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2010年11月24日(水) 『ペペの暴露本から抜粋:選手について』『バルサはギリシアへ』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

PKのfacebookより。
��In the plane with my friend BO from Barcelona to Athenas!!
(バルセロナからアテネ行きの機内で、おれの友達Boと!!)��

ちなみに、スペイン&カタラン語バージョンではpetit Bo(little Bo)になっており、ゲイ板では「ベッドではそう呼んでるに違いない」と言われていました




►WEB拍手レスいたしました

►しばらく(?)ぼーの方が「ジェリ嫌いっ(ふいっ)」という態度を取っていましたが(ヨーチンを車につけたり、PKがいじめすぎた)、最近また縒りを戻したようです 

►ところで、ラ・ロハ本ですが、そろそろ自宅に届く予定です。イベント後すぐに入稿したかったのですが、イベント後は早期割引の適用期間がしばらくなかったので予定より遅くなってしまいました。その間に表紙にちょっとだけ手を加え、中身も2P足し、扉絵を用意したり後記を書き直したりしました。
通販の情報は、手元に本が届きちゃんと仕上がっているか確認後、掲載します。すでに通販のお申し込みをしてくださった皆さんの分は、受理しています^^ なくなることはないと思うので大丈夫です。

►昨日スティーグ・ラーソンのベストセラー『ミレニアム』第一部読み終わりました。噂に違わぬ面白さ。似たような少女失踪or殺人事件ものにはすでに『ブラック・ダリア』や『カリフォルニア・ガール』など名作が多い中、まったく違う切り口で猟奇殺人を扱っているし、作者が専門的知識をフル活用して書いており読みごたえたっぷりでした。
twitterで書きましたが、以前フアニンことマタが「今読んでいるのは『ミレニアム』」とインタビューの中で答えていました。そのせいで読んでいる時、何度もフアニンのことを思い出してしまい、このおぞましい描写を読んでどう思ったんだフアニン!? とかいろいろ考えてしまいました

►ボヤンが先日記者会見に出席。バルサは選手がルーティーンで記者会見を担当します。直前にモウやCRの「彼らがクラシコでも8点取れるか見てみよう」発言があっただけに、チームでもっとも若い選手の失言をメディアは期待していたかもしれません。ところがボヤンは最後まで礼儀正しく冷静に受け答えしました。PEP監督や先輩たちの「(マドリーサイドに関する質問に対し)反応する時間はありません」「みなさんそれぞれ意見がありますlという模範的解答を笑顔で踏襲。マドリーの監督やエースの煽動的な発言に対し、こちらはチームで最も若い選手の模範的な返答を用意しました、というのがバルサからの本当のメッセージだったのかも?

►ところで、エル・クラシコを前にバルサとマドリーのファンの間でも諍いが勃発しているようで、この数日で私がいつも見ていた海外のブログも3〜4つ、一時退避か何なのか、消えてしまいました。たいていはFabriqueサイト
(セスク&ピケを扱ったサイト)で、連日「閉じろ、おまえらがクラシコで負けることはすでに決まってるんだ」みたいなメッセージが送られてくるらしい笑。もちろん、バルサと彼らのファンはそんなことはまったく気にせず、ファン活動を続けるべきです。




*Diario De La Roja*

ぺぺ、暴露本のプレゼンに出席



何度もお伝えしているぺぺ・レイナのW杯暴露本『El mundo en nuestras manos』ですが、ぺぺが昨日、マドリーでプレゼンテーションを行いました。その詳細です。

ぺぺはチームメイトたちに、こういう本を書きたいんだ、と話したところ、みんな「いいアイデアだ」と言ってくれたそうです。本はたくさんのおかしくて興味深いエピソードでいっぱいだそう。イケルとヴァルデスに序章と終章を書いて欲しいと頼んだところ、彼らは二つ返事でOKしてくれたとのこと。

ぺぺ「人々が抱いているチャビのイメージは、彼はシリアスで近付きがたいというものだろうが、でも真実は程遠い。チャビはチームの一日一日にとって、あるいはみんながドレッシングルームで団結していく上で、とても重要な存在だ。マルチェナもまた、イケルの周りでふざけあったり、セルヒオとナバスのことで冗談を言ったり、カードゲームでふざけたりする、大事な存在だ」 それはどんなきわどい冗談なんですか、エル・パドレ?


ぺぺは来週月曜日に予定されているエル・クラシコについて、「先日、グアルディオラが�狎さ�のクラシコ�瓩班集修靴討い燭韻鼻△泙気砲修Δ覆襪世蹐Δ諭�バルセロナのホームなのでバルサが有利だと思う」
ヴィクトルとイケルについては、両者とも素晴らしいキャリアの持ち主で、いい友達だ、とのこと。また「何年も離れていたけれど、ヴァルデスとはラ・マシアでの当時の生活を、W杯期間中に追体験できたよ」と話しました。
バロンドールについては、イニエスタとチャビが受賞するという見方を示しつつ、もし友人のイケルが受賞できたら最高に幸せ、とのこと。

動画はこちらやこちらにあります


さて、そんなレイナ本ですが、El Mundoが一足先に、彼の選手評の部分を抜粋して紙面に掲載してくれたようです。そもそも、この本を書こうと思ったのは友人のジャーナリストにして、この本の共同執筆者であるジョルディ・フォルケに「書いてみない?」と提案され、いいアイデアだと思ったからだそうです。
ぺぺ「この本の狙いは、おれたちが本当に仲良くやっていて、そこに友情があったことを知ってもらいたかったからなんだ。これは覚えておく価値があることで、一冊の本に値することさ」

(ちょっと意味がとれず微妙な箇所もあり)

セルヒオ:彼は、集中を要する長い時間を退屈に過ごさずに済んだ理由の大きな部分を占めてるよ。おれと彼はフラメンコに対する情熱を共有していて、彼はどんな時にどんな音楽が適しているのかよくわかってるやつなんだ。

ピケ:彼はW杯の試合で、何が自分を待ち受けているか知らなかった。すごくハンサムでルックスがいい男だから、彼が負った戦いの傷くらい大したことじゃないかも……でもおれはその意見を否定するよ。W杯中に彼は4回か5回も顔を傷つけられたんだ。

カプデヴィラ:あいつを見てくれ。優勝した後、シャキーラのためにバドワイザーのアイス・バケツを頭にかぶったのはプライスレスだったな(カプデヴィラはあの格好で、「シャキーラにおれを知って欲しい」とインタビューに答えた)。サラ・カルボネロにインタビューを受けてTVに映った時でさえあの格好をしていたんだって?

プジョル:シャワールームから出て来た時、王妃がそこにいるなんて彼は知らなかったんだ。でも最後には、彼が与えたインプレッションは他のどんなものより気立てがいいものだったね。彼は腰にタオル一枚であとは裸だったんだ。王妃は赤面して、握手の手を差し伸べていたよ。あれはまったく愉快だったな。

イニエスタ:フットボール選手の中において、謙虚そのもの。決勝であのゴールを決めなければならなかった男はアンドレス・イニエスタだったんだ。もし彼がイヤリングをして、髪をブロンドに染め、メディア受けする存在だったら、彼はもっと注目を集めているところだろう。でも彼はああいう男さ。

ブスケ:おれにとって、彼はW杯で最高のスペイン人選手だったよ。そしておれたちがチャンピオンなら、彼が大会MVPに選ばれるべきだった。バスの中で彼と会うと、おれは彼が受けている批判を笑い飛ばしたよ。

アロンソ:おれが知り合った中でももっとも知的な選手。彼はオフピッチで得たあらゆる情報をオンピッチに持ち込み、チームのために活用する……シャビはおれに、どうのようにより良い人間になるか示してくれもした。

チャビ:彼はお硬く見えるだろう。でも彼には親しい仲間たちがいて、かなり前から彼らは最高のやつらだった。いつもおれたちに同じエピソードを話してくれるんだけど、でも最高に面白いやつらでいつも笑わせてくれるよ。チャビはああいう男で、そんな彼のことをおれたちは愛してるんだ。 チャビはEUROの時、守衛や警備員を買収して説得して親しい友人をキャンプに連れてきていたので、彼らことでしょうか? 誤訳があるかも。

トーレス:最高の友達。おれたちはすごく親しい。彼がリカバリする辛い過程で、おれは傍についていた。彼は長い時間を、ジムやストレッチャーの上で過ごしていたよ。そうしたことを考慮すれば、スペインは彼に恩があるんだ。

ビジャ:少し前、科学の進歩がおれを圧倒した。でももう心配はいらない。おれにはエル・グアヘことビジャがいる。彼が市場に出回っている最新プロダクトのアップデートをしてくれるからね。彼にipadを購入するよう説得させられたよ。 ビジャは熱心なappleユーザーです

イケル:彼はオフ&オンピッチでカピタンのように振舞っている……英紙The Timeが、おれたちのスイス戦での敗退は、イケルの恋人のサラ・カルボネロのせいだとフロント・ページに書いたのはまったくのデマだったと思うね。

VDB:彼はとても自然体の男。決して権威を誇張しない。その反対に、彼は多くの場合��please�瓩鉢爐發靴茲韻譴亅瓩鯊人僂垢襦�チームはすぐに彼のパーソナリティというものを理解し、彼に大きな愛情を抱いたよ。


また、選手たちはカードやビンゴや、ナバスとセルヒオが作った段ボールのカードで遊んでいたそうです。二人はカードのエキスパートらしい……ってどんなカード笑!? そもそもやつらにルールを作らせていいのかとか、二人で仲良くカードを切って貼って書いて作ったのかとか、もー本当に、どんだけベッタリくっついてたのよ……とかツッコミどころ満載です。『スカンク〜』でも使えそうなおいしいエピソードをありがとう。

ペドリート「あ…あの……今引いたカードに�爛札襯劵�がおれにキスする�瓩峠颪い討泙垢韻鼻↓爐�れ�瓩辰討覆鵑垢�汗?」
ヘスシート「おれじゃ」
チャビ「やっぱりおまえかっ」
ジョレンテ(さっきは�爛悒后爾�おれに頬チュー�瓩世辰拭帖�orz)
マタ(なんでこのゲーム、セルヒオとヘスー以外楽しめないんだろう……!?)


そして、決勝についてはこんなエピソードも。
アンドレスがゴールを決め、延長は終わった。「プジョルがベンチにボールを蹴った。その時、�爐海譴呂�れのもんだ�瓩隼廚辰拭�おれはボールをシャツの下に入れて、ドレッシングルームに走った。警官がおれを追ってきたが、おれは英語で彼らに『このボールは返さないぞ!』と叫んだんだ。今、あのボールはおれのトロフィー・キャビネットの中にあるよ。チームメイト全員のサイン入りさ。これほど価値のあるものはないから、世界中から集めたカネとだって、交換するつもりはない」


ペペ本は期待値を上回る内容のようですねヾ(´ε`*)ゝ できれば、23人全員のぺぺのインプレッションを知りたかったのですが、きっと残りの部分は本には載っているんでしょう。私も購入し、挑戦したいと思います。




デル・ボスケも自著のプレゼンテーションに出席


一方その頃、ビセンテ・デル・ボスケは自分の本『El método del Bosque(デル・ボスケの実戦論)』のプレゼンテーションに出席。チームのマネージメント、障害を切り抜ける方法、戦術などについて、フットボールのみならず、ビジネスや人生にも通じる実戦法を紹介しているとのこと。これも読みたい!

デル・ボスケは、スペイン対ポルトガルの試合について、選手たちをうまくモチベートできなかったことで自分を責めていると発言したそうです。デル・ボスケはすでにバロン・ドールの投票を済ませました。名前は明らかにしませんでしたが、メッシとCRラ・リーガの選手二名と、ドイツの選手一名だそうです。規定では自分が監督を務めたチームの選手には投票できないことになっています。ジレンマ! 監督は、スペイン人選手が受賞することのを願っているとのこと。「イニエスタとチャビには、この賞を受賞する資格がある」






Trivialiddes De La Roja

カプデヴィラ、足首のねん挫で戦線離脱



先週のバレンシアとの試合で足首を捻ったカプデヴィラは、怪我のため約3週間の離脱とのこと。この試合は途中で眠ってしまい見なかったのですが、対戦カードもラ・ロハ的に美味しいし見ればよかったと後悔しています。そんな中で、カプデヴィラが負傷交代していたとは知りませんでした。フアニンも、ちょっとはtwitterで触れようよ笑 当初は深刻と見做されていたそうですが、それほどではなかったそうです。クリスマス前復帰を目指すとのこと。



新ユニのCM��Nace de dento�瓩離瓮ぅ�ング

ああ身体が光ってる(;'Д`) 




*Vamos! Barca!*

ギリシアへ出発

クラシコ前の最後の試合、パナシナイコス戦に向け、バルサはギリシアへ。怪我からまだ復帰していないエリック・アビダルと、出場停止中のピントのかわりにカンテラから上がってきてたミーニョも帯同しました。




記者会見に出席したブスケとPEP。ブスケは「これまでにCLの試合をたくさん戦ってきたが、常に相手チームへ多大なリスペクトを払ってきた。今はクラシコについて話す時ではない。この試合が終わったら、クラシコについて話そう」
PEPは「監督が交代したチーム(パナシナイコス)はいつだって予測不可能」


パナシナイコスのスタジアムで練習。エル・グアヘが楽しそう。






ビジャ対ディエゴ・アウベス

オーケイ、8点も決められてクソみたいな気分だったんだね?

ビジャのゴールをセーブしたアルメリアのディエゴ・アウベスが、ビジャに言ったことです。口元押さえてるのにバレバレなのか……。
「ビジャ、ゴールを決めろよくそったれ。おまえ自身も決めなきゃならないんじゃないのか、だろ?」


アニキがなんと答えたかはわかりません。この程度のことは試合中はいつでも行われていると思いますが、たぶんビジャはそのたびにゴールで倍返ししてるんでしょうね。


最後に、こういう微妙な写真を発見しました。なんですか……これは……誕生日の花とかですか……全員分は見つけられなかった中途半端さがまた……。
セスクのチューリップ、似合うな





コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年11月22日(月) 『ラ・ロハ・キャッチ・アップ』『ビジャ・インタビュー』『コロンビアの災害被災地へ』『チョコdeレオ』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

ピケ「なんだよ〜オレ、サンシーロでも人気なわけー?」
ミラノダービーより。インテルファンからズラタンへ




*Diario De La Roja*


La Roja Catch Up!

アルメリア(0−8)バルサ
ラ・ロハの中ではイニエスタ、ペドロ、ボヤンがゴールを決めました。ビジャはゴールできなかったものの、2アシスト。

マドリー(5−1)ビルバオ
ジョレンテが1点を返すも、カウンター&PK(2発)炸裂でビルバオの負け。セルヒオはPKを決めました。点差ほど開いていなかった内容でした。ハビ、ドフリーのヘッドは決めてくれ〜っ。しかしロヒブランコ、ビルバオはやっぱりカッコいい

 

リヴァプール(3−0)ウェストハム
トーレスにゴールはありませんでしたが、スティービーがいない中、よく勝ちました。最近、ペペも冴えてます。



ビジャレアル(1−1)バレンシア
これは、怪我でこの試合を自宅観戦? していたマタのtwitterをご覧あれ。バレンシア側のゴールを決めたのはアドゥリスでした。




アーセナル(3−2)スパーズ
セスクにとっては最悪の日。ノースロンドン・ダービーでホームでライバルにあれよあれよという間に逆転負け。
隣にいるシャマフの腕を掴んでボールをとめさせようとしていたシーン、セスクだなあ、と思いました


フラム(1−4)マンチェスター・シティ
シルバは後半44分で交代するもほぼフル出場。
ちっさいことは問題ではないという記事を掲載する英紙。
シルバ「おれがボヤボヤしすぎ小さすぎるという意見には賛成できないよ。EPLでやるにはしっかり者になって大きくなって強くならないといけないと言う人がいるのは知ってる。でも、選手を身体のサイズで判断することはできない。彼らの他のクオリティも見るべきなんだ」






ビジャ「カシージャス相手にゴールを決めるのが好き」



みんな大好き我らのアニキことビジャが、SPORTのインタビューに答えました。

Q.ドレッシングルームには、クラシコの雰囲気が充満しているか?
いや、まだだ。大事なゲームだが、おれたちはまず、アテネでCLの決勝トーナメント進出を決めることが先決だと強調しなくては。

Q.バルサのユニフォーム姿でゴールを割りたいか?
もちろん。カシージャスが相手ならいつだって。今は、チームを助け、チームのために良い仕事をすることに取りつかれているけど、ゴールを決められたらもっといい。

Q.ゴールを決められないたびに、批判を受けることを気にしているか?
おれは冷静だ。気になるのは監督の、カンプノウの、バルサの人々の見方だ。スタジアムはいつも拍手が鳴り響く中、試合が終わるし、ゴールがなくても良いプレーができた場合はわかっている。

Q.ブラウグラナのシャツにはとても重たい意味が込められていることには気づいている?
どのシャツにもそれぞれ重みがあるし、プレッシャーがある。でもバルサのスタンダードが非常に高いことは明らかだ。バルサは2位に甘んじるわけにはいかず、プレッシャーも大きい。ここでは勝たなくてはならない。

Q.国内リーグで優勝できたらとりわけエキサイティングか?
国内リーグはもっとも重要なコンペティションだ。CLは最も厳しく、最もグラマラスで、おそらくもっとも獲得が難しいだろうが、国内リーグは優勝するためにもっと多くのクオリティを要求される。これはレギュラー・トーナメントなんだ。CLは一発勝負のトーナメントで常に最高のチームが勝つとは限らない。でも、リーグは本当に最高のチームが勝つんだよ。

Q.バルサと契約した時の目標の一つは、トップ・スコアラーになることだったか?
それは重要じゃない。チームの賞が優先される。チームに得点王がいる状況はありがたいことだから、それがおれか、レオか、ボヤンになればいいと願ってるがね。

(ボヤン「ぼーたんわぁ、まだ2点だからぁ(略」)

Q.アシストすることで、ゴールを決めるのと同様の満足感を得られるか?
ゴールはゴールさ。だがアシストするのも悪くない。パスをしてゴールを決めてもらいチームに貢献できるのもいいもんだぜ。

Q.レオ・メッシとの相互理解があるか?
メッシとも、他のやつらとも。レオみたいなやつはこの世のどこにもいないから、一緒にいるだけで毎日うまくなるよ。彼のレベルの選手とうまくいかない方が難しい。おれはいつも、フットボールにおいて簡単なことはほとんど皆無に等しいと言ってきたが、メッシみたいなやつと一緒なら、ボールをどこへ置けばいいかは一目瞭然。何もかもがシンプルだよ。

Q.クラブで何を見つけたか?
おれたちが前から知ってたこと。おれは大勢のチームメイトのことを前から知ってた。すべてを獲得した後で、まだ勝ち続けたがっているチームに自分が身を置いていると感じている。みんなとても謙虚だけど、成功に向かっているよ。彼らは素晴らしい同僚で、それぞれが自分のことよりもチームのことを第一に考えている。だから成功は間近だよ。

Q.イブラヒモビッチは、あなたのことを自分より下だと言ったが。
みんなそれぞれの意見を持ってる。フットボールにおいて、スタッツを見りゃここが世界で一番だとわかる。みんな最高の選手たちだ。だがどんなにいい選手だろうと、頭が足のために働かなけりゃ、毎日毎日せっせと働かなけりゃ、勝つのは不可能なんだ。タイトルどころか、一試合だってな。勝つためには才能だけじゃなく、他の多くのことが必要なのさ。

Q.メッシの才能に驚いたか? 今はどうだろう?
彼とはいくつかのパブリック・イベントで知り合ったけど、世界一謙虚な選手だよ。世界一の選手なのに、まだもっと良い選手になろうとしてる。これまで素晴らしかったけど、彼にはこれから何年も残ってる。

Q.グアルディオラは?
とてもハッピーだよ。たくさん助けになってくれる。たぶん、攻撃面では何ら問題がなかったが、シーズンの初めに、守備の面では悪い時期があった。守備面は複雑で、おれはまだ慣れてなかった。キャリアを通しておれはずっと(オフボール・ムーブメントを)議論してきた。ペップとデル・ボスケに感謝している。チームがボールを保持していない時に、もっとよくプレーする方法を学んだから。でもこのクラブでは、その時間帯は少ないけどな。

Q.ディフェンス面では、ペドロがいい例に?
おれは可能な限り助けてると思うよ、ペップと何年も一緒にやってるペドロと同じように。)おれはこの数ヵ月で素晴らしく改善したよ。もっと時間が経ったらどうなるか想像してみてくれ。ペドロはおれの手本だよ。

(期待してますよ、アニキ! ボール奪われた後のペドロの切替えの早さ、身につけて欲しいなあ)

Q.すでに数字上はとても良いゴール率だが、この成功率をより改善するためさらに要求し続けるか?
チームが勝ち続けている間は、不満はない。だが家に帰ると、逃したチャンスについて考える。勝利の陰にはそうしたことがある。とはいえ、チームはもっとゴールを決めていくと確信しているがね。

Q.今シーズンをどのような形で終われると想像しているか?
おれが健康で使えるやつだってコーチに印象づけられるよう、できるだけ多くの試合をプレーしたいと願っている。よく働き健康であれば結果はついてくるさ。一言で言って眼の前には3つのタイトルがある。おれたちは勝ちに行くが、何より競争しに行く。この3つの大会でおれたちがどうなるか見ていてくれ。おれたちはすべてを征服しなけりゃならない。11月に結果がでないことはわかっているが、一歩ずつ進んでいくんだ。

Q.あなたがバレンシアにいた08-09シーズン、3冠を達成したチームには今ほどプレッシャーがなかったことには気づいているか?
バルサが同じことを繰り返せないと考える必要はない。おれたちは毎年戦ってる。このクラブにとってはいいことさ。ここではリラックスは禁物。すべての試合が重要で、どんな時でもポイントを落とす可能性がある。以前は、70か80ポイント獲れば可能性があった。今は、90ポイント獲得しても、国内リーグで優勝するためには、すべての試合に慎重に挑まなければ。

Q.最初の数カ月が過ぎ、あなたはこのクラブの特色というものをチェックできただろう。このクラブでスパイクを脱ぐことを考え始めているか?
引退だなんて、パニックって言葉が浮かんでくるよ。おれはプロキャリアを愛してる。できるだけ長くフットボールを愛したいし楽しみたい。おれは4年契約にサインしたが、できればあと4年、8年、契約を延長したいよ。というのも、今ハッピーだからね。引退のことは考えてないが、ここで長くやると思うよ。

Q.そしてルイス・エンリケと同じく監督業に進むのかな?
わからないよ。でもフットボールに関係する仕事に進むのは明らかだな。




*Vamos! Barca!*

Trivialidades De El Barca


コロンビアの災害被災地へへ


0−8とアルメリアにとっては散々な結果に終わった試合ですが、アルメリアのファビアン・ヴァルガスに「洪水被害にあったコロンビアの義援金にあてるため、チャリティ・オークションに出すユニフォームをもらいたい」と頼まれ、バルサの選手たちはユニフォームを提供したそうです。バルサ側は記録的な大差での勝利とあって、いい値がついてくれるかも?
(ちなみに、リジョ監督は試合後の記者会見で、「相手はベルナベウで6点取ったのと同じチームだから、そんなに珍しくないよ」と言ったとか)


レオ「騙されたと思ってかじってみてください


チョコレートらしいです。食欲湧かねえなあ。


チャビとキノコ狩りへ



単発曖昧ネタで申し訳ありませんが、↑こんな面白い写真を見つけたので。ピケはどこかのインタビューで、「オフの日はチャビときのこ狩りに行きたい」的なことを言ったらしいです


本日のロリートぼーたん

久しぶりにPKにかまってもらいました


素敵なぼーたんブログを発掘。こちら




DSQUAREDのスーツ姿でパシャリ

ビジャはDSQUARED好きでしたよね。




ジェラルと遊ぼう

PKはバルサTVを通じて子供たちと触れ合いました。









コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年11月21日(日) 『ラ・ロハのInforme Robinson』『ラ・ロハ・コミック登場』『アルメリア(8−0)バルサ』『放映権のRS』



Foto Del Dia

Picture Of The Day

It's Your Time To Shine

ずっとこの写真を貼るタイミングを待っていました。フォンタス、初先発戦で見事1アシスト。




さすがにファンコミュニティでも6点の時点で「気の毒だから十分だ」という声が上がっていました。7点目が入るとバルサの選手たちももう攻めずに後ろでボールを回していました(それでも8点目が入ってしまった謎orz)。

今日は先にラ・ロハニュース



*Diario De La Roja*

最高のクリスマス・プレゼントは『Informe Robinson』



ラ・ロハファンにはたまらないニュースが飛び込んできました。実は先日、ピケが『Informe Robinson』の撮影を行ってきた、とfacebookに書きこんでいたのですが、このスチルがちまちま出てまいりました。

『Informe Robinson』とはスペインCANAL+が放送するスポーツ・ドキュメンタリー番組で、これまでにもスペイン人有名アスリートの実像に迫るエピソードを製作してきました(メッシ、トーレス、EURO08、チャビ&イニエスタ)。このブログでも以前紹介した、チャビとイニエスタ特集や、ラ・ロハ特集をご覧になった方は、この番組がいかにウィットに富んでいて面白く、出演するアスリートたちからの厚い信頼を得ているかもご存じでしょう。

この『Informe Robinson』が精力を傾け、W杯で優勝を果たしたラ・ロハを特集。そのタイトルは 『El año 2010: el año en que fuimos campeones del mundo(おれたちが世界王者になった年)』クリスマスにぶつけて来たからには、相当自信があるな!? この番組はファンも多いので、きっと誰かがYoutubeに上げてくれることでしょう 日本だと26日になっちゃうかもですが、今からクリスマスが待ち遠しいです。

ASに番宣映像が上がっていました。ハビがやたら嬉しそう(「ジョレンテの写真いっぱい撮った?」とか質問されてるのか…それであの笑顔は怖いか)

出演者はこれだけなのかな? 他のメンバーにも登場して欲しい!









ラ・ロハ・コミック登場(でもこっそり事実を捏造)



W杯優勝をテーマにしたコミックが出たようです。あれ? 今回けっこういいじゃん!? (何と比べてるか知りたい方はこちらをご覧ください)ぜひ手に入れたいと思います。しかも、何が注目ポイントかというと、↑トロフィーを掲げている絵、選手の並びが現実と違います。ナンドはセルヒオの横ではなく、遠慮がちに端にいたんですよね。セスクとピケもこの位置で隣同士ではなかったはず。次々にペアを成立させているこの書き手、一体何を目的にしていたんでしょうか。みんなの願望を叶えてくれたってこと?





Happy Birthday Jesus!

というわけで、ヘスス・ナバスの誕生日。今日で26歳かな? 
二日前にCruzCampo(ビール)のイベントに出席しました。

 




*Vamos! Barca!*

アルメリア(0−8)バルサ)




��Our players looked serious after the match like they attended a funeral�瓩箸い�私のコメントがけっこう好評でした アルメリアにとっては気の毒な試合。ペップが尊敬する相手の監督が、試合後、解任されたというニュースも残念でした。とはいっても、エル・クラシコが目前に迫る今、明るい材料をピックアップしていかないわけにはいきません。

一点目が遠い昔のことのように感じられる……



■THE BEST■

無傷で手に入れた勝利
最近では珍しくなっていました。誰も怪我することなく、次戦に向けサスペンションを受けることもなく(チアゴは黄紙)、それどころか後半はチャビ、イニエスタをベンチへ。アルメリアは大差がついた後も、やけっぱちになって危険なファウルに走ることもありませんでした。それほど、打ちのめされていたとも言えます。

若手の活躍
ピケ、ミリート、アビダルが怪我のため、初先発に抜擢されたフォンタス。途中交代で入ったチアゴとボヤンが目覚ましい活躍。前半のうちに点差がついたこのような試合に出場できたことは、フォンタスにとっては幸運でした。最初は失敗を恐れるようなプレーも目立ちましたが、勝利が見込めそうな展開になるとリラックスしたのか、前線で動き出したペドロを見つけ、マルケスもピケも真っ青になる見事なロングフィード。若手成長株としては一足先をいくペドロがこれをしっかり決めて3点目。もちろん、守備も上々。クリーンシートを維持することに貢献しました。
一方、チアゴは相変わらず物怖じしない王様プレー。正直後半は、チャビとイニエスタが抜けてばたばたする場面も目立ちましたが、やはり将来に希望が持てる選手です。
後半途中から入って2点決めたボヤン。しかも、1点目はけっこういいゴールだったよ? 本人も試合後、「とても幸せ。いつだってバルサでプレーできると、こういう試合で皆を助けられることを世の中の人に示すことができるとわかってたんだ」とのこと。



メッシ&ビジャ、Unstoppable!

メッシは8試合連続ゴール。一方、チームは8点も取りながら、ビジャはノー・ゴール。とはいえ、もはや誰も彼のバルサでの貢献を疑ったりはしません。この試合でもほとんどのゴールに絡み、うち2点は彼のアシスト(シュートの跳ね返り含む)。メッシがハットトリック&2アシストと、もう何なんだコイツは、という領域に達しているため、ビジャの活躍は目立たなくなりがちですが、今日もメッシとワンツーを決めてメッシがフィニッシュ。きっと、パナシナイコス戦とエル・クラシコでは、メッシのアシストで彼がゴールを決めてくれるでしょう。



■THE WORST■


アルメリア監督リジョの解任

心が痛みましたね。後半は諦めてベンチに座っていただけ。呆然自失の中、間違いなく解任されることはわかっていたでしょう。PEPと彼のエピソードは素敵なので、こんな形でなければよかったのですが。


リヴァプール戦とかぶるな!

きわめて個人的なことです。リヴァプール戦が先に放送されていましたが、後半20分かぶってしまいました。運良く、スティービーが不在の中、選手たちが覚醒したように頑張ってくれ、バルサ戦が始まる直前の時点で3−0でリードしていたので、チャンネルを変えることができました。結局スコアは動かなかったようで、ナンドに決めて欲しかったけど、マキシやカイトが決めてくれて嬉しいですヾ(´ε`*)ゝ

しかし今のRedsはわけがわからないですね。ようは、やる気? チェルシー戦だぞ、おー! キャプテンがいないぞ、おー! ってことなのかいヾ(´ε`*)ゝ や、できる子たちなら、いつも頑張って欲しいんだけどな……。




マクス「え? おれがコレ仕留めたって? 違いますよ〜おれはただの第一発見者!」


ボールを失った後、もうちょっと追ってくれたらいいなあ


イニエスタはfacebookにこの画像とともに、
アウェイでプレーするのはいつだって厳しいけど、素晴らしいフィエスタにすることができたよ! この勝利とゴールのおかげですごく幸せだ! クラシコという重要な試合に臨む前に、今はまだ(CLの試合に)集中しないとね! *hug*




Trivialidades de El Barca

やたら細かいニュースや写真がたくさんあるので、次々に上げていきます。

今月の『Four Four Two』はバルサ特集



フットボール専門誌『Four Four Two』なかなか日本では手に入りにくいですが、今月号にはビジャ、イニエスタペドロ、ブスケのインタビューが掲載されているようです。右側はオーストラリア版だったかな? 紹介文によると�爛丱襯気慮悗蟾發�歴史から現在の暗部まで�疚嵳紊箸里海箸任后C�かが記事を上げていたら、ご紹介します。



カタラン・カップは12月1日

ボヤンくらいしか嬉しがらない試合が決定しました。バルサ、オスピタレ、エスパニョールの3チームで総当たり戦で行われるこのトーナメント。一日で全行程を終了する予定、でもどうやって? それぞれの試合を45分ずつ戦うことで、二試合合計トータル90分プレーする、ということらしい。強引に割り込ませただけあって、何もかも強引ですね。



ついでに、先日のラ・ロハ大忘年会でカタルーニャTVにインタビューを受けるボヤン。セルヒオ・ガルシアと。



久しぶりのペドっこボーたんもどうぞ


アルメリアへ

兄弟のように仲良ししているチャビとビジャヾ(´ε`*)ゝ







放映権収入の分配方法、レベニュー・シェアリングでバルサ&マドリーに不利に?

最後に、実は大事な話題。これまで、la ligaのTV放映権はクラブが個別に交渉していたのですが、これをプレミアやブンデスリーガのように、協会が交渉しそこで得られる放映権料はプールして、前年度の成績に合わせて各クラブに分配するという方法をとることを、RFEFが決定。バルサもこの方針に同意したとのことです。この中には30のプリメイラとセグンダのクラブが含まれます。
どのチームも9%の収入は保証され、バルサとマドリーは現在は全体の放映権収入の40%を手にしてますが、これが34%に減少します。一番恩恵を被るのは末端のクラブ。こうしたクラブは、個別交渉するといっても、エルクレスやサラゴサのような小さなクラブにとっては望み薄。ではセビージャ、アトレティコ、バレンシアといった中堅クラブはどうかというと、こちらも収入は減少する見通し。

この決定が、ビッグ2の独走に歯止めをかける結果となるか、それともより3位以下のクラブとのギャップが深まるかは、まだわかりません。ただ、バルサやマドリーにとって心配なのは、ただでさえフットボールの人気ではEPLに水をあけられているので、マンUに収益面で独走を許しちゃうかな? というところです。もちろん、そうなるとチームの成績にも影響がでるでしょう。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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