- Daily *萌* -
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2010年11月11日(木) 出たっボヤンのゴール&パフォーマンス

昨日のfoto del dia は気に入っていたのですが、この動画をただちに上げずにはいられません。


Foto Del Dia

Picture Of The Day


実はスゲー嬉しかっただろ、おまえ。



出たぞ、ゴール。そして見よ、このパフォーマンス



プジ&ピケ「あれまっ!?」


天下のレオも、思わず苦笑い!?


ゴールを決めた後の「ちょっ……、マジ? チョロいけど?」みたいな余裕のタメを作ってのコレ、という演出が良かったですよね。こんなネタキャラ(!?)もできる子だとは思わなかったよ。

惚れ直したぜ、、、ぼーたん!!
PEP「あとPK外したこと忘れんなよw」





*Vamos! Barca!*

BARCA (5-1) CEUTA



Bチームの子たちで挑んだ国王杯セウタ戦は5−1の圧勝。バルサの未来は明るい! ノリート、ミリート、ペドリート、ボヤン、メッシが決めましたが、やっぱり表紙はこのボヤン。誰もが彼の笑顔を待ち望んでいました。このパフォーマンスは、ベンチのジョナタン・ドス・サントスに向けたものだったそうです 


■THE BEST■

ゴール日照りからなんとか脱出したボヤン

自分で取ったPKを外した時は「まさか!?」と思いましたが、後半、ゴール前のこぼれ球をちゃっかり押しこんだボヤン。直後はおや? たいして喜ばないな、、本当は嬉しいくせに可愛げないなあ と思ったのですが、急にベンチに向き直りこのパフォーマンス。もちろんベンチ組は噴いていました。 華麗なゴールを決めたならまだしも、PKを外した後のごっつぁんゴールで大喜びのぼーたん。これぞみんな大好きうすらすっとぼけたぼーたんです。

ボヤン「カピタンとか任されちゃってさあ、マジヤバだったけどなんとか茶を濁せてよかったよね〜」
ティアゴ&バルトラ「ホント足手まといのプチ先輩決めてほっとしたぜ〜」


バルサの希望の✩ ティアゴ&ノリート

ティアゴは堂々の2アシスト。ノリートは華麗な先制点をマーク。グイグイッときたね? 新星ティアゴが台頭してきたとなると、セスクもうかうかしてはいられません。
先日の記者会見で、ペップは「若手にデビューのチャンスを与えられるのは、優勝するよりも嬉しい」と話しましたが、今日もセルジ・ロベルトがトップデビュー。彼が監督のうちに、より多くのカンテラーノがデビューするといいですね。


■THE WORST■

ミリートの怪我

前半、ゴールを決めたものの負傷交代したミリート。最長で6週間の離脱との診断が下りました。先日ピケが二枚の警告を受け、ビジャレアル戦欠場が決定、その上累積が残ってアルメリア戦も微妙、という状態になっていただけに、ここに来てのミリートの戦線離脱は痛いです。


ところで、バルサTVの菅原Dが以前「ルックス的には、今はバルサBがAです」と言い切ってましたが、下部組織の選手を積極的にプロモートしていくことをブランド・イメージとしていたバルサ。唯一の欠点はスター選手に必要(と思われがち)なルックスが欠けていたことでしたが、新世代のバルサカンテラっこたちは、実力だけじゃなくルックスもなかなか粒揃い。

チアゴ



バルトラ


ムニエサ&ダルマウ



フォンタス


ノリート


ジョナサン・ドス・サントス。可愛いなあジョナタン。彼とチチャリートという萌え系を二人も揃えているメキシコ代表、あなどれん。


セルジ・ロベルト

マクス、メッシ、ロベルト。いい面子。


ちょっと前に撮った集合写真らしい。数年後、現在のカンテラっこたちのように、「あの時はお前がおれの×××を勝手に使ったから!」「あの頃は○○○に守られてる気がしてて…」とかいう話が出てくるといいなあ。






*Diario De La Roja*

15日は盛大なパーティに!



先日も、次回ラ・ロハが集うのは15日と書きましたが、これがどうやら盛大なパーティになることがわかってきました。
まず、『みなさんありがとう。夢が本当に実現しました』というテーマで開かれる最初のパーティには、これまでにラ・ロハのユニフォームに袖を通したすべての元/現役選手が招待されているそうです! もちろん、主役は世界王者となった現在のラ・ロハ・メンバー。まずはイケルが「よーオッサンたち、おまえらが叶えられなかった夢、おれたちが叶えてやったぜ! 足元に平伏しな!」と挨拶した後、怒り狂ったラウルやスビ、ルイス・エンリケ、ナダル、イエロ、どさくさ紛れにサンティ、グイサ、果てはグアルディオラまでもが壇上に乱入、生意気な後輩たちと大乱闘になるという段取りだそうです。もちろん、そのさなかにセスクは耳障りなブブゼラたんを吹き鳴らし、ピケは司会者の顔めがけて唾を飛ばし、ぼーたんはトイレで二十年前に引退した元選手にセクハラを受けています。

ともかく、先輩たちの前にしゃしゃり出る現役ラ・ロハ・メンバーたちを早く見てみたいですね。

新ユニフォームのお披露目は、このパーティの後、行われます。選手たちは、この日は朝から大忙しのようです。




ヘスー「また金目のモンもらった」



手術をした足の怪我の回復を待っているヘスス・ナバスは、セビージャの市長から、またまたアンダルシア州のゴールド・メダルを受け取りました。これは彼の代表・クラブ両方への貢献が讃えられたものだそうです。横でトロフィーを持っている悪そうな顔の男はアンダルシア・フットボール協会の会長で、トロフィーはしばらくセビージャで展示されるようですよ。それにしても、白と黒の囚人服姿(違)もすごいんだけど、↓この微妙な感じったらないですね。





A toy One dreamキャンペーン



セルヒオとイニエスタが、RNEとFundación Crecer Jugandoが行っている��A toy, one dream�瓩箸いΕ�ャンペーンに参加。なんでも、1ゴール決まるごとに玩具を一つ、アフリカ、アジア、南米の子供たちにプレゼントするという慈善活動だそうです。





デル・ニノ「ここはセビージャいいところ」



少し古い話題(10月の終わりの話題)になってしまいますが、セビージャの会長デル・ニノは、スペインがW杯で優勝したことが相当嬉しかったらしく、今後、遠征で(多くはセビージャと対戦するため)セビージャにやってくるラ・ロハ・メンバーを、一人ずつ労うことを決めました。もちろん、最初にこの奇妙な記念品を受け取ったのはヘスーでしたが、先日ビルバオがやってきた際にはジョレ先輩とハビ丸をとっ捕まえて、一緒に念願の記念撮影(たぶんこれが目的です)。

ハビ丸とジョレ先輩のお揃いのスーツ姿があんまりカッコよかったので、この話題をスルーすることができず、掘り返してきました。最近、ハビ丸とジョレ先輩でも最後まで想像するようになってきました。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年11月10日(水) 『Best 7comments in 2 wks』『バルサ、チャリティ・カレンダー撮影』『おいしいグラビア』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

ボヤン姫「ジェリが退治する相手を間違えませんように」


元画像はこちら。詳細は後ほど。






*Diario De La Roja*

ハビ丸「やっぱうちのチームの先輩って、みんなカッコいいっすねー」

まずは今日EMDに出てきたばかりのPK。ううん、最高のロケーション。バルセロネータのWホテルあたりかな?






ハビ「先輩またヤバいっすね♪」






ちょっと古いですが、アニキもどうぞ。





ったくラ・ロハはいい男ばっかだな!









BEST 7 コメント

この二週間で出てきたラ・ロハ・インタビューの中から、興味深い発言をピックアップしました。


BEST 7 ピケ「ボヤンはおれが鍛え上げてやる」

バルサの公式インタビューに答えたピケ。ボヤンについて、「あいつのことは、あいつが小さい時からよく知ってる」「あいつはまだ若いから、おれが鍛え上げてやらなきゃ」と発言。

マジョルカのマスコットにつけ狙われるようじゃ駄目だね、ぼーたん?




BEST 6 ビジャ「バルサで夢の時間を生きている」

ビジャ、Cadena Copaのインタビューより。

バルサでの生活 - バルセロナで夢の時を過ごしている。毎日トレーニングを楽しんでいるし、チームメイトと家族と過ごす一瞬一瞬を楽しんでいる。おれたちは皆、ここで幸せだ。

ゴール日照り - まったく心配していなかった。おれにとって、何の問題でもなかった。というのも、監督はいつもおれのプレー、おれがこなしている仕事に満足していると言ってくれていたから。ゴールを決められない時というのは、おれはチームが勝つための他の仕事をしているからそれがたいして問題じゃないことはわかってるんだ。

メッシとの共演 - メッシと一緒にプレーすることで、以前よりゴールを決められるようになると思う。彼と同じサイドでプレーすれば誰だってよりよいプレーができるようになるし、おれだって例外じゃない。メッシはただ彼自身すごい選手ってだけじゃなく、一緒にプレーする選手にも良いプレーをさせてくれるんだ。

PEPについて - 中には、話すことが目的で話す人と、自分が何を話しているか正確にわかっていて話す人と両方いる。彼は後者だな。




BEST 5 ブシ「フィーゴはヒーローだった」

こちらも『Four-Four-Two』より、ブシのインタビュー抜粋。

「父(カルロス・ブスケ/元バルサGK)はおれをドレッシングルームに連れていってくれた。リバウドやフィーゴと会ったことを覚えている。最近の選手たちは自分たちの子どもを連れてくるけど、おれはいつも彼らと遊んでやるんだ。そう遠くない昔の、自分みたいなものだからね」

「フィーゴはおれのヒーローだった。そして彼はレアル・マドリーに移籍した。彼がヒーローになるのはもう不可能だった。でも今、おれはプロの選手になり、物事を違った目で見ている。選手は自分がどこへ行くかコントロールできない。選手は監督やクラブが自分のことをどう考えるかコントロールできない」

でもフィーゴは明らかに自分で嬉々として行ったよね?

「レアル・マドリーへ加入する前におれが加入したいチームはごまんとある。ごまんとね。カタラン人であり、バルサでプレーしているおれにとって、マドリーでプレーすることは……とても簡単じゃないだろうね」



BEST 4 イニエスタ「ヴァルデスは親友」

雑誌『Four-Four-Two』のインタビューに答えたイニエスタ。この中で、バルサの何人かのチームメイトについてコメントを寄せています。

ヴァルデス - 彼はチーム内におけるぼくの親友。ぼくたちは下部組織のバルサBで一緒にプレーした。スペイン中をバスで一緒に旅してきたけど、今は飛行機で一緒に世界中を飛び回ってる。
彼はうるさくて、愉快で、クレイジーでとても生き生きしてるんだ。もしスペイン人じゃなかったら、世界最高のGKになっていただろうね。彼ほどのショット・ストッパーはいないよ。昨シーズンは彼にとってのベストだった。

ボヤン - 彼はハッピーじゃない時だっていつも笑ってる。バルサにとって重要な選手になりつつある。彼は毎週はプレーしていないかもしれないけど、ゴールや、走ることや、クロスでチームに貢献している。センターでプレーすることを好むけど、左右でも能力を発揮するよ。

やさしいイニ兄さん

メッシ - シンプルに、世界一の選手

ダニアウ - 彼もクレイジーなやつ。ドレッシングルームでかける音楽を決めるのは彼だけど……あるものは良くて、あるものは悲惨




BEST 3 ナンド「自分を疑ったことなどない」

圧倒的不利と見られていたチェルシー戦で2得点をマークし、復活の狼煙を上げたトーレス。BBCのインタビューより。

「自信は決して問題ではなかった。でもおれたちは皆、新しい選手たちと新しい監督と、また新しいアイデアとうまくプレーする時間が必要だったんだ」
「ずっと厳しかったけど、おれは改善し続けていた。すぐに最高の状態でプレーできるようになるかはわからないけど、できるだけ早くそれが可能になりたい」
「昨シーズンの終わりは、おれにとっては辛いものだった。W杯でも厳しい時を過ごし、多くの怪我を抱え、毎日トレーニングも大変だった。毎試合、おれはいい感触を得始めているし、毎日改善している」
「批判を受けることはフットボール・ライフの一部だよ。リヴァプールのようなチームでプレーすることは、みんながおれの行いのすべてに眼を光らせているということ」
「期待の大きさは理解している。おれには自分を取り戻し、戦う準備がある」



BEST 2 デ・ラ・レッド、引退を表明




08年10月の国王杯の試合中に意識を失って以来、二年間現役復帰を目指し戦ってきたルベン・デ・ラ・レッドが、引退を表明。
「私はフットボール選手としてのプレー・キャリアを終え、新たな人生に踏み出しました。選手時代同様、監督としての仕事を学ぶため、惜しみない努力をするつもりです」
「素晴らしい思い出ならたくさんあります。U19で、キケ・サンチェス・フローレスに指導を受けた時、私は選手としての重要なステップを踏み出しました。また、カシージャスが私をチームに紹介してくれた時のこと、そしてヘタフェで過ごした素晴らしいシーズンを愛情をこめて思い出すことができます。それは、私にスペイン代表への道を切り開いてくれ、そして、結果的にはEURO08での優勝を体験させてくれた最も素晴らしい思い出です」
「いつも傍にいてくれた、私の家族全員に、とりわけ妻と子供たちに感謝します。そして、今後も私の人生において一部であり続けてくれるだろう、フットボールよ、ありがとう」




BEST 1 チャビは代表引退説を否定

今回はスペインの権威あるフットボール誌『Don Balon』が早計な記事を載せスペイン&バルサファンを混乱に陥れましたね。怪我のため、100capsで代表引退か、との憶測が飛んでいましたが、このたび、アディダスの新製品X predetorのポロモーション・イベントに参加したチャビが、この噂を全面否定。

「代表を引退したがっているという報道を否定したい。EUROとブラジルでのW杯をプレーしたい。噂がどこから出て来たのかわからないが、おれは(代表でプレーできることで)とても興奮しているし幸せだ。ポルトガル戦のような親善試合を含むすべての試合をプレーしたいよ」

「代表に召集されるたびに興奮しているよ。人々はいつも、おれが何ら根拠となる理由を提示していないにもかかわらず、おれの代表へのコミットメントに疑いを抱いている。記者会見を開くたびに、説明しなくてはならないんだ」






Trivialidades del La Roja


ラ・ロハの新ユニフォーム、15日にお披露目

皆さん、今度の代表召集を楽しみにしてください。15日、スペイン代表の新しいユニフォームがお披露目になります。また、スペイン&ポルトガルが共催を目指す18/22W杯のため、選手総出でイベントに参加する予定です。

 
ラ・ロハのマドリー組、新たな受賞



マドリーのフットボール協会が、マドリー出身もしくはマドリーのクラブ(アトレティやヘタフェ含む)でプレーし目覚ましい功績を上げた選手を讃える賞を、ラ・ロハのマドリー選手たち&トーレス&レイナ&デル・ボスケ、そしてU21で大活躍中のデ・ヘアらに与えました。

イケルはRFEF同様、デ・ヘアを自分の後継者と考えているようで、彼のことを「いいやつ」だと(曖昧だな)。


ラ・ロヒータは難しいグループに



来年の夏に行われる欧州ユース選手権(U21にとってのEURO)。9日のドローで、ラ・ロヒータたちは難しいグループへの組み分けが決定しました。

ね?



ちなみに、↑の写真は先日、クロアチアと対戦した際にブルゴスでブルゴスの市長からブルゴスの可愛いカテドラルの置物を貰った時のもの。ブルゴス出身のブルゴスッ子フアニンが(キャプテンということもあり)代表して受け取っています。





*Vamos! Barca!*

相変わらずハズしたカレンダー

病気の子供たちのためのチャリティのため、またカレンダーを作ったバルサ。
マクス「ちょ、ちょっと待ってくださいよ。なんでいつもこうも微妙なんですか?」

PEP「そうか? PKが王子さまに扮してボヤンお姫様を助けるコンセプトとか、けっこうコスプレーヤーにも人気出そうでいいと思うんだけどな」





ペドロ「……えっと、つまりどういうことなんですかね?」

いい座り方のPEP「子供をフットボールとピクニックグッズで誘うひげのおやじは怪しいから近付いちゃ駄目だぞって警告だな」



ギャビ「レオ、おまえ一人で何にはしゃいでんの?」
レオ「テーブルフットボールで大人げなく子供を打ち負かした時の喜びを表現してるんだ」


チャビ「その服だけど、明日ドレッシングルームに貼る写真決定だな」




もうひとつPK





チャビ「おれはまだ一人だぞv」



先日、バルセロナで行われたシルク・ド・ソレイユのショーに行ったバルサの面々。プジは噂のモデルの彼女と、ペドロはキャロルと、レオは可愛いアントネジャと一緒に来たのに、チャビは相変わらず一人だったようです…。




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年11月09日(火) ラ・ロハ・キャッチアップで大忙し

それははるか昔、化石時代のこと……いただいたWEB拍手にレスをしております。遅くなってしまいすみません! こちら


Foto Del Dia

Picture Of The Day

この画像を選んだことに、これといって理由はなし




みなさん、二週間ほどオフをいただき(どこがオフだ)ブログやficをないがしろにしていましたが、復活しましたので今後少しずつラ・ロハ&バルサをキャッチ・アップしていきます。まずは最新の話題より。



*Diario De La Roja*

デル・ボスケ、金曜日にポルトガル戦のメンバー発表

ラ・ロハは11/15にラス・ロサスに集結。二日後の17日午後9時に、リスボンでポルトガルと親善試合を行います。この試合が、今年、大成功を収めたラ・ロハの年内最後の試合になります。うまく締め括れるといいね!

ちなみに、チャビも「まだもらってねーけど?」と心配していたW杯優勝のボーナス6000ユーロですが、RFEFはこのボーナスの受給についていくつかの方法を検討していましたが、これには税金の問題が絡んでいたようです。なんでも、この賞金を稼いだ場所が南アフリカだということがネックだったらしく、南アでこの賞金を受け取る場合、税率は21%ですが、もしスペインで受け取った場合は43%になってしまう、ということだったらしい。このたび、RFEFは賞金を(FIFAから?)南アで受け取ることを決定。テロや強盗に遭わないよう気をつけて欲しいものです。この決定により、選手が受け取る額も一人132000ユーロ(1320万円)ほどセーブできるというから、大きいですね。

でも、スペインは失業率が20%と国民の生活は苦しいみたいだから、W杯中応援してくれた国民に税金という形で還元する、という選択も悪くなかったかも…? いや、喜びを与えられたのはむしろファンだから、選手から報奨金をピンハネするのは、よくないか笑 税金が必ずしも国民のために使われるかどうかは、わからないですしねヾ(´ε`*)ゝ

ボーナスに加え、選手たちには1800ユーロ相当の特製の腕時計が贈られるそうです。


トーレス&ビジャ、ラ・ロハの二大エースに復調の兆し



鮮明に覚えています――トーレスがRedsのユニフォームに袖を通して挑んだデビュー戦、相手はチェルシーでした。さて、このスペインからやってきた王子様ルックの若者の実力やいかに? と熱視線を注いでいたリヴァプールファンの心を、ベンハイムを抜き去りゴールを決めたことで鷲掴みにしたトーレス。W杯も散々な結果に終わり、もはやダメなのか? と疑いの目を向けられていた彼が、復活したのはやっぱりチェルシー戦でした。



1点目の抜け目なさもさすがでしたが、2点目の技ありゴールはトーレスらしかったですね〜。セビージャ戦で、こちらもまたゴール日照りが続いていたビジャがよく似た形から個人技で取りましたが、何かやっとノッてきた感じでしょうか。



チェルシー戦は、ナンド、ペペ、カイトはもちろん、ルーカスやコンチェスキーも気合の入った、チェルシーの選手たちよりも一歩足が先に出るプレー。私のお気に入りのメイレレスにとってベストの試合ではありませんでしたが、彼の運動量の多さと、いつも手を抜かない態度、好きだなあ。シュクルテルはちょっとシェイキーでしたね? 試合後にジョー・コールが普通に喜んでいてうけました。


さて、ビジャのアニキもやってくれましたね。メッシと&ビジャのホットラインがますますヤバい感じになってきた。 1点目はビジャからメッシへ、2点目はメッシからビジャへ。二人の交換からビジャが幻のゴールを決める場面も。この二人、一人でも厄介なのに、ポテトとハンバーガーみたくセットだと美味しさ倍増っぽくなってきましたよ?
最近、メッシとビジャは一試合で2点取らないと「どうしたのかな?」と余計な心配をしてしまうようになりました(本当に余計だ)。







Tweet! Tweet!

私がくたばっていた期間に出てきたラ・ロハのtweetsを手っ取り早くランキング形式でご紹介。順位は私の独断と偏見です。



BEST 13 リヴァプール時代の後輩と
まずはアルビーから。リヴァプール時代の後輩にして子供の頃からマドリーファンというパチェコと一緒のところをポストしてくれたアルビー。これがパチェコ以外のリヴァプールの後輩ならうんと高いランキングにinしていたことろだが……ところでここ、マドリー? パチェコ、Redsはどーした?




BEST 12 アルビーのtwitterにチョリカナレ登場
セルヒオ、というから久しぶりにチョリ&セルヒオと一緒か? なんだったらDavidはビジャかシルバだと嬉しいな、と思ったら、セルヒオはカナレでした。残念! ダヴィってのが誰かわからん。この顔は、マドリーのDFの選手かな。Gがつく子いたよね…? 名前思い出せん……ガライか? ま、誰だっていいや
彼のtweetに、やっと恋人チョリも復帰して、嬉しいですヾ(´ε`*)ゝ アルビー、いつもチョリと呼んでるのにたまにラウルと呼ぶと、余計どきどきするなあ

@aarbeloa17ラウルと、セルヒオと、ダヴィと本日のイベントより。こんにちは!




BEST 11 プジはリーガル・バルサ観戦中に

試合の途中経過とともに、この画像をポストしてくれたプジ。
私もバルセロナ滞在時に一度リーガル・バルサを観戦に行きましたが、面白かったです(対戦相手はビルバオでした)。でもこんな位置から見てるんだ。ボックス席やVIP席が一階にあったと思うんだけど……こんな普通の席にプジョル座ってたら、目立つなあ笑




BEST 10 後輩の面倒見のいい? アルビー

パチェコに続き、わりと後輩の面倒見のいいアルビー。相変わらず何目的か知らないけど登場するfakeアカウントについて、ファンに警告を。fakeを作る人は主に女の子の情報を取りたいんですかね? ずっと前、ピケのfakeアカウントがあり、それこそ何万もの女性ファンと繋がって、自分の方からは美女だけフォロー返ししていた、というやつがいたけど。

@aarbeloa17今、セルヒオ(・カナレ)と一緒にいるよ。@Scanales16はfakeだって



BEST 9 セスクの中に溢れるガナーズ愛

セスクがyoutube動画をファンにおすすめ。「勝つ時も負ける時もおれたちは一緒」――セスクのアーセナルへの愛情を感じます。アーセナルファン必見!






BEST 8 バルサはヘリコプターに大興奮

私がちゃんと情報を追えずにいる間に、バルサはサラゴサかなんかの試合にヘリコプターで行ったらしい。最近列車に乗ってみたり、いろいろチャレンジしていますよね。ケイタはヘリコプターが苦手だったんだって? でも乗ってみたら「けっこうよかった」ということで、よかったです笑





BEST 7 セスク「フレビーと再会」

アーセナル時代から、親友と呼んでいたフレビーことフレブと再会を果たしたセスク。二人ともいい笑顔。バーミンガムはロンドンからも近いから、一緒に遊べるんじゃないですか。


フアニンとセスクのtweetは和むなあ。



BEST 6 プジ「かわいい後輩&生意気な後輩と」
プジョルが珍しく(?)美味しいポスト
いつも事務的なtweetしかしてくれないプジョルですが、この日はジェリ、ぼーたんと一緒の写真を上げてくれましたヾ(´ε`*)ゝ




BEST 5 まだRedsを気にかけているアロンソ
Redsの結果を気にしているアロンソやアルビーに遭遇すると嬉しいです。ぜひともチェルシー戦の結果を受けての感想を教えていただきたいヾ(´ε`*)ゝ




BEST 4 マタ「おれ写真いきまーす」
マタは11/7、モーターサイクル・ロードレースのサーキットから興奮のtweet! ファンを怒涛の写真攻! マタたん、こんなにバイク好きだったんだねヾ(´ε`*)ゝ 最近はちゃんと、写真に自分も写ることを覚えたフアニン





BEST 3 セスク「おれはもっときれい好き」
以前、クイズに応えてアーセナル・ユニフォームをゲットしよう」企画を行ったセスク。そのシャツを発送します、ということでこの写真を上げたのですが↓


続けてポストしたtweetでは「ここはおれの家じゃないよ。おれはもっときれい好き」とのこと




BEST 2 セスク、おばあちゃんと料理中
セスクのtweetは、相変わらず和むなあ。おばあちゃんに料理を教えてもらっているセスク。このおばあちゃん、センデロスと二人で暮らしていた時、いつもスープを作ってくれていたおばあちゃんかな?





そして堂々の第一位は、

BEST 1 セルヒオ、5日に手術を行ったヘスス・ナバスにエール

たとえ写真つきじゃなくても、この言葉のインパクトにはかないません――Mi amigo dl alma (おれのソウルメイト)。 へスーが右足首の手術を行った日、セルヒオは「早く良くなれよ! おれのソウルメイト、へスー!」とエールを送りました。



同じ日、デ・ラ・レッドがマドリーのコーチの道を選んだことで、傍にいてくれることが嬉しい、というtweetも。


というわけで、一通りtwitter関連を押さえてみました。お次は、この二週間余りのラ・ロハ・ニュースをピックアップしてみます。


Trivialidades del La Roja


5日、ヘスス・ナバスは左踝の手術



われらの黒魔術師ヘスーは、5日に負傷していた左足首の手術を行いました。骨の断片を取り除き�狒歃�する�瓩箸い�手術だったそうで、術後、本人は「早く復帰したいけど今は冷静。ドクターには6週間の離脱と言われた。だから静かに、注意深く回復を待たなくては」とのこと。

前述したように、親友のセルヒオはナバスに応援メッセージを送っていました。きっといっぱい電話もしてるんだろうなあ





ハビ「ジョレせんぱ〜い、おれ、やりましたよ! ガオー!」

みんな大好き、うすら失礼なハビ丸が先輩差し置いて『ライオン・ハート賞』を受賞!

ハビ「え?『ライオン・ハート』賞ってどんな賞よ? って? それはまあ適当に想像したらいんじゃないっすか?」
ジョレ先輩「やっぱりうすら失礼だ……orz」


ハビ「なんかこのライオンのブロンズ像の微妙なフォルムが、三周回ってカワイイって感じ?」






//おまけ//

ハビ「先輩とスパイク」


ハビ「先輩と赤ちゃん」


ハビ「と、くればやっぱ次は先輩とオレっすよね?」
ジョレンテ「あともう5段階くらい踏んでくれない(汗)?」


アロンソはLan Onari賞を受賞

バスク州政府から贈られる最高の賞だそうです。







シルバはチーム内月間MVPを獲得

[ManC official]

シルバは10月のチーム内月間MVPに相当するEthihad賞を受賞。これはファンの投票によって決定されるもので、総投票数の59%を獲得したというから、本人も嬉しいに違いないです。2位はキャプテン・ファンタスティックことテベスで、13%だったそうです。

出だしこそ出遅れたものの、このところの活躍で、マンCにとってcrucialな選手になりつつあるシルバ。彼の移籍は疑問視されていましたが、セスク同様、小柄で柔軟なプレースタイルのスペイン人でも、イングランドで活躍できることを証明しつつあります。英語も身につけて、天然ボケ仲間の後輩セスクのように人間的にも成長できるといいですね。



他にも興味深いインタビューなど出てきていましたが、とりあえずこれだけ。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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