦点を合わせよう。月曜日、偉大な試合がぼくたちを待っている!
(チェルシーが興味を持ってる? いつだって名誉だよ、でもバルサでプレーし続けることだけを考えている)モウリーニョを得て、マドリーはよりチームになった。でもおれたちが自分のプレーをするなら、この試合には勝てるべきだ。そしてカシージャスがボールを持っている時さえ、高い位置からプレスをかけていかなければ。ポゼッションをキープし、トライアングルとワン・ツーでおれたちのパスサッカーをする。




今年のモザイク発表

今シーズンのモザイクが発表されました。4万5千の赤、3万5千のブルー、2万の黄色のプラスチックカードが配られ、スローガンは"I LOVE YOU BARCA"だそうです。英語ということでしょうか。いまいち新会長ロセイがカタルーニャ主義と国際化の狭間で、クラブをどう位置づけしていこうとしてるのか見えてこないのですが、こうした小さなことがそれを読み解く鍵かもしれませんね。









*Diario De La Roja*

ハビ「今日はオレ&先輩祭りっす!」




ジャジャーン!!! え? とっくに知ってるだと!? まさか一ヵ月も前で出てきていたこのハビジョレ最強動画を見逃していたとはなあ。一人ずつ映っているスチルは見かけていたのですが、ハビ丸とジョレンテ先輩がバスクなTV番組に地味に共演していました。

1時間4分たっぷり見れます。



ふたりはそんなに絡んでませんが、絡んでるところからスチルを。



言葉はわからなくても、ジョレンテの眩いばかりの美しさを眺めているだけで飽きません
ラ・ロハではお笑い担当のハビ。でも先輩の方がはるかにTV慣れしており、やたら隣で忙しないです 姿勢も悪いし、身体デカいけどまだまだお子さま。でもそんなハビもカッコ可愛い。二人の白と黒のコントラストもいいですね。
ヘッドフォンをしてる相方のことをきかれるというオイシイ演出も
たまに先輩面するジョレンテがたまらない>_<; TVのせいか、ハビはちょっとおとなしいです。この番組、面白いけど若干ハビを放ったらかしすぎ? 放ったらかすとあっち向いたり自分の手元で遊んだりし始めるから
いじられハビ。ジョレンテの消防士カレンダーを真似て写真撮影。熟女のセクハラを受けてます。う、羨ましい……まさに私の願望! ハビ、ちょっとクレイジーな顔つきとか目つきするのがたまらなくいい
全体的にジョレンテが引っ張っていってます ハビはもらったスリッパをカメラに映る場所に置いてしまい、ジョレンテが机の下に隠していました。
眼鏡ハビ萌えるぞコンニャロ。この眼鏡、よく似合ってますね。


眼鏡ハビの場面です。こんなことを言ってるそうです。
ホスト「ハビ・マルティネスは最高! 自分の怪我をこのような科学的かつ最高の表現で描写するのは、私の人生においては到底無理!」
ハビ「……ぼくの怪我は軟骨が剥離して、今はそれが小さいボールみたいので……うんと……それはまるで小さいねずみなんだ。で、膝の中で動くわけ。それで痛んだり、痛まなかったり……まあ小さいネズミがどこにいるかによるわけで……」



ふたりがベタベタしてる最後のシーンもお見逃しなく。審判の眼を盗んでうまくダイブしよう、という不謹慎な企画で、最初の挑戦者には赤、2人目の挑戦者には黄色、3人目は「ペナルティ!」

ハビ丸/ジョレンテはパーフェクトなペアだ もう一度頭から通して見てもいいくらいです。二人がお互いのことを何と言っているのかなど、スペイン人の友人にきいてみようと思います。




ビジャとカシージャスのMahouのCM


CMキング、ダヴィ・ビジャの勢い留まることを知らず。以前からイケルと二人、MahouのCMでは対立姿勢を打ち出していました(?)が、新しいバージョンでもライバル関係は続いているようです。

イケル、調子は?
↓
試合の後、Mahouを一杯どう?
↓
負けたやつが払う;-)?
↓
度胸あるかい? (イケル��OK�瓠�
↓
おれはいつだってやる時はダブル・オア・ナッシングだぜ?

�爛咼献磴�カシージャスと一緒にMahouを飲みたいですか?��






以前、Yさんに教えていただいた不毛なCM:



編み物をするふたり


ノリノリのビジャ


虚しくなること請け合い

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年11月25日(木) 『パナシナイコス(3−0)バルサ』『セスクが負傷。セルヒオとアロンソは議論の的に』『チャビ:マドリーに勝つのはオーガズム』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

Once Upon A Time At Camp Nou

モウリーニョ、ファン・ハール、グアルディオラ






►今日からは毎日クラシコ特集。W杯で団結したラ・ロハの選手たちの、そしてラ・ロハ・ファンの友情が試される時がついにやってまいりました。各方面で、すでに戦争は始まっています。このブログではお互いの挑発、駆け引き、誹謗中傷、非難ゴーゴーを紹介していきます。もちろん、ユーモアを交えてね!
ラ・ロハの選手たちのお互いに対するコメントなども出てくるかも?

でもまずはその前に、恒例のラ・ロハ&バルサ情報から。


*Vamos! Barca!*


Panathinaikos (0-3) Barcelona




 Pedro (27′), Messi (62′), Pedro (69′)

快勝、快勝、また快勝
パナシナイコスと戦ったバルサも、アヤックスと戦ったマドリーも、選手と監督以上にクラシコを意識していたのは彼らのファンだったのではないでしょうか。試合中も、チャビやイニエスタ、メッシ、ダニ、ピケが怪我をしないか、そればかりが気になって仕方がない。裏で先に行われたルビン対コペンハーゲンが、バルサにとって都合が良いことにルビン勝利に終わってくれていただけに、この試合で1位勝ち抜けが決まる状況でした。




■ THE BEST ■


7割の力で快勝、怪我人なし、パーフェクト
決して良いスタートではなかったこの試合ですが、最後までいまいち根性振り絞る場面見せるわけでもなく、個々の能力の差で3−0。メッシは23歳にして、150ゴール目をゲット。ちなみに、現在CLの得点ランキングは1位がエトオ(7))、2位がメッシとマリオ・ゴメス(6)。また、メッシは今シーズン、48試合54得点。天才というよりはもう変態。


アドリアーノ、マスチェラーノがバックアッパーとして申し分のない働きを

この試合で新たなファンを獲得したのはアドリアーノ。アビダル、マクスウェルのかわりに左SBを務めた彼ですが、危なげないプレー、攻撃では効果的なミドルシュートを放つなど、少ない出番の中でファンのハートをがっちり掴みました。

マスチェラーノ? Reds時代、すでに彼はワールドクラスでした。この試合でも彼の能力を遺憾なく発揮。Reds時代にマドリーとの対戦で4−0という完勝記録を達成した時、マスチェラーノがそのメンバーの一人だったことは心強い。PEPは彼を、クラシコで使ってくるでしょうか?






■ THE WORST ■


ピケ「シャキーラとの噂にハートが傷ついちゃって本領発揮できませんでした」



2試合ぶりに試合に復帰したPK、ややあぶなかしいプレーが目立ち、ヴァルデスとの意思の疎通がうまくいかず危うく失点になる場面も。ポルトガル戦で、CRに泡を吹かされただけあって、心理的にビハインドになってやしないかと心配です。ポジティブな見方をするなら、クラシコ前に彼が試運転できたことはよかったですね。


ビジャ「おれ、揚げイモも好きだぜ?」




私にとって良い試合は、ビジャとボヤンがゴールを決める試合です。チャビのアシストならなお素敵。メッシ? 彼は放っておいても大丈夫
この試合にように、ビジャにあまりゴールチャンスが巡ってこない日は、少しだけ心配になります。もちろん彼がいることで、相手DFの視線はセクシーなbitch faceに釘付けになり、揚げイモみたいなメッシをフリーにしてくれるんですけどネ。

メッシに中指を立てて取り押さえられた負け犬については、わざわざ見出しを用意して触れることもないか。

われわれの可愛い選手たちがレーザーで狙われていたのは残念であった



■ 試合後のコメント ■

グアルディオラ:アドリアーノにとってグッド・ゲームだった。彼はいいやつだ。彼の態度はお手本だよ。チームには彼のような控え選手が必要だ。(彼には)この結果が値する。欧州の試合はタフで、フィジカルだ。メッシの限界? 彼は努力を続けるべきだ。クラシコ? たくさん話されているな。いよいよクラシコに集中できるし、準備に入れる。先発と交代はクラシコに影響を受けたわけではない。ピケの交代? (一枚警告を受けていたので)退場になって欲しくなかった。ピッチはやや予測不能で、普段より多くボールを失った。マドリーとの試合は緊迫したものになるだろう。とはいえ、その後もラ・リーガの試合はたくさん残っているが。

フェレイラ監督:バルサは自分たちがどのようにプレーしたいか、そのパスサッカーをわかっている。彼らのプレッシャーと決定力には感銘を受けた。バルサは世界のフットボールの手本となるべきだ。われわれもいつか、同じようなレベルに達することができれば、と願っている。

マスチェラーノ:ハッピーだ。勝てたこと、そしてチームのパフォーマンスに対して。セルヒオ(・ブスケ)が先発だ。おれの仕事は彼がプレーしない時に、彼の代役をうまく務めること(Well said, Masch!)


アドリアーノ:(足を引きずっての交代について)大丈夫。リスクを避けただけ。この結果と決勝トーナメント進出が嬉しい。自分ではゴールを決められなかったが、レオをアシストできてよかった。

ビジャ:おれたちのフットボールは最高とは言えなかったが、それはパナシナイコスの戦術のせいだ。これでCLのことは数ヵ月脇において、クラシコに集中できる。マドリーとの試合はおれたちにとってひじょうに重要だ。ドレッシングルームは、クラシコに向け期待が高まっている。

ピケ:累積警告をチャラにするためにわざと退場になろうと思ったことはない。相手チームのファンの前で、ここアテネでプレーすることはいつだって厳しい。でもおれたちは良い試合をした。今、おれたちはいいレベルにあると思う。チームは自信に満ち、(クラシコは)ホームで戦える。クラシコを戦うには良い状況だ。

ペドロ:難しい試合だったが、勝ててうれしい。いいゴールだった、とりわけレオのがね いよいよクラシコだ。カンプノウでもポイントを獲得できるか見ててくれ。

ルイス・ガルシア:みんなこのバルサがどうプレーするかは知っている。おれたちはカウンターを狙ったが、そううまくはいかなかった。メッシは驚異的だ。プレーしながら彼だけは楽しむことができる。何十年に一人、出てくるかどうかって選手だろうな。






*Diario De La Roja*

セスクが負傷。セルヒオとアロンソは議論の的に


Bet and Lost




火曜日のCLブラが戦で、ハムストリングを負傷し自ら交代を要請したセスク。検査の結果、約3週間の離脱が発表されました。
ベンゲル「2〜3週間の離脱になる見込みだ。ハムストリングの怪我なので、具体的にどの程度の長さになるか予測は難しい。試合前、彼をプレーさせることをためらっていただけに、これは大きな失望だ。ギャンブルに出たが、裏目に出た」



The most expensive joke?

一方、アヤックス相手に4−0で大勝したマドリーは、アロンソとセルヒオ・ラモスが累積警告を消化するために、故意に二枚目のイエローカードをもらい退場になったことで、議論の的になっています。

スマート? さすが天才モウリーニョ? しかし、UEFAは忠誠心と整合性とスポーツマンシップに反するとして、規律委員会が調査に乗り出す可能性を示唆(UEFAがセルヒオ・ラモスとシャビ・アロンソの退場を調査か)。


件の爆笑映像を見る


どうですか、このアロンソのバースデー・ダンスは。突然ソックスが気になって仕方がなくなりだすセルヒオは



アロンソ「あれでも精一杯やったつもりなんだよー演技が下手とか言うなよー誕生日なんだから」


ラ・ロハのメンバーの反応です

ナンド「ぶっ……まじ? ちょっと……勘弁してよ、あいつら揃いも揃って」


カタランコンビも楽しんだようです


もちろんこの人も



ちなみに、これは何もモウリーニョが発明した技ではありません。昨シーズン、同じようにクラシコか何かの大事な試合の前に、バルサのラファ・マルケスがまったく同じ行為で累積を消化しました。ただし、ラファはダンスはせず突っ立ってましたが。
バルサファンからも「アロンソは確かに俳優になれそうなほどハンサムだけど、オスカーは獲れそうにないな」と言われていました



シルバ「テベスはビジャと並び最高のストライカー」



シルバは先日、fifaのインタビューに答えました。
シルバ「(マンCの)テベスはおれが一緒にプレーした中では最高のストライカー。彼とビジャはどちらも偉大なゴールスコアラーだよ。ビジャはもっとサイドを広く使ってDFの裏のスペースを見つけようとするが、カルロス(テベス)はより中央でプレーしようとする」






あと4日



チャビ「マドリーに勝つのはオーガズムを感じるのに近い」



EMD(google英語版)が掲載したチャビの『ここ10年のクラシコ』という記事は、とても面白かったので、Q&Aの部分だけご紹介。過去10年、カンプ・ノウで行われたクラシコについてのチャビのインプレッションは興味深いです。特に、06-07 メッシの出現という見出しがいいですね。


Q&A

カンプ・ノウでの最高のクラシコ
3−0(04−05)の勝利。個人的にも、組織全体としても。おれたちは試合を通じて彼らに息もつかせなかった。覚えてるよ、デコとともに「この試合のチャンスをものにするぞ、すべてのチャンスを」と言い合った。フィジカルの面で、おれたちは上回ってた。そしてあれは、おれたちにとって素晴らしい試合だった。

ホームでの最悪のクラシコ
03−04。力負けしていると感じたから。マドリーにはベッカム、ジダン、ロベルト・カルロスがいた……彼らは勝っていて、おれたちは無力感を抱いた。

もしディナーの約束をするなら、モウリーニョとクリスティアーノ・ロナウド、どちらを選ぶ?
フットボールの話をするなら……たぶんモウリーニョ。彼の方が経験豊富だ。

手こずった対戦相手
ジダン。とにかく驚異的だった。彼はきみにボールを見せる。盗れると思った瞬間、彼はそれを反対の足で持ち替える。彼は90年代と00年代初頭の最高の選手だった。

もっとも苛々させられた相手
マケレレ。とても弾力性があった。彼が近付いてくるのが見えると、この男からはボールを盗られるな、と思ったよ。レドンドもそうだった。

決して忘れないゴール
ベルナベウでの(04−05)、大きな意味があったゴール。最後の数分で決め、一つの時代を地固めした一撃だった。

クラシコの前にもらった最高のアドバイス
グアルディオラからの、「試合を楽しめ、自分らしくあれ。だがわれわれのフィロソフィーを捨てるな」

対戦相手からのコメント
おれは18だった。ベルナベウで、"sink"(?)があったことを覚えている。ラウルが近付いてきて、おれの頬をぴしゃりとやり、「おい、落ちつけよ」と言った。驚いたよ。彼は主導権を握ろうとしたんだな。おれたちも、マドリーの若い選手たちに時々同じことをする。

むしろ忘れたい試合
4−1のベルナベウ(2008)。スコアのせいじゃなく、ピッチでおれたちが抱いた無力感のために。彼らが2−6の試合(2009)で感じたものと同じだったんじゃないかと思う。

もっともスペクタクルだったクラシコの記憶
5−0の二試合。カンプ・ノウでドリームチームがプレーした試合(1994)と、次のシーズン、ベルナベウでラウドルップ相手にプレーした試合。クレとしてはとても辛かったが、あれは素晴らしい試合だった。

クラシコをたとえるなら…
勝った時は、オーガズム(笑)。まるでカジノで賭けるようなもんさ。もし勝ったらるんるん♪ でも負けたら……

マドリーの選手で、契約できるとしたら誰を選ぶ?
おれの二人の友達、イケル・カシージャスとシャビ・アロンソ。でもチームの戦力を高めるというだけだ。だって二人とも、すでにここにいる連中より優れているわけじゃないからね。

ヴァルデスらチームメイトに気を遣いましたね

もっとも敬愛するマドリーの選手
間違いなくラウル。彼とはいまだに良い関係を保っている。それから、イエロも。おれがカピタンを選ぶなら彼。現実の彼のイメージと誇張されたイメージは必ずしも一致しなかったが、彼は素晴らしい人物だったよ。ここ(カンプノウ)では、人々は彼をこっぴどく嫌った。

最悪のレフェリング
ペレス・ブルール。08年4−1の敗北の時、プジョルの存在していないファウルのためにマドリーにPKを与えた。そしてロサント・オマールのリバウドのゴールを帳消しにしたやつ。でもあれはむしろ線審のミスだった、彼じゃなく。ウンディアノ(今回のクラシコを担当)とは、いつも相性がいいよ。ウンディアノではないのでは?

2−6のクラシコについて、この大差を思った時、ずっと頭の中にある試合のイメージは?
より勝っていたという感覚。(マドリーの選手が)お互いに話している時の、彼らの顔に表れていた。その一方で、おれたちはいつでもちょっとしたプレーからもう一点とれると感じていたよ。





HAPPY 29TH BIRTHDAY XABI!




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年11月24日(水) 『ペペの暴露本から抜粋:選手について』『バルサはギリシアへ』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

PKのfacebookより。
��In the plane with my friend BO from Barcelona to Athenas!!
(バルセロナからアテネ行きの機内で、おれの友達Boと!!)��

ちなみに、スペイン&カタラン語バージョンではpetit Bo(little Bo)になっており、ゲイ板では「ベッドではそう呼んでるに違いない」と言われていました




►WEB拍手レスいたしました

►しばらく(?)ぼーの方が「ジェリ嫌いっ(ふいっ)」という態度を取っていましたが(ヨーチンを車につけたり、PKがいじめすぎた)、最近また縒りを戻したようです 

►ところで、ラ・ロハ本ですが、そろそろ自宅に届く予定です。イベント後すぐに入稿したかったのですが、イベント後は早期割引の適用期間がしばらくなかったので予定より遅くなってしまいました。その間に表紙にちょっとだけ手を加え、中身も2P足し、扉絵を用意したり後記を書き直したりしました。
通販の情報は、手元に本が届きちゃんと仕上がっているか確認後、掲載します。すでに通販のお申し込みをしてくださった皆さんの分は、受理しています^^ なくなることはないと思うので大丈夫です。

►昨日スティーグ・ラーソンのベストセラー『ミレニアム』第一部読み終わりました。噂に違わぬ面白さ。似たような少女失踪or殺人事件ものにはすでに『ブラック・ダリア』や『カリフォルニア・ガール』など名作が多い中、まったく違う切り口で猟奇殺人を扱っているし、作者が専門的知識をフル活用して書いており読みごたえたっぷりでした。
twitterで書きましたが、以前フアニンことマタが「今読んでいるのは『ミレニアム』」とインタビューの中で答えていました。そのせいで読んでいる時、何度もフアニンのことを思い出してしまい、このおぞましい描写を読んでどう思ったんだフアニン!? とかいろいろ考えてしまいました

►ボヤンが先日記者会見に出席。バルサは選手がルーティーンで記者会見を担当します。直前にモウやCRの「彼らがクラシコでも8点取れるか見てみよう」発言があっただけに、チームでもっとも若い選手の失言をメディアは期待していたかもしれません。ところがボヤンは最後まで礼儀正しく冷静に受け答えしました。PEP監督や先輩たちの「(マドリーサイドに関する質問に対し)反応する時間はありません」「みなさんそれぞれ意見がありますlという模範的解答を笑顔で踏襲。マドリーの監督やエースの煽動的な発言に対し、こちらはチームで最も若い選手の模範的な返答を用意しました、というのがバルサからの本当のメッセージだったのかも?

►ところで、エル・クラシコを前にバルサとマドリーのファンの間でも諍いが勃発しているようで、この数日で私がいつも見ていた海外のブログも3〜4つ、一時退避か何なのか、消えてしまいました。たいていはFabriqueサイト
(セスク&ピケを扱ったサイト)で、連日「閉じろ、おまえらがクラシコで負けることはすでに決まってるんだ」みたいなメッセージが送られてくるらしい笑。もちろん、バルサと彼らのファンはそんなことはまったく気にせず、ファン活動を続けるべきです。




*Diario De La Roja*

ぺぺ、暴露本のプレゼンに出席



何度もお伝えしているぺぺ・レイナのW杯暴露本『El mundo en nuestras manos』ですが、ぺぺが昨日、マドリーでプレゼンテーションを行いました。その詳細です。

ぺぺはチームメイトたちに、こういう本を書きたいんだ、と話したところ、みんな「いいアイデアだ」と言ってくれたそうです。本はたくさんのおかしくて興味深いエピソードでいっぱいだそう。イケルとヴァルデスに序章と終章を書いて欲しいと頼んだところ、彼らは二つ返事でOKしてくれたとのこと。

ぺぺ「人々が抱いているチャビのイメージは、彼はシリアスで近付きがたいというものだろうが、でも真実は程遠い。チャビはチームの一日一日にとって、あるいはみんながドレッシングルームで団結していく上で、とても重要な存在だ。マルチェナもまた、イケルの周りでふざけあったり、セルヒオとナバスのことで冗談を言ったり、カードゲームでふざけたりする、大事な存在だ」 それはどんなきわどい冗談なんですか、エル・パドレ?


ぺぺは来週月曜日に予定されているエル・クラシコについて、「先日、グアルディオラが�狎さ�のクラシコ�瓩班集修靴討い燭韻鼻△泙気砲修Δ覆襪世蹐Δ諭�バルセロナのホームなのでバルサが有利だと思う」
ヴィクトルとイケルについては、両者とも素晴らしいキャリアの持ち主で、いい友達だ、とのこと。また「何年も離れていたけれど、ヴァルデスとはラ・マシアでの当時の生活を、W杯期間中に追体験できたよ」と話しました。
バロンドールについては、イニエスタとチャビが受賞するという見方を示しつつ、もし友人のイケルが受賞できたら最高に幸せ、とのこと。

動画はこちらやこちらにあります


さて、そんなレイナ本ですが、El Mundoが一足先に、彼の選手評の部分を抜粋して紙面に掲載してくれたようです。そもそも、この本を書こうと思ったのは友人のジャーナリストにして、この本の共同執筆者であるジョルディ・フォルケに「書いてみない?」と提案され、いいアイデアだと思ったからだそうです。
ぺぺ「この本の狙いは、おれたちが本当に仲良くやっていて、そこに友情があったことを知ってもらいたかったからなんだ。これは覚えておく価値があることで、一冊の本に値することさ」

(ちょっと意味がとれず微妙な箇所もあり)

セルヒオ:彼は、集中を要する長い時間を退屈に過ごさずに済んだ理由の大きな部分を占めてるよ。おれと彼はフラメンコに対する情熱を共有していて、彼はどんな時にどんな音楽が適しているのかよくわかってるやつなんだ。

ピケ:彼はW杯の試合で、何が自分を待ち受けているか知らなかった。すごくハンサムでルックスがいい男だから、彼が負った戦いの傷くらい大したことじゃないかも……でもおれはその意見を否定するよ。W杯中に彼は4回か5回も顔を傷つけられたんだ。

カプデヴィラ:あいつを見てくれ。優勝した後、シャキーラのためにバドワイザーのアイス・バケツを頭にかぶったのはプライスレスだったな(カプデヴィラはあの格好で、「シャキーラにおれを知って欲しい」とインタビューに答えた)。サラ・カルボネロにインタビューを受けてTVに映った時でさえあの格好をしていたんだって?

プジョル:シャワールームから出て来た時、王妃がそこにいるなんて彼は知らなかったんだ。でも最後には、彼が与えたインプレッションは他のどんなものより気立てがいいものだったね。彼は腰にタオル一枚であとは裸だったんだ。王妃は赤面して、握手の手を差し伸べていたよ。あれはまったく愉快だったな。

イニエスタ:フットボール選手の中において、謙虚そのもの。決勝であのゴールを決めなければならなかった男はアンドレス・イニエスタだったんだ。もし彼がイヤリングをして、髪をブロンドに染め、メディア受けする存在だったら、彼はもっと注目を集めているところだろう。でも彼はああいう男さ。

ブスケ:おれにとって、彼はW杯で最高のスペイン人選手だったよ。そしておれたちがチャンピオンなら、彼が大会MVPに選ばれるべきだった。バスの中で彼と会うと、おれは彼が受けている批判を笑い飛ばしたよ。

アロンソ:おれが知り合った中でももっとも知的な選手。彼はオフピッチで得たあらゆる情報をオンピッチに持ち込み、チームのために活用する……シャビはおれに、どうのようにより良い人間になるか示してくれもした。

チャビ:彼はお硬く見えるだろう。でも彼には親しい仲間たちがいて、かなり前から彼らは最高のやつらだった。いつもおれたちに同じエピソードを話してくれるんだけど、でも最高に面白いやつらでいつも笑わせてくれるよ。チャビはああいう男で、そんな彼のことをおれたちは愛してるんだ。 チャビはEUROの時、守衛や警備員を買収して説得して親しい友人をキャンプに連れてきていたので、彼らことでしょうか? 誤訳があるかも。

トーレス:最高の友達。おれたちはすごく親しい。彼がリカバリする辛い過程で、おれは傍についていた。彼は長い時間を、ジムやストレッチャーの上で過ごしていたよ。そうしたことを考慮すれば、スペインは彼に恩があるんだ。

ビジャ:少し前、科学の進歩がおれを圧倒した。でももう心配はいらない。おれにはエル・グアヘことビジャがいる。彼が市場に出回っている最新プロダクトのアップデートをしてくれるからね。彼にipadを購入するよう説得させられたよ。 ビジャは熱心なappleユーザーです

イケル:彼はオフ&オンピッチでカピタンのように振舞っている……英紙The Timeが、おれたちのスイス戦での敗退は、イケルの恋人のサラ・カルボネロのせいだとフロント・ページに書いたのはまったくのデマだったと思うね。

VDB:彼はとても自然体の男。決して権威を誇張しない。その反対に、彼は多くの場合��please�瓩鉢爐發靴茲韻譴亅瓩鯊人僂垢襦�チームはすぐに彼のパーソナリティというものを理解し、彼に大きな愛情を抱いたよ。


また、選手たちはカードやビンゴや、ナバスとセルヒオが作った段ボールのカードで遊んでいたそうです。二人はカードのエキスパートらしい……ってどんなカード笑!? そもそもやつらにルールを作らせていいのかとか、二人で仲良くカードを切って貼って書いて作ったのかとか、もー本当に、どんだけベッタリくっついてたのよ……とかツッコミどころ満載です。『スカンク〜』でも使えそうなおいしいエピソードをありがとう。

ペドリート「あ…あの……今引いたカードに�爛札襯劵�がおれにキスする�瓩峠颪い討泙垢韻鼻↓爐�れ�瓩辰討覆鵑垢�汗?」
ヘスシート「おれじゃ」
チャビ「やっぱりおまえかっ」
ジョレンテ(さっきは�爛悒后爾�おれに頬チュー�瓩世辰拭帖�orz)
マタ(なんでこのゲーム、セルヒオとヘスー以外楽しめないんだろう……!?)


そして、決勝についてはこんなエピソードも。
アンドレスがゴールを決め、延長は終わった。「プジョルがベンチにボールを蹴った。その時、�爐海譴呂�れのもんだ�瓩隼廚辰拭�おれはボールをシャツの下に入れて、ドレッシングルームに走った。警官がおれを追ってきたが、おれは英語で彼らに『このボールは返さないぞ!』と叫んだんだ。今、あのボールはおれのトロフィー・キャビネットの中にあるよ。チームメイト全員のサイン入りさ。これほど価値のあるものはないから、世界中から集めたカネとだって、交換するつもりはない」


ペペ本は期待値を上回る内容のようですねヾ(´ε`*)ゝ できれば、23人全員のぺぺのインプレッションを知りたかったのですが、きっと残りの部分は本には載っているんでしょう。私も購入し、挑戦したいと思います。




デル・ボスケも自著のプレゼンテーションに出席


一方その頃、ビセンテ・デル・ボスケは自分の本『El método del Bosque(デル・ボスケの実戦論)』のプレゼンテーションに出席。チームのマネージメント、障害を切り抜ける方法、戦術などについて、フットボールのみならず、ビジネスや人生にも通じる実戦法を紹介しているとのこと。これも読みたい!

デル・ボスケは、スペイン対ポルトガルの試合について、選手たちをうまくモチベートできなかったことで自分を責めていると発言したそうです。デル・ボスケはすでにバロン・ドールの投票を済ませました。名前は明らかにしませんでしたが、メッシとCRラ・リーガの選手二名と、ドイツの選手一名だそうです。規定では自分が監督を務めたチームの選手には投票できないことになっています。ジレンマ! 監督は、スペイン人選手が受賞することのを願っているとのこと。「イニエスタとチャビには、この賞を受賞する資格がある」






Trivialiddes De La Roja

カプデヴィラ、足首のねん挫で戦線離脱



先週のバレンシアとの試合で足首を捻ったカプデヴィラは、怪我のため約3週間の離脱とのこと。この試合は途中で眠ってしまい見なかったのですが、対戦カードもラ・ロハ的に美味しいし見ればよかったと後悔しています。そんな中で、カプデヴィラが負傷交代していたとは知りませんでした。フアニンも、ちょっとはtwitterで触れようよ笑 当初は深刻と見做されていたそうですが、それほどではなかったそうです。クリスマス前復帰を目指すとのこと。



新ユニのCM��Nace de dento�瓩離瓮ぅ�ング

ああ身体が光ってる(;'Д`) 




*Vamos! Barca!*

ギリシアへ出発

クラシコ前の最後の試合、パナシナイコス戦に向け、バルサはギリシアへ。怪我からまだ復帰していないエリック・アビダルと、出場停止中のピントのかわりにカンテラから上がってきてたミーニョも帯同しました。




記者会見に出席したブスケとPEP。ブスケは「これまでにCLの試合をたくさん戦ってきたが、常に相手チームへ多大なリスペクトを払ってきた。今はクラシコについて話す時ではない。この試合が終わったら、クラシコについて話そう」
PEPは「監督が交代したチーム(パナシナイコス)はいつだって予測不可能」


パナシナイコスのスタジアムで練習。エル・グアヘが楽しそう。






ビジャ対ディエゴ・アウベス

オーケイ、8点も決められてクソみたいな気分だったんだね?

ビジャのゴールをセーブしたアルメリアのディエゴ・アウベスが、ビジャに言ったことです。口元押さえてるのにバレバレなのか……。
「ビジャ、ゴールを決めろよくそったれ。おまえ自身も決めなきゃならないんじゃないのか、だろ?」


アニキがなんと答えたかはわかりません。この程度のことは試合中はいつでも行われていると思いますが、たぶんビジャはそのたびにゴールで倍返ししてるんでしょうね。


最後に、こういう微妙な写真を発見しました。なんですか……これは……誕生日の花とかですか……全員分は見つけられなかった中途半端さがまた……。
セスクのチューリップ、似合うな





コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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