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2010年11月22日(月) 『ラ・ロハ・キャッチ・アップ』『ビジャ・インタビュー』『コロンビアの災害被災地へ』『チョコdeレオ』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

ピケ「なんだよ〜オレ、サンシーロでも人気なわけー?」
ミラノダービーより。インテルファンからズラタンへ




*Diario De La Roja*


La Roja Catch Up!

アルメリア(0−8)バルサ
ラ・ロハの中ではイニエスタ、ペドロ、ボヤンがゴールを決めました。ビジャはゴールできなかったものの、2アシスト。

マドリー(5−1)ビルバオ
ジョレンテが1点を返すも、カウンター&PK(2発)炸裂でビルバオの負け。セルヒオはPKを決めました。点差ほど開いていなかった内容でした。ハビ、ドフリーのヘッドは決めてくれ〜っ。しかしロヒブランコ、ビルバオはやっぱりカッコいい

 

リヴァプール(3−0)ウェストハム
トーレスにゴールはありませんでしたが、スティービーがいない中、よく勝ちました。最近、ペペも冴えてます。



ビジャレアル(1−1)バレンシア
これは、怪我でこの試合を自宅観戦? していたマタのtwitterをご覧あれ。バレンシア側のゴールを決めたのはアドゥリスでした。




アーセナル(3−2)スパーズ
セスクにとっては最悪の日。ノースロンドン・ダービーでホームでライバルにあれよあれよという間に逆転負け。
隣にいるシャマフの腕を掴んでボールをとめさせようとしていたシーン、セスクだなあ、と思いました


フラム(1−4)マンチェスター・シティ
シルバは後半44分で交代するもほぼフル出場。
ちっさいことは問題ではないという記事を掲載する英紙。
シルバ「おれがボヤボヤしすぎ小さすぎるという意見には賛成できないよ。EPLでやるにはしっかり者になって大きくなって強くならないといけないと言う人がいるのは知ってる。でも、選手を身体のサイズで判断することはできない。彼らの他のクオリティも見るべきなんだ」






ビジャ「カシージャス相手にゴールを決めるのが好き」



みんな大好き我らのアニキことビジャが、SPORTのインタビューに答えました。

Q.ドレッシングルームには、クラシコの雰囲気が充満しているか?
いや、まだだ。大事なゲームだが、おれたちはまず、アテネでCLの決勝トーナメント進出を決めることが先決だと強調しなくては。

Q.バルサのユニフォーム姿でゴールを割りたいか?
もちろん。カシージャスが相手ならいつだって。今は、チームを助け、チームのために良い仕事をすることに取りつかれているけど、ゴールを決められたらもっといい。

Q.ゴールを決められないたびに、批判を受けることを気にしているか?
おれは冷静だ。気になるのは監督の、カンプノウの、バルサの人々の見方だ。スタジアムはいつも拍手が鳴り響く中、試合が終わるし、ゴールがなくても良いプレーができた場合はわかっている。

Q.ブラウグラナのシャツにはとても重たい意味が込められていることには気づいている?
どのシャツにもそれぞれ重みがあるし、プレッシャーがある。でもバルサのスタンダードが非常に高いことは明らかだ。バルサは2位に甘んじるわけにはいかず、プレッシャーも大きい。ここでは勝たなくてはならない。

Q.国内リーグで優勝できたらとりわけエキサイティングか?
国内リーグはもっとも重要なコンペティションだ。CLは最も厳しく、最もグラマラスで、おそらくもっとも獲得が難しいだろうが、国内リーグは優勝するためにもっと多くのクオリティを要求される。これはレギュラー・トーナメントなんだ。CLは一発勝負のトーナメントで常に最高のチームが勝つとは限らない。でも、リーグは本当に最高のチームが勝つんだよ。

Q.バルサと契約した時の目標の一つは、トップ・スコアラーになることだったか?
それは重要じゃない。チームの賞が優先される。チームに得点王がいる状況はありがたいことだから、それがおれか、レオか、ボヤンになればいいと願ってるがね。

(ボヤン「ぼーたんわぁ、まだ2点だからぁ(略」)

Q.アシストすることで、ゴールを決めるのと同様の満足感を得られるか?
ゴールはゴールさ。だがアシストするのも悪くない。パスをしてゴールを決めてもらいチームに貢献できるのもいいもんだぜ。

Q.レオ・メッシとの相互理解があるか?
メッシとも、他のやつらとも。レオみたいなやつはこの世のどこにもいないから、一緒にいるだけで毎日うまくなるよ。彼のレベルの選手とうまくいかない方が難しい。おれはいつも、フットボールにおいて簡単なことはほとんど皆無に等しいと言ってきたが、メッシみたいなやつと一緒なら、ボールをどこへ置けばいいかは一目瞭然。何もかもがシンプルだよ。

Q.クラブで何を見つけたか?
おれたちが前から知ってたこと。おれは大勢のチームメイトのことを前から知ってた。すべてを獲得した後で、まだ勝ち続けたがっているチームに自分が身を置いていると感じている。みんなとても謙虚だけど、成功に向かっているよ。彼らは素晴らしい同僚で、それぞれが自分のことよりもチームのことを第一に考えている。だから成功は間近だよ。

Q.イブラヒモビッチは、あなたのことを自分より下だと言ったが。
みんなそれぞれの意見を持ってる。フットボールにおいて、スタッツを見りゃここが世界で一番だとわかる。みんな最高の選手たちだ。だがどんなにいい選手だろうと、頭が足のために働かなけりゃ、毎日毎日せっせと働かなけりゃ、勝つのは不可能なんだ。タイトルどころか、一試合だってな。勝つためには才能だけじゃなく、他の多くのことが必要なのさ。

Q.メッシの才能に驚いたか? 今はどうだろう?
彼とはいくつかのパブリック・イベントで知り合ったけど、世界一謙虚な選手だよ。世界一の選手なのに、まだもっと良い選手になろうとしてる。これまで素晴らしかったけど、彼にはこれから何年も残ってる。

Q.グアルディオラは?
とてもハッピーだよ。たくさん助けになってくれる。たぶん、攻撃面では何ら問題がなかったが、シーズンの初めに、守備の面では悪い時期があった。守備面は複雑で、おれはまだ慣れてなかった。キャリアを通しておれはずっと(オフボール・ムーブメントを)議論してきた。ペップとデル・ボスケに感謝している。チームがボールを保持していない時に、もっとよくプレーする方法を学んだから。でもこのクラブでは、その時間帯は少ないけどな。

Q.ディフェンス面では、ペドロがいい例に?
おれは可能な限り助けてると思うよ、ペップと何年も一緒にやってるペドロと同じように。)おれはこの数ヵ月で素晴らしく改善したよ。もっと時間が経ったらどうなるか想像してみてくれ。ペドロはおれの手本だよ。

(期待してますよ、アニキ! ボール奪われた後のペドロの切替えの早さ、身につけて欲しいなあ)

Q.すでに数字上はとても良いゴール率だが、この成功率をより改善するためさらに要求し続けるか?
チームが勝ち続けている間は、不満はない。だが家に帰ると、逃したチャンスについて考える。勝利の陰にはそうしたことがある。とはいえ、チームはもっとゴールを決めていくと確信しているがね。

Q.今シーズンをどのような形で終われると想像しているか?
おれが健康で使えるやつだってコーチに印象づけられるよう、できるだけ多くの試合をプレーしたいと願っている。よく働き健康であれば結果はついてくるさ。一言で言って眼の前には3つのタイトルがある。おれたちは勝ちに行くが、何より競争しに行く。この3つの大会でおれたちがどうなるか見ていてくれ。おれたちはすべてを征服しなけりゃならない。11月に結果がでないことはわかっているが、一歩ずつ進んでいくんだ。

Q.あなたがバレンシアにいた08-09シーズン、3冠を達成したチームには今ほどプレッシャーがなかったことには気づいているか?
バルサが同じことを繰り返せないと考える必要はない。おれたちは毎年戦ってる。このクラブにとってはいいことさ。ここではリラックスは禁物。すべての試合が重要で、どんな時でもポイントを落とす可能性がある。以前は、70か80ポイント獲れば可能性があった。今は、90ポイント獲得しても、国内リーグで優勝するためには、すべての試合に慎重に挑まなければ。

Q.最初の数カ月が過ぎ、あなたはこのクラブの特色というものをチェックできただろう。このクラブでスパイクを脱ぐことを考え始めているか?
引退だなんて、パニックって言葉が浮かんでくるよ。おれはプロキャリアを愛してる。できるだけ長くフットボールを愛したいし楽しみたい。おれは4年契約にサインしたが、できればあと4年、8年、契約を延長したいよ。というのも、今ハッピーだからね。引退のことは考えてないが、ここで長くやると思うよ。

Q.そしてルイス・エンリケと同じく監督業に進むのかな?
わからないよ。でもフットボールに関係する仕事に進むのは明らかだな。




*Vamos! Barca!*

Trivialidades De El Barca


コロンビアの災害被災地へへ


0−8とアルメリアにとっては散々な結果に終わった試合ですが、アルメリアのファビアン・ヴァルガスに「洪水被害にあったコロンビアの義援金にあてるため、チャリティ・オークションに出すユニフォームをもらいたい」と頼まれ、バルサの選手たちはユニフォームを提供したそうです。バルサ側は記録的な大差での勝利とあって、いい値がついてくれるかも?
(ちなみに、リジョ監督は試合後の記者会見で、「相手はベルナベウで6点取ったのと同じチームだから、そんなに珍しくないよ」と言ったとか)


レオ「騙されたと思ってかじってみてください


チョコレートらしいです。食欲湧かねえなあ。


チャビとキノコ狩りへ



単発曖昧ネタで申し訳ありませんが、↑こんな面白い写真を見つけたので。ピケはどこかのインタビューで、「オフの日はチャビときのこ狩りに行きたい」的なことを言ったらしいです


本日のロリートぼーたん

久しぶりにPKにかまってもらいました


素敵なぼーたんブログを発掘。こちら




DSQUAREDのスーツ姿でパシャリ

ビジャはDSQUARED好きでしたよね。




ジェラルと遊ぼう

PKはバルサTVを通じて子供たちと触れ合いました。









コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年11月21日(日) 『ラ・ロハのInforme Robinson』『ラ・ロハ・コミック登場』『アルメリア(8−0)バルサ』『放映権のRS』



Foto Del Dia

Picture Of The Day

It's Your Time To Shine

ずっとこの写真を貼るタイミングを待っていました。フォンタス、初先発戦で見事1アシスト。




さすがにファンコミュニティでも6点の時点で「気の毒だから十分だ」という声が上がっていました。7点目が入るとバルサの選手たちももう攻めずに後ろでボールを回していました(それでも8点目が入ってしまった謎orz)。

今日は先にラ・ロハニュース



*Diario De La Roja*

最高のクリスマス・プレゼントは『Informe Robinson』



ラ・ロハファンにはたまらないニュースが飛び込んできました。実は先日、ピケが『Informe Robinson』の撮影を行ってきた、とfacebookに書きこんでいたのですが、このスチルがちまちま出てまいりました。

『Informe Robinson』とはスペインCANAL+が放送するスポーツ・ドキュメンタリー番組で、これまでにもスペイン人有名アスリートの実像に迫るエピソードを製作してきました(メッシ、トーレス、EURO08、チャビ&イニエスタ)。このブログでも以前紹介した、チャビとイニエスタ特集や、ラ・ロハ特集をご覧になった方は、この番組がいかにウィットに富んでいて面白く、出演するアスリートたちからの厚い信頼を得ているかもご存じでしょう。

この『Informe Robinson』が精力を傾け、W杯で優勝を果たしたラ・ロハを特集。そのタイトルは 『El año 2010: el año en que fuimos campeones del mundo(おれたちが世界王者になった年)』クリスマスにぶつけて来たからには、相当自信があるな!? この番組はファンも多いので、きっと誰かがYoutubeに上げてくれることでしょう 日本だと26日になっちゃうかもですが、今からクリスマスが待ち遠しいです。

ASに番宣映像が上がっていました。ハビがやたら嬉しそう(「ジョレンテの写真いっぱい撮った?」とか質問されてるのか…それであの笑顔は怖いか)

出演者はこれだけなのかな? 他のメンバーにも登場して欲しい!









ラ・ロハ・コミック登場(でもこっそり事実を捏造)



W杯優勝をテーマにしたコミックが出たようです。あれ? 今回けっこういいじゃん!? (何と比べてるか知りたい方はこちらをご覧ください)ぜひ手に入れたいと思います。しかも、何が注目ポイントかというと、↑トロフィーを掲げている絵、選手の並びが現実と違います。ナンドはセルヒオの横ではなく、遠慮がちに端にいたんですよね。セスクとピケもこの位置で隣同士ではなかったはず。次々にペアを成立させているこの書き手、一体何を目的にしていたんでしょうか。みんなの願望を叶えてくれたってこと?





Happy Birthday Jesus!

というわけで、ヘスス・ナバスの誕生日。今日で26歳かな? 
二日前にCruzCampo(ビール)のイベントに出席しました。

 




*Vamos! Barca!*

アルメリア(0−8)バルサ)




��Our players looked serious after the match like they attended a funeral�瓩箸い�私のコメントがけっこう好評でした アルメリアにとっては気の毒な試合。ペップが尊敬する相手の監督が、試合後、解任されたというニュースも残念でした。とはいっても、エル・クラシコが目前に迫る今、明るい材料をピックアップしていかないわけにはいきません。

一点目が遠い昔のことのように感じられる……



■THE BEST■

無傷で手に入れた勝利
最近では珍しくなっていました。誰も怪我することなく、次戦に向けサスペンションを受けることもなく(チアゴは黄紙)、それどころか後半はチャビ、イニエスタをベンチへ。アルメリアは大差がついた後も、やけっぱちになって危険なファウルに走ることもありませんでした。それほど、打ちのめされていたとも言えます。

若手の活躍
ピケ、ミリート、アビダルが怪我のため、初先発に抜擢されたフォンタス。途中交代で入ったチアゴとボヤンが目覚ましい活躍。前半のうちに点差がついたこのような試合に出場できたことは、フォンタスにとっては幸運でした。最初は失敗を恐れるようなプレーも目立ちましたが、勝利が見込めそうな展開になるとリラックスしたのか、前線で動き出したペドロを見つけ、マルケスもピケも真っ青になる見事なロングフィード。若手成長株としては一足先をいくペドロがこれをしっかり決めて3点目。もちろん、守備も上々。クリーンシートを維持することに貢献しました。
一方、チアゴは相変わらず物怖じしない王様プレー。正直後半は、チャビとイニエスタが抜けてばたばたする場面も目立ちましたが、やはり将来に希望が持てる選手です。
後半途中から入って2点決めたボヤン。しかも、1点目はけっこういいゴールだったよ? 本人も試合後、「とても幸せ。いつだってバルサでプレーできると、こういう試合で皆を助けられることを世の中の人に示すことができるとわかってたんだ」とのこと。



メッシ&ビジャ、Unstoppable!

メッシは8試合連続ゴール。一方、チームは8点も取りながら、ビジャはノー・ゴール。とはいえ、もはや誰も彼のバルサでの貢献を疑ったりはしません。この試合でもほとんどのゴールに絡み、うち2点は彼のアシスト(シュートの跳ね返り含む)。メッシがハットトリック&2アシストと、もう何なんだコイツは、という領域に達しているため、ビジャの活躍は目立たなくなりがちですが、今日もメッシとワンツーを決めてメッシがフィニッシュ。きっと、パナシナイコス戦とエル・クラシコでは、メッシのアシストで彼がゴールを決めてくれるでしょう。



■THE WORST■


アルメリア監督リジョの解任

心が痛みましたね。後半は諦めてベンチに座っていただけ。呆然自失の中、間違いなく解任されることはわかっていたでしょう。PEPと彼のエピソードは素敵なので、こんな形でなければよかったのですが。


リヴァプール戦とかぶるな!

きわめて個人的なことです。リヴァプール戦が先に放送されていましたが、後半20分かぶってしまいました。運良く、スティービーが不在の中、選手たちが覚醒したように頑張ってくれ、バルサ戦が始まる直前の時点で3−0でリードしていたので、チャンネルを変えることができました。結局スコアは動かなかったようで、ナンドに決めて欲しかったけど、マキシやカイトが決めてくれて嬉しいですヾ(´ε`*)ゝ

しかし今のRedsはわけがわからないですね。ようは、やる気? チェルシー戦だぞ、おー! キャプテンがいないぞ、おー! ってことなのかいヾ(´ε`*)ゝ や、できる子たちなら、いつも頑張って欲しいんだけどな……。




マクス「え? おれがコレ仕留めたって? 違いますよ〜おれはただの第一発見者!」


ボールを失った後、もうちょっと追ってくれたらいいなあ


イニエスタはfacebookにこの画像とともに、
アウェイでプレーするのはいつだって厳しいけど、素晴らしいフィエスタにすることができたよ! この勝利とゴールのおかげですごく幸せだ! クラシコという重要な試合に臨む前に、今はまだ(CLの試合に)集中しないとね! *hug*




Trivialidades de El Barca

やたら細かいニュースや写真がたくさんあるので、次々に上げていきます。

今月の『Four Four Two』はバルサ特集



フットボール専門誌『Four Four Two』なかなか日本では手に入りにくいですが、今月号にはビジャ、イニエスタペドロ、ブスケのインタビューが掲載されているようです。右側はオーストラリア版だったかな? 紹介文によると�爛丱襯気慮悗蟾發�歴史から現在の暗部まで�疚嵳紊箸里海箸任后C�かが記事を上げていたら、ご紹介します。



カタラン・カップは12月1日

ボヤンくらいしか嬉しがらない試合が決定しました。バルサ、オスピタレ、エスパニョールの3チームで総当たり戦で行われるこのトーナメント。一日で全行程を終了する予定、でもどうやって? それぞれの試合を45分ずつ戦うことで、二試合合計トータル90分プレーする、ということらしい。強引に割り込ませただけあって、何もかも強引ですね。



ついでに、先日のラ・ロハ大忘年会でカタルーニャTVにインタビューを受けるボヤン。セルヒオ・ガルシアと。



久しぶりのペドっこボーたんもどうぞ


アルメリアへ

兄弟のように仲良ししているチャビとビジャヾ(´ε`*)ゝ







放映権収入の分配方法、レベニュー・シェアリングでバルサ&マドリーに不利に?

最後に、実は大事な話題。これまで、la ligaのTV放映権はクラブが個別に交渉していたのですが、これをプレミアやブンデスリーガのように、協会が交渉しそこで得られる放映権料はプールして、前年度の成績に合わせて各クラブに分配するという方法をとることを、RFEFが決定。バルサもこの方針に同意したとのことです。この中には30のプリメイラとセグンダのクラブが含まれます。
どのチームも9%の収入は保証され、バルサとマドリーは現在は全体の放映権収入の40%を手にしてますが、これが34%に減少します。一番恩恵を被るのは末端のクラブ。こうしたクラブは、個別交渉するといっても、エルクレスやサラゴサのような小さなクラブにとっては望み薄。ではセビージャ、アトレティコ、バレンシアといった中堅クラブはどうかというと、こちらも収入は減少する見通し。

この決定が、ビッグ2の独走に歯止めをかける結果となるか、それともより3位以下のクラブとのギャップが深まるかは、まだわかりません。ただ、バルサやマドリーにとって心配なのは、ただでさえフットボールの人気ではEPLに水をあけられているので、マンUに収益面で独走を許しちゃうかな? というところです。もちろん、そうなるとチームの成績にも影響がでるでしょう。



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2010年11月20日(土) スカンクと縮れ毛


ケンカするほど仲がいい。平成のカタラン・コンビがご招待


『スカンクと縮れ毛(42)(43)』

ビジャ「待ってくださいよ、何か誤解してますよ、アロンソさんよー」





ポルトガルにはぼろ負けしてしまったけれど、貯金タップリだから大丈夫。そして、フアニンだってやりようによっては美味しく食べられます(なんだと!?)前にも書きましたが、スイス戦を楽しんだと仰ってくださったみなさん、ありがとうございました。久しぶりに再開しましたが、WEB拍手&ご感想をもらってfic書く楽しさを実感しましたヾ(´ε`*)ゝ


スカンク41の最後に思わず叫んでしまいました(笑)。WCの興奮がよみがえりますそう言っていただけて嬉しいです(●´3`)ノ‥…♥ あの敗戦の後のドレッシングルームは実際どんな雰囲気だったのか、ペペの本で教えて欲しいです。
スイス戦キター! とても細かく描かれていて驚嘆です。 これ、試合を再生して確認しながら書かれたのでしょうか?そうなのです、2倍速再生して書きましたが(途中とめて)、色々気づくこともあり新鮮でした。今見ると、ナンド&ナバス同時投入など、感慨深いです笑まさにジンさんが書くW杯といった感じで面白かったです! ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ 一番辛いところを越えられて書き終わった時ほっとしました。
W杯スイス戦、鮮明に思い出しました。サラとイケルのエピソード、本当にあったかも…と思ってしまいました。きっとこんなやりとりはあったに違いないです 
ノンフィクションもイケルかも(笑…決して駄洒落ではありません) 私もたまに、いける、が誤変換でイケルになってしまうことがあり、「ダジャレだと思われたに違いない! はずかしー!」という事態に陥ることがあります笑 
あまり面白くないかも、とありましたが面白かったです!よかったです! 久しぶりに更新しておいて、お色気シーンも一つもなくこれかい! と思われるのでは、とちょっと心配していました。
試合中の様々な場面を思い出させてくれる文章に、選手ひとりひとりの心境が織り交ぜられていることで、お話がとてもリアルに感じることができて試合は結果だけ簡潔に載せて、試合後選手たちが振り返る形にしようかとも思ったのですが、後々困りそうなので試合中も彼らに適当なことを考えさせてみました笑 でも、意外に自分で書いていて面白かったです。
激しい動揺を今でも思い出すことができますが、優勝した今となっては思い出深いです。そうですよね〜。試合前、私も腸ノリノリだったのに負けたので「どーしてくれんの、このテンションの急降下」と思いました笑
この負けが起爆剤となったような気もします。ほんとに優勝して良かった!! 確かに、もしかするとここで負けなかったら優勝はなかったかも。当時も、最初に負けておいてよかったんだ、といろんな人が言ってました(私自身含む)が、都合良くその通りになりましたね。
スイス戦の敗戦を思い出しました〜!苦くも懐かしい。優勝した後だというのに、録画を見返していても辛かったです 失点シーンは眼を覆いたくなりました〜でも大好きなラ・ロハが優勝した今となっては素敵な思い出です!お色気シーンがなかったのにすごく楽しかったです!優勝した途端、すべてがオセロのように黒から白に変わりましたね笑 スイス戦さえ乗り切れば、あとはすべてが笑顔の連続です^^
待ってましたー!更新めちゃくちゃうれしいです^^! ありがとうございます(●´3`)ノ‥…♥ 長らくお休みしてましたが、待っててくださって嬉しいです。
待ってました!いよいよW杯開幕ですね!この話、W杯期間中に書き始めたのに、やっとスイス戦ですよ!? どんだけ時間かかってんだ笑
この試合でスペイン代表に落ちた私としては色んな思い出が駆け巡りました。なんと、ではほろ苦くも大事な思い出ですねヾ(´ε`*)ゝ
WC中のXabi/Steven 期待です 二人が遭遇することはないと思いますが、スティーブンは今後もこのラ・ロハ物語のスペシャルゲストとして存在だけは登場します笑
試合のリアルタイム感やスピード感はもちろん、ピッチ内外の選手たちの主観がとてもリアルで、のめり込むようにして読んでしまいました。まあ、嬉しいです^^ ちょっと面倒だなと思いつつ(内容が内容だけに)、録画を見直しながら書いて正解でした。
なぜこんなに、選手たちの性格や特徴を的確に表現できるのですか?きっと、みなさんと私の間にある、彼らに対する共通認識が、そのように感じていただける原因なんだと思いますヾ(´ε`*)ゝ そんな中でも、イケルあたりどんどん暴走してます。
続きを首を長くして待ってました。W杯の戦いもはじまり、これからますます楽しみです! ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ 今後も週に1、2度の頻度で更新していきたいと思います。もうリアルワールドのラ・ロハがどーなろうと知ったこっちゃ(略



とりあえず、日記は翌日に持ち越し

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